04/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ARABAKI二日目の個人的メインは荒吐ステージの石橋凌。ゲストやイベント出演を除き、フルのライヴパフォーマンスを観るのはARB以来だから凌のうたに飢えているし、バックのメンバーはもちろんチャボまでが参加するとなれば、まさに僕のために演ってくれるようなものだ。すげぇ楽しみ!
04-29 10:17

ARABAKI初日の昨日は磐越ステージを離れず山崎まさよし、3G、斉藤和義、泉谷しげる with LOSERをフルで観た。全て見応えがあった。山崎まさよしと斉藤和義のギタリストとしての姿もイカシテた。やっぱりギタリストはカッコよくなくてはいけない。チャボと下山は言うまでもなし。
04-29 10:25

荒吐ステージROCK'N'ROLL GYPSIES待ち。実はジプシーズを観るのは久々なので楽しみ! http://t.co/kD4kcJRL
04-29 14:32

ARABAKI荒吐ROCK'N'ROLL GYPSIES:すげえ!カッコイイ!最高!
04-29 15:39

荒吐ステージ横で休憩中。SPARKS GO GOがいきなりダムドの「ニュー・ローズ」を1曲目に演ってる。
04-29 15:57

ARABAKI荒吐 石橋凌:演奏も音も何もかも完璧!しかもただでさえ視覚的にも凄いバンドなのに、チャボが加わり更に凄いことに!沈んでいく陽をバックに歌われたラストの「AFTER'45」は感動的だった。
04-29 17:51

ARABAKI荒吐 石橋凌:チャボの参加は「Route66」のみ。でも物足りないことはなかった。花道に出てきてのギターソロにはしびれた。しかも藤井一彦とのツーショット!カッコイイ!
04-29 18:00

ARABAKI陸奥THE ARABAKI RADIO SHOW!!:チャボはブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」を日本語詞で。"命"を連呼するメッセージが胸に響いた。チャボ、カッコよかった。
04-29 22:01

ARABAKI陸奥THE ARABAKI RADIO SHOW!!:真心ブラザーズとチャボで「風に吹かれて」も演奏。歌詞はRCサクセション・ヴァージョン。この曲をチャボが演るのは、そのRC以来かもしれない。
04-29 22:16

ARABAKI二日間を無事に終えた。自分におつかれさま…だ。今年のチャボの破格の扱いはファンとして本当に嬉しい。3GもLOSERも石橋凌へのゲストも、ギタリスト仲井戸麗市として最高に光っていた。あらためて、僕にとっての世界一のギタリストの座は永遠の指定席。
04-29 22:23

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04/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

牛タンシチューセット。いただきます。 http://t.co/9afOKR25
04-28 11:39

それでは行ってきます。 http://t.co/SvJcpLWy
04-28 12:19

今年も会えました。 http://t.co/5XADdmhL
04-28 14:07

ARABAKI磐越3G:ただいまセッティング中。チャボのエレキ、テレキャスだけでなくストラトも持ってきています。アラバキの空にいい音が響いてます!すげぇ楽しみ!
04-28 15:42

ARABAKI磐越3G:ロックンロールに年齢は関係ねぇ!…って、僕もそう思う。3Gらしい実に渋いステージだった。ギタリスト仲井戸麗市、最高だぜ。
04-28 16:51

ARABAKI磐越 斉藤和義:一気に盛り上げるパワーはさすが。あんなMCでも(笑)演奏中はまったくテンションが下がらず素晴らしい。感動した。
04-28 18:19

ARABAKI磐越 泉谷しげる with LOSER:ただいまセッティング中。本当に下山とチャボのギターだよ。ギブソンL6-Sとグレコのチャボモデル。セッティングを見てるだけで泣きそうだ。
04-28 18:27

ARABAKI磐越 泉谷しげる with LOSER:セッティング中。下山のギターのディレイ…。もしかしたら「長い友との始まりに」を演ってくれるかもしれない!LOSER自体が久しぶりの再会だから、ありえないことじゃないよなぁ。
04-28 18:59

ARABAKI磐越 泉谷しげる with LOSER:下山のディレイ…そうは言っても、たぶん「長い友との始まりに」じゃなく「春夏秋冬」だと思うけど…。でも少しでも夢は見ていたい。
04-28 19:06

ARABAKI磐越 泉谷しげる with LOSER:翼なき野郎ども、デトロイトポーカー、Dのロック、眠れない夜、長い友との始まりに、春夏秋冬、野性のバラッド。アンコールに国旗はためく下に。以上。すげぇセットリスト!
04-28 21:06

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04/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

『クリムゾン。キングの宮殿』がちょっと可愛いと思った(笑)。 キング・クリムゾンのアルバム・アートワークが描かれたバンド公認のマグカップが発売に - amass http://t.co/mpMGSIaZ @amass_jpさんから
04-27 22:26

ここは行ってみたい。 RT @museumcafe: レポート:明日ニューオープンの軽井沢ニューアートミュージアムにきました!軽井沢駅から徒歩7分、駅前通りをひたすら直進するとキレイな建物が! http://t.co/EsuGRokZ
04-27 22:36

ますます行ってみたい。 RT @museumcafe: レポート:軽井沢ニューアートミュージアム開幕記念展では、様々な現代作家の作品が並びます。こちらは草間彌生さんの作品。 http://t.co/8FWUNg09
04-27 22:37

応募してみた。 ビートルズ・グッズが当たる『イエロー・サブマリン』クイズ実施中 - amass http://t.co/AK1vresE @amass_jpさんから
04-27 22:45

04/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は早く寝たいところだが…。聴かないわけにはいかない。 http://t.co/gHOZ9Enl
04-26 20:06

夜に食べてはいけないが、とても食べたい…。 http://t.co/SEmpKa9r
04-26 21:06

仲井戸麗市 恩返しライヴ・セレクション:収録曲や収録場所を見ずに「労働歌」から始まるDisc1から聴いている。各ライヴからチョイスした曲を並べチャボのソロ・ライヴを再現したような編集…というかそれを狙ったんだと思う。「スケッチ'89・夏」は名曲だなぁ。『絵』が聴きたくなるよ。
04-26 21:24

仲井戸麗市 恩返しライヴ・セレクション:「特別な夏」は僕があの日に歌った曲で、歌ってみた曲で、歌いたかった曲だ。そんな去年の夏を思い出す。特別な夏だったな。この曲が収録されている『DADA』は個人的に冬の印象があるアルバムなんだけど、だからこそ夏の曲が切ないのかも。
04-26 21:45

仲井戸麗市 恩返しライヴ・セレクション:オフィシャル・ブートレグと銘打たれているので、演奏の出来は良いテイクばかりでは無いし音質も良くない。ただこうして通して聴くと、いかに恩返しシリーズがチャボのライヴとして僕には物足りなかったかが如実にわかる。時間の短さだけではないと思う。
04-26 23:22

仲井戸麗市 恩返しライヴ・セレクション:並べられた曲を見ると、バラバラなライヴからのセレクトとはいえ、その流れに必然性があるように感じたりする。今、この「労働歌」で始まり「プレゼント」で終わるセット・リストでソロ・ライヴが行われたら、きっと僕は感動してしまうと思う。
04-26 23:27

仲井戸麗市 恩返しライヴ・セレクション:このシリーズが、また次への一歩のきっかけとなることを願って…って、本当にそう思う。だって、あの " GO!!60 " の後に1年間もかけて行ってきたシリーズだ。新しい何かの一歩になることを願うのではなく、そうなってもらわないと。
04-26 23:32

04/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

数あるロックのラヴ・ソングの中で1曲と言われたら、デレク&ザ・ドミノズの「レイラ」やビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」なんかを頭に浮かべながらも、僕が最終的に選ぶのはきっとこの曲。 Patti Smith / Frederick: http://t.co/RO51Mqtw
04-25 21:50

" 理屈をこねくり回したりしない単純でシンプルなラヴ・ソングがいちばんなんだ " 。高校生の僕に向かって忌野清志郎はこう言ってくれた。そしてそれは本当だった。ラヴ・ソングが最高なんだということを教えてくれたのはRCサクセションで、当時の僕には清志郎のラヴ・ソングがすべてだった。
04-25 22:02

04/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今夜は早く寝たいところだが…。観ないわけにはいかない。 http://t.co/yxf5IoPe
04-24 19:22

『忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!!!』ブルーレイ初回限定版:映画同様気楽に楽しくという表現はアレだけど実際にそんな風に観ることができたが、チャボのシーンだけは違う。個人的想いがそこに入ってしまうのを抜きにしても特別。だってやっぱり今にも泣きそうに見えるんだもん。
04-24 22:33

『忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!!!』ブルーレイ初回限定版:僕にとっては当たり前でまったく正しいことだけれど、音楽をやっている清志郎がいちばんだよ。RCサクセションでもソロでも、そこに100%清志郎の音楽を感じられることが最高だよ。あらためてそんなことを思う夜。
04-24 22:39

『忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!!!』ブルーレイ初回限定版:特典ディスクに収録のキヨシローとチャボのナニワサリバンショートーク&セッション。本当に楽しそうだなぁ。実際に楽しかったんだろうなぁ。聴いていて幸せな気持ちになって笑えて感動して…。最後は泣けてくる。
04-24 22:43

チャボは自分のラジオで「ゲストで出る予定だけどそいつに口止めされている」と言っていたけどな(笑)。 RT @ARABAKIROCKFEST: 4/29 石橋凌ステージに仲井戸麗市ゲスト参戦 http://t.co/JLy3OAtw #ARABAKI
04-24 22:47

04/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

週末に以前から気になっていた原美術館に行った。開催中の「杉本博司 ハダカから被服へ」展も興味があったけれど、常設展示が観たかった。奈良美智の「My Drawing Room」と宮島達男の「時の連鎖」。そして須田悦弘の「此レハ飲水ニ非ズ」。この3つが展示されていた2Fは凄い。
04-23 21:26

原美術館のカフェ・ダール。今の企画展と連動したイメージケーキがこれ。パイ生地の下から現れるのは…なるほど!さすが(笑)。 http://t.co/Ro7lsxb4
04-23 21:35

原美術館。思い出した。奈良美智の「My Drawing Room」にローリング・ストーンズのシングル盤のジャケットが貼られていたんだっけ。「Brown Sugar」の。 Rolling Stones / Brown Sugar : http://t.co/5NyOPgwA
04-23 22:19

04/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第31回放送 「明日」特集を聴く:村上ポンタ、吉田建、仲井戸麗市にもう一人下山淳が入るとLOSERというバンドになるんです。で、シンガーがねずみやしげるなわけですね。LOSERは好きなんだけど歌手が(笑)…と言いながらもチャボは楽しみだと!
04-21 20:04

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第31回放送 「明日」特集を聴く:泉谷、新しいアルバム作ったみたい。送ってくれて聴いたら凄い良かったです。うた描いてるね。2012年の泉谷がいました。あとギターも結構いいんだよね。これはみんな黙ってて下さいね図にのりますから…いいなこの関係。
04-21 20:11

今日の東京は本当に寒かった。温かいコーヒーが飲みたくなって新しいレギュラーコーヒーの豆を買いに行ってしまったよ。まだまだホットコーヒーが美味しいな。さて来週はいよいよアラバキ。仙台の天気予報は…10日間予報だと今日現在で4/28、4/29は晴れるぞ!
04-21 22:51

RT @hamadamariko: 季刊山陰23号が発売になりました。ハマダの連載エッセイ「ためいきのいろ」では、マリコ先生がまたまた奮闘しとります。よかったら、立ち読み、あ、ええと、ご購入くださいな。
04-21 22:55

季刊山陰23号の注文を忘れないようにしないと。島根日日新聞社の担当者にはいつも丁寧な対応をしていただいていています。ありがとうございます。
04-21 22:57

ロックン・ロール! Bruce Springsteen / Live in Toronto 1984 14-detroit medley part1: http://t.co/ykzNAUgx
04-21 23:33

初来日公演のアンコールを思い出すよ。 Bruce Springsteen / Live in Toronto 1984 14-detroit medley part2: http://t.co/Pac2wwyw
04-21 23:35

代々木の会場内は客電が全部ついていた。そんな中でこんなメドレーがぶちかまされていた。本当に凄かった。 Bruce Springsteen / Twist and shout: http://t.co/kO86OWgS
04-21 23:38

04/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

あしたをだれかにあげてもいいから はやくあさってがほしい
04-20 18:04

既に僕は知っていて、しかも何度も何度も聞いているので、今では特にココロが動くことはなくなった話でも、初めて知り、初めて聞く誰かは大きな感動をおぼえるのだという当たり前のことを忘れていた。僕は何という素敵な話を聞けていたのだろうと感謝しなければ。
04-20 18:16

泉谷本人も18日LOSERのリハについてブログに記していた! 長い時間の経過 それぞれが「損失」してきたこと多々あるだろうが こうしてオリジナルメンバーでプレイ出来る「現在」を得てるのだからシアワセもんだな 泉谷しげる 『時は音なり!』 http://t.co/KE9KZiM6
04-20 19:33

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。いきなり生演奏で「義務」。良かった。 http://t.co/EshB0Wnb
04-20 21:24

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。また生演奏「給料日前だから」。良かった。 http://t.co/3ytiEJC9 #radiko
04-20 21:54

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。レコーディングの話とか実に面白い。泉谷からこんな話を引き出すのはさすが坂崎。 http://t.co/3ytiEJC9 #radiko
04-20 22:16

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。今の時代、ハガキではなくメールになったけれど、番組で読まれるものを聴く楽しさってあるなぁ。ラジオを聴くということの魅力のひとつだな。 http://t.co/3ytiEJC9 #radiko
04-20 22:25

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。泉谷コーナーの最後は「私たちの望むものは」をさわりだけ生演奏。番組はあまり期待していなかったけれど(笑)、面白かった。楽しいラジオだったなぁ。 http://t.co/3ytiEJC9 #radiko
04-20 22:30

NACK5 K's TRANSMISSION 坂崎幸之助と泉谷しげる。坂崎が「四月になれば彼女は」を歌ってる。 http://t.co/3ytiEJC9 #radiko
04-20 22:42

04/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

連日のリハーサル、おつかれさまです。 RT @CHABO61: 昨年と同じメンバーのBANDの皆さんが本日から集まって音を出しています。 http://t.co/zvdOS1S9
04-19 19:05

チャボと下山のギターが最高にカッコイイ、これこそLOSERサウンドと言える曲。映像作品『HOWLING LIVE』よりも下山のギターがワイルドでいいな。 泉谷しげる with LOSER / メディア: http://t.co/gc60u56v
04-19 22:39

これは『泉谷しげる全身全霊』からのピックアップかな。このヴィデオはチャボのインタヴューがみられるのが嬉しい作品だった。 泉谷しげる with LOSER / 長い友との始まりに ~ 野性のバラッド: http://t.co/d6q0zixQ
04-19 22:50

まるで昨日の続き

CHABO61のツイッターでも報告があったけれど、
昨日4月18日は泉谷しげる with LOSERのリハがあったそうだ。
最近はここにも書いているように、フェス出演とはいえ、
オリジナルLOSERの再結成は僕にとっては特別な事件であり、
個人的には観る前なのに大いに感動、感激、そして盛り上がっている。

ところでいちファンの僕はともかく、
肝心の本人たちの気持ちなどはどうなのか…が気になっていた。
泉谷自身がブログでふれた以外は、チャボのラジオ番組でのインフォ的なコメント、
下山淳のファンのbbsへの書き込みに対する返事があったが、
両者ともLOSERに対する思いを話したり書いたりということではなかったので、
やはり想像するしかない…のだけれど、今日、
下山淳が4/19付けのDiaryに、昨日のリハについて記していた。

下山淳 Diary 2012年4月19日(木) いやいや

過去にもこのDiaryに記されたいくつかの内容についてはここでもふれてきた。
特に印象に残っているのは、次のふたつ。
清志郎が亡くなった後に記された沢田研二のレコーディングのエピソード
そして泉谷しげる還暦ライヴへの飛び入りだ。

きっと彼らしさなのだと思うが、このDiaryは感情そのままの発露ということはなく、
どちらかというと淡々と書かれることがほとんどだ。
でも、そこに僕のファンとしての個人的な思いが加わると、その印象はガラッと変わる。
僕が勝手に感じ、作り上げ、見ているだけだとはわかっているけれど、
記されている文章のあいだや向こう側に、様々な映像や音が浮かび、聴こえ、
さらに当時の自分の姿までもが見え、今の自分がそれらにふれて感動する。
たとえこれがひとりのファンの単なる想いだとしても、
僕にとって見えて聴こえてふれるそれは本物なんだ。

  んーー何年振りになるんだろ、20何年?
  泉谷、仲井戸サン、建さん&ポンタさん、で俺。
  普通感動的な邂逅と思うでしょ?
  それがそんなでもないんだなぁ。
  当時やってた時の感じそのまま。
  まるで昨日の続きみたいな。
  演奏もすぐにバンドの音だったし。
  ワハハ!進歩無いのかねオレ達(笑)

当時やってた時の感じそのまま…。
まるで昨日の続き…。
これが本当に感動的なことだというのがわかっているのだろうか(笑)。

  ,,,ま、素晴らしい瞬間が確かに存在していたね。

あ、良かった。
わかっていた(笑)。

11行で記された2012年の泉谷しげる with LOSER。
たったこれだけだけれど、でも、何という11行なんだろう。

  皆さんには荒吐で目撃してもらうとして。

この最後の1行に今の自信とこれまでの誇りが伺える。

下山淳。
かつて泉谷しげるの歴史の中に自分がいたことを感じられた日を " 最高の日 " と書いた人だ。
ARABAKIでは、その泉谷に評されたナイフのようなギター・プレイを聴くことができるだろう。


●オマケ
・南青山MANDALA 2008年12月11日(木)
・こんなこともあった 2009年6月25日(木)

04/18のツイートまとめ

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桜も散って、誰もいなくなった。 http://t.co/AFFsbHGZ
04-18 09:21

めちゃくちゃ楽しみ!二人のコンビネーションは健在なのかな? RT @CHABO61: 本日の仲井戸KUN、泉谷しげる氏とLOSERメンバーと音出しNOW。 下山淳+CHABOのツインギターは圧巻です。
04-18 14:19

04/17のツイートまとめ

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深夜4:00?早朝でしょ(笑)。凄い時間ですね。 RT @Pine_Young: 関西のチャボファンに朗報!FM大阪で今月から「D.N.A.~ロックの殿堂~」が始まっています。しかし、毎週(月)深夜4:00~というスゴイ時間です。第3週は、早起きするか寝ないでいるか・・・。
04-17 23:13

John Lennon / (Just Like) Starting Over : 確かにスタート…だけど、この曲は切ないんだよね、やっぱり。イントロはいつ聴いてもうつむいてしまうよ。 #MRSjp
04-17 23:30

04/16のツイートまとめ

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Walkmanで「よく聴く100曲」をシャッフルしてるんだけど、浜田真理子と浅川マキと新谷祥子と中島みゆきしか出てこない…。あ、やっと「糧」が出てきた。
04-16 19:48

「糧」の後はまた新谷祥子に浅川マキに浜田真理子に…。あ、Rock'n'roll Gypsiesが出てきた。
04-16 20:04

もう35年なんだなぁ…と思う反面、あれからまだ35年なのかぁ…とも。この曲はいまだに聴くと狂暴になる。 セックス・ピストルズ、「God Save The Queen」&『勝手にしやがれ!!』が35周年記念で再登場 - amass http://t.co/PMgOhGzB
04-16 22:25

これは楽しみ! RT @BIJUTSUTECHO: 「美術手帖」5月号の特集は、決定版「東京アートガイド2012」。アートの勢力図が刻々と塗り変わっていく、アート都市・東京の今を活写しています。GW、夏休みのお供にぜどうぞ。明日発売です。http://t.co/pts33cU1
04-16 22:28

04/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ここは不思議な空間だったなぁ。制作に関わった島民の「自分が死んでも角屋には私の命がピカピカ光っている」という感想がいいな。 直島アート20年/「角屋」の宮島達男が語る | 香川のニュース | 四国新聞社 http://t.co/90MF4BRE
04-15 11:48

04/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

つめたい雨 やわらかな雨 しずかな雨 あのこがみる雨 ぼくもみる雨
04-14 14:03

1位に感動したので大音量で聴いちゃったよ。順位はともかく、凄まじくカッコイイ曲には違いない。 NME誌が創刊60周年を記念し「70年代のベスト・トラック100」を発表 - amass http://t.co/g6EWCIur
04-14 20:27

ようやくよくなってきた そう、いい日々が近づいている ようやくよくなってきた おまえのような女がいて、よくなってきた Bruce Springsteen / Better Days (Live 1993): http://t.co/sDj2FrvT
04-14 21:08

オープニングのシーンも含め、いつ観ても感動と興奮のライヴ。 Bruce Springsteen / Super Bowl Halftime 2009: http://t.co/JlNi1RnO
04-14 21:41

今までに何度この映像を観ただろう。スプリングスティーンでいちばん好きな曲なんだ。 Bruce Springsteen / Prove It All Night (Live In Phoenix '78): http://t.co/fILioCR7
04-14 22:10

わが奔走 IT'S MY LIFE / 泉谷しげる

泉谷しげる with LOSERのARABAKI ROCK FES.出演。
個人的には大ニュースだったが、フェス出演に限っての再結成だからか、
その発表後は特に関連する続報は入ってこない。
単発だし、盛り上がるのは僕のような一部のファンだけかもしれないし…ということで、
フェス全体から見てもその注目度は、きっと僕が思っているよりは大したことはないのだろう。

オリジナルLOSERが活動していた期間は約2年と短かったが、
名義は別として、LOSERの作品と呼べるアルバムは4枚。
そして映像が3作と期間の割には数が多いので、ファンとして感じた充実度は凄かった。

88年に泉谷しげるが発表したアルバム 『吠えるバラッド』。
LOSER結成に至る経緯は、このアルバムの計画段階から始まっていた。

howlingballads.jpg
吠えるバラッド

レコーディングを終え、アルバム発表。
この前後の時点ではまだバンドはハッキリしていなかったはずだが、
チャボ抜きの4人でのTV出演をいくつか目撃し、興奮していたおぼえがある。
1988年1月、インクスティック芝浦での発売記念ライヴ開催と、
バックを務めるメンバーが発表されたときのことは最近ここにも書いたとおり
そのメンバーは 『吠えるバラッド』 のレコーディング・メンバーから選りすぐりの4人であり、
これがそのままLOSERとなったわけだ。

ちなみに僕が当時ロッキング・オン誌で確認したこのライヴ広告がどうしても見たくて、
当時と同じ時期のJAPAN誌を探したら…あった!載っていた!

CIMG0520.jpg CIMG0521.jpg

使われていた写真は違っていたが、おそらく文章は同じ。
僕が記憶していた内容は、ほぼその通りだった。

さて、この広告に並んで掲載されている泉谷しげるの自伝。
ここでは仮題となっているが、正式には 『わが奔走 IT'S MY LIFE』 となる。
確かライヴ会場のインクスティック芝浦で先行発売していた記憶がある。
僕はそこで買ったからだ。

itsmylife.jpg
わが奔走―IT’S MY LIFE

本の内容は 自伝+代表曲解説+吠えるバラッド制作ドキュメント の3部からなっている。
今読んでみてもそれぞれ興味深いけれど、
とりわけ感動したのが 『吠えるバラッド』 の制作過程だ。
その発端から完成までを泉谷自身が語っていくカタチで淡々と進んでいくだけなのだが、
読むファンにとっては思い入れの強さ、深さがとても移入しやすく、
おそらく読んだファンの数だけの感動的な物語になっているのではないかと思う。
しかも単なるエピソードの記録ということではなく、
音楽制作をテーマにした青春小説(笑)…いや、冗談ではなく、僕には本当にそう読めたのだ。
これをこのままドキュメンタリーの映像作品として撮っていたら、
かなりの感動的なものになっただろうとも思う。
というか、読んでいても、いちいち映像が浮かぶのである。
このことも感動した理由のひとつだ。

特に好きなシーンがある。
泉谷がアルバム制作についてポンタと話すところだ。

 ベースは吉田で、ギターは仲井戸でキメてる
 とにかくオレは前からポン太さんのドラムソロでうたいたかったんだよね

今ここを読み返してみても、泉谷とポンタが語っているシーン。
そこにチャボと吉田建の姿が重なるシーン…がアタマに浮かぶ。
特に " ギターは仲井戸でキメてる " というセリフはしびれたものだ。
何だか映画みたいだった。

当時からLOSERの4人は泉谷に対しておちゃらけた態度や発言が多かったし、
おそらく今もそれは変わらないだろう。
もちろん、それが本音の裏返しだということはわかっていたけれど。
逆に、泉谷しげるはどうだったか。
彼らしい言い方や、時にはおふざけもあったけれど、
基本的にはメンバー4人に対しての発言は、絶大的な信頼と深い愛を感じる尊敬があり、
そしてバンドに対しての発言は、強く大きな自信に満ちたものだったと思う。
そんなバランスが感動的だった。

1+4の個性が絶妙に絡み合っていた。
高い技術による優れた演奏力がここに加わり、
凄まじいLOSERサウンドとして鳴っていた。

時代は変わった。
80年代当時のままではないこともわかっているけれど、
仙台の空にあの音が鳴るのを聴きたいというのが本音だ。
いよいよ今月末。
「長い友との始まりに」から、もう24年なんだ。

04/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

散っていく桜もいいものです。 http://t.co/XwFccQwI
04-11 09:10

『クイック・ジャパン』って何かと思ったら森達也さん繋がりだったか…。 RT :【 新刊お知らせ】Chim↑Pom『クイック・ジャパン 101』 http://t.co/uI4eewA2
04-11 12:29

1985年4月15日。ブルース・スプリングスティーン初来日東京4日目にも足を運んだ。代々木に行く途中で友人と " 「Point Blank」なんか聴きたいよね " と話していたんだけど、その日に本当にその曲を演ってくれて、飛び上がって驚いたことがつい昨日のことのようだ。
04-11 21:57

1985年4月10日。ブルース・スプリングスティーン初来日東京初日。この曲が聴けたことは宝物のような思い出。泣いちゃったもん。おやすみなさい。 Bruce Springsteen / The River : http://t.co/K6TSkHtz
04-11 23:55

04/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

東京の桜はもう散り始めました。ところで計算されているであろうライトアップされたものよりも、例えばお店の照明が照らす桜のほうがキレイということは少なくありませんね。昨夜ぼくが見たレンタカー店の明るい看板に照らされた桜は見事に真っ白で、夜空に映えてとてもキレイでした。
04-10 13:24

RT @lemondrop326: 「俺の目標はボブ・ディランが俺にしたことをするということだ。それは自分の心と体の扉を蹴り飛ばし開けてくれるということ。(中略)自分より高みにある何かに手を伸ばしたくなるような作品を作ること」 ブルース・スプリングスティーンさん(ミュージシャン)
04-10 21:05

ちょっと意外な順位。『ROCKS』や『DRAW THE LINE』の曲は人気が無いのかな。 AOL Radioが、リスナー投票による「エアロスミスのベスト・ソング TOP10」を発表 - amass http://t.co/dmDERhxQ @amass_jpさんから
04-10 22:58

元春レイディオショー:今週も楽しみだった「歴史的なアーティストの4枚目のスタジオ・アルバムから」のPart 2。いきなり「コンプリケイション・シェイクダウン」。この曲は大学の学生ホールを思い出すなぁ。" 今度の佐野元春は凄いぜ! " と友達と盛り上がった二十歳の頃。 #MRSjp
04-10 23:24

チャボの4枚目は『GREAT SPIRIT』か。転機という意味では当てはまらないんじゃないかな。転機はやっぱり3枚目の『DADA』でしょう。
04-10 23:28

元春レイディオショー:これからすげぇ4曲が続くな(笑)。
04-10 23:35

元春レイディオショー:ZEPPの「ロックン・ロール」とWHOの「ピンボール」の繋ぎは強引だったけどそこがまた気持ち良かったり。 #MRSjp
04-10 23:48

『ビートルズ・フォー・セール』からはOAされなかったな。
04-10 23:52

04/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

家から一歩も出ないつもりだったけれど、あまりに天気がいいので近所へ散歩に出かけることにしました。浜田真理子の『あなたの心に』を持って。こんな春の日にぴったりの音楽です。
04-08 13:04

今の季節、桜だけじゃないよ。 http://t.co/zxK5SShN
04-08 13:10

青空に映える桜もキレイ。 http://t.co/9HsXWoYS
04-08 13:28

春詣。 http://t.co/ITEh01jU
04-08 13:31

春だなぁ。 http://t.co/UNCf8Hwg
04-08 13:46

儚さを感じるからこその美しさかも。 http://t.co/RPMj7H2E
04-08 13:49

真っ白です。 http://t.co/iyqVgdHn
04-08 14:08

目に入るどんな花もキレイです。 http://t.co/z6IZmisd
04-08 14:26

どんなに小さくても、数が少なくても、誰にも気付かれなくても、常にやさしさと思いやりを忘れずにいたい、忘れないようにしたいと思っています。他人に対しても自分に対しても。それが今の自分には必要で大切なこと。あらためて強く、そしてはっきりと思いました。春です。
04-08 14:58

自分が興味のあることについて書かれたものを良く読みますが、他人が書いたものだから考え方や捉え方、出し方が違うのは当然で、自分はそうは思わない意見もあります。でも書かれたことに対して云々ではなく、その人の思いの深さ強さが伝わるものは感動します。まったく違う意見でも心打たれます。
04-08 21:38

続きを読む

あなたの心に / 浜田真理子 -2012-

オフィシャル・サイトから引用。

 浜田真理子 初のカバーアルバム。
 「青葉城恋唄」「夜明けのうた」をはじめ珠玉の名曲をカバー。
 ライブではすでにお馴染みの曲もありますが、本作では10曲中8曲をピアノ弾き語りではなく、
 ギター、ベース、パーカッション、ストリングスなどを取り入れ、流麗なアレンジで仕上げた、
 歌手・浜田真理子の魅力を伝える『The other side of mariko』とも呼べる作品になりました。
 ジャケット・イラストレーションはsakanaの西脇一弘氏。

制作過程については、真理子さんのブログで簡単にふれられているので、
そちらを参考に。→ 春待ち

オリジナルではなくカヴァー・アルバム。
カヴァー自体はライヴでも定番なので何の問題も無いけれど、
最大のポイントはピアノの弾き語りではない作品ということだろう。
それをどう捉えるか…だが、僕は期待のほうが大きかった。
最初に接した彼女のアルバムが 『夜も昼も』 だったこともあるのかもしれない。
ピアノ以外の楽器が入ることに何の違和感もない。

早速、通販で手に入れて聴いた。

オリジナルは1曲も無いけれど、ライヴでお馴染みの曲、
そして 『おみあいCD』 に収録されていた曲もあるので普通に入っていける。
肝心のバンド・サウンドは…これがとても心地よい。
各々が決して主張するような音ではないが、
彼女のうたをうまく活かしたアレンジであり、
切ない曲も、明るい曲も、実に聴かせてくれる。

こうした音をバックにした浜田真理子のヴォーカルは、
当然いつものようでいつものようでは無い。
でも、それは聴く側の耳が慣れていないだけであり、何度か聴くにつれ、
まったく違和感なく馴染むようになった。
それどころか、彼女にとっては新機軸なのだろうけれど、
これまでもこうしたサウンドで作品が発表されていたかのように聴こえたりする。

「青葉城恋唄」は、この曲を好きか嫌いかは別にして、
知らない人はいないであろう有名な曲だけれど、これが絶品だ。
僕が常々思うのが、こうした誰もが知っている曲のハマダ的解釈だ。
有名曲であればあるほど、彼女の個性がそこに出る。
洋楽、邦楽問わず、オリジナル曲に近いカヴァーになることが素晴らしい。
松山千春の「これ以上」はライヴで聴いた時もいいなと思ったが、
こうしてスタジオ録音の作品として聴くのもいい。
ギターとピアノだけで歌われるが、いつもの浜田真理子とは違う。そこがいい。
ファンにはお馴染みの名曲「水の都に雨が降る」。
これは問題作かも…というのは大袈裟だろうけれど、
思い入れが強いファンを多く持つ曲だと思うので、そんな風に感じた。
僕は…良かった。いいヴァージョンだ。
まぁ曲自体が素晴らしいので、どんなアレンジでも受け止められるからだろう。
タイトル曲である「あなたの心に」。
こういった軽快なのに切ないという曲は大好きだ。泣きたくなってくる。
友川かずきの「祭りの花を買いに行く」は、イントロから渋いフレーズがカッコイイが、
ヴォーカルが入った途端、ハマダ・ワールドになるのが快感だ。
以上がアルバムのA面(笑)になる。

B面1曲目の「赤い花白い花」と3曲目の「聞かせてよ愛の言葉を」は、
いつものピアノ弾き語りの浜田真理子スタイルなので、安心して聴ける。
ただ、このアルバムでは良い意味で浮いているので、
だからこそ、彼女の弾き語りの魅力をあらためて感じることができる。
4枚目のオリジナル・アルバム 『うたかた』 に収録されている「哀しみのソレアード」。
どうしてここでも取り上げたのだろうか。
ある時期の中島みゆき的なアレンジで、僕はお気に入りだけれど。
「街の灯り」にまつわるエピソードは熱心なファンには知られているだろう。
こんな想いのやりとりがあるから、僕は音楽を聴くのだと思う。
アルバムを締めくくるのは「夜明けのうた」。
希望のうた、だ。素晴らしい。

これは単なる企画アルバムではない。
いきなり傑作が届けられた。
今の浜田真理子がここにいる。

04/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

中島みゆき「歌旅~劇場版~」が公開される。2007年のコンサートツアー。これは僕の念願だったライヴ初体験でもあるツアーだ。感動的な大阪フェスティバルホールだった。既に映像作品として発表されてはいるが未見のファンは必見の映画となるだろう。 http://t.co/J6S7nzaN
04-07 14:30

ずいぶん前から女子高生がギターを背負っているのを良く見かけるものなぁ。そういえば職場の女の子が「ギターを始める」といって最初に買ったのがマーチンのアコギで驚いたのを思い出した。 女子が関心 エレキギター輸入最高♪ - MSN産経ニュース http://t.co/tKj91WQu
04-07 14:46

今日4/7が誕生日で、もう28歳になるんだ。驚いた。僕も年をとるわけだ。 SPEEDの島袋寛子が古今東西の女性ヴォーカルを紹介するNHK-FM『ミューズノート』が4/8からスタート - amass http://t.co/ANAICoKo @amass_jpさんから
04-07 15:02

今日が誕生日…と言えば、鉄腕アトムの誕生日は2003年4月7日。
04-07 15:06

映画「歌旅~劇場版~」のニュースもあり、今日は中島みゆきを聴こうと思いたつ。その前に歌旅のDVDをダイジェストで軽く流して…は無理だった。この作品の素晴らしさはもちろん、あの感動的なツアーを思い出し、全編を観かえしてしまった。「ファイト!」が今の心に深く沁みてきて泣けた。
04-07 22:00

04/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨夜の南青山マンダラ。アンコールの「「雨あがりの夜空に」で竹中直人が1番の歌詞を歌った後に泣いていたようだったけれど…。グッときてしまった。ステージにいる人が感情を抑えられないことに対して受け止め方は様々だろうが、全編竹中さんのチャボと古井戸への思いが見えた感動的なライヴだった。
04-06 08:04

竹中直人が昨夜マンダラで朗読したのは「月夜のハイウェイドライブ」。チャボ自身のそれとは違うけれど、似ていた。僕には伝わってきた。そこにはチャボのファンが共通に感じているであろう何か…があったように感じた。思いや想いを共有できるのは素敵なことだ。
04-06 08:28

見頃。キレイです。 http://t.co/yrYObuAc
04-06 09:13

この週末がいちばんの見頃かな。 http://t.co/dPobjBMP
04-06 12:53

今日は東京の満開が発表されたんだね。 http://t.co/xhZOgdMK
04-06 19:43

夜桜を見ながら帰宅。風が冷たく寒いです。 http://t.co/95Lspoif
04-06 19:47

綺麗なピンクなんだけどうまく撮れないな。 http://t.co/Z3aUGzih
04-06 19:55

「いつもありがとう」をありがとう。おやすみなさい。 浜田真理子 / ひそやかなうた : http://t.co/ENyK7nnA
04-06 23:56

竹中直人がやってくるヤァ! ヤァ! ヤァ! 仲井戸CHABO麗市×竹中直人BAND 南青山MANDALA 2012.4.5

チャボがMCしていたように、二人の点でのセッションは何度も体験済みだった。
そのときに聴くことができた竹中直人による古井戸が好きな僕にとっては、
今回の共演は本当に楽しみだった。

Image086201204061.jpg Image087201204062.jpg

もちろんそれぞれのソロも演るだろうし、RCサクセションも聴けるだろう。
でも、この日僕がいちばん聴きたかったのは、
2012年に仲井戸麗市と竹中直人が演る古井戸であった。

古井戸を体験していない僕は、残されたレコードを通してしかふれられない。
映像も本当に限られたものしか目にしたことが無い。
加奈崎芳太郎と仲井戸麗市の作品やライヴからも古井戸の曲を聴くことが出来るが、
それは古井戸であって古井戸ではない。
しかし、僕は古井戸を生で観たことも聴いたこともないのに、
竹中直人による古井戸は、僕にとって古井戸なのである。
そう感じる理由は、そこには単なるコピーやカヴァーを超えた思いが存在し、
音楽としてもしっかり表現されるから楽曲の素晴らしさを感じさせてくれるし、
かつ竹中直人の思いの強さが歌う姿や曲を通して伝わるから…だろう。
そう僕は思っている。

さらに、もうひとつ付け加えると、
竹中直人の古井戸に絡むチャボは本気になる(僕の基準で)ということもある。
いや、もちろんチャボはいつも本気なんだけれど、
やっぱりソロでは本気の古井戸は演れないと思うのだ。
例えば、実際にこの日チャボのソロ・パートで歌われた2曲。
「飲んだくれジョニィ」と「おいてきぼり」。
二つとも古井戸のオリジナル・アレンジではなく、まったく違うカタチで披露されている。
もし、これがそれぞれ 『酔醒』 のA面1曲目、
『ぽえじー』 のA面6曲目のままだったら…。
感動の質はまったく違うものになるだろう。
セルフ・カヴァーもリ・メイクもいいけれど、
やはり僕のファンとしての思い入れは、
オリジナル・ヴァージョンに対してがいちばん強いので、
僕にとっての本気で演るということは、イコール、オリジナルで演るということなのだ。

竹中直人はオリジナルのまま古井戸を演る。
そこにチャボが絡む。
そんな二人で「ポスターカラー」を演奏するのだ。
感動するしかないだろう。

ライヴはチャボの前説から、竹中直人単独の弾き語りから始まる…と思ったら、
「月夜のハイウェイドライヴ」の朗読からスタートした。
これは意外でもあり、納得でもあり…なオープニングだった。
朗読でのスタートは、古井戸ナイト(と呼ばせてもらう)には相応しい。

案の定、弾き語りのパートから「花言葉」「Love Song」という代表曲が披露された。
竹中さんは捻くれた選曲はしないので、僕が聴きたい古井戸を聴くことが出来る。
それにしてもこの2曲はいつ聴いてもいいな。

その後はバンドを従えて 『オレンジ気分』 な演奏を聴かせてくれた。
個人的にMANDALAでバンドを聴くということがなかったので、とても新鮮だった。

ビクターエンタテインメント
発売日:2011-07-20

チャボはいつものチャボだった。
古井戸が多めのメニューだったような気もするけれど、特別な感じはなかった。
それだけ古井戸に対して自然になっている証拠でもあるのだろう。
客席の雰囲気が変わったのは中盤。
RCサクセションの「春が来たから」と「ぼくらのビッグ・ピンク」が歌われたところかな。
それでも湿っぽくなるようなこともなく進んだと思う。

この日はアンコールのセッションが最大の聴きものだった。
二人による古井戸。
ここは身を乗り出して観た。
「通り雨」「ポスターカラー」はまだ冷静だった。
しかし「ちどり足」はキタなぁ…。

CIMG0518.jpg

チャボの弾くマンドリンのフレーズにふるえさせてもらった名曲だ。
しかし、古井戸の代表曲でありながらも、チャボのソロでは歌われることは無かった。
その理由を想像するに、おそらく歌詞が加奈崎芳太郎だからだと思う。
例えば過去にソロ・ライヴで何度か歌われた「うわの空」という曲がある。
この曲は加奈崎作曲なのだが、チャボの作詞なのである。
きっとチャボはメロディよりも歌詞なのだ。

この夜、チャボは「ちどり足」をマンドリンではなくアコギでプレイしていたが、
マンドリンを弾いて欲しかったなぁ。

「いい事ばかりはありゃしない」「ティーンエイジャー」「コーヒーサイフォン」、
そして最後は「雨あがりの夜空に」という怒涛の展開でライヴは締めくくられた。

竹中直人BANDのギタリスト、小暮晋也のギターも良かった。
あらきゆうこもカッコいいドラマーだった。
柏原譲のベースもぶっとかった。
そして竹中直人と仲井戸麗市の、二人の音楽をこえた思いにも感動した。

いいライヴだったな。

04/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

春だ。 http://t.co/6KWXSP3i
04-05 09:12

仲井戸麗市×竹中直人 南青山マンダラ:アンコールの古井戸セッションが最高だった。 http://t.co/9OI8mO1G
04-05 23:34

仲井戸麗市×竹中直人 南青山マンダラ:二人は下高井戸というユニット名で「通り雨」「ポスターカラー」「ちどり足」「私の風来坊」の古井戸セッション。身を乗り出して観た。これまで聴きたくても聴けなかった「ちどり足」が嬉しい。もしこの曲でチャボがマンドリンを弾いたらきっと泣いてた。
04-05 23:43

仲井戸麗市×竹中直人 南青山マンダラ:本編も古井戸色が強かった。チャボが歌った「四季の詩」は名曲だとあらためて思う。竹中さんの「花言葉」「Love song」は何度聴いてもいい。アンコールではバンド・ヴァージョンで「コーヒーサイフォン」も演奏された。
04-05 23:55

04/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

「あふれる熱い涙」 ウォーターマーク アーツ&クラフツ - 管理者の日記です http://t.co/ZZsusD2Q
04-04 23:54

04/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕にとって最強のロック・ナンバーをリクエストしてみた。 RT @ARABAKIROCKFEST: 定期告知!陸奥ステージのリクエスト企画もうすぐ〆切!メールかFacebookでお寄せ下さい http://t.co/gLPVry5F (洋楽曲もっとお願いします!)
04-03 20:42

四月になれば彼女に きっといいことあるかも 五月になれば僕に きっといいことあるかも 明日になれば彼女と僕に きっといいことあるかも。 April Come She Will--Simon & Garfunkel: http://t.co/rYirISfz
04-03 20:59

また共演してほしいな。ミチロウがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!なんていいと思うけど。 RT @la650518: 今日のミチロウ画像。 http://t.co/h7U8qJ59 87年、チャボと。
04-03 23:19

同感です。いい気分です。 RT @wikeith: 元春んとこでスプリングスティーンの事を話して、曲がかかると、やっぱ、スペシャルな感じがする。 #MRSjp
04-03 23:20

MRSはこの4月で4年目に突入ということで、特集は歴史的なアーティストの4枚目のスタジオ・アルバムから代表曲をセレクト…。QUEENの「Bohemian Rhapsody」はアタマに無かったなぁ。夢中でラジオで聴いていたんだよQUEENをね。10代のときに。最高! #MRSjp
04-03 23:36

「Don't Get Me Wrong」だよー!こんな夜に盛り上がってきちゃったぞ。久しぶりにPRETENDERSを引っ張りだそうっと。 #MRSjp
04-03 23:43

コステロは意外じゃなかったけれど「 I Can't Stand Up for Falling Down」は楽しい。 #MRSjp
04-03 23:47

泣けるなニール・ヤング…と思ったら「呪われた夜」。凄い! #MRSjp
04-03 23:48

このギター・ソロが最高なんだよねぇ「呪われた夜」。
04-03 23:50

「ニュー。エイジ」でしたね(笑)。でも、これも名曲じゃないですか! RT @wikeith: 最後にコンプリケーション・シェイクダウンかけねーかなぁ、そこはかけねぇんだろうな。。。 #MRSjp
04-03 23:56

04/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

新年度スタート。桜も咲きはじめました。 http://t.co/5EjfF5pj
04-02 10:23

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:チャボはケータイメールの絵文字、やはりネコを使っているのだな(笑)。おお!ラジオからRCサクセションの「サマー・ツアー」が流れてる!何だかすげぇ。
04-02 21:34

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:出た、好きな女の子の名前を羅列(笑)。ステージでやったよマンダラで(笑)。さりげなく「おれ、さなえちゃんだもん」だって。チャボが好きだったのは、よだかずこちゃんと、おがわまきこちゃん。
04-02 21:40

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:古井戸時代のチャボの印象が " ひとりぼっちの男の子 " というのはハマってると思うな。
04-02 21:44

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:4月30日にもこの続きがあるのか!しかも生演奏が聴けそうだ。楽しみ…だけど、その日はARABAKI帰りだな。聴けるかな。
04-02 22:00

4月2日。おやすみなさい。 http://t.co/4R8nF86t
04-02 23:03

山下達郎 Performance 2011-2012 神奈川県民ホール 2012.4.1.

開演前の客席がひとつひとつ埋まっていくと、
神奈川県民ホール内に期待の気が満ちていく。
こんな当たり前のことでも、
その場でハッキリ体感できることはそうあることではない。
理由は、僕が山下達郎のライヴ初体験ということだけではないと思う。
この開演前の雰囲気だけで、良いライヴになる予感はあった。

Image075201204011.jpg Image076201204012.jpg

結果から言えば、感動した。
楽しかった。
コンサートに行って生演奏で音楽を聴くということ。
ライヴを観て身体で音楽を感じるということ。
それはこういうことだったよなぁ…とあらためて思った。

音楽は音を楽しむと書く。
もちろん " 楽しむ " というのは、単に言葉の意味そのものだけではない。
あの場にいたひとりひとりに喜怒哀楽があり、現在過去未来があるわけだが、
そのひとりひとりの様々なカタチがひとつの楽しさになる。
更にそのひとつひとつが集まって、大きなひとつの楽しさになっていく。
これがライヴを観るということであり、音楽の楽しさだと思う。

山下達郎の圧倒的な歌唱とギター。
バック・バンドの素晴らしいサポート。
ステージ・セットと照明、音響。
そしてステージから達郎に弄られながらも、
ホールをライヴ・ハウス化させた洒落が通じるお客さんたち(笑)。
すべてが音楽だった。
僕にはそんなライヴだった。

さて、こんな風に思う人はいないだろうが、
実は、僕には山下達郎とブルース・スプリングスティーンが重なった。
その理由は、まず単純に使用ギターだ。
背負ったテレキャスターはもちろん飾りではなく、
完全に達郎のギターが演奏を引っ張っていた。
これは僕が初めてスプリングスティーンのライヴでも感じたことである。
もちろん二人ともギターを弾いて歌うことは認識していたが、
それは僕の想像以上だったということだ。
きっと達郎ファンにはまったく不思議ではないのだろうが、
初めての僕には意外で、驚き、感動したことだった。
イントロやバッキングでのカッティングはキレていた。
そして興奮の佐橋佳幸とのソロ・バトルは、
達郎を聴かないロック・ファンでも納得させるのではないか。
本当にカッコよかった。

もうひとつの理由。
曲の中にいくつか別の曲のフレーズ…有名なものが多い…が、
アドリヴ的に歌いこまれるというアレンジがあった。
その歌いこまれた曲のひとつが、
スプリングスティーンがレパートリーにしている曲だったからだ。
その曲を知っている人ならば、きっとグッときたんじゃないかなぁ。
このパートはとても感動的だった。

中盤で今ツアーの核となっていると思われる曲が演奏される。
曲の途中でブレイクし、客席に向けてメッセージが語られた。
3時間40分強の中で、唯一ここだけが異質だった。
でも、これは絶対にこのツアーに、このライヴに必要なパートなのだろう。

今、普段の僕が感じて思っていること。
それはきっと言葉や文字にすればとても簡単なことになる。
そして、おそらく誰にでも簡単に言えることである。
でも、その簡単なことが、今の僕には重要で大切なことでもある。

山下達郎からのメッセージは、僕の思うそれと同じように聞こえた。
説得力がありすぎる音楽を背に語られたそのメッセージを聞けたことは、
この日のライヴに来て良かったと思えるもののひとつだった。

何故、音楽なんだろう。
ずっと自問自答しているけれど、
答えは、実は自分の中では出ているように思う。
それをうまく言葉や文字にできないだけという気がしている。
だからこそ、まだモヤモヤしているのだけれど、
いくつかのライヴとCDのおかげで、
そのモヤモヤは少しずつはれてきている。

この日、横浜で、また少し僕の中で晴れ間が見えた。
ありがとう。

04/01のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

神奈川県民ホール。 http://t.co/iprSQQ0o
04-01 17:32

山下達郎Performance2011-2012神奈川県民ホール:山下達郎初体験。楽しかった。コンサートを観る、ライヴを観るってこういうことだったよな…と改めて思った。感動した。
04-01 22:40

山下達郎Performance2011-2012神奈川県民ホール:ヴォーカルはもちろんなんだけど、ライヴを観た後に僕の頭の中に残っているのは山下達郎のギターだ。テレキャスター。カッティングもギターソロも実にカッコイイ。
04-01 22:47

山下達郎Performance2011-2012神奈川県民ホール:「俺と山下達郎のライヴは長いらしいぞ(笑)」と常々チャボは言っているが、それは本当だった(笑)。3時間40分!ホールでこの長さは凄いな。
04-01 22:51

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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