MY LIFE IS MY MESSAGE. SOMA City 山口洋×仲井戸麗市 フレスコキクチ菊地蔵 2013.9.28

もちろん根本は音楽だろう。
ただ、チャボがインスパイアされた…いや、突き動かされることになったのは、
音楽以外のモノが占める割合が少なくなかっただろうことが容易に想像できるツアーであり、
事実、僕自身4回のライヴを観ることができたが、その通りだと思った。

CIMG5990.jpg

ライヴは山口洋と仲井戸麗市、それぞれのソロ・パートがあり、
最後に二人の共演という3部構成だったのだが、
チャボのソロ・パートに限って言えば、
最近のソロ・ライヴの延長またはヴァリエーションであり、
特別に変わったことは無かった。

更に、今ツアーに臨むにあたり、とても珍しいと思うが、
新曲を描いてきたということもない(これは個人的に残念…)から尚更だ。
だから、最初に書いたことは、
僕がチャボのMCや曲から感じた印象というのではない。
だいいち、これまでの二人を考えれば、
きっとお互いのファンも、音楽という切り口からならば、
二人の共演の意味をはかりかねている人も少なくないだろうと思う。

だって接点がないんだから。
これまでなかったのだから。

CIMG5991.jpg

しかし、ツアーは行われた。
そこでの二人は、目の前で当たり前のように演奏し、歌っていた。
そしてそんなシーンを、僕も当たり前のように観て、聴いた。
二人の歌を、ギターを、MCを、楽しんだ。

ツアーのテーマについて話そうと思えば、いくらでも話せたのだろう。
歌ではない言葉として伝えようと思えば、いくらでもできたのだろう。
でも、それはなかった。

何よりも音楽を音楽として届けてくれたことがよかった。
そこから何を感じ、何を思ったかはファンの数だけあるだろう。
でも、その " ファンの数だけあること " の意味が、大きいような気もする。
" ファンの数だけの思いや意味を作ったこと " が、大きいような気がする。
それをツアーの成果のひとつと呼んでもいいのかもしれない。

山口洋と仲井戸麗市に。

おつかれさまでした。
そしてありがとう。

※ツアーを終えて ROCK'N"ROLL DIARY

続きを読む

スポンサーサイト

09/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

るーぷる仙台で観光中。ただいま瑞鳳殿。 http://t.co/0rdaJQw1f0
09-29 13:05

青葉城からの眺め。真理子さんの「青葉城恋歌」を聴きながら。 http://t.co/WxMjmMnMgO
09-29 13:36

宮城県美術館でのシャガール展。穏やかな気分になる素敵な作品の数々。見応えありました。 http://t.co/ErhGyq395d
09-29 16:09

自分への仙台土産。こだまのどら焼き、いただきました。 http://t.co/7gKg7I4KZA
09-29 19:42

RT @ibuki_kaiduka: 今年一番泣いたかも。大友良英『もうあまちゃん昨日終わったからやらないですよ』って前置きのあと浜田真理子と『潮騒のメモリー』しかも『三代前のマーメイド』って歌ってた。泣きすぎて目が腫れた。次はEGO-WRAPPIN 今夜の岡山すごすぎる #マ…
09-29 20:14

RT @torimina: いくら「あまちゃん」最終回の翌日やからって期待したらアカン、って思ってたけど、「潮騒のメモリー」大友さん+浜田真理子さんver.生で聴けた!すげー!抑制の効いた歌声の「潮騒のメモリー」は、アキとユイの、天野春子の、鈴鹿ひろ美の、そのどれとも違う凄みと…
09-29 22:23

マチノブンカサイ2013OKAYAMAで大友良英×浜田真理子が「潮騒のメモリー」を演った模様。大友さんと真理子さんのデュエットだし時期から言って演ってもおかしくないけれど、やはり今このタイミングで二人の演奏で聴いてみたかったなぁ。 http://t.co/ksxXOUrT4s
09-29 22:33

真理子さん最高! RT @akaihitoosaka: イベント終了後、真理子さんが出てきてくださったので、おすそわけショットです♪明日は真理子さんのお誕生日です!今日でHMD48を卒業されます。 http://t.co/Afcw4zXsfx
09-29 23:30

09/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

#あまちゃん 最終回。笑って泣けて…の日々が終わりました。素敵な笑顔は人を笑顔にさせます。そんな笑顔を見たいし、自分もそんな笑顔でいたいなぁ。
09-28 08:35

今年初めにパティスミスを観に行った際、開場待ちで並んでいたとき近くにいた人がこの話をしていましたが、すっかり忘れていました。 “SHIBUYA-AX、2014年5月31日をもって営業終了することが明らかに - 邦楽ニュース http://t.co/BIyXvZfmw6
09-28 09:46

RT @teamsachikom: つくってよかった、「潮騒のメモリー」。
09-28 13:11

宇多川なう。 http://t.co/RBT9eqGt3e
09-28 16:35

開演待ちなう。 http://t.co/4P0V9kUgXP
09-28 17:37

仲井戸麗市×山口洋 ツアー最終日相馬: いいライヴだった。そしていいツアーだったんだなぁとあらためて思う。さすが最終日かつ最終目的地らしい内容で感動的でした。 http://t.co/JK6QIAAl9Q
09-28 21:13

仲井戸麗市×山口洋 ツアー最終日相馬: ツアーは土曜日から始まり土曜日で終わりました。チャボパートのオープニングは映画の曲。何故だか中盤でRCナンバーは選曲されなかった最終日。打破とGET BACK。チャボと洋の仙台での会話じゃないけど僕も色々と思うことありました。
09-28 22:24

他人に影響されてのチャボのこうした活動は私の知る限りは初だし、影響されたことは音楽以外のモノが占めている割合が大きいというのが特徴だとも感じていますが、それを音楽で表しているのがやはり感動的だと思うのです。 http://t.co/2I08dXkpuK
09-28 22:42

仲井戸麗市×山口洋 ツアー最終日相馬: 確か前回も相馬で「打破」を演ったと思うけれど、それにしても歌詞を変えてまで「打破」を歌う理由は何なのだろう?
09-28 22:51

RT @michinara3: 一足早いチャボさんの誕生日会なふ!山口ギターマンの生演奏で「♪ハッピーバースデ~チャボさぁ~ん」
09-28 23:50

続きを読む

09/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

秋だからメニューにマロンミルクレープが。美味しいかな。ドトール。
09-25 15:08

#あまちゃん 今日のラスト5分は泣けたわ。2回ぶっ続けて観ました。泣けたわ。
09-25 22:34

感動的だよ、もちろん。でも、こうして映像を観ていると楽しいよ。笑顔になるよ。音楽は素晴らしいよ。 MY LIFE IS MY MESSAGE TOUR 2013 vol.3 博多: http://t.co/VXpL4VFpXb
09-25 22:41

RT @otomojamjam: 【あまちゃん音楽マメ知識84】今日放映の鈴鹿ひろ美バンド、メンバー左からピアノ江藤直子、ギター大友良英、チェロ笠原あやの、ヴァイオリン丸山明子。通常この種の撮影はスタジオで録音して当てぶりするものですが、このときは実際にライブで演奏し薬師丸さん…
09-25 22:42

すげぇ。あれはライヴだったのか。
09-25 22:42

因幡さんと真理子さんの噛み合っている噛み合わなさが素敵。そして昔のことではなく、つい最近のレコーディングの様子のような描写が素晴らしいです。 MARIKO(2) - 浜田真理子の『胸の小箱』|WEB本の雑誌 http://t.co/Tuo4K6bUEj
09-25 22:56

09/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @michinara3: PS. 『キン玉ナイト』は、自分が高校の時にバイトしてた喫茶店のメニュー『キン玉ライス』の『キン玉』から命名。ちなみに『シーチキン玉子ライス』の略。当時の店長エミさん(今はチャボさんの事務所社長兼マネージャー)が開発した正真正銘の激ウマB級グルメ…
09-24 19:38

奈良さん、確かナラキンと呼ばれてたって言ってたなぁ。キーワードは「キン」なのかな。
09-24 19:40

少なくとも特典映像だけは今夜中にすべて観ます。 http://t.co/Om7UcTjao0
09-24 20:50

『GLAD ALL OVER』Blu-ray 特典映像を観る。美瑛での二人は何度も観たはずなのに、清志郎とチャボが映った途端、泣けてきた。「上を向いて歩こう」のエンディング。泣きながら歩く 一人ぽっちの夜…のリフレインが切ないです。
09-24 21:57

『スペードのエース』Blu-ray 特典映像を観る。収録されたPVはバンド色がない作りであるというのが個人的にあまり喜べない理由。あらためて観てもそれは変わりません。でもこの時期のRCをよく表しているのも事実です。
09-24 22:22

『the TEARS OF a CLOWN』Blu-ray 特典映像を観る。確かに未編集的な映像だけれど、「スローバラード」も「腰をふれ!」も本編に収録されていてもおかしくない映像です。演奏も好き嫌いは別にして悪くはありません。
09-24 22:29

『ミラクル』Blu-ray 特典映像を観る。2曲とも未編集と思われるけれどまったく関係ないです。特に「空がまた暗くなる」は感動的。清志郎カッコイイ! 野音の清志郎は最高です!
09-24 22:46

今回のBlu-rayでの再発はマニア向けという面はありますが、RCサクセションのファンならば、特に『ミラクル』と『the TEARS OF a CLOWN』は入手する価値があると思います。
09-24 22:53

RT @michinara3: ☆作り方☆1.茶碗1杯の冷御飯をボウルに入れる2.そこにシーチキン(油付けの缶)を御飯に対して3分の1~半分くらい投入3.さらに玉子1個を入れて、胡椒少々ふったら、よくかき混ぜる4.グラタン皿に入れて、オーブンで焼く5.表面がカリカリに…
09-24 22:54

奈良さん、レシピまでツイートしてたのか(笑)。
09-24 22:55

続きを読む

09/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

感動的です。 MY LIFE IS MY MESSAGE TOUR 2013 vol.2 東京 3DAYS: http://t.co/EGATnacj6x
09-23 15:24

#あまちゃん いやー、今日は笑った(笑)。テンポといいセリフといい、これこそ僕が好きなあまちゃんの面白さ。最終週なのでどうかなと思ったけれど、今後、観るのが楽しみになりました。 http://t.co/IsBpiPL8qm
09-23 22:10

昔からファンではないし、どちらかといえば苦手だったけれど最近は興味を持つようになった。理由は浜田真理子さんとの共演やあまちゃん効果かな。 【独占インタビュー90分】小泉今日子わがアイドル時代、そして『あまちゃん』のことを語る http://t.co/FoAZdyM9re
09-23 23:09

MY LIFE IS MY MESSAGE. TOKYO City 山口洋×仲井戸麗市 南青山MANDALA 2013.9.18、9.20

今回のツアーは短いので、東京公演がすでに中盤となる。
しかも3Daysということから、ここでメニューと音を固めて終盤、
ファイナルの相馬へ持っていくものを決めることになるのではないか。
そんな風に思いながら足を運んだ。

CIMG5901.jpg

僕は初日と最終日を観たのだが、ツアー初日である京都と基本的な構成は同じだ。
ただ、二人とも自分のソロパートは少しずつセットリストを変えており、
その少しずつが意外とポイントが高いと感じたので、結果として、
京都も含めて僕が観た3日間はすべて表情が違うライヴになっていた。

いちばんの違いを感じたのはチャボのギターだ。
京都では山口洋の曲を二人でプレイした際、
これはチャボ独特なプレイだと個人的に思っているのだが、
曲に対して入っていこうとするような、突っ込んでいくような、
要するに自身の記名性が高く、どんな曲でもチャボである…というものが封印されていた。
実際、山口洋はある曲の演奏中(ちょうどチャボのギターソロだった)に、
" もう少し聴いていたい! " と言って長く回していた。
その気持ちがわかるような、曲を包み込むような、寄り添うようなプレイ。
言葉にすると " やわらかい " になるのだが、
チャボのこのようなプレイは、他には新谷祥子との共演でしか僕は聴いたことがない。
こんなギターを弾くチャボは好きなので、僕は満足だった。

これが東京では一変していた。
チャボらしい、所謂やわらかく流れるようなプレイではなく、
輪郭がハッキリとした、バキバキと跳ねて、スタッカート的なものに変わった。
これはこれでチャボの特徴なので悪くはないが、その心境の変化は何なのか。

 思い切りいこう、ぶっ飛んでいこう、思うがままにいこう

きっとこんな風な想いじゃないか…と、僕は前向きにとらえている。

自身のパートでも、ギターのラフさは相変わらずあるが、
京都に比べれば多少の整理はされていたように思う。
今のチャボのプレイ・スタイルなので仕方がないが、
アコギを語らせたら世界レベルだった仲井戸麗市を再び観て聴きたいものだ。

RCを歌うのも相変わらずだが、京都ではすべてのRCファン向けの選曲、
東京ではチャボと清志郎の思い出の曲を選ぶという違い。
渋谷やMANDALAでのチャボが歌うRCは、チャボ自分の中でも特別なものなのだろう。

ソロパートの本編をラヴ・ソングで〆るのも驚いた。
これまでの定番ではない構成。
しかしこれが新鮮で感動的。
ある時期にチャボが口にしていた " 肯定的 " という言葉を思い出す。
このことからも今ツアーでのチャボは前を向いていると思う。

3日目は、これまた初日とは大きな変化があった。
チャボがツアーで歌い続けてきた曲に山口洋が応えるというシーンがあった。
これは単発なライヴが繰り返されるだけでは起こりにくいことだと思う。
ツアーならでは…のことであり、ツアーが生きているというのをあらためて感じた。
やはり点ではなく線の活動が素敵なものを生むということを確信したシーンでもあった。

チャボが山口冨士夫に触れて「草臥れて」を歌った。
当日の朝、急に歌いたくなって練習したそうだが、
それが頷けるようにたどたどしさはあったけれど、丁寧に歌っていた。
古井戸のラジオ番組に出演してもらった際のエピソード。
その後、十数年ぶりにRCのレコーディングで再会した時のエピソード。
愉快な話であったが、今は悲しいことでもある。
ここは中盤のハイライト。グッと来た。

テーマからして、もちろんメッセージ色が強いツアーではあると思う。
でも、山口洋がMCでことあるごとに連発する " 楽しー! " がこのツアーを物語る。

二人の共演である第3部は、日に日に凄みを増している。
単に回数をこなしているからということではない。
二人の想いとお客さんの想いが重なっていくからだ。

残るは山口洋の地元である福岡公演。
そして仙台から相馬でファイナルを迎える。
最終地でのラスト・シーンをしっかりと目撃したい。

続きを読む

09/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

30年ほど前にここで100円コンサートを観ましたが今日は10円です。日比谷野音90周年10円コンサート。わくわく。 http://t.co/BhQs84wIgl
09-22 15:20

日比谷野音90周年10円コンサート: オープニングアクトはサルサガムテープ。ゲストにミッキー吉野と東ちづる。ドラムは梶くんなんだね。
09-22 15:47

日比谷野音90周年10円コンサート: ゴールデンカップス、加部ちゃん欠席は残念だなぁ。The Mはブラックマジックウーマン、サザンマン、ライトマイファイア、ゴーイングダウン。33年ぶりに観る外道。何だか凄い。
09-22 17:24

日比谷野音90周年10円コンサート: 陽がくれました。会場は野音らしい雰囲気。いよいよCharと裕也さんを残すのみ!
09-22 19:10

日比谷野音90周年10円コンサート: 野音で聴くCharのギターソロ最高!ミッキー吉野が加わった4人のバンドでじっくり聴かせてくれた。野音気持ちいいー!
09-22 19:49

日比谷野音90周年10円コンサート: 裕也さんはロックンロール…でした!
09-22 21:01

こうなったら野音90周年で『唄の市』も復活すればいいのに。
09-22 22:44

RT @nhk_news: 日比谷の空に響く 伝説の「野音10円ライブ」再び http://t.co/0uEMy0CVD5 #nhk_news
09-22 23:00

10円コンサートで裕也さんがジョー山中、安岡力也、桑名正博、ジョニー吉長、デイヴ平尾、山口冨士夫と最近亡くなった人にふれて歌ったのが「長いお別れ」。バンドの演奏ではなくレコードの音源を流して歌った。浮いていたけれど、聴きどころだったと思います。
09-22 23:42

昔、中古レコード屋で見本盤がたくさん処分されていたのを見つけ、その中から買っておいた一枚。帰宅してから引っ張りだして聴いています。いい曲です。おやすみなさい。 http://t.co/0na9qGvMIW
09-22 23:46

09/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

瀬戸内国際芸術祭も気になるけれど、こちらも同じく気になります。 十和田奥入瀬芸術祭 | SURVIVE この惑星の、時間旅行へ Time Hoppers on the Earth http://t.co/OcRpqP3NtT
09-21 16:03

09/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

山口洋×仲井戸麗市MANDALA最終日: お互いのソロパートメニューは二人とも毎回少しずつ変えているようだ。このことに加え、今夜は山口洋がチャボに応えた曲を歌った。こんなシーンから、期間は短いながらもツアーは生きているんだなということがわかり、感動的だった。
09-20 22:57

山口洋×仲井戸麗市MANDALA最終日: チャボが中盤で山口冨士夫にふれて「草臥れて」を歌った。急に歌いたくなり、今日の朝、練習したのだそうだ。古井戸のラジオに出てもらったことと、RC時代での再会のエピソードも話してくれた。グッときた。
09-20 23:08

それにしても、チャボは南青山あたりまでは渋谷という認識なんだな。もちろんRCサクセションと古井戸の思い出が詰まった場所としてのそれなのだろう。例えば古井戸の『四季の詩』は渋谷から青山あたりの、チャボにとってのサウンドトラック盤的なアルバムのような気がする。
09-20 23:48

09/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

秋の夜道 虫の声 お月様
09-19 20:19

遠回りして帰る
09-19 20:22

こういう映像の「Born To Run」を観ると泣けてくるのは何故なんだろう? ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー『Springsteen & I』、予告編映像(日本語字幕付)が公開 - http://t.co/b01kc0ncq8
09-19 22:38

広島土産、いただきました。こちらは本物。美味しかったです。夜に食べたのではありません。 http://t.co/oOZBu5gvA5
09-19 22:48

RT @iikagenDAHA: 【新谷祥子さん覚書】「仲井戸麗市さんと演奏した曲ですが、今回山本祐介くんとやってヴィブラフォンでなければという曲になった」(言いまわしは正確ではありません、念のため)
09-19 23:32

RT @iikagenDAHA: 【新谷祥子さん覚書】「寺山修司さんのお墓参りに行きました。同じところに忌野清志郎さんのお墓もあります。私はお花を抱えてそっと。そして清志郎さんのところにはカップルが手をつないで。居たのですね。」(言いまわしは正確ではありません、あしからず)
09-19 23:33

RT @iikagenDAHA: 【新谷祥子さん覚書】「この曲は寺山修司作詞となっていますが、浅川マキさんのには浅川マキ作詞とあります。歌詞の内容は男性目線ですが浅川マキさんならこういう詞も書きそうです。詳しい情報を知っている人がいたら教えてほしいです。」(これも言いまわしは正…
09-19 23:33

新谷祥子 Marimba Theater 2013 Echo From North 寺山修司没後30年トリビュート 明大前キッド・アイラック・アート・ホール 2013.9.17

Marimba Theaterと題され、
テーマはEcho From North。
そして寺山修司没後30年トリビュート。
ゲストにヴィブラフォンの山本祐介を迎え、
会場は明大前のキッド・アイラック・アート・ホール。
この事前情報だけで勝手にイメージがぶわーっと広がった。

新谷さんは青森出身。
彼女が寺山修司について書いた言葉をいくつか拾ってみる。


 生い立ちと作品という部分で、
 どこか全然違うところにいる人というふうに感じない

 作品の成り立ちを見ていても、これは以前、
 現実的にどこかで感じた風景、のように錯覚する

 作詞が寺山修司となっている「歌」の魅力
 どうして楽曲になっている歌詞だけがこうも優しく、
 どぎつい感じがしないのか


こんな彼女が故郷、そして寺山修司没後30年トリビュートの選曲で行うライヴだ。
とても楽しみにしていた。

ライヴは二部構成。
第一部は寺山修司の短いポエムを読み、演奏する。
その繰り返し。
オリジナル曲が中心のメニューだったが、
寺山修司のポエムに無理矢理こじつけたといって歌ったそれは、

" 全然違うところにいる人というふうに感じない "
" 作品の成り立ちを見ていても、これは以前、
 現実的にどこかで感じた風景、のように錯覚する "

新谷さん自身が言う、まさにこれだった。

特に『田園に死す』にだぶらせた「冬の線路」。
新谷祥子が見て歌う線路は、寺山修司も見た線路なのだろう。
個人的に好きな曲ということもあるけれど、
曲が聴こえるだけでなく、絵が見える。
風景が浮かぶ。風とにおいを感じる。
この曲はMarimba Theaterに相応しい演奏だったと思う。

第二部は、寺山作詞の名曲が中心に披露される。
いきなり浅川マキの「ふしあわせという名の猫」。
思い切り暗い歌詞だけれど、
オリジナルはマキさんの歌がそれを感じさせない、
何だか不思議な曲だなぁと常々思っている。
そんな強烈なオリジナルを、マリンバとヴィブラフォンによる、
洗練(と、あえて表現)されたアレンジで聴かせてくれた。

カルメン・マキの「時には母のない子のように」は、
確か以前もライヴで歌ってくれたと思うが、
この日は本編とアンコールで二度、しかも別アレンジで演奏。
寺山の作詞はもちろんだが、作曲が田中未知ということでも、
おそらく新谷さんの思い入れは強い曲なのだろう。

テーマからして重めな内容を想像していたが、まったくそんなことはなく、
新谷さんの人柄が前面に出て、独特な寺山ワールドになっていたと思う。
二部ではゲストの山本さんのソロ・コーナーがあり、
そこでは「あしたのジョー」をヴィブラフォンのインストで演奏するという、
オマケ的だけど聴きごたえがあるコーナーもあった。
こんなことからも、振り返ってみれば、とても楽しめたライヴだった。

Marimba Theaterと題し、劇場で行う…ことになっていくのだろうライヴ。
今後はどんなテーマで行われるのか、今から楽しみだ。

※Echo From North

09/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

広島土産、いただきました。微妙な味(笑)。 http://t.co/vmi9HeeZmp
09-18 12:40

山口洋×仲井戸麗市MANDALA初日: 意識してか無意識か共演パートのチャボのギターが磔磔と変化してた。柔らかめのアプローチで聴かせるのではなく、アドリブもガチッと固めなチャボらしいプレイだった。MCもほとんど無し。よい意味で引き締まっていてよかったと思う。
09-18 22:40

山口洋×仲井戸麗市MANDALA初日: チャボのソロパートは磔磔とセットリストを変えてきた。ラストの曲は今夜演奏されたほうがいい。好みだ。ラヴソングで〆るのも悪くはないよ。
09-18 22:46

アニマルズを聴いておかないとダメだよ。
09-18 22:54

09/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @michiro60: 「郁文の種4」最後の地下室盆踊りめちゃくちゃ盛り上がった!「ええじゃないか音頭」は無敵だな(^O^☆♪ 今回は浜田真理子さんとのデュオ。踊るお客さんが主役になるのが何より素敵だ。Dr.BRAKERの和太鼓軍団のグルーブ最高! http://t.co
09-17 08:00

チーズケーキとコーヒーなう。 http://t.co/Ni5PhzABqH
09-17 18:17

新谷祥子マリンバシアター寺山修司トリビュート: テーマから想像していた重さはなく、本人が言うほど暗さも感じられず、新谷さんのPOPな面が出ての聴きやすい寺山ワールドを楽しめた。そして寺山修司を知らない人も、このライヴがきっかけで興味を持てたのではないかと思う。
09-17 22:34

新谷祥子マリンバシアター寺山修司トリビュート: 『田園に死す』のシーンに無理矢理こじつけてと演奏したオリジナルの「冬の線路」。いやいやそんなことはなく、聴いていてバッチリとイメージが広がりました。映画も観たくなった。それにしてもライヴでは久しぶりに聴いたけど、やはり名曲だなぁ。
09-17 22:42

新谷祥子マリンバシアター寺山修司トリビュート: 寺山修司の作詞といえば必ず挙がるであろう浅川マキ。「ふしあわせという名の猫」。確かに思い切り暗い歌詞だけれど、マリンバとゲストの山本祐介さんのヴィブラフォンの洗練されたアレンジで聴かせてくれた。聴きごたえありました。
09-17 23:18

新谷祥子マリンバシアター寺山修司トリビュート: ゲストの山本祐介さんのソロコーナーもあって、そこで演奏されたのは何と「あしたのジョー」。この曲のヴィブラフォンでのインストヴァージョンは、この日のここでしか聴けない貴重なテイクになるかもしれん。
09-17 23:36

新谷祥子マリンバシアター寺山修司トリビュート: ところで客席にあがた森魚さんが!
09-17 23:38

そういえば今日、今年初めて蚊に刺されました。
09-17 23:46

09/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @hamadamariko: おかしいなあ。ミチロウメイクをしたら妖怪人間ベラになりましたけど。
09-16 18:58

09/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RCサクセション『the TEARS OF a CLOWN』のCD編集についてブログの鍵コメで質問がありました。確認してもらえるかわかりませんが、ここで回答します。オリジナル盤と再発盤での違いは清志郎のMC、楽器の定位、曲間のつなぎなどに編集の違いがみられます。
09-15 00:14

09/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

マーチエキュート神田万世橋。今日がOPENか。先日行ったフクモリもここに出店するようですね。神田・御茶ノ水地区もどんどん様変わりしていくなぁ。 http://t.co/0HJRBw8OCA
09-14 14:07

淡路町のワテラスも行きたいな。 http://t.co/e8fB6TSg9g
09-14 14:15

佐野元春『Film No Damage』を観る: 当時の自分をそこに投影して云々…こんなありがちな気持ちを寄せつけない圧倒的、かつ若さやパワーという一言だけでは表せないライヴシーンが凄い。本当に凄い。時間は短いけれど大満足。帰ったら『Truth』を観よう。
09-14 23:31

佐野元春『Film No Damage』を観る: それにしても「Heart Beat」は名演。終盤のハープを聴くたびに、音楽を聴くことでしかできない体験を僕はする。言葉や文章にできないそれを知っているから音楽から離れることはできないし、今後も離れることはない。
09-14 23:53

09/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @hamadamariko: アサイチ内田裕也さん出てるね。わたし一度だけお会いしたことがあります。「マイラストソング」にお出かけいただいて、ごあいさつしたら「よかったよ、ロックンロール!」とおっしゃいました。なんと言っていいかわからず、「ありがとうございます。てへへへへ…
09-13 12:45

RT @hamadamariko: 「今日はロックンロールの曲なかったね」と言われて「あちゃ~なんかすいません、てへへへへ」みたいな感じで再びもごもご。ものすごく目の澄んだ方でした。
09-13 12:46

RT @hamadamariko: スクールMARIKO最終回を盛り上げるために、強力な助っ人が来てくれます!というわけで、当日お手伝いをしてくださる方を一人募集します。ミチロウさんとの打ち上げにも参加できます。われこそはと思わん健康な男子は手を挙げてー!
09-13 12:46

つい5日前にチャボが夢に出てきたばかりなのに、昨夜はひさこさんが出てきた。何なのだろう?
09-13 15:10

チャボが出てきた夢 : MANDALAと思われる会場でのFCイベントだと思うんだけど、いきなり僕と片山さんがチャボに呼ばれてステージにあがるのです。片山さんと並んだ僕は「ブルーデイホーンズでいう梅津さんの立ち位置だよー」と感激するのです。
09-13 15:18

ひさこさんが出てきた夢 : バンドの練習でスタジオにいた僕を、何故かひさこさんが訪ねて来ます。「チャボが○○くんは帰っちゃったの?って言ってたよ」と…。夢判断したいなぁ。
09-13 15:22

ヘフナーを抱いてステージに出てくるシーンだけで胸がいっぱいです。来日公演が本当に楽しみ! 「ポール・マッカートニー来日公演プロモ映像」Out there JAPAN TOUR Paul McCartney EPK: http://t.co/uKWIHXfbsA
09-13 21:53

アイスを買ってきたので、夜だけど食べながら観よう。「秋の夜長のあまちゃんライヴ」 http://t.co/yYWB7jDYAC
09-13 21:57

演奏もトークも楽しい! 「秋の夜長のあまちゃんライヴ」 http://t.co/yYWB7jDYAC
09-13 22:22

クドカン、スターリンのTシャツ。 「秋の夜長のあまちゃんライヴ」 http://t.co/yYWB7jDYAC
09-13 22:31

続きを読む

RCサクセション関連の映像作品、Blu-ray化

9/25、RCサクセション関連の映像4作品が特典映像付でBlu-ray化される。
このことは、まずは喜ばしいニュースだ。
アップコンバートされた映像作品云々はともかく、
僕としてはやはり特典映像に期待が膨らんでいたが、
おそらく多くのファンも同じ思いを持っていたと想像する。

地味変にて正式に発表された特典映像を中心に、
今回の再発について思うことを記してみます。

     **********

★RCサクセション 『スペードのエース』
 特典映像 → 「NAUGHTY BOY」「あふれる熱い涙」「I LIKE YOU」

特典の3曲共にPVとのこと。
これにより、特典を含めればRCサクセションのPV集的作品となるわけだが、
残念ながら、僕には肝心のPV自体の魅力が今ひとつなので、
やはり何とも中途半端な思いがある。
ありえない希望と願望になってしまうけれど、
たとえば『スペードのエース』のメイキング映像を収録してもらいたかったなぁ。
ただ、映像となると素材を探したり、新たに編集が必要になるので、
それなりに大変だろうから、音声特典として川崎徹のコメンタリーというのも面白かったと思う。
撮影時のエピソード(チャボが逃げた時のことなど)を語ってもらえたら、
そして可能ならチャボやコーちゃん、泉谷しげるや三浦友和のインタヴューも、
映像じゃなくて読み物としてでも加えてもらえたら、
単なるPVを観て聴くだけでなく、見応え聴きごたえ抜群になっただろうし、
当時のRCサクセション像も立体的に浮かび上がったと思うのだが…。


★RCサクセション 『the TEARS OF a CLOWN』
 特典映像 → 「スローバラード」「腰をふれ!」

元々が4日間の野音を編集した作品なので、
処分されていなければ未発表映像は眠りまくっているはずだ。
それどころか、収録された曲以外も編集済みのものがあると思われるし、
もしかしたら完成版以外のロング編集ヴァージョンもあったかもしれない。
いずれにせよ、素材はたくさんあるに違いない。
その中からこの2曲が選ばれたというのは、それなりの理由があるのだろう。
しかし、やはり、あえて希望と願望を言えば、他に観たい聴きたい曲がある。
いまだにCD化されていない「サマー・ロマンス」の貴重なライヴ。
噂でしか伝わっていない「君はそのうち死ぬだろう」の初日テイク。
ノーカット編集のオープニング「ロックン・ロール・ショー'86~IN THE MIDNIGHT HOUR」。
これまた編集されていない片山広明のSAX入りテイクの「打破」。
このあたりが観たかったなぁ。
でも、もちろん「スローバラード」と「腰をふれ!」も楽しみ!


★RCサクセション 『ミラクル』
 特典映像 → 「ねむれないTonight」「空がまた暗くなる」

こちらも 『the TEARS OF a CLOWN』と同じく素材はたくさんあると思われる。
オープニングの楽屋からステージ裏の映像など、ライヴ以外も眠っている可能性が高いので、
あらためて1990年のRCサクセション・ドキュメントとして編集しなおしてもらいたい…。
まぁ、こんなことを思ってしまったわけであります。
特典映像に選ばれた曲は、まずは「ねむれないTonight」。
これは…やはり?だなぁ。
何故この曲なのかの理由によっては納得するけれども…。
しかし、次の「空がまた暗くなる」は観たい。
実際のライヴではチャーリー・チャールズに捧げる演奏になっており、感動的だった。
曲の前の清志郎のMCも収録されていたら嬉しい。
他に観たかったのは、何と言っても「エミちゃんおめでとう」。
リンコVoのこれを入れないでどうするのよ。
チャボの「慕情」も観たかった。
そして「夜の散歩をしないかね」。
後にライヴのラストを〆る定番になっていくわけだが、
RCサクセション・ヴァージョンを映像に残してほしい、いや、残すべきだと思う。
1990年の演奏…しかも日比谷野音だから尚更だ。


★忌野清志郎&仲井戸麗市 『GLAD ALL OVER』
 特典映像 → 「宝くじは買わない」「上を向いて歩こう」
 ※北海道美瑛町にて収録、
  1994年8月放送「EVERYDAY WE HAVE THE BLUES-生きる-」より

この作品について書くのはとても簡単だ。
『GLAD ALL OVER』を完全版にする。
『EVERYDAY WE HAVE THE BLUES-生きる-』をフルで作品化する。
これだけでいい。

09/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

冷静な目は必要です。忘れないようにしたいです。それがあって、それがあるから、自分の想いや思いが深く強くなるのだと思います。
09-11 08:57

久しぶりに食べたくなったので、けいすけの肉つけそば。 http://t.co/uviPYCsLXU
09-11 19:27

冷凍庫にアイスモナカが入ってた!また買っていたことを忘れていました。うれしー!夜だけど食べます。
09-11 21:29

いかにポール・マッカートニーのヴォーカルが凄いかがわかるなぁ。 ビートルズ「Helter Skelter」のカヴァー曲 TOP10を米クラシック・ロック系サイトが発表 - http://t.co/2SPPiDap06
09-11 21:42

やっぱり夜に食べるのはやめました。
09-11 21:46

これは行ってみたい。 生活の友社 - 美術の窓 - 森万里子の個展が表参道のエスパス ルイ・ヴィトンにて9月28日より始まります http://t.co/4nRomq8RsH
09-11 22:01

09/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

初日と2日目ではチャボのメニューが違う。山口洋のファイヤーバード率も豊橋のほうが高かったようだ。 MY LIFE MY MESSAGE TOUR 2013 vol1 京都・豊橋: http://t.co/CgF2DXUOMb
09-10 21:43

1stアルバムのキーワードはプログレ?「Love Song」も「月の記憶」も収録候補曲だったんだなぁ。制作過程が興味深いです。今後もすごく楽しみ! MARIKO(1) - 浜田真理子の『胸の小箱』|WEB本の雑誌 http://t.co/rk8MvcOOE4
09-10 21:49

ポール「Tonight You Belong to Me」ジーン「See You Tonite」エース「Rip it Out」ピーター「Don't You Let Me Down」です。 キッスのソロアルバム楽曲人気投票 amass http://t.co/VcdRwoVS6r
09-10 22:05

MY LIFE IS MY MESSAGE. KYOTO City 山口洋×仲井戸麗市 磔磔 2013.9.7

年末の麗蘭以外で磔磔に足を運ぶのも本当に久しぶり。
なおかつチャボのツアー初日を観るのも、これまた久しぶり。
純粋な仲井戸麗市名義のライヴ、そしてツアーではないし、
ARABAKIを別にすれば、福島県の相馬で二人の共演を2度観ているのだが、
やはり最近のライヴとは感じる質や雰囲気が違うので、楽しみにしていた。

期待としては最初から最後まで二人が出ずっぱりのライヴだったのだが、
チャボのスケジュールを考えれば、ツアー前に十分なリハを積んで構成を考えて臨む…は無理だ。
はたして…予想通り、それぞれのソロ・パートに共演を加えた3部構成だった。

それらしいメッセージを感じるMCもあるにはあったが、
必要以上にそういった色は出さず、音楽だけで押し通す内容だったのがよかった。
2日目の豊橋では、東京オリンピック開催が決まったこともあってか、
そんな話題に触れていたそうだが、京都では音楽、ミュージックのみ…だったと思う。

初日なので、特にそれぞれのソロ・パートは手探りだっただろう。
そんなに本数が多いツアーではないので、今後はどのくらい変化があるのかわからないが、
曲の差し替えやアレンジの変更はあるかもしれない。
チャボのメニューも、目新しいものや、おおっ!と感じるものは無かった。
その意味では無難なセット・リストであった。
しかし、やはり、だからこそ物足りなさは残る。演奏もラフすぎる面も少なくない。
メニューに変更はなくても、演奏と歌はバシッと決めてもらいたい。
TOKYO City公演には期待したいと思う。

ソロ・パート比べて、二人の共演は見応えがある。
これまでも様々なギタリストがチャボと絡んだのを観ているが、
山口洋の独特なギターとのそれは、とても新鮮だ。
おかげでチャボのギターも聴いたことがない響きになる。
共演パートだけで通してほしいなぁと思わずにはいられない。
ここも今後はどう固まっていくか楽しみだ。

09/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @beyond_staff: 浜田真理子 8.18&19高円寺JIROKICHI LIVE!~ブルースとロックを歌う日~ より6曲をYouTubeにアップしました。今回は映像付きで!! http://t.co/D2VUF8tZkG
09-09 21:45

2日間のダイジェストかつ今のライヴの魅力が伝わります。「Go away little boy~のこされし者のうた」が美しすぎます。 浜田真理子 8.18&19高円寺JIROKICHI LIVE!~ブルースとロックを歌う日~より http://t.co/NF0QYlePUk
09-09 21:57

これはまずまずです。夜はダメです。 http://t.co/rINthnYIf7
09-09 22:58

09/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

最近は京都にきても足を運べていなかった嵐山に久しぶりの来日です。ここをのんびり歩くのが好きです。 http://t.co/Xodh0jPSZo
09-08 12:35

ここは麗蘭を思い出してしまいますね。 http://t.co/uo0sZeEeAo
09-08 14:11

誰もが満たされない心を抱いている。初来日公演、代々木で歌ったことを思い出す。 Bruce Springsteen / Hungry Heart : http://t.co/8nGCOA5XpR
09-08 21:43

RT @mlimm0311: TOUR 2013 初日、京都にて http://t.co/Rz0Kcym2nD #jugem_blog
09-08 22:19

おやすみなさい。 君を連れてゆく / 佐野元春 with The Heartland: http://t.co/sv7Lh1vjvc
09-08 22:44

09/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボがファイヤーバードを抱えているのを見たのは初めてです。うーむ…フェンダー系に慣れちゃったけど、ギブソン系のギターをもっと使ってほしいとあらためて思ったよ。それにしてもファイヤーバード似合うじゃん! http://t.co/HORCZL5IUq
09-07 10:48

#あまちゃん あまちゃんについてのツイートには、何だかその人の性格がモロに出ているような気がします。ツイートの内容だけでなく仕方にも。
09-07 10:57

RT @hamadamariko: 秋の夜 ひとり試した ミチロウメイク
09-07 11:58

山口洋×仲井戸麗市: ツアー初日。磔磔。何より第三部が音楽していて素晴らしい。そして楽しい。このパートで3時間やって欲しい。
09-07 21:00

山口洋×仲井戸麗市 ツアー初日 磔磔: 山口洋による「音楽で明日、明後日、明々後日を生きる力を持ってもらえれば…」とのMCが唯一メッセージ的なもので、あとは音楽のみ。想いを音楽で伝え、音楽で聴かせてくれるライヴだったと思います。今後どのように音が固まっていくのかも楽しみです。
09-07 23:48

山口洋×仲井戸麗市 ツアー初日 磔磔: チャボが最近出会った人は、どんなタイプか全てデータをとっているそう(笑)だが、山口洋はそのどれにも当てはまらないらしい。「彼は俺の辞書にはない人なんだよ」と言っていた。
09-07 23:55

磔磔ライヴ後に友人たちと久々の打ち上げ。甘口トークに辛口トークを思い切りしたのも本当に久しぶりで楽しかった。それにしても、チャボも言っていたけど、何だか明日は大晦日みたいだなぁ。
09-07 23:58

09/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

企画は素晴らしいが、当時の記事がグラビアを含め、どれだけキレイに復刻・印刷されるかがポイント。ちなみに表紙のSが稲妻じゃないのは減点。 ミュージック・ライフ復刻本シリーズ『ミュージック・ライフが見たKISS』が発売 - amass http://t.co/T2hfnGq89H
09-06 22:58

美味しいですが、もちろん夜に食べてはいけません。止まりません。 http://t.co/tQQ46rHKXf
09-06 23:14

金子飛鳥 LIVE 9月 with 新谷祥子 フクモリ 2013.9.5

会場のフクモリは馬喰町にあるカフェ兼定食屋。
ということで、ライヴには食事がつく。
美味しかったです。

IMG_0283_convert_20130906215440.jpg

ライヴ前の食事は楽しめたし、
二人の共演を観るのは今回で3度目なのでリラックスしていたつもりだが、
照明もないし演出もないし、それこそお客さんもその場ではむき出しになるというか、
何も隠せるものなどないといったいつものライヴとは雰囲気が違うので、
始まる寸前は、何だか緊張していた。

IMG_0282_convert_20130906215837.jpg

ステージ…というかお店の角に楽器(マリンバ)がセッティングしてあるだけ。
あとはヴォーカル用の簡単なPAシステム…というかスピーカーがあるだけ。
シンプルという言葉以上にシンプル。
楽器は生音だった。

飛鳥さんが「普段はここで演るときはマイクを使わない」と言っていたが、
マリンバの生音には、やはり生の声はどうしても負けてしまうので、
今回はマイクを使うことにしたそうだ。
まぁ、ヴァイオリンとマリンバのインストなら問題はないのである。
しかし、彼女たちは歌うのである。
それもバッチリと歌モノを演るのである。
だからもちろん、マイク使用は大正解だったと思う。

以前もここに書いたけど、
僕の友人がマリンバの弾き語りというスタイルを理解できなかったように、
ファン以外にはなかなか想像ができないのが、新谷祥子の音楽スタイルだろう。
何度そのライヴを観ても独自の世界だと思うし、
その世界に慣れるまで、人によっては時間がかかると思う。
僕も初めはそうだった。
しかし慣れてしまうと、ハマッてしまうと抜けられないのがマリンバ弾き語りなのだ。

一方の金子飛鳥。
そのヴァイオリンの素晴らしさは言うまでもないだろうけれど、
彼女も弾き語りとは表現していないが、歌うのである。
しかも、そのヴォーカルは本格的に素晴らしいから困る(←褒め言葉だ)。
こんな二人の音楽を、この日もバッチリと堪能させてもらった。
セットリストは、過去のレパートリー+αといったメニューだった。
※「ラテン・ドレス」という新谷さんの新曲が披露された!

ところで、聴きなれていた曲が多かったことであらためて気づかされたことがある。
それは、3回目にしてやっと二人の音を冷静に掴めたなぁ…ということだった。
これまでも自分なりに接していたつもりだったけれど、
やはり音を追うのが精一杯で、圧倒されていたのだと思う。
それがバラードであっても、誰もが知る有名曲であっても、
必ずそこに前衛的な色が出るし、だからこそ気を抜いて聴くことができない。
きっと無意識に強く集中してしまうのだろう。

アンコールで演奏されたOZの「空へ」は、僕は大好きな曲で、
春日博文のギターを含め、あの曲にはあのアレンジしかないと思っていた。
しかし、金子飛鳥と新谷祥子による「空へ」は、
マリンバとヴァイオリンによるハードロック・ブルースなのである。
こんな風にしか書けないのだが、そんな音なのである。
カッコイイよ。

約1時間半のライヴだったが、聴きごたえはじゅうぶん。
素敵な時間を過ごすことができました。

P.S.
ライヴ以外でも二人の共演を聴いてみたいな。
MCで触れられていたように、まだ先のようだけれど、
それでも準備が進んでいるという新谷祥子の新作では、
きっと金子飛鳥のヴァイオリンが聴けることだろう。今から楽しみ!

09/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

アーモンドラテなう。 http://t.co/P8GyClQNvx
09-05 18:00

金子飛鳥 LIVE at フクモリ。新谷祥子との共演。ヴァイオリンとマリンバを生音で堪能。この二人はインストだけでなく歌モノも素敵です。 http://t.co/HObLxwGsqE http://t.co/R1nwmGxSbG
09-05 21:35

金子飛鳥 LIVE at フクモリ。新谷祥子との共演を聴くのは三度目。やっと二人ならではの音を冷静に掴めたような気がします。振り返れば、これまでは観て聴いて、音を追いかけるだけで精一杯だったように思います。
09-05 21:59

フクモリのライヴは美味しいお料理がついています。贅沢気分で楽しめました。 http://t.co/DbLEExXTQt
09-05 22:02

金子飛鳥 LIVE at フクモリ。新谷祥子との共演。アンコールの「空へ」でのヴァイオリン。春日博文のギターとは違うけれど、あれはロックだろ。カッコイイぜ!
09-05 22:28

09/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

J.Gails Bandの延々とアンコールが続くという来日ライヴのことはチャボもエッセイで書いてたな。 RT #MRSjp Cruisin' for a Love (Live) : The J. Geils Band - http://t.co/yphw5PFEl0
09-04 00:00

#ドラム始まりの名曲を挙げろ 浜田真理子 / Good Bye,Love : http://t.co/hV1ZkfSkCm
09-04 22:17

09/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

#あまちゃん もう今週は、ただじっと観るだけだなぁ。
09-03 22:05

録画しました。とりあえず初回を観てみます。  NHKドラマ10「ガラスの家」。井川遥主演。「セカンドバージン」の大石静が、さらに美しく逞しい女性像をオリジナルで描く! http://t.co/nJBjGflPbX
09-03 23:29

元春とブルース・ロックの組み合わせは新鮮。 RT @MotoWebServer: 火曜の夜11時は元春レイディオショー。今夜は音楽評論家、萩原健太さんをお迎えして、米国、英国の60年代、70年代のブルース・ロックを特集します。 http://t.co/2Chobq0mTW
09-03 23:32

燃えるぜペイジのソロ! RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying Since I've Been Loving You : Led Zeppelin - http://t.co/yphw5PFEl0 #nhkfm
09-03 23:47

Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

Information
- Information -

★非公開コメント、承認前コメントは非表示としています。よってコメントを頂いてもしばらくは何も表示されませんが、ちゃんと届きますのでご安心ください

テンプレート変更(12/18)

ツイッターをブログに表示(12/11)

「ツイートを毎日まとめて記事にする」を追加(5/14)

Blueの本棚ブログパーツ設置(2/20)

[ツイートする][Facebook]ボタンを設置

ブログ拍手へのたくさんの拍手を頂き、どうもありがとうございます。
ブログ拍手からは私Blue宛コメントもできますが、コメントは非公開設定にしているため返事をすることができません。拍手コメントを頂いた方には、あらためてこの場でお礼を申し上げます。どうもありがとうございました

★コメント、トラックバックについて

当Blogはコメントとトラックバックを承認後の表示とさせて頂いています。反映されるまで時間がかかりますが、ご了承ください。

基本的にはすべて承認していますが、明らかに悪意のあるコメント、または不快で不適切なコメント、コメントの度に名前を詐称する別人のなりすましや意味不明のコメントなど、管理者が承認できないコメントとトラックバックは予告無しに削除、及びその後のコメントを拒否させて頂きます。その後、書き込みとアクセス拒否の対応をさせて頂く事もあります。承認するか否か、または拒否の判断は管理者に権限がありますのでご了承ください

今後とも『Blueの雑記帳』をよろしくお願い致します


-- E N D --
.
.
Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's Link
Blue's BBS
Recent Comments & Trackbacks
twitter
Entry Ranking
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Still Alive And Well
Blue Day Horns
Blue's INFORMATION
チャボの盗難楽器発見にご協力をお願いします
The Beatles
My R&R
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ