初めてのブルーレイ

最近、初めてブルーレイ・ディスクを購入した。
それは何かと言うと、世界初ブルーレイ化のコピーが躍る、
ローリング・ストーンズの 『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』 。
これまで何度観たかわからないほどの作品ではあるが、最初にブルーレイで観るならば、
例えば過去のものと見比べることが容易なものがいいだろうと思っていた。
そんなところに丁度良くブルーレイ化のニュース…ということで、迷わずこれにした。

初回限定オリジナル・ポスター・ビジュアル・アウターケース(スリーブ)仕様。
それはこんな感じだ。

CIMG9792.jpg CIMG9793.jpg CIMG9794.jpg
CIMG9795.jpg CIMG9796.jpg

映像も音も、さすがに満足できる作品だった。
久しぶりに通して、しかも大音量で観たと言うこともあっただろう。
今後は音楽モノのソフトで " コレ " といったものはブルーレイで購入したい。

さて、自分の記録のために、この " 初めての " という切り口でまとめておこうと思う。
初めて手に入れたCD、
初めて手に入れたDVD、
更に初めて手に入れたDVD AUDIOとSUPER AUDIO CDだ。

では、記念すべき初めて手に入れたCDから。

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09/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

遅い昼休み。コーヒーを飲みながら読書中。お店のBGMがジャニス・イアンの「ウィル・ユー・ダンス」になった。しばし本から目を離し聴き入る事に…。ドラマ『岸辺のアルバム』も含め、思い入れが強い曲。帰ったら『ミラクル・ロウ』を聴こう。
09-29 15:19

訳詩も素敵。聴いていてちょっと泣きました。 -- Will You Dance / Janis Ian / ジャニスイアン 訳詩付 http://t.co/kGJKaf4r
09-29 21:40

ベックが「Sweet Emotion」を弾いてる! 『スティーヴン・タイラーとジェフ・べック、スティング競演!』 http://t.co/AMrFUdT9
09-29 23:59

Will You Dance? / JANIS IAN from MIRACLE ROW -1977-

お昼休みにカフェで本を読んでいたら、ある曲がBGMでかかった。
本から目を離し、その曲が終わるまで聴き入っていた。

1970年代に観ていたTVドラマの中で、
子供の僕にでも強烈な印象を残した作品のひとつに 『岸辺のアルバム』 がある。
その理由は、ヘヴィな内容ということはもちろんなのだけれど、、
何と言ってもオープニングの映像だった。
主題歌をバックに、多摩川の堤防決壊により家が飲み込まれていくそのシーンは強烈で、
今でもハッキリと目に浮かぶ。

その主題歌に使われていたのは、
ジャニス・イアンの「ウィル・ユー・ダンス」という曲だった。

このドラマとこの曲で僕は彼女を知った。
シングル盤はすぐに買いに行ったと思うが、記憶は曖昧だ。
ただ、この曲は絶対に手に入れたいという強い思いを持ってレコード屋さんに行った。

初めて聴いた日から、ずっと大好きな曲のひとつである。
今では、聴くたびにドラマの映像を思い浮かべると言うことは無いけれど、
やはり、あのシーンとワン・セットという気持ちも消えてはいない。

いつ、どんな場所で聴いても、決して流すことなどできないという、
僕にとっては、そんな特別な曲でもある。

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帰宅して、この曲が収録されたアルバムを聴こうと思っていたのだが、
やはりシングル盤を引っ張り出して、レコードで聴いた。
針を落として、彼女の声とピアノが同時に鳴った瞬間、
アタマに浮かんだのは、今年の3.11の映像だった…。

09/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ロッカーは涙を見せないぜ…いやいや、涙を見せるのもロックだと思います。僕はそれをチャボから教わったんだ。 RT @sho_wada: 先日のCHABOさんとのライブのこと、やはり長文で書かずにはいられない。→ http://t.co/hsaHBprQ
09-28 21:54

09/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RCサクセションのコンサートに集まるファンたちは、ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスやPAに増幅された清志郎の声の中からそんな嘘の無い無垢な…そう、なにか僕たちが絶対に失っちゃいけない宝物みたいなものを感じ取りにやって来るのである(ザ・ヒーローズ宝島ロングインタヴュー集)
09-27 21:22

56年の暮れの武道館で演った「思いD」とか「誕生B」なんかのキー変わり新曲シリーズなんかも全然事前協議なしなの。<中略>「誕生B」はチャボの作詞・作曲でね、ぜひ演ってくれって頼まれたの、開演5分前に…チャボの曲とは知らなかった(笑)(清志郎ザ・ヒーローズ宝島ロングインタヴュー集)
09-27 21:37

09/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

早川義夫のエッセイ『いやらしさは美しさ』。「ジャックスについて」の章は何度読んでもグッとくる。ほぐれた早川さんのかたくなな気持ちがどれだけファンにとって嬉しいことか。ページにしてたった6。それでも一冊の小説を読み終えたような気持ちになる。そして音楽の素晴らしさがわかる。
09-26 20:54

09/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:「レコード屋さんを覗いたらスティーヴ・クロッパーの新譜が出てたんで狂喜して買いました」「嬉しいですね自分の好きなCDをお店で見つけたときは」僕もお店で何百回も味わった喜び。ネット通販では絶対に味わえない。
09-25 11:48

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:ジョン・オーツのソロ『ミシシッピー・マイル』からかかった曲が『ジャーニーマン』辺りのクラプトンと麗蘭の2ndアルバムを足したようなサウンドでカッコイイ。
09-25 12:00

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:「ロックはSEX、DRUG、落第、不摂生が基本」(笑)。
09-25 12:05

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:クリス・ボッティのライヴでエアロのスティーヴン・タイラーがチャップリンの「スマイル」を歌う…という話の中で、タイラーが客席にいる父に"マイ・ダディ!"と叫ぶのが良かった…とチャボ。事情を知る今では沁みる。
09-25 12:14

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:「普遍性の意味ある歌じゃないかと思ってスティーヴン・タイラーの歌で聴いてもらいました」 辛いけど、今は大変なときだけど、笑おうよ、微笑もうよ…というのは、僕が3月以降ずっと思い続けていることのひとつ。
09-25 12:20

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:「どうでもいいですね年なんて。夏木マリが"年なんて記号よ"と言ってました」「そんな事ないんじゃないかと思ったけど今とてもわかりますね」「61という番号ですね」「10月に61という番号になります」…爆笑!
09-25 12:26

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第24回放送 夏を振り返って…を聴く:「10/8土曜日は仲井戸麗市バンドフルライヴ。俺たちだけで演ります。ベースは今年復活したうじきつよしの子供ばんど、そこのベーシスト、旧友ですね、湯川トーベンくんをお招きします」 この編成も楽しみのひとつ。
09-25 12:32

Newという文字に弱い…。 http://t.co/yx9N0kOP
09-25 21:30

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飛び入りの衝撃

先日、twitterのフォロワーの方とライヴの飛び入りについての話題になった。
きっかけはこれ。

 子供ばんどのライヴ…原宿のクロコダイルというライヴハウスに、
 リック・デリンジャーとトム・ピーターソンが遊びに来て、ステージにも飛び入りした

ファンには知られているエピソードだと思うけれど、何とこの日のライヴには、
忌野清志郎と仲井戸麗市までもが飛び入りしたと言うことなのだ。
実際、当時のロッキンfという雑誌に記事が掲載されている。

文字だけで書くと何てことは無いのかもしれないが、
子供ばんどのライヴ…しかもライヴハウスにリック・デリンジャーとトム・ピーターソンが出た。
これだけでも凄いことなのに、清志郎とチャボまで出た…は、凄すぎる(笑)。

ということで、僕自身も、数少ないながらも嬉しい驚きの飛び入りを体験しているので、
自分の記録のためにも簡単に記しておこうと思いました。
僕のことなので、ほとんどがRC、清志郎、チャボ絡みになりますが…。


●1982年8月7日 横浜スタジアム THE DAY OF R&B
言わずと知れたRCサクセションによるチャック・ベリー、サム・ムーアとのライヴだが、
RCのパートに、坂本龍一と矢野顕子が飛び入りして「トランジスタ・ラジオ」が演奏された。
ただ、当時の僕はこのことをあまり強く受けとめらていなかった。
YMOも矢野顕子にも、そんなに興味があったわけでは無いからだ。
今となっては実に貴重なセッションだ。

●1986年11月27日 渋谷LIVE-INN THE仲井戸麗市BAND ONE NITE BLUES'86 CHABO JUMPS AGAIN
『THE仲井戸麗市BOOK』 発表の翌年に、RCのツアーの合間に行われたチャボのソロ・ツアー。
アンコールで何人か…梅津和時、永井ホトケ等にまじってうじきつよしが飛び入りした。
ここでうじきだけが印象に残っているのは、曲の途中でチャボが自分のギターをうじきに渡し、
間奏のギター・ソロをうじきが弾いたというシーンがあったからだ。実にカッコ良かった。

●1987年6月18日 後楽園ホール IAN DURY AND THE BLOCKHEADS
イアン・デュリー、ウィルコ・ジョンソン・バンドまで引き連れての初来日公演。
実に強力な本場のパブ・ロックをご機嫌に聴かせてくれたのだが、
最後の最後に何と忌野清志郎、仲井戸麗市、G2が飛び入りし、「Stand By Me」をセッションした。

●1990年3月13日 渋谷公会堂 THE仲井戸麗市BAND STILL ALIVE & WELL
ファンには有名なアンコールでの浅川マキ飛び入り。
この伝説セッションは来月発売のDVDに収録予定であり、20年振りに観ることができる。

●1994年6月25日 渋谷公会堂 忌野清志郎スクリーミング・レヴュー
アンコールで仲井戸麗市が飛び入りした。
RCサクセション活動休止以来、二人の初めてのライヴでの共演だ。
そして「君ぼく」が特別な曲になった日でもある。

●2008年10月8日 Zepp Tokyo 泉谷展覧会・60×60
下山淳の飛び入りにより、ライヴの最後に実現した、5分の3のLOSER。
しかも演奏されたのが「野生のバラッド」なのだから、そりゃ泣きそうになった。

●2008年12月11日 南青山MANDALA Monthly CHABO「Two Of Us」
kyOnとのデュエットによるvol.6のアンコールに、
二人の共通の友人と言うことで紹介され下山淳が飛び入りした。
チャボに呼ばれて、本当に客席からステージに上がったというのがカッコ良かった。

最後に…チャボのライヴへの、何度かの清志郎の飛び入りも忘れられない。
でも、もうそんな嬉しい驚きのシーンは、二度と体験できない。

09/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

最近のチャボの写真は、何となく『DADA』のフォトセッション時を思い起こさせるものが多いなぁ。 RT @195503: 本日は、ロッキンオン20FにおじゃましているCHABO渋谷さんと、10月9日に発売するDVDの取材。 http://t.co/Tc1EpEL9
09-24 11:13

『DIAMOND LANE』をテーマにチャボの20年を語ってもらった…これは楽しみ。2万字以上での掲載をお願いしたいものだけれどなぁ。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 チャボ、取材しました http://t.co/IoDFJ6Oi
09-24 11:25

僕にとって渋谷さんのチャボへのインタヴューは格別。どんなカタチであっても、今後も続けていって欲しいな。 50年目のインタヴュー http://t.co/IQnDxo53
09-24 11:31

今日を生きてる 今日を生きよう 「明日の為に、今日もある。」から。
09-24 11:54

悲しい別れがありました。新しい出会いがありました。明日を生きようとする君がいる。君と僕が生きる明日が来る。
09-24 11:56

宿題に楽しいものがあるなんて、昔は思いもしなかった。
09-24 11:57

江成常夫写真展『昭和史のかたち』 http://t.co/Bgmg61fj
09-24 14:26

小法師 みぞれラーメン  http://t.co/XMGLQHAq
09-24 16:13

めちゃくちゃ楽しい番組です!今、ヘヴィ・メタル・キッズがかかってる。しかもアナログ盤で(笑)。 RT @ujizo: J-WAVE、始まったぞ~!ホストはクリス・ペプラーさん!同じ歳のロック小僧同士、どんな話が飛び出しちまうんだ~~っ!
09-24 18:24

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09/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

クリームチーズケーキ。 http://t.co/NqJhBYDB
09-23 15:07

09/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今朝も乗車した電車が行き先を変えた。何なんだ?
09-22 07:03

我歌う 魂こがして 石橋凌ソロ・アルバム予告編Part.1の映像 -- 石橋 凌 / 表現者 http://t.co/RzJ5RbYl
09-22 22:48

09/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

都内交通の乱れがひどい。ダイヤがめちゃくちゃなのは仕方がないけれど、せっかく乗った電車の行き先が乗車途中で変わったのには唖然。こんな体験は初めて。いつ帰れるだろう…。
09-21 21:37

09/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

また会おう…と、次があることを言ってくれるのがチャボらしい。僕が大好きなところです。和田くん、お疲れ様でした。 RT @sho_wada: 「今夜はサンキュー!」「また会おうぜ」by チャボさん。 http://t.co/k8ogoj1m
09-19 08:22

09/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ホキ美術館。 http://t.co/nzPUmapc
09-18 13:23

写実絵画専門のホキ美術館に来た。建物も作品も素晴らしい。風景や静物よりも、人物を描いたものに惹かれる絵が多かった。
09-18 13:51

ポッキーパンダ。 http://t.co/fEc0jkrL
09-18 21:23

世の中ぜーんぶパンダって何? http://t.co/QGIl2Dme
09-18 21:25

パッケージいいね(笑)。 http://t.co/7JVDauI3
09-18 21:26

初のソロ・アルバムからのシングル・カット。感情を込めて歌いこむ曲より、このくらいのさりげないバラードがピーターには似合うと思う。いい曲です。 -- Peter Criss-don't you let me down http://t.co/dViplF3c
09-18 21:38

そうは言ってもこの曲が大好きです。初のソロ・アルバムB面の1曲目。 -- Peter Criss - Easy Thing 1978 http://t.co/VDlw2Lva
09-18 21:47

凄い!快挙だと思うけれど、本当にこれならば大丈夫なのかな? RT @butisyounen: まさかこんな形でスペル星人が地上波で放送されるなんて思いもしなかったわ・・・ http://t.co/mjHPHYg4
09-18 22:24

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09/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

日比谷公園駐車場の列に並んでいたらリハの音が聴こえてきた。「山のふもとで犬と暮している」。暑くても車の窓を開けて聴いた。ビル街に響き渡る清志郎の歌は、何故か秋の甲州街道を思い起こさせた。他の曲も聴いたはずだがこれ以外記憶に無い。ライヴでは演奏されなかった。幻のような遠い夏の記憶。
09-17 10:43

牛乳バニラプリン。定番ものですが、これはイケます。ファミマ。 http://t.co/FEf2UTl1
09-17 19:58

順位はともかく、まぁ納得かなぁ…。リンク先の映像も必見です。ピーター・クリス、カッコイイ! 児島由紀子の「ロンドン通信」 歌手としての才能もあるドラマー10人 http://t.co/RZy8mOQO
09-17 20:15

CHABOの恩返し⑤ 和田唱 with 仲井戸CHABO麗市 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.9.16

僕は和田唱…というかトライセラトップスを今年のJAPAN JAMで初めて観る機会があり、
そこでの彼のギタリストぶりがカッコよくて、気にはなっていた。
よって、ライヴの後半はギターなセッションになるだろうことを予測していたが、
それは熱いソロのぶつけ合いや、唸るようなプレイの応酬と言うものではなく、
観ていて、聴いていて、とても楽しいものだった。

前半の和田唱パートはカヴァーとオリジナルが半々くらい。
適度なナルシストぶりのMCも僕自身は楽しめたし、歌とギターはさすがに聴かせてくれた。
ただ、普段の彼のライヴを知らないので何とも言えないのだが、
かなりの緊張があったように感じた。
一見、冷静に見えたけれど、いやいやあれは強力な緊張の裏返しだろう。
ただし、その緊張は良いほうに出ていたとも思う。

白眉は「ポスターカラー」。
バンドでのヴァージョンではなく弾き語りだったが、
オリジナルの名曲度を落とすこと無いカヴァーっぷりが素晴らしかった。

     **********

仲井戸麗市パート。
サウンドチェック…と呟きながらの「Till There Was You」で軽くスタート。
続いてどっぷり演るぜ…と久々の「ムーンライト・ドライヴ」。
ただ、良くも悪くも、今のチャボのライヴにはどっぷりな雰囲気は無い。
この辺は個人的に物足りなくもあるところだが、別にダメだと感じているわけでもない。
2011年の仲井戸麗市がそうなのだ…ということだけである。

中盤。
初期のRCサクセションを…と「九月になったのに」を歌った。
もちろんそういう曲じゃないんだけれど、
今、チャボが " そちらはどうですか 君はどうですか そちらも九月になりましたか " と歌うのだ。
これを聴いた僕のアタマに浮かぶことは、もうそれしかなかったのだが、
こんな僕をおかしいと思うファンは、ひとりもいないと信じる。

ところで、この曲のイントロの前、チャボはブルースっぽいアドリヴをかましていた…が、
実はその前にサラッと爪弾いていたフレーズがあったのだ。
それは何だったかというと「Little Wing」のイントロ。
9月のライヴだし、丁度良いRCの曲があるから…の理由で取り上げたわけではないことが、
これで理解できるだろう。

そして手に入れたばかりという12弦のミニ・ギターでの「スケッチ'89・夏」。
チャボのお父さんが俳句をやるということはファンには知られているが、
この曲の歌詞は、その俳句にチャボが詞を追加して作られたという、実験的な名曲である。
この日の「スケッチ'89・夏」は、ある意味を持って歌われたのだけれど、
最初の一節から最後の " 夏…Oh Oh " まで、強く深い思いに溢れた " うた " だった。

この曲にまつわる父親とのエピソードを " ロックっぽくないんだけど… " と言って話したチャボ。
もし、チャボの言うように、あれがロックじゃないならば、
僕が好きなのはロックじゃないことになるな。

ロックでしょう?
間違いなくロックでしょう?
ロックだぜ、チャボ。

「スケッチ'89・夏」に続いては「9月の素描」が演奏された。
この中盤の3曲は、久しぶりに仲井戸麗市のライヴを観た気がした。
ギターと歌。
そしてそれ以外の何かによってココロが大きく揺さぶられる。
これが仲井戸麗市である。

     **********

アンコールのセッションは、本当に楽しいの一言!
二人を観ているだけでこちらも自然に笑顔となる。
例えギターに詳しくなくとも、ギターの魅力がじゅうぶんに伝わるセッションだったと思う。
タイムマシンがあったら1964年に一緒に行こう!で始まったビートルズの「I'll Cry Instead」。
ヴォーカルは和田唱がとったが、
時折、曲を口ずさみながら横でギターを弾くチャボは実に楽しそうだった。
チャボがビートルズを演奏する機会をもっともっと観てみたいと思う。

     **********

恩返しシリーズは、チャボのライヴとして僕にはまったく物足りないし、
ココロから満足できたことも、これまでは無い。
この日のようなチャボを観ると、尚更ソロ・ライヴを観たいという気持ちが大きくなる。
でも、今年のチャボは " これ " なのである。
ということは、僕の答えはひとつしかない。
今年のチャボを指示する…ということだ。

09/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボの恩返し 和田唱:渋谷の街にロックの天使が舞い降りた。その名は仲井戸麗市…「てきとうブルース」(笑)より。 http://t.co/pp21Tnf6
09-16 22:40

チャボの恩返し 和田唱:「九月になったのに」をチャボは歌った。気付いた人は何人いただろうか?この曲の演奏前に「リトル・ウィング」のイントロをつまびいていたことを。
09-16 22:45

チャボの恩返し 和田唱:ロックっぽくないと言って歌った「スケッチ'89・夏」。僕にはロックにしか聴こえなかったし、ロックにしか思えなかったよ、チャボ。
09-16 22:50

チャボの恩返し 和田唱:「九月の素描」はグッときた。今日は帰ったらこの曲を弾く。
09-16 22:56

チャボの恩返し 和田唱:和田くん、ギタリストとしてイカシてた。エレキを抱えてのセッションが観てみたかったなぁ。ライブの最後はトライセラのナンバー。きっと幸せだっただろう。うらやましい。
09-16 23:08

チャボの恩返し 和田唱:トライセラは何で「ポスターカラー」をカヴァーしてくれたんだろう…と言うけれど、そんなの名曲だからに決まってるでしょう。本当に自分が生み出した音楽の素晴らしさ、素敵さをわかっていないんだよなぁ。チャボが好きな若いミュージシャンは是非、古井戸をカヴァーしてね。
09-16 23:37

チャボの恩返し 和田唱:ということで和田くんの「ポスターカラー」はとっても良かった。この曲も今夜、家で弾く。
09-16 23:41

09/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ミニギター増えたなぁ。12弦もあるのか…。初代(?)のPEPEは元気なんだろうか? RT @195503: 島村楽器から、ミニギターいただいた。(3代目)12弦のミニギターも。12弦は、明日のCHABOステージデビュー(予定) http://t.co/euSNTn2y
09-15 21:30

いやらしさは美しさ / 早川義夫

ページをめくりたくて仕方が無いけれど、
早く読み終えてしまうことがもったいないなぁ…という、
そんな本に出会うことが稀にある。

早川 義夫
アイノア
発売日:2011-09

早川義夫のエッセイ 『いやらしさは美しさ』 は、僕にとってそんな一冊だ。
しかも書かれている内容のほとんどに共感でき、
更に書かれていることのほとんどが名言なのである、僕にとって。

もちろん数少ないけれど、こういった本も僕には確実に存在する。
例えばそれは、仲井戸麗市の 『だんだんわかった』 であり、
松村雄策の 『リザード・キングの墓』 であり…というように。

『いやらしさは美しさ』 は、
早川義夫というミュージシャン・歌手によるエッセイだけれど、
その音楽活動とは別の次元でも、この本はしっかりと存在している。
だから、僕のような彼の音楽のファンはもちろんだけれど、
ジャックスもソロも聴いたことが無いという人でも何も問題ないし、
この素敵な世界に、本当に気軽に入っていけるはずだ。
というか、興味が少しでもあったら入って欲しいと思う。

早川義夫には、他にも有名な 『ラヴ・ゼネレーション』
そして 『たましいの場所』 という、これまた最高に素敵なエッセイがある。

CIMG9748.jpg

『いやらしさは美しさ』 も含めたこの3冊とも、
僕にとっては宝物のような本である。

09/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

パンダ。 http://t.co/ojyP2a7
09-14 22:08

09/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

NHK-FM元春レイディオショー 僕なんかげんかつぎバリバリですよ…わははー佐野元春(笑)。
09-13 23:17

09/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

去年も今年も思い浮かべた。これからも毎年、夜空を見上げるたびに思い浮かべることだろう。絶対に忘れないし、忘れられない。そして忘れたくない。「こないだ中秋の名月 見事な月を見た あれはひょっとして…君か?…」 仲井戸麗市(僕が君を知ってる / 2009.10.11)
09-12 21:20

いろいろありますが ただ愛することにしました そんな覚悟をきめた 今宵は十五夜
09-12 23:24

09/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

大阪モノレール。 http://t.co/lLJ6nI5
09-11 09:53

凄い迫力。 http://t.co/E3D204x
09-11 10:06

実物大。意外と小柄なかたです。 http://t.co/W8lZySL
09-11 10:32

メリーホプキンのチケット! http://t.co/KDAJNic
09-11 11:04

メリーホプキンのポスター! http://t.co/qUYOmZy
09-11 11:06

大阪の地下鉄御堂筋線は地上…しかも車道より高いところを走っているよ。 http://t.co/PZVcOyV
09-11 14:00

ケーキセット二日目。 http://t.co/GbmqiWT
09-11 14:12

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09/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

国立国際美術館。 http://t.co/DPX6DFE
09-10 11:30

森山大道写真展 ON THE ROAD。 http://t.co/0XpbguL
09-10 15:41

島根県立美術館で「野良犬」に出会ってから念願だった写真展。あらためて…凄いわ。 http://t.co/N3ED2Ck
09-10 15:42

ケーキセット。 http://t.co/XjXtBl7
09-10 17:56

09/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

大好きなミュージシャンであり尊敬する人から嬉しいメッセージが届く。出会いもまた音楽そのもの…本当にそう思う。歌ったり演奏したり聴くことだけが音楽では無い。
09-09 07:34

09/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

心地良い風が秋の気配。 http://t.co/tb1djI7
09-08 09:12

約30年前に「雨あがりの夜空に」発売記念4Days LIVEが行われた場所の現在の入口。 http://t.co/RJ9eQne
09-08 19:18

宣伝の割にはコンビニやスーパーになくて、近くのディスカウントショップで見つけた。なかなかイケるかも。 http://t.co/yH342Wu
09-08 20:56

09/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

やばい。ファミマで気になるもの発見。しかも二つも。でも今日は我慢…。
09-07 19:09

「パティ・スミスは、詩というものの中にどれほどのロックンロールがあり、ロックンロールというものの中にどれほどの詩があるかを示して見せた」。 『パティ・スミス、「音楽のノーベル賞」受賞』 http://t.co/3eB9T2D
09-07 19:59

パティ・スミスが受賞したポーラー音楽賞(The Polar Music Prize)って、過去の受賞者も錚々たる顔ぶれだな。ポール・マッカートニー、レイ・チャールズ、ボブ・ディラン、スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーンらが受賞。
09-07 20:08

短いし英語だけどファンは必見なのでは?最後の「Frederick」にじーん…。 Official announcement of the Polar Music Prize 2011 - Patti Smith http://t.co/Xu0V7MO
09-07 20:18

09/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

久しぶりの青空と白い雲。気持ちの良い通勤路。 http://t.co/kW0M3YJ
09-06 09:10

本日のVHS VIDEOデジタル化。説明不要の日清パワーステーションライヴ『不死身のタイマーズ』1995年発表作。" 間違った情報に踊らされてるんじゃねーぞコラーッ!みんなでタイマーズを呼ぼうっしゃぁ!返事しろ返事!ハーイ!"。曲以外も実にロックだ(笑)。「トルエン」は名曲。
09-06 21:35

写真だけじゃすぐに誰だかわからないかもしれん…。 Queen's Brian May And Roger Taylor Celebrate Freddie Mercury's 65th Birthday | Gigwise http://t.co/R01fwR3
09-06 21:46

RCサクセションのスタイリストだった梅窪恵美子さんが「チャボはビールとハイライトとポテトチップスを離しません」と言ってた。正確には『愛しあってるかい』に書いてあったんだけど。当時、これでチャボが吸っているタバコがハイライトとわかったので憧れたもんだった。結局は吸わなかったけれど。
09-06 22:48

NHK-FM元春レイディオショー こうしてあらためて聴くと、めちゃくちゃカッコイイアレンジじゃないか「コンプリケイション・シェイクダウン」。
09-06 23:26

NHK-FM元春レイディオショー 元ルースターズなのにチョッパーするの?…わははー井上富雄。
09-06 23:28

NHK-FM元春レイディオショー 「欲望」。コードふたつしか出てこないんだけど演奏していてつまらなくない?…つまらなくなんか無いでしょう。コードがふたつしかない曲には名曲があるんだよ。RCの「つ・き・あ・い・た・い」とか。
09-06 23:46

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09/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ichiroさんお疲れ様でした。チャボと達也サイコー(笑)。 RT @ichiro0704:ツアーファイナル@渋谷クアトロ終了しました。ご来場の皆、サンキュウでした!素晴らしいミュージシャン達とのステージはサイコーでしたぜ!ブログ更新~! http://t.co/6Cvj62z
09-05 21:57

09/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ギャーギャ騒ぐファンを清志郎は嫌っていたようだけど、その状況が当時のRCサクセション周辺だったのは良い意味で事実。それを作ったのは清志郎だぜ。 RT @yukigatiratira: 1982年の…雑誌名不明。4ツイートに分けています。① http://t.co/QACoa8Y
09-04 13:35

ぴかぴか(カースケ在籍バンド)の名前があるのは懐かしい。メンバーの写真でチャボだけが違うポーズなのがブライアン・ジョーンズみたいでいいね。 RT @yukigatiratira: ここからは1ページずつ。② http://t.co/LMGEGaL
09-04 13:37

今では知られていることばかりでも、この雑誌の読者層(何歳だか不明だけど)には、きっと親切だったんじゃないかな。 RT @yukigatiratira: 当時のエピソード満載。でもファンなら知ってる事ばかりかな。。③ http://t.co/Su0xXOH
09-04 13:39

結構大きな特集だったんだなぁ。何の雑誌だろう? RT @yukigatiratira: ザ・ドラマ 忌野清志郎  最終ページです。④ http://t.co/Z9cBQMG
09-04 13:41

チャボの受け答えがRC当時なので掲載ではこうなるのは仕方が無いけれど、結構BOOKの本質がわかる。ラフで軽いけどこれは貴重。 RT @yukigatiratira: 『THE仲井戸麗市BOOK』発売の時のインタビュー記事。雑誌名不明です。 http://t.co/yfH4SVj
09-04 13:58

でも、この記事からはあの音は絶対に想像できないけれど(笑)。 『THE仲井戸麗市BOOK』発売の時のインタビュー記事。雑誌名不明です。チャボ、話題の“One nite blues”についても少し語っています。 http://t.co/WipvM66 via @twitpic
09-04 14:00

確かに『THE仲井戸麗市BOOK』に最初に針を落とした時の嬉しさは、あまり他に例が無かった。でも音が出てからはそんな気持ちはふき飛んだ。A面を聴き終わってもB面を聴かず、もう一度A面を聴きなおした唯一のレコードだ。今、耳にしたものが何だったかを確かめるために。
09-04 14:15

ichiro Circle Scale Tour:チャボ、中村達也、TOKIE、ichiroでの「今夜R&Bを…」。たぶん二度と観られないセッション。 http://t.co/jWWTkrn
09-04 21:32

ichiro Circle Scale Tour:中村達也、TOKIE、佐藤タイジ、ichiroが演奏するイントロに乗ってチャボ登場。これでもかのギターギターギターな「いい事ばかりはありゃしない」。
09-04 21:52

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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