12/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

京都水族館のペンギン。こいつらは動き過ぎ(笑)。 http://t.co/kEBCSnIW
12-30 14:29

必ず観ます! RT @yoshiohayakawa: 僕がテレビに出演するなんてめったにないこと。1/6(日)NHK総合「おやすみ日本」深夜24:35~。1、2曲歌います。出演・宮藤官九郎、小池徹平、又吉直樹。眠れなかったら観て下さいね。http://t.co/b1eEnToo
12-30 21:33

ここはGO!!60の年に行ったきりなので、また食べに行こう。 RT @CHABO61: 本日、麗蘭?磔磔LIVE納め今年もいつもの店で年越しそはを食す。 http://t.co/P6FVrfYf
12-30 21:42

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麗蘭 磔磔 Vol.20 2012.12.29

年末の磔磔で麗蘭を観ることはもう何度目かになるけれど、
いつ体験してもこの場所とこの時期だけのライヴだとあらためて思う。
僕の中ではRCサクセションのクリスマス武道館と夏の日比谷野音と同じく、
欠かすことができないライヴである。

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麗蘭のライヴ用につけられたタイトル用にチャボはいくつか曲を書いている。
今回はそんな曲をいくつか披露した。
2011年の「ゆく歳 くる歳」、2010年の「Love Love Love」、
そして2005年の「泣いてたまるか」という具合だった。
この辺を聴いているときには、集大成的なセット・リストになるのかな…と思っていた。
でも特にそんなことはなく、結果としてはいつもの麗蘭だったが、
いつもの…の中には年末、京都、磔磔の単語が入るわけであるから、
" いつもの " は単なる " いつもの " ではない。

     **********

久しぶりに「クッキーと紅茶」が演奏された。
サプライズという意味で " おおっ! " と思ったのは正直言ってこの曲だけだったけれど、
演奏する麗蘭を観ていたら、突然ステージの照明がブルーに変わり、
チャボの衣装がいつの間にかパイナップルのアロハで、
ギターはナチュラル・カラーのチェット・アトキンスになっていた。
ここだけは、磔磔での20年と僕の20年を重ねて想った瞬間だった。

     **********

書き記しておきたいのが、中盤で「ミュージック」が演奏されるという反則技。
そのイントロが始まった瞬間、客席には戸惑いが感じられたように思うよ。
今のチャボの気分なのだろうが、この曲が麗蘭にとってどんな存在で、
しかも演奏される場所は年末京都磔磔ということを考えれば、
やはりクライマックスに持ってきて欲しかったと思う。
個人的には「今夜R&Bを…」と「ミュージック」はセットで聴きたかったなぁ…。
ファンとしての我がままだ。

CIMG3554.jpg

最近のチャボを振り返れば、様々な共演とフェス出演を中心とした音楽活動だ。
もちろんソロ活動もある。
でも、仲井戸麗市を100%感じられるライヴを久しく体験していない気がする。
ところが年末だけのライヴであっても、麗蘭でのチャボはどうだ。
歌もギターも実にイキイキしていると感じるのは僕だけだろうか。
だって披露される新曲も、こんなにもカッコイイじゃないか。

     **********

ライヴは約2時間半。
何だかもう3時間以上の長時間ライヴは演らないという気がするが、
ファンはともかく、チャボ自身はどうなのだろう。
2時間半で足りているのだろうか。
確信は無いのだけれど、僕にはそうは思えない。
歌いたい曲、弾きたいギター、披露したい曲…あるだろう。
ふたたび観終えた後に足が棒のようになる、
涙と汗でグチャグチャになる、
そんな麗蘭のライヴを体験してみたいと思う。

     **********

今、思うことを断片的に書き連ねてみた。

いつまで年末の磔磔ライヴは行われるのだろう。
いつまで僕は観に行けるのだろう。

世界中によい年を!

12/29のツイートまとめ

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京都までの新幹線からの車窓はいつも東海道五十三次を旅している気分になります。やっぱり電車の旅はいいなぁ。BGMはビートルズ。そして本とコーヒー。今年も暮れるんです。 http://t.co/FqdOeoXx
12-29 10:41

遠くに見える山の上には白いものがチラチラ。 http://t.co/XoLmb3tB
12-29 10:52

毎年恒例。少し早めの年越蕎麦。 http://t.co/qe6Z4Pja
12-29 12:23

マエダコーヒー本店。 http://t.co/1mFCAZR3
12-29 15:37

蛸薬師。 http://t.co/gdxU3GmX
12-29 15:51

磔磔麗蘭初日:何度みてもここでだけのライヴだと思う。数曲でしでかしたミスは許す(笑)。よかったよ。 http://t.co/bPNae4EQ
12-29 21:07

磔磔麗蘭初日:王、長嶋、松井♪
12-29 21:11

磔磔麗蘭初日:昔の曲を多く演ったわけではないけれど、何だか20年の集大成的なメニューに感じた。しかも全体的にはロックンロール色が強く、二人のギターを存分に堪能できた。チャボの新曲も最近のソロで発表されるものよりも確実にレベルは高いと思う。今の麗蘭で全国ツアーして欲しいくらいだ。
12-29 23:27

磔磔麗蘭初日:注文。チャボには演奏と歌にもう少し集中して頂きたい。客を意識したり弄るのは芸や演出としていいけれど程度がある。それでミスしたら意味がないだろう。だって麗蘭というバンドは演奏だけで客を感動させ、笑わせ、泣かせ、黙らせ、納得させることができるのだから。
12-29 23:51

12/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕がハッキリ記憶しているのがこの通算200号。同じ日にライトスタンド上段壁まで届く201号を松井は打つ。壁に当たる打球をすぐ目の前で見た。今でも目に浮かぶ。松井選手おつかれさまでした。 【復刻】松井200号、長嶋さん「高価な1発」 http://t.co/REkJrRR4
12-28 20:23

この曲のコーラスは清志郎、チャボ、G2ですからねー。特にチャボの声がよくわかる(笑)。 RT @yukigatiratira: あ。♪い・つ・も アップ&ダウン♪ て曲も…。
12-28 20:45

NOIZのレコードを引っ張り出しました。今聴いてもいいなぁ。「ぶっとびBABY」と「IT'S ALRIGHT」がカッコイイ! http://t.co/4PRvoPhw http://t.co/nr9hEwxu
12-28 20:51

NOIZとかイージーズとかの話題はつい熱くなっちゃいます。NOIZが復活したんだからイージーズも復活して、二つで対バンしてくんないかな(笑)。絶対にライヴは盛り上がると思うんだけど。
12-28 21:24

12/27のツイートまとめ

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RT @umjun1: 「THE SOLAR BUDOKAN」の7500字に及ぶライブレポートを書きました。http://t.co/XusSaavZ
12-27 22:19

私が選ぶ2012年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例の個人的エントリー。
これをやらないと落ち着かないので2012年も簡単にまとめておく。

●アルバム部門
購入して聴いてもブログにエントリーしないままの作品が多かった。
特別な理由はないのだけれど、単に書き記すタイミングを外してしまっただけである。
ここに挙げた以外にはブルース・スプリングスティーン中島みゆきの作品がよかった。


・Banga / Patti Smith
今年の1枚は、これだ。
このアルバムを聴いた時の第一印象は " 慈愛 " だった。
過去のアルバムにも僕がそれを感じる曲はあったけれど、
全編から伝わる慈しみは感動的だった。


あなたの心に / 浜田真理子
初の全編カヴァー・アルバムで、かつ弾き語りではなくバンド・サウンドで制作されたもの。
ここで聴ける新しいハマダマリコは素晴らしかった。


泉谷しげる ワーナー三部作
泉谷がワーナーに残した 『'80のバラッド』 『都会のランナー』 『オールナイト・ライヴ』。
このすべてが名作と言える3枚を突然タワーレコードが再発した。
とりわけ当時の僕がよく聴いていたのが 『オールナイト・ライヴ』だ。
もちろん今、2012年に聴いても興奮する。
LOSER以降も欠かさず演奏される名曲たちは、このワーナー期に発表されている。

CIMG2919.jpg


●映像部門
今年はそんなに数多い作品を目にしたわけではない。
映像ソフトよりも、中島みゆきや山下達郎のシアター・ライヴが印象的だった1年かな。

・CELEBRATION DAY / LED ZEPPELIN
このBlu-rayを手に入れて帰宅し、5.1chで鳴らしたときの興奮。
すげぇ…という言葉しか出てこなかった。
これはRCサクセションが凄い、ビートルズがストーンズが凄いというのとは、
もはや別物のような気さえする。
CDで音だけ聴いていても、やはり出てくるのはこれだ。
すげぇ。


・MAGICAL MYSTERY TOUR / BEATLES
DVD化、Blu-ray化は嬉しかった。
本編はもちろんだが、ボーナス映像がとても楽しめた。



●ライヴ部門
今年も年末、京都の磔磔での麗蘭、そして大晦日のCDJを残すのみとなった。
素晴らしいライヴであることを期待したい。
2012年、現時点で印象に残るライヴは次の通り。

泉谷しげる with LOSER ARABAKI ROCK FEST.12 BAN-ETSU 2012.4.28
オリジナルLOSER復活を目撃した東北の寒くて熱い夜。

山下達郎 Performance 2011-2012 沖縄市民会館 2012.5.11
運よく今年は2回も観ることができた山下達郎。
特に沖縄の旅と合わせたこのライヴは思い出に残るものになった。

NO NUKES 2012 忌野清志郎スペシャルセッション 幕張メッセ 2012.7.8
活動休止以降、現時点でいちばんRCサクセションに近かったセッションだったのではないか。

仲井戸麗市×石橋凌「SOUL TO SOUL」南青山MANDALA 2012.8.19~8.21
RCとARBという80年代の僕のヒーローがこうして共演を果たす。
生きていてよかった。

新谷祥子マリンバ弾き歌い one of the marmba roads 六本木STB139 2012.9.26
何度観ても新谷祥子と仲井戸麗市の共演は素晴らしい。

MY LIFE IS MY MESSAGE LIVE IN SOMA CITY Vol.2 FOOD&BAR101 2012.11.3
そこにやはり音楽も必要だと思う。そんなことをあらためて今、思い直している。

中島みゆき 縁会2012~3 東京国際フォーラム 2012.11.15
たとえ同じメニューであっても、
今の僕が何度も観たいと思うのは中島みゆきのツアーだけである。

石橋凌 SHOUT of SOUL 赤坂BLITZ 2012.12.16
凌の音楽活動復活は本当にうれしい。このまま続けてほしい。

THE SOLAR BUDOKAN 日本武道館 2012.12.20
通して素晴らしかったライヴだが、
ゲストの中ではアタマひとつふたつ仲井戸麗市が抜きんでていた。


2013年も素敵な音楽に出会えますように。

12/26のツイートまとめ

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米子で買ったゲゲゲの鬼太郎小まんじゅう。食べるのがもったいない。 http://t.co/ert0Tl5Z
12-26 20:58

『ジャスト・キッズ』パティ・スミス著。いきなり序文から美しい。2012年を締めくくる本はこの1冊になります。 http://t.co/SzROGpZd
12-26 21:27

ロックンロールのマジック。あの日の仲井戸麗市をあらわす言葉は、これがいちばん相応しいように思う。あらためてかみしめたい。 タイジの意志がみんなに伝わるように/THE SOLAR BUDOKAN http://t.co/VRw4ayrQ @vibrajiveさんから
12-26 21:49

浜田真理子コンサート はためいて 島根県民会館 2012.12.22

松江での浜田真理子コンサートを観るのも今年で3回連続。
麗蘭の磔磔同様、もう個人的には恒例ライヴと言っていい。

一昨年は10月で去年は11月だった。
そして今年は12月。どんどん寒くなる(笑)。
事実、今回は2泊3日の旅にしたのだが、寒かった…(笑)。
天気も雨、そして雪といった具合で、観光にはなかなか厳しかったけれど、
ライヴ以外の予定もすべて消化できたし、天気には何とか邪魔されずに済んだ。
ただ、いつかは滞在中すべて晴天の松江を堪能したいものだなぁ。

CIMG3515.jpg

初めて松江のライヴを観た際には感じなかったし、二回目も同じだったと思う。
でも、3回目となる今回を体験し、やはり地元ならではのライヴなのだなぁと感じた。
ゲストが加わることが普通に感じられるのも、そんな理由だろう。
一人でもじゅうぶんどころか、一人だからこそ…のピアノと歌なわけだ。
それが僕にとっての浜田真理子なのである。
ピアノ以外の音が邪魔に感じることさえあるのが、僕の浜田真理子なのだ。
ただ、松江でのライヴでは、不思議とそんな風に感じることはない。
これが地元ということなのだろう。

CIMG3514.jpg

カヴァー中心のメニューは意外だったが、
彼女のカヴァーもオリジナルのように聴けるので違和感はない。
クリスマスの時期といっても、歌われるのは「前科者のクリスマス」という具合だし、
通してみればいつもの真理子さんだった。

聴きものは第二部の中盤。
急遽ゲストに呼ばれたというノグチアツシ氏を迎えての「水の都に雨が降る」。
この名曲の作者を交えてのセッションは美しかった。
MCで笑いをとるのはいつも通りだけれど、それがもったいないほどだった。
この曲はもっともっと全国的に知られるべき曲だと思う。
あらためてそんなことを思った演奏と歌だった。

そしてコンサートのタイトルにもなった新曲「はためいて」。
シンプルなメッセージ。
そしてどこか懐かしく感じるメロディ。
いつ聴いても素晴らしいと思う。
この曲を聴くと、僕はとてもポジティヴになれる。
早急に作品化すべき曲だろう。
真理子ファンなら同意していただけると思う。

「水の都に雨が降る」、そして「はためいて」の2曲を聴けただけでも、
今回は松江に来てよかったと思える。音楽は本当に素晴らしい。

     **********

「のこされし者のうた」が歌われたときのこと。
途中で歌がかすれたように聴こえたけれど、何かがあったわけではないと思っていたが…。

演奏が終わった後のMCで、真理子さんはこの曲にまつわるプライベートな話をした。
歌の途中に、ふいにそのことで感情が揺さぶられたそうである。
よって、途中でヨレヨレになったことから軽いお詫びのようなことも口にしていたが、
まったくヨレてなんかいなかった。

以前、AERA誌のインタヴューでこんなことを読んだ。

 彼女は歌っていると感情が高まり落涙する事もあるようだが、
 ステージでは涙は見せたくないと、ライヴ前には感情が空になるまで歌いこむ。
 それを「涙抜き」と彼女は呼んでいる。

涙抜きとは凄まじいことだなぁと思っているし、
実際に彼女が感情を表に出すような場面を僕は観たことはない。
しかし、この日の「のこされし者のうた」では、それが出たのである。
でも、僕はこんなことも松江だったからこそ…だと思った。
これは実際の彼女の想いは別にしての僕の個人的な印象だが、
松江以外のライヴでは観られないシーンだという確信がある。
通して笑いが多いライヴではあったが、感動的なライヴでもあったのだ。

※浜田真理子 松江コンサート曲目

12/24のツイートまとめ

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境港はじめての来日です。 http://t.co/qjR0JHOo
12-24 11:33

12/23のツイートまとめ

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出雲そばなう。 http://t.co/mp5nqUA9
12-23 14:23

そば湯なう。出雲大社のかねやさんは二回目。ここは本当に美味しい。 http://t.co/qGxfQCjP
12-23 14:38

川京というお店で松江七珍料理のコースを食べる。初めて食べた鰻のたたき、おたすけしじみ、もろげ海老のから揚げ、スズキの奉書焼き…。満足です。美味しいものを食べながら松江の旅を楽しんでいます。
12-23 22:00

12/22のツイートまとめ

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雨の日の松江の真理子さんを発見!今年も松江に来ました。 http://t.co/0dN3FocO
12-22 13:13

二列目すべてがドクターペッパーの自販機。しかも100円。in松江。 http://t.co/8GncsDNy
12-22 15:00

浜田真理子コンサート はためいて 島根県民会館:ゲストに斎藤潔とノグチアツシを迎えての「水の都に雨が降る」と本編ラストの「はためいて」は感動的だった。この2曲を聴けただけで満足。素晴らしい曲と演奏と歌。今夜の松江…水の都は雨だった。
12-22 22:18

12/21のツイートまとめ

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NHK-FM ワールドロックナウ年末スペシャル。渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章。笑えるのはいつも通りだけれど、今年は何だか切なさを感じるなぁ。OAされる曲のせいかな?
12-21 23:46

THE SOLAR BUDOKAN 日本武道館 2012.12.20

佐藤タイジや出演したゲストたちに対しての思いや知識もバラバラだし、
当然のように音楽的志向の好みもあるから、
こういったライヴやフェスはどちらかというと通して楽しめないことが多いのだけれど、
この日は出演者の個人的好き嫌いなんかはまったく関係なかった。
ただ音楽の素晴らしさに圧倒され、打たれた感動的な夜になった。

個人的には仲井戸麗市の白眉。
ファンだから…を差し引いてもこの日のハイライトはチャボだったと思う。
ファンだからそう感じられたのかもしれないけれど、そうではないことと信じる。
それほどこの日のチャボはすごかったからだ。
今後、自分が観たチャボのライヴを振り返ることがあるたびに、
きっとこの夜を思い出すことだろう名演、名シーンだった。
もちろんバックを務めたシアター・ブルックの存在を抜きには語れない。
もしここを読んだ人が「そりゃ的外れだ!」と感じたら申し訳ないけれど、
思い切って例えとして挙げさせていただく。
仲井戸麗市とシアター・ブルックによる「ガルシアの風」は、
ボブ・ディランとザ・バンドによる「ライク・ア・ローリング・ストーン」のようだった。

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ソーラー武道館について今思うことは、
それぞれのゲストについて、誰が出て何を歌ったと書き連ねても、
おそらく観ていない人にはなかなか伝わらないだろうということだ。
前座(笑)として客入れの時間に演奏したインディーズ電力とサンパウロから、
最後のオールキャストによる「ありったけの愛」まで、通して観て聴いてこその感動だった。
だから、いくらチャボが素晴らしかったと言っても、そこだけをピックアップし、
ゲストのトリだったから云々ということではなく、
アタマから通して数々の出演者があの順番であの曲を演奏した後のチャボ…、
であったからこその感動だと思うのだ。

そうはいっても、グッときたゲストを挙げてみる。

まずは和田唱のキュート(ぼく的にはこの表現がピッタリ)なパフォーマンス。
1曲じゃ足りなかった。彼はギタリストとしてもカッコイイ。
見せるミュージシャンだよなぁ。

ラヴ・サイケデリコも武道館に映えていた。
また単独ライヴも観に行きたい。

そして土屋公平とCharのアコースティック・セット。
公平の曲は初めて聴くものだったが、よかった。
太陽のきれいな電気でギターを弾きたかった…というMCも印象的。
Charは「シャイニン・ユー・シャイニン・デー」と「スモーキー」。
バンドで聴いてみたかったという気持ちもあるが、それは終わってから思ったこと。
観ている最中は微塵も感じていなかった。

吉川晃司のオーラに奥田民生の迫力に斉藤和義の鉄板。
特に斉藤和義の「やさしくなりたい」はいつ聴いても響いてくる名曲なので、
ここだけはライヴのテーマと関係なくじーんとしてしまった。

もちろん他のゲストもそれぞれが素直に音楽を楽しむ姿勢が伝わってきてたし、
それがひとつにまとまっての3時間以上だったわけで、
やはり感動的な空間だったとあらためて思う。

CIMG3314.jpg

もちろん忘れてはならないのは、出ずっぱりの佐藤タイジの存在だ。
おそらく、最初から最後まで彼にはずっとスポットがあたっていたと思う。
ライヴを通して常に主役であったのだが、彼だけが突出して目立つということはなく、
ゲストに対して引きと押しのバランスが絶妙で、
それでいて彼自身が全体をしっかりと引っ張っていた。
大役を終えて疲れただろうが、疲労感よりも達成感が上回っているに違いない。
ライヴの主役として素晴らしかったし、カッコイイと思った。
そして武道館デビュー。おめでとうございます。

p.s.
チャボは「ガルシアの風」のみだったけれど、実はもう1曲、演奏していた。
それはRCサクセションの「よォーこそ」。
演奏していないが、演った。
僕はチャボの思いを想像し、感動するしかなかったけれど、
あれをファンはどうとらえただろうか。
特にライヴを終えた今、そんな想いを強くしている。

12/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は12月20日。そして向かっているのは日本武道館。この時期に武道館へ行くこと…。僕なんかはどうしても独特な気分になってしまうなぁ。
12-20 17:05

ソーラー武道館:初めて観る人もたくさんいたけれど、全てのゲストから音楽をやる楽しさが伝わってきたし、素直にそれを共有できた素敵な空間だった。感動的な3時間20分。
12-20 22:39

ソーラー武道館:チャボはシアターブルックをバックに「ガルシアの風」を演った。響いた。目頭が熱くなった。仲井戸麗市のライヴ史に残る名演だと思う。本当にそう思う。凄くそう思う。
12-20 22:46

L'ULTIMO BACIO Anno12 佐野元春 and THE COYOTE BAND Rockin' Christmas 2012 恵比寿ザ・ガーデンホール 2012.12.18

数少ない佐野元春のライヴ体験の中で、間違いなくいちばんだった。
2012年12月の僕の気分や想いと2012年12月に佐野元春が放つ音楽は一致する部分が多く、
そして大きかったのだろう。幸せなことだった。

更に感じたのは、つくづく自分はギター・バンド(しかもツイン)が好きなのだということ。
これだけハードな佐野元春は新鮮で、本当に楽しめた。
しかも、あれだけ古い曲を並べられたら、
例えば元春もMCしていたように多少はノスタルジーに浸ると思う。
まして、これもMCで言っていたが、十代の多感な頃に聴いていた曲ばかりなのだから。
でも、この日に浸ったのはノスタルジーではなく、演奏の迫力とカッコ良さだった。

レコーディングが大詰めだという新作も楽しみ。
ライヴの迫力がそのままCDにきざまれているといいなと思う。

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オープニングは「アンジェリーナ」。
そして「スターダスト・キッズ」に「ダウンタウンボーイ」の三連発。
古くから聴き続けているファンも、最近のファンも関係ない。
このオープニングで盛り上がらない人はいないのではないか。
実は会場に向かう途中で聴いてきたのが「BACK TO THE STREET」と「HEART BEAT」。
偶然だったのだが、結果としてこれは大正解だった。

新曲の「ポーラスタア」。
マイナーのストレートなロック・ナンバーで、実にカッコイイ!
こういった曲はありそうであまりなかったように思う。
もちろん新作には収録されるだろうから作品として早く聴いてみたいが、
これはライヴ向きの曲のようにも思う。
いずれにせよ、まだ1回しか聴いていないけれど、個人的名曲ランキング入りは確実である。

ライヴは休憩をはさんだ二部構成。
特に80年代の代表曲がバンバン飛び出してくる二部は圧巻で、
元春クラシックスの瑞々しさを再認識した次第だ。
「ハートビート」と「コンプリケイション・シェイクダウン」が続いたところは眩暈がしたし、
「約束の橋」のハードな演奏には興奮したし、
ギター・バンド・アレンジの「SOMEDAY」は最高の演奏だったし…と、
よい言葉しか並べられない。
こんなライヴなら、是非また…いや何度でも体験してみたい。

後半のMCで昨今のCDの売れ行き不振にふれ、だからこそライヴに来てくれるみんなは、
僕たちミュージシャンの助けになってくれている…との発言があった。
これは本音だろう。
でも、そんなところにも人間らしさを感じたし、
そんなMCさえも感動的なライヴを構成する要素のひとつになっていたと思う。

この日のタイトルにもなったRockin' Christmasに相応しく、
アンコールは「クリスマス・タイム・イン・ブルー」。
クリスマス・ソングの名曲を持っている人は最強である…とあらためて思う。

いいライヴはいい。
最高のライヴは最高である。

石橋凌 SHOUT of SOUL 赤坂BLITZ 2012.12.16

知らない曲がまったくないライヴというのは、こんなにも最高なものだろうか。
しかも自分の思い入れを裏切らない曲が演奏されるのである。
最高という最高なことが目の前で展開された。
初体験の石橋凌フル・サイズのライヴは、
今年に僕が観た中で、おそらくBEST3には入るだろうライヴだった。

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オープニングは伊東ミキオと梅津和時と3人で「魂こがして」。
二人の演奏に迎えられて真っ白なコートでステージに現れたのは、
僕が知っている、僕が待っていた、そして僕が大好きな石橋凌だった。

いきなりアタマからクライマックス的にバラードを決めてくれたが、
このオープニングの印象が薄れてしまうほど、
ここから最後までが本当にとんでもなく最高のライヴだった。

だって 『表現者』 収録曲もレコーディング・メンバーとでぶちかますわけだ。
そのメンバーは、あんなメンバーなのだから、そりゃぁ最高だろう。
そしてARBのセルフ・カヴァーは、これまでのライヴで聴けた曲に加え、
この日は「Do It! Boy」に「R&R AIRMAIL」が聴けた。
そしてライヴのラストには何と「パブでの出来事」!
この3曲を凌の歌で聴いたのはいったい何年ぶりになるんだろう?

会場にはカメラが入っていた。
映像作品として発表されるらしいので、僕なんかの文章よりも、
それを観てもらえればどんなライヴだったのかがわかるだろう。
しかも、開演前にアナウンスされていたように、客席をたっぷりと映していた。
凌のスタンド・マイクにも客席側を映すカメラが付いていた。
会場が一体になった…いや、
一体になった会場の雰囲気がバッチリとパックされたハッピーな作品になるだろう。
今から楽しみだ。

     **********

もちろん僕が楽しみにしていたことに、仲井戸麗市のゲストがあった。
チケットをとった時には発表されていなかったので、
まさに僕には最高のサプライズ!
少し早いクリスマス・プレゼントだった。

凌はチャボがギターを弾くだけにとどまらず、
「いい事ばかりはありゃしない」を歌わせるという見せ場も用意してくれていた。
南青山MANDALAで観たように藤井一彦も、さらに伊東ミキオまでもがヴォーカルをとる。
聴いていて、観ていて自然に笑顔になる演奏だった。

麗蘭ライヴの直後だったが、チャボは疲れたようなところはなく、
それどころか終始うれしそうに、楽しそうに笑顔でギターを弾いていた。
僕が素晴らしいと思うのは、あれだけ記名性があるミュージシャンなのに、
こうした出演では、チャボはバンドのいちメンバーになることだ。
まったく違和感なく溶け込んでいる。
それでいてしっかりと主張するし、他のメンバーもたてる。
さすが仲井戸麗市である。

     **********

中盤のMCで、凌はお客さんに向かってこう言った。

  テレビやスクリーンの中ではなく、ライヴで会いましょう

そうだよ、凌。
もう音楽から離れないでくれよ。
僕にとっては忌野清志郎に続いて名が挙がるロック・ヴォーカリストなんだから。

12/18のツイートまとめ

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佐野元春コヨーテバンド恵比寿ガーデンホール:一部終了。二本のギターアレンジでハードにぶちかまされる元春クラシックスが最高!新曲「ポーラスタア」は既に個人的名曲ランキング入りが決定しました。
12-18 20:05

佐野元春コヨーテバンド恵比寿ガーデンホール:休憩後の二部は80年代の代表曲だけという割り切ったセットリストが凄い。しかもコヨーテバンドの音が今の自分にピッタリしっくりで、聴いていてとても快感だった。ある曲ではまるでWHOのように聴こえたよ。カッコよかったなぁ!
12-18 22:24

佐野元春コヨーテバンド恵比寿ガーデンホール:数少ない僕のライヴ体験に限られるけれど、これまで聴いた「SOMEDAY」の中では今夜の演奏がいちばんだった。コヨーテバンドの音が自分に合っているのだろう。イントロのドラムもバッチリだ。そして元春の間奏でのハーモニカが美しかった。
12-18 23:04

この時期になって麗蘭、石橋凌、佐野元春…と、自分にとっての最高のライヴが続いている。今年も残り少なくなったけれど、まだまだ最高と思える、最高と感じられるライヴを体験してみたい。
12-18 23:08

12/17のツイートまとめ

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六本木ヒルズから遠くに富士山がみえた。 http://t.co/doPXSjfc
12-17 22:59

東京タワーはスカイツリーより美しいよ。 http://t.co/N4PInHRh
12-17 23:05

12/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

麗蘭ビルボードライヴ東京2nd:チャボがエレキを持ち、単にバッキングではなく蘭丸のギターと二本で引っ張るスタイルの曲が増えた。ハードだ。最強の麗蘭サウンドだと思う。チャボ、やっぱバンドだぜ!
12-16 00:16

石橋凌SHOUT of SOUL赤坂BLITZ:まだ大阪公演があるのに演奏曲を含めてツイートしてしまい反省…。終演後は興奮と感動状態でつい…。ツイートは削除しました。
12-16 23:08

石橋凌SHOUT of SOUL赤坂BLITZ:実にアンコールが3回!最高のライヴだった。チャボのヴォーカルパートまで凌は用意してくれていて、それがまた凌のバンドヴァージョンとなっていて聴きものだったし、麗蘭の疲れも見せずにチャボはギター全開!終始楽しそうな笑顔も印象的だった。
12-16 23:11

石橋凌SHOUT of SOUL赤坂BLITZ:個人的な思い入れなどと演奏・歌・曲とが見事にマッチしたものが個人的に最高のライヴ体験となる。例えば2011年5月に福岡で観たROOSTERZがそんなひとつだが、今夜の石橋凌も間違いなくそれだ。あの曲もあの歌も聴けた。最高!
12-16 23:20

2012年麗蘭LIVE Billboard Live TOKYO 2ndステージ 2012.12.15

最初から気持ちが90分程度のライヴのつもりなので、
もう短い時間でも物足りないと思うことはなくなった。
それどころか麗蘭の魅力が凝縮された内容になっているし、
途中での一休み的なセットもなく突っ走るから最高だ。

結成当初はチャボがアコギ、蘭丸がエレキというスタイルだったが、
最近はチャボもエレキをもつばかりでなく、バッキングにしても、
蘭丸と二本のギターで引っ張るアレンジの曲が増えている。
しかもエレキは歪んでいるわけで、
そんな曲は『Wellcome Home!!』 で聴けるような印象ではない。
たとえば「ゆく歳くる歳」や「ハ・ハ・ハ」などがそれで、とにかくハードだ。
そして文句なくカッコイイ!

磔磔とは違った意味で、ビルボードで麗蘭を観ると年末モードになる。
しかも今回の本編ラストには「今夜R&Bを…」が久しぶりに、
そして感動的に演奏されたのでなおさらである。
今年の磔磔も楽しみだ。

チャボ、バンドだぜ。
やっぱりバンドだぜ!

P.S.
ひとつだけ注文がある。
「年の瀬」や「Hello Good-bye」を磔磔でしか演らないというのは、
まぁ頷くことはできる。
でも「ミュージック」がないのはいかがなものか。
特にフル・バンド編成の麗蘭なのだから、この曲は必須だろうと思うのだ。

P.S.2
風邪なのか、チャボの声がかれていたのが心配。
今後も大晦日までスケジュールは詰まっている。
大丈夫かなぁ…。

12/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ビリケンギャラリーにてレコジャケ観光展。とても楽しい空間です。本さんのZEP1stとビッグピンク。かせきさんの461とマッカートニーが最高でした! http://t.co/GsXTcVjk
12-15 19:22

12/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

レコードコレクターズ2013.1号に掲載されているパティ・スミスのインタヴュー。日本への思いをこんなに素直に語ってくれているのは本当に感動的。『BANGA』に収録された「Fuji-san」がこれまでとはまた違って聴こえてきそうだ。
12-14 22:14

若いころ私たちは詩とロックンロール、詩とパンクを組み合わせた音楽をやっていた…この発言はポーラー音楽賞選考員による「パティ・スミスは詩というものの中にどれほどのロックンロールがあり、ロックンロールというものの中にどれほどの詩があるかを示して見せた」と繋がる。
12-14 22:30

12/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

少しドキドキしながらレビューを読んだ。仲井戸麗市は共感。下山淳は納得。田中一郎が選出されていないのは残念。 http://t.co/OLG6iolM
12-12 20:25

ドトールのドリップカフェをもらった。ホットコーヒーが本当に美味しい季節。何杯でもいけてしまいそう。 http://t.co/ahOPwbMQ
12-12 22:21

レコードコレクターズ ニッポンのギタリスト名鑑。ランキングではなく名鑑なのがポイント。ランキングにしたらかなり顔ぶれは変わりそうだ。素晴らしいギタリストが日本にもこんなにいるんだということが誇らしい。今夜は「OH! MY GOD」と「ONE NITE BLUES」を聴こう。
12-12 22:30

12/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨日したツイート(あれはもしかしたらおおくぼさんがこっそり撮ったビートルズの写真では?)のネタになったのはこれ。写真集『HORIZON』から。 http://t.co/DGIowJhs
12-11 21:30

CHABOのディスクジョッキーNight 南青山MANDALA 2012.12.10

  以前と変わったのは年をとったからかなぁ

この夜はこんなフレーズがいつもより多く出ていたように思うけれど、
最近のライヴやラジオでもチャボは口にするようになっているから、
この日が特別だったわけじゃない。

昔はできなかったことができるように、
やれなかったことがやれるようになった…ことを指しての発言であっても、
言っているのは仲井戸麗市であるからして、その「こと」の内容を考えると、
僕はファンとして感慨深い。
親戚の集まりに顔を出すようになったとか、そういうことに対してじゃないからね。

最近ならば、やはりCMやドラマ出演は凄いだろう。
だって清志郎に誘われての音楽番組(しかも演奏するだけ)でさえも出演を迷う人だ。
それが " ストーンズ・バー! " で、
" からあげを食べながら歩いた " のだから驚くだろう。
もちろんこのこと自体は確かに凄いと思ったのだけれど、
それをそんなに凄いことだとファンに思わせなかった(?)ことがさらに凄い。
少なくとも僕自身はそうだった。
気付いていなかった少しずつの変化がここ数年であったのだ。
そして、気付いたらそれは大きなものになっていたということなのだろう。
その最たるものがCMとドラマ出演だったような気がする…が、
実はこんなことを長々とここで語りたいのではない。

この日にいちばん感じたことは何かというと、
チャボが「自分が変わった」という理由に挙げていた、その時間の経過のことだ。

立場が違っても同じ時間の経過がチャボだけでなくファンにもあるわけで、
2012年を振り返るDJ Nightを過ごしていたあいだ、
僕はその時間の経過を個人的に強く感じていた。

チャボとの2012年は、自分と誰かの2012年でもあるし、自分と何かの2012年でもある。
もっと言えば、この日に感じた時間の経過は2012年だけではなかった。

1980年4月5日からの時間。
1990年12月25日からの時間。
1994年6月25日からの時間。
2008年2月10日からの時間。
2009年5月2日からの時間。
2009年5月22日からの時間。
2009年10月11日からの時間。

ここからもうこんなところまで来てしまったのである。
時間は人を変える。
時間で人は変わる。
僕もチャボも変わったのである。

聞き逃した人はいないと思うけれど、
音楽ってどうなんだろう…みたいに思ったことがあったとチャボは言った。
ハッキリとそう言った。
チャボがそんな風に思ったことがあったのだ。
でも…音楽って、ロックン・ロールってやっぱりいいよね…と言ってくれた。

今年のバースデー・ライヴ。
最後の最後でチャボはこうつぶやいていた。

  ロックン・ロールだぜ
  何つったってロックン・ロールだぜ

2012年12月。
チャボはここにいる。
僕もここにいる。
チャボ、ロックン・ロールだぜ。

12/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

仲井戸麗市DJ Night南青山MANDALA:チャボは自宅から予定が書かれた今年のカレンダーを持参しての3時間半トーク。あのカレンダーは会場にいた誰もが欲しいと思ったことだろう。チャボの1年を自分の1年と重ね合わせて過ごした時間。それにしても色々なエピソードを聞いたなぁ。
12-10 23:47

仲井戸麗市DJ Night南青山MANDALA:「大きな月が出ると清志郎の顔に見えるんだ」。印象に残った話や発言はいくつかあったけれど、極めつけはやはりこれかな。
12-10 23:48

仲井戸麗市DJ Night南青山MANDALA:チャボはビートルズに夢中になっていたおおくぼさんの当時のスクラップブックまで持参。その中の日本公演TV中継を撮影した写真…は、もしかしたらおおくぼさんがインタビューで話していた武道館で実際にこっそり撮影したというものじゃないのかな?
12-10 23:58

12/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ビリケンギャラリー近藤ようこ展。12/1にお邪魔した際「戦争と一人の女」をうっかり買い忘れたため最終日に再び。近藤さんご本人にお会いできサインも頂き、更に浜田真理子さんとの出会いの話も聞くことができた。これからじっくり読みます。 http://t.co/skNyri1m
12-09 20:12

ビリケンギャラリー次回は本秀康&かせきさいだぁ「レコジャケ観光」展。いったいどのジャケットへ旅してくれるんだろう。DMのレコスケくんがいるのはニール・ヤングの『渚にて』。 http://t.co/F97ylVHp http://t.co/qBp6fgaV
12-09 20:25

今日は午前中に期日前投票を済まし午後は書店へ。夜は青山から表参道、原宿経由で渋谷まで散歩。途中でSANAA設計のDior表参道を見る。夜は初めて。昼間とは印象が違うなぁ。 http://t.co/9sEjoSlP http://t.co/xXPjfdXo
12-09 20:40

12/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

あの共作曲のタイトルは「僕らのX'mas-Song」になったのか。どんな出来なんだろう。聴いてみたい。 - 浜崎貴司新作に民生、和義、CHABOら“ガチダチ”参加 http://t.co/BoDcTrac
12-08 10:34

読売新聞夕刊に林英哲さんの記事。自伝的エッセイを出したそう。 http://t.co/WAetpPVe
12-08 20:03

三十二年目の十二月八日に

当時は今ほど思い入れをもって聴いたり接したりしていなかったけれど、
1980年のその日は、やはりショックだった。
射殺…というその理由が、それに輪をかけていたと思う。

CIMG3252.jpg

日本でニュースが流れた翌日、学校に行くと、
まったく音楽に縁がない同級生がスポーツ新聞を買ってきて騒いでいた。
それを見て怒りが込み上げてきたかというとそうではなく、
そんな奴らさえも話題にするほどの人物だったんだなぁと思っただけだった。

ラジオで追悼番組をいくつか聴いた。
あまりにも昔の事なので記憶が薄れているし、
もしかしたら正しくないかもしれないけれど、
僕が覚えているのは吉田拓郎の番組と加奈埼芳太郎の番組である。
確か拓郎の番組には小室等ゲストで出ていた。
途中で二人が泣きながら話していたことをうっすらと覚えている。

そして加奈埼の番組には、たぶんチャボがゲストで出ていた…ように思う。
これはまったくの記憶違いかもしれないが、自分の中ではそのようになっている。
だからこれからもこの記憶のままでいることにする。

1980年12月25日。渋谷公会堂。
いつものオープニングMCに、ある一言が付け加えられていた。

  今夜のコンサートを、ジョン・レノンに捧げます

このシーンはハッキリと覚えているので、間違いはないだろう。
RCサクセションのコンサートでの、仲井戸麗市のセリフだ。

もう32年なんだ。

12/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

まったく忘れていたのにこのCMのおかげで思い出させられた。橋本の「時は来た。それだけだ」。いつ見ても笑いをこらえきれない(笑)。 ソーレソレソレ 買うなら今だ!プレイステーション | プレイステーション オフィシャルサイト http://t.co/dnzSYhte
12-06 22:09

うーん惹かれる…。それにしても「Take Me」は最強のB面曲だとあらためて思う。 キッスの29枚組シングル・ボックス『The Casablanca Singles (1974-1982)』プロモ映像が公開 - amass http://t.co/XIx7IiFv
12-06 22:20

あ、これ美味しかった! RT @ryuseigogo:朝ならOK?探そっRT最近は東海限定のお土産を続けて頂いています。「きのこの山 栗きんとん風味」。きっとこれは美味しいでしょう。そんな気がします。でも夜に食べてはいけません。 http://t.co/ijY6Sm0G
12-06 22:24

「Take Me」がカップリングされたシングルはこれ。ちなみに邦題は「燃える欲望」。A面は「Calling DR.Love」。邦題「悪魔のドクター・ラヴ」。やっぱりキッス最高! http://t.co/vIU25vVn http://t.co/nZmdrpCX
12-06 22:38

MUSIC LIFEその21:武道館ヴァージョン。カッコイイわー!エンディングに映るファンの姿も最高です。 KISS / Take Me : http://t.co/IXF5bVgQ
12-06 22:45

直島、犬島と行ったので次は豊島。ますます行きたくなった。 RT @benesse_artsite:【プレスリリース】豊島・家浦地区の集落にある民家を改修してつくられる横尾忠則氏の新たな美術館「豊島横尾館」が2013年夏にオープンします。 http://t.co/SUgASP9V
12-06 22:54

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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