COUNTDOWN JAPAN 11/12 幕張メッセ 2011.12.31

開演前のステージに用意されているのが例のファン手作りのエレキだったので、
これはCDJ用のメニューになるだろうと予想していたら…その通りだった。

CIMG0290.jpg CIMG0291.jpg

「よォーこそ」で始まるのは、もうCDJお馴染みになるように思う。
今年も短縮版だったが、それでもやはり盛り上がる。
続けて実質的なオープニング・ナンバーとなったのは、
麗蘭で発表された新曲「ゆく歳 くる歳」。
バンドでは無いのでまったく曲の印象が変わるが、エレキ1本での演奏だからこそ、
曲の本質がクッキリと見えて聴こえた。
あらためて名曲だと再認識。

曲は「打破」。そして「LIFE」と続いた。
ここまでは特にアタマに浮かぶことはなかったテーマが、
この後に曲が進んでいく中でハッキリしていった。
まず、ロック・フェスであるのに「労働歌」が歌われた後、
俺は打ちのめされずにぶちかます…という「マイ・ウェイ」が歌われる。

そう、要するに " 俺は行くぜ、俺はやるぜ " というモードなのである。
磔磔の麗蘭でもそれを感じたが、この日はソロであるからして、
その強さは京都の比ではない。

最後は「上を向いて歩こう」から昨年同様「よォーこそ」の替え歌で「よい年を」。
エンディングでは「雨あがりの夜空に」のイントロを聴かせるなどの余裕も見せた。

ポジティヴな曲を単に並べて演奏したということだけでではなく、
この日のチャボの佇まい、発せられるオーラなどが明らかにいつもと違っていた。
僕の目と耳にはそう見えて、そう聴こえた。
だから僕にとっては、それは間違いない。

ステージ上でスポットに照らされたギターを抱えた姿は、
カッコイイということだけではなく、一瞬、神々しささえ感じたほどだ。
大袈裟ではない。

チャボと僕の2011年が終わった。
そしてチャボと僕の2012年が始まる。そんな2012年にいい気分で行ける。
ありがとう、チャボ。


P.S.
CDJではおそらく毎回なのだと思うけれど、開演前のステージ袖には渋谷さんの姿。
ロッキング・オンとチャボは、RCの頃からその付き合いが長いというだけでなく、
ファンならば二人の関係はそれなりに知っているだろうし、
ファンの中にも二人に思い入れがある人も少なくないだろう。

このライヴでも渋谷陽一を戦友と呼び、
この曲を贈りたいというMCが「マイ・ウェイ」の前にあった。
その「マイ・ウェイ」にはこんな歌詞がある。

  愛する人をこの腕で守るため
  大切な友達や何かにまた出会うため
  俺は行くのさ この道 マイ・ウェイ

この " 大切な友達 " を歌いながら、
チャボはステージ袖にいるであろう渋谷さんを指差したのである。
僕はここで少し泣いてしまった。
こういったドラマを感じさせてくれたことも素敵だった。

※RO69 クイックレポート
※渋谷さんのブログ 社長はつらいよ → チャボ
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12/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

麗蘭ゆく歳くる歳磔磔:三日連続だ。昨日の神戸は手を抜いといた。明日は俺と早川は使い物にならない(笑)。わかってるね。二日目が最高だぞ…のいつものMCがチャボに限って冗談では無いと感じた曲があった。凄かった。でもご安心を。三日とも絶対にそれを観られるはずだからね。
12-30 00:07

麗蘭2011 磔磔Vol.19 「ゆく歳 くる歳」 2011.12.29

特別に良くも無いが悪くもないという整理番号だったが、
いつものようにチャボを観られることを中心に置いての場所取り。
結果、運よくメンバー全員が視界という好位置を確保できた。
とくにドラマーを磔磔で観ることができたのは、
過去に体験した2回の最前列以外は初だ。
しかも音も最高というポジションであり、
2011年の磔磔は大満足となったのだった。

セット・リストは、所謂じっくり聴かせるスローなナンバーは無く、
しかもチャボのMCもアッパー気味であり、
とにかく全編から " やろうぜ! " や " ぶっ飛ぼうぜ! " 的な雰囲気が伝わってくる。
その理由は、震災はもちろん、
2011年はチャボにとって特別な一年だったからだろうが、
それは磔磔に来ていたお客さん…もちろん来れなかったファンも含めて、
皆が同じようで似たような思いを抱いた一年だったと思う。
そんな個人的なことだけでなく、音楽の存在のでかさもチャボは挙げていた。
今年は音楽が必要だった、必要とした…というようなことも話していた。

少なくとも、僕も同じだ。
2011年は初めてといっていいくらい自分のことを考えた。
そして音楽のことも考えた。
いや、考え続けたし、考え続けている。
答えは出ていない。
でも、それを考えていくことが重要であり、大切であるのだと思っている。

20周年。
20年という、とても一言ではあらわせない年月を麗蘭と一緒に僕も過ごしてきた。
チャボ、このことはしみじみしてもいいよな。
すげぇよ、20年だぜ、チャボ。
1991年に仙台で聴いた「ミッドナイト ブギ」から2011年の京都で聴く「Get Back」まで。
この間、自分の何のどこがどれほど変わったんだろう?
この間、自分の何かのどこかがどれほどか変わったんだろう。

2011年12月30日。
自分の今年を表す漢字も決めた。
そして今、僕は希望…Hopeという音楽を聴いている。

巡り合いに感謝を。
サンキュー麗蘭!
チャボ、ありがとう。
最高だよ。

12/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今年も無事に到着。 http://t.co/4Hm16EXv
12-29 10:52

年末の京都では、必ずここで少し早い年越蕎麦。 http://t.co/z4VNQV1u
12-29 12:30

三条小橋もある。 http://t.co/femIkYRt
12-29 13:10

お気に入りのお店です。 http://t.co/klodjR6z
12-29 13:34

日本生命京都三条ビル。 http://t.co/WPuhWwsN
12-29 13:43

京都文化博物館。 http://t.co/UVpJL0BN
12-29 13:47

中京郵便局。 http://t.co/sACBBVEI
12-29 13:49

混んでる…。 http://t.co/9FLEN0xg
12-29 13:58

文椿ビル。三条通のレトロ建築巡りはこれで終了。 http://t.co/iO2t0ORk
12-29 14:23

もう一度ツイート。三条大橋。広重の東海道五十三次の終点。 http://t.co/gjDq6z9A
12-29 14:24

続きを読む

12/28のツイートまとめ

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今日もまだクリスマス…。 http://t.co/bNjgWLjg
12-28 10:39

12/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

まだクリスマス。 http://t.co/IawhWJor
12-27 11:10

忘年会でビートルズで好きな曲はと聞かれたので「Across The Universe」と「All My Loving」と答えた。今日の気分ではあるけれど、次に聞かれても同じ答えをしそうです。ちなみに酔ってはいません。
12-27 22:36

そういえば初めて金木犀酒というのをロックで飲んでみた。もう飲まないと思う(笑)。
12-27 22:56

12/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

また行きたいな。 《奇跡の廃墟》犬島の画像《犬島アートプロジェクト 精錬所》 - http://t.co/jaCqCg1z
12-26 22:02

私が選ぶ2011年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例のエントリー。
2011年は簡単にまとめておこう。


●大賞

DIAMOND LANE Unreleased 1990-2010 unplugged / 仲井戸CHABO麗市 -2011-
 まぁ、ひとことで言えばとんでもない作品だったよ。

THE ROOSTERZ FOUR PIECES LIVE AGAIN 福岡サンパレス 2011.5.21
 予想通り、2011年は僕にとってこのライヴ以上のライヴは無かった。


●アルバム部門

・浅川マキ オリジナル・アルバム復刻 その1 その2
 遅まきながらマキさんの世界に浸った2011年前半だった。

ROSEWOOD SINGER / 新谷祥子 -2011-
 期待通りの新作。「風よ はこべ」は今年の個人的BEST SONGだ。

表現者 / 石橋凌 -2011-
 帰ってきてくれただけでも嬉しいのに、こんなに素晴らしい作品を出してくれた。


●映像部門

Some Girls LIVE IN TEXAS '78 / ROLLING STONES -2011-
 これは凄かった。

キング・オブ・ライブ / RCサクセション・アット・武道館 DVD -2011-
 作品自体には賛否あるかもしれないけれど、やはり特典映像がぶっ飛びものなんで。

THE CROSS ROAD MEETING at SHINJUKU LOFT / ROOSTERZ -2011-
 観るたびに感動する。泣けるZ。


●ライヴ部門

浜田真理子コンサート LOVE YOU LONG 島根県民会館 2011.11.26
 マイ・ラスト・ソングも素晴らしかったけれど、やはり地元である松江のライヴ。

中島みゆき 夜会 VOL.17「2/2」 赤坂ACTシアター 2011.11.24
 これは泣けた。感動した。

風よはこべ 新谷祥子マリンバ弾き語り 2nd Album発売記念ライヴ 南青山MANDALA 2011.11.19
 新作のレコ発だけでも最高なのに、チャボがゲストだもん。そりゃ最高の最高でしょう。

JAPAN JAM 2011 エレファントカシマシ×仲井戸CHABO麗市×泉谷しげる 幕張メッセ 2011.5.5
 今年のチャボ名義のライヴでひとつ…は挙げることができなかった。こんな年は初めてだ。
 ということで、チャボが絡んだライヴではこれしかない。観ることができて本当に良かった。

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2011.5.2
 清志郎の命日に行われた武道館。今後は定例化するのだろうか。

CYNDI LAUPER MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011 Bunkamuraオーチャードホール 2011.3.18
 これはやはり忘れられないライヴだ。

OK!C'MON CHABO!!! CHABO'S 60th ANNIV. ZeppTokyo 2011.3.5
 未だに僕の中で、どんなライヴなのかの位置づけができないのだけれど、
 とにかくいろいろな意味で凄いライヴだったことは間違いない。

     **********

ここに挙げたもの以外にも、もちろん印象に残ったものはたくさんある。
特にライヴでは1月の中島みゆき6月の佐野元春も感動的だった。

独特な1年だったけれど、間違いなく素敵な瞬間はあった。
たくさん…じゃなかったけれど、それは決して少なくなかった。
だからこそ、素敵だった。心からそう思えた。
自分にとっての音楽の意味も考え続けた1年でもあったなぁ。

今年もたくさんのコメントをありがとうございました。
来年も素敵な音楽と素敵な瞬間に、たくさん出会えますように。

12/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

車に乗ってエンジンをかけたら「Merry Christmas」と言われ驚いた。今どきの車では当たり前なのかも知れないけれど、ちょっといい気分。車だけでなく、同じようにしゃべる家電もたくさんあるのかも。
12-25 17:27

この「ミュージック」すげぇ!『LIVE y』の映像らしいけど初めて観た。確認できるメンバーから93年だ。演奏はもちろん、勢い、ノリ、迫力などすべてが素晴らしい。感動する。これが麗蘭、そして「ミュージック」だ! -- 麗蘭 - ミュージック http://t.co/uF7XocII
12-25 22:01

12/24のツイートまとめ

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「さぁ、そろそろ開場の時間だ」とわくわくしていたのは、もう約30年も前のこと…。 http://t.co/XTG9npa5
12-24 16:47

RCサクセションのクリスマス・ソング

2011年のクリスマス・イヴ。
今、僕の部屋の中に流れているのは麗蘭の「SOUL X'mas」。
ここ数年は、クリスマスには必ずこの曲をリピートしている。
チャボのクリスマス・ソングはお気に入りだが、中でもこれは格別だ。
毎日が X'masだった…という不滅のリフレインは、いつ聴いても素晴らしい。
やったことはあまりないけれど、春に聴いても夏に聴いても、きっと素晴らしいだろう。
まさに 毎日がX'mas である。

さて、夏の野音とクリスマスの武道館という二大季語を持っていたRCサクセション。
その割には、クリスマスというイメージはそんなに強くはない。
80年代は毎年クリスマスに武道館で演っていたにもかかわらず…だ。

おそらくクリスマス・ソングが無いというのも理由のひとつだろう。
あらためて考えてみれば意外だ。
クリスマスをイメージさせる曲はあると思うけれど、
所謂クリスマス・ソングは作品として残されていない。

しかし、武道館に行ったことがあるファンならば知っている。
あるのだ、クリスマス・ソングが。

ファンクラブ会報『BAD』の32号。
ここに1990 WINTER NIGHTS TOUR 武道館ライヴのセット・リストが残されている。
4曲目…「ダーリン・ミシン」に続いてその曲は演奏されていた。
タイトルは「白いX'mas Baby」。
清志郎が歌う ♪ メリー・クリスマス Baby ♪ のフレーズが今も耳にこびりついている。
それほど印象に残る曲だった。
これを書いている今は確かめようが無いが、
僕の記憶では90年より前にも聴いたことがある。

この曲が演奏される前の武道館では、
所謂定番クリスマス・ソングのカヴァーは何度か演奏された。
「White Christmas」とか「Happy Xmas」とか。
でも、まともな…という表現はアレだけど、
80年代RCサクセションのまともなオリジナル・クリスマス・ソングは、
クリスマスの武道館ライヴでしか聴けなかったのだ。

80年代のRCが残したスタジオ録音のオリジナル・アルバムは10枚(『RHAPSODY』を含める)。
『EPLP』を入れたら11枚だ。
もちろん未発表曲はたくさん眠っているだろう。
その中にクリスマス・ソングがある可能性はゼロでは無い。
でも、ゼロでは無いけれど、ゼロに近いのではないか…とも思う。

RCサクセションにはクリスマス・ソングがある。
存在する。
でも、残念ながら聴くことはできないのである。

ただし、聴くことができるだろう…できるかもしれない…という道もあるぜ。

僕たちは武道館ライヴの映像が残っていることを知ってしまった。
5/2の武道館で流れた映像と、同じく5月に発売されたDVDの特典映像によって。
そう、80年代のRCを軸とした『武道館の清志郎』という作品を出せばいいのである。
『クリスマスの清志郎』でもいい。
その質にはバラツキがあるだろうが、毎年の武道館の映像が残されている可能性は高い。
ぜひ、お願いしたいものである。

12/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

録画していたNHK SONGS キャンディーズを観る。1枚もレコード、CDを持っていないし普段もまったく聴かないけれど、放送された曲を全部知っているというのは凄い。数々の名曲に感動。「哀愁のシンフォニー」がいいな。それにしてもレッゴーヤングのキャンディーズ情報局には爆笑(笑)。
12-23 22:14

やべぇ、キャンディーズでこんなに盛り上がってしまうとは…。
12-23 23:39

12/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨夜は富士山が噴火した夢を見た。夜だったのでオレンジ色が綺麗に見えたけど、とても恐ろしかった。でも、いったい何なんだろう?夢判断できるのかな?
12-22 08:29

点は爆発する http://t.co/7LagJoLv
12-22 20:08

じんわりぽかぽか。今夜はこれで温まろう。 http://t.co/eheYG2io
12-22 21:07

早川義夫『ラブ・ゼネレーション』復刊。早速読み始めたけれど、過去に何度も読んだのにまるで新刊のようで、もう全文を引用したいくらいです。しかも2011年の終わりに出ることが決まっていたかのようにさえ感じます。僕がステキだと思うことはステキなんです…簡単な言葉にも背中を押されます。
12-22 22:16

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第27回放送クリスマス特集を聴く:いつになく明るいチャボが楽しい。福岡での石橋凌との話が嬉しかったので記録しとく…ARBってみんな知ってる?ARBって凄いイカシたバンドがありました。役者としても大活躍している石橋凌に久しぶりに会ってきました。
12-22 23:16

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第27回放送を聴く:石橋くんが主催しているライヴがあって、凌が呼んでくれて、ちょっとゲストで演ってきました。石橋凌と過去にはRCで共演したりたくさん会ってんだけど、あんな風に差しでお酒飲んだの初めてかなぁ。
12-22 23:17

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第27回放送を聴く:石橋凌くん、いい男だね。たくさん話しました。俺よりちょっと年下だけど、彼の役者としてのスピリットとか、今、歌うことへ向かってることとか、たくさんいい話しました。
12-22 23:17

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第27回放送を聴く:石橋くんのお母さん、93歳だったかな。お袋さん現役バリバリで観に来られてて俺のこと褒めていたそうです。いいお母さんですねー。いろんな出演者いたんだけど俺のこと褒めて下さったそうです。わかる人にはわかんだなーみたいな(笑)。
12-22 23:18

まさに!その通りだと思います。「歌いたくない時に歌わないことがほんとは歌っているんだとも思わなくてはならない」。凄い。40年前に発刊された本とは思えません。 RT @la650518: すべての言葉が「うた」ですよね、早川義夫。
12-22 23:30

12/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これは嬉しい! RT @beyond_staff: 12月7日に浜田真理子が出演した、渋谷WWWでのライブ・レポートがWEBマガジンに掲載されています。また、ライブの模様がスペースシャワーTVにて一部オンエアされます。http://t.co/9ryXOZNG
12-20 21:25

時代に口髭を生やすウェブマガジンQetic(けてぃっく) 《WWW 1st Anniversary》公演レポート 12/07 Touch My Piano vol.02 with 浜田真理子 http://t.co/ZPVNPSab
12-20 21:29

ありがとうございます。 RT @195503: あったかなプレゼントありがとうございます。RT @michinara3: 【X’masプレゼント】待ち受けにど~ぞ~ http://t.co/87Gak6R5
12-20 22:18

12/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

三菱一号館美術館。 http://t.co/UbMAQP1R
12-17 10:58

CAFE1894。ランチプレートいただきます。 http://t.co/S4TNFuhn
12-17 11:54

CAFE1894。デザートとコーヒー。 http://t.co/Uqvjh3c7
12-17 12:14

ロートレック展、感激しました。「赤い風車」を再読したくなりました。 http://t.co/KmzCIidp
12-17 12:44

神田明神。 http://t.co/RKFhw8t6
12-17 13:26

旧岩崎家住宅。 http://t.co/s5V66Gon
12-17 13:58

旧岩崎家住宅。約一時間の無料ガイドツアーに参加。楽しかった。ここは見応え抜群! http://t.co/OQpTBz0K
12-17 15:09

12/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今朝もキラキラしてる光の帯。 http://t.co/m8mnRBra
12-16 09:16

12/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

bridgeの石橋凌インタビューを読む。昔から思っていたけれど、インタビューでの凌は本当に優しい。感動してしまった。もう音楽から、そして歌うことから離れないでほしい。 http://t.co/WJ6OO9b0
12-15 20:02

ISLANDS / THE BAND -1977-

チャボが最近カヴァーしている「Christmas Must Be Tonight」が収録されている、
77年発表の事実上のファイナル・アルバムだけれど、
僕自身は、2001年にリマスターされて再発されたCDを、
ボーナス・トラックとして収録された「Twilight」を目当てに入手した。
その理由も、この曲をチャボがカヴァーしていたからだ。

Band
Capitol
発売日:2001-04-27

「Christmas Must Be Tonight」も「Twilight」も、
もちろんTHE BANDのオリジナルは素晴らしい。
でも、僕にとってはチャボのヴァージョンがそれ以上に素晴らしいのだ。
歌詞は日本語なので譜割りもメロディもオリジナルとは少しだけ変わる。
ただし、その、ほんの少しがもたらす効果が、本当に抜群に凄まじくいい。
簡単に言えば、チャボのカヴァーは切なさが何倍にもなっているのだ。

この 『ISLANDS』 は、THE BANDの作品の中でも、
そんなに語られることは無いものかもしれないが、
チャボのファンにとっては必聴アルバムとなってしまった。

発表当時は、古くからのTHE BANDファンにはかなりの変化と捉えられたと思われる。
そんな実にソフトでPOPな音作りも、今ではまったく気にならずに聴けるし、
かえってそれが心地よいくらいだ。

ジャケットのイメージの割りには、
ちょっと寒い夜に良く似合う音のようにも感じているし、
実際に、そんな夜に僕自身もこのアルバムを良く聴いているように思う。

12/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

行幸地下ギャラリー。 http://t.co/oyNpZRIx
12-13 19:59

新丸ビル。 http://t.co/ihzjgSIh
12-13 20:08

カケラ。 http://t.co/myG5SBpi
12-13 20:14

ビルのあいだにお月様。 http://t.co/ivMxyUgM
12-13 20:27

4F。 http://t.co/9ZbiNAVt
12-13 20:37

早く見に行かなければ! http://t.co/GeDQ7bVf
12-13 20:41

CHABOのDJ TO Night 南青山MANDALA 2011.12.12

チャボがDJを務めるラジオ番組 『DNAロックの殿堂』 の、
今年の月ごとのテーマに沿って1年を振り返る…という内容。
約3時間にわたり、30曲程がかかり、生演奏1曲とミニ抽選会というメニューだった。

僕自身、後追いになるが番組を聴けているので、
今夜かけられた曲は、ある1曲を除いて特に新鮮味を持つことは無かった。
その問題の1曲というのは、チャボがカヴァーしている「リトル・ウィング」のリハ音源だ。
初演である山中湖でのEvent出演時のものらしく、メンバーは早川岳晴、カースケ、たつのすけ。
これが凄かった。
リハーサルと言いながらもまるで本番のよう。
僕は目をつぶって聴いていたのだが、本当にステージで演奏されているように感じた。
チャボのヴォーカルもギターも思いがこもっていた。
これだけでも今日のチケット代の価値がある。

更に生演奏が1曲。
ザ・バンドの「クリスマス・マスト・ビー・トゥナイト」を弾き語ってくれた。
これは最高のカヴァーだよね。
曲の前には、再び清志郎とのエピソードを話してくれて、またまたジーン…。

今夜のチャボは、何かと清志郎のことにふれていた。
実際に自分でも「今日は清志郎のことたくさんしゃべってるね」と言っていたくらいだ。
更に最後には「ナニワサリバンショーに出た時と同じだ」と自分を指して言っていた。
シャツは違っていたが、かぶっていた帽子とメガネは同じだった。
クリスマス・ムードな雰囲気の中でチャボから清志郎とのエピソードを聞くのは最高だったな。

チャボは個人的なこともかなりの部分まで話してくれた。
途中で「何もそこまで話さなくてもいいんじゃないか」、
「そんな姿を見せなくてもいいんじゃないか」と思ったりしたが、
ある意味で、これもチャボの音楽と言えるのかもしれない。
ライヴをしているのと同じとは言わなくとも、似ている表現活動なのかもしれない。

今夜は自分自身のここまでの2011年も振り返ることになった。
月ごとにあった個人的な場面が浮かび、それが頭の中でハッキリとした映像になっていた。
今年がもうすぐ終わる。
自分にとってどんな年だったのだろう。
年末の京都でその答えを出してみたいと思っている。

12/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕らの音楽 仲井戸CHABO麗市×エレファントカシマシ「ブン・ブン・ブン」。何だぁこれ!すげぇカッコイイじゃんか!TVでこんな音が出ているのを観たの初めてだよ。今年のJAPAN JAMでの共演は、やはり本物だったな。エレカシ最高!チャボ最高!RCサクセション最高!すげー!
12-10 03:13

表現者 / 石橋凌 -2011-

凌がかえってきた。

書き下ろしの新曲にARBのセルフ・カヴァー。
支える中心メンバーは次の5人。
池畑潤二(Dr)、渡辺圭一(B)、藤井一彦(G)、伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)。
僕なんかこれだけで、音を聴く前から無条件でオッケーなのだが、
はたして届けられた音は期待していた通りのものだった。

石橋凌
avex trax
発売日:2011-12-07

オープニングを飾るのは、ARBの1stアルバムに収録されていた「渇!」。
この曲は初期ARBのライヴ盤 『魂こがして』 で聴けるような、
苛立ちと怒りをぶつけた疾走感溢れるヴァージョンがどうしてもアタマにあるが、
ここで聴けるのは、当たり前だがそんなARBっぽい音では無い。
陳腐な表現になるけれど、大人が鳴らす音だ。
大人と言っても、その大人たちは前述したメンバーであるからして、
どんな音が鳴っているかは想像してもらえるのではないか。
とにかく、実に余裕があり、粋でカッコイイ音だ。
ホーンなんかも入っちゃってるし。

同じくARBナンバーの「乾いた花」も、そして「魂こがして」も、
2011年の石橋凌はバラードとして出してきた。
ファンとしての好みの問題で、個人的には…だが、実際に聴くと文句は出ない。
逆に聴きこむにつれて、魅力が増していく。純粋に音楽として気持ちいい。
だって凌が歌っているんだぜ。

逆にオリジナルの良さそのままに、
今の音になっているのが「淋しい街から」と「AFTER '45」。
両曲ともに、凌にとっての重要曲と言える。
「淋しい街から」は原点だし、
「AFTER '45」は発表当時も今も、そしてこれからも…という普遍的名曲だろう。
後者は藤井一彦のギターがかっこいい。

新曲もいい。
サイトで先行試聴ができた「我がプレッジ」、そして「縁のブルース」。
この、あまりにも凌っぽい感動的なバラードを軸として、
何故か初期のARBっぽいと感じてしまった「最果て」や、
軽快ながらも深く切ない「形見のフォト」など、
バラエティにとんだ曲が周りを固める。
ライヴで聴くと、おそらく違った顔を見せそうな曲たちである。

バンドの音も最高だ。
楽しみにしていた藤井一彦のギターはキレているし、
どう聴いてもこのドラムは池畑潤二だし、
たまに聴こえてくるのは、これまた記名性抜群の梅津和時のサキソフォンだしで、
聴きなれているはずの人たちの音なのだけれど、
それらが新しい音として鳴っていることがいい。
そしてメンバー全員がアレンジを手掛けていることも素晴らしい。
さすが魂署のメンバーだ。

さて、肝心の新作を引っさげてのライヴだが、
今のところは単発で東京、名古屋、福岡の3本発表されているだけである。
観たくても観られないファンが続出しているはずだ。
キャパが狭すぎるぜ、凌よ。
もっとでかい場所でぶちかましてくれよ。

12/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボの恩返し 浜崎貴司:いいライヴだった。二人の共作が素晴らしすぎる! http://t.co/9yNjE4mt
12-09 22:53

チャボの恩返し 浜崎貴司:この曲を清志郎の横でプレイするのが好きでした。『BLUE』から…と言って「まぼろし」を歌うんだもの…。渋谷のステージが1981年の武道館と重なっちゃったよ。
12-09 23:03

チャボの恩返し 浜崎貴司:♪さらば悲しみ いいことあるぞ…って だって今夜はクリスマス♪ 「チャボ、クリスマスに(盗まれた)ギターは出てくるよ」。清志郎のメッセージでチャボは歌詞を変えたのか…知らなかった…。
12-09 23:09

チャボの恩返し 浜崎貴司:二人の共作曲「僕らのメリークリスマス」には感激!遠い冬の日、遠い鈴の音…と過去形で歌われながらも、それが永遠の冬の日、永遠の鈴の音…に変わるのがとてもチャボらしい。これは名曲でしょう。毎年クリスマスに聴きたいよ。
12-09 23:16

チャボの恩返し 浜崎貴司:どうしてチャボは「労働歌」を歌ったんだろう?
12-09 23:23

CHABOの恩返し⑧ 浜崎貴司 with 仲井戸CHABO麗市 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.12.9

いきなり昨年の麗蘭ライヴ・タイトル曲「Love Love Love」で始まった。
これだけでも新鮮だったが、季節柄か、何だか切ない雰囲気でライヴが進む。
お客さんがすべてそう感じていたとは思えないけれど、少なくとも僕はそうだった。
「スケッチN.Y.'98」なんて曲も、今夜は切ない雰囲気だった。

恩返しシリーズの会場は渋谷なので、
ほぼ毎回、チャボは清志郎と出会った街というMCから、RCの曲を演奏する。
今回も同じだったが、歌われた曲が凄かった。
チャボのライヴでは初めて聴く。
その曲は「まぼろし」。
" この曲を清志郎の横でプレイするのが好きだった " と話し、
" 『BLUE』 から「まぼろし」 " と言って歌い始めた。
僕自身、" 清志郎の横でこの曲をプレイするチャボ " を観たのは、
1981年、RCサクセション初の武道館ライヴである。
おかげで、渋谷と武道館のステージが重なって見えた。
もういちど、清志郎の横であの泣きのギター・ソロを弾くチャボを観たかった…。

チャボのギターが盗難にあった際、
清志郎がチャボに「クリスマスに出てくるよ」と言ったというエピソード。
この話をしてくれたのはいつだっただろうか。
今夜はザ・バンドの「クリスマス・マスト・ビー・トゥナイト」のカヴァーが演奏されたのだが、
清志郎のメッセージをもらったことで、この曲の日本語歌詞を書き直したということだった。
このエピソードにふれた後に聴いたこのカヴァーはなぁ…。

" さらば悲しみ いいことあるぞって だって今夜はクリスマス "

だってこんな歌詞なんだぜ?

チャボのパート、本編は「アー・ユー・オールライト?」で終わったのだが、
その前に突然「労働歌」が歌われた。
あまりにも唐突で…。
僕自身、聴くのはおそらく2003年以来だと思うが、
チャボもそれ以来、歌っていなかったのではないか。
何かしら、あらためての決意的なものがあったのだろうか。

さて、アンコール…いや、第二部の浜崎貴司とのセッション。
ここ最近はそうだが、今夜もチャボの曲が演奏されることはなく、
チャボがギターで浜崎貴司の曲に花を添えるカタチだった。
ファンキーなナンバーが2曲。カッコ良かった。

ビートルズの「彼氏になりたい」のカヴァーも楽しかった。
かなり適当な(笑)日本語の歌詞だったが、これは浜崎貴司によるものだろうか。
何にしても、ビートルズの曲を演奏するチャボはいつも楽しそうで、
観ている僕自身も嬉しくなる。

そして本日の個人的最大の収穫だったのが、二人の共作曲「僕らのメリークリスマス」だ。
どこまでがチャボの手によるものか、ハッキリとは不明だが、
歌詞の大部分は仲井戸麗市作ではないだろうか。
誰もが…とは言わないが、僕自身はまったく共感、共有できるシチュエーション。
暖かく切ないクリスマスのシーンが目に浮かぶ。
遠い遠い冬の日、遠いジングル・ベル、鈴の音…と過去形で歌われるが、
最後にそれは永遠の冬の日になり、永遠の鈴の音になるのだ。
この辺が実にチャボっぽくてグッとくる(浜崎貴司の歌詞だったらごめんなさい)。
メロディも素晴らしく、今日、初めて聴いた印象だけでも、
僕には完璧に近いクリスマス・ソングだった。
これは是非、作品化していただきたい。

いいライヴだったな…。

     **********

ライヴ後、会場の外に出ると、渋谷の街もクリスマス模様だった。
でも、そこからは暖かさも切なさも感じることが出来なかった。
永遠の冬の日には見えず、永遠のジングル・ベルも聴こえなかった。

12/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これはオススメです。 RT @CasaBRUTUS: 年末年始は美術館へ!MOOK「日本の美術館ベスト100ガイド」をお供にどうぞ。 http://t.co/lTiNwLcc http://t.co/1K4L3cNV
12-08 21:39

12月8日。 George Martin Friends and Lovers http://t.co/rZjJLmio http://t.co/fbKut5OY
12-08 21:52

WWW 1st Anniversary Touch My Piano vol.02 with 浜田真理子 渋谷WWW 2011.12.7

最初に今回の企画をオフィシャルのインフォから転記。

     **********

2010年11月 東京・渋谷にオープンしたWWWへやってきたひとつのピアノ。
そのピアノが様々なアーティストによって多様に弾かれ、育まれていく成長過程を見守る、
というコンセプトのもとに シリーズイベント " Touch My Piano " は始まりました。
石橋英子、渋谷慶一郎、スガダイローTRIO が出演した vol.1から1年。
vol.2は、WWW 1周年のアニバーサリースペシャルとして、浜田真理子を招き開催いたします。

日本全国で聴くものの心を奪う演奏を行う浜田真理子を出迎えるのは
WWW で1年を過ごし多くのアーティストに演奏されて より表現力豊かになったピアノと、
元映画館であるWWWのシネマティックな雰囲気。

2回公演の浜田真理子のステージは趣の違う曲をそれぞれ用意します。
第一回 「おとこうた」 第二回 「おんなうた」
男性歌手が歌う曲が「おとこうた」なのか、女心を歌うから「おんなうた」なのか。解釈は様々。
洋楽、邦楽、自作曲問わず、浜田真理子の独自の解釈で構成します。
男と女の間の、深くて、暗いあたりから浜田が歌います。

オープニングアクトには、同じくピアノ弾き語りの 森ゆにが登場。
丁寧な描写と伸びのある歌声は、聴くものの心に懐かしくも新鮮な景色を描きだします。
ステージ上には 1人の女性 と 1台のピアノ。
もう生まれたてではなく少し成長したピアノが、
1人の女性と密やかに音楽を奏でるその様子をそっと覗き観てみませんか。

     **********

オープニング・アクトの森ゆにさんのことは、まったく知らなかったが、
独特の歌声で強く印象に残った。
実際に歌われた曲も良くて、ちょっと気になる存在に…。

     **********

僕にとって今年最後の真理子さんライヴ。
先日、松江での素晴らしいライヴを観てきたばかりだが、だからこそ楽しみにしていた。

まずは1ステージ目の「おとこうた」。
事前にはなかなか想像できなかったテーマだったが、いきなり松山千春。
真理子さんが ♪ これ以上 と歌いだした瞬間、この一節だけでもう既にハマダワールド全開。
あとはいつもの爆笑トークも含めて(笑)、一気にラストまでいく。
ほぼカヴァーで進んだ「おとこうた」は、真理子さんらしいバラエティにとんだ内容で楽しめた。
松山千春の次に三上寛が歌われるし、その他は早川義夫にエディ藩、沢田研二など。
単にオリジナル音源を並べて聴いたらめちゃくちゃなのだろうけれど、
彼女の歌になると、これがすべて一本の線に乗るんだから凄い。
三上寛の「黒く飛ぶ人」の歌詞をそのまま当てれば、
僕にとっては ♪ 聴きたいものを聴かせてくれる 浜田真理子は すごい ♪ となる。
そんな「おとこうた」だった。

中盤で東北の被災地にふれた後に歌われた「貝殻節」と「遠い場所から」は凄かった。
特別な感情が伝わるような歌やピアノではなかったけれど、凄かった。
大きくて激しいだけが凄さではなく、小さくて静かな凄さもあるのだ。
2011年の浜田真理子だった。

本編ラストの「わたしたちのうた」。そしてアンコールで歌われた「胸の小箱」。
カヴァーが続いたからか、このオリジナルの素晴らしさが際立ったように思う。
両方ともラストを締めくくるに相応しすぎる名曲だと常々感じているので尚更だった。

     **********

2ステージ目の「おんなうた」。
いきなり「純愛」で始まった。
そして「かなしみ」「ミシン」「カノン」と続く。
あいだに朝ドラについてのMCが入ろうとも、いざ曲が始まれば、
そこはあっという間のハマダワールドへ。
そうだよな、このテーマは真理子さんの真骨頂だよな。
「おとこうた」から一転してオリジナル中心となり、
最後まで歌と声とピアノに酔った「おんなうた」。素晴らしかった。

平成の記憶が無いと笑わせていたが、僕も似たようなものだ。
昭和のことはハッキリと覚えているのに、平成のことはぼんやりのままなことが多い。
ジュリーの「時の過ぎゆくままに」を知らないという人の声に驚いたと言う話から、
最近の若者とはナツメロの認識が違うという話の流れで、
" 次の曲も知らない人がいるんだろうな、ナツメロではなく新曲ということで… "
こんなMCで始まったのが「あんたのバラード」。
ハマダマリコ的「あんバラ」はとても良かった。昭和のナツメロは凄いぜ(笑)。

この他のカヴァーでは、季節柄クリスマス・ソングまで歌ってくれたが、
松江のライヴでも聴いて凄いと思った「一本の鉛筆」が再び…やはり凄かった。
もう一度繰り返すが、激しく大きな凄さよりも、静かで小さな凄さが凄いのだ。

「おんなうた」というテーマの本編を締めくくるのは何かな…と思っていたが…。
彼女が選んだのは「十五夜」だったよ。
この曲は2011年の僕のココロにとても強く響く。
真理子さんが部室と呼んで愛する場所の誕生日を歌った「Birthdayのうた」も嬉しかった。
そして2ステージの…というか、この日の最後は再び「わたしたちのうた」。
この曲の歌詞をかみ締めながら音楽の素晴らしさをあらためて感じる。
何も無い自分でも、何かができるんじゃないか…と思う。

※「おとこうた」「おんなうた」セット・リスト

今年の僕の浜田真理子が終わった。
真理子さん、1年間お疲れ様でした。
今年も素敵なライヴをありがとうございました。
来年は新作…オリジナル・アルバムの発表を期待しています。

ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD JAPAN TOUR 2011 日本武道館 2011.12.6

とにかく楽しもうと思っていたので、事前に情報も仕入れて臨む。
平日だし寒さと雨でお客さんの出足が遅い気もしたけれど、
開演直前には武道館がほぼ満員。
定刻から10分ほどで客電が消え、ステージにブラインド・フェイスの二人が現れる。
あまりにも普通の出で立ちと言うか登場の仕方だったので少し面食らうが、
まぎれもなく見慣れたエリック・クラプトン。
そして初めてお目にかかるスティーヴ・ウィンウッドだ。

日本武道館にブラインド・フェイスの二人が立っているという凄さが良くわからない(笑)。
あたりまえのようにそこにいる。
そして普通に演奏が始まった。
あぁ、凄いな、始まったな…と、
ウィンウッドが歌いだしたところで初めて感激した。

3曲目の「After Midnight」をカッコイイなぁ…と思いながら聴いていたら、
エンディングからいきなり「Presence of the Lord」に繋がった。
あらかじめセット・リストをアタマに入れていたにもかかわらず、驚いてしまう。
ウィンウッドが歌いだした瞬間、レコードで何度も聴いたあの声だったので再び驚く。
涙腺緩む。
だって今夜、いちばん聴きたかった曲だしな…。
そして「Glad」から「Well All Right」が続く流れ。
この4曲は、間違いなく個人的ハイライトだった。

「Georgia on My Mind」なんて、そんなに好きな曲じゃないんだよ。
でも、ウィンウッドのヴォーカルをECがギターで包み込むと言うか、そんな演奏なんだよ。
これはグッときたなぁ。

中盤のアコギ・セットでの「Wonderful Tonight」。
僕の中ではもう演らなくてもいい曲リスト入りしている(笑)ので、
今回も特に期待していなかったけれど、これがまた最高に良かったのです。
これまでECライヴで体験したこの曲の中でも一番でした。
間奏のギター・ソロも、さらりとしていながら、おおっ!、とさせられるフレーズ。
良かった。本当に良かった。
驚いたのは、イントロからの、あのフレーズをウィンウッドが弾いていたこと。
これがまた良かったんだよね。
丁寧だし、変に遊ばないし。
しかも、曲が終わったときの彼が見せた笑顔。
クラプトンに向けて微笑んだウィンウッドがとても印象的だった。
いいシーンだった。

あ、ウィンウッドは今回、ギターもばんばん弾いています。
ECとのギターとの違いを聴けたのも楽しみのひとつでした。
肝心のヴォーカルは、会場の音響の関係か、それとも疲れもあるのか、
最初は高音部分がどうなのかな…だったけれど、
演奏が進むにつれてまったく気にならなくなった。
終盤のハイライトだった「Gimme Some Lovin'」も、
観る前には、実際どんな感じで聴こえるのか不安もあったりしたけれど、
バンドがバンドだし、歌うのは本人だしで、これまたバッチリだった。

本編のラストは「Voodoo Chile」。
これがまた…。

決して派手ではみ出したプレイではなかったけれど、
黒(!)のストラトでぶちかますECは渋いおじさんではなく、
僕の大好きなエリック・クラプトンだった。

本編だけで大満足してしまったので、
アンコールの2曲が本当にオマケに思えてしまった。
ラストの「Cocaine」が軽く聴こえてしまったものなぁ。
ただ、アンコール1曲目の「Dear Mr.Fantasy」は、
二人のギター!ギター!ギター!ギター!ギター!という感じで聴き応え抜群だった。

1022Image204.jpg 1110Image081.jpg

帰りの電車の中でふと考えてみたんだけど、
最近のジェフ・ベックとの共演もあったし、
そして何といってもジョージ・ハリスンとの共演、
そして今回のスティーヴ・ウィンウッドも含め、
凄いライヴを体験させてもらっているなぁ…と。
その意味でもエリック・クラプトンには感謝!

12/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

浜田真理子「おとこうた」渋谷WWW:「貝殻節」と「遠い場所から」が凄かった。「横浜ホンキートンクブルース」と「胸の小箱」が嬉しかった。ライヴ前半で歌われた「黒く飛ぶ人」の歌詞を借りるぜ。聴きたいものを聴かせてくれる浜田真理子は凄い!
12-07 20:03

浜田真理子「おんなうた」渋谷WWW:アタマから「純愛」「かなしみ」「ミシン」「カノン」の連発。マリコ風「あんたのバラード」に「十五夜」がしみた。考えてみたらこのテーマは真理子さんの真骨頂だな。素晴らしい歌の素晴らしい夜で、今年の僕の浜田真理子が終わった。
12-07 22:58

12/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

クラプトン&ウィンウッド日本武道館:ブラインド・フェイスの二人を堪能! http://t.co/GW0W6xCW
12-06 21:27

クラプトン&ウィンウッド日本武道館:クラプトンのギターもウィンウッドの歌も良かった。やはり「Presence of the Lord」には涙…。本編の全曲が聴き応えがある素晴らしいライヴ。ECすげぇ。黒のストラト最高だ!
12-06 21:36

クラプトン&ウィンウッド日本武道館:「Wonderful Tonight」はこれまで聴いた中でも一番だったかも。クラプトンの間奏にグッときた。イントロからのあのフレーズはウィンウッドが弾いていた!この曲のエンディングで見せたウィンウッドの笑顔がとても印象的。
12-06 21:44

12/05のツイートまとめ

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秋の終わり。冬の始まり。 http://t.co/DRZJ0Emj
12-05 09:20

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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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