05/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

煮干しそば。おいし。 http://t.co/5sDWxaAk
05-30 19:44

1974年の6月6日はパティが初めてトム・ヴァーラインにキスした日だそう。 中村明美の「ニューヨーク通信」 パティ・スミスに会った!日本を歌う”Fuji-san”について訊いた&今は村上春樹に夢中とのこと http://t.co/wNlhMFf2
05-30 22:15

@johnnyjane118 私はこれをゲットするためだけに御茶ノ水に行きましたよ。こういった類のものは、やはりここの楽器屋がいちばんでしょう。
05-30 22:17

わははー(笑)。カネゴンとダダがティータイムを楽しんでいますだって(笑)。 円谷プロ製作のオリジナルショートムービー『ウルトラ怪獣御殿』、第1話「ダダVSカネゴン オヤツ争奪戦の巻」が特別公開 - amass http://t.co/bnKZn1GW @amass_jpさんから
05-30 22:24

@la650518 再燃は無いと思いますが(笑)、こういったことを堂々と語るところに感動します。
05-30 22:39

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05/29のツイートまとめ

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@MultiCorma わわ、ありがとうございます。ツイートを検索したら、あまりにもバッチリだったものでリツイートさせて頂きました。はい、高田の8番は私も大好きでした。高田ファウルが懐かしい(笑)。広瀬美代子プレー集の商品化は賛成です!
05-29 00:37

「広瀬のレシーブには哀愁があった」は名言。 RT @MultiCorma:@johnnyjane118 「広瀬さんのレシーブには哀愁があった」は本当にそうでした。打ち込まれても打ち込まれても必死にボールを上げ続ける健気な一途さに胸打たれる感じ(『スポ根』観て感動するような)。
05-29 00:45

05/28のツイートまとめ

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RT @miyuki_staff:NHK「ミュージック・ポートレイト」にて「プロジェクトX」の最終回で中島みゆきが歌唱した「ヘッドライト・テールライト」の映像がオンエアー。「プロジェクトX」の最終回以降あの映像がオンエアーされるのは初。 http://t.co/xfCxZful
05-28 20:59

RT @miyuki_staff:NHK「ミュージックポートレート」のオンエアー。6/1(金)23:00~23:30Eテレ(NHK教育) 6/7(木)0:30~1:00Eテレ・再放送 6/7(木)22:55~23:25NHK総合※東海北陸地方は6月8日(金)15:15~15:45
05-28 21:00

『プロジェクトX』最終回で中島みゆきが歌った「ヘッドライト・テールライト」を再び観られる!永久保存版。NHK「ミュージックポートレート」6/1(金)23:00~23:30Eテレ(NHK教育) 6/7(木)22:55~23:25NHK総合 http://t.co/xfCxZful
05-28 21:04

1980年から1981年にかけてのRCサクセションは凄かったですね。それを当時は凄いと思っていなかったのが更に凄い。 RT @la650518:反応遅いですが、的確ですね!まったく同感です。あの頃は当たり前に何も考えずに聴いてたけどとんでもない作品連発してたんだなぁ。
05-28 21:07

話題が沸騰している…。何が何だかわからない状態だけど「家族のうた」を観て…いや、出演するチャボを観てみよう。録画だけれど。 RT @CHABO61: 「家族のうた」オダギリ ジョーさんからのご指名を頂き、通りすがりのCHABO(笑)エキストラの撮影をやってまいりました。
05-28 21:09

白井の時代から(笑)私も女子バレーには夢中でした。広瀬はスターに同感!大好きでした。今でも最高のプレーヤーだと思っているし、当時は彼女を歌った曲を作りましたよ。 RT @johnnyjane118:ワールドカップ81は凄かった。三屋、広瀬はスターだったし、江上は私の憧れだった。
05-28 21:14

@yukigatiratira ウォーリーを探すドラマなのでしょうか?
05-28 21:18

@johnnyjane118 広瀬の名を見つけて、つい嬉しくなりました(笑)。ひろえないボールなんて無かったもんね。背番号8番。カッコ良かったもんなぁ。
05-28 22:08

広瀬美代子プチ・マイ・ブーム。
05-28 22:50

@Pine_Young おおっ!観に行かれたのですね。その3ショットは凄いな。しかも後ろには池畑ですよね?
05-28 22:54

ぼくが日本武道館で観たLIVE

チャボの番組 『D.N.A.ロックの殿堂』 の5月は「チャボが武道館で観たLIVE」特集だった。
テーマとしてはイージーだけれど、なかなか興味深く、面白かった。
僕なんかは、チャボに比べればその体験はさびしいものだが、
個人的に記録しておくのもいいかなと思い、同じテーマで書いてみようと思った。

80年代のRCサクセションを筆頭に、日本のバンドやアーティストは数多く観てきたが、
実は来日ミュージシャンやバンドとなるとかなり少ない。
武道館以外にもキャパが大きい会場が増えているのがいちばんの理由だと思う
それでも日本武道館で観るということに、今でも僕は特別な想いを抱く。
今後もここで色々なバンドやアーティストを観たいものだ。

     **********

・1981年11月 JACKSON BROWNE
アルバム『HOLD OUT』のツアーでの来日だったと思う。
ステージの後ろにはスクリーンが吊られ、そこに様々な映像が映されていたが、
どんな内容のものだったのか、もう記憶にない。
オープニングが「The Fuse」で、アンコールのラストが「Take It Easy」だった。
僕の記念すべき外タレ初体験がこのライヴだった。

Jackson Browne / The Load Out~Stay


・1988年3月 PINK FLOYD
ロジャー・ウォーターズがいなくて何がピンク・フロイドか…は別にして、
やはりどうしても観たかったバンドだった。
アリーナのOブロックという席だったが、ここがど真ん中に当たる位置で、
フロイドのサラウンド的な音響をそれなりに感じることができたと記憶している。
物凄い光量のステージで圧倒されたショーだった。
代表曲が演奏された第二部は、個人的にも盛り上がった。
もちろん武道館にもブタが飛んだ。

Pink Floyd / Another Brick In The Wall PartⅡ


・1988年6月 AEROSMITH
70年代の来日公演を観たかったBEST10に入るバンドのひとつを、
オリジナル・メンバーで、しかも武道館で体験できたことは今となってはいい思い出だ。
『PERMANENT VACATION』 を引っさげての来日。
オープニングの「Toys In The Attic」から一気にレッド・ゾーン。
ステージを駆けるスティーヴン・タイラーと、
客席に背を向けてクールに弾くジョー・ペリーに感動した。

AEROSMITH / Angel


・1995年10月 ERIC LAPTON
Nothing But The Blues Tourと銘打たれ、その名の通りギターを弾きまくるE.C.に感動。
大袈裟ではなく、ギター・ソロの最中は、僕は息を止めて聴いていた。
それほどのめり込ませるプレイだった。

Eric Clapton / Double Trouble


・2003年3月 ROLLING STONES
この先、もうこのライヴをこえるロックな体験・感動は無いだろう。
オープニングの「Jumpin' Jack Flash」でアタマがショート。
後は最後までそんな状態が続いた。

Rolling Stones / Jumpin' Jack Flash


・2003年3月 KISS
エアロ同様、70年代の来日公演を観たかったBEST10に入るバンドのひとつ。
武道館で観るキッスは格別だった。
ストーンズが同じ時期に来日していたので、ポール・スタンレーが、
何とストーンズの曲(「Angie」など)を弾き語ってくれるというサービスがあった。

KISS / Strutter


・2008年4月 CHEAP TRICK
未だに記憶に残っている 『at 武道館 AGAIN!』 。
78年のセット・リスト再現ではなかったけれど、十分に楽しめた。
エアロ、キッス、そしてチープ・トリックを武道館で観られたことは嬉しい。

CHEAP TRICK / Surrender

・2008年11月 WHO
「Baba O'Riley」をピート・タウンゼントと一緒に歌ったことは忘れられない。
僕は17日を観たのだけれど、19日も武道館に行き、外で聴いていた。

THE WHO / Won't Get Fooled Again

     
駆け足でざっと挙げてみた。
ここにQUEENが加わったら個人的には完璧なんだけどな…。
BRUCE SPRINGSTEENを日本武道館で観てみたいなぁ。

続きを読む

05/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

仲井戸麗市 / ティーンエイジャー: http://t.co/E1az8I9U
05-27 00:08

小田原城。 http://t.co/VVfExyxt
05-27 19:58

ティーンエイジャー。Rolling Coconuts。ロマンスカー。富士山。ジョン・レノン。アスパラガス。シャーベット。ノートとCD。彼女元気?貸切。緑。乗り物づくし。17時。母。メール。感謝。次の土曜日。見せられない。誕生日。ありがとう。 おやすみなさい。
05-27 23:57

05/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RCサクセションのアルバム。いちばん好きなのは『BLUE』。人に勧めるなら『PLEASE』。代表作を挙げるなら『RHAPSODY』。最高傑作だと思うのは『シングル・マン』。これは今後も僕にとっては不動で、ずっと変わらないような気がする。
05-26 10:21

これは素敵な試みですね。 RT @akaihitoosaka: 6月中旬から「雨の日限定」でJR松江駅構内に真理子さんが歌う「水の都に雨が降る」がBGMとして流れるそうです。本日の山陰中央新報に掲載。http://t.co/vFCZsSgD
05-26 11:14

「Johnny Blue」と「チャンスは今夜」があるし、「ロックンロールショー」「まぼろし」「よそ者」のようにギターが印象的な曲があるからではないかと思います。 RT @hagiya38:僕も『BLUE』が一番好きです。このアルバムは何となくチャボの色調が濃いような感じがします。
05-26 11:55

土曜日は定休日なのか…。残念。 http://t.co/Q0EN7q3F
05-26 13:06

これをゲットするために休日返上して90分だけ外出しました。 http://t.co/Y8FtBL9A
05-26 14:15

もう止まらないな(笑)。 KISSとの超異色コラボ!“地獄メイク”キティちゃんの全貌が判明 - ニュースウォーカー http://t.co/X0fCXtZO
05-26 14:52

キティちゃん口無いから…って(笑)。ポールがいちばんまともですね。 RT @kenchan_n:あのベロが懸念だったそうですよね キティちゃん口無いから。 KISSとの超異色コラボ!“地獄メイク”キティちゃんの全貌が判明 http://t.co/dhaq9nCV
05-26 15:04

ミュージックライフ誌のHE SAID SHE SAIDに『地獄の軍団』ジャケットの並び順(ポール、ピーター、エース、ジーン)は人間に近い順…というネタが投稿されていたけれど、キティちゃんとのコラボで今更納得(笑)。ただ、マスコットだとピーターよりエースのほうが人間に近いな(笑)。
05-26 15:23

05/25のツイートまとめ

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沖縄で食べました。とても美味しかったです。 RT @m_kyounoryouri: 【もずくの天ぷら】「地元の味をいただきます」もずくで腕自慢!で紹介されたレシピです。 http://t.co/dIwVniml #レシピ #minkyou
05-25 07:54

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第32回放送「チャボが武道館で観たLIVE」特集を聴く:66年ビートルズ初来日を観た話はお馴染みだけどレッド・ツェッペリン71年初来日を観た話は初耳のような…。演奏より外タレの身体つきに驚いたそうだが(笑)、ZEPらしい話で納得してしまった。
05-25 22:56

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第32回放送「チャボが武道館で観たLIVE」特集を聴く:おおくぼさんが「火を噴くジーン・シモンズがみたい」という理由(笑)でキッスも観に行ったそうだが、肝心のそのシーンは何かを落っことしたかで下を向いていて観られなかったそうだ(笑)。
05-25 23:14

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第32回放送「チャボが武道館で観たLIVE」特集を聴く:NO NUKES 2012。坂本くんと「わぁ30年ぶりだねぇ」といいメール交換をさせてもらいました…とチャボ。仲井戸バンドに坂本龍一がキーボードで入り、ヴォーカルはトータス松本とのこと。
05-25 23:32

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第32回放送「チャボが武道館で観たLIVE」特集を聴く:FUJI ROCK FES '12の井上陽水のステージにチャボが参加するのでは…。
05-25 23:37

05/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

カボチャのタルト。ドトールじゃないよ。 http://t.co/uIENx8Le
05-24 18:17

中島みゆきLIVE『歌旅劇場版』を観てきた。このツアーを体験した当時も歌われる曲がすべてドラマチックに感じられたが、改めてその思いを強くした。あれは何という感動的なライヴだったのだろう。DVDを繰り返し観ているファンでも必見だと思う。 http://t.co/iwBkP5h9
05-24 23:26

中島みゆきLIVE『歌旅劇場版』。「一期一会」で既に涙腺が緩み「命の別名」はスクリーンがぼやけ「ファイト!」から「誕生」はハッキリ泣けた。これまで何度聴いたかわからない曲たちだけれどこの日はまるで違う曲のように聴こえる。2012年の5月の僕は2007年12月の僕とは違うのだろう。
05-24 23:39

05/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

「ミシン」で始まる第二部が素晴らしかった。「雨の慕情」は振り付きで聴きたかったな(笑)。新曲「古傷」も岡林「君に捧げるLove Song」もいい。RT @beyond_staff:浜田真理子シャンソニエ・クアトロ・ツアー セットリストです。http://t.co/ly3P4cmt
05-23 07:58

わははー(笑)。ありがとうございます! RT @beyond_staff: どじょうすくいまんじゅう。http://t.co/xlgxfEJR
05-23 07:59

浜田真理子 シャンソニエ・クアトロ 渋谷クラブクアトロ 2012.5.22

オフィシャル・サイトから引用。

 浜田真理子 ~シャンソニエ・クアトロ~

恒例となった春のクラブクアトロツアー。今年のテーマは"シャンソン"。
『暗い日曜日』『人の気も知らないで』『愛の賛歌』『聴かせてよ愛の言葉を』はじめとした
シャンソンの名曲の他、自身のオリジナルをシャンソンの世界観で原曲と異なる趣で歌います。
新しい試みとしてシャンソンの名曲に浜田真理子が自分の言葉で訳詞を付けるなど盛りだくさん。
直球の愛の言葉の響きに思う存分の身を任せてください。
いつもと違う浜田真理子の世界をどうぞお楽しみください。

CIMG0780.jpg

個人的にも今年初のハマダマリコ・ライヴなので、とても楽しみにしていた。
思えば、僕が初めて彼女のフル・サイズのライヴを体験したのが、
こうした春のクアトロ・ツアーだった。
それまではほとんど馴染みの無かったこの会場だけれど、
おかげで今では毎年通うようになっているし、
真理子さんを観るにはお気に入りになっていたりもする。

シャンソンと言われても、僕自身は特に意識して聴いたことは無いので、
どんなライヴになるのかまったく想像がつかなかったから、実は開演を構えて待っていた。
そんなところに1曲目が「あなたへ」だったので、一気に気持ちが楽に。
お客さんの気持ちをわかっているかのように代表曲を持ってくる。
この辺は過去のライヴでも感じたことがあるけれど、うまいなぁ…と思った。

あとは真理子さんのうたとピアノに身を任せていけばいいだけだった…のだけれど、
いつもの爆笑トーク(笑)がこの日は多めに披露されていたような気がするぞ(笑)。
まぁ、この日は爆笑トークという言葉は使っていなかったけれど、
実際にMCは多めだったと思う。楽しかった。
ただ、25歳ネタは初めて来た人には何が何だかわからないだろうから、説明は必要だ(笑)。

いつものようにブログにセット・リストが発表されている

MCはともかく(笑)、歌われた曲たちは全てが素晴らしかった。
「暗い日曜日」のフレーズが弾かれたときは、浅川マキのヴァージョン!…と思ったが、
実際には歌われず、メドレーのイントロなどに使われていただけだった。
その曲にまつわるエピソードにふれて " 歌えなかった " みたいなことを言っていたが、
真理子さんのヴォーカルで聴いてみたかったなぁ。

僕が感じるスタンダードのハマダ解釈は相変わらず見事だった。
「愛の賛歌」も彼女が歌うと、僕が知っている「愛の賛歌」ではなくなるのだ。

シャンソンそのものではなく、その世界観でハマダ風に歌うということがミソで、
これにより「雨の慕情」も間違いなくシャンソンになるのである。
まるでオリジナルのように聴こえたこの曲のカヴァーは素晴らしいと思った。
ちなみに八代亜紀のカヴァーを聴く機会が意外と多いことに気がついたよ。
今回以外には、白崎映美が「もう一度逢いたい」をロックに歌ったし
確かチャボも(歌ったというわけではないが)「舟歌」を口ずさんだことがあったし(笑)。
演歌系歌謡曲の中では、ロックやポップス畑にハマる曲が多いのかもしれないな八代亜紀。

第二部の1曲目は「ミシン」。
あらためて聴くとRCサクセションはこの曲のどこにも存在しない。
でも、僕にとって、今では「ダーリン・ミシン」と対になっている曲であり、
曲が作られたきっかけを含めて聴くこの曲から感じられる深みは、
浜田真理子とRCサクセション両方のファンならではのものだろう。
とても嬉しいことだ。

新曲の「古傷」は、そのタイトルからして真理子さんの真骨頂。
早く新作オリジナル・アルバムを聴きたくなる。
岡林信康の「君に捧げるLove Song」も好カヴァーだった。

そしてこの日の個人的ハイライトは「Love song」と「遠い場所から」。

ライヴで歌われる数々の曲。
何故、歌われたのか。
どうして歌いたいのか。
何のために、誰に向けて歌うのか。
もちろんお客さんは必ずしも知る必要は無いし、
歌う側も知って欲しいと思っているとは限らない。
ただ、何も知らなくても音楽を通じて思いや想いは伝わるんだ…ということ。
うまく言葉や文章にはできないけれど、そんなことは間違いなくあるんだ…ということ。
音楽というものは僕にとってそういうものなんだ…ということ。
音楽は本当に素晴らしいんだ…ということ。

僕が音楽が好きで、必要としている理由のひとつが、この日のこの2曲にあった。

ライヴはいいよね。
ライヴはいい。
生のハマダマリコをたくさん聴きたい。
今年の活動が楽しみだ。

p.s.
「胸の小箱」でしめくくられる真理子さんのライヴが好きだ。
ココロに残る余韻が好きだ。
また会いに来よう、聴きに来ようと思いながらの帰り道が好きだ。

05/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

そうだなぁ…。今では素敵な時間だったとも思えるけれど、それでも軽井沢はある意味で僕も封印しているようなところはあるよ。ただ、忘れられない大切な時間だったことは間違いないです。それだけは自信を持って言える。
05-22 15:32

「打破」は…飛ばしたな(笑)。 RT @Pine_Young: 仲井戸麗市D.N.A~ロックの殿堂~5月分放送。プライベートな話題だけれどと、チャボは甥っ子の結婚式で「いつでも夢を」を歌ったことを語っていた。無事に歌い終わった様子であった。
05-22 15:35

この名称は定着したのかな?(渋谷にて) http://t.co/JdRgU83H
05-22 17:54

浜田真理子シャンソニエクアトロ:待ち遠しかった今年初の真理子さん。素晴らしかった。 http://t.co/B8cgCpQ0
05-22 22:33

浜田真理子シャンソニエクアトロ:シャンソンというテーマで歌われたオリジナルとカバーすべてがハマダマリコしていて素敵だった。新曲も披露してくれたし、フランス語で歌う曲もあったし、カバーはスタンダードから演歌までとバラエティにとんだメニュー。大満足!
05-22 22:41

浜田真理子シャンソニエクアトロ:今夜は爆笑トークの割合がいつもより多かったような…。「ドジョウスクイマンジュウ?」のCMは、次回松江に行ったときは是非みたい(笑)。
05-22 22:51

浜田真理子シャンソニエクアトロ:「Love song」から「遠い場所から」への流れ。何も知らなくても音楽を通じて思いや想いは伝わるということ。言葉や文章にはできないけれど、そんなことは間違いなくあるんだということ。音楽は本当に素晴らしいです。
05-22 23:01

間に合った…ら、いきなりこれかー。わははー(笑)。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying 男の友情 背番号3 : 石原裕次郎 - http://t.co/QXIX0vNX #nhkfm
05-22 23:14

だからハイハットがこの曲には入っていなかったのか!今になって知ったよ。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying 今夜のラストナンバーは… 彼女はデリケート : 佐野元春 - http://t.co/QXIX0vNX #nhkfm
05-22 23:57

05/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @garagevoice: 今朝ツイートした、山口県柳井市にオープンしたばかりの《Marshall Museum Japan》のオフィシャルサイト→ http://t.co/diM3JNat
05-21 01:22

金環日食、奇跡的にみることができました。
05-21 07:42

05/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

山下達郎が使用しているのはアーニーボールの0.11(か0.10)。ライヴで聴いたあのカッティングは納得かな。弦高は低いそうなので、今回のツアーでギターソロのある「俺の空」は弾きにくいから、当初は弦高を高めにしたギターに変えていたらしい。本人によるこういうネタバレは大歓迎だなぁ。
05-20 14:49

そういえばチャボは甥っ子の結婚式で「いつでも夢を」(と「打破」)を無事に歌ったのだろうか…。とても気になっています(笑)。
05-20 22:48

おおっ! ザ・ドアーズが70年にオーストラリアのTV番組用に行ったスタジオ・セッションの映像がYouTubeに - amass http://t.co/PyatL2ZD @amass_jpさんから
05-20 22:58

05/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

わわわ! RT @B_SpringsteenJP: 5/17欧州ツアー3日目バルセロナ公演セットリスト。遂にHUNGRY HEART初登場!Prove It All NightはDARKNESS TOUR以来約30数年ぶりのVerで演奏!http://t.co/iFyalu1b
05-19 00:32

僕も答えは見つかっていない。生きることそのものを考えること…僕もそう思います。今回も思いの風船を飛ばしに行こう。『マイ・ラスト・ソング』公式ウェブサイト。 http://t.co/PS497Tvm
05-19 08:50

5/17バルセロナ公演で30数年振りにダークネス・ツアー・ヴァージョンで演奏されたという。僕にとって時代も世代も国も言葉もこえた音楽がここにある。 Prove It All Night with 1978 intro 5-17-2012: http://t.co/g4lcIpPo
05-19 09:29

あまりに天気がいいのでお散歩。 http://t.co/PQoSJkpu
05-19 12:03

来月でもう10年になるのか。再び大々的にハンコ展が開催されるといいなぁ。 ナンシー関 大ハンコ展 パルコ・ファクトリー 2008.6.7 http://t.co/EOrZgmKo
05-19 14:16

芸能ネタのコラムが素晴らしいのはもちろんだけど「おススメの一冊は?」と聞かれたら僕はこれを押すと思う。取り上げられているネタが今では古くなっているが問題なく面白い。名著。 信仰の現場―すっとこどっこいにヨロシク (角川文庫) ナンシー関 http://t.co/SXBF0lI4
05-19 20:54

フェス用とはいえ、この時期のRCのセットリストはいいなぁ。泉谷はタワーズでの出演だったのか。貴重だ。 RT @yukigatiratira:夕張でのミュージックフェス。1985年。「石炭歴史村」の一角に作られたオープンシアターでのライブ。 http://t.co/lP1dWefY
05-19 21:16

HAPPY BIRTHDAY 下山淳! 映像は暗いしほとんど姿は映らないけれど、この時の下山淳の色気は最高。確か会場は赤坂ブリッツ。ルースターズのリスペクト・ライヴだった。 NEON BOY / ROCK'N'ROLL GYPSIES: http://t.co/9ZvFwShF
05-19 23:08

山下達郎 Performance 2011-2012 沖縄市民会館 2012.5.11

山下達郎のライヴ初体験が、ほんの1ヶ月前のこと。
とにかく音楽の素晴らしさを体験させてくれたライヴだった。

そして2回目の今回は、沖縄市民会館での2列目。
海を渡って観に来てしまったうえに2列目。
ここは日本武道館や東京ドームの2列目じゃないんだよ。
客席数が約1,500程度のホールの2列目なんだよ。
ということは本当に前から2列目なんだ(笑)。
これがどのくらいラッキーなことなのかさえわからないけれど、
わからないからこそ、沖縄での山下達郎を存分に楽しむことができた。

CIMG0702.jpg

こんな席であるから、山下達郎がどんな表情で歌い、
ギターを弾き、MCをするのか全て手に取るようにわかるのだが、
そんな特別なことが特別なことでないように思うほど、
常に音楽が中心であり、音楽に溢れ、音楽が主役のライヴだった。

それにしても、達郎のファンサービスに溢れたライヴは最高だ。
MCでも言っていたけれど、初めて来たファンも満足できるメニューになっている。
極端に言えば、例えばベスト盤を1枚聴いただけの人でも、きっと楽しめると思う。

代表曲はもちろん、「クリスマス・イヴ」も「Ride On Time」も演る。
間違いなくファンの立場に立っているであろうことが想像できる。
曲は発表された後には自分の手を離れてファンのものになる…ということを、
一旦ファン側に自分を置き換えたうえで、
更にその気持ちのままファンに還元してくれる人だと感じる。

自身の音楽についての評論家やファンの意見はまったく気にしない人だと思うけれど、
それは自分のファンを無視するということとは違うんだ。
自身も大の音楽ファンだからこそ、ファンの気持ちになり、
ファンの気持ちをわかってくれるのだと思う。

おそらくいちばんの代表曲であろう「クリスマス・イヴ」は、
山下達郎の言葉を借りれば、僕自身の人生に関係が無かったものだし、
今でもそれはかわらない。
でも、この日はこの曲が演奏されている途中でジーンとしてしまった。
曲に感動したわけではなく、
「クリスマス・イヴ」を歌う山下達郎に感動してしまったのである。
僕は山下達郎という人間が好きになった。

あらためて音楽の素晴らしさを思った夜だった。
素晴らしい音楽は素晴らしいという素晴らしいことを思った夜だった。

佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live Smoke & Blue TOKYO 2nd 2012.5.10

3月からスタートしたBillboard Live、東京と大阪でのマンスリー・ライヴ。
4月公演は足を運べなかったが、5月は東京で1回、2ndのみ観ることができた。

5月のみ、事前にゲストが発表されたライヴとなったが、何とそれは雪村いづみ。
コアな佐野元春ファンにとって、この組み合わせは「!」なのか「?」なのか…。
僕自身はまったくわからなかったし、実際に会場で体験しても、それは同じだった。
彼女はステージで " 私が初めてファンレターを出したのが、彼 " と話していたが、
どう反応していいのかわからない…のではなく、反応できないのだ(笑)。

だからこそ、余計なことは何も知らなかったからこそ、
純粋に二人のコラボを楽しめたことになったのは良かったなぁ。

二人のセッションでは、
既に3月公演から披露されていた新曲「トーキョー・シック」がハイライト。
というか、この日のライヴの個人的ハイライトもこの曲だった。

こういうことが無ければ、雪村いづみのヴォーカルを生で聴くなんてことはないわけで、
それは想像すらしないし、予想すらできないわけで、
まったくのニュートラルな状態で音を浴びることになる。

ラジオでオンエアされたこの曲のスタジオ・ヴァージョンはビッグ・バンド・アレンジ。
しかし、今回のライヴでは最低限の楽器編成である。
いったいどんな音に…はまったくの杞憂。
雪村いづみのヴォーカルの華が素晴らしかった。
彼女が歌っているそこだけが別の場所で光っているように見えた。
バンドの音の上に彼女のヴォーカルが乗るという感じではなく、
彼女のヴォーカルとバンドが対等に…といったセッションだった。

彼女がステージにあがる前、そしておりるとき、
僕はすぐそばでそんなシーンを目の当たりにできたのだが、
小柄で華奢で、ちょっと押したら倒れてしまうような感じなのだが、
いざ歌い始めるとまったく印象が変わる。
凄い。
まさにエンターテイナー。さすがだと思った。

ゲストを迎えた以外のパートは、基本、3月から5月まで同じメニューだったようだ。
マンスリーの特別なライヴということだったから、
僕は月ごとにメニューが変わるだろうと当たり前のように思っていたので、
肩透かしをくらった感じは否めない。
比べてもまったく意味がないけれど、仲井戸麗市…チャボとは、
佐野元春は真逆なスタイルなのだろう。

そうは言っても、そのことだけを抜かせばライヴは素晴らしかったし、
久しぶりにプライベートでも佐野元春に触れる時間が多い3ヶ月でもあった。
おかげで彼の音楽の魅力をあらためて感じることができたのは嬉しいことだった。

続きを読む

05/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

当時のRCサクセション云々よりも、それを体験した太田さんの思い。そして今それを語る太田さんの思いに感動する。RCを知った時代は違えど、強烈な体験談は共感大だ。思い切り誰かとRCの話をしたくなる。 「目利きや!8」 第2回は太田和彦氏 http://t.co/NkWdNWua
05-17 20:41

05/14のツイートまとめ

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首里城。暑い! http://t.co/Nv46gK4j
05-14 11:18

ラフテー丼と沖縄そばセット。 http://t.co/2vqbd86i
05-14 13:32

自然と平和の二つのテーマに音楽を加えた沖縄の旅。自然にふれて感動し、平和について考え、そして音楽を楽しんだ。もちろん世界遺産もいくつか訪ね、島の歴史への想像をかき立てられた。心に残る忘れられない旅になった。
05-14 22:33

05/13のツイートまとめ

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昨日は沖縄の北部、名護・本部半島をドライブ。特に世界遺産の今帰仁城跡の景色と古宇利島のブルーとグリーンの海の美しさに圧倒された。梅雨入りしている沖縄だけど運よく天気に恵まれ、適度に強い風が心地良く、思ったより暑さも厳しくはない。食事も美味しい。今日は本島南部をまわる予定。
05-13 08:11

ひめゆりの塔。 http://t.co/BniFz7Hl
05-13 10:51

平和祈念公園からの眺め。 http://t.co/0p2kZ8Ul
05-13 11:09

チャボのファンならここで…の店でランチ。 http://t.co/QcW7vGrh
05-13 12:57

今日は沖縄本島の南部を廻る。いつか訪ねたいと思っていたひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館へ。揺さぶられる感情をおさえるのが大変だった。あまりにも…の内容で資料館の展示物すべてに目を通せなかったけれど、ここに来れたことは本当に良かったと思う。
05-13 20:41

05/12のツイートまとめ

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今帰仁城跡。素晴らしい景色。 http://t.co/Cq6rnogm
05-12 10:38

古宇利島のカフェでランチ。 http://t.co/MKwr3lxu
05-12 12:06

来たかった山原そばで三枚肉そば。 http://t.co/useXYdcD
05-12 14:05

05/11のツイートまとめ

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初めての来日です! http://t.co/CU6JVfMP
05-11 14:00

まーさんはうす沖縄煮付け定食。 http://t.co/lrua9p3L
05-11 17:28

山下達郎Performance2011-2012沖縄市民会館:海を渡って観に来てしまった(笑)。しかも何と二列目!今夜も音楽音楽音楽音楽…素晴らしいライヴ!
05-11 22:50

05/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンド ビルボードライブ東京2nd:こんな機会じゃないと観られないし聴けないだろう雪村いづみとの共演パートがとても良かった。共演すべてが良かったけれど、特に…いや、やはり「東京シック」が最高だったなぁ。
05-10 23:39

05/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

いーなーELO。久々に聴きたくなった。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying Mama (New Edit) : Electric Light Orchestra - http://t.co/QXJ1y5X7 #nhkfm
05-08 23:12

この曲、僕には『LIVE! BOOTLEG』でのエアロスミス・カヴァーの印象が強いな。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying Mother Popcorn, Pt. 1 : James Brown - http://t.co/QXJ1y5X7
05-08 23:33

こうして唐突にかかるビートルズ・ナンバーは本当に強力だよなぁ。名曲だ。 RT @MotoWebServer: #MRSjp #nowplaying Your Mother Should Know : The Beatles - http://t.co/QXJ1y5X7
05-08 23:35

『オノ・ヨーコ作品のリンゴの木に花が咲きました。』 http://t.co/di3x0K05
05-08 23:43

祝!Thumbs Up Jumping!! Night!!! 仲井戸CHABO麗市 with 早川岳晴 2012.5.5

横浜Thumbs Up、14周年記念ライヴ。
この会場でこの二人のライヴとなると、
どうしてもあの日この日を思い出してしまうけれど、もう時間は経っている。
中盤で「君が僕を知ってる」が演奏されても、僕はずいぶん我慢ができるようになった。
というか、チャボ自身も、その感情の出し方が違ってきているのだろう。
これまで必ずと言っていいほどあった天を指す仕草も、
清志郎の名を呼ぶ回数も減った。
もちろん回数の問題ではないことはファンならわかっていると思うけれども。

     **********

ヴァン・モリソンにインスパイアされたという新曲の「つぶやき」以外は、
これまで二人の共演で演奏された定番曲が並んだGO!!60の再現という内容だった。
それでも、チャボのソロを100%堪能できたのが久しぶりだったこともあり、
僕自身はじゅうぶんに満足できたライヴだった。

     **********

この日に演奏された曲について特筆すべき点はひとつ。
「僕らのビッグ・ピンク」だった。
この曲は、元々はザ・バンドの「The Moon Struck One」のカヴァーで、
チャボがいつものように日本語詞をのせて歌ったものだ。
「I Can't Get Over You」が「夏の口笛」になったように、
「The Moon Struck One」も「僕らのビッグ・ピンク」になった…という曲だ。

     **********

チャボは「カフーツ」というタイトルで、
94年の清志郎との夏をエッセイに記している。
このタイトルもザ・バンドの曲である。
そしてこのエッセイには「ムーン・ストラック・ワン」も出てくる。

チャボは " 昔住んでいた家で、良く清志郎と共作をした " という話をたまにする。
僕が記憶しているそこで作られた曲は、まず「よそ者」。
そして「雨あがりの夜空に」だ。

  なぁチャボ、ライヴの後半で盛り上がる曲を作ろうぜ
  そうだな清志郎、こんなリフはどうだ?

こういったシチュエーションでチャボは「雨あがりの夜空に」について話していた。
それは事実なのかどうかはともかく、僕のアタマには確かに浮かび、
曲が出来上がっていく過程も、間違いなく目に浮かぶ。
おそらく他にもRCサクセション時代の曲がここで生まれたのだろう。
レコーディングに間に合わせるために徹夜で共作したという「ハイウェイのお月様」も、
この場で生まれた可能性は高い。

ザ・バンドがボブ・ディランとの共同生活でたくさんの曲を作った場所。
ビッグピンク。
チャボは清志郎との共作が生まれた場所を、同じくビッグピンクと呼んでいるのだろう。

     **********

「僕らのビッグピンク」という曲を、僕自身が聴いたのは数回だけだ。
何故だか最初は記憶から抜けていたほどの印象しかなかったけれど、
それでもあんな歌詞だし、
おおくぼひさこさんの写真集 『BOYFRIEND』 にその歌詞が掲載されたことで、
その後は演奏されるたびに印象に残るようになった曲だ。

そんな曲の最後に、この日のチャボは二つのフレーズを歌った。
いや、歌ったというよりもつぶやいたというほうが近い。

  こんな夜に
  バッテリーはビンビンだぜ

「雨あがりの夜空に」の歌詞だった。
僕がこの曲を聴いた限りでは、初めてのことだ。
前述した僕が思うチャボにとってのビッグピンク云々は間違いないと確信した。

     **********

そしてもう一つ、印象に残ったことがある。
曲や演奏についてではないけれど、
5/2にスティーヴ・クロッパーと同じステージに立てたことについてのMC。
ピックをかっぱらえば良かったとか、チャボらしく笑わせてくれたが、
昔から聴いていたギターの生音が聴こえて感動したということ、
クロッパーにギターを褒められて嬉しかったということなどを聞かせてくれた。
もちろんこういった話も良かったのだが、僕が感動したのはまた別の話だった。

実際の武道館のステージ上でのチャボとクロッパーの立ち位置の距離。
そんなに遠くは無かったとはいえ、それなりに離れていた。
でも、チャボはMCで "この辺にクロッパーの背中があってさぁ " と、
本当にすぐ目の前で弾いていたように話してくれたのである。
このことに僕は感動してしまったのだ。
そこにチャボの想いの深さと強さを感じたからだ。

ビートルズが来日した1966年。
仲井戸麗市少年はビートルズに会いたくて宿泊先のホテルに行ったという。
そこで、自分の前を通った車の中に赤茶色の髪をした人を見つけ、
あれはジョン・レノンだった。すぐ目の前をジョンが通った…と思い、
車の中から手を振った人が、その振った手が左手だったから、
あれはポールだ…と思っているというエピソード。
エッセイにも書かれているし、直接ファンに話してくれたこともある。
僕はこの話が大好きで、たとえそれが実際にジョンとポールでなかったとしても、
チャボにとっては目の前を通ったのはジョン・レノンであり、
手をふってくれたのはポール・マッカートニーなのである。
その仲井戸少年の想いの深さと強さに感動するのだ。

こういった理由で、何気ないMCの中でふれた話だったけれど、
チャボの想いを感じることができて嬉しかったし、感動したのだった。

     **********

チャボには珍しくライヴが早く終わったし、
お月様がきれいだったので、この日は遠回りして帰った。

CIMG0246.jpg

05/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

祝!ThumbsUp『Jumping!! Night!!!』:ライヴが早めに終わったしお月様が綺麗なので遠回りして帰ります。ただいま最終電車に乗ったところ。久々にチャボのソロを堪能した横浜の夜。とてもいい気分。
05-05 23:40

祝!ThumbsUp『Jumping!! Night!!!』:「つぶやき」という新曲が披露された以外はGO!!60ふたたび…という構成だったけれど、チャボ自身ホームに戻ってきたかのようなリラックスした演奏が印象的。
05-05 23:45

祝!ThumbsUp『Jumping!! Night!!!』:「僕らのビッグピンク」の終盤でチャボは「雨あがりの夜空に」のフレーズをふたつ口ずさんだ。初めて聴いた。僕らのビッグピンクとは、きっと清志郎と曲をたくさん共作した場所…当時のチャボの家を指しているのだろう。
05-05 23:52

祝!ThumbsUp『Jumping!! Night!!!』:甥っ子の結婚式でチャボは「いつでも夢を」を披露する予定なのだそうだ。とても観たい。凄く聴きたい。そして身内とはいえ、チャボに歌ってもらえるなんて羨ましいなぁ。
05-05 23:59

05/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

一日早く来てしまった…。 http://t.co/CMVmF9bu
05-04 12:29

イチゴのクリームチーズ。 http://t.co/g3BleiKK
05-04 16:10

永遠の名曲。 RT @IzzyAction: オーロラの夜 / 真島昌利 / LIVE: http://t.co/6se12WNK @youtubeさんから
05-04 23:16

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2012.5.2

ライヴの構成や時系列での様子はこちらにまとめられていますね。

・忌野清志郎ロックン・ロール・ショー日本武道館Love&Peace(RO69)
・恒例忌野清志郎R&Rショー、今年は33曲4時間半に(ナタリー)

CIMG0211.jpg

こういう類のライヴに対しての僕には、
出演者の清志郎に対する想いよりも、自分のそれが最大限に優先される。
ただ、他のファンの声は興味があるから、
ライヴ後はかなり細かくネットやツイッターで追いかけるけれど、
単にそれだけであり、自分の想いや気持ちが変わることはない。

昨年に続いて開催された5/2武道館ライヴを観て感じたのは、
来ていたファン、来なかったファンひとりひとりに、
そして出演者ひとりひとりに清志郎への想いがあるのだ…という、
そんな当たり前のことだった。

そしてもうひとつ、僕の中でのRCサクセションの曲のとんでもなさだ。
昨年も感じたことだけれど、
ハウス・バンドのメンバー構成からも選ばれる曲がRC色が強くなるし、
しかもアレンジもオリジナルに近いし、
しかもしかもそれを演奏するのがチャボにコーちゃんに梅津さんに片山さんなわけで…。

誰が何を歌っても揺るぐことが無い不滅を感じた次第だ。
特にcharaが歌った「指輪をはめたい」は、
そのヴォーカルだけがRCサクセションとかけ離れていたからこそ、
浮かび上がるものも僕にとっては大きかったのだろう。
あのイントロをチャボが弾いた瞬間から感動してしまった。

     **********

仲井戸麗市は「いい事ばかりはありゃしない」を歌った。
昨年のスペシャルな「激しい雨」に比べればこの曲は、
清志郎が亡くなる前から二人の共演や関連ライヴで歌われる定番だったから、
もしかしたら、もっと他の曲を…と思ったファンもいたかもしれない。
でも、僕にはこの曲でオッケーだった。
いや、この日はこの曲でしかあり得なかった。
この曲をこの日、チャボにはキメて欲しかった。

2008年2月10日の日本武道館での感動的な演出。
2009年6月の南青山MANDALAでの、あまりにも痛々しいワン・マイク。
2009年7月25日の苗場での、魂の歌とギター。

これを実際に観て聴いたし、話に聞いたし、TVで確認して知っているから、
少なくとも僕にとっては「君ぼく」とは別の意味で特別な曲になっている。
特別な…というよりも大切な…が近い。
そんな大切な曲をこの日に聴けて本当に良かったよ。

05/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

カボチャのタルト。 http://t.co/Dv4nof1O
05-03 15:41

石橋凌 ARABAKI ROCK FEST.12 ARAHABAKI 2012.4.29

今回のARABAKIの個人的メインは泉谷しげる with LOSERだったが、
二日目の石橋凌は次点であり、しかもチャボがゲストで出ることが発表され、
ただでさえ大きな期待だったのが数倍に膨れ上がった。

CIMG0125.jpg CIMG0123.jpg

これまでゲストやイベント出演での凌は観ているが、
フルのライヴパフォーマンスを観るのはARB以来だから凌のうたに飢えていた。
今年のソロ・アルバム発売記念ライヴにも足を運べなかった悔しい思いもあったから、
本当にARABAKIは楽しみにしていた。
バックの強力なメンバーはもちろん、そこにチャボまでが参加するわけで、
これはまさに僕のために演ってくれるようなものだと思っていた。
すげぇ楽しみだった。

セッティングに手間取っていて、ライヴは10分押しで始まった。
ところでそのセッティングの最後は、凌を除くメンバー全員が出てきての音合わせ。
なんて贅沢なんだろう(笑)。
こんなシーンを観られるのもフェスならではだろう(他のフェスは知らないけど)。

ROCK'N'ROLL GYPSIESでは使われなかった花道にもモニターが置かれる。
ということは、ここで凌が歌うわけだ。
花道と東北のフェスと言えば、もちろんロックン・ロール・オリンピックだよね。
僕は映像でしか観たことは無いけれど、どうしたってARBの凌がアタマに浮かんでしまう。
その花道正面に陣取っていた僕のココロは既に盛り上がり切っていた(笑)。

藤井一彦がステージ袖に合図を送るのが見えた…ら、凌がいきなり出てきた。
あぁ、凌だ。
その姿を見ただけで感無量…。

1曲目は「最果て」。
意表を突かれた実に渋いオープニングだったけれど、
おかげで一気にスパークせずに済んだことは良かったな。
とは言っても「ダディーズ・シューズ」を演られて、
しかも花道で歌われたんだから…やっぱり歌っちゃうよね(笑)。
他にも客席と一緒に盛り上がった「形見のフォト」なんかは、
実に盛り上げ方がうまいなぁと思った。
初めて観るお客さんも自然に盛り上がれたんじゃないだろうか。

「乾いた花」「喝!」のARBセルフ・カヴァーも特別な曲なんだけど、
特別な曲として演奏していない(ように僕は感じた)ので、実に自然だった。
ARBのほうがいいよなぁ…なんてこれっぽっちも思わなかったもの。

中盤で簡単なメンバー紹介インストを廻し、そのラストで凌がゲストを呼ぶ。

 個人的に俺がファンです!

こう紹介され、仲井戸麗市がステージに出てきた。
登場した瞬間からソロ・アーティストのチャボでもなく、
麗蘭でも3Gでのチャボでもなく、佇まいがギタリスト仲井戸麗市だった。

藤井一彦による切れたイントロで「ルート66」が始まった。
こんなカッコイイロックン・ロールを聴いたのはいつ以来だろ(笑)。

間奏のギター・ソロでチャボが花道に飛び出してきた!
後を追って藤井一彦も!

おおーっ!
何てカッコイイんだ!

このときの僕は、
まるでビートルズに夢中になっていた女の子のファンのように、
キャーッ!と叫んで二人に手を伸ばしていた(笑)。
だって本当にカッコ良かったんだもの。

チャボは演奏に集中し、ステージを降りるときに " 凌! " と言っただけ。
スマートだけど熱く、クールだけど尖っていた。
チャボと石橋凌バンド。最高だったよ。
この「ルート66」だけでもARABAKIに来たかいがありました。

とにかく盛り上がったステージだったが、
凌が選んだラスト・ナンバーは「AFTER'45」。
このバラードを陽が沈んでいくARABAKIの空をバックに歌ったのである。
泣きたいけど泣けない。
そんな迫力と説得力。
間違いなくココロに残る名シーンになった。

個人的には何もかもが完璧。
大満足だった。

凌、もう歌うことから絶対に離れないでくれよ。
これは僕だけが思っていることではないはずだ。

ROCK'N'ROLL GYPSIES ARABAKI ROCK FEST.12 ARAHABAKI 2012.4.29

個人的にROCK'N'ROLL GYPSIESのライヴはご無沙汰していたので、
今回のARABAKIで観ることができるのは嬉しかった。
ARAHABAKIステージで観るのも初めてだったけれど、
花道があるこじんまりとしたスペースで、音も良く気に入った。

CIMG0124.jpg CIMG0122.jpg CIMG0121.jpg

1曲目の「Love Hurt」が始まった瞬間から一気にGYPSIESの世界。
久しぶりだからか " あぁ、これだよこれ、これなんだなぁ " 的な快感が襲ってきた。
野外なので適度に気持ちがいい爆音だし。
それでも池畑のキックと市川のベースはズンズン響いてくる。
その上に花田と下山の歪んだギターが加わり、さらに花田のヴォーカルが色をつける。
カッコイイったらありゃしない。

正味40分強だっただろうか。
とても物足りなくて、まだまだ聴いていたかった。
ROOSTERZナンバーは演奏されず、3rdアルバム中心のメニュー。
「渇く夜」や「そんなとこ」はまるでライヴ・ハウスで聴いているようだった。

そして下山が歌う「黒の女」。
昼間の野外には似合わないような曲(笑)だけれど、いやいや気持ち良かったよ。
こんな環境で聴くこの曲もいいなぁと思った。
そうそう、この曲は間奏で花田がソロをとるのだけれど、
その前に下山が " ハナダーッ! " と叫んだんだよ。
これがとても印象的でねぇ。
こんな何気ないシーンも、この二人のあいだだと、
僕は特別に感じてしまうんだよね。

ラストはニール・ヤングの「Rockin' In The Free World」のカヴァー。
東北の空に keep on rockin' in the free world という単純明快なフレーズが似合ってた。

LOSERの下山とGYPSIESの下山を観ることができて嬉しい。
でも、できれば昨年は残念だったROOSTERZもリヴェンジ出演してほしかったな。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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