11/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

麗蘭。1992年、僕が思う麗蘭史上最高のライヴのひとつである新宿日清パワーステーションでの満1歳ライヴ告知。この年からもう20年なんだ。明日からBlue Note、Billboard Live公演がスタートする。 http://t.co/e9A4xFTl
11-29 22:16

初めて聴いたのはいつだったか。中学の時だと思うけれど、かなりの衝撃だったなぁ。怖かった(笑)。 TULIP / たえちゃん: http://t.co/IGjlmAaG
11-29 23:17

チューリップでいちばん好きな曲かな。大学の先輩に誘われて組んだチューリップ・バンドでも演った。もちろん僕がうたった。 チューリップ / 悲しきレイン・トレイン: http://t.co/ulaf2vvT
11-29 23:21

こういう企画は楽しいなぁ。すべて納得の曲だけど「ショック・ミー」が入ってるのには泣けた…(涙)。 ギブソンが「レス・ポールで奏でる素晴らしいギター・ソロ 10選」を発表 - amass http://t.co/udhEU54z
11-29 23:50

スポンサーサイト

11/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ステージでシャウトする姿もいいけれど、レコーディングスタジオでのポールは本当にカッコイイといつも思う。 ポール・マッカートニーが「The Christmas Song」のレコーディング風景を撮影したメイキング映像を公開 - amass http://t.co/IQJEMeDd
11-28 22:19

MUSIC LIFEその20:ぎんざNOW木曜日でよく見ていたけれどいつも途中でフェイドアウト。欲求不満だったなぁ。シンプルなイントロが最高! Paul McCartney & Wings - Mull of Kintyre:http://t.co/rYuAqb1t
11-28 23:31

11/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

イントロには燃えたけど、通して観たらとにかく感動しちゃったよ。ドラマだよなぁ…って思う。 THE ROLLING STONES O2 nov 25, 2012 Midnight rambler with Mick Taylor: http://t.co/wKfnjtbM
11-27 21:56

もちろんその場で観たい思いもあるけれど、観られないからこそ感じる思いや想いも自分にとっては本物だしリアルに感じることでもある。特に今回のストーンズはあらゆるファンが抱く様々な想いを飲み込んで受け止めているように思うし。自分とストーンズとの関係。それがあるだけで素敵な気がする。
11-27 22:23

11/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ストーンズ50周年ライヴ。ビル・ワイマンが「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」と「ホンキー・トンク・ウィメン」でミック・テイラーが「ミッドナイト・ランブラー」だったのか。詳しいことはまだ何もキャッチしていないけれど、もうこれだけのニュースでもいいやって思う。
11-26 21:03

わわわ!ビル入りのホンキートンク!でも僕が初めて生で観たストーンズはこの5人だったんだよなぁ。 The Rolling Stones & Bill Wyman - Honky Tonk Women - The O2 Arena - http://t.co/ILJdi39P
11-26 21:08

明らかにミスマッチな雰囲気なんだけど、このわきあがる興奮は何だろう(笑)。ストーンズとベック。すげぇ絵だな。 The Rolling Stones & Jeff Beck - Going Down - The O2 Arena - http://t.co/gLX9w51g
11-26 21:34

たった30秒の映像。でも涙が出てきた。ジーン…。 The Rolling Stones - Midnight Rambler With Mick Taylor - O2 Arena 25/11/12: http://t.co/BpSiqgVn
11-26 21:37

「では、そろそろ『サタニック・マジェスティーズ』の全曲ライヴを始めようと思うよ……」って最高だなミック(笑)。 ローリング・ストーンズ、50周年記念ライヴ初日をレポート http://t.co/5QKON8Sv
11-26 21:46

11/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ソーラー武道館プレイベント:楽しかったな。それにしてもチャボはおおくぼさんに怒られないのかな(笑)。 http://t.co/zCKVMCkT
11-25 00:36

いちょう並木。 http://t.co/IghfuPjy
11-25 16:40

私も記事を読んで最初に聴いたのは『RHAPSODY NAKED』でした。 RT @la650518: バンドマン、歌ってよ http://t.co/H1panYz9
11-25 23:38

ROAD TO THE SOLAR BUDOKAN TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA STUDIO 2012.11.24

12月20日開催される「THE SOLAR BUDOKAN」に向けて、
LIVEへの意気込みなどをTALKしつつ、
アコースティックLIVEも行われるスペシャルなイベントです。
参加は入場無料!

タイトル:ROAD TO THE SOLAR BUDOKAN
開催日時:2012年11月24日(土) 21:30
場所:渋谷店 B1F「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA STUDIO」
出演:佐藤タイジ、仲井戸麗市、浜崎貴司、和田唱、高野哲

     **********

というものに行ってきた。
寒い中、2時間ほど並んで入場番号付き観覧優先券なるものをゲット。
並ぶのは辛いかなぁと思っていたけれど、
たまたま隣が知っている人だったので、配布時間まで色々な話をして過ごせた。
チャボとの出会いなど昔話を久しぶりにすることができ、楽しかった。
寒さについては、相馬で並んだ時のことを考えればこの日は夏のようなもの(笑)。
待ち時間は短くなかったが、まぁ何とか大丈夫だった。

予定通りの開演時間にスタート。
各出演者の軽いトーク&ライヴというプログラムだったが、
ちょっとしたEvent並みの内容で、これが無料とはラッキーだった。

チャボの出演はトップ。
いきなりの出演かーと思ったが、それには理由があったのだ。
何とMCで " 今日は俺の奥さんの誕生日なんだ。だから最初に出て早く帰る " と発言(笑)。
なるほど理解できたよ…なのだが、おおくぼさんの誕生日を公の場で話したのは、
もしかしたら初めてのことじゃないだろうか。
実にチャボらしいことではあるが、おおくぼさんに後で怒られていないか心配だ(笑)。
" チャボ、何であんなこと言うの! " って(笑)。

チャボはタイジと2曲の演奏を披露。
「これはセッション」と「ガルシアの風」。
前者は1コードで引っ張る即興のジャム。
昨年の一連の恩返しシリーズでの「適当ブルース」が思い起こされる。
2曲とも無難に、しかしバッチリと決めていった。
それにしても、こういったセッションも難なくこなすようになったなぁ。

その他の出演者の中では、
いつかの麗蘭の前座で観た以来の高野哲とタイジによるインディーズ予備電力が良かった。
本番当日はうつみようこがここに加わりインディーズ電力になるわけで、楽しみである。

全体的には、短い時間ではあったが、佐藤タイジの想いや気持ちも十分に伝わってきた。
気軽に参加できた企画であったけれど、内容は濃く、感動的なものだったと思う。
参加できてよかった。
12月20日の当日も楽しみにしている。

     **********

チャボはまっすぐに帰宅したのだろうか。
それとも渋谷か新宿あたりでおおくぼさんと待ち合わせをして、
二人で食事に…というパターンもありだろう…なんてことを、
余計なお世話だけど想像しながら帰路についた。
おおくぼさん、お誕生日おめでとうございます。

11/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨夜のツイートの続き。JAPAN89年6号にRCもエレカシもPITライヴの記事が載っていた。RCは僕が観た日ではなく4月8日。レポによるとアンコールでは「STAND BY ME」は無かったようだ。そういえば日記にも書いてあったけど「よォーこそ」で始まったことに感動したんだよね。
11-24 11:29

ただ、楽しみながらも当時はモヤモヤした気分があったことは事実。「タイマーズでRC解散?そりゃないでしょ」と清志郎は言っていたけれど。 http://t.co/HWvaByGe
11-24 11:33

エレカシPITライヴの記事は日にちがないけれど僕が観た4月10日で間違いないと思う。「よーっ、宮本っ!」という歌舞伎の合いの手のような声援があったと書かれているが記憶にない(笑)。 http://t.co/x9vxk1dn
11-24 11:38

季刊山陰25が到着。購読を始めてもう8冊目になるかな。真理子さんのエッセイ以外のページを読むのも楽しくなってきた。 http://t.co/xkYBPifp
11-24 14:32

11/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @yukigatiratira: 『RCサクセション結成日記念』 HARD TIMES LIVE 1989、というツアー。新曲発表多し(セットリスト次頁)。記事を書いているのは今井智子、’89年9月号…雑誌名は不明。 http://t.co/APVZi9G0
11-23 20:11

RT @yukigatiratira:『RCサクセション結成記念日』前ツイートの続き。タッペイ君赤ちゃんで登場、金子マリさんの御子息たちもでているよ。私はこの記事の最後の1節に感動してこの部分をずっと覚えていました。 http://t.co/f3IjiK7m
11-23 20:11

89年のHARD TIMES LIVE。僕は4月9日のPITを観た。当時の日記を引っ張り出してみたら…アンコールの「STAND BY ME」では泉谷しげる、下山淳、PANTAがゲストで出たと書いてあった。こんな貴重なセッションも、まったく忘れていた。
11-23 20:14

89年4月9日の日記…「RCのライブだぜーっ!スゲーよかったよ。新曲ばっかだったけどみんな昔っぽかったし。あいかわらず怒ってるけど気になるほどじゃないし。安心しました」…以上原文のママ。当時の僕は新曲を昔っぽく感じたんだな。ところで安心した…って、その上から目線は何だよ(笑)?
11-23 20:23

RCサクセションを観た翌日の89年4月10日に同じPITでエレファントカシマシを観た。開演前に聴こえてきたリハーサルの「おはようこんにちは」があまりに凄かったのを今でも覚えてる。ちなみに1年前の88年の同じ日同じ会場で、例のRC、スライダーズ、エレカシの共演が行われたようだ。
11-23 20:38

11/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

1982年12月26日、僕はあるコンサートのスタッフとして久保講堂にいた。そういう仕事をしていたわけではないので誰かに頼まれたと思うのだが、今ではどんな経緯でそうなったのか記憶はない。1日だけのアルバイトだった。誰のコンサートだったのかというと、伊藤銀次である。
11-20 23:22

アルバム『BABY BLUE』を発表した頃だったと思う。僕の担当はよくある会場内で客席に向いて突っ立っている仕事ではなく、楽屋を中心として色々なことをやる…まぁ雑用だったと思う。開演中に洩れてくる音を楽しみながら。そうこうしてるうち、いきなり楽屋が騒がしくなった。
11-20 23:25

「今日、来るらしいよ」などの声が僕の耳に入ってくる。「来る」って誰が来るんだろう…と思ったのはほんの一瞬。すぐにピンときた。「来る」のは佐野元春である。「サノモト来るの?」「サノモト来るってよ」などと盛り上がっている。当時の彼はサノモトと呼ばれていた。
11-20 23:27

僕はそんな会話を耳にして、自分が会って話をするわけではないのに勝手に緊張してきた。ココロの準備なんてできていないし唐突すぎるじゃないか。だいいち会えるなんて思ってもいなかったし。だって1982年だよ。アルバム『SOMEDAY』の年だよ。そんなときの佐野元春だよ。
11-20 23:29

突然、目の前に佐野元春がいた。僕の記憶では黒いコートに黒い帽子に黒いサングラス。絵にかいたような佐野元春が目の前にいた。カッコイイなぁ…と思ったことを覚えているが、その先の記憶が無い。ライヴに飛び入りしたのか…それどころか、いつどのタイミングで来たのかもわからないし。残念。
11-20 23:31

こんな30年前の出来事を思い出しながら今夜の元春レイディオショーを聴いている。ゲストに伊藤銀次を迎えてのジョージ・ハリスン特集。「Here Comes the Sun」「My Sweet Lord」「What Is Life」…というまったく捻りのない前半の選曲。最高です。
11-20 23:34

11/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

週刊現代を読んだ。あぁ…そんなことがあったのか…。RCサクセション…。 http://t.co/xNf7IV90
11-19 20:14

今夜はRCを聴くよ。RCを聴きたいよ。RCしか聴けないよ。RCしか聴きたくないよ。
11-19 20:22

週間現代 三浦友和×仲井戸麗市:今更だけど何てこった…とも、どうして…とも思う。でも清志郎の「チャボは絶対やると思う」発言を知る事ができて本当によかった。清志郎は「絶対」だと思ったんだ。完全復活祭の武道館。「いい事ばかり~」で出てくるチャボを迎える笑顔の理由がわかった気がした。
11-19 21:37

レコードやCDの1曲目。ラジオの1曲目。ライヴの1曲目。様々な1曲目があるけれど、ぼくにとっての1曲目は1980年以降これになった。もちろん今も、そしてこれからも。永遠のオープニングナンバー。 RCサクセション / よォーこそ: http://t.co/RGtrg3zz
11-19 23:40

土と平和の祭典2012 日比谷公園 2012.11.18

『土と平和の祭典』は、種まき大作戦実行委員会が中心となり、
2007年から毎年秋の日曜日、日比谷公園を芝生広場を開放し、
『農』をキーワードに『環境と暮らし』をよりよくしていこう!と、
全国から有機農家を集めたファーマーズマーケットと、
地産池消や小規模・有機農家を応援するゲストによるライヴ・ステージを中心に開催。
「大地に感謝する収穫祭」をコンセプトに、老若男女、延べ3万人ほどが集う、
世代をつなぐ『農』のフェスティバル、祭典です…とのこと。

この種まき大作戦の世話人代表である加藤登紀子さんにお誘いを受け、
ライヴに仲井戸麗市が出演した。

当日は冷たく強い風が吹いていたが、陽射しは暖かく青空が広がる気持ちのよい日。
日比谷公園のど真ん中に作られた手作り感満点のステージの雰囲気も最高だった。

CIMG3131.jpg

チャボはちょうどお昼ごろに登場。
こんな時間の野外ステージで観るのはとても新鮮。
チャボ自身も時間のことにMCで触れ、いきなり笑いをとる(笑)。

もちろんファンも多くいただろうが、初見のお客さんもたくさんだっただろう。
でも、相変わらずというか、いつも通りというか、
自己紹介、曲紹介も含め、近況など最近の動き、加藤登紀子との出会いなど、
しっかりと話をしながらチャボはステージ進行をするわけである。
どんな人なのか、どんな曲なのか、初めての人でもわかる。
本当に素晴らしいと思う。

演奏されたのは「Blues Is Alright」「ふるさと」「ガルシアの風」の3曲。
でも、持ち時間を目一杯使ってのステージは聴きごたえあるものだった。

「Blues Is Alright」では、例の王と長嶋の掛け合いも忘れない(笑)。
掴みの1曲目としては最適だったのではないか。
「ふるさと」は相馬での話から繋げて歌ったわけだが、
この日のテーマともリンクする部分もあって感動的だった。
「ガルシアの風」は佐藤タイジとのセッション。
こういうシチュエーションで聴くのは初めてだったので、とても新鮮だった。

こんな風にライトな感じ(テーマは軽くは無いけれど)のチャボを観るのも久しぶり。
ヘヴィな魅力はもちろんだが、これもまた僕の好きな仲井戸麗市である。

11/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

土と平和の祭典2012:チャボは終始エルトンジョンみたいなサングラスをかけたままで演奏。BluesIsAlright、ふるさと、ガルシアの風(withタイジ)の3曲。自己紹介と曲の説明など初見のお客さんもチャボを理解できるMCはさすが。こういう仕切りは本当に素晴らしいと思う。
11-18 14:02

東京都現代美術館で『アートと音楽』を観る。セレスト・ブルシエ=ムジュノの「クリナメン」。水に浮かぶ器がぶつかることで奏でられる音…心地よい音楽。白い器と青いプールのコントラストも素敵で心癒される素敵な展示でした。 http://t.co/JkpmG74R
11-18 19:32

中島みゆき 縁会2012~3 東京国際フォーラム 2012.11.15

中盤のMCで、コンサート・ツアーで演奏する曲を決めるためには、
前回と前々回のセット・リストを引っ張り出し、
そこで演奏した曲を外すことから考える…のようなことを話していた。

前回も前々回のツアーも僕は観たのだけれど、思い出してみると、
演奏曲から外さないでほしい曲がたくさんある。
外しちゃダメだろうと思う曲もたくさんある。
でも、それらを外してもこんなセット・リストを組めるのだ中島みゆきは。

彼女は " 長年やっていると(曲が)いっぱいあるからね " と笑っていた。
それは謙遜めいた感じではあったが、僕には自信に聞こえた。
デビューからまったく立ち止まらずに音楽活動を続けてきた人である。
1枚のアルバムを10曲収録として計算したとして、
今年の新譜で39枚のオリジナル・アルバムだし、シングルもあるし、
夜会だけで発表されている曲もあるし…で、軽く400曲はこえるだろうな。
とんでもない曲数だ。

あらためて同じような人を探してみたのだけれど、
僕はポール・マッカートニーくらいしか思いつかなかった。

CIMG2999.jpg

1階3列目。
こんな席で観ることができるなんてラッキーだったし、
もちろん肉眼で彼女の表情までしっかりと確認できたのだけれど、
途中でよく観えなくなってしまう瞬間が何度もあった。
感動するなというのは難しい。
そんなライヴだった。

CIMG3000.jpg

ライヴは2部構成。
ステージ・セットは凝っていたけれど、演出はそうでは無い。
それどころか、1部とアンコールのラストでは、
感動的な曲の余韻に浸る暇もなく緞帳が無情にもおりてしまう(笑)。
その点だけを抜かせば、本当に素敵なコンサートだった。
つい僕はライヴと書いてしまうが、彼女のステージは、
そのタイトル通りコンサートと書くほうが似合う。

以前もここに書いたけれど、ヘヴィ級クラスの曲が惜しげもなく歌われていく。
だいたいオープニングからいきなりそんなナンバーなのである。
ファンが個人的な編集盤を作るときに、この曲を1曲目に持ってくる人は、
決して少なくないんじゃないかな…と僕は思うような曲なんだけれど、
そんな曲を本人がライヴ…いやコンサートの1曲目に持ってくるのである。
これは強力だろう。

続きを読む

11/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

中島みゆき縁会2012~3国際フォーラム:前回と前々回のツアーで演った曲を外してもこんなセットリストになるのが凄い。1曲目からラストまで名曲の連発。こんな感動的なメニューで全国を廻るのか!中島すげぇ!
11-15 21:40

中島みゆき縁会2012~3国際フォーラム:30年以上も前の曲と新曲が並んでも違和感がないどころか相乗効果。古いも新しいも関係ない。各曲が持っている力が本当にとんでもない。中島すげぇ!
11-15 21:45

中島みゆき縁会2012~3国際フォーラム:1階3列目。こんな席で観られるのはもう二度とないかもしれない。ステージで歌う中島みゆきは美しく、そして何よりもカッコイイ。わかっていたけれど再認識。中島みゆきはカッコイイ!
11-15 21:55

中島みゆき縁会2012~3国際フォーラム:正しくは前回と前々回のツアーで演った曲もあった。しかし、だから何だというのだ…が率直な感想。少なくとも僕にとっては「またか…」ではなかった。
11-15 22:32

ココロを動かしてくれる音楽は素敵だよ。音楽はココロを動かしてくれるから素敵だよ。
11-15 22:43

11/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

フジテレビTHE ROCK STORIES。ギターの前でコメントする仲井戸麗市(とChar)。これまで何度も聞いているコメントなんだけれど、何度聞いても感動する。泣けてくる。というかこれからも何度でも聞きたい。 http://t.co/r8kBO0Fy
11-14 21:49

慣れていない人にそう思われてしまうのもわかるような気がします。チャボはTVやラジオなどのトークだと独特の話し方になりますからね。 RT @tsukimiyahonpo: チャボがテレビでしゃべっているところを見たカミさんが「えっ、この人ってオネエなの?」と言った。かなりの衝撃。
11-14 23:05

フジテレビTHE ROCK STORIES。チャボのビートルズ体験ではなく、その想いのほうにこそ感動する。僕はビートルズを観ていないけれどRCサクセションを観ている。チャボのビートルズは僕のRC。だからわかる。音楽って素敵。 http://t.co/r8kBO0Fy
11-14 23:16

「ギターと喧嘩の仲井戸です」と自己紹介していた頃から、ずいぶん遠くに来てしまったよなぁ(笑)。
11-14 23:27

11/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

いわきでも「満月の夕」を歌ったんですね。 RT @akaihitoosaka: 浜田真理子ライブ@いわきBar QUEEN 第1部:Waltz for woody、The Crow、りんごのひとりごと、君に捧げるLOVE SONG、遠い場所から、満月の夕 (第2部へつづく)
11-13 21:46

なるほど。そうだったのですか。 RT @akaihitoosaka: 満月の夕べ、歌詞は2バージョンあり、山口洋さんの方です。今日は相馬で被災されながら頑張っておられる物販の方が好きな曲ということで、真理子さんが急遽セットを変更されて第1部の最後に歌われました。
11-13 21:47

11/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

相馬で買ったバジルペーストが本当に美味しくて、先週はたくさんパンを食べてしまった。 http://t.co/DB4zMQoJ
11-12 22:14

東海・北陸限定あずきサンド味。美味しかった…けれど、1枚あたり67kcal。夜に食べてはいけない。 http://t.co/PEOOFXSV
11-12 22:28

東海限定といえばこれ。手羽先味のプリッツ。ピリ辛のフリうまパウダーを振りかけて混ぜて食べるんだけれど…。 http://t.co/T1hgpgRy
11-12 22:32

これがまたとても辛い!全部入れたら辛くて食べられません…。でも、ほんの少しだけ入れて混ぜるとちょうど良い辛さで美味しいです。 http://t.co/Oaw0VaST
11-12 22:33

今ではハッキリ思い出せないけれど「俺は電気」を初めて聴いたのは確かRCの野音だったという記憶。カヴァーとは知らずに新曲として聴いたはず。ピカッと光ってスパッと消えよう…のフレーズが当時はいつまでも耳に残っていた。この曲をうたうチャボはカッコよかった。
11-12 22:54

「俺は電気」。アルバム『Marvy』に収録され、初めて歌詞をじっくりと読んだ。" いつも気になるプラスマイナス " " 明るさ暗さで価値(ネダン)も変わる " なんてフレーズは実に仲井戸麗市。
11-12 23:01

11/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

最高です!泣けてきます。 RT @yukigatiratira: よしっ。これらはレンタル全盛期のもので恥ずかしながら。カセットレーベルを手づくりしていた学生時代でした。Marvyは本物です。今、再生できるものがない。 http://t.co/Rn78QJDQ
11-11 12:20

こんなものまで捨てずにとってある。個人的にはカレンダーが1982年というところにグッとくる。ちなみに僕はマクセル派だった。 #カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう http://t.co/lwdG2aEL
11-11 12:40

この視点も確かに映画を観る楽しさのひとつだと思う。「野獣死すべし」をもう一度観たい。ちなみに昨日は表参道ヒルズに行ったばかり(「アカルイミライ」)。 青木淳が世界に伝えたい日本の名画 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京) http://t.co/4D2ZDOww
11-11 12:50

「俺は電気」。演るかもしれないね。 RT @yukigatiratira: 発電するチャボか。ソーラー武道館でやるべき~。 #ソーラー武道館
11-11 13:18

各駅に現在貼られているポスターじゃないんだけど、9月に見つけて撮っておいたもの。ソーラー武道館と岡村ちゃん。 http://t.co/zitM6m1i
11-11 13:20

最高! RT @ryostaff:今年4月に宮城県のエコキャンプみちのくで開催されたARABAKI ROCK FEST.12の石橋凌のステージから『復興のことだけを想って歌った』と言う「AFTER '45」の映像を公開しました。 http://t.co/lqFhZn4R
11-11 19:04

ここでもハッキリわかるように、陽が沈んでいくARABAKIの空をバックに歌われた「AFTER'45」。泣きたいけど泣けない。そんな迫力と説得力。間違いなくココロに残る名シーンだった。  石橋凌 / AFTER '45: http://t.co/PPeqoK66
11-11 19:07

Forever Young チャボとチャラの日 南青山MANDALA 2012.11.10

これまでの二人の接点を考えても唐突な共演のような気がしたし、
決して僕は望んでいたものではなかったから、どんなライヴになるのか想像できなかった。
観終えた今も、あの二人のあいだにあった距離のおかげで、
不思議で独特な雰囲気が感じられたセッションだった。

距離というのは、いくらチャボがMCでCharaについて話しても、
僕自身がココロから頷けなかったために感じることになったものを、
ここでは距離と表現してみたわけだけれど。
マイナスな言い方をすれば、そこに僕が無理を感じたのである。
過去にこうしてがっぷりと組んで共演した女性ミュージシャンは、
僕は新谷祥子しか知らないので、そのときと比べれば違いは歴然だった。

CIMG2993.jpg

僕はCharaのライヴに対しては構えてしまった。
あのヴォーカル・スタイル。
独特な間がある進行と仕切り。
おかげで短い時間だったこともあり、その世界になじめないまま終わってしまった。
もう少し何かを感じられるとよかったのだけれど…。

チャボのパートはよかった。
相馬でも感じたが、オリジナルがカヴァーより勝っていて、
実に仲井戸色が出ていて満足。
最近はカヴァーにオリジナルが隠れてしまうことも少なくなかったので、
この傾向はうれしいことだ。

印象に残ったものを記しておく。

オープニングは土曜日の夜ということで…相馬でも聴けた曲。
GRINの「映画に行こう」だった。
いきなりオマケから始めるという異色のスタート(笑)。
歌詞はこの日も「嫌いなヤツ」ヴァージョンではなかった。
加えて、ギターを弾く人はどのくらい気づいているかわからないのだけれど、
BmではなくB7ヴァージョンだった。

「俺は電気」には驚いた。
一人で演奏したことも凄いが、
12月に控えたソーラー武道館のテーマから取り上げてみたのかもしれない。
テンポが速いと笑わせていたが、RCヴァージョンよりも全然遅かったぞ(笑)。

相馬でのライヴについて話をした後、
「9月の素描」「AETER THE STORM」「ハレルヨ」と続いたところは、
まさに仲井戸麗市らしい流れだった。

それにしても「AFTER THE STORM」はなぁ…。
再び南青山MANDALAでこの曲を聴くとはなぁ…。

アンコールのセッションは聴き応えがあった。
始めに書いた二人の距離が演奏に独特の色を加えていたと思う。
それがよいほうに出ていたように思う。
チャボのライヴではなかなか観られないものだったのではないか。

ラストはボブ・ディランの「Forever Young」。
ライヴのタイトルにもなっていたが、この曲を実際に演るとは思っていなかった。
いいカヴァーだった。
それにしても、チャボはブリティッシュ・ビートものよりも、
すっかりアメリカン・ロックが似合うようになってしまったなぁと思う。

さて…これで今年の共演ライヴは終了(だよね?)。
今後もこれは続いていくのだろうか。

11/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

こわい…。RT 『2013年のゲーム・キッズ』第一回 謎と旅する女 #ゲームキッズ http://t.co/ik1b6Piy
11-10 01:07

麗蘭。1991年、1stアルバム完成直後。この当時は2012年の今になっても続くユニットだとは思ってもいなかったけれど。 http://t.co/zGMPKkJh
11-10 11:10

【カセット50th記念】…いいな、これ。真似しようっと(笑)。
11-10 11:30

【カセット50th記念】今もラジカセで音楽を聴くよ。もちろんそれは字のごとくラジオとカセット。何十年ぶりに本を聴く。レコード同様サイドが1と2に分かれているのがいいよ。 #カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう http://t.co/nPjpzLbp
11-10 11:42

外苑前駅にて。 http://t.co/VlOxuLtq
11-10 22:38

チャボとチャラの日:何だか不思議なセッションだったなぁ。いつものマンダラとは違う雰囲気だったような…。チャボのパートはよかったよ。久々に聴けた「俺は電気」はソーラー武道館でも似合いそうだね。
11-10 22:43

チャボとチャラの日:相馬でのライヴの話から「9月の素描」「AFTER THE STORM」「ハレルヨ」の流れはまさに仲井戸麗市の世界。でもさすがにマンダラで「AFTER THE STORM」を聴くと5月を思い出して辛いな…。
11-10 23:10

新谷祥子さん、お誕生日おめでとうございます。
11-10 23:13

11/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

凄いな。 RT @kakkomi33:中島みゆきが吉田拓郎へ贈った薔薇。拓郎はこの素晴らしい薔薇にどんなお返しをするんでしょう?とても興味があります。ぜひ情報を。 #ta960 @東京国際フォーラムホールA http://t.co/JcTSLkVa
11-09 23:04

そういえばジャイアンツが日本一になったけれどチャボは喜んでいるのだろうか。相馬から仙台行きのバスを一緒に待っていたお客さんが「巨人が勝ったからチャボは嬉しいでしょう。あ、清志郎は中日よね」と話していて楽しかったなぁ。 http://t.co/Fr1SY8RV
11-09 23:45

11/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

鉄板で完璧な3曲ですね。ありがとうございました。 RT @akaihitoosaka:南こうせつさんのとてもすばらしい会場が一体になったコンサートがつい先ほど終了しました!こうせつさんの登場前に行われた浜田真理子さんのステージは3曲。あなたへ、水の都に雨が降る、はためいて。
11-07 21:54

「最後は決まったな」って、演る前からネタバレしてる(笑)。 RT @_solar_budokan_: 「ソーラー武道館TV」配信スタート~☆ 「佐藤タイジ × 仲井戸“CHABO”麗市」スペシャル対談! http://t.co/WSAwYVam
11-07 22:09

ソーラー武道館TV☆佐藤タイジ×仲井戸CHABO麗市スペシャル対談:「まずはステージいいのやりたいね」「まずは俺たちの使命はそれだね」「いい演奏して、いいうた届けて」「いいステージをやりたいね」 http://t.co/WSAwYVam
11-07 22:14

フジはこの流れを止めないで欲しいな。 フジテレビのロック企画第3弾、ローリング・ストーンズ『クロスファイアー・ハリケーン』と『ザ・ビートルズ・イン・ザ・スタジオ』が12月放送 - amass http://t.co/ExnIyrPL @amass_jpさんから
11-07 23:35

WWW 2nd Anniversary Touch My Piano with 浜田真理子 渋谷WWW 2012.11.4

昨年に続き、もとは映画館だったこの会場での2ステージ・ライヴ。
今年は「彼女が好きな歌」と「彼女にうたわせたい歌」というテーマだった。

CIMG2978.jpg

<1st stage live~my favorite songs~>

好きな歌ということで、ほとんどがカヴァーというメニューだった。
ただし、彼女の場合はまるでオリジナルのような解釈で歌われるので、
単なるカヴァーだからといって決してマイナスになるようなことはあり得ない。

印象に残ったのは次の曲たち。
映画の中で聴いて良かったから…のようなMCがあった「星めぐりのうた」。
横浜のライヴで聴いて絶品だった「横浜ホンキートンクブルース」。
『伏 鉄砲娘の捕物帳』の挿入歌で使われている「のこされし者のうた」。
「灯りのない港でも」と「はためいて」の2曲の新曲。
そして「満月の夕」。
相馬で山口洋と仲井戸麗市による感動的な演奏を聴いたばかりのこの曲を、
まさか次の日に真理子さんが歌うとはこれっぽっちも思っていなかった。
" 初めて歌ってみました " と話していたが、とても初めてとは思えない歌だった。

<2nd stage live~your favorite songs~>

リクエストは少なかったので、いつものライヴを…と笑わせていたが、
2ndステージのタイトルである your favorite songs に当てはめてみれば、
僕にとってはオリジナル中心のライヴはまさにそれに当たるわけで、
結果としては最高の内容だった。

この日はいつも以上にMCが軽めで、リラックスした感じで進んでいたのだが、
歌われる曲はあの浜田真理子の曲なわけで、
そのMCと曲とのアンバランスさが独特な雰囲気を生んでいた。
お客さんを笑わせた後に、何の紹介も無くいきなり「ミシン」を歌うんだからね(笑)。

「古傷」の間奏でエマニエル夫人のフレーズを弾いていたのは、
彼女なりの追悼の気持ちだったのだろうか。
何も言わないところがカッコイイと思ったが、ここはグッときてしまった。

     **********

彼女のライヴに何度も来ている人には共感してもらえると思う。
彼女のライヴに何度か来ている人にもわかってもらえると思う。
それは歌いながら見せてくれる浜田真理子の笑顔…のことだ。

ひとりで思い出し笑いをしているようにも見えるし、
歌の世界に反応してこぼれた笑み…にも見えるし、
歌うことが楽しいのよ…という笑みにも見えるし、
客席に向けて笑いかけているようにも見えるし…。
僕はいつからかこの笑顔が大好きになった。
彼女のライヴでこれを観られないということはない。

この日、そんな笑顔が最高にマッチしていたのが、
新曲である「はためいて」だった。
プロジェクトFUKUSHIMAに関わる中で生まれた、とても短く、
しかし、とてつもなく美しい曲である。
そんな曲を、真理子さんはあの笑顔で歌うのである。

誰もが俯いてなんていられなくなるのではないか。
誰もが前を、そして上を向いて歩こうと思うのではないか。
たとえ小さな毎日であっても、生きてゆこうと思えるのではないか。

あの笑顔で歌われた「はためいて」を聴けただけでも、
この日のライヴに来てよかったと思えた。

この曲を筆頭に、CD化されていない素晴らしい曲が多くなってきた。
ファンとしては、是非オリジナル・アルバムの制作を期待したい。

・浜田真理子 渋谷WWW曲目

11/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

グレッチがあった方が、音楽の神様が降りてくる可能性は上がるかも…はい、降りてきていました。 RT @esmeyukico: 「人の心が奏でる音楽、福島県相馬市にて」山口洋 http://t.co/3tPuZLnr
11-05 23:31

MY LIFE IS MY MESSAGE LIVE IN SOMA CITY Vol.2 FOOD&BAR101 2012.11.3

今回のライヴ開催については、
その都度モリタミュージックのブログで発信されていたので、
ここであらためて記す必要はないだろう。

・LIVE IN SOMA CITY 今年も開催させて頂きます。
・28日 チケット発売「LIVE IN SOMA CITY VOL.2」
・CHABOさん
・LIVE IN SOMA CITY VOL.2 について。
・想い…
・happy!!!

開演前からステージには二人の機材がセッティングされているし、
マチャミさんがスタンバっていたので、もしかしたら通して共演か…と期待したが、
ライヴは山口洋のステージでスタートした。

CIMG2980.jpg

ARABAKIでのセッションを観ているといっても、あれは観たうちに入らない。
HEATWAVEもかなり昔から名前は目にしているが、聴いたことはない。
よって彼のソロ・ステージはまったくの初体験。
事前に仕入れていたのは 熱い ということだったが、
それは間違いなく当たっていた(笑)。
ただ、予想を完璧に裏切られるギター・プレイのカッコよさに唸った。
弾き語りで熱いヴォーカルを聴かせるというよりも、熱いのはギターだった。
しかし、決してテクニックよりもパッションではない。
ロック・ギタリストとして実にカッコイイ。
僕はこのことで興奮してしまい、肝心の歌をまともに聴けなかったことは悔やまれる。
ただ、それを差し引いても十分に満足できるステージだった。

印象的だったことが2つある。
ひとつはレッド・ツェッペリンの「レイン・ソング」。
これは高校時代にギターを弾きたいきっかけになった曲らしい。
ツェッペリンをコピーしたことがあるギタリストならば、
きっと「レイン・ソング」に挑戦したことがある人も多いだろう。
ちなみに僕もそんな一人だ。
彼はMCで " 難しくて途中で頓挫した " と話したが、僕は頓挫しなかったぞ。
山口洋に勝った(笑)。
そんな曲を、今回と同じ相馬でライヴを行ったくるりの音楽に対する姿勢に影響され、
もういちど挑戦したと言ってインストで披露してくれた。
このエピソードも含めての演奏。
とてもよかった。
それを聴いた僕は、またこの曲を弾いてみたいと思っている。
これが音楽の素晴らしさだ。

もうひとつは、こんなMC。

 今日の俺はギター・ソロが長いね
 大先輩がいるからさぁ、うれしくて

僕も嬉しかった。
バンドのいちギタリストとしても絶対に魅力的なミュージシャンだと思う。
ギター・ソロも長いが話も長い(笑)ので、予定より2~3曲減らしたようだが、
とても素晴らしいステージだった。

CIMG2981.jpg

短い休憩を挟み、仲井戸麗市が登場。
既に暖まっていた会場の雰囲気が変わる。
どう変わったのかはうまく伝えられないのだけれど、変わった。
無理やり言葉にすれば、山口洋が作った世界が消えずに残ったまま、
そこに仲井戸麗市の色が加わったと言ったらいいだろうか。

1曲目の「Born In 新宿」の一節。
♪バットとグローブ捨てて手に入れたエレキ・ギター…と歌った後に、
ヴェンチャーズ、ビートルズ、ストーンズ、アニマルズ、キンクスのフレーズを続ける。
こういうアレンジが出るときのチャボは、僕の基準(笑)で調子のよいときだ。
案の定、その後もテンションが切れることなく定番もカヴァーもRCも披露された。

3曲目の早い段階で「ティーンエイジャー」が歌われたのも新鮮だったし、
「君が僕を知ってる」も湿っぽくない雰囲気で楽曲本来の魅力が伝わったし、
終盤の「いつか笑える日」から「ガルシアの風」のチャボらしい流れも素敵だった。
土曜日だから…という「映画に行こう」は、歌われたことも嬉しかったが、
いつもとは歌詞を少し変えていた。
最近のチャボがこの曲を歌う際、たまにやることである。
" 嫌いなヤツ " の事ではなく " 辛い日 " を忘れて映画に行こうと歌うのだ。
おそらく、場によってこう変える理由はチャボの中にはあるのだろう。
いいライヴだった。

ここで二人のギター・プレイについて少し。
山口洋はエフェクターを駆使し、基本は歪ませた音でのプレイだった。
スライドも含めたソロは、特にトリッキーではないにせよ、
エキセントリック気味なフレーズも出してくるという聴き応え、見応えのあるものだった。
チャボは反対にいつもどおり。
音も歪ませず、フレーズもお得意のものだったが、そこにチャボの意志を感じた。
音を歪ませたクリームはブルースの邪道だと思った…というニュアンスの発言を思い出しながら、
二人のソロの応酬を贅沢な気分で聴いていた。

さて、アンコールは期待していた二人のセッション。
森田さんの亡くなった友人が好きだったという「アメリカン フットボール」。
ARABAKI再び…の「ハングリー・ハート」。
二人だけでの演奏の分、歌詞とギターが突き刺さるブルース・スプリングスティーンは最高!
そして日本の有名なロックン・ロール「上を向いて歩こう」。
チャボのライヴでは定番なこれらの曲も、
山口洋のギターが加わると、その印象はまったく異なって聴こえる。
確実に曲の魅力が上がっていたと思う。

ラストは「満月の夕」。
山口洋が仲井戸麗市のギターをバックに「満月の夕」を歌った…と書くだけで、
これ以上の説明はいらないのではないかと思う。
これだけで、実際にライヴを観た人も、そうでない人も何かがアタマに浮かぶことだろう。
そんなラスト・ナンバーだった。
そんな演奏と歌だった。

知らないことがたくさんあった。
音楽に関することも、相馬に関することも。
でも、知らないことやわからないことも、その場では何故だか共有できるという体験。
いいライヴでは、そんな個人的体験をこれまで何度もしている。
そんなライヴの魅力が、この日はあった。
11月3日の相馬の夜にはあった。
少なくとも僕にはそうだった。
あった。

CIMG2979.jpg

青い空と冷たく強い風。
赤く染まった遠くの山。
滞在した20時間で見て感じた相馬のことは忘れないと思う。

     **********

山口洋が自身のブログにこの日のことを記している。

・人の心が奏でる音楽、福島県相馬市にて

続きを読む

11/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。おはようございます。そしてさようなら。 http://t.co/jPHwqdUR
11-04 09:22

Touch My Piano with浜田真理子1st:今夜も素敵な2ステージを堪能できそうだ。1stでは初めて歌ったという「満月の夕」が印象に残る。昨日の相馬から、まさか二日続けて聴くとは思わなかった。不思議だけど感動的な偶然。
11-04 18:17

Touch My Piano with浜田真理子2nd:短い映画を観ていると思ってください…と立て続けに歌われる浜田真理子的魅力に溢れたオリジナル曲の素晴らしさ。簡単な言葉でも…いや簡単な言葉だからこそ心に響くのが彼女の音楽。特に新曲「はためいて」の美しさは白眉。
11-04 21:54

「よく来てくれたねー」。あの人に言ってもらえた。あの声で言ってくれた。そして握手。何かがひとつでも足りなかったらあり得なかった偶然に感謝。運命とも思わせてくれる日々に感謝。音楽に感謝。明日に感謝。小さな毎日に感謝。山口洋、仲井戸麗市、浜田真理子に感謝。ありがとう。生きてゆこう。
11-04 23:30

11/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

LIVE IN SOMA CITY vol.2。開演直前。 http://t.co/dhKp4tNu
11-03 17:55

アメリカンフットボール、ハングリーハート、上を向いて歩こう、満月の夕。以上が二人によるアンコール。実に感動的。 http://t.co/44uCSTri
11-03 20:58

LIVE IN SOMA CITY vol.2:初めて観る山口洋のギターのカッコ良さはうれしい予想外。ギタリストとしてイカシテた。アンコールでの共演は、そのギターは確実にチャボの曲にプラスと感じた。ラフなセッションが実にロックしてた。
11-03 21:19

LIVE IN SOMA CITY vol.2:仲井戸麗市セットリスト。BornIn新宿、BlueMoon、ティーンエイジャー、ふるさと、君のともだち、君ぼく、いつか笑える日、映画に行こう、ガルシアの風。これにヒートウェイヴのパワー(アカペラ)。
11-03 21:48

LIVE IN SOMA CITY vol.2:最近の中でもチャボを感じられたライヴのベスト1か2かも。観客を含めた場の雰囲気も素敵だった。もちろん共演者山口洋の素晴らしい演奏も忘れてはならぬ。知らないことでもこの場では共有できる…というライヴの魅力が確かに今夜はあった。
11-03 22:03

11/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @akaihitoosaka:浜田真理子ライブ@札幌時計台ホール 真理子さん登場→午後7時の鐘の音(7回)→第1部演奏曲:あなたへ、のこされし者のうた、教訓、街の灯り~Mr.Lonely、夕凪のとき、しゃれこうべと大砲~ハレルヤ、純愛 (第2部につづく)
11-02 22:13

鐘の音は演出かな? RT @akaihitoosaka:浜田真理子ライブ@札幌時計台ホール 午後8時の鐘の音(8回)→真理子さん登場→第2部演奏曲:骨董屋、Someday soon、ミシン、遠い場所から、新曲(タイトル不明)、はためいて アンコール:恋の町札幌、水の都に雨が降る
11-02 22:14

セットリスト情報ありがとうございます。時計台ホールのような会場で聴く真理子さんは最高でしょうね。 RT @akaihitoosaka: 浜田真理子ライブ@札幌時計台ホール 新曲のタイトルは「灯りのない港でも」です!貼り出されていたセットリストで確認しました。
11-02 22:15

11/01のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

麗蘭。1991年、1stアルバム・レコーディングの頃。さらにチャボと蘭丸が何かをしでかしてくれるんじゃないかと思えていた頃。そして実際に何かをしでかしてくれた頃。 http://t.co/tUyhiXCL
11-01 21:29

今日は11月1日。21年前の今頃は、出たばかりのある1枚のCDを朝から晩まで聴きまくっていたはずだ。 十七年前の十月三十日に http://t.co/ayecRaQ9
11-01 21:31

中島みゆき アルバム「常夜灯」…「今回は大人っぽく」 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/ybbY4xu3
11-01 21:41

これが麗蘭1stツアーのチケット半券。1991年4月18日、仙台市民会館。 http://t.co/kwJnrsiO
11-01 23:12

麗蘭。1991年4月、1stツアーのこけら落としである新潟JUNKBOX。ここでの、あるファンによる「チャボ!スライダーズのタオルで…」のエピソードがチャボと蘭丸の口から公になったのはずいぶん後になってからだった。 http://t.co/qLV2kzP5
11-01 23:23

Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

Information
- Information -

★非公開コメント、承認前コメントは非表示としています。よってコメントを頂いてもしばらくは何も表示されませんが、ちゃんと届きますのでご安心ください

テンプレート変更(12/18)

ツイッターをブログに表示(12/11)

「ツイートを毎日まとめて記事にする」を追加(5/14)

Blueの本棚ブログパーツ設置(2/20)

[ツイートする][Facebook]ボタンを設置

ブログ拍手へのたくさんの拍手を頂き、どうもありがとうございます。
ブログ拍手からは私Blue宛コメントもできますが、コメントは非公開設定にしているため返事をすることができません。拍手コメントを頂いた方には、あらためてこの場でお礼を申し上げます。どうもありがとうございました

★コメント、トラックバックについて

当Blogはコメントとトラックバックを承認後の表示とさせて頂いています。反映されるまで時間がかかりますが、ご了承ください。

基本的にはすべて承認していますが、明らかに悪意のあるコメント、または不快で不適切なコメント、コメントの度に名前を詐称する別人のなりすましや意味不明のコメントなど、管理者が承認できないコメントとトラックバックは予告無しに削除、及びその後のコメントを拒否させて頂きます。その後、書き込みとアクセス拒否の対応をさせて頂く事もあります。承認するか否か、または拒否の判断は管理者に権限がありますのでご了承ください

今後とも『Blueの雑記帳』をよろしくお願い致します


-- E N D --
.
.
Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's Link
Blue's BBS
Recent Comments & Trackbacks
twitter
Entry Ranking
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Still Alive And Well
Blue Day Horns
Blue's INFORMATION
チャボの盗難楽器発見にご協力をお願いします
The Beatles
My R&R
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ