佐野元春 & THE COYOTE BAND THE LIVE AT FESTIVAL HALL 2013.5.26

昨年の12月にその音に初めて触れて以来、気に入ってしまったコヨーテ・バンド。
今年の2月の国際フォーラムも素晴らしかったので、
今回の新しいフェスティバルホールでのライヴも楽しみだった。

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セット・リストは冬のツアーとほぼ同じ。
ここにツアーで披露されていなかった新作からの1曲と、
アンコールでの「ストレンジ・デイズ」が追加されたメニューだった。
その意味では新鮮さには欠けたけれど、
何てったって個人的に大いに気に入っているバンド・サウンドで、
新作はもちろん元春クラシックスが聴けるわけだから大満足だった。

ちなみに音の良さが売りのフェスティバルホールであるが、
座席の位置の関係もあったのだろう、
僕の耳には国際フォーラムのほうに迫力やバランスの軍配があがる。
しかし、そんなことはライヴの素晴らしさには関係ない。

前半に80年代の代表曲を連発して盛り上げ、続けて新作を何曲も注ぎ込む。
バラードを聴かせた後は「COMPLICATION SHAKEDOWN」で一気に持っていく。
そしてクライマックスは「約束の橋」に「ロックンロール・ナイト」から「サムデイ」。
古くからのファンも新しいファンも、
聴き続けてきたファンも戻ってきたファンも、
誰もが楽しめるメニューになっていたのではないか。
そしておそらく演っている側…コヨーテ・バンドも同じように楽しめているように思う。

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それにしても新作『ZOOEY』からの「ポーラスタア」と「ビートニクス」はカッコイイ!
両曲とも歪んだギター・サウンドでぶちかまされるのだが、
特に後者は元春によるギター・リフから始まるハード・ロックなのだ。
ライヴにも実に映える。
今後はこのようなタイプの曲が増えていくと面白いと思うのは僕だけか。
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05/29のツイートまとめ

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録画していた「題名のない音楽会」なんてったってジミー・ペイジを観る。佐野史郎、ROLLY、野村義男のトーク。ペイジのこと云々よりも三人の想いが伝わってきて楽しかった。この番組を観てペイジを知らない人がZEPを聴きたくなるかはわからないが(笑)、僕は聴きたくなるし観たくなった。
05-29 21:51

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」は生涯でいちばんギターを練習した曲。佐野史郎、ROLLY、野村義男が演奏するシーンを観ていたら、夢中になって部屋でギターを弾いている当時の自分を思い出してキュンとなった。
05-29 21:59

山下達郎 PERFORMANCE 2013。運よく1回は観られることになりました。それにしてもツアーファイナルのクリスマスイブのチケット。先行申込みの倍率ってどのくらいになっているんだろう?
05-29 22:07

何を弾いてるんだろ? RT @ronniewood: Charlie's ukulele lessons are going well ~ http://t.co/6fBFesMydT
05-29 22:18

05/28のツイートまとめ

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京都タワーから。 http://t.co/8XFAywxeBh
05-28 14:56

05/27のツイートまとめ

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#あまちゃん 初めて生で観てる。ETかよ! ジェームスブラウンかよ! 朝から笑う(笑)。最高だなー。
05-27 08:11

天橋立 http://t.co/Wio9UJJGtM
05-27 14:26

ジュークボックス? http://t.co/fd1Zp7lB5d
05-27 16:50

05/26のツイートまとめ

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__ http://t.co/vXDux34oTH
05-26 15:21

佐野元春フェスティバルホール: 80年代にかいた曲、90年代、2000年代にかいた曲とかまったく関係ないよ。新曲も過去の曲もすべてが素晴らしい。音楽には違う質のものを一つにする力があるとのMC通りのライヴだった。スゲぇ楽しかった。
05-26 20:57

05/25のツイートまとめ

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渋谷クアトロの写真かっこいいな。 RT @beyond_staff: 浜田真理子ブログ更新『ツアーを終えて』ラジオ、イベント出演のお知らせもあります。 http://t.co/pWyaU0jxA9
05-25 10:38

TBS情報7daysニュースキャスターで出雲大社をやってる。
05-25 23:03

新作『But Beautiful』にも収録された。くり返しくり返し聴くたびにしみてくる。おやすみなさい。 浜田真理子 - 遠い場所から @ WWW: http://t.co/wfX0apOGX3
05-25 23:35

05/24のツイートまとめ

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今日のあまちゃん…何だか切ないねぇ。胸の奥がキュンとしてくるよ。
05-24 23:23

映画『ヴァイブレータ』でも印象的だった名曲中の名曲。新作も素晴らしいけれど、今夜はこの曲でおやすみなさい。 Song Never Sung / 浜田真理子: http://t.co/6aqphxSEtU
05-24 23:58

05/23のツイートまとめ

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たまたま古い雑誌に載っていた宇崎竜童のインタヴューを読んだからか、今夜はダウン・タウン・ブギウギ・バンドを聴いています。「涙のシークレット・ラヴ」「恋のかけら」「知らず知らずのうちに」といったバラードが昔も今もお気に入り。
05-23 21:20

MUSIC LIFEその23:いいなぁ。しみるよ。 涙のシークレット・ラヴ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド: http://t.co/rDbzfizu37
05-23 21:34

今日のあまちゃんサイコー(笑)。 http://t.co/Q7f6e3Z3G2
05-23 21:57

浜田真理子『But Beautiful』を聴く:アルバムのオープニングを飾る「森へ行きましょう」が気になって仕方がない。顔のないあなたと声がない私がすべてをなくして森へ行く。あなたと私、顔と声は何を指しているのだろう。ハマダマリコと一緒に森へ行けばわかるかもしれない。
05-23 23:33

フェスティバルホールなので何かしら特別なメニューになると思ったけど、そう来たかー。 RT @eienn: 中島みゆきコンサート 最後には、中島美嘉がスペシャルゲストででて 歌ってくれた☆ 中島みゆきサイコーヾ(@⌒ー⌒@)ノ http://t.co/1U82ixqMI4
05-23 23:45

製作総指揮はリドリー・スコット。いったいどんな作品に仕上がっているんだろう? ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー映画『Springsteen & I』が7月公開、予告編映像あり - amass http://t.co/H8nz4QOLec
05-23 23:58

05/22のツイートまとめ

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いいなー(笑)。 RT @esmeyukico: 浜田真理子のニューアルバム「But Beautiful」デザインは俣野温子。ねこふんじゃったタオルハンカチ、うちにもありました(^^)。 http://t.co/rNEax96Mrn
05-22 00:28

浜田真理子『But Beautiful』を聴く: 想像していた以上に驚きの音だったけれど、間違いなくハマダマリコの世界。収録曲すべてが素晴らしい。ふるえてわらえてなけてくる。僕にとって美しいと呼べるのはこういう音楽を指す。
05-22 02:24

浜田真理子 LIVE But Beautiful TOUR 渋谷クラブクアトロ 2013.5.21

7月にリリースされる新作『But Beautiful』発売記念ツアーのファイナル。
確か彼女が自身のツイッターでアルバム全曲を歌うと宣言していたので、
ひと足早く新曲を聴ける…しかもライヴで…ということはもちろん、
何やら新作はピアノの弾き語りではないとのことなので、
ライヴでは弾き語りとは言え、どのようなアプローチなのか…など、
本当に楽しみにしていたライヴだった。

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ライヴは1曲目からアルバムの曲が収録順に歌われた。
何てったって新曲ばかりなので、最初は手探りで聴いていたのだが、
今回はほぼ全曲に解説が例のMCで入るのだ。
おかげでスムーズにハマダマリコの世界に入っていくことができた。

新作の収録曲にはこれまでもライヴで披露されていたものもある。
「ミシン」「はためいて」「骨董屋」「Goodbye, Love」がそれだが、
これらも新曲に引っ張られてなのか、印象はずいぶん違って聴こえた。
レコーディングを終え作品化したことで、
おそらく真理子さんのアプローチが変わっているのだろう。
※アンコールで歌われた「Love You Long」も同じ印象だった。

とにかく、こうした構成のおかげで、
新作発売ライヴという色が強力に出ていたことがよかったと思う。
MCではレコーディングの様子をとてもわかりやすく話してくれて興味深かったし、
いつものように笑いをとることも忘れないから楽しかったしね。
ただし、あくまでもハマダマリコの音楽である。
笑わせた後に、笑った後に歌われる曲の怖さ、重さ、暗さとの対比が、
いつものこととはいえ、素晴らしく映えていて聴きごたえがあった。

個人的白眉は「花散らしの雨」。
語りとメロディ。
うたとセリフ。
ヴォーカルとピアノ。
アドリヴなのか決めているのか…というスリリングなアレンジ。
ライヴでこそ聴きたい、聴き続けたいカッコイイ曲だった。

その他に印象的だった新曲は、まずはハマダ節が炸裂した「ためいき小唄」。
" ためいきためいきためいきためいき…" というリフレインが美しい。
そして大上段に構えた曲をやってみたかった云々…という「啓示」。
こうしたテーマの作品は珍しいのではないだろうか。
ライヴのオープニング・ナンバーだったことで解説的MCが無かったため、
その歌詞を色々に解釈できるであろう「森へ行きましょう」。
何だか恐ろしく…しかし、とっても美しい映像が浮かぶ名曲だ。

既発曲では「ミシン」の迫力は言わずもがな。
「遠い場所から」と「はためいて」のどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも、
本当にどこまでも透き通るような透明感。
後者が歌われている途中には落涙したが、これはあらかじめわかっていたことでもある。

浜田真理子に出会うことができたことを、本当に幸せに思う。
凄く、そう思う。

追伸 その1。
ライヴ後には早く新作を聴きたくなったが、余韻にしばらく浸ってもいたかった。
帰宅後、翌日の寝不足は覚悟のうえで、深夜にそっと『But Beautiful』を流した。
それは想像していた以上に驚きの音であり、想像していた以上の傑作だった。

追伸 その2。
新曲と新作を持ってのライヴ、そしてツアー。
単なる演奏家ではなく、曲をかくアーティストであれば、このことが原点だろう。
ここがあってこその音楽活動だろう。
ファンの想いのカタチは人それぞれであっても、
演る側と聴く側の想いの質が同じ空間というのは心地よいものだ。
そして当たり前のことだと思うのだけれど、そこは感動的である。
そんな夜だった。

05/21のツイートまとめ

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浜田真理子 渋谷クアトロ:アルバム『But,Beautiful』全曲演奏に加え、未CD化のオリジナルとカヴァーで構成された聴きごたえ抜群のライヴ。素晴らしい!
05-21 22:52

浜田真理子 渋谷クアトロ:7月発売のアルバム『But,Beautiful』を先行ゲット。早く帰って聴きたいけれど、ライヴで歌われた新曲の印象から、聴く前から既に個人的名盤に決定! 「ミシン」「はためいて」「花散らしの雨」のアルバムヴァージョンが楽しみだ。
05-21 23:04

浜田真理子 渋谷クアトロ:ライヴの余韻がビシビシ来てる。時間が経つにつれ更に来るような気がする。そんな気分なのに新作『But Beautiful』を聴いてしまったらどうなるのか…。あぁ、でも聴かずにはいられない。
05-21 23:34

浜田真理子 渋谷クアトロ:今夜はMCも聴きものだった。だって新作『But Beautiful』のほぼ全曲解説だよ。おかげでアルバムヴァージョンにスンナリと入っていけそう。ライヴではピアノの弾き語りヴァージョンという新曲の原型を聴けたので別ヴァージョンをもう1枚聴けた気分だし。
05-21 23:42

05/20のツイートまとめ

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東京国立近代美術館のフランシス・ベーコン展に行った。NHK日曜美術館の『恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン』のタイトル通り実際の絵は本当にキレイだった。同時開催の「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」もよかったな。 http://t.co/X2kTwTc29s
05-20 21:34

神保町のチャボでランチ。 http://t.co/EHUbIFvBfz
05-20 21:41

鶏からとサルサソースのホワイトカレーをいただきました。美味しかったです。 http://t.co/9AgFNfxb1G
05-20 21:45

今夜は涼しいのでホットコーヒーを飲もうと思いましたが…昆布茶にしました。
05-20 21:51

全曲が試聴できるよ! 【大友 良英】「連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナルサウンドトラック」 http://t.co/C84Iy0KuwH
05-20 22:06

クロユリ団地が観たい。
05-20 22:11

05/18のツイートまとめ

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凄くキレイな色。 http://t.co/u3lcVP5JDe
05-18 23:54

いつか…ではなく、いま。いまがすべて。
05-18 23:58

05/17のツイートまとめ

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何という贅沢なカップリング動画なんだ! 仲井戸麗市 2013 APRIL A面が梅津和時・プチ大仕事@新宿PIT INNで、B面が泉谷しげる with LOSER 25周年記念LIVE「吠えるバラッド」 http://t.co/azGIPg7jP3
05-17 21:45

RC TIMES。87年TOUR OF LOVEの頃に配布された販促用(?)フリーペーパー。001ということはこれが第1号?何号まで出たのかまったく記憶にないけれど、今でもいくつかとってある。 http://t.co/w86NeFck4b
05-17 22:27

05/16のツイートまとめ

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JJガールズ(笑)。AMMA(笑)。
05-16 21:07

今夜は天野春子…こと小泉今日子を聴いています。一応ベスト盤というカタチだけどオリジナル以外のヴァージョンがたくさん収録されてます。「ヤマトナデシコ七変化」のロングヴァージョンとか「木枯しに抱かれて」のコーラスヴァージョンとか。 http://t.co/BTXChWjIRT
05-16 21:23

渾身・石橋凌 久しぶりに読み返してみたら、その時代に一気に引き戻されてしまった。書かれているのはもうはるか昔の事なのに、当時の自分の気持ちや空気までがそのままよみがえる。ARB時代の凌を知るには最強の一冊かもしれない。 http://t.co/hE4DDqv2DS
05-16 21:45

仲井戸麗市、2ndアルバム『絵』発表前後。 http://t.co/Vut07Tj0Xy
05-16 21:58

05/15のツイートまとめ

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今週のあまちゃん「おらのママに歴史あり」のおかげで、アイドルのCDを聴きたくなりました。 http://t.co/Q7f6e3Z3G2
05-15 21:26

今は聖子ちゃんを聴いていました。 http://t.co/363RJHBTS5
05-15 21:37

松田聖子なら「ガラスの林檎」と「瞳はダイアモンド」で決まり。細野晴臣とユーミンそれぞれが松本隆と組んだ名曲。しかもB面が「SWEET MEMORIES」と「蒼いフォトグラフ」というこれまた名曲という凄いシングル。 http://t.co/wjhCLNPejy
05-15 21:45

【佐野元春 × RADIO】いい曲を知ってる人がいたら、知らない人にそれを教えてあげる。当たり前の話だ。そういう職業を何と言うか。DJって言うんだ…ラジオについてミュージシャンが語るものにはいい話が多いと思う。チャボにもそれを感じる。 http://t.co/LwfrRy2ye0
05-15 22:04

アイドルの話題は盛り上がりそうで怖いな…。気をつけないといけない。
05-15 22:53

悲しいことばっかり(オフィシャル・ブートレグ / RCサクセション -2013-

店頭に並んだ5月2日に入手し、
武道館のロックン・ロール・ショーの余韻が残ったまま、夜中に聴いた。
約1時間半があっという間に過ぎた。
この作品について、さて、いったい何を書こうか…と思っても、
太田和彦氏のライナーがすべてを語ってくれているようで…。
そうはいっても自分の気持ちを、リアルな気持ちを何とか残しておきたくて、
その日はたった140字にだけ詰め込んだ。


 RCサクセション『悲しいことばっかり』を聴く。
 レア音源が主役なのはもちろんだが清志郎直筆の歌詞、写真、ジャケット、ラベル、
 帯、解説、そして太田和彦氏のライナーすべてを含めての作品だろう。
 RCサクセションがきこえるようにしなければならないと太田さんは書く。
 素晴らしい。ありがとう。

**********

80年代の僕が知っているRCではなく、
これまでは、ほとんど文字でしか知ることができなかった時代のRCである。
1972年から73年の渋谷ジァンジァンや青い森(!)でのライヴが、
3人のオリジナルRCサクセションのライヴが、
もう二度と聴くことができないライヴが、
これからは何度も聴くことができるのだ。
これでいつでも聴けるようになったのだ。

**********

未発表曲集として、楽しむことができる。
貴重な記録として、楽しむこともできる。
当時の迫力の演奏を、存分に楽しむことができる。
初期の清志郎のヴォーカルに圧倒され、
思い切りアタマとココロを使って音の向こうの3人を想像し、
その一音も聴き逃さないように耳をスピーカーに集中する。
80年代以降発表された既発ヴァージョンとオリジナルを聴き比べる楽しみ方もある。
逆に、オリジナルが時を経てどうアレンジされたのかをあらためて聴き返したくもなる。
清志郎の曲が普遍的なことに、今さらながら驚き、感動する。

清志郎のヴォーカルや、3人の演奏や、その音や、
歴史的背景や、資料的価値などが凄いのはもちろん理解したうえで、
いちばん僕が感動したのは、収録曲のほとんどがラヴ・ソングだということだ。
だって、僕にとっての清志郎はラヴ・ソングなのだから。

**********

清志郎自身による歌詞のノート。
最終曲の「まり子」という文字がなんだか切ない。
「マリコ」ではなく「まり子」。

**********

これは紛れもないRCサクセションの作品である。
同時に、太田和彦氏のファンとしての想いが結実した作品でもある。
忌野清志郎の、オリジナルRCサクセションの音楽に圧倒されながらも、
また別のところで太田さんの想いに感動させられてしまう。

『十年ゴム消し』があった。
だから僕らはキザクラの青年を知っていた。
『ロック画報』もあった。
だから僕らは初期のRCサクセションに少しだけふれることができた。
そして今は『悲しいことばっかり』がある。
だから僕らには “ RCサクセションがきこえる “ のだ。

**********

太田さんのライナーを何度も読み返す。
相澤さんから特大ピンク文字のメールが来るところは涙腺が緩む。

そして太田和彦さん、そのご友人の松井慎介さん、宗像和男さん。
この3人と清志郎、リンコ、ケンチが僕には重なってみえた。

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05/11のツイートまとめ

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去年、行ってきました。 http://t.co/Y8mb5EIM6D RT @kenchan_n: 出雲大社のニュースで、竹内まりやさんの御実家が映ってたよ。
05-11 00:51

しかも「5/2 忌野清志郎ロックンロールショー日本武道館Love&Peace」の記事。 RT @esmeyukico: じぇじぇ!産経新聞に元春の写真(^^) http://t.co/NCDUd5XtZ8
05-11 23:19

05/10のツイートまとめ

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この映像を見るのが怖かったけど何だか微笑ましい。さすがポール・マッカートニー(笑)。 ポール・マッカートニー、バッタの大群が飛来したブラジル公演の映像を公開 - amass http://t.co/Aa6ZYhteGN
05-10 23:01

あぶない輩が…(笑)。今日のあまちゃんも面白い。
05-10 23:08

05/09のツイートまとめ

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もうすぐ聴ける! RT @beyond_staff: 浜田真理子ブログ更新『できたどー!』http://t.co/W8jyg2VeV5
05-09 21:04

♪ 制服の~ 胸のボタンを~ 今週の「あまちゃん」は面白いな。 斉藤由貴 - 卒業: http://t.co/QTpRuQ7G1V
05-09 21:50

4年目の5月9日に

今年の春、桜が所々で満開だった頃、
南青山MANDALAでの仲井戸麗市ライヴを観る前に青山霊園を散歩した。
区道を抜け、中央の交差点から乃木坂トンネル方面へ歩く。

自分がどこを歩いているのか、すぐには気付かなかった。
突然、目の前に、決して見慣れてはいないのに、
絶対に忘れることができない景色が飛び込んで来た。

ほとんど人がいないこの場所に、あの日は数万人が集まった。
2009年5月9日。

もう4年なんだ。

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05/08のツイートまとめ

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わわ!早く手にしたいけど渋谷公演までまだまだ遠いなぁ。岡山…行きたいなぁ。 RT @beyond_staff: 浜田真理子「But Beautiful」無事納品でございます。ほっ。写真はあえて遠めで(笑) http://t.co/3HmTgQQulS
05-08 21:27

MUSIC LIFEその22:昨夜の元春レイディオショーのパワーポップ特集はよかった。BCRによるラズベリーズの名カヴァー。泣きそう…(涙)。 Bay City Rollers Let's Pretend: http://t.co/JGqdTFn1Cs
05-08 22:46

えっ?「ミシン」にストリングス?うわーまったく想像がつかん!早く聴きたい! RT @uncletrys: エフエム高松…浜田真理子さんの新譜から「ミシン」。ストリングスのアレンジに意表を突かれた。
05-08 22:50

ダイジェストだけどこれでもじゅうぶん!カッコイイ! The Rolling Stones & Tom Waits - Little Red Rooster - Live in Oakland: http://t.co/yBB9mkk5fP
05-08 23:44

05/07のツイートまとめ

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サウンドストリートでの例のフレーズのもとはこの曲。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying I Wanna Be With You : Raspberries - http://t.co/aoqOTHAIYH #nhkfm
05-07 23:31

「ポップ、ギターラウド、スウィートなメロディ」が元春の定義するパワーポップ。この曲などまさに! RT @MotoWebServer: #MRSjp Surrender : Cheap Trick - http://t.co/73QDR8hMb3
05-07 23:52

オリジナルはもちろん、ベイ・シティ・ローラーズのカヴァーもいいよ。名曲! RT @MotoWebServer: #MRSjp Let's Pretend : Raspberries - http://t.co/73QDR8hMb3
05-07 23:56

ボスにきらわれる曲…RCサクセションの謎

先日、ある方がツイッターでつぶやいていた中に、
個人的に注目すべき内容のものを見つけた。

 「ボスしけてるぜ」が有線で放送中止になったって有名な逸話、
 実は宣伝の話題作りのウソなんだそう(キティディレクター宗像氏談)

この宗像さんの発言は、フジTVの衛星有料放送「NEXT」で、
RCサクセションと清志郎の映像を5月3日の夕方から28時間に渡って流した際、
4日の0時から8時まで、その副音声のために行われた生の座談会でのもの…とのことだ。

「ボスしけてるぜ」の放送禁止については、
ずっとRCサクセションの歴史の中でも語られてきたし、
実際に知っているファンも多いエピソードだろう。
僕自身、80年6月に晴海で行われたオールナイトロックショーにおいて、
このことについて清志郎がMCしたのを実際に聴いているし、
かの『愛しあってるかい』にも、80年8月3日付の毎日新聞の記事が載っている。

CIMG4826_20130507213356.jpg

もちろん、たとえそれがウソだったとしても、
よく言えば戦略的なものだったのだろうし、
さらに当時のRC的おふざけに近かったそれのように思う。
それは『愛しあってるかい』を読めばわかるように、
何が何だかよくわからない80年代初めのRC周辺のムードを思えば理解できる。
そんなおふざけが社会的な現象にまでなってしまう勢いがRCにはあったのだろう。
だって、このことだって、例えば清志郎がライヴのMCで言っただけならともかく、
実際に当時の三大紙の記事になっているのだし。

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そして、関わっているのが宗像さんというのも、
作り話だということの真実味があるよなぁ。
何てったって " 赤わに続々 " の人だからねぇ(笑)。
ちなみに『愛しあってるかい』の90ページは、こんな書き出しだ。

 世の中に嘘ツキの多いのは、ほんとうに困ったもんだ。

わははー(笑)。

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実際のことはわからないが、
このことを思えば、RCにまつわる伝説、定説、逸話の類には、
もしかしたら他にも?があるかもしれないなぁ。
あれは真実だけど、これは作り話だよ…ってね。
そんなものをチェックしてくのも面白いかもしれない。

05/05のツイートまとめ

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山下達郎フェスティバルホール二日目:「今日と明日、楽しんでください」というMCがあり、初日は「(フェスティバルホールの)昨日がチューリップで明日はアリス」と言っていた。こんなところからも達郎の喜びと興奮が伝わってきたよ。音楽と共にこういう人間的魅力を感じられた事も素敵。
05-05 00:05

これは初耳!宗像さんに確かめてみたい(笑)。 RT @ugtk: 「ボスしけてるぜ」が有線で放送中止になったって有名な逸話、実は宣伝の話題作りのウソなんだそう(キティディレクター宗像氏談)
05-05 22:58

山下達郎 LIVE at Festival Hall 2013.5.3 - 4

今回のライヴのパンフレットから抜粋すれば、
山下達郎にとって日本一のコンサートホールであり、
そのホールを取り壊すことについては、
" カーネギーホールやオペラ座を壊すことと同じ愚挙 " と言い放ち、
" ここでライヴがしたいがためにコンサートツアーを行っていると言っても
決して大げさではない " とまで言い切るのがフェスティバルホールである。

CIMG4824.jpg

もちろんこのことはファンには周知のことだと思うけれど、
達郎ビギナーの僕としては、
これを知って臨む新装フェスティバルホールでの2日間だけのライヴは、
やはり相当盛り上がるし、とても楽しみにしていた。

運よく一般発売で2日間のチケットを取ることができたが、
これがどのくらいラッキーなことなのかもわからない達郎初心者だ。
とにかく音楽の神様に感謝し、GW真っ最中の激混雑であろう大阪に向かった。

CIMG4823.jpg

新しいフェスティバルホールは、
以前と同じように赤い絨毯がひかれた階段が印象的だったことに加え、
もうひとつロビーからホールへ上がる長いエスカレーターも特徴にあげられるだろう。
新しく3階席ができたそうだが、1日目の座席が、この3階の最前列だった。
相当な高さを感じるし、柵も低いこともあるのだろう、決まりとしてここで立つことはできない。
というか、立つと落ちそうになるので恐ろしい。立てない。
しかし、見やすさや音はさすがであり、何の問題も感じられなかった。

ステージは特にセットは組まれず、後方のスクリーンを使用した演出のみ。
照明も最低限であったと思う。

それでは印象に残った曲を順不同でいくつか。

続きを読む

05/04のツイートまとめ

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今夜も大阪フェスティバルホール。山下達郎二日目。楽しみです! http://t.co/XnSf9FHbjC
05-04 17:19

山下達郎フェスティバルホール二日目:初日とは1曲差し替えて2曲が追加されていた。盛り上がるというよりも引き込まれて夢中になるステージだよ。音楽は素晴らしい。今夜もすげぇ楽しかった!
05-04 21:32

山下達郎フェスティバルホール二日目:アカペラコーナー初日の「スタンド・バイ・ミー」が「アマポーラ」になり、そこに更に「おやすみロージー」が追加され、アンコールに昨日はなかった土曜日の夜にピッタリの「ダウンタウン」が演奏された。後半の怒涛の流れは圧巻・圧倒的。大満足の2日間。
05-04 23:47

山下達郎フェスティバルホール二日目:「今後もう二度とステージにはかからない曲」や「どうせ演るなら山下達郎しかできないカヴァー曲」を演ったことだけでもスペシャルな2日だったことがわかる。後者は「God Only Knows」。感激。貴重なものを聴かせていただきました。
05-04 23:51

05/03のツイートまとめ

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RCサクセション『悲しいことばっかり』を聴く。レア音源が主役なのはもちろんだが清志郎直筆の歌詞、写真、ジャケット、ラベル、帯、解説、そして太田和彦氏のライナーすべてを含めての作品だろう。RCサクセションがきこえる ようにしなければならないと太田さんは書く。素晴らしい。ありがとう。
05-03 02:06

今日は新しいフェスティバルホール。楽しみです。 http://t.co/wpBuQkyrqU
05-03 17:20

山下達郎フェスティバルホール:そこには音楽しかなかったよ。音楽だけだよ。すげぇ楽しかった!
05-03 21:07

山下達郎フェスティバルホール:達郎ライヴ初心者の僕でもスペシャルということがわかるメニューだった。それにしても達郎自身もフェスティバルホールで演れることで興奮していたに違いない。繰り返すけれど、音楽以外の余計なものを感じない、感じさせない素晴らしいライヴだった。
05-03 23:20

05/02のツイートまとめ

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5月2日。ロックンロールシューズがほしいね。 http://t.co/1PgtQTQzM3
05-02 09:46

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2013.5.2

ステージには仲井戸麗市も新井田耕造もいない。
そこに個人的な想いをぶつければ、
そして前回、更に前々回と比べれば、正直、とても残念に感じる。
しかし、あれから既に4年が経つ。
この間、かわらない想いとかわった想いとが僕の中にはある。
4年という年月は、決して短くはない。
だから残念に思う一方で、明らかに楽しめていた自分もいる。

CIMG4744.jpg

個人的な思い入れを排除し、客観的にみれば素敵なライヴだろう。
だってこれは、5月2日という日に、
清志郎サイドがオフィシャルに関わり、
日本武道館で行われるロックン・ロール・ショーなのだ。
清志郎の曲をこうして楽しみ、
清志郎の曲にあらためてふれて、
その素晴らしさに圧倒され、堪能できるのである。
5月2日に武道館で出演者とお客さんで共有する時間は、
やはり悪いものではない。

個人的なベスト・アクトは及川光博だった。
あの場で自然体で自分を表現し、清志郎への想いも出し、
お客さんを楽しませるという点ではダントツだったと思う。

奥田民生は選曲が光るなぁ。
変化球を投げているわけではないのだ。
誰もが知っている曲を演るのだが、おおっ!と感じる曲を選ぶのである。
今回は「サラリーマン」と「あきれて物も言えない」だった。

楽しみにしていた佐野元春は、いきなり二番目に出てきて驚いた。
しかも「デトロイト・メドレー」を始めたのでどうなることかとヒヤヒヤしたが、
元春らしく歌われた「トランジスタ・ラジオ」はなかなかの出来だと思った。
アレンジはほぼRCそのままだったが、ヴォーカルが佐野元春していて新鮮。

昨年のスティーヴ・クロッパー、そして今年のサム・ムーアの出演は、
清志郎が知ったら嬉しいと思うに違いないだろう。

ラストの「雨あがりの夜空に」。
この曲の大きさをあらためて感じ、なおかつ切なさも感じた。
この曲に切なさを感じるようになったのは、いつからだったか。
今後もこの想いは変わることがないように思う。

「2時間35分」で1日をスタートさせ、
そのまま昼間はRCサクセションを聴き続け、
夜は武道館でロックン・ロール・ショーを観て過ごす。
毎年、5月2日をこうして過ごすのも悪くない。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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