10/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

新谷祥子の2ndアルバムが届いた! http://t.co/DjmyX4uE
10-30 12:11

泉谷の野望や提案云々はともかく、チャボが野音に立つという場を作ってくれたことは感謝。仲井戸麗市が野音で演ることへの思い入れは、今の僕は色々な意味で強いのです。 泉谷しげる『ロックオーケストラへの道①』 http://t.co/7WyPR0Ye
10-30 12:48

ハロウィンだし。 http://t.co/hVPDO9kZ
10-30 17:08

チャボのギターいいね。乱暴でラフなプレイもいいけど、こんなギターをもっとたくさん聴きたいな。 RT @195503: お知らせ:CHABOの恩返し6・曽我部恵一10月29日ENセッションUP。 「遠い光」http://t.co/mTXRGDCu #CHABOへYeah!!
10-30 17:23

内容はともかく、これまた貴重な記事ですね。 RT @yukigatiratira: 1984年11月頃と思われます。女性雑誌のようだけど…不明。フランスの新聞社の日本特派員コリーヌ・ブレさんによる清志郎インタビュー。 http://t.co/NIFQILd7
10-30 21:39

新谷祥子『ローズウッドシンガー』を聴く その1。美しく力強く、優しく激しい。そして儚げで切ない。その音からは様々な映像が浮かぶ。音だけでなく紡がれる詩もオリジナルであり、簡単な誰もが使う言葉であっても、聴いた人の数だけの世界が広がるだろう。明日がある。未来が見える。傑作。
10-30 22:54

新谷祥子『ローズウッドシンガー』を聴く その2。仲井戸麗市が参加した4曲。こんなにキレイな…いや美しいチャボのギターを聴いたのは初めてかもしれない。それでいてライヴ感があるのは、この2人ならではだと思う。スタジオレコーディングの場でさえもお互いの音楽をぶつけ合い会話しているのだ。
10-30 22:56

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CHABOの恩返し⑥ 曽我部恵一 with 仲井戸CHABO麗市 南青山MANDALA 2011.10.29

唐突だが、普段のライヴはともかく、こういうライヴはMCが大事だと思った。
例えば今夜に限れば、
お互いのファンがチャボや曽我部恵一の曲を両方知っている人ばかりでは無いだろう。
その意味でも…何も演奏前にすべて曲紹介したり説明をする必要は無いけれど…、
せっかくの機会なのだから、自分の音楽を、そして曲を、
MCで相手側のお客さんに何かしら伝えていくと良いと僕は思うのだ。

僕自身、曽我部恵一の音楽には詳しくないが、
今夜のライヴで聴いた曲は響いてくるものが少なくなかった。
オリジナルを聴いてみたいと思うものもあった。
こんな、僕のようなお客さんは他にも必ずいるだろう。
そういう時に、ステージで曲についてのMCがあれば、それを手がかりにチェックできる。

チャボは、普段のライヴからMCで曲に触れてくれることが多い。
チャボのファンならば知っているようなことさえも、曲の前に説明してくれる。
いくつの時に作ったとか、そんなことまでも含め、しかも何度も何度も話してくれる。

これまでの一連の恩返しシリーズでも、相手側のファンがチャボのライヴを観た後、
MCを手がかりにして気に入った曲を帰宅してから見つけ、
それが収録されたアルバムを手にする…ということは必ずあったと思うのだけれど、
そんな人にとって、チャボのMCは最高だったんじゃないかと思ったのであります。

今でも複雑な気持ちを持ってはいる恩返しだけれど、それでも今年はここまで続けてきたのだ。
共演する本人だけでなく、ファン同士でもなるべく意味があるシリーズになって欲しいと思う。

     **********

曽我部恵一はアコギ、エレキ、バンジョー(?)、ピアノでの弾き語り。
演奏を聴いているあいだ、
" そういえば昔は意味もなくこうしてギターを弾いて良く歌っていたもんだよなぁ " と思っていた。
自分の部屋で歌本を開いて、知っている曲を片っ端から歌っている。
そんなシチュエーションが彼の演奏と歌からアタマに浮かんだ。
一部のエレキでの演奏を除けば、シンプルすぎる弾き語りだが、
それがヴォーカルを引き立てていたし、歌詞も良く聴き取れたのも良かった。
静岡のカレーのお店はいつか行ってみたい。

仲井戸麗市は久しぶりの「夜のピクニック」でスタート。
終盤でローラ・ニーロの「Stoned Soul Picnic」の一節を口ずさんでいた。
この日は土曜日ということで「Take You To The Movies Tonight」が歌われた…が、
いつもはアンコールでオマケ的に歌われるこの曲が、何故か今夜は中盤だった。
しかも「もうすぐ清志郎の映画がやるね」とナニサリの映画にふれたあと、
♪ 映画にでも行こう ナニワサリバンショー… ♪ と続けて歌ってくれた。
チャボは笑顔で歌ったんだけれど、ここはちょっとジーンとした。感動してしまったよ。

ところで、本編もアンコールでのセッションも含め、
曽我部パートでチャボの曲が歌われることは無かった。
僕が観ただけでの範囲だが、恩返しでのこのパターンは初では無いだろうか。
もしかして過去に「さなえちゃん」と「ONE NITE BLUES」を取り上げたことが関係してるのかな。
" 僕が取り上げた曲はチャボさんが長らく封印(という表現はしていなかったが)していたようで…。"
こんな風にMCで話していたが、僕なんかはかえって彼があの2曲を意識して取り上げたのではなく、
軽い気持ちだったんだなということがわかって良かったのだけれど、
MANDALAでこの2曲は演れないなぁ…と思ったのだろうか。
「さなえちゃん」は大丈夫だろう。
でも「ONE NITE BLUES」は…確かに難しいかもしれない。
演られたとしても、僕はそれをどう聴いてよいか観てよいかがわからないしな。

最後に演奏された「遠い光」という曲。
これを演奏する二人…というかチャボを観ていて、何だか古井戸を思い浮かべてしまった。
座って歌う曽我部恵一の横でギターを弾く姿が、古井戸のそれに重なって見えた。

曽我部恵一は所謂ギタリストでは無いので、
「適当ブルース」でのアドリブ合戦はさすがに厳しいように見えたが、
それでもアンコールは、これまで僕が観た恩返しの中でも見応えがあった。
それはチャボのギタリストぶりが大きい。
他人の曲にチャボが色をつけることの魅力がでかい。
こんなシーンを観ることができるのは恩返しならでは…ということは確かにある。

10/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

『渋松対談』単行本、発売日変更。お楽しみはもう少し後になりました。今回、帯の言葉を書いたのは桑田佳祐です。これ、過去の単行本では清志郎、そしてチャボが書いていました。早く読みたいな。11月11日、赤盤と青盤の2冊同時発売。 http://t.co/3A2qNNZA
10-29 10:59

石橋凌バンドは渡辺圭一、池畑潤二、伊東ミキオ、花田裕之。今日ばかりは身体が二つ欲しい…。 RT @abe_chan_desu: 本日2日目☆ エレクトリックファミリー35th Party!! いよいよ石橋凌さんのリハが始まりました? http://t.co/DuqN5G74
10-29 14:37

チャボの恩返し 曽我部恵一:仲井戸は「チュッチュ」のコーラスやらせたら最高…と、まずは言われたことを呟いておきます。 http://t.co/69NR9TqB
10-29 21:27

チャボの恩返し 曽我部恵一:昨日とまったく同じ曲を演ると言いながらもオマケだと演ってくれた「映画」と「貨物列車」。特に「映画」は、短いけれどナニサリを観に行こうVersionまで歌ってくれた。これは感動、感激!
10-29 21:51

チャボの恩返し 曽我部恵一:曽我部恵一のパートは予想を超えた演奏と歌。聴き応えがあった。自分も楽器を手にして歌いたくなった。ただ、このシリーズで恩返しされる側がチャボの曲を歌わなかったのは、僕が観た限りでは彼だけ。「さなえちゃん」さえ演らなかった。
10-29 21:59

チャボの恩返し 曽我部恵一:アンコールを観ていて「きっと古井戸はこんな感じだったんだろうな」と思った。何だか70年代っぽかった。ヴォーカリストの横にギタリストとして立つチャボの魅力を味わう機会が激減している今、この二人によるバンド、フォーユアラヴズはいいかも知れない(笑)。
10-29 22:09

チャボとうじきの共演を観るのは、個人的には25年ぶりになる。楽しみだなぁ。 RT @izumiyahonnin: ロックオーケストラ!仲井戸麗市・うじきつよし11/13日比谷野音は熱く熱く!!
10-29 22:21

ロッキング・オンが取り上げるのは珍しいな。何か理由があるのか? RT @ro69_jp: 兵庫慎司の「ロック走馬灯」 「CHABOの恩返し」vs曽我部恵一、終了 http://t.co/NaMdRTqY
10-29 23:01

わわわ、「魂こがして」から「乾いた花」…。これはやばい。 RT @ryostaff: こちらの写真になります。RT @araoji: どなたか、今日のセットリストを教えてもらえないですかね?行きたい気持ちを焦がして‥‥。@ryostaff http://t.co/gspwmHMf
10-29 23:04

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10/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日まではすっきりとした秋晴れみたい。今朝も気持ちいいな。 http://t.co/0I12PNaN
10-28 09:15

今やたくさんのミュージシャンがツイッターをやってますが、その呟きにより、音楽から受けていた印象がよくも悪くもガラッと変わってしまう人も少なくないように感じます。音楽自体が変わるわけではありませんが、イメージも大切だから、呟いたことはもちろん呟き方や言葉遣いは大事だなと思いました。
10-28 13:13

10/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

キラキラしてる。今日も気持ちいい朝。 http://t.co/pmxNDLNl
10-27 09:16

10/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は朝からひんやり。昨日との温度差に驚くけど気持ちいい青空。アタマがすっきりする。 http://t.co/MSFoncwv
10-26 09:09

わわ、何の本かと思ったら…。ブクログからのお知らせは本じゃなくCDなどでも【新刊お知らせ】になるんだな。中島みゆきのシングル「荒野より」。本日リリースです! http://t.co/qnfZQWRF via @booklogjp
10-26 14:00

遅いお昼休み。食べないけど、DOUTORのかぼちゃのタルトが美味しそう…。食べないけど。
10-26 15:01

10/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は今日しかない。ということは、もちろん今年は今年しかない。決めた。後悔しないようにする。人間性の回復が必要だ。
10-25 23:26

10/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第25回放送 父をテーマにした曲…を聴く:番組の最後のほうで「みんな、どうですか?」とチャボに聞かれた。父親というものを考えてみる。そして自分の父親のことも考えてみる。考える。
10-24 23:26

10/22のツイートまとめ

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JR渋谷駅にドーンとエアロスミス。 http://t.co/KwrRal28
10-22 16:51

10/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

u-Stream「STOP AIDS! Words Of Love」:物凄く不思議な感じ。確かにチャボだけど、何だかチャボじゃないみたいだ。一曲目はギブソン。
10-21 22:25

u-Stream「STOP AIDS! Words Of Love」:ギターがいい音だなぁ。
10-21 22:27

u-Stream「STOP AIDS! Words Of Love」:いい日がたくさんありますように。二曲目はガルシアの風。
10-21 22:35

DIAMOND LANE Unreleased 1990-2010 unplugged / 仲井戸CHABO麗市 -2011-

10/9発売のこのDVDが届いたのは、ONE NITE BLUES 61の5DAYSが始まる前日。
もちろん平日であり、翌日は仕事があったのだけれど、
僕の場合は " 観ない " という選択は無いので、3枚すべて観た。

もちろん翌日はほとんど寝ていない状態で仕事に行った。
昼間は何とか乗り切ったが、
実はライヴ会場へ向かうときから始まる前がいちばんフラフラ状態…。
さすがに辛かったが、初日が泉谷との共演での爆発ライヴだったことが幸いした。
あのライヴでは、一気にだるさが吹っ飛んだ。

入手から時間が経っているので、もう何度も観かえしているが、
収録されているそれぞれのライヴのシーンを観るたびに、
その場にいた自分が感じたことが一瞬にしてよみがえる。
あぁ、そうだったなぁ…とハッキリと目に浮かぶ。
更に、その場にいた自分が感じられなかったことを感じることができる。
あぁ、こうだったのか…とハッキリ目にすることができるのは嬉しい。

仲井戸麗市は、自分の生活にいちばん密接に関わっている音楽だ。
よって、映像でチャボの20年を振り返る作品であるが、
それを観ている自分の過去をも一緒に振り返る作品でもある。
この20年で自分の何が変わり、何が変わらなかったか。
チャボの音楽から何を感じたか、何を受け取ったか。
こんなことを思わせてもらえる作品は、そう出会えるものではない。
その意味でも 『DIAMOND LANE』 は素晴らしい作品である。

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10/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

紀伊國屋書店Forestでコミックを買ったら紅茶をくれた。 http://t.co/Tz1JGyta
10-20 13:28

ちょっと遅いお昼休み。今日はアイストールチャイラテでひといき入れる。近藤ようこ『ゆうやけ公園』を読もう。
10-20 14:07

第一話でマズイと思い、第二話でダメだと思いながら何とか第三話まではガマンしたが、第四話では無理だった。周りに悟られないようにしたが昼休みのスタバで泣かされるとは不覚。近藤ようこの『ゆうやけ公園』。2011年の個人的ベストの一冊になりそうです。
10-20 19:37

10/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

先行受付が始まってます。泉谷しげる×仲井戸麗市ロックオーケストラ 日比谷ライブ&マルシェ 2011 http://t.co/LtCCTvZz
10-18 00:00

俺は昨夜から今日にかけて、物凄くアタマにきている。なめんじゃねぇ。
10-18 20:02

NHK-FM元春レイディオ・ショー パブ・ロック特集。Dr. Feelgood「She Does It Right 」にIan Dury「Sweet Gene Vincent」。初来日の後楽園ホールで踊ったのを思い出す。あーだんだんアタマが冷えてきた。ちょっと自分を見失ってたな。
10-18 23:42

10/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は仕事の都合で早いお昼休み。天気に比例してか(?)カフェのBGMはビーチ・ボーイズ。この時期に聴くのもいいな。さてと、午後は長そうだけど、嬉しい週末に向けて仕事頑張ろう。
10-17 11:42

今日も一日お疲れ様でした。 http://t.co/9RvSX8VR
10-17 18:58

まだ内容が良く掴めていないのですが、これは普通のライヴなのですか? RT @195503: 泉谷さん、kyOn さん、CHABO 11月13日の打ち合わせ。こういう事で… #CHABOへYeah? http://t.co/zT7459Yl
10-17 21:53

この情報、いつどこで発表されたのですか?行きたいと思っているファンが普通にキャッチできる情報なのですか? RT @yukigatiratira: @BlueSpiritBlues 震災復興ライブのようですよ。http://t.co/i2qcPtOs 
10-17 23:39

10/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

気持ちいい青空。ただこの時期としては暑すぎるなぁ。今日は車の点検。そのついでに用賀の近くで休憩中。冷たいコーヒーが美味しい。ほとんど来ない街だけど、この辺りから勝手に感じる生活感はおそらく自分の中には無いもので独特。ただ思ったよりも静かそうで住みやすそう。家賃は別にして(笑)。
10-16 14:42

国道246は今日も車がいっぱい…。 http://t.co/4qvZTLWa
10-16 15:12

10/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

天気があやしいけど、家にこもっていたくない気分なので、本を読みに少しだけ電車に乗って近くのカフェへ。予想通りに空いている。とても快適。出てきて大正解だった。今日が発売日のあの雑誌も買った。ゆっくり読もう。
10-15 15:25

インタビューの結びが、まさかこんな話だとは…(涙)。 http://t.co/dpnq6ZFV
10-15 15:56

チャボの20年を撮り続けた林ワタルさん。その映像作品『DIAMOND LANE』は素晴らしい。でも長いあいだチャボにインタビューし続けてきた渋谷陽一さんも凄いぜ。これまで行ってきたインタビューは、間違いなく貴重かつ素晴らしいドキュメント。いつか一冊の本にしてほしい。
10-15 16:17

11月13日の下山淳のスケジュールは…。あぁ、ジュリーのツアーと思い切りぶつかってるわ…。もう一度、下山とチャボとのツイン・ギターで「春夏秋冬」を聴いてみたいな。もちろんLOSERヴァージョンで。
10-15 23:01

11/13、普通のライヴじゃないのかな? RT @IzzyAction: 下北沢成徳のときみたいに、会場に行ったけれど入れなかった人が出ないようにして欲しい。 RT @195503: 月曜日に記者会見を泉谷さんやるそうですよ。チャリティーEVENTという事しか....解りません。
10-15 23:59

10/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

だめだ!これはハマった(笑)。でも笑うっていいな。笑顔がいっぱいあればいいよ。 RT @dave_spector: どんどん筆まめになっていったオランダの画家→増えるメール
10-13 19:10

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61

毎年のBirthday LIVEは、
その年のチャボが感じたことや体験したことなどの集大成的なものになる。
今年のそれを僕が事前に考えていたとしたら、
おそらく「家族」や「別れ」や「震災」などの単語が浮かんでいたことだろう。
いずれにしても、ヘヴィなライヴになるだろうという予感がしたはずだと思う。
ただし、もちろんチャボのことだから、
どんなテーマであっても後ろ向きな内容にはしないだろうけれど…と。

ところが、事前に発表された5daysということに僕は混乱した。
何故5日間連続の開催なのか。
そして共演の相手やチャボ・バンドのメンバーなども、最初は理由や意味が見出せなかった。
おかげで9日のBirthday LIVEには、
もしかしたら今年の恩返しに代表される「共演」というテーマも加わるのだろうかと、
本当に直前…いや、当日までどんなライヴになるのかわからなかった。
だいいち、こういったことにより、
肝心のBirthday LIVE自体の印象が僕の中で薄まってしまっていたくらいだ。

全てが終了した今となって思うことは、
5日間で今年の活動を総括する…というものだったのだろうか。
まだハッキリとはわからないけれど、ONE NITE BLUES 61のコンセプトについては、
いずれチャボ自身から聞くことができるかもしれない。

     **********

10月9日のBirthday LIVE当日。
今回のテーマが " 家族、友達、恋人への愛・想い " と知った僕は、
チャボの歌とギターを全身で聴きたいと思った。
偶然だが、僕もこういったことを最近強く考え始めるようになっていたので、
初めて、自分の極めて個人的な部分とチャボを重ね合わせて臨むBirthday LIVEとなった。

これまで何回聴いたかわからない曲が、まるで違う意味、新しい意味を持って僕に届く。
聴きなれたフレーズなのに、それが今の自分の思いに重なる瞬間が何度もあった。
たくさんのメッセージをチャボからもらった…と言ってしまうのは簡単だが、
こんな月並みな言葉でも堂々と言えるような、間違いなくそんな内容だった。
やはり、僕にはこの人しかいない…と思った。

早川義夫がチャボの「My R&R」について2002年に記した文章がある

 仲井戸麗市の『My R&R』を聴いた時も、「すごい」と思った
 僕たちは、ビートルズを知りたくてビートルズを聴いたのではない
 自分が何者なのかを知るために音楽を聴いたり創ったりしているのだという思想がまさにロックだった

当時、これを読んだことをきっかけに、僕は生き方のヒントをもらっている。
「My R&R」はチャボにとって実に私的な内容の曲であるが、
僕にとっては聴くということ以外に、必要な曲のひとつでもある。

事の始まりはもちろん、
もしかしたら事の終わりも、僕は仲井戸麗市かもしれない。

続きを読む

10/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

NHK総合J-MELOで子供ばんど。バリバリじゃねーか! http://t.co/RJxrGGYN
10-10 01:30

湯川トーベンのブログ。泣きそうになった。ONE NITE BLUES 61の最終日。いい気分で迎えることができる。トーベンさんありがとう。 風小僧通信 仲井戸麗市バンド http://t.co/3oPwj5pZ
10-10 12:16

もちろんチャボとはあの幻の「湯川トーベン&イージーズ(泣)」(湯川トーベンvo,b/仲井戸麗市vo,g/小川銀次g/サントリー坂本vo,key/嶋田吉隆dr)以来です…これを機に単発でもいいから復活していただきたい。 風小僧通信 チャボ http://t.co/9ly90ome
10-10 12:26

あ、イージーズ復活の際には、前座はホームランズでお願いします。
10-10 12:32

バニラシフォン。 http://t.co/wGT6cP3P
10-10 15:07

開演直前、たまたまエミ社長にお会いできたので「チャボさん疲れてませんか」と聞いたら、「大丈夫!」とのこと。最終日だから気合い入ってるみたい。今夜も期待できそう!もうすぐ開演です。
10-10 17:51

Hello! my old friend act.2:無事に3Gで幕。チャボ、五日間お疲れ様でした。 http://t.co/ZiNF0bAd
10-10 20:38

Hello! my old friend act.2:ひとことで言えば、楽しかった…になるかな。始まる前は色々思ってたけれど、終わってみれば3Gが最後で良かったように思う。今夜はココロから笑顔で「じゃあまたね」と言いたいし、そう言える夜です。
10-10 20:57

Hello! my old friend act.2:オリジナルを聴いたのは約半年ぶりだけど、第一印象と変わらず。素晴らしいと思った。生きる価値、生きてく価値、生きようとする価値…。老いをぶっ飛ばすロックン・ロール!メッセージは決して軽くはない。力をもらえる。
10-10 21:06

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 3G Hello! my old friend act.2 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.10.10

無事に5日間、チャボは完走した。
5日とも同じメニューで行うにも大変なのに、すべて違う内容で演りきった。
ステージ上でもそんなことにふれて " 褒めてくれ " と言っていたが、
褒めないファンは誰一人としていないだろう。

今年の5月にデビュー・ライヴを観た3G。
そのときはほぼオリジナルの新曲だけのステージであり、
驚きと感動とともに、その後の展開を期待したものだが、
メンバー的にもそう簡単に集まれるものではないだろうバンドである。
デビュー後はカヴァーだけの企画ライヴや夏フェスへの出演のみであった。

今回はチャボのBirthday企画5daysのうちの1日とはいえ、フルで演ってもらえるから、
再びオリジナルを聴けるだろうという期待をしていたが、その通りのライヴだった。
カヴァー企画での演奏も良かったが、やはりこうしてオリジナルが挟まれると、
その出来の差は歴然とあると感じた。

きっと吉田建とチャボの共作というのもたくさんあるのだろうが、
聴いた印象としては、7~8割がチャボの曲ではないだろうか。

とにかくロック的な魅力が溢れたナンバーが多く、実に楽しくもカッコイイ。
チャボが弾くイントロのリフがそのまま曲を引っ張っていくというスタイルは、
CHABO BANDや麗蘭ではなかなかお目にかかることができないので、
その意味でも3Gは独特であり、チャボのファンには聴きものだと思う。

3人とも本番でもリラックスしきっているし(笑)、
このメンバーなので笑いをとる場面も少なくないけれど、
歌われている内容は決して軽くは無い。
早くその歌詞の全豹を知りたいものだ。

レパートリーが少ない(笑)と言っていたとおり、
2時間と言うコンパクトなライヴだったが、物足りなさを感じることはなかった。
かえって5daysのラストに相応しい内容だったように思う。

チャボ、5日間お疲れ様でした。
本当にハードだったと思うけれど、最後がチャボも含めたステージ上も、
そしてお客さんも笑顔で終われたことは素敵だったなと感じます。

チャボ、じゃあまたね!

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 61st Birthday SOLO Night Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.10.9

いつからだろうか。
チャボが「My R&R」をライヴで演る際に、僕は対話的に聴くようになった。
自分を知ろうとすること、君を愛すること、自由であろうとすることは、俺なら…と。

" みんなはR&R、何で出会ったの? " とチャボは「My R&R」の前に語りかけるようになった。
僕の場合は仲井戸麗市…チャボではない。
RCサクセションでもない。
でも、今の僕のMy R&Rは、仲井戸麗市である。

好きなミュージシャンやバンドはたくさんいる。
でも、生きていくうえで必要なミュージシャンやバンドとなると、話は変わってくる。
更に " 生きていくうえで必要な " に " どうしても " が加わると、ひとりだけになる。
仲井戸麗市である。
だから、どんなことがあっても、仲井戸麗市だけは失いたくない。

ライヴ前、今回のテーマが " 家族、友達、恋人への愛・想い " と知った。
チャボの2011年を思えば納得のことだったが、
実は、僕も個人的にこういったことを最近考え始めるようになっていたので、
これを知った途端、ライヴの前にはなるべく人に会わずに臨みたいという気分になった。
チャボの歌とギターを全身で聴きたいと思ったから、
余計なものにはできるだけライヴ直前に触れたくはなかったのだ。
8日のライヴ前も、別の理由だが似たような気分だったので、
この2日間は少し独特な気分だった。

チャボのライヴは、大きかった。
何だか、とても大きなライヴだったように思う。
今回はちょっとうまく言えない。
この " 大きかった " が、いちばん自分の気持ちに近い表現のような気がする。

チャボ、61歳おめでとう。

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10/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボさんお誕生日おめでとうございます。61という番号になった感想はいかがですか(笑)。これからもいい歌を聴かせてください。いいギターを聴かせてください。70番台、80番台になってもチャボさんなりのBLUESを聴かせてください。 #CHABOへYeah
10-09 11:29

82曲とは凄い!ブルース・スプリングスティーンみたいだな(笑)。 RT @195503: ONE NITE BLUES 61の5日間は「雨あがりの夜空に」は2回やりましたが、それ以外は、演奏曲全日程かぶらず。82曲程です。→@kawajicchi それで感動し再度、願!(^_-)
10-09 11:33

今夜は全身でチャボの歌とギターを聴こう。 RT @195503: #CHABOへYeah!!! 今日のテーマは家族、友達、恋人への愛・想い。です。
10-09 11:47

2011年10月9日。仲井戸麗市 61st Birthday。アイコン変更。1985年の夏、このアルバムのA面を聴いた事が今の僕とチャボの原点。何度も書いてるけど1曲目に針を落としてからの事は一生忘れられない。これまで聴いてきた数あるレコードの中でいちばん衝撃を受けたA面だった。
10-09 13:09

昨日以上に閉じこもりモードで渋谷へ向かう。はしゃいでなんかいられなくなった。今日は特別な日になりそうな…。
10-09 15:01

61st Birthday SOLO Night:ラストの「夜の散歩をしないかね」を聴いてるあいだは身体中が感動でガタガタふるえてた。これは09年5月22日の清志郎への手紙のとき以来。理由はわからないけど悲しみではありません。
10-09 22:01

61st Birthday SOLO Night:今夜は終演後のうまい言葉が見つからないので一言だけ。僕のMy R&R。それが仲井戸麗市。 http://t.co/NwS4VYcX
10-09 22:24

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 仲井戸麗市BAND FULL LIVE Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.10.8

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61。
3日間を終えて、初日と二日目に演奏された「雨あがりの夜空に」以外、
セット・リストに重複は無い。
昨年4月の京都、磔磔での8Daysもそうだった。
実際にはかなりハードだと思うが、ファンとしては嬉しい。
おそらく明日もガラッと変わるだろうと思われる。

「ハイダウェイ」から「CHABO BANDのテーマ」でライヴは始まった。
結果としては、前を向いたポジティヴで明るい曲が多く選ばれていた。
こういった開かれた雰囲気は、もうここ数年のチャボの定番である。
7日に僕が感じた印象とは逆のライヴになるな…と、早々と理解できた。
ただし、バンドの編成がこれまでとは違うので、聴きなれた曲でも新鮮。
更に、やはりバンドであるため、曲によっては魅力が倍増する。

そしてチャボのギターが映える。
これはバンドならでは…である。

印象に残ったものを簡単に羅列する。

カースケもギターを持つアコースティック・パートだった「テニス」。
テレキャスでのプレイで違った魅力になっていた「You are the sunshine(of my life)」。

キンクス・テイストなロックン・ロール「陽気にやろうぜ」はトーベンのベースがハマッてた。
そのトーベンがヴォーカルをとったイージーズのレパートリー「ロコモーション」。
昨日はなかったイージーズの解説MC付き(笑)で、これは楽しかったし、個人的には感無量…。

演るとは思っていなかったから不意を突かれた。
「君が僕を知ってる」には、またしても泣かされてしまった。
「君ぼく」の間奏のギター・ソロがチャボのオリジナルになっているのが素晴らしかった。

弾き語り以上に感動的になっていた「いつか笑える日」。
間違いなくバンドの魅力が出た曲だ。

本編ラストは「早く帰りたいPARTⅡ」。
最近は演奏される際にメンバー紹介曲にもなっていて、
" そんな扱いの曲じゃないだろう " と僕自身は思っていたから、
途中まで構えてしまった…が、ストレートに演ってくれて安心。

それにしても、7日も8日も本編ラストは 『BOOK』 収録曲だったのは偶然か…。

アンコールでは、土曜日ということで「Take You To The Movies Tonight」。
これまでは " 嫌いなヤツのことは全部忘れて… " と歌っていたが、
" 辛いことは今夜忘れて… " のように、微妙に変えていた。

「ブン・ブン・ブン」も飛び出した。
盛り上がる。客席は総立ちになる。
曲が終了し、チャボがひとこと。

  すげぇなー 久保講堂みてぇだ!
  今日のライヴは 『RHAPSODY』 みてぇだな!

いったい何を思ったのか。
チャボは1980年4月5日を、久保講堂を、『RHAPSODY』 を思い浮かべていたのか。
ファンを大切にしてくれる人ではあるが、こういったカタチのサービスはしない人でもある。
自然に出たのかな…。何だか嬉しかったな…。

ライヴは「Song for you」で終了。
かけがえのないひととき、同じ過ごすなら好きな人と一緒にいたい。
僕らは言葉を持って生まれたのだから、
昨日のこと、今日のこと、明日のこと、そして自分のことをもっと話したい…と、
僕も本当にそう思う。

今回の仲井戸麗市バンド。
いいバンドだと思った。ロックしてた。
いつかまたこのメンバーで演りたいぜ…とチャボも歌ってた。
2回で終わらせる面子では無いだろう。
いつかまた、必ず演って欲しい。

10/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ライヴのタイトルが長くてURLが消えてたのであらためて。ブログ更新しました→ 仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 GOING First Battle 2011.10.7 http://t.co/rl2A3sDw
10-08 00:38

仲井戸麗市ONE NITE BLUES 61。今年のこれまでの共演づくしから当初は5daysのうち初日と二日目はパスする予定だったが直前に急遽すべて行くことにした。同じ共演でも恩返しじゃないライヴは良かったことに気付いたからだ。大正解だった。そして今夜は遂に仲井戸バンド満喫日だ!
10-08 14:00

今年のベスト・ライヴになる予感がしないでもない…。 RT @195503: 「CHABO ONE NITE BLUES 61」本日は仲井戸麗市BAND FULL LIVE です。 @SHIBUYA PLEASURE PLEASURE18時start 音すごいよ。
10-08 14:33

『THE仲井戸麗市BOOK』をBGMに渋谷へ向かう。今日の気分は " 日本のロック界、最後から二番目の自閉症 " だ。
10-08 16:47

仲井戸麗市BAND FULL LIVE:スゲェ、久保講堂みてぇじゃねーか!今日のライブはラプソディみてぇだな…とチャボ。 http://t.co/lAPBHxt4
10-08 20:32

仲井戸麗市BAND FULL LIVE:このバンドを二回で終わらせるにはもったいない。チャボも言ってたけど、是非、出たら帰ってこない(笑)ツアーに出てほしい。
10-08 20:59

仲井戸麗市BAND FULL LIVE:イージーズを演ってくれたのは最高のオマケ…いやサプライズ。トーベンが歌ったロコモーションは楽しかった!
10-08 21:09

四国からチャボを観に来た友達と久々の再会。何年かぶりにたくさん話をしてきた。中学生の息子さんがギターを始めたらしい。今はRCサクセションに夢中だそうだ。しかも「お父さん、RC以外、日本にロックは無いよ」と言ってるらしい。頼もしいじゃないか!
10-08 23:36

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仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 GOING First Battle GOING UNDER GROUND vs 仲井戸麗市BAND Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.10.7

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61の第二夜は、GOING First Battleとタイトルされた、
GOING UNDER GROUND vs 仲井戸麗市BANDであった。

この日の個人的ポイントはたったひとつ、仲井戸麗市BANDの編成だ。
おそらく多くのファンが驚いた…いや、疑問に思ったかもしれないベーシストの人選。
おそらく多くのファンが「!」ではなく「?」がアタマに浮かんだであろうベーシストの人選。
チャボのバンドと言えば、RCサクセションのリズム隊と組んだ第一期仲井戸麗市バンドの後は、
麗蘭を含めて一貫してベースを担当してきたのは早川岳晴であったが、
今回の5Days Liveのうち、2日間は、何と湯川トーベンが務めるのである。
僕なんかの世代のファンにとっては、いわずと知れた子供ばんどのベーシストだ。
もちろん、二人を上下や良し悪しで比べて云々…ではないけれど、やはり唐突な発表だった。

ただ、トーベンを擁したチャボのバンドを観るのは初めてであるが、
はるか昔のイージーズを見逃している僕としては、
「?」を感じながらも楽しみだったことも事実。そんな複雑な気持ちで渋谷へ向かった。

オープニングは「エネルギー Oh エネルギー」から「いい事ばかりはありゃしない」。
予想なんかしていない展開に驚くが、演奏はRCサクセション・ヴァージョンである。
カッコイイったらありゃしない。特に「いい事ばかり~」のイントロにはふるえた。
ただし、RCナンバーについてはMCでチャボは何もふれないでライヴは進む。

中盤のハイライトは「エレキ・ギターその1」「エレキ・ギターその2」。
過去にも披露されてはいるが、『だんだんわかった』 でも核になっている一遍のひとつである。
いつもの固有名詞がアドリブで飛び交うリーディングだが、
ジョージ・ハリスンに加えキース・リチャーズも加えた箇所は、やはりグッとくる。

" ブルースっぽいの演るよ " と軽い感じで始まったのが「Little Wing」。
初披露の山中湖での凄かったと言われる演奏は聴いていないけれど、
この日のこの曲は何と言ったら良いのか…山中湖に負けていなかったのではないだろうか。
" ギターが泣いている " なんて手垢にまみれきったフレーズを大声で叫びたいくらいだが、
そんなもんで伝えきれるものではない。
間違いなくライヴのハイライトはこれだったと思う。
ここでもチャボはMCで何もふれない。

本編ラストに「打破」を持ってきた。
『BOOK』 のにおいがした。

アンコールはセッション。
「ティーンエイジャー」に「雨あがりの夜空に」。
そしてラストは「Stand By Me」。
演奏の終盤、トーベンがGOING UNDER GROUNDのベーシストに自分が弾いていたベースを渡す。
するとカースケまでもが、ドラムのイスを譲り、リズム隊が曲途中で交代した。
このシーンは感動的だった。
単に先輩による後輩への気配りということなんかではなく、音楽の素晴らしさに触れた気がした。

「Stand By Me」と言えば、個人的には、当然のように清志郎の初ソロ・ライヴでのこの曲。
そしてイアン・デュリー初来日公演に清志郎とチャボ、G2が飛び入りし、この曲を演奏したシーン。
そんなことを思い出し、更にジョン・レノンの例のVIDEOまでもがアタマに浮かぶ。
更に、チャボは日本語で歌ったのだが、君がいて欲しいと歌い、一瞬、天を見るのである。
こんなことが1曲の中に詰まっていたのである。泣けた。

バンドのチャボはいい。最高だ。
明日は今日の編成でのフル・ライヴ。
いったいどんな曲がぶちかまされるのだろうか。
本当に楽しみだ。

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10/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボの泉谷に対する愛情とリスペクトでしょう。 RT @izumiyahonnin: なんでオレには「しっぺ返し」なンだ?
10-07 12:06

昨日は「おまえ中心に演る」をひとつGetしました。
10-07 12:11

GOING First Battle:今日は渋谷で凄いライブを観てきました…と、まずは言われたとおりに(笑)。 http://t.co/96lYB9Nu
10-07 22:12

GOING First Battle:仲井戸ニューバンド。オープニングはエネルギーからいい事ばかり。カッコイイ!
10-07 22:15

GOING First Battle:チャボのギターが爆発したリトルウィング。クラプトンより凄かった。いや、本当に。
10-07 22:26

GOING First Battle:リトルウィングに次ぐハイライトはエレキギターその1その2。ジョージだけでなくキースの名も付け加えた感動的なリーディング。
10-07 22:40

GOING First Battle:VネックのTシャツを更に引きちぎり「胸が寒い!」と笑いをとるのも忘れないのがさすがチャボ(笑)。
10-07 22:43

GOING First Battle:ラストのセッションは感動的だった。「STAND BY ME」は色々な意味で泣けた。音楽は素晴らしいです。
10-07 22:47

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10/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昨夜は興奮し、笑って泣けた感動の夜でした。本当にダイヤモンドのような作品です。おかげでどこからどう見ても寝不足。でも何だか嬉しい寝不足です。今日からの5日間があるからかな。
10-06 08:49

チャボのしっぺ返し:清志郎Tシャツで泉谷登場。サマータイムブルースとラブミーテンダーを歌った。 http://t.co/kFb3amss
10-06 20:14

黒いカバン、春夏秋冬、褐色の、火の鳥、国旗、野性のバラッド。泉谷クラシックスが爆発。もちろんお約束のジャンプと客席乱入もあり。盛り上がった。
10-06 20:18

泉谷のこの勢いに、はたしてチャボがあてられたかどうか…。期待しよう。
10-06 20:22

ただいまセッティング中。チャボのテレキャスの歪みがいい音で最高過ぎる。
10-06 20:25

おお!久々にブラッキーを手にしそうだぞ。
10-06 20:26

チャボのしっぺ返し:仲井戸バンド良かった。よーこそ、アイアイアイというレアなオープニング。お墓が聞けて嬉しかった。何とかなれのバンドバージョン最高!
10-06 22:10

チャボのしっぺ返し:アンコールは仲井戸バンドによるイントロに乗って泉谷登場。眠れない夜、雨あがり、翼なきの三連発!実にロックとしか言いようのない光景。
10-06 22:16

チャボのしっぺ返し:チャボと泉谷。ステージに流れる空気がもう恩返しシリーズとは全然違う。70年代エレック、80年代LOSERで同じ時間を過ごしてきたからこその雰囲気。しかも会場は二人が出会った渋谷の街。バックのメンバーもお客さんもそれを理解してるとしか思えないのも素晴らしい。
10-06 22:43

仲井戸麗市 ONE NITE BLUES 61 番外編 チャボのしっぺ返し 泉谷しげるBAND vs 仲井戸麗市BAND Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.10.6

仲井戸麗市、ONE NITE BLUES 61については、
5夜すべての公演が終わったら、まとめての感想などをここに記そうと思っています。
よって、各々の公演については、短めな記録メモ程度で…。

     **********

有賀さん写真展で販売されていた清志郎のTシャツを着た泉谷しげる。
「サマータイム・ブルース」と「ラヴ・ミー・テンダー」をバンドのフル・ヴァージョンで歌う。
歌いまわしはいつもの泉谷だが、この日は演奏も歌もキメていた。
その後は「黒いカバン」を弾き語る。
久しぶりに聴いたが、良くあのように歌えるなと感心する。
バッチリだった。

そしてここから怒涛の泉谷クラシックスの連発となる。
「春夏秋冬」「褐色のセールスマン」「火の鳥」「国旗はためく下に」「野生のバラッド」。
「野生のバラッド」ではお約束のジャンプ(と腕立て伏せ)、客席乱入もあった。
個人的な印象になるが、終盤の荒れた演出があっても、演奏と歌のテンションは切れなかった。
その理由は色々あると思うけれど、おそらく対バンが仲井戸麗市であること、
そして泉谷目当てのお客さんもたくさん来ていたことが挙げられるのではないか。

何を当たり前のことを…と思うかもしれない。
でも、あの場にいれば感じられたと思うが、目に見えないものとはいえ、
チャボと泉谷が醸し出す雰囲気が強烈に個性的なのだ。
これは恩返しシリーズでは絶対に出ない空気である。
70年代をエレックで、そして80年代をLOSERで一緒に過ごしてきた二人だけのものだと思う。
更にそれをバンドのメンバーはもちろん、お客さんまでもが共有している(ように感じるのだ)。
良い悪いでは無いけれど、チャボのお客さんだけだったら、こういった感じにはならなかっただろう。
そんな会場で行われるライヴが素晴らしくなるのは当たり前で、盛り上がるのは当たり前で、
感動的なのは当たり前で、カッコイイのは当たり前で…というのが、
この日の僕の個人的な思いである。

仲井戸麗市バンド。
泉谷の盛り上がりをどう受けるのか…と思っていたら、いきなり「よォーこそ」である。
爆発。
客席がオープニングから総立ちに近くなるチャボのライヴなんて久しぶりだ。
続けて「アイ・アイ・アイ」に「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」というレアな流れ。
RCのナンバーであり、古くからチャボのソロでのレパートリーでもある「お墓」。
これはとても良かった。純粋に楽曲の良さが引き出されていた。拍手。
「BGM」もバンドで演奏されると、さすがに 『BOOK』 収録曲なので燃える。
ここではkyOnとのツイン・ギターになる。そりゃカッコイイよ。
泉谷の「君の便りは南風」のカヴァーも良かった。
そして「花園神社」から「自由の風」。この辺りはバンドならではの魅力が全開だった。
本編ラストは「何とかなれ」。バンド・ヴァージョン、最高だった。

アンコール。
仲井戸バンドによる演奏が始まる。
そのイントロを聴いた瞬間に燃える。
チャボに呼び込まれて泉谷(とギターの藤沼)が登場し、そのまま歌いだす。
「眠れない夜」。もう、LOSERである。

そして " 泉谷、歌ってくれ! " とチャボが叫び、「雨あがりの夜空に」が始まる。
ここでも歌いまわしは泉谷節であったが、見事にヴォーカルをキメていた。
ただ、チャボによる歌いだし位置の指示やカウント付きだったが(笑)。

最後の最後は「翼なき野郎ども」。
日本のロック・クラシックスの中でも名曲のひとつに必ず挙がるだろうこれを聴くと、
どうしたって歌わずにいられないし、盛り上がらずにもいられない。
目の前にはまさにロックな光景があった。

     **********

初日から、これだ。
チャボ、あと4日間もあるが、大丈夫か(笑)。

10/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

まずい。今日は寝られない…。 http://t.co/qH04sghC
10-05 20:04

10/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

最近よく飲んでる。何故だか凄く美味しく感じてるんだけど(笑)。 http://t.co/L8Mi4I8q
10-04 20:55

油断していると、こういうネタに爆笑してしまうのだ(笑)。 RT @dave_spector: 気合いが入りすぎの大物歌手→オリビア入魂ジョン
10-04 21:56

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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