03/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

おはようございます。太陽と青空です。今日は日本全国どこへ行っても太陽が主役…と天気予報が伝えています。こんな日は久しぶり。素敵な一日になりますように。
03-29 07:59

佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンド ビルボードライブ東京:大阪の1stに続いて東京の2ndを観る。メニューは2ndのほうが勢いのあるメジャーな曲が並んでいた。個人的ベストアクトは「7日じゃ足りない」。イカシてた。ロックンロール!
03-29 23:46

佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンド ビルボードライブ東京:帰ったら「フルーツ」を聴きたいんだけれど、昨夜はCD棚から見つけられなかった。紙のケースだけ手元に…。 http://t.co/hqOtLBK0
03-29 23:56

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佐野元春 and The Hobo King Band Billboard Live Smoke & Blue 2012 MARCH

今月からBillboard Liveにてシリーズで行なわれるマンスリー・ライヴ " Smoke & Blue " 。
3月は大阪の1st、東京の2ndを観ることができた。
基本のセット・リストはあったが、それぞれ数曲が差し替えられていた。

僕が聴きこんだと言える佐野元春のアルバムは90年の 『Time Out!』 まで。
もちろん 『sweet16』 以降もふれてはいるけれど、80年代作品の比ではない。
今回はコアなファンでも珍しいと思うような曲が演奏されたようだから、
僕なんかは大阪ではその場で反応できなかった曲もあったけれど、
結果としてライヴ後に収録されているアルバムを聴き返すことになり、
久しぶりに佐野元春の追体験という時間を過ごした。

個人的な " 抱きしめたいレコード " を代表する1枚が 『SOMEDAY』 ということもあり、
佐野元春は僕自身の十代に密接に結びついているアーティストだ。
そのまま思い入れを持ち続けて今日まで聴いてきたわけでは無いが、
僕を作った重要な一人には間違いなく、今もそれは変わらない。

大阪公演を観た直後に感じたことが " 1stアルバムから聴き返したくなった " で、
実際にそれを実行してみたわけだけれど、色々なことを思い出したり感じたり、
追体験はなかなか凄いものだった。

大阪で聴いた「情けない週末」「バルセロナの夜」「二人のバースディ」。
こういった初期の佳曲が大好きな僕は、やっぱりグッときたよ。
「二人のバースディ」は当時のラジオで聴いた山下久美子とのライヴを思い出したりね…。
「彼女」や「アイム・イン・ブルー」なんかも聴きたいなぁ。

さて、大阪と東京の公演を観て思ったこと。
あくまでも個人的な印象なので変な表現になるかもしれないけれど、
佐野元春に対するファンとしての姿勢や思い入れが、フラットだった。
デビューから追い続けているファンも、今年になってファンになった人も、
きっとあの会場…Billboard Liveでは同じだった…ように僕は感じた。
良い意味でスペシャルだということを思わなかった。
とてもスペシャルなライヴだったろうに…だ。

僕は何の無理もせず、負担もなく、力みもせず、引け目も感じず、
2012年3月の自分が自分のままで、佐野元春の音楽を音楽として楽しんだ。
こんなライヴ体験は過去にあまり無い。
もしかしたら初めてかもしれない。

佐野元春、古田たかし、kyOn、井上富雄+1という最低限の編成だったためか、
Billboard Liveという会場だったためか、
演奏された曲、自分自身の精神状態、あるいはおかれている状況が関係しているのか…。
いずれにせよ理由はあるのだろうが、それを明確にする必要も無いだろう。

Image08320120320.jpg

この1年、自分にとって音楽って何だろう、どうして音楽なんだろうと思ってきた。
音楽は音楽だし、音楽でしかない…としか言えないけれど、
その音楽を僕は間違いなく必要としている。

僕が好きなアーティストには、いい音楽を聴かせてほしい。
僕が好きなミュージシャンによる、いい音楽を聴きたい。

音楽だ。音楽だよ。音楽なんだ。

続きを読む

03/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は春めいた日になりそう。 http://t.co/nLbnAlw8
03-28 09:26

03/27のツイートまとめ

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うーん…ストーンズを使ったこういうパターンはあまりうまくいかないように思えるけど、どうなんだろ。 ローリング・ストーンズのマーク使った酒をシリーズ化 サントリー、まずハイボールなど6月発売 - MSN産経ニュース http://t.co/AJAG12H9
03-27 23:24

キッスはさすがだよねぇ(笑)。 キッスとハローキティのコラボ企画「HELLO KITTY KISS」、Tシャツが発売に - amass http://t.co/M9BPF8Xp @amass_jpさんから
03-27 23:25

これはいいな(笑)。 外見はアンプそのもの!アンプの老舗ブランド、マーシャル公認の冷蔵庫が販売 - amass http://t.co/hfK67jSo @amass_jpさんから
03-27 23:26

はなれていても 手をつなぎ 同じ窓から 夜を見る 月が笑って 微笑むぼくら
03-27 23:49

おやすみなさい。 森ゆに / 星のうた : http://t.co/tPHczK6o
03-27 23:55

03/26のツイートまとめ

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TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:いきなり古井戸の『ラスト・ステージ』から「さなえちゃん組曲」のさわりがオンエアされた(笑)。
03-26 21:35

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:「花言葉」の朗読をさわりだけ。二人の共演では定番だけど何度聴いてもいいな。竹中さんのもいいけれど、今のチャボが古井戸時代の朗読を演ってくれないもんかなぁ。ライヴで聴けたら当時の古井戸を知らなくても泣くな、きっと。
03-26 21:43

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:竹中さんが制作した「ポスターカラー」の映画って、どうにか観られないものなのかな。作品のフィルム(?)自体が残っていないんだっけ?
03-26 21:47

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:二人が清志郎の話をしているのを聴くと、一昨年の12月のMANDALAを思い出す。楽しそうに話をしているからこそ切ないな。涙が出てくる。 http://t.co/Y0liXclZ
03-26 21:53

TBSラジオ『竹中直人~月夜の蟹~』を聴く:お馴染みのエピソードばかりだったけど楽しかった。でも、話の内容についての説明が完全に省かれていたので、ファン以外にはまったくわからないトークだったのでは(笑)。来週もチャボがゲストなのか。1曲くらいセッションがあるかな?
03-26 22:01

すげぇ。そういえばエアロは2003年にキッスともツアーをしたんだよなぁ。 エアロスミスがチープ・トリックとのジョイント・ツアーを今夏に米国で開催 - amass http://t.co/dSXnxuUS @amass_jpさんから
03-26 22:07

03/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨夜はレイトショーで『しあわせのパン』を。映画らしい、いい映画だった。スクリーンから感じられる時間がとても心地よかった。お客さんに " いいですね " と言われたら " はい " と答える水縞くん。僕も同じ立場だったらきっとそう答える。 http://t.co/SgaFT9d7
03-25 12:04

WRECKING BALL / BRUCE SPRINGSTEEN -2012-

発売以前からネット上に賞賛の声が吹き荒れており、
今もそれは続いているスプリングスティーンの新作。
日々、僕のツイッターのTLに流れてくるつぶやきの何と熱いことか。
こういった盛り上がりを見せるスプリングスティーンの新作は、
僕の知る限り、おそらく初めてなのではないか。
おかげで僕も、実際に聴く前から傑作と信じ切った状態で発売日を待っていた。

今回は特に " 怒りのスプリングスティーン " というキーワードがフィーチャーされていたが、
たとえそうだとしても、個人的には耳に入るサウンド、音としてどうなのか…がまず重要だ。
音楽として僕の好きなブルース・スプリングスティーンであるか…に注目して、
CDプレーヤーのスタート・ボタンを押した。
歌詞は一切見ないで、まずは音だけを大音量で聴いた。

僕はブルース・スプリングスティーンの音楽が好きなので、
これまでどんな音が鳴らされようと、
作品によってその差はあっても基本的には受け止めてきた。
最近作をとっても、タイプが違う作品とは言え、
僕には2007年の 『マジック』 も2009年の 『ワーキング・オン・ア・ドリーム』 も傑作だった。
この流れから言っても今回の新作は期待できたし世間の評価も上々だったから、
もちろん心配はしていなかったが、それでも期待以上の作品だった。

僕が20代にスプリングスティーンの曲から感じたロック的なカタルシスでは無いが、
2012年に40代の僕が感じるそれは、違った意味で尋常では無いものだ。
言葉にしてしまえば、苦みが感じられる強さというか、
内に向かった激しさの爆発というか、そういったものだろうか。
メロディはクッキリとし、音も分厚いが暑苦しくなくタイト。
音楽として、楽曲として素晴らしい曲ばかりなのが嬉しかった。
間違いなくここで鳴っているのは僕の好きなブルース・スプリングスティーンだ。

日本盤のライナーは素晴らしいと思うよ。
ファンが読むのだからいいじゃないか…とは言え、
あまりにもファン目線で冷静さを感じられないものだったら白けてしまうが、
そんなことはもちろん無かったのであった。

ひととおり聴き終えた後は、歌詞をじっくりと読んでみる。
この作品を今の日本にそのまま置き換えて何かを思うことは、
僕には簡単なようだが、とても難しい。
でも、ブルース・スプリングスティーンを聴いて感じて思ったことを、
自分の立ち位置で受け止めて、それを何か具体的なカタチで出していければいい。
スプリングスティーンのロックを聴いて自分なりに行動したくなり、それができればいい。
今はそう思っている。

『レッキング・ボール』 。大傑作だと思う。
後はもちろん、この作品を引っさげての来日公演を願うだけだ。


P.S.
それにしても「ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームス」の美しさったらない。
さあ行こう、希望と夢の国へ…と歌われ、クラレンス・クレモンズのサキソフォンが鳴る。
涙が出てくる。

03/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

土曜日の午後。チャボの曲を口ずさむ。 http://t.co/bXOCAj8M
03-24 14:59

03/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

暖かくなったので、今日は塩つけ麺。 http://t.co/Ah9mfKof
03-22 14:54

泉谷しげる with LOSER復活についてメンバーの声をいくつかキャッチできる。まずは大将のブログ http://t.co/QyIqb4xa 。そして下山淳も自身のBBSでファンの書き込みに対し「ハハハ(笑)でもどーなるか、わかんないよー!」と嬉しそうに自信ありげに(笑)。
03-22 21:14

泉谷しげる with LOSER復活についてチャボはラジオ番組ロックの殿堂で「アラバキに(メンバーが)別のセットで行くんで 泉谷LOSER演る?つったら泉谷が演るよって、俺やめてほしかったんだけど(笑)演るっていうから演ります!」と嬉しそうに自信ありげに(笑)。これは期待できる!
03-22 21:24

『ワーキング・オン・ア・ドリーム』も好きなんだけど、俺たちの…ではないんだろう。 ローリング・ストーン誌が読者投票による「俺たちが好きなブルース・スプリングスティーン・アルバムTOP10」を発表 - amass http://t.co/82IkEjG4 @amass_jpさんから
03-22 21:34

03/21のツイートまとめ

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今日は佐野元春の1stシングル「アンジェリーナ」リリース記念日。レアなジャケットのほうで。 http://t.co/1ytTca69
03-21 20:05

佐野元春「アンジェリーナ」。デビュー記念日なのでアナログのシングル盤で聴いた。 http://t.co/2pQFyPRh
03-21 20:41

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第30回放送 スクール特集を聴く:3月3日におおくぼさんと国立で開催されていた展覧会に行った際、友人に会い母校に立ち寄り…などがきっかけでのテーマとのこと。あんなに学校嫌いだったのにどうして歩いてみたかったのかな…は何だかわかる気がした。
03-21 23:00

03/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

永遠の永遠の永遠。 http://t.co/8LyHH22T
03-20 11:19

草間彌生展。国立国際美術館。 http://t.co/FnZpUVqt
03-20 12:40

大阪に来た目的のもうひとつはこれ。 http://t.co/e7CJXiY4
03-20 17:54

佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンド ビルボードライブ大阪:佐野元春、古田たかし、kyOn、井上富雄の4人プラス1のロックンロール。実にリラックスした雰囲気で展開するライヴで楽しかった。1stアルバムから順に聴き返したくなったよ。
03-20 18:08

佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンド ビルボードライブ大阪:グッとくる曲が3つあった。すべて初期のナンバー。それを聴いていた当時の自分がアタマに浮かび、もちろん今の僕も楽しんでいる。曲が持つパワーと魅力がまったく色あせていない。やはり1stアルバムから順に聴き返すことにする。
03-20 23:32

03/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

観たい!祈来日! RT@B_SpringsteenJP:ブルース・スプリングスティーン&Eストリートバンド“WRECKING BALL WORLD TOUR”3/18初日アトランタ公演セットリスト!いよいよツアー・スタートです!http://t.co/1wmdtUXz
03-19 15:02

" I am filled with hate for schools and teachers! " な人なのに…。意外なテーマですね。 RT @Pine_Young:今晩オンエアのチャボのFM番組「ロックの殿堂~D.N.A」のテーマは「学校」。いったいどんな内容なのだろう。
03-19 19:31

特に驚く選曲では無かった。それよりも、まだ " ほか " があるのが気になる。いったい " ほか " とは誰なのか? ナタリー - 吉井和哉、忌野清志郎カバー集で87年のあの名曲に挑戦 http://t.co/8QjKiKO0
03-19 19:43

TLに流れるブルース・スプリングスティーンの新譜『レッキング・ボール』とそのツアー開始のニュース。とにかく賞賛の嵐といった感じだし、まだ聴いていないのに既に聴いた気になっているけれど、きっと言われている通りの音なんだろう。おそらくすげぇ作品なんだろう。楽しみで仕方がない。
03-19 19:55

いつ観ても何度観ても素晴らしいな。最強のロックン・ロール。 RT @rollingstonesJP: 「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」メイクバージョンのPVですが、様々な組み合わせが出回る中、これが映像と音の正しいリンク版です。http://t.co/oqWi3R1Y
03-19 21:56

なるほど! RT @Pine_Young: 今日オンエアの仲井戸麗市「D.N.A. ~ロックの殿堂~」。テーマは「スクール」。そのきっかけは、おおくぼさんが参加する展示会が国立であったので、たまたま母校に立ち寄ったことだという。夕暮れ近い校内を歩いて回ったのだという。
03-19 23:54

03/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

録画予約済み。楽しみです。 RT @nhk_bijutsu: 【週末のオススメ】「日曜美術館」。今回は雪の青森へ、アートを訪ねる旅。元総合格闘家の須藤元気さんは青森県立美術館、女優の水野美紀さんは十和田市現代美術館へと向かいます。3/18(日)午前9:00~ Eテレ #日曜美術館
03-17 18:57

『永遠の永遠の永遠』を観に行きます。 RT @BIJUTSUTECHO: “死んでもなお描き続けたい” 不世出の芸術家・草間彌生の芸術に賭ける精神に触れてください。『美術手帖』4月号「草間彌生」特集、本日発売です。http://t.co/Xc8clCUk
03-17 19:03

03/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

仕事帰りに書店に立ち寄る時間が好きです。 http://t.co/jYiOBBOW
03-16 19:09

僕は猫を飼ったことはないけれど…。 http://t.co/iAVl0UOS
03-16 19:31

ミュージシャンと猫 2 / 文・佐々木美夏

例えば " ミュージシャンと犬 " でも " ミュージシャンと車 " でも、
" ミュージシャンと海 " でも " ミュージシャンと旅 " だとしても、
同じように仲井戸麗市がそこで取り上げられていたとしたら、
間違いなくその本を手にする僕には、きっとこの本が本当に伝えたいことは、
わからないままなんだろうと思う。
そういう意味では悔しかったりもするんだけれども…。

佐々木美夏
スペースシャワーネットワーク
発売日:2012-03-16

ただし、猫好きでなくても仲井戸麗市ファンであれば、この本は手にする価値がある。
おおくぼひさこさんによるチャボの写真が素敵だから…ということだけではない。
もちろんチャボの自宅と思われる場所で撮影されたそれは、
今まで見たことのない表情を見られるという意味では貴重であり、
必見なのは間違いないけれど。

僕はチャボが音楽以外のことを語るのが好きだ。
読むのも、聞くのも好きだ。
そして常々、そういった話のほうが、
実はチャボの音楽的な何かが伝わるような気もしている。
『だんだんわかった』をはじめ、著書をひとつひとつ挙げるまでもないが、
そこで書かれた、直接は音楽に関係ないエピソードにこそ、
実際に僕はミュージシャン仲井戸麗市のルーツを感じることが多かった。

この " ミュージシャンと猫 " は素晴らしい。
これだけ愛猫を語るチャボは、おそらく僕が知る限り初めてであり、
聞いたことがある話、知らなかった話も含め、とても読み応えがある。
仲井戸家の愛猫の歴史…というか、
ニャニャ、フー、そしてキーちゃんそれぞれの性格の違いや想いを語るチャボ。
あいまには音楽の話も出てきたりはするけれど、それは単語が混ざる程度だ。
でも、ここからは、やはり音楽家としてのチャボがとても伝わってくるように感じる。

ミュージシャンというのは、例えばインタヴューや自伝を読むよりも、
音楽作品を聴いたほうが、その人の資質や本来の姿がわかると思うけれど、
仲井戸麗市に限っては、それは当てはまらないように思う。
もちろん音楽作品からというのは説明不要だが、
僕はこれまで読んできた数々のインタヴューからも、
ミュージシャン、ギタリスト、アーティストとしてのチャボを知ることができた。

言ってしまえば、僕にとって今のチャボは、
話すことや書くことまで、すべてが音楽になっているのだろう。
存在そのものが音楽になっていると言い切ってもいいかもしれない。

もういちど繰り返すけれど、
猫好きでなくても仲井戸麗市ファンであれば、この本は手にする価値がある。

03/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

特別な日。特別な時間。特別なもの。特別なこと。特別な場所。特別な思い。特別な気持ち。今日、明日。夢。そして希望。特別な人。
03-15 08:00

縁は尻尾だ、と。つかまないとダメ。でも、先がどうなってるかはわからない。縁をつかむのがうまいやつは尻尾をつかむのがうまいんだ。たいていはみんな尻尾だと思ってつかまないんだよ。頭をつかみたがる。でも縁はね、尻尾にしかない。(大滝詠一 / レコードコレクターズ 2012.4号)
03-15 21:22

読み応え抜群でした。 RT @MMRC_magazine: みなさま、おはようございます。本日3/15は『レコード・コレクターズ』4月号の発売日です。表紙&巻頭特集はピンク・フロイド『ザ・ウォール』。第二特集は『ナイアガラ・トライアングルVol.2』です。よろしくどうぞ!
03-15 21:25

面白いというより美味しいですよ。 http://t.co/eXJyZ61b
03-15 21:29

へぇー、京都水族館かぁ。3/14…昨日オープンしたんだね。 http://t.co/uayNHw3C
03-15 21:40

泉谷しげる with LOSER その個人的追憶

泉谷しげる with LOSERがオリジナル・メンバーで再結成され、
今年、2012年のARABAKI ROCK FES.に出演する。
久しぶりに興奮するニュースであり、既に冷静でいられなくなっている。
凄いバンドだったんだよ…と言えても、個人的にそのライヴを体験したのはたった5回のみ。
予習も兼ねて振り返ってみる。

確かスパゲティ屋だった。
時期はハッキリしないけれど、87年の秋頃だったはずだ。
その日に買ったロッキング・オン誌を手にその店に入った僕は、
食後にコーヒーを飲みながら読み始めた。
途中でたどり着いたあるページに目が釘付けになる。
泉谷しげるのライヴ・インフォメーション。
場所はインクスティック芝浦。
3日間連続のライヴだった。
派手な宣伝ではなく、それどころか無愛想な感じのページだと記憶している。
それでも僕の目が釘付けになった理由は、発表されたバンド・メンバーだった。
順番はまったく記憶に無いが、そこにはこう記されていた。

泉谷しげる(Vo)
吉田建(B)
村上ポンタ秀一(Dr)
仲井戸麗市(G)
下山淳(G)

ロッキング・オン誌はこの5人についてこう書いていた。

 " ウルトラマンとスーパーマンとガンダムが一緒に出てくるTV番組のようです "

この時点で、後にバンド名となる LOSER は使われていなかったはずだが、
僕にとって最強のロック・バンド、泉谷しげる with LOSER 誕生の瞬間だった。
とにかく興奮したことを強烈に記憶している。
細かいことはおぼえていないが、僕は初日と3日目のチケットを手に入れた。

1988年1月20日。インク初日。
客席は超満員。ぐしゃぐしゃ。
身動きが取れないうえ、開演前から怒号が飛び交う。
後にこれもまた泉谷のライヴのある意味で演出というか、
まぁ魅力のひとつだとわかり楽しめるようになったが、そのときは初体験。
しかもライヴ中には怒号と罵声以外に、モノまでが飛び交った。
実際、どこからか飛んできた空き缶が、僕の近くの女性のアタマに当たった。
その女性には失礼で申し訳ないことだけれど、当たった際の " カーン " という音が、
僕の耳に、やけにキレイに響いたのでハッキリ記憶しているのだ。
とにかく、こんな状態のライヴは初めてだった。

肝心の音。
この5人の出す音は凄かった。
早川義夫風に表現すれば " 凄いものは凄いとしか書けない " という音だった。

生で聴くポンタのドラムにぶっ飛ぶ。
吉田建はひたすらクールだった。
そしてステージには仲井戸麗市がいて下山淳がいた。
世界でいちばん好きなギタリストとその次に好きなギタリストが、
同じバンドでギターを弾いていた。
目の前には夢のような現実の光景。
その真ん中で泉谷の大将が吠えていた。
やはりこの文章の後には " 凄かった " としか付け加えられない。

このインクスティック3Daysは日替わりでゲスト出演があった。
初日は桑田佳祐。2日目は忌野清志郎。3日目はSION。
僕は清志郎だけ見逃したことになるが、後にライヴの様子がラジオでOAされ、
清志郎出演パートを聴くことができたのは救いだった。

凄かったという記憶と印象しか残らなかったインクスティックを経て、
3ヵ月後の4月5日には、汐留PITにてHOWLING LIVEが行われる。
書いていて懐かしいな、PITって(笑)。
割りと大きな会場だったので、3回目にして初めて冷静にLOSERを観ることができた。
これは後にCD、映像の両方で作品化されたので、
そちらを観てもらえれば、ライヴの様子がわかると思う。

ビクターエンタテインメント
発売日:2003-03-26

オリジナルLOSERの魅力を捉えた大傑作で、観たことがないファンは必見だ。
以前、ここでも取り上げたこともありました → HOWLING LIVE/泉谷しげる with LOSER -1988-
秋には観られなかったことを大後悔している学園祭ツアーもあった。
これも映像化されている。もちろん必見。

こういった活動で手ごたえを感じたのか、泉谷しげるは年末に、
過去の楽曲をLOSERで再生させるという『IZUMIYA-SELF COVERS』を発表する。

ビクターエンタテインメント
発売日:1988-12-07

ここで展開されたセルフ・カヴァーは、まさにLOSERでしか出せないハードな音であり、
おそらくファンによる好き嫌いの評価さえをも超えたと思える、本当に凄まじい出来だった。

早速、そんなアルバムを引っさげてのLOSERを、僕は目撃する。
1989年2月6日の渋谷公会堂。
HOWLING LIVE Ⅱと題されたこのライヴは、キーボードでホッピー神山が参加。
忌野清志郎などゲストも出演した、実に聴き応え、見応えがあるライヴだった。
演奏はCDで聴ける音以上の凄まじさだったが、
長年の活動をしてきたバンドのように余裕さえ感じさせるものでもあった。
この時期はタイプが違う二人のギタリストのコンビネーションもバッチリになっていた。
ただし、88年から始まった泉谷とLOSERの活動は、個人的にはここで一段落したように思う。

11月、泉谷はLOSERと共に『90'sバラッド』を発表するが、
これがオリジナルLOSERとしては最後の作品となった。

ビクターエンタテインメント
発売日:1989-11-21

そして、僕が観たオリジナルLOSER最後のライヴも、
このアルバム発表に先がけて行われた1989年10月30日の渋谷公会堂、
90'sバラッド HALLELUJAH LIVEと題されたライヴだった。

未だに忘れられないのがオープニングの「ハレルヤ」だ。
ロッキング・オン・ジャパン誌にこのときのライヴのレヴューが載った。
そこにはこう書かれていた。

 " 「ハレルヤ」を5人揃って演奏し始めた時は、大仰な言い方かもしれないが、
 雷が落ちてきたような衝撃を感じた "

本当にそんな感じだった。
この曲は泉谷がひとり弾き語りで歌いだすのだけれど、
全員での演奏が始まった瞬間の感動は今でも身体の中に残っている。

うーん、こうして簡単に振り返ってまとめてみただけでも興奮したぞ。
92年の東北で、どんな音が鳴るのだろう。楽しみで仕方が無い。

03/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕が体験したオリジナル泉谷しげる with LOSERのライヴは5回。初体験はLOSERにとっても初ライヴだったはずのインクスティック芝浦3Daysの初日。88年1月20日。客席ぐしゃぐしゃ。身動きが取れないうえ怒号だけでなく空き缶などモノまでが飛び交った。こんなの初めてだった。
03-13 21:09

インクの初日。生で聴く「長い友との始まりに」のポンタのドラムにぶっ飛ぶ。吉田建はクールだった。そしてステージにはチャボがいて下山がいた。世界でいちばん好きなギタリストとその次に好きなギタリストが同じバンドでギターを弾いていた。夢のような光景。その真ん中で泉谷の大将が吠えていた。
03-13 21:15

中盤の「果てしなき欲望」にJohn Paul MacLennonという冗談のような名前の男が呼ばれ、見事なスライドギターを決めた。当時は特別な思いで観ていたわけではなかったけれど、振り返れば実に貴重なセッションだ。John Paul MacLennonとは桑田佳祐だからだ。
03-13 21:27

僕が体験したオリジナル泉谷しげる with LOSER。結局インクは初日と3日目を観た。3日目のゲストは酔っぱらったSION(笑)。後になって2日目を観なかったことを後悔する。その理由は2日目のゲストが忌野清志郎だったからだ。FMラジオでOAされ聴くことができたのが救いだった。
03-13 21:34

僕が体験したオリジナル泉谷しげる with LOSER…長くなるので、そのうちブログに書きます。
03-13 21:36

03/12のツイートまとめ

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泉谷しげる with LOSER出演!下山淳(G) 村上“ポンタ”秀一(Dr) 仲井戸麗市(G) 吉田建(B)。 RT @ARABAKIROCKFEST: 出演アーティスト第3弾発表!! http://t.co/JLy3OAtw #ARABAKI
03-12 07:41

ARABAKIにオリジナルLOSER出演の報せは昨夜、朦朧としている中でキャッチした。何だか良くわからなかった。つきなみだけど夢かと思った。本当に夢かもしれないと思い、今朝サイトを見て夢じゃないんだとあらためて知った。でも、やっぱり夢のようだ。
03-12 07:45

LOSERって何?っていうお若い方は各自調査を…とのことなので再ツイート。「泉谷しげる、仲井戸麗市、下山淳、吉田健、村上秀一の5人をロッキング・オン誌は『ウルトラマンとスーパーマンとガンダムが一緒に出てくるTV番組のようだ』と形容した」。 http://t.co/3uzQDSNY
03-12 21:11

ARABAKIの泉谷しげる with LOSER:今から楽しみで仕方が無いが、セットリストは『吠えるバラッド』と『90'sバラッド』からの代表曲と泉谷クラシックスの『IZUMIYA・SELF COVERS』ヴァージョンが中心に構成されるはず。とうことで期待、希望と予想。
03-12 21:18

ARABAKIの泉谷しげる with LOSER:短い持ち時間のフェス用メニューだから「長い友との始まりに」「野生のバラッド」「ハレルヤ」「春夏秋冬」「翼なき野郎ども」「デトロイト・ポーカー」「火の鳥」「国旗はためく下に」「眠れない夜」あたりが選ばれるはず。想像するだけで興奮!
03-12 21:21

ARABAKIの泉谷しげる with LOSER:最近のライヴでもバンド・ヴァージョンで聴くこれらの曲の凄さを改めて感じていたのに、今回はLOSERで聴けるのだ。チャボと下山のギターと建&ポンタのリズム隊で泉谷が吠えるのだ。2012年の東北でどんな音を鳴らしてくれるのだろう。
03-12 21:25

これはR&Rバンド・スタンドでのヴァージョンだな。確かRCサクセションもROOSTERZも出演していた。カッコイイな。チャボのサングラス姿が貴重。 長い友との始まりに / 泉谷しげる with LOSER : http://t.co/R7A5mvsY
03-12 22:23

泉谷しげる『はぐれ者…結成!?』 http://t.co/nORuf0zf
03-12 22:43

おやすみなさい。 泉谷しげる with LOSER / デトロイト・ポーカー(横浜国立大学): http://t.co/RoVignxO
03-12 23:55

03/11のツイートまとめ

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RT @higashin: 地震(なゐ)ありて手を握りあふこの世かな      東直子「恒信風」第6号
03-11 10:28

03/10のツイートまとめ

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9年前ですか。あの日のことは今でもハッキリと覚えているし、身体の中に残っていますね。 http://t.co/8FvQ4nMR RT @la650518: ↓去年のこの日、こんなの書いたな。http://t.co/dFDVMNGi もう9年も前なんだなぁ。
03-10 22:33

90年目の前で観たギターソロ「ホンキー・トンク・ウィメン」。95年まさかの「メモリー・モーテル」。98年1曲目「サティスファクション」。03年武道館「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」。06年何故か泣けた涙の「ブラウン・シュガー」。ストーンズ来日公演で印象に残っている曲たち。
03-10 23:00

おやすみなさい。 竹内まりや / 元気を出して: http://t.co/FU3KXuRF
03-10 23:57

03/09のツイートまとめ

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bridge MAY 1998 VOL.18。チャボのインタビューを読みたくて引っ張りだしたんだけど、驚いた。 http://t.co/jX3OKy4r
03-09 21:36

bridge MAY 1998 VOL.18。この号に取り上げられているのは巻頭から順に吉井和哉。奥田民生。真心ブラザーズ。宮沢和史。更にGRAPEVINEの田中和将も載っている。まさかこの時点では、これら全員とチャボが絡むことになるとは想像すらしなかったしできなかった。
03-09 21:36

bridge MAY 1998 VOL.18。スライダーズのベスト盤『HOT MENU』の広告。文字だけというのが新鮮。 http://t.co/uQCJo9od
03-09 22:15

03/08のツイートまとめ

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好きな書店のひとつでした。 閉店する「ジュンク堂」書店員の最後の本気 - NAVER まとめ http://t.co/J1v5YXEq
03-08 20:58

ニッポン放送マイプレイリスト 石橋凌(テーマは我が音楽のルーツ)を聴く:凌の声をラジオから聴くのも久しぶり。1曲目はCCRの「雨を見たかい」。2曲目は日本の有名なロックンロール、坂本九の「上を向いて歩こう」。3曲目はいちばん影響を受けた男ということでジョン・レノン「イマジン」。
03-08 21:15

ニッポン放送マイプレイリスト 石橋凌(テーマは我が音楽のルーツ)を聴く:石橋凌「AFTER '45」。ARBヴァージョンでなく、もちろん今の凌ヴァージョンでかかる。いつ聴いても、どこで聴いても、どこから聴こえてきても名曲。
03-08 21:23

ニッポン放送マイプレイリスト 石橋凌(テーマは我が音楽のルーツ)を聴く:トム・ウェイツ「スモール・チェンジ」。僕にトム・ウェイツを教えてくれたのは凌。80年代のラジオで凌が「想い出のニューオリンズ」を弾き語っていたのを憶えてる。だから最初に買ったレコードも「スモール・チェンジ」。
03-08 21:33

ニッポン放送マイプレイリスト 石橋凌(テーマは我が音楽のルーツ)を聴く:オーティス・レディング「チェンジ・ゴナ・カム」。エラ・フィッツジェラルド「ピープル」。石橋凌「我がプレッジ」。ルーツと今。
03-08 21:44

ニッポン放送マイプレイリスト 石橋凌(テーマは我が音楽のルーツ)を聴く:今日のプレイリストはこちら→ Love for Japan ~kizashi~ - AMラジオ 1242 ニッポン放送 http://t.co/XEGg3KmY
03-08 21:50

浜田真理子 クラブクアトロ・ツアー発表!恒例となった春のクアトロツアー。今年のテーマは " シャンソン " 。5/17(木)大阪、5/19(土)名古屋、5/22(火)東京。 http://t.co/CWNKjSxb 
03-08 22:18

あの日はいくつもの偶然が重なった。何かがひとつでも欠けていたらあり得なかったこと。今夜、少し長い手紙を書いた。明日の朝、投函する。何かを届けられるだろうか。何かが届くだろうか。何かが届いてほしい。何かを届けたい。何かが届きますように…。
03-08 22:58

03/07のツイートまとめ

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時間を、世界を、涙を止めて。おやすみなさい。 世界を止めて / ザ・コレクターズ: http://t.co/yYHKMGYN
03-07 23:49

03/06のツイートまとめ

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春のクアトロ・ツアー詳細発表間近。そして『マイ・ラスト・ソング』も7月に東京で開催のようだ。嬉しい。レコーディングの歌入れの様子も実に真理子さんらしくて納得。 本日のハマダマリコ的こころⅡ / 春の雨 http://t.co/KgNfLsBI
03-06 21:40

2011.3.18は1週間の不安が払拭された日だった。アーティストと客のあいだに敷居が無かった。敷居が低いんじゃなくて存在しなかった。今年もふたたび…になるだろう。 『シンディ・ローパー、石巻の小学校訪問の一日。ドキュメンタリー』 http://t.co/iekA2j5p
03-06 22:14

03/05のツイートまとめ

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どうせなら「ほか」の中に浜田真理子の名前があったらいいな。 RT @natalie_mu: 忌野清志郎カバー集に吉井、鬼束、和義、志磨、住所ら http://t.co/VGWXFiyT
03-05 13:13

夜に食べてはいけない。 http://t.co/FnRxt9aN
03-05 21:34

弾き語りの嵐!GACHIスペシャル・春の大感謝祭! 浜崎貴司 & GACHIオールスターズ Mt RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2012.3.4

チャボが新宿厚生年金会館でアズテック・カメラの来日公演を観たときのこと。
1曲目の「過去・未来」が始まった時、
何とも言えないある種の美しさに涙が出そうになった…とチャボは書いていたが、
この日の僕は、きっとその時のチャボと似たようなある種の美しさを感じたと思う。

チャボはゲストのトリで出演。
まずはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」を浜崎貴司と歌う。
浜ちゃんが弾くイントロのコード・ストロークにのって、
チャボはアドリヴを決めながらステージに登場した。
忌野清志郎完全復活祭でのシーンを彷彿させる演出だった。
この日の最終電車はこの町でもなく、渋谷でもなく、国立だった。
ライヴ前日、国立を訪ねていたわけで、その想いがアタマにあったことは間違いない。
それを思うと、何もかわっちゃいない…坂の途中…という聴きなれたフレーズも、
いつも以上にココロに沁みてくる。

そしてもう1曲はフライング・キッズの「ちぎれぬ時間」。
この曲でのチャボのギターは何だったのだろう。
二人のセッションでこの曲をライヴで聴くのは初めてではない。
でも、あのギターの美しさは、いったい何だったのだろう。
チャボは「過去・未来」で涙が出そうになったらしいが、僕は涙が出た。
本当に素敵だった。

     **********

桜井秀俊、佐藤タイジ、高野寛、黒沢健一、曽我部恵一、古内東子、
中村中、YO-KING、宮沢和史、泉谷しげる、仲井戸麗市。
少し前ならば、チャボだけが思い切り浮くメンバーだと思うが、
その繋がりの強さや深さはともかく、2012年の今、
これらほとんどの人とチャボの接点があるということが凄い。
色々な意味で、本当にすごいな…と本気で思った。

浜ちゃんは、出演者には代表曲を演ってくれとリクエストしていたようだ。
でも、チャボと泉谷以外、僕には縁のない人ばかりだったので、
その代表曲を知らなかったわけだけれど、チャボ以外もそこそこ楽しめたことは良かった。
それが代表曲と呼ばれる曲のパワーなのかもしれない。

中村中が良かった。
タイトルは失念したが、初期の中島みゆき的メロディーを持ついい曲だった。

     **********

考えてみれば、ずいぶんとこういうライヴにも慣れてきているなぁ…。
仲井戸麗市の世界にドップリと3時間浸る…という機会が少なくなっているが、
チャボを観られない、聴けないというわけではないし、
短いながらも印象に残る曲やギターや歌を聴かせてくれたりするわけだし、
加えて、良くも悪くも今まで観たことが無いステージの光景なんかが、
目の前で当たり前のように展開したりするわけで…。
もちろん、なかなか落ち着くことはない。
でも、そんなことを楽しめる自分も存在しているから、今ひとつ歯切れが悪いんだけれど、
それでも言いたい。
ソロでもユニットでもバンドでもいい。
そろそろ仲井戸麗市の音楽を全身で浴びたいものである。
そんなライヴが観たい。

03/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

弾き語りの嵐!GACHIスペシャル:「ちぎれぬ時」でチャボが弾いたギターのある種の美しさに涙が出た。 http://t.co/ZLx0aU1f
03-04 21:24

弾き語りの嵐!GACHIスペシャル:「いい事ばかりはありゃしない」の最終電車は国立ヴァージョンだった。国立を訪ねた昨日のことがチャボの頭にあったはずだ。何も変わっちゃいない…坂の途中…。いつも以上に心に響いた。
03-04 21:33

弾き語りの嵐!GACHIスペシャル:今夜のライヴの記念に。 浜崎貴司 VS 10人 / GACHIのテーマ: http://t.co/TvgVJgMa
03-04 23:22

03/02のツイートまとめ

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僕のベスト3は『狂気』『炎』『アニマルズ』。 ピンク・フロイド、人気アルバム・ランキングの投票結果を発表 - http://t.co/ciIZBfvn
03-02 21:54

今日は久世さんの七回忌だったのか。六本木で『マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何が聴きたいか~』久世光彦×浜田真理子+小泉今日子…が行われたらしい。これは本当に素敵な企画…ライヴなので、また体験したいな。
03-02 23:41

『マイ・ラスト・ソング』で真理子さんが歌うこの曲の美しさったら…。とても言葉では言い表すことはできません。永遠の名曲を山崎ハコのヴァージョンで。おやすみなさい。 山崎ハコ / みんな夢の中.wmv: http://t.co/r6jR7AF3
03-02 23:45

03/01のツイートまとめ

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今日から3月。あっという間に1年の4分の1が過ぎてしまうなぁ。 http://t.co/iT6zodZT
03-01 12:52

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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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