06/28のツイートまとめ

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RT @MotoWebServer: 【速報】#佐野元春 のアルバム『SOMEDAY』完全再現ライブが決定! エムオン主催『名盤ライブ』企画の第一弾として11月に東京と大阪で開催。完全再現するために、ザ・ハートランド、ザ・ホーボーキング・バンドが集結。詳しくはこちら→ http…
06-28 00:16

今日は1日『SOMEDAY』を聴いていたよ。 佐野元春 ZIP独占インタビュー「ガラスのジェネレーション」&アルバム「SOMEDAY」完全再現ライブ!: http://t.co/o2Niqj3YBn
06-28 22:34

中山康樹と坪内祐三が対談でヴァン・モリソン『アストラル・ウィークス・ライヴ・アット・ザ・ハリウッドボウル』やルー・リード『ベルリン:ライヴ・アット・セント・アンズ・ウェアハウス』を挙げ名盤再現が増えるのを期待…という話を思い出した。 http://t.co/wePbd5AnQ8
06-28 22:43

RCサクセション『RHAPSODY』。ROOSTERZ『KAMINARI』。ARB『W』。甲斐バンド『誘惑』。STREET SLIDERS『SLIDER JOINT』。聴いてみたい観てみたい名盤ライヴ。
06-28 22:51

名盤ライヴといえば1stアルバムリリース10周年の2008年に行われたmariko plays mariko tour。アルバム全曲が歌われた素晴らしいライヴだった。おやすみなさい。 のこされし者のうた-浜田真理子: http://t.co/L80ywxEKEr
06-28 23:48

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06/26のツイートまとめ

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祈!来日:この曲は絶対に聴きたい。 Paul McCartney & Wings - I've Just Seen A Face : http://t.co/3lXpfDw8Ym
06-26 23:01

祈!来日:この曲はセットリストに復活させてほしいよ。 Paul McCartney - Hope of Deliverance : http://t.co/LgPnDBNjPA
06-26 23:04

観てたら泣けてきた…。
06-26 23:05

祈!来日:いつ観ても、もらい泣きする…。 All My Loving- Paul MCartney: http://t.co/EOVEBGakYy
06-26 23:08

祈!来日:ポールのライヴは、やはりこのアビイ・ロードのメドレーで締めくくられるのが美しい。 Paul McCartney "Golden Slumbers/Carry That Weight/The End" : http://t.co/4BfAPKmFIa
06-26 23:17

ポールは本当に来るのか?

いきなり入ってきたポール・マッカートニー来日の噂。
本当だとしたら、本当に嬉しい。本当だよ。

思えば、以前も来日にかけてここでも書いたんだけど、それは2010年のこと
あれから3年経って、やっと実現する…のかな?

現在はOUT THERE! TOURの真っ最中で、ヨーロッパを廻っているようだ。
そこでSET LISTをチェックしてみた。

1.Eight Days a Week
2.Junior's Farm
3.All My Loving
4.Listen to What the Man Said
5.Let Me Roll It
6.Paperback Writer
7.My Valentine
8.Nineteen Hundred and Eighty-Five
9.The Long and Winding Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen a Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.Your Mother Should Know
18.Lady Madonna
19.All Together Now
20.Lovely Rita
21.Mrs. Vandebilt
22.Eleanor Rigby
23.Being for the Benefit of Mr. Kite!
24.Something
25.Ob-La-Di, Ob-La-Da
26.Band on the Run
27.Back in the U.S.S.R.
28.Let It Be
29.Live and Let Die
30.Hey Jude

Encore:
31.Day Tripper
32.Hi, Hi, Hi
33.Get Back

Encore 2:
34.Yesterday
35.Helter Skelter
36.Golden Slumbers
37.Carry That Weight
38.The End

うーん、これはかなり好みかも…。
欲を言えばオープニングは時期的にも、
「Venus and Mars/Rock Show」から「Jet」にしてほしいけれど、
それは贅沢だろうなぁ。

とにかく噂が噂で終わらないことを祈りたい。

06/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

彼女の歌声は平仮名のイメージ…僕は歌声というよりその歌詞に対して平仮名のイメージを最初から持っていた。 (第13回)松江を拠点にいま新境地を拓いている浜田真理子 - TOWER RECORDS ONLINE http://t.co/ShonSIN4Jp
06-25 22:01

ポール・マッカートニー来日って本当?
06-25 22:58

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』ゲスト竹内まりや

J-POPの先駆者であり、
ラジオの深夜放送を知り尽くした吉田拓郎が、
気心を許せる仲間・THE ALFEEの坂崎幸之助とともに、音楽のこと、人生のこと、
そして最新のニュースで感じたことなどを語る、ガンコで気ままなオヤジトークプログラム!

…というのが坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD
昨年の山下達郎がゲストで出た回が楽しかったし、
それがきっかけで今回のゲストが竹内まりやになったと知り、楽しみにしていた。

プログラムは曲がかかるというよりも三人のトークがメイン。
もちろんこの番組ならではのネタやクイズ(なのかな(笑))もあった。
でも番組全編、ほぼ三人が昔話に花を咲かせるという内容だったのだが、
これが本当に楽しかった。
そして音楽を語るということの何と素敵なことよ…とあらためて思わせてもらえた。

ラジオの向こうで語っているのは吉田拓郎と坂崎幸之助、そして竹内まりやである。
だからこそ…といった楽しみ方も当然あった。
でも、乱暴に言ってしまえばそのことは僕にはあまり重要ではなかったかもしれない。
きっと、単に音楽ファンとして盛り上がる三人の会話に、僕は感動したのだと思う。

話されていた内容とは別に、三人の音楽への愛や熱意や思いや想いが伝わる。
たとえば僕が友だちと盛り上がって音楽を語るのと、それは同じであった。
僕はその…音楽を語ることの素晴らしさ、楽しさを知っている。
だからこそ、この番組を聴いて素敵だと思ったし感動したのだろう。

竹内まりやの拓郎ファン度の高さにも驚いた。
これはまりやファンには知られていることなのかもしれないが、
僕自身は初めて知ることだったので、彼女が語る拓郎話は意外な楽しさでもあった。
彼女が初めて拓郎を観たのが島根県民会館の2階最前列という話も、
近年この会場に足を運んでいることもあり、時代に関係なく身近に感じてしまう。

番組のハイライトとなった「どうしてこんなに悲しいんだろう」の生演奏。
竹内まりやが、せっかくだから拓郎の生歌を聴きたいということからこの曲を選び、
それぞれが歌うパートも考えてきた(簡単な採譜?までしてきたらしい)という。
しかも自分は歌だけでなくハープで参加するという、何とも貴重なセッションになった。
ちなみにこの曲にまつわるエピソードもいくつか登場したが、
イントロのギターを弾いている加藤和彦についての話が出た際、
三人三様の加藤和彦への想いが伺えて興味深かった。
そうそう、三人三様と言えばGSに対するそれも面白かったし、ザ・バンドの話から、
拓郎が " 愛奴とのツアーはディランとバンドのライヴを参考にした " という話も楽しかった。
浜田省吾は曲が終わるたびに客席に(?)スティックを投げていたそうだが(笑)。

思えば中学の頃、拓郎の曲について夜中に友だちと色々な話をしていた。
メロディやギターについてはもちろん、例えば歌詞についても。

 「外は白い雪の夜」のような別れならばいいんじゃない?

勘違いと粋がっての背伸びとしか思えないこんなことを、
恥ずかしげもなく言ってくるヤツがいたが、それでも真剣に(笑)語り合ったりした。
でも、間違いなく楽しかった。

音楽は語ってもいいのだ。
そして語ることも音楽なんだ。
こんなことを三人が楽しむラジオを楽しみながら聴いて思った。

06/24のツイートまとめ

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RT @beyond_staff: 美音堂からリリースしている浜田真理子関連全タイトルをYouTube公式チャンネルにて試聴頂けます。フル で聴ける曲もあれば、短い曲もありますがお気に召した作品がありましたら試聴だけでなく是非是非CDをお求めくださいませ。 https://t…
06-24 19:44

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: たつろうもいいけどたくろうもいいよ…わはは(笑)。 #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 22:02

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: おまえは南こうせつだろ…わはは(笑)。 #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 22:04

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: 三人で昔話に花が咲いているのを聴いているだけなのに、どうしてこんなに楽しいんだろう…って吉田拓郎風味(笑)。 #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 22:29

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: ジュリーと田中裕子は出雲大社で結婚式を挙げて、披露宴は旅館竹野屋でやったんだ。知らなかった。 #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 22:32

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: 音痴ネタはいつ聴いても笑うなぁ(笑)。 #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 22:47

やましたたくろう(笑)。
06-24 22:53

ニッポン放送『坂崎幸之助と吉田拓郎のANN GOLD』ゲスト竹内まりや: 「どうしてこんなに悲しいんだろう」のセッション。いいなぁ。心に沁みた #jolf #ann #koutaku #竹内まりや #吉田拓郎
06-24 23:09

音楽は素敵です。おやすみなさい。 吉田拓郎 / 今日までそして明日から: http://t.co/WHB15nEzVD
06-24 23:59

06/22のツイートまとめ

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#あまちゃん 「あんたじゃなくて みんながかわったんだよ」。アキを見送る春子の素敵な言葉。
06-22 13:26

ゼリーは美瑛で食べました。 「青い池」を食べてみよう!青い池スイーツ・ドリンクが続々登場 [フード/グルメ] | 北海道ファンマガジン http://t.co/bYQ02fl28K @PucchiNetさんから
06-22 22:49

おめでとう! RT @yukigatiratira: 富士山 世界遺産登録  http://t.co/WkrKPhQ4yc  
06-22 22:49

山形は山寺のラ・フランス。沖縄はやんばるのおっぱ牛乳。京都は貴船の抹茶。仙台は松島のずんだ。北海道は富良野のハスカップ。美味しかったソフトクリームやアイスクリームたち。
06-22 23:25

今夜のNHK SONGSは八神純子。昔の映像がふんだんに使われていて見応えがあった。大好きな曲でおやすみなさい。 八神純子 / 甘い生活: http://t.co/t9XSdnZhOE
06-22 23:49

06/21のツイートまとめ

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札幌のJRタワーから見えたこれ。屋根に地名が書かれているのかな?何なのだろう? http://t.co/Aq3Cd6Y7fU
06-21 21:28

北海道で印象的だったのは、どこにいても鳥の声が聴こえていたこと。カラスじゃなく野鳥だよ。心地よい自然のBGMに満たされた旅だった。そんな旅の途中で目撃したのがこいつ。キツツキかと思ってたけどクマゲラという鳥らしい。 http://t.co/J0MTdLfbvk
06-21 21:52

このクマゲラってくまモンっぽいな(笑)。
06-21 22:02

偶然にも富良野で入った有名店の名前も「くまげら」。名物のチーズ豆腐はまるでヨーグルトのようで不思議な美味しさ。ここはまた行きたい。 http://t.co/jrZ1X0uKKm
06-21 22:04

観に行ってるだろうと思ってたらやっぱり(笑)。 RT @ro69_jp: ヴァン・ヘイレンを東京ドームで観る - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 http://t.co/6esx7TfSyl
06-21 22:19

キツツキって鳥の総称じゃなくて名前だと思ってた。だからクマゲラはキツツキ。勉強になりました。
06-21 22:28

06/20のツイートまとめ

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明日はヴァン・ヘイレンか。楽しそうだなぁ。 Van Halen - Jump : http://t.co/ZIrKmsQy9j
06-20 22:14

キッスも来るな。武道館公演はないのだろうか。 KISS - Detroit Rock City : http://t.co/GzvDvzveDR
06-20 22:35

エアロスミスも来るんだった! Aerosmith - Same Old Song and Dance: http://t.co/5yQIjpF69k
06-20 22:38

チープ・トリックも来る?今年はいったい何年なんだ! Dream Police - Cheap Trick : http://t.co/pC82hMoI3P
06-20 22:41

06/18のツイートまとめ

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札幌芸術の森美術館でロベール・ドアノー展を観る。こうしてじっくりとドアノーの多くの写真にふれたのは初めて。素敵だった。作品によってはひさこさんが撮るチャボを連想させるものも。 http://t.co/BNbwDeXxM0
06-18 21:50

美瑛、白金の「青い池」。不思議な青。すぐ隣りを流れる美瑛川(別名ブルー・リヴァーと呼ばれるそう)も含め、とても神秘的なところだった。 http://t.co/z5d1Rmk3gk
06-18 22:00

美瑛、「赤い屋根の家」。 http://t.co/oYOF6NcP9H
06-18 22:08

上富良野の「ジェットコースターの路」。ここのドライヴは最高だった。 http://t.co/rk21vzDTnc
06-18 22:16

深山峠から十勝岳連峰を眺める。残念ながら雲に覆われていたけれど、それでも絶景。 http://t.co/TepnRJw4Vu
06-18 22:26

富良野。麓郷展望台からの夕陽。泣きたくなるほどの景色。 http://t.co/oDLnl4rjZ6
06-18 22:31

CDで聴くのと違って聴こえるのは何故?ラジオの魅力だとしかいいようが無い。RT: #MRSjp Maneater/Daryl Hall & John Oates Every Breath You Take/The Police - http://t.co/yphw5PFEl0
06-18 23:15

いつまでもステージでシャウトし続けて欲しい。71歳おめでとう。 Paul McCartney & Wings - Beware My Love (ROCKSHOW 1976): http://t.co/7SwnsVYYZX
06-18 23:25

06/17のツイートまとめ

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味噌バターコーンラーメン。いただきました。 http://t.co/fdjJfchnim
06-17 18:39

06/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

札幌へ移動中。 http://t.co/g1diTqLnzy
06-16 12:08

定番 その1。 http://t.co/PEZEgQmYYh
06-16 21:12

定番 その2。 http://t.co/xfLJhYBhqX
06-16 21:14

06/15のツイートまとめ

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初めての来日です。♪ あーあ~ あああああ~ http://t.co/veeRagKaVW
06-15 19:41

仲井戸麗市×石田長生「ひ、ひさしぶりの共演 サンキューヨンキュー」南青山MANDALA 2013.6.9

石田長生のこうしたソロ・ライヴは初体験。
その意味でも共演パート以外にも楽しみにしていた。

CIMG5048_20130612203514.jpg

オープニングで司会の人(笑)も言っていたが、
ライヴのタイトルにもなったサンキューヨンキューとか、スティーヴ・シロッパーとか、
石やんには音楽以外の楽しさもたくさんあって、
それがまた音楽にも還元されていて、さらに楽しさが倍増する。
共演ライヴのアンコールではお馴染みのアドリヴ・セッションでも、
チャボの「ねぇHISAKO」の歌詞を借りて歌うなど、
久々によい意味で笑いに溢れたライヴだった。

石やんは弾き語りといっても、ギターを叩いて打楽器と兼ねた演奏をいくつかで披露。
その音と共に、実に魅せてくれるプレイであり引き込まれた。
ギターだけでなく、その独特なヴォーカルも素敵で、チャボがいうところの、
彼はギターだけじゃなく歌にもこだわってきたのが素晴らしい…がわかる。

前日の「夜の散歩をしないかね」に引き続き泣かせてもらったのが、
石やんの歌う忌野清志郎の「世間知らず」だった。
天国にある安楽荘での話から繋げられたのだが、
石やんの話は、本当に清志郎とオーティスがダブル・ヴォーカルで歌っているシーンが浮かぶのだ。
素晴らしい。

それにしても、僕自身は清志郎の死を普段は意識していないので、
こうしてライヴで思い出させられると、一気に感情が解放されてしまうよなぁ。

さて、石やんのこんな熱い演奏を観て聴いたチャボがどう返すのか…だったのだが、
「幻想の旅人の唄」で始まるところがどうしたってチャボらしい。
初日に続く6月の曲は「ねぇHISAKO」。
ただし、古い曲はこのくらいで、最近のライヴで披露されている曲が中心だったと思う。
RCのカヴァーは「たとえばこんなラヴ・ソング」。
まったく湿っぽくない演奏と歌であり、途中から自然とお客さんも一緒に歌いだす。
そんな場の雰囲気がとても気持ちよく、心地よかった。

二人のそれぞれのパートもよかったけれど、この日はアンコールが白眉。
特にザ・バンドのセッションは聴きごたえがあった。
チャボの日本語カヴァー「トワイライト」は、
過去に聴いた誰とのどのヴァージョンよりも素晴らしかった。
石やんのギターとコーラスにより、実に表情豊かに演奏された。
林さん、これはぜひ映像を公開して頂きたいと思います。

そして石やんの日本語カヴァー「ザ・ウェイト」。
お客さんも交えての大セッションとなり楽しかった。
このカヴァー、チャボに負けず劣らず石やんの日本語詞がいいんだよねぇ。

そして個人的ハイライトになるはずだった「ティーンエイジャー」。
石田長生ヴァージョンは、チャボのオリジナルの魅力をそのままに、
石やん自身のティーンエイジャーがビンビンに伝わってくる名カヴァー。
それをこの二人で聴けるということで本当に楽しみにしていた…が、
僕の好みではない演奏になってしまった。
ストレートに石やんヴァージョンを聴かせてほしかった僕としては何とも残念。

中身が濃い割には短く感じられた時間だった。
それだけ夢中にさせられていたのだろう。
また二人の共演を観たい。
その時は「今夜R&Bを…」を演ってくれ。

仲井戸麗市×高野哲「つ、ついに初共演。いいんですかぁ~」南青山MANDALA 2013.6.8

高野哲との共演。
彼がMCしていた年末の京都、磔磔で麗蘭の前座を務めた日を僕も観ている。
そのときはかなり緊張していた様子だった記憶があるが、
そりゃ完全なるアウェイなわけだし、年末磔磔の雰囲気を思えば仕方がないだろう。
今回は双方を目当てのお客さんは半々だったようで、その分リラックスしていたようだ。

CIMG5047.jpg

高野哲に対してチャボは「ルーツがわからない」と言っていたそうだが、
ライヴのオープニングSEで「マーキー・ムーン」が流れたことと、
確かMCでもテレヴィジョンに触れていたと思うので、この辺なのかもしれないな。

RCの「いい事ばかりはありゃしない」とチャボの「ティーンエイジャー」を歌ったが、
自身で演りたかったということに加え、サービス的なこともあったのかもしれない。
彼の音楽に接していない僕にとっては、素直にここはよかったな。

さて、仲井戸麗市のパートだが、
まずは、あらためてチャボのMCをはじめ、ステージ進行の上手さに拍手。
今回も高野哲ファンに対しての演出(笑)は相変わらずで、やはり上手いなぁと思った。
共演のライヴは、その音楽ももちろんだが、
相手のファンにチャボがどのくらいウケルのかを見るのも楽しみ方のひとつかもしれない。
今回は大丈夫だったのだろうか(笑)。

オープニングSEにドアーズの「月光のドライヴ」を流し、
それにかぶせて「ムーンライト・ドライヴ」が始まる。
特に凝っているわけではないにせよ、この演出はココロの中で盛り上がる。

選曲は、2ndアルバムの『絵』から、
6月になると演りたくなると言って歌った「慕情」と、
俺の新宿を歌った曲だ…と「エピローグ」。
3rdの『DADA』からは久しぶりの「Dreams To Remember」。
こうしたソロ初期の曲が柱になっていたからか、最近のライヴでは新鮮なメニュー。
『BOOK』も含め、こうした初期の曲をもっと演ってほしいものだ。

RCを演るよ…と突然中盤で歌ったのが「夜の散歩をしないかね」。
チャボ、いきなりこの曲はダメだよ…。

「夜の散歩をしないかね」と言えば、二人で歌うシーンはもちろんだけれど、
僕自身が思い出してしまうのは、
2011年のバースデー・ライヴ5daysのONE NITE BLUES 61だ。
4日目の10月9日はSOLO Nightだった。
アンコールの「ガルシアの風」が終わり、誰もがライヴ終了と思ったはずだが、
" 今夜、月が出てるかな? オマケだ " と言って歌われたのがこの曲だった。
過去、僕がライヴでココロだけでなく身体中までもがふるえた経験は2回。
2009年5月22日、南青山MANDALAでの最後の手紙。
そしてこの2011年10月9日の「夜の散歩をしないかね」だ。
こんなこともあり、聴いている最中は滂沱の涙…。

土曜日だけしか演れない曲…も歌ってくれた。
最近はオマケ的に流す感じが多くて不満な時もあったが、
この日は感情がこもっていてよかった。
Bmヴァージョン。映画を観に行くのは新宿ピカデリー。

最近のソロの中ではギターも丁寧なプレイだったと思うし、
選曲も含めてチャボのパートは個人的には満足だった。
共演ライヴは必然的に持ち時間が短くなるので、
毎回がこの日のような内容だといいなぁ。

06/10のツイートまとめ

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仲井戸麗市と石田長生が金子マリを介して出会ったという晴海のライヴって、1980年6月のオールナイトロックショーだよね?もちろん当時はそんなことは知る由もないけれど、その場に自分がいて、33年後に二人の共演を観てその話を聞くということ。それってやはり幸せなことだよなぁ。
06-10 22:03

ジョージ紫&マリナー。外道。原田真二&クライシス。パンタ&HAL。上田正樹。RCサクセション。TENSAW。ジョニー・ルイス&チャー。カルメン・マキ&LAFF。これが80/6/21~22の晴海オールナイトロックショーの出演順。当時の日記に書いてあるから間違いないと思う。
06-10 22:17

石やんは晴海に観に来ていたのかな?まさか出演していたってことは…?
06-10 22:18

夜に食べてはいけないものを食べてしまいました…。 http://t.co/t1aT3aRdoc
06-10 22:23

06/09のツイートまとめ

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仲井戸麗市×高野哲 南青山MANDALA: 土曜日なので映画の曲も歌ってくれた。適当に流すのではなく感情がこもっていてグッときた。今夜の映画館は新宿ピカデリーだった。
06-09 00:05

世田谷文学館で「上を向いて歩こう展」。清志郎はかなりフィーチャーされていた。こうした展覧会でみると '日本の有名なロックンロール' のコピーの素晴らしさをあらためて思う。忌野清志郎は偉大だ。 http://t.co/XUoJwLOosp
06-09 14:08

仲井戸麗市×石田長生 南青山MANDALA: 何年か振りの入り待ち…というか会場前で待機(笑)。まずは楽屋から出てきた石やんとリハと今日の天気についてお話。そしてリハを終えたチャボに手紙を渡す。今日はいい日だ。
06-09 16:34

仲井戸麗市×石田長生 南青山MANDALA: アンコールのザ?バンドセッションがよかった。画像は石やんが書いた? アンコールのセットリスト。 http://t.co/AOY4pdMsDL
06-09 21:32

仲井戸麗市×石田長生 南青山MANDALA: これまで何度か聴いてきた「トワイライト」のカヴァー。今夜がダントツの出来だったと思う。さすがスティーヴ?シロッパー石田長生。チャボの歌にからむギターが最高だった。
06-09 21:43

仲井戸麗市×石田長生 南青山MANDALA: 「ティーンエイジャー」の石やんヴァージョンはいいなぁ。正直、今のチャボヴァージョンよりも好きだ。今夜のライヴもチャボにはギターに専念してもらい、通して石やんに歌って欲しかった。終盤のコーラスも必要なかった。
06-09 22:10

同感。 RT @esmeyukico: 仲井戸麗市×石田長生@南青山MANDALA。アンコール3曲目、ザ・バンド「Twilight」は、これまで何度も聴いてきたが、石やんのギターとコーラスを含めて、今夜が1番素晴らしかった。自分が思っていた以上に振り幅の広いギタリストだった。
06-09 22:53

仲井戸麗市「ティーンエイジャー」。この曲のカヴァーなら石田長生かヒルビリー・バップスがいい。もちろん『THE仲井戸麗市BOOK』収録のオリジナルが最強なのは言うまでもない。
06-09 22:57

仲井戸麗市×石田長生 南青山MANDALA:石やんファンにはお馴染みなのだろう安楽荘の話からの「世間知らず」には泣けた。昨日のチャボによる「夜の散歩をしないかね」もそうだが、普段は清志郎の死を意識していないので、こうしてライヴで思いださせられると一気に感情が解放されるなぁ。
06-09 23:10

06/08のツイートまとめ

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仲井戸麗市×高野哲 南青山MANDALA: 『DADA』から「ムーンライトドライブ」「慕情」「Dreams To Remember」、『絵』から「エピローグ」というソロ初期ナンバーが嬉しい。最近のチャボはこの辺をライヴで演らなすぎると思う。
06-08 23:25

仲井戸麗市×高野哲 南青山MANDALA: RCを演るよ…と言って唐突に始まった「夜の散歩をしないかね」。チャボ、この曲はダメだよ。色々なことが頭の中に浮かんで涙が出た。
06-08 23:54

06/07のツイートまとめ

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youtube美音堂チャンネル開局記念。今夜はこの曲でおやすみなさい。 街の灯り / 浜田真理子: http://t.co/rGSg0zveoz
06-07 23:56

06/06のツイートまとめ

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これは嬉しい! RT @beyond_staff: youtubeに美音堂チャンネルつくりました。浜田真理子『Love You Long』『腰の低い位置で』がアップされています。共に未CD化曲。動画ではないですがあしからず。http://t.co/3YLdCqGJQI
06-06 20:56

But Beautiful / 浜田真理子 -2013-

浜田真理子、4年ぶりになる5枚目のオリジナル・アルバムが発売された。
タイトルは『But Beautiful』。
その名の通り、何もかもが美しいアルバムであり、どこまでも美しい音楽である。


CDとして作品化されたものよりも先に、新作発売記念ライヴで全曲を聴いた。
ライヴではアルバムの全曲を、しかもその収録順に歌ってくれたわけだが、
当然ライヴはピアノの弾き語りになる。
はたして…いつものハマダマリコ的な世界が展開されたわけだが、
何てったって新曲であるからして、受けた印象はこれまでとは同じようで違う。
いきなり冒頭から ♪ あなたには顔がない わたしには声がない…である。
ただし、この一節から僕自身が感じる強烈な違和感こそが浜田真理子の魅力だ。
直前の自分がどんな精神状態であっても、彼女の歌とピアノが空気を震わせた瞬間、
一気にハマダワールドへ引き込まれてしまう。
いつ、どんなライヴであってもそれは変わらない。
ライヴで歌われた新曲を聴いた結果、アルバムに触れる前から、
少なくとも僕にとってのそれは大傑作と確信することになった。

新作について事前にわかっていた情報は、弾き語りのソロ録音ではなくアンサンブル。
3rdアルバム『夜も昼も』での最小限アンサンブル・スタイルを踏襲しながらも、
新しい形に挑戦…ということだった。
彼女自身のブログではレコーディングの様子が綴られていた
これを読んだときは本当に驚いたが、その音がまったく想像できないながらも、
もちろん期待に胸とココロをを大きく膨らませていた。

オープニングの「森へ行きましょう」がいきなり凄い。
これからこの曲を聴くたびに何が歌われているのかを考えることになるだろう。

続く「ミシン」がこれまた凄い。
事前情報から想像していたピアノの弾き語りにストリングスの味付け…とはまったく違う、
曲の本質を浮かび上がらせる素晴らしいアレンジだ。

「遠い場所から」には無駄な音がひとつもない。
一音も付け足す必要ははなく、一音でも欠かすことはできない。

ハマダマリコ節が炸裂した「ためいき小唄」。
こういったメロディを歌わせたら右に出るものはいないだろう。
♪ ためいきためいきためいきためいき…のリフレインが美しい。

ライヴでは個人的白眉だった「花散らしの雨」。
語って歌い、歌って語るというシャンソンを意識したスタイルとのことだ。
あまりにもライヴがカッコ良かったので、
スタジオ・ヴァージョンはライヴに比べて物足りなさを感じてしまったが、
聴いていくうちにそんな気持ちは解消していった。
それでも、やはりライヴでこそ聴きたい曲だ。

たき火をしているように…なレコーディングだったという「ちょっとひとこと」は、
参加した各メンバーの出す音が主張することなく目立ちながら浜田真理子している。

ライヴで聴く透き通った美しさがそのままパックされた「はためいて」。

ファンにはお馴染みの名曲でやっとCD化された「骨董屋」。
こうして冷静に聴くと、そのストーリーを知っていてもあらためて引き込まれる。

「Good Bye, Love」は、
ライヴのMCで知ることになった愉快なレコーディングのエピソードのおかげで、
あるシーンが目に浮かび笑ってしまうのだが、もちろんそんな風に聴く曲ではない。
歌詞を読めばわかってもらえるだろうと思う。

メロトロンがあまりにも美しい「啓示」。
こうしたある種の宗教的にも取れるテーマは珍しいというか、
これまではなかったのではないか。短いながらも大きな作品だ。

「あなたなしで」は、
収録曲の中ではいちばんのハマダマリコ的王道のラヴ・ソング。

アルバムを締めくくるのは「四十雀」の続編であろうか…という「五十雀」。
とても短い曲だが、残る余韻の深さは底なしだ。
そして、何よりもポジティヴに終わるのが素晴らしい。

あぁ、結局は全曲に触れてしまった…。

発売記念ライヴを渋谷のクアトロで観たその夜、
真夜中にそっとこのCDを聴いた。
想像していた以上に驚きの音だったけれど、間違いなくハマダマリコの世界。
収録曲すべてが素晴らしかった。
ふるえて、わらえて、なけてくる。
But Beautiful。
僕にとって美しいと呼べるのはこういう音楽を指す。

06/03のツイートまとめ

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トークイベントで太田和彦さんは『愛しあってるかい』に書かれていることの4/5はデタラメだからと笑っていたけれどほとんどのファンもそう思っていたはず。もちろん僕も。でも…残りの1/5の真実が素晴らしかったんだよね。 http://t.co/fzWKChfOwZ
06-03 21:57

06/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日の440は大江慎也。ゲストに鮎川誠。ちなみに観にきたわけではありません。 http://t.co/npujsUBctX
06-02 19:23

RCサクセション『悲しいことばっかり』発売記念トークイベント『初期のRCサクセションを語りつくす!~楽しい夕にVol.6』に行く:当時のRCファンとしての太田さんの想いに直に触れられて感動。トークはもちろん貴重な資料や例のカセットテープまでも持参して見せてくれた。
06-02 22:29

『初期のRCサクセションを語りつくす!~楽しい夕にVol.6』:過去の出版物やCDのライナーからも自分なりに理解していたけれど、よい意味で自分だけがよき理解者であるという太田さんのRCへの想いが本当に素晴らしい。初期の音源はもちろん初期のファンの声が公になったことも重要だろう。
06-02 22:40

初期のRCサクセションを語りつくす!楽しい夕にVol.6:太田さんが当時の新曲「悲しいことばっかり」をリクエストして実際に応えてもらったエピソード。一度ライヴで聴いていたので曲のエンディングは知ってたから終わると同時にその場にいる誰よりも早く拍手をしたらしい。その気持ちわかる!
06-02 22:52

初期のRCサクセションを語りつくす!楽しい夕にVol.6:持参された資料の中では「ぼくの好きな先生」の当時の宣伝ポスターが貴重。ビートルズの『WITH THE BEATLES』やドアーズの1stのジャケットからインスパイアされたようなデザインでカッコよかった。
06-02 22:58

初期のRCサクセションを語りつくす!楽しい夕にVol.6:その貴重な資料の一部を見に来たファンに公開してくれた。奥の写真は岡部好さんの写真集『清志郎』収録写真(P16,17)の別カット。左手前に写っているのが太田さんだそうだ。 http://t.co/qYrx6vgkcE
06-02 23:06

05/31のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

藤井一彦インストアライヴお茶の水ユニオン: GROOVERSのカヴァーばかり(笑)をアンコールを含めて6曲かな。最高だった。衣装は何と仲井戸麗市の我が道を行くTシャツ!ソフト帽もかぶっていたから佇まいが実にチャボっぽくカッコよかった。 http://t.co/ASMiuyCwww
05-31 20:03

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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