04/29のツイートまとめ

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泉谷しげる with LOSERライヴから帰宅。努めて冷静に観ていたつもりだけれど、思い入れがありすぎるバンドなので無理だったようだ。「旅から帰る男たち」があまりにも心に沁みたのでてっきりラストの曲かと思ったが「土曜の夜君と帰る」だったかも。でも今夜は興奮している自分が好きだよ。
04-29 01:30

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ:サブタイトルが「吠えるバラッド」となっていた事に今、気が付いた。そういえばアルバム『吠えるバラッド』からは全曲が演奏されたなぁ。「美人は頭脳から生まれる」まで歌われたしな。今夜はその『吠えるバラッド』を聴いて余韻にひたる。
04-29 01:39

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ:イントロの一音だけでゾクゾクした瞬間が何度かあった。特にオープニングの「長い友との始まりに」「のけものじみて」後の「LOSER」。そして「地下室のヒーロー」の2曲は身体に電気が走ったよ。
04-29 01:44

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ:「旅から帰る男たち」を冷静に振り返ってみても、やはりLOSER自身の事として歌われたとしか思えない。だってさ、この曲には " 長い友との始まりに " という歌詞があるんだぜ。
04-29 02:04

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ:正直、泉谷のいくつかのミスが無ければ満点をあげたかったが…。ただ、泉谷が「また会おう」と言ったことを信じて待つことにするよ。だってまた5人に会えるなら、今日が2013年型LOSERの最初のライヴだと思えばミスは許せるからね(笑)。
04-29 02:11

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ:今日のライヴに僕は忌野清志郎を感じたよ。いつもの勝手な思い入れのひとつかもしれないけれど、僕の中では確信だ。絶対にアレはそうだ。なぁ泉谷、なぁチャボ、そうだろ?
04-29 02:17

本編ラストは「旅から帰る男たち」だった。記憶違いじゃなくてよかった(笑)。 泉谷しげる『LOSERの日』 http://t.co/rSWUsWPw8M
04-29 02:22

下山が弾くブルーのファイヤーバードがまぶしいぜ。  泉谷しげる伝説のバンド、LOSER復活! - SANSPO.COM http://t.co/Pf2UIk0q6L @sanspocomさんから
04-29 09:09

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泉谷しげる with LOSER 25周年LIVE「吠えるバラッド」 Zepp DiverCty Tokyo 2013.4.28

思い入れがあるバンドのこうしたライヴは色々な予想や期待を事前にして行くが、
1曲目が始まった途端、そんなものは一瞬で吹き飛ぶ。

オリジナルLOSERの25周年ライヴ、しかもフェスなどではなくフルサイズ。
ということで、そりゃぁ前日までは興奮していたけれど、
当日は努めて冷静にしていようと思って臨んだ…が、
何と会場に入ると客入れBGMが『IZUMIYA SELF-COVERS』なのである。
このバンドのこんなライヴの開演前に本人たちの曲をガンガン流しているのである。
再発のプロモーションもあっただろう。
でも、これで盛り上がらないわけはないでしょう?

案の定、客電が落とされ、ステージを覆う幕に泉谷のシルエットが浮かび、
「長い友との始まりに」が歌いだされた瞬間、アタマは真っ白になった。

CIMG4733.jpg

音がよい。
僕の席の位置がその理由かもしれないけれど、
5人の音の分離が素晴らしかった。
こんなにいい音のLOSERは初めてかもしれない(笑)。
おかげで、特に左右に分かれたチャボと下山のギターがハッキリと聴きとれ、
その音とフレーズの違いや絡みを思い切り堪能させてもらった。

仲井戸麗市と下山淳。
個人的にはこの二人が同じバンドでギターを弾いているのは奇跡だ。
何度か書いてきたが、世界でちばん好きなギタリストと二番目に好きなギタリストが、
同じバンドでギターを弾いているのである。
奇跡というのは大袈裟ではない。

曲によっては間奏のギター・ソロを二人で分け合うというアレンジがまた最高で、
チャボの後に下山が、そして下山の後にチャボがソロを弾くというのは、
視覚的にも最高に絵になる。

そうそう、下山の音が当時のまんまだった(ように聴こえた)のには感動した。
あの輪郭がハッキリしない独特のサウンド。
そこに輪郭どころか体積までハッキリしているチャボのギターが絡んでぶつかる。
まぎれもないLOSERサウンドが再現され、2013年の音として鳴っていた。

ポンタのドラムは圧巻。
当時から聴かせるだけでなく見せるドラマーだと思っていたが、
スティックさばきというよりも、単にシンバルを引っ叩くアクションや、
スネアに振り下ろす左手の何というカッコよさ!
最高だった。

吉田建はバンマス的クールさの佇まいで通す。
マイペースで引っ掻き回す泉谷のペースにも冷静で対処。
「火の鳥」のイントロでバンドに出していたカウントの仕草がカッコよかった。
もちろんベースはズンズン。
「国旗はためく下に」のイントロは凄かったなぁ。

泉谷の大将は…まぁ、LOSERの音について来れなかった瞬間が何度もあった。
限られた時間であっても、これだけのメンバーが真剣に取り組めば、
この夜のような音が出てくるのは当たり前だろう。
ただ、それに応えるヴォーカルが同じでは到底追いつけないと思うのだ。
少なくとも倍の時間、倍の想いが、意識だけでなく体力的にも必要だっただろう。
その意味では、泉谷のミスがなければ満点のライヴだった。

以上が今の時点で振り返る冷静な感想。
ただし、あらためて個人的な印象を言えば、
マイナスに感じた点を含めても、最高のライヴだった。

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04/28のツイートまとめ

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泉谷しげるwithLOSER:一部終了。25周年に相応しいメニューで最高だ!下山のブルーのファイヤーバードに感激。ポンタがカッコイイぜ!まさかの「リアル1/2」を演ってくれたよ。
04-28 18:50

泉谷しげるwithLOSER:二部は怒涛の泉谷クラシックスの連発!25年振りとは思えない音に圧倒された。本編ラストの「旅から帰る男たち」で歌われた男たちは、きっとLOSERの五人なのだろうと思う。
04-28 21:29

04/26のツイートまとめ

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泉谷しげる with LOSER。おそらく『IZUMIYA・SELF COVERS』発表前後の時期。 http://t.co/vpnd0dCDGp
04-26 21:43

RT @KOIZUMI_STAFF: 今日のあまちゃんの吉川晃司さんのポスター見ながら「肩幅~!」と言うシーンを撮り終わってスタジオを出たら本物の吉川くんがいて「なに?オレのこと呼んだ?」って言われてビビりました。大河ドラマは隣のスタジオで撮影してるんだよね。 ★小泉本人★
04-26 21:49

これは美味しいです。 エスプレッソシェイク | TULLY'S COFFEE http://t.co/30Ukq2WX4Y @Tullys_jpさんから
04-26 22:12

横浜国大のシーンばかりが有名だけど『NO SELF-CONTROL 泉谷しげる、学園祭で吠える』はこのメンバー紹介がいいんだよね。感動的だ。 泉谷しげる with LOSER / メンバー紹介~国旗はためく下に(横浜国立大学): http://t.co/7BhO1GPoBo
04-26 22:30

「我々以上にLOSERのサウンドを期待して来る観客に対し、コノ程度の出来では『通の期待』の範囲を越えてない!ただのセッションではダメだ!期待を越えるバンド音を出せ!」の吉田建発言。すげぇ! 泉谷しげる『前夜のゴハン!』 http://t.co/dUFdjJQfgr
04-26 22:36

04/25のツイートまとめ

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そういえばチャボがバタやんにふれた発言があったなぁ。「ギター持ってるのはみんな興味あったもん。トリニ・ロペスから、寺内から、田端義夫なんかも(笑)」Fromロックは語れない 「バタやん」田端義夫さん死去 94歳 http://t.co/GYgT9C4yQW
04-25 21:57

日曜日を目前に泉谷しげる with LOSERを聴きまくる日々。せっかくの25周年ライヴなのだから万遍なく曲を取り上げてほしい。『吠えるバラッド』や『SELF COVERS』からだけでなく『90'sバラッド』からも演って欲しい。
04-25 22:21

泉谷しげる - ハレルヤ: http://t.co/PJCJFaBap7 もちろんこの曲はぶちかましてほしい。
04-25 22:24

敗者復活 泉谷しげる: http://t.co/HHGmn58Wng 『90'sバラッド』からは是非この曲を聴きたい!これぞLOSER!
04-25 22:26

泉谷しげる ハードレイン: http://t.co/nyqq5Pn4nz もしもこの曲なんか演られたら燃えちゃうよなぁ。これもFrom『90'sバラッド』。
04-25 22:29

泉谷しげる with LOSER 25周年ライヴ。「リアル1/2」や「野バラ」なんて演らないだろうなぁ。演ってくれないかなぁ。演って欲しいなぁ。
04-25 22:36

04/24のツイートまとめ

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私も生で聴きましたからこれは忘れません。 RT @umjun1: 「ボスしけてるぜ」を聴くと、放送禁止になったことでライブ中に「ふざけんな!」と怒ってた清志郎のことを思い出す。1980年のこと。晴海のオールナイトロックショーとかあのへんでの話。
04-24 00:04

カッコイイ! RT @pit_inn_: 画像: 昨夜のチャボさんは全編アコースティクギター。鬼怒さんとのギターのからみ合いも最高。梅津さんもノリノリ。プチ大仕事最終日も大いに盛り上がりました!! http://t.co/dSC6vySz4w
04-24 21:44

おら、ウニが獲りてぇ! http://t.co/6kQW1vsNpG
04-24 22:26

じぇじぇ!本当にこのページがあるんだ! http://t.co/zdT2Vs5dXM
04-24 22:28

「のけものじみて」「TATTOO」はともかく、本当に「あらゆる場面で」なんて演ってくれたなら嬉しい! 泉谷しげる『LOSER再結成③』 http://t.co/GJseQ5J3xe
04-24 22:45

25年ぶりのLOSERフルステージ…ってだけで興奮してきたよー。 泉谷しげる『LOSER再結成④』 http://t.co/jWXrNoIpgA
04-24 22:46

2013 梅津和時 プチ大仕事 新宿PIT INN 2013.4.23

梅津和時&仲井戸麗市の共作「祈り」を初めて聴いたのは、
前回のプチ大仕事での場だった。
その後はMonthly CHABO梅津和時還暦ライヴGO!!60磔磔など、
それぞれでの二人の共演で聴いてきた。
梅津さんの曲にチャボが歌詞を付け、
梅津さんの弾くピアノでチャボがギターを(ほぼ)弾かずに、
遥かなる思いを君に伝えたいけれど、
その手立てがない夜はこのうたに祈る…という曲である。
初披露は2009年3月。

その時期と歌われる内容から僕が思っていたことはもちろん…だけれども…。
ただ、この日のラストに演奏された「祈り」は違った。
チャボ自身、この曲を育てていきたいと言っていたが、
経過した時間や、そのあいだに変化した僕の想いや気持ち、
さらに当日の気分などにより余計な感情を排除して聴くことができ、
単に素晴らしい曲として僕の耳から心に届いた。
単に…という表現は誤解してほしくないよ。
だって2009年3月に発表され、二人の中で育まれ、
実際に育ってきた梅津さんとチャボの共作である。
まぁ、これ以上の説明は不要だと思うけれど。
2013年4月、新宿PIT INNのステージ上に在ったのは、そんな名曲であった。

前回は梅津さんとチャボに、
アコーディオンの佐藤芳明が加わる新鮮な編成で楽しませてくれたが、
今回はギタリスト鬼怒無月が加わるトリオである。
特に変化球が投げられることはないだろう…と思っていたが、
チャボと鬼怒さんのコンビネーションがまったく想像つかなかったので、楽しみにしていた。

結果としては、チャボは1本のアコギで通し、
鬼怒さんが何本も持ち替えて音に色を添える形だった。
弾きまくるわけでもなく、変な表現だが " 場を読んだギター " と言ったらいいだろうか。
地味ではないが主張する鬼怒さんのギターは素敵だった。
それにしてもジャズコーラス(アンプ)にはよいイメージは無いんだけれど、
鬼怒さんのあんないい音を聴いていると使いたくなってくる。

プチ大仕事の他の日を観ていないのでわからないのだけれど、
この日に限っては梅津さんのライヴというよりも、
ゲストであるチャボを中心としたメニューで進行したので、
梅津さん&鬼怒さんの曲にチャボが入るという形も観てみたかった。
あえて強引にそんなケースを挙げるとしたら、
超絶スピードで突っ走った「BLUE MOON」だろうか。
曲の雰囲気や印象と違い、元々速いテンポの曲だけれど、この日は速いなんてもんじゃない!
笑っていいのか、感心したらいいのか、驚けばいいのか、よくわからなかった(笑)が、
聴きものだったことは間違いない。

このほかには梅津さんの歌う「ヴェトナミーズ・ゴスペル」、
SAXのインストにチャボがリーディングをのせた「リンゴの唄」、
三人がヴォーカルをとった「いい事ばかりはありゃしない」など、
この日ならではの演奏もよかったし、
中盤で披露された「ボスしけてるぜ」と「お墓」の連発は、
さすがに個人的な思い入れが形になる展開だったし、
チャボのソロからは「カビ」「打破」など1stからの選曲もうれしかったしと、
振り返ってみればかなりの充実したメニューだった。

長い付き合いのある二人であっても、
いつも新しい何かを感じさせてくれる共演であるなぁと、
あらためて思わせてくれた梅津和時と仲井戸麗市。そして鬼怒無月に感謝。
また素晴らしい音楽にふれることができたよ。
ありがとう。

04/23のツイートまとめ

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梅津和時プチ大仕事ピットイン最終日:梅津&チャボの共演でしか聴けない「祈り」はしみた。初めて聴いた当時と自分の気持ちも変わっているし、今夜受けた印象もその時と違ったけれど、だからこそなのか心に響いた。名曲だよ。
04-23 23:25

梅津和時プチ大仕事ピットイン最終日:中盤の「ボスしけてるぜ」と「お墓」の連発はさすがに個人的思い入れが形になる展開。梅津さんの衣装はRCのシャツだったからなおさら。
04-23 23:31

梅津和時プチ大仕事ピットイン最終日:今夜の聴きものは超絶なテンポで演奏された「BLUE MOON」。あれは意図的なのか違うのか…。二度と聴けないであろうこれを僕は鬼怒無月ヴァージョンと名付けたい(笑)。
04-23 23:53

やはり…。 RT @iikagenDAHA: でも「ブルームーン」があんな信じられないくらい速くなったのも恐らく鬼怒さんのせい。
04-23 23:57

矢野顕子、忌野清志郎を歌う ツアー2013 日比谷公会堂 2013.4.21

矢野顕子は各種のEventでの演奏しか観たことが無い。
更に僕自身が彼女のよい聴き手ではない。
どちらかというと苦手である。
よってフルサイズのコンサートは初体験。
そんな僕が何故?
もちろん今回はテーマがテーマなだけに足を運んだ次第だ。

日比谷公会堂でこうしたライヴを観るのも初めてだ。
音はどうなのかな…と気にしていたけれど、まったく心配なく杞憂。
座席が狭くて窮屈だったのには困ったが、まぁ、特に不快な思いはしなかった。

CIMG4681.jpg

ヒトの曲 ヤノが歌えば ヤノの曲

こう言ったのは糸井重里らしい(?)が、まさにそれを実感した。
ヴォーカルのスタイル云々ではなく、メロディがまったく変わるのだから、
歌詞がなければ矢野顕子のオリジナルと言われてもわからない。
だから清志郎のカヴァーであっても、
清志郎だけでなく、矢野顕子にも思い入れがないと、
初めてですんなり受け入れることは(少なくとも僕には)難しい。
しかし、逆に言えば、清志郎やRCのカヴァーが歌われる場合、
それが何の曲なのかがわかるからこそ、矢野顕子のライヴを純粋に楽しむことができた。
彼女の解釈が清志郎の曲の魅力を伝えていたかというのはわからないが、
カヴァーであっても彼女の音楽スタイルは伝わると思う。
たとえ矢野顕子の音楽の1部分であったとしても、
それを感じて、聴いて、みることができたと思う。
そうそう、ピアノの弾き語りであるけれど強烈なビートを感じるのにも感動した。

実は全編が清志郎の曲で構成されると予想していたが、そうではなかった。
矢野顕子ファンからみたらどうだったのだろう。
テーマはともかく、おそらく普段の矢野顕子のコンサートだったのではないだろうか。
矢野顕子、忌野清志郎を歌う…と題されたコンサートであるが、
忌野清志郎の曲も歌う、矢野顕子…というコンサートだったように思う。
実際に、個人的にいちばん印象に残ったのが、
「いい日旅立ち」が挟まれた「いもむしごろごろ」だった。

ゲストのMATOKKUとのセッションがなかなか凄かった。
テルミンはともかく、オンド・マルトノという楽器は初めて知った。
今まで聴いたことがない音が飛び交うセッションで、聴きごたえがあった。

それにしても「ひとつだけ」は、清志郎云々がなくても名曲であるよなぁ。

04/20のツイートまとめ

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予告編かな?カッチョイイ!早く観たいな。 Rockshow: http://t.co/NpZChk1E7e
04-20 22:28

ヘフナーを持つポールもいいけどリッケンバッカーのこの時代は思い入れがあるからまた格別です。しかも名曲中の名曲だし。泣ける…(涙)。 Rockshow: "Silly Love Songs": http://t.co/UxRA3GxJVF
04-20 22:32

04/19のツイートまとめ

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突然のニュースで驚いた…。合掌。 『ストーム・トーガソン死去。ストーム監督ビデオ作品「HIGH HOPES」をもう一度…。』 http://t.co/i78dKFeANA
04-19 22:25

新谷祥子×金子飛鳥 デュエット ~マリンバとヴァイオリン、声と声。打ち弾き歌う #2~ 南青山MANDALA 2013.4.18

新谷祥子と金子飛鳥の共演は2回目。
前回のライヴは、その初めて観て聴く世界を、
なかなかうまく言葉や文章にできなかった。
ただ音楽を感じたということしか記すことができずに、
何とももどかしい想いが残った。
今回は僕自身も2回目ということで、
ハッキリとした何かを感じられるだろうと思って臨んだが…。

いやいや、またまた二人の世界を前に言葉や文章を綴ることができないでいる。

CIMG4667.jpg

どんなタイプの曲も気を抜いて聴くことができない…と言っても、
決して緊張感が溢れてということでもない。
いや、きっと、絶対、確実に二人のあいだに緊張感はあるのだ。
でも、ステージ上でのそれは客側には(少なくとも僕には)見えないのである。

そうは言っても(よい意味で)リラックスして聴ける音ではないし、
しかも相変わらず視覚的にもカッコイイ二人なので、
耳だけでなく目でも追うことになり、
休憩が挟まれた二部構成のライヴ終了後は、かなりグッタリとなった。

ただ、このグッタリというのは、気疲れのそれではないと思うのだ。
今まで刺激されたことがない部分が押されることによる、心の疲労なのだろう。
だからライヴ後は気持ちがよいのである。
心地よいのである。

即興的でいて、
実は二人の音がビシバシ決まるアレンジも素晴らしい。
そしてこれまた前回も感じたことだけれど、
ヴァイオリンとマリンバと同じ比重で声…ヴォイスが残る。
決して通して歌が中心になっているわけではないのだけれど、
だからこそ二人の声が印象的だ。
あれは単なる歌声というだけではないような気がするよ。

まったく新しいヴァージョンになった新谷祥子の「黄昏ピーコック」。
二人のリアレンジ・ヴァージョンをいつかCDにしたいと言っていた金子飛鳥の「Still」。
シンディ・ローパー(!)の「タイム・アフター・タイム」。
本編最後に演奏されたファジル・サイという人の2曲のバラード。
アンコールでのラスト・ナンバー、カルメン・マキ&OZの「空へ」。
オリジナルもカヴァーもすべてよかったけれど、特に印象に残ったのがこれらの曲だ。
このめちゃくちゃな選曲(笑)もまた、彼女たちの特徴なのだろう。

言葉や文章にできないと言いながらもここまで書いてみた。

新谷祥子と金子飛鳥の二人による音楽は、
僕が聴いたことがなかった音楽であり、
僕が新しく知った音楽でもある。
素晴らしい。


★金子飛鳥さんが自身のサイトでこのエントリーを紹介してくださいました。
・4/18 Duo with 新谷祥子@Aoyama Mandara

04/18のツイートまとめ

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「遊星より愛をこめて」は無理だろうなぁ。 ウルトラマン&ウルトラセブンの代表的なサブタイトルをTシャツに : Kotaku JAPAN http://t.co/zDGkVSuCmb
04-18 00:01

新谷祥子×金子飛鳥 南青山MANDALA:どんなタイプの曲も気を抜いて聴くことができない…と言っても決して緊張感が溢れてということでもない、まさにこの二人だけの世界。そして前回も感じたけれどヴァイオリンとマリンバと同じ比重で声…ヴォイスが残る。素晴らしいライヴだった。
04-18 23:05

新谷祥子×金子飛鳥 南青山MANDALA:まったく新しいヴァージョンになった新谷祥子の「黄昏ピーコック」。シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」。そしてファジル・サイという人の2曲のバラード。オリジナルもカヴァーもすべてよかったけれど、特に印象に残ったのがこれら。
04-18 23:13

04/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ポール・マッカートニーは1980年の1月に来日した際、マリファナを所持していたことで逮捕され数日間身柄を拘束された。ポールとリンダが一緒に夜を過ごさなかったのは、この数日間以外は1回も無かったそうだ…僕が好きな話その1。
04-17 21:28

ポール・マッカートニーは日本での強制的に離された数日以外に一晩たりともリンダと別々に過ごしたことがなかったことを他人から「どうして?」と聞かれると、「どうしてって、どうして?」と、リンダと共に言ったそうだ…僕が好きな話その2。
04-17 21:31

Paul McCartney & Wings - My Love : http://t.co/lvmbTr6lao
04-17 21:36

the crowさん、ここ見てますか?貴重な情報をありがとうございます!夏が楽しみです。
04-17 21:54

04/16のツイートまとめ

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これは楽しみ! イーグルスのドキュメンタリー作品『The History of the Eagles』、日本でもDVD/Blu-rayリリース決定 - amass http://t.co/0xdNxmoEBx
04-16 22:07

これも待ちきれないなぁ。 ポール・マッカートニー&ウイングス 『Wings Over America』と『Rockshow』の日本発売が正式決定 - amass http://t.co/610v4vMcEB
04-16 22:11

新谷祥子×金子飛鳥~マリンバとヴァイオリン、声と声。打ち弾き歌う #02~。いよいよ明後日。 http://t.co/oqJVZwejgF 飛鳥さんの日記を見たら、何やらカヴァー曲も楽しみ! http://t.co/kfaEAQtidE
04-16 22:58

新谷タイムも楽しみです。 飛鳥タイム! http://t.co/vK98ng0rMl
04-16 23:01

04/15のツイートまとめ

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カッチョイイ! 佐野元春 & THE COYOTE BAND「ホ?ーラスタア」(HDフルバージョン): http://t.co/CDeDvOSlj0
04-15 22:54

04/14のツイートまとめ

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横須賀美術館70's VIBRATION最終日に行ってきました。当時のポスターにチケットに雑誌に写真にレコードに…。見応え抜群の楽しい展示物で時間を忘れますが、あれでも足りないくらいでした。 http://t.co/IX602E0oWm
04-14 21:36

横須賀美術館70's VIBRATION展のポスター。特に目をひかれるレコードジャケットはないのですが、よく見ると…。 http://t.co/h1F19u2xOk
04-14 21:39

横須賀美術館70's VIBRATION展のポスター。よく見ると、若き古井戸の姿が!ヤングギター誌1972年12月号。時代はおそらく『オレンジ色のすけっち』発表直後でしょう。 http://t.co/P8ksEriGce
04-14 21:43

横須賀美術館70's VIBRATION展。RCサクセションの「ぼくの好きな先生」や「ステップ!」のプレス向け(と思われる)資料や「い・け・な・いルージュ・マジック」のゴールドディスクもありました。特に前者は貴重!最近のものですが清志郎の衣装も展示されていました。
04-14 21:46

横須賀美術館70's VIBRATION展。チケットの半券も楽しくみることができました。今のチケットがいかに味気ないかを再確認。ここにも80年クリスマスの渋谷公会堂、81年の初武道館、82年DAY OF R&B(招待券)のRCモノが展示されていました。80年渋公は未使用!
04-14 21:52

横須賀美術館70's VIBRATION展。自由に読める雑誌のバックナンバーコーナーにビックリハウスが何冊もあったので82年前後のものがあるか探したがなかった。清志郎とチャボの「フリーハンドメッセージ」が読みたかったんだよね。テーマが70年代だから仕方がないけど残念だなぁ。
04-14 22:54

そうだ。マスターテープもあった。 RT @yukigatiratira: 横須賀美術館『70'sバイブレーション』を観た。半券やフライヤー、LP レコード。70年代ではないけど糸井さんプレゼンツのヘンタイよいこ大集会の入場券、い・け・な・いルージュマジックのマスターテープなど。
04-14 22:58

横須賀美術館。この眺めは作品のようでいいよ! RT @yokosuka_moa: (3/4)こちらの丸い窓の向こうに見えるのはレストラン!ほんとうに青い海の上にいるみたい? #おさんぽナビ http://t.co/KhC6naIOhD
04-14 23:57

04/13のツイートまとめ

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この記事を読んで寝たからか夢に花田と下山が出てきた。下山とはスタジオでエフェクター談義。楽しかった。以前もそうだったが、夢に出てくる下山はとても優しい(笑)。 http://t.co/3TdlvT4T5W
04-13 22:02

花田と下山のインタヴューが載っているのはレココレ2011年6月号。特集はレインボー。ということでレインボーを久々に引っ張り出して聴いていた。ロニー・ジェイムズ・ディオ期はもちろん、ボネットとターナー期も今聴くと結構盛り上がる。 http://t.co/1G97xmsGcx
04-13 22:10

名曲だよなぁ。リッチーのソロもロニーの歌もいいけど、コージーのドラムがカッチョイイぜ! Rainbow - Long Live Rock N Roll (From "Live In Munich 1977"): http://t.co/QzAGHLgq3Y
04-13 22:19

今日はプラチナチケットを発券してきました。
04-13 22:44

SHOUT of SOUL / 石橋凌 -2013-

昨年12月に行われた赤坂BLITZのライヴを中心にしたものではあるけれど、
単にひとつのライヴを捉えた映像作品ではない。
インタヴューや赤坂以外でのライヴも挟まれる。
それでも凝った編集がされているわけではないし、
変に意味を持たせている編集とも思えない。
ただ、今の凌の音楽活動をまとめて詰め込んだというだけだろう。
それなのに、この見応えと分厚い感動はどうだ。
しかも、その感動は今の凌とそのバンド、
そしてゲストの仲井戸麗市による音楽そのものだけで生まれるのである。

もちろんARBの曲が何曲も演奏される。
そして僕はARBのファンであり、RCサクセションのファンである。
しかも梅津和時に池畑潤二に藤井一彦までがいるのである。
もうこのことだけでOKだし、実際にそうでもあったのだけれど、
こうして作品として届けられたものを観て感じるのは、
やはり " 今 " ということである。
石橋凌が素晴らしいバンドと共に素晴らしい音楽を演っている。
それがすべてだ。
この作品は素晴らしい。
音楽が素晴らしいということをあらためて感じさせてくれる、
素晴らしい作品である。

見どころは全てと言いたいところだが、いくつか僕なりに挙げてみたい。
まずはアタマから4曲続くARBナンバー。
凌が言うところの " 音楽を義務感などで演るのではなく楽しみたい " が実によくわかる。
例えば「魂こがして」と「乾いた花」の連発。
これをARB時代のアレンジで演ったとしたら、そりゃ盛り上がるだろう。
しかし、続く「HIP,SHAKE,HIP」と「Heavy Days」を含め、
凌は時おり笑顔を浮かべながらリラックスした雰囲気と表情で歌う。
バラードになった「魂こがして」のシャウトも、決して鬼気迫るものではない。
そこにあるのは、まさに凌が演りたい音楽だったのだと思うのだ。
その後に演奏されたARBナンバーでもそれは同じである。

南青山MANDALAで観たときは、まだ僕には演奏の向こうにARBが透けて見えていた。
でも、それはきっと僕自身の精神的なものが原因だったのだろう。
凌には申し訳なかったかもしれないが、
80年代に魂こがしていたファンだから許してほしい(笑)。

そして 『表現者』 からの曲たち。
ライヴでこうして聴いてみると、凌のPOPな面がよく出ているよなぁ。
曲の本質はアルバムで聴くよりもライヴで出ることが多いと思うので、
その意味ではライヴ・ヴァージョンの『表現者』は、また違った魅力を見せてくれた。
凌はいい曲を書くよ。

さて、仲井戸麗市だ。
ライヴはともかく、映像作品になってもここまでフィーチャーされるとは思わなかった。
だから僕にとっては最高である。
だってさぁ、カヴァーのセッションは無いが共演はほぼコンプリートだぜ。

チャボの歌とギター、そして凌のバンドの一員としての存在感と馴染み方。
素晴らしい相乗効果を生んでいるのではないか。
これは僕の言葉なんかより実際にみてもらうしかない。

ラストに収録されている「パブでの出来事」。
この曲を凌の歌で聴くのは、80年代のある日の日比谷野音以来だった。
ライヴ当日はそんなこともあっての驚きと楽しさでいっぱいだった。
しかし、この作品で観られるこの曲のロック的な切なさは何なんだろう。
曲の終盤で、凌がバンドのメンバーを一人ずつ紹介する。
紹介されたメンバーは各自でソロを回していく。
このシーンがあまりにも感動的で泣けてしまった。
いや、本当に僕は観て泣いてしまった。

凌が楽しむ。
バンドが楽しむ。
それを観て聴く僕たちが楽しむ。
最高じゃないか。

HOBO CONNECTION 2013 HOBO SPECIAL 渋谷クラブクアトロ 2013.4.9

最近のチャボは、例の恩返しシリーズをきっかけに、
大小の各フェスやEvent的なライヴへの出演がかなり増えた。
ソロであれバンドであれ、純粋なチャボ名義の単独ライヴが少ないので、
僕自身も必然的にそれらに足を運ぶことになっているわけであるが、
おかげさまで個人的にもこうしたライヴにずいぶん慣れてきた。
今ではチャボ以外の出演者も、僕なりに楽しむという余裕もでてきたような気がする。
ただしそれは初体験であっても個人的に興味があるバンドやミュージシャンだったり、
過去に観たことはあっても、
なかなか縁がなく久しぶりに観るバンドやミュージシャンに限られるけれども。
その意味では、この日は後者にあたる。
まったく馴染みがないわけではないが、深く聴いたり観ているわけではない人との共演だ。

そんな中、主役のリクオやバンバンバザール、山口洋、七尾旅人らを差し置いて、
この日の個人的な楽しみだったのは、実は寺岡信芳とチャボ。
寺岡はベーシストなので、直接の絡みはないだろうと思ったが、
それでも彼のベースでチャボがギターを弾くということは、
たとえば僕にはARBのキースのタイコでギターを弾くのと同じことなのである。
あまり絡むことはなかったのが残念だったけれど、
最後に挨拶を交わしハグする二人をみたら幸せな気分になり、満足してしまった。

寺岡自身のブログでのコメント。

 圧倒的な存在感があるが威圧感はない。
 それが(他の出演者)みんなを少年にさせてしまうんだろう。

うまくチャボを表している気がする。
その通りだと僕も思う。

ステージではリクオとチャボの23年ぶりという共演が盛んに話されていた。
出会いのエピソードは、僕のようなファンにはたまらない内容である。
そんなことによる感動的な雰囲気は客席にも伝わってきたが、
決して過去を懐かしむということではなく、
その当時の想いを2013年の今、今の音で再現するということ…だった。
これは最近のチャボと石橋凌との共演からも感じたことでもある。
もちろんそんなことを意識して再現しようなんて思っているはずはない。
ただ、当時を知り、過ごした人がお互いに年月を重ねてきたわけだ。
演奏するだけで自然とそれが表現されてしまうのだろうと思う。

「ホーボーへ」「や「ティーンエイジャー」というそれぞれ2nd、1stアルバムの曲も、
決して僕好みのアレンジで演奏されたわけではないが、
この日のチャボとバンドを観ていたら、いつの間にかそんなことを気にしなくなっていた。
確か3Gでも披露されていた新曲であろう「しりきれトンボのブルース」。
ラフでイージーな曲なのだが、そのおかげでソロを回す各プレイヤーの個性が如実に出ており、
結果としてゴージャスな演奏に聴こえるという素晴らしい効果となっていたと思う。
これがセッションの醍醐味!

もうお馴染みとなった(と思う)山口洋との「満月の夕」もよかった。
曲の持つ力もさることながら、この曲のバンド・アレンジにチャボが絡むのは、
音はもちろん視覚的にも感動的だ。

ライヴを 〆たのはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」。
ある時期から僕にとってRCナンバーの中でも特に大切になった曲だ。
その大切になった理由は決して忘れることはないけれど、
この日は思考を邪魔しそうなあらゆる感情を消し去ることができ、この曲を曲として楽しめた。
忌野清志郎がRCサクセションに残した偉大な名曲を、
そのRCサクセションのギタリストである仲井戸麗市がギターを弾き、歌う。
ヴォーカルを七尾旅人、バンバン福島、リクオ、梅津和時もとるが、そこに違和感は感じない。
ただRCサクセションの名曲がライヴのラストに演奏され、歌われていただけである。
素晴らしいことだ。

以上はチャボ・ファンとしての目線での一方的な感想だが、
出演者全員の笑顔が残る、本当に音楽にあふれた夜だった。
終了直後に " Thank you Music! " とリクオが叫んだのも印象的だった。

P.S.
音楽を音楽として接し楽しむ。
僕にとってこのライヴはそのことが貫かれていたものだったが、
唯一、終盤の「胸が痛いよ」だけは違った。
リクオが清志郎との共作曲を梅津和時、仲井戸麗市と3人で演奏する。
ここだけは特別な想いが出た時間だった。
出しかったのだろうし、きっと出すべきだったのだろう。

04/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

何という…。 RT @garagevoice: なんと! RT @enochicca ちなみにヴィヴィアン・ウエストウッドの誕生日でもあります RT “そうか、マルコム・マクラーレンはサッチャーと命日が同じになっちまったのか。”
04-09 08:00

HOBO SPECIAL 渋谷クアトロ:リクオが最後に叫んだ「サンキュー、ミュージック!」。僕もそう思う。凄くそう思う。 http://t.co/QW5BNDHclD
04-09 22:27

HOBO SPECIAL 渋谷クアトロ:リクオとチャボは23年ぶりの再会らしい。そんな共演が生む感動的な雰囲気は客席にも伝わってきた。ただ、もうひとつの再会と共演もそこにはあったはず。寺岡信芳とチャボだ。80年代を共に過ごした二人のセッションも嬉しい。もっと絡んでほしかった。
04-09 23:22

HOBO SPECIAL 渋谷クアトロ:仲井戸麗市。その佇まいが最高だった。いちいち決まってた。どんなカタチであれバンドをバックにした今のチャボは最強だ。そして62歳にして再び長髪にしていることも嬉しい。あとはテレキャスだけでなくストラトも使ってもらえるともっと嬉しい。
04-09 23:28

HOBO SPECIAL 渋谷クアトロ:オープニングは山口洋の「君を連れてゆく」。ラストはオールキャストで「いい事ばかりはありゃしない」。佐野元春で始まりRCサクセションで終わる。何だか凄いな。
04-09 23:39

04/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

「少年の眼差し」ーチャボさんのこと Pianoman Rikuo [KIMAGURE DIARY] http://t.co/Z1LaXR46dS
04-08 00:20

「サイコ」を観かえしたくなる。アンソニー・パーキンスとジャネット・リー役がとても似てた。 映画「ヒッチコック」公式サイト || 大ヒット上映中 http://t.co/xbEeC6X8qA
04-08 21:50

87歳か。 「鉄の女」サッチャー元首相死去 http://t.co/eTxkQTuqtP @nikkansportscomさんから
04-08 21:51

先週末、ひょんなことから生まれ育った場所に行った。幼稚園から小学生の頃に遊んだ路地や駆けまわっていた道路を歩いた。まったく景色は変わっていて懐かしいどころか知らない街だった。僕が生まれた病院は廃業…。でも入口はそのまま残っていたので記念撮影。とても不思議な感じだった。
04-08 22:06

この時期の花は桜だけじゃないよね。 http://t.co/oKGe4JppGo
04-08 22:13

サッチャーが亡くなった今日はマルコム・マクラーレンの命日でもあるのか…。 Sex Pistols - God Save The Queen: http://t.co/eNMZr6zIui
04-08 22:39

04/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

歯の定期健診終了。今回は少し間が空いちゃったけど、ずっと習慣づけている。ところで歯科からの帰り道に突然思い出したこと → 中学のときの健康診断で、虫歯が無いとわかった僕に向かって「君はハワイ出身か?」とさむいギャグを放った国語の教師。
04-06 14:07

季刊山陰26が届く。真理子さんのエッセイ「ためいきのいろ その八」を読む。もはや連載エッセイというよりも連載小説といった趣で、早くも次回が読みたくてたまらない。 http://t.co/gw4hFoHkgc
04-06 15:14

これはいいCM!音楽は中島みゆきの「糸」。 宇宙人ジョーンズが行司に!高見盛と共演: http://t.co/q6MgMJXpxV
04-06 15:22

所々ヴォーカルはグダグダで危なっかしいけど(笑)、みてたら泣けてきた。俺たちは同じバンドにいた…という誇りと自信。楽しいし切ない。バンドをやることの素晴らしさを伝えてくれるよ。 『キセキのキヨシロー#4 雨あがりの夜空に』 http://t.co/L9EmevvNBi
04-06 20:16

おもしろい! RT @yukigatiratira: Imagine a jump (Lennon - Van Halen): http://t.co/W6z57k4VYz @youtubeさんから (*・ω・)ノ: 割とあってる…
04-06 21:10

NHK総合 SONGS 時代~中島みゆき:中島みゆきが「時代」を " 無 " で歌える日があるとしても、僕が " 無 " で聴ける日は来ないような気がする。2010年のコンサートで聴いた「時代」がそれを証明している。
04-06 23:35

04/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

結局くまモンの思うつぼじゃないか自分…。 http://t.co/vqGUUxygiw
04-05 22:20

「くまモンの耳が出来あがるよ!」と言われてやってみてるし自分…。 http://t.co/B5FfWi8FVX http://t.co/01qYDrTxNx
04-05 22:23

わははー(笑)。オーダー! キッスのジーン・シモンズとポール・スタンレーが米TV番組で料理を披露 - amass http://t.co/XkE8UbGJV4 @amass_jpさんから
04-05 22:28

桜もおしまいだなぁ。 http://t.co/XdvrUwXYdD
04-05 23:00

僕が初めてRCサクセションのライヴを観たのが33年前の今日だ。 1980年4月5日(土) 開場5:30pm 開演6:00pm 場所 久保講堂 http://t.co/usZiuV7eNP
04-05 23:08

いちばん古い体験の記憶がいちばん鮮明なのはどうしてなんだろう?どういうことなんだろう? 29歳の清志郎とチャボ、そして15歳の僕/ラプソディー ネイキッド http://t.co/L8yb1T2yiq
04-05 23:17

04/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

こんな日に瀬戸内の島めぐりをしたいなぁ。 RT @setouchi_art_jp: 今日は風もなく穏やかな天気で、島めぐりにはうってつけの一日になりそう。降水確率0%、予想最高気温は17℃です。 #artsetouchi
04-04 07:58

伊藤園のトマトジュース「理想のトマト」がとても美味しい。
04-04 22:24

ひとことで言うと " わくわくする " 本だった。読み物でもあるし写真集でもあるし両方でもある。そして10代をロックにやられて過ごした人なら感動すること間違いなし。 ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事 赤尾 美香 http://t.co/LvGp0gRp4p
04-04 22:31

♪ 春という字は三人の日と書きます~
04-04 22:46

ハイドパークとかセントラルパークにはロック的な憧れがあるよなぁ。でも我が国には日比谷パークがあるぜ。ハイドパークのストーンズ。セントラルパークのS&G。そして日比谷のRCサクセション。
04-04 23:11

04/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これはアタリ!アルフォート史上最強です。夜は食べません。 http://t.co/tDJkJgJTsw
04-03 21:41

すげぇセットリスト!最高だな。 2・3'sがキセキの再結成ライヴで名曲連発! 清志郎に捧げるベスト・ライヴ――たまらん最速レポ http://t.co/5FXkR4BHMi
04-03 21:57

2・3'sの未発表曲「トリプルタブー」が聴きたい。2・3'sで清志郎が残した曲で世に出ていない名曲はたくさんありそうだなぁ。
04-03 22:44

何だよ「トリプルタブー」って2・3'sの曲じゃないじゃないか(笑)。でも清志郎のプロデュース曲らしい。 ワタナベイビー『やっぱりニーサンズ最高だった!』 http://t.co/KA3rOk9vWe
04-03 23:37

04/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

4月2日。 http://t.co/R3LplpIGOT
04-02 23:20

まともな奴はひとりもいねえぜ まともな奴はおれしかいねえぜ
04-02 23:23

3G ON STAGE Emotions BLUES ALLEY JAPAN 2013.3.30

過去に何度か体験した3Gのライヴではもちろん、
それこそ僕が観た最近のチャボのライヴの中でも、
もうベストと言っていい程の内容だった。

CIMG4530_20130402221110.jpg

チャボのソロ・ライヴにて弾き語りで聴きなれていた曲が、
オリジナルのバンド・アレンジでぶちかまされるわけだ。
もう " そうそう、この曲はそうだったなー " の連続である。

例えば「Blues 2011」。
ほとんど起伏のないひとつのパターンが繰り返される曲なので、
ソロの弾き語りだとその日の調子やフィーリングがモロに出がちである。
実際にバッチリと決まった手ごたえのある演奏をソロではなかなか聴けない。
しかしトリオで演奏されるこの曲のカッコよさはどうだ。

例えば「MY HOME TOWNの夜に」。
3Gのオリジナル・ヴァージョンで聴ける吉田建によるベースのフレーズ。
ソロだと省略されていたコードがひとつ増えただけで、こんなにも景色が変わるものか。

加えて3Gのオリジナル曲の素晴らしさ…だ。

例えば「Eagle」。
メジャーなメロディで通すと思っているとBメロやサビでマイナーになる…という、
まさに仲井戸麗市テイスト全開な名曲である。

例えば「オーイッ!」。
老いを笑い飛ばす、これまたチャボらしいユーモアに溢れた曲なのだが、
それをバキバキの王道ギター・ロックで演るところが素晴らしい。

唯一、「GOSPEL」のアレンジが変わっていたのは残念。
僕はオリジナルのアレンジが好みだったのだ。
♪ あーりがーたい かーえがーたい

更に洋楽カヴァー。

例えばボブ・ディランの「I Want You」。
これまでも何度か聴いた曲だが、この日はその歌詞がやたらとハッキリと耳に入る。
" I Want You " と繰り返した後に " 会いたいぜ " と歌うチャボ。
泣くしかない。

例えばCCRの「Down On The Corner」。
60歳を超えたトリオが " 俺たちは街へ繰り出す " " ナンパや争いごとじゃない "
" バンドでぶちかますために " と、まさにぶちかますのである。
とても感動的だった。

チャボは声の調子が今ひとつだったけれど、
それがマイナスにならないほどのギターを聴かせてくれたし、
MCもバッチリだったし、ポンタと建との絡みも絶妙で、
この日のゲスト・ギタリストである徳武孝音のフォローもうまい。
素晴らしい仕切りだったと思う。
それに何よりもオリジナル曲が本当に名曲揃いだと思う。

こんな3Gならばもっと…いや、こんな3Gをもっともっと観たい。
チャボ、頼むぜ。

04/01のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

もう桜も散り始めちゃったけれど、今朝は桜ふぶきが舞い落ちるものすごくキレイな道を歩いた。さわやかでもないせつないでもないかなしいでもさみしいでもない独特な気分。そして思い出したのはこの曲。 弥生つめたい風/NSP: http://t.co/9am1OlNQQf
04-01 21:31

RT @ANNEinfinity: エイプリルフールだから言うけど...本当に言ってみたい言葉☆ 『やった~とうとうセブンが12話も含めたコンプリート盤ブルーレイ発売決定~~~~~』 (>_<)\(^-^ ) 
04-01 21:34

僕がプロ野球を見始めた頃は晩年だったけれど長嶋の引退試合は今でも覚えてる。10/14という日も忘れない。松井がいた頃はジャイアンツ戦を東京ドームで月イチで観戦していたことがある。真の4番だった。おめでとう。 長嶋、松井両氏に国民栄誉賞 http://t.co/Z7iqDIPWne
04-01 21:45

アッキーシートなんて、実際に覚えてる人はどのくらいいるんだろ?
04-01 22:48

アッキーシート:忌野清志郎&2・3'sの『GO!GO! 2・3'S TOUR1992』にて中曽根章友が「芸術家」を歌う際にステージにおりてきた星形シートのこと。僕はJAPANのこのレポで存在を知り中野サンプラザで実際に目にした。 http://t.co/atMjMdMVhB
04-01 22:51

03/31のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

3/24の桜の映像がキレイだなぁ。この日、僕もライヴを観る前に青山霊園を散歩したよ。世界中、いい日がたくさんありますように。ありがとう、チャボ。 仲井戸麗市 Fighting Guitar MAN TOUR #12 東京編: http://t.co/mIkFzq94De
03-31 23:27

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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