07/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ダウン気味な一週間を乗り切った。昨夜はおもいきり夜更かししてビートルズ・アンソロジーDVDを観る。エピソード3の米上陸。1964年ワシントンDCコンサートの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」はいつ観ても何度観ても凄いロックン・ロール・パフォーマンス。最強のリンゴが最高。
07-30 12:34

「彼(チャボ)は曲を歌うという時に、ちゃんとその理由があるみたいね、気持ちの中に。俺は…別に理由ないんだ(笑)」 RT @yukigatiratira: 広瀬陽一氏による清志郎インタビュー。“ハートのエース”全曲解説。 http://bit.ly/pbNFQl
07-30 22:59

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漆黒のロック・バンド

久しぶりに広瀬陽一さんが書いたロッキング・オンの記事を目にした。
しかも、そのタイトルが 漆黒のロック・バンド だ。
記事にある " 一昨年のチャボのシアター・アップル " 云々や、
" 渋谷公会堂で仲井戸麗市バンドのライヴが " 云々という内容から想像するに、
85年か86年に書かれたものだろうと思う。

今でも話の中で、チャボ自身も自分の事を " 暗い " ということが多いが、
少なくとも麗蘭以降にファンになった人にはまったくピンと来ないのではないか。
だって、そこからのチャボは全然暗くないし。
ただ、チャボも後に " 俺のことを漆黒呼ばわりしたのは君だったっけな " と言っているように、
1stアルバム 『THE仲井戸麗市BOOK』 を漆黒のアルバムと名付けたのも広瀬さんなのだろうし、
書かれたからには、やはりそういうイメージが間違いなくあったのだ。

でも、ここで言う暗いという定義は曖昧だし、人によって感じ方も違うけれど、
では明るかったのか…と聞かれたら、80年代のチャボのソロでの音楽活動を指せば、
それは当てはまらないと言うしか無い。

例えば85年と86年に行われたソロ・ツアー。
ここで聞くことができたMCは、捉え方によっては今よりも面白かった。
ギャグ的なフレーズが満載だったし、実に楽しい雰囲気を作り出してはいた。
でも、今のように観客を巻き込んだりチャボが客に合わせての対話的なものなんて無いし、
" おまえ中心にやる " なんてのもなかった。
自分の内に入り込んでいる状態での外に向けたものばかりだった。
一言で言えば、目の前の客を無視したひとりごと的なMCとでも言えばいいだろうか。
だから、面白く楽しいのだが、ホンワカした雰囲気には絶対にならない。
チャボが楽しいMCをかませばかますほど、
客は " オーイェー!チャボ、演れー! " と返すのだ。

女性ファンも多かったので、もちろん黄色い声も飛び交ってはいたが、
当時のチャボは、ほとんどそれらに応じることは無かった。
ある時期からは " 黄色い " なんてことを返したりするようになったが、
最初の頃は完全無視。
場を読めていない声に対しては " だまれブス! " なども頻繁だった。
いつだったか、どこかのライヴハウスだったと記憶しているのだが、
やはりある女性ファンの声に対して、
本気の " バカヤロウ!ふざけんじゃねぇ! " と言うのを聞いたことがある。

ただ、当時のライヴ・ハウスで行われたライヴでは、
例え女性ファンからの声であっても " チャボさ~ん " なんてのは無かった。
実際に僕は隣で観ていた女性が " ナカイド! " と叫んでいたのも知っている。
客もステージ上のチャボの雰囲気同様に、何かにいらだっていたり、
何かしら不満を吐き出していたりと、尖がった面がこちら側にも間違いなくあった。

そんな時代があったのだ。
それを漆黒と言えば、漆黒なのだろう。

だから昔は良かったんだぜ…なんてことではない。
そんなチャボもいたということだけだ。
でも、そんな状況の場で繰り出されていた「打破」や「別人」。
そして「ONE NITE BLUES」を想像して欲しい。

" 漆黒のロック・バンド " は、
言い方を変えれば " 最高のロック・バンド " ということになる。

07/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ブルーキャットさんは7月25日の大阪の夜は楽しめたのかな…。
07-28 23:37

♪ ずっとそばにいる あなたの笑顔はそよ風のようだね RT @beyond_staff: 浜田真理子『LOVE YOU LONG』 http://bit.ly/r9KizC いろいろな想いを込めましてブログより一足先に。(Windows Media Playerでのみ再生可です)
07-28 23:45

今後の恩返し

まだ予定されているものがあるかもしれないけれど、
9月までのチャボのライヴ・スケジュールが発表されている。

2011年7月04日(月)浜崎貴司 vs 仲井戸CHABO麗市 再戦スペシャル 東京 渋谷 
2011年7月06日(水)マイロックンロール50 東京 恵比寿
2011年7月18日(月)下北沢サブカルチャー祭り 東京 下北沢
2011年7月22日(金)東京 南青山 CHABOの恩返し③Leyona
2011年7月23日(土)東京 南青山 CHABOの恩返し③Leyona
2011年7月25日(月)大阪 梅田 CHABOの恩返し③Leyona

2011年8月13日(土)北海道 石狩湾 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO
2011年8月16日(火)東京 お台場 坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス2011
2011年8月18日(木)東京 渋谷 CHABOの恩返し④YO-KING
2011年8月25日(木)東京 六本木 3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)
2011年8月26日(金)大阪 梅田 3G(吉田建 仲井戸麗市 村上秀一)
2011年8月28日(日)宮城 みちのく公園 ARABAKI ROCK FEST.11

2011年9月04日(日)東京 渋谷 ichiro Circle Scale Tour
2011年9月16日(金)東京 渋谷 CHABOの恩返し⑤和田唱
2011年9月17日(土)神奈川 相模湖(未定)BAN BAN BAZAR presents「勝手にウッドストック」
2011年9月18日(日)大阪 梅田 CHABOの恩返し⑤和田唱
2011年9月19日(月)神奈川 相模湖(未定)BAN BAN BAZAR presents「勝手にウッドストック」

7月から振り返ってみると、それぞれの月ごとは間があいているとはいえ、
ライヴ自体のスケジュールはかなりの連チャンである。
しかも、それぞれが違う形態…ユニットに急造バンドにソロにゲストに…なので、
リハも行われていることも考えると、これはかなりハードではないか。

さて、凄いと思うのが、これだけのスケジュールなのに、
純粋なチャボのソロ名義(バンドも含む)のライヴがひとつも無いことだ。
更に、チャボが恩返ししなければならない人は、まだ何人も残っている。
少なくとも奥田民生、クロマニヨンズ、斉藤和義、宮沢和史、吉井和哉、曽我部恵一の5人と1組。
恩返し名義のライヴをしていない浜崎貴司と、桜井和寿までを加えたら残りは8回にもなる。
どうするのだろうか?

07/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

楽しみにしています!それにしてもあの曲って何だろ? RT @beyond_staff: 近日、久しぶりにブログの音源を更新しようかと思います。許可を頂いたのであの曲も。お楽しみに!
07-26 20:24

07/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

とっても涼しい。 http://t.co/11EZkqr
07-22 09:13

冷やし肉そば大盛り。凄いボリューム。 http://t.co/MG97jU3
07-22 20:04

日本の有名なロックン・ロール!

80年代のRCサクセションのライヴにおいて曲を演奏する前に、
清志郎が紹介に使っていた枕詞がいくつかあるけれど、
この " 日本の有名なロックン・ロール! " は最もカッコイイものではないか。
渋谷の屋根裏のライヴを体験していなくとも、
新生RCの1stアルバム 『RHAPSODY』 でこのフレーズが聴けるので、
これがファンへ浸透するスピードは、" ワン・ツー・サン・シッ! " と共に、
あっという間だったはずだ。

Yahoo! JAPANのMUSIC IMIDASという特集ページで、
この「上を向いて歩こう」が取り上げられているが、
ここにチャボのインタヴューが掲載されており、
RCサクセションがカヴァーしたことについて語られている。

清志郎がいない今、残念ながら " RCは何故この曲を? " ということはわからない。
もう、永遠にわからない。
ただ、チャボによる想像の世界でしかなくとも、
インタヴューで語られているそれは、あぁ、そうなのかもしれないなぁ…なんて、
僕は思うし、思えるし、思いたい。

清志郎は「上を向いて歩こう」を " 日本の有名なロックン・ロール " と紹介した。
でも、この曲を日本の有名なロックン・ロールにしたのは、
その忌野清志郎であり、RCサクセションだろう。
これは間違いないと思う。

もし、タイムマシンがあるならば、1963年の夏のアメリカへ行く。
そしてラジオ局に1枚のシングル盤を持ち込み、B面をかけて聴いてもらう。
曲が終わったら、こう伝える。

  日本の有名なロックン・ロールです

反応を想像するだけでも楽しい。

07/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

何だかこれから秋が来るような涼しさ。 http://t.co/TzHx12d
07-21 18:56

「上を向いて歩こう」楽曲誕生50周年

1961年の今日、7月21日に「上を向いて歩こう」が生まれたそうだ。

有名な曲だったから、もちろん僕も子供の頃から知っていた。
でも " 知っていただけ " だ。

この曲を僕自身がしっかりと意識したのは、やはり1979年になるだろう。
初めてそれを聴いたのはラジオだったのか、TVだったのか、
それともシングル盤のレコードだったのかは、もう記憶していない。
でも、歌っていた男はハッキリと覚えている。
忌野清志郎だ。

RCサクセションのシングル「ステップ!」のカップリングだったこの曲は強烈だった。
だってあのヴォーカルとアレンジだ。
最初からスンナリと受け止められたわけではなかったけれど、
その魅力にとりつかれるのにも、そう時間はかからなかった。

CIMG8754.jpg CIMG8755.jpg CIMG8757.jpg

清志郎以外のレコーディング・メンバーが、
RCではなくスタジオ・ミュージシャンであることは知られているが、
この演奏も僕は別に嫌いではない。
RCヴァージョンよりも、かえって歌われている歌詞にピッタリなアレンジではないか。
特に間奏を含めたギター・ソロの切なさ満載のフレーズはとても好きだ。

ところで、Yahoo! JAPANのMUSIC IMIDASという特集で「上を向いて歩こう」が取り上げられるらしい。
ここにチャボのインタヴューが掲載されるようだ。
何故、RCサクセションはこの曲をカヴァーしたのか…が語られているみたいで、とても楽しみである。

公開期間は2011/7/21(木)~ 9/30(金)の予定。
※7月21日の22:20現在は、まだ公開されていない。
※23:09現在、公開されています!
URL:http://event.yahoo.co.jp/sukiyaki/


さて、NHK総合で7/18に放送された 『上を向いて歩こう〜日本人の希望の歌・その真実〜』 を観た。
この歌の誕生の秘密や、アメリカでヒットした理由などを探っていくドキュメンタリーだった。
※清志郎も一瞬だけ映った。

この番組で初めて知ったことがある。
歌詞には春の日、夏の日、秋の日があるが、冬の日は歌われていない。
でも、映画で歌われた「上を向いて歩こう」には冬の日ヴァージョンが存在するのだ。

  思い出す冬の日 ひとりぽっちの夜

そのヴァージョンは結びの歌詞も違っていた。

  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
  手を繋ぎ歩こう 若い僕らの歌

何だか印象がガラッと変わってしまうように感じる。
個人的には、ここは無いほうが良いと思う。

07/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

和幸 http://t.co/FOgdrv6
07-20 13:54

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第22回放送デモ音源特集を聴く:「デモテープって俺もたくさん持ってるけど、RCのデモ音源もたくさんあります。それから清志郎くんが俺個人にデモテープで " これチャボ聴いて " ってもらったのも実はたくさん持ってるんです」
07-20 22:14

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第22回放送デモ音源特集を聴く:「それから二人だけで、清志郎と二人だけで録音したデモ音源なんかも…それは今思うと本当に貴重な音源が…だいたいカセットだけどね時代的に…たくさんあります。まぁ、ある種、宝物かな」
07-20 22:14

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第22回放送デモ音源特集を聴く:チャボが宝物というRCのデモ音源は、僕のようなファンにとっては単なる宝物じゃなく国宝級の音源なんだけれど、いつか何らかのカタチで公式に公開してもらえないだろうか。
07-20 22:18

07/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

昼休みのDOUTOR。注文もせずテーブルに座るでもなく、エアコンの下に立ってしばらく顔に冷気を浴びている人がいた。店の真ん中だから邪魔ですよ。こんな人は初めて見た。
07-19 15:21

灰色の雲が凄い速さで流れてく。 http://t.co/hB2odao
07-19 15:34

竹中直人CDジャーナル2011年8月号インタヴューその1 僕の大好きな歌を歌いたいと思っていました。なにより清志郎さんを歌いたかった。RCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」はまっ先に浮かびました。
07-19 21:06

竹中直人CDジャーナル2011年8月号インタヴューその2 「夜の散歩をしないかね」も絶対入れたかった。高校時代に聞いて耳からずっと離れなかった「忙しすぎたから」、CHABOさんの「ティーンエイジャー」も絶対でしたね。
07-19 21:07

竹中直人CDジャーナル2011年8月号インタヴューその3 音楽に目覚めさせてくれた加山雄三。音楽を導いてくれた忌野清志郎と仲井戸麗市。音楽を楽しまさせてくれた斉藤和義、フィッシュマンズ、SUPER BUTTER DOG…。
07-19 21:08

『竹中直人のオレンジ気分』を聴く。カヴァーなので聴きようによっては流れていく曲がある中、「忙しすぎたから」と「ティーンエイジャー」の楽曲としての尋常じゃない素晴らしさが光る。中盤に続けて収録されているこの2曲の前では、きっと誰もが立ち止まると思う。夏の切なさがいっぱいだよ。
07-19 21:36

07/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は早起きして部屋の模様がえをする。カーテンも全部洗った。清々しく気分も晴れた。おかげで今夜の部屋はかすかにいい香りがしてとても気持ちいい。模様がえは大変だけど大掃除よりも好きです。
07-17 22:22

デーヴの今日のネタは、いつものことだけどかなり強引。でも笑ってしまった(笑)。
07-17 22:56

07/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

さえぎる影など一つもない。太陽は唄ってる。 http://t.co/L5NN63c
07-16 10:34

アイスブルー http://t.co/ZezOsT3
07-16 12:00

今夜もきれいな月でした。おやすみなさい。 -- Linda Ronstadt - "Good Night" (Beatles Cover) http://t.co/unXDCk3
07-16 23:56

07/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

さえぎる雲など何もない。青空なら知ってる。 http://t.co/EPeDYCQ
07-15 09:14

お昼休みのDOUTOR。ウォータークーラーで手を洗ってる人がいた。こんな人は初めて見た。
07-15 15:15

月が近い。こんなに明るく照らしてくれるなら、今夜は街灯なんかいらないよ。僕らは見上げ、僕らは見られている。何も言わぬ月。でも、とても雄弁だ。さてと…行こうか。ムーンライト・ドライヴへ。
07-15 22:39

07/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これを喜びそうな友達をひとり知っている。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 「アジパンダ」携帯ストラップ、遂に発売 http://bit.ly/qVsEKp @hina_413
07-14 01:14

楽曲とアルバムでベスト30かぁ…。時間があるときにやってみようかな。そういえば『ベスト30歌謡曲』という歌番組が昔ありましたね。知っている人は限られているだろうけれど(笑)。
07-14 01:21

セミが鳴き始めた。夏本番だ。 http://t.co/yZ9AE1D
07-14 09:12

夏祭り http://t.co/LFZI6ul
07-14 19:03

満ちるまであと一歩。 http://t.co/UQwm1MZ
07-14 19:11

初めて買ったビートルズのレコードはこの曲のシングル盤でした。映像はハリウッドボウルでのライヴ。まるで日比谷野音で観ているように感じます。The Beatles Live All My Loving Hollywood Bowl 1964 http://t.co/Bp8e4Wp
07-14 23:14

07/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今年の夏のテーマ曲は、これしかないの仲井戸麗市「SUMMER SAMBA」。いい夏になりますように。
07-13 08:39

07/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

夏の空 http://t.co/F2CPjqU
07-12 09:15

おかじつけ麺 http://t.co/n29wCNc
07-12 19:56

最近、再びデーヴの駄洒落ツイートがツボにはまってきました。ロックだけでなくジャズやソウルのネタもつい笑ってしまいます。不覚にも爆笑してしまったのは「世論に明日・文句」と「クリストファー・黒酢」。すぐに解読できず笑えなかったのが「夏の夜に使いたいビートルズの名曲→寒寝具」。
07-12 22:23

07/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

リツイートした後に聴いているのは仲井戸麗市の「My R&R」。
07-11 12:57

今夜も見上げればきれいなお月様。真っ白な月だけど、ちょっとだけ遠回りして帰ってみよう。
07-11 20:21

ビートルズなだけに、そりゃ実現したら盛り上がるだろうなぁ。 児島由紀子の「ロンドン通信」 ビートルズが来年のロンドン五輪で再結成!? http://t.co/sHk9K0J
07-11 21:10

07/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RC(清志郎さん)は何故、あの曲(日本の有名なロックンロール)をカヴァーしたのか…これは私が " チャボに聞いてみたいと思っているRCサクセションに関する質問 " の中のひとつでした。楽しみです。
07-10 20:32

カッコイイなぁRC! チャボはこの時期からミニギターのPEPEを持ち歩くようになったのか。RT @yukigatiratira: 前のツイートの続き。。1983年。ファンクラブの集いで訪れた沖縄。。夏っぽい記事をupしてみました。 http://bit.ly/p8WMOY
07-10 20:38

月がとてもきれいだよ。一緒に歩きたいね。
07-10 22:28

2011年7月9日

2011年7月9日の土曜日。
本当ならば、この日は日比谷野外大音楽堂に、
忌野清志郎の声が響くはずだった。

     **********

2006年8月20日に野音で行われるはずだった清志郎のライヴが中止になった。
このときは、ファンだけでなく野音も一緒に願っていたことが叶い、
2008年9月6日に、野音のステージに清志郎の歌声が戻ってくるはずだった。
しかし、2008年の7月14日が来てしまう。
そして再び中止…。

" 二度ある事は三度ある " なんてことを昔から聞いているけれど、
僕自身、これまでの人生で実際にそれを体験したことなんて一度も無い。
それが、まさかこのようなことで、清志郎のことで体験するなんて…。

     **********

関東地方でも梅雨が明けたこの日。
東京の真ん中を散歩することにしていた僕は、予定に無かった行動をとることにした。
日比谷公園に足を運んでみることにしたのだ。

CIMG9624.jpg CIMG9628.jpg CIMG9627.jpg

土曜の昼間だけど、この暑さだからか、そんなに人は多くない。
おかげで散歩するには最適だった。

日比谷公園に来たいうことは、もちろん単なる散歩ではない。
向かう場所はひとつだ。

入口周辺には、誰もいなかった。
人の気配も、まったく無かった。

凄くいい天気。
これ以上無いという程の、夏の日差し。
かえってそれが寂しさと切なさと悲しさを呼ぶ。
まだ夏が始まったばかりだというのに。

CIMG9630.jpg

入口は開放されているが、もちろん会場の中には入れない。
でも、閉まった門の前に行けば中を見られるので、様子を伺うことはできる。

入口を通って、まずは右側へ行く。
ここはステージ正面になる。
目に入るのは座席表だ。

CIMG9632.jpg

野音で観るライヴはCブロックが多かったなぁ…なんてことを、
座席表を見ながらぼんやりと思っていた。

そして入口前に戻り、左側へ行く。
こちらからは、門の前の柵に上れば、ステージを見ることができる。

当たり前だが、誰もいなかった。
ステージにも、客席にも。
今日、ここで予定されていたことの気配すらも、
まったく感じられなかった。
だいいち、僕がこの場にいた時間、
周りで人を見ることがなかった。
歩いている人さえ、いなかった。

静かだ。
とても静かだった。
セミの声も聞こえない。
期待で膨らんだ開場前の空気もない。
ヤキソバとビールの屋台もない。
リハーサルの音も漏れてこない。

続きを読む

07/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

もう梅雨明けかな。 http://t.co/hhhwpaX
07-09 12:05

夏だ。 http://t.co/cePdDP0
07-09 12:44

http://t.co/8GOfZPY
07-09 14:01

梅雨が明けた。夏はRCサクセションのライヴだった。野外で観た。所沢西武球場で観た。横浜スタジアムでも観た。そして日比谷野外大音楽堂の4 SUMMER NITESで夏を見送った。夏は苦手だけどRCとの夏は大丈夫だった。好きだったと思う。それはもう二度と体験できない夏だけれど。
07-09 19:42

07/08のツイートまとめ

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自身のルーツならば古井戸も入れてほしかったな。『シエスタ』でカバーした曲以外も聴いてみたい。 RT @natalie_mu: 竹中直人がRCカバー、PVで泥酔熟年サラリーマン熱演 http://natalie.mu/music/news/52712
07-08 13:00

肉そば けいすけ http://t.co/mTJg7fy
07-08 20:02

07/07のツイートまとめ

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『クラレンス・クレモンズの思い出(33):ブルース・スプリングスティーンの弔辞』 クラレンスは死んでもEストリート・バンドを去りません。彼がバンドを去るのは僕らが死ぬときです http://t.co/GtahsWb
07-07 21:49

東京シティーの某スタジオにて石橋凌さんのレコーディングでした。気心知れたいつものロックンロール刑事らが集結。 http://bit.ly/n8Z5im 魂に包まれる。 / 渡辺圭一の たまには喧嘩に負けてこい!
07-07 21:57

もうすぐ皆さんに聴いてもらえると思いますので魂焦がして待ってて下さい。  http://t.co/e7SyLc9 魂の音楽。 / 伊東ミキオ mikio.net Blog
07-07 22:01

七夕…7月7日って高校時代は期末テストの開始日だったから憂鬱だったな。当時の願い事は短冊ではなく日記に書いていた。 " ロマッチックな七夕の夜です " という書き出しで(笑)。
07-07 22:30

おやすみなさい。 -- 星に願いを 「ピノキオ」 When You Wish Upon a Star http://t.co/q9OorRN
07-07 23:56

07/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

エアロスミスの『DRAW THE LINE』を聴いてたら「I Wanna Know Why」に今まで知らなかった音を発見してびっくり!実に30年以上も聴こえていなかった音に今出会うなんて、何だか嬉しい。
07-06 20:28

07/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

音が聴けなくてもメンバーを見るだけで興奮する!久しぶりに待望という文字がアタマに浮かぶ。 RT @ryostaff: Vo石橋凌・Dr池畑潤二・B渡辺圭一・G藤井一彦・Key伊東ミキオによるレコーディングが昨日(4日)にありました。 http://bit.ly/jl4xcQ
07-05 01:39

やばそー!早く聴きたい! RT @ryostaff: お疲れ様です? RT @SLIMMACK_MICKEY: まだやっております。一彦のギター炸裂です。 http://bit.ly/m5AM8o
07-05 01:41

スティーヴン・タイラーはいるみたいで安心。 http://t.co/LstmbNm
07-05 19:33

キャンディーズとRCサクセション周辺その1:RCの1stで穂口雄右がアレンジを手掛けている事を知っている人は、結構多いと思うけれど、藤村美樹のソロアルバム『夢恋人』にチャボが曲を提供している事は、意外とマニアックなファンにしか知られていないのではないか。その曲は「抱きとめて」。
07-05 21:55

キャンディーズとRCサクセション周辺その2:スティーヴィー・ワンダー何度目かの来日公演。チャボがミキちゃんとランちゃんと一緒に武道館へ観に行ったというのも凄い話。『だんだんわかった(文庫版)』によれば、みんなでわいわいきゃーきゃーいいながら大いに楽しんだらしい(笑)。
07-05 22:01

NHK-FM元春レイディオショー 先週に続きポール・マッカートニー特集。「Come And Get It」と「Let's Love」のメロディがやたらと沁みる。特集最後の曲は「Here Today」。もう一度、生でポールの声を歌を聴きたいな。
07-05 23:27

GACHI・シーズン2 春夏秋冬~春の陣 浜崎貴司 vs 仲井戸CHABO麗市 再戦スペシャル Shibuya DUO Music Exchange 2011.7.4

6/2に麗蘭を観ているので、ちょうど1ヶ月ぶりのチャボのライヴだ。
これまでは、この1ヶ月という時間を特に長く感じたことは無かったし、
逆に1ヶ月ごとに観られるのならば、毎月ライヴがあることが嬉しくて、
逆の意味で待ち遠しく思っていたものだ。

しかし、今回は本当に久しぶりにチャボを観るという感覚だった。
1ヶ月は長かった。
きっと、これが今の僕のチャボとの距離なのだろう。

浜崎貴司にステージへ呼び込まれたチャボが、
マイクを通して発した第一声が " ハマザキ! " だった。
あぁ、これだ、この声だ、これが聴きたかったんだ…と思った。
本当にチャボのライヴに来たんだなぁと思った。

二人の軽いセッションから、まずはチャボのソロ・パート。
お馴染みのカヴァーに、3Gで披露された新曲に、定番のオリジナル曲と、
短いながらも聴き応えがあるセット・リストだったと思う。
そんな中、中盤に唐突に歌われたのが「ふるさと」だった。
そう、あの唱歌の「ふるさと」です。

弾き語りではあるのだが、強烈なロック・ヴァージョンとして放たれる。
シド・ヴィシャスによる「My Way」を想像してもらえれば良いだろうか。
もちろん方向性は違うだろうけれど、ニュアンスとしてはわかりやすいと思う。
当然、何かしらのメッセージはあるだろうし、あったのだろう。

「ふるさと」は間違いなく聴きものだったと思うが、
実は今回が初の披露ということではないのでは…という話も聞いた。
僕はちょっと記憶に無いのだが、いつかどこかで歌ったことはあっただろうか?
そう言われるとあったような気もしてきたが…。

二人のセッション・パートも見応えがあった。
まずは何と言っても共作の新曲。
タイトルは「4月を待つメロディ」。
もちろん3月に披露する前提で作られた曲だが、
今の季節にも違和感無く響いたし、
こんな今だからこその意味が新たに加わるような曲でもあったと思う。
この曲は、育てて欲しいな。

そして「君が僕を知ってる」。
オリジナルのキーだった。
曲が終わったときに " オリジナルのキーで演りました " と浜崎貴司は言っていた。
彼もオリジナルのキーでチャボの間奏を聴きたかったのだろう。

こういったこと以外にも " アンタは単なるファンか " みたいな瞬間が多々あった(笑)。
それが良いか悪いかはわからないが、決してマイナスな方向には触れていなかったように思う。
少なくとも僕にはファンとしての思いが伝わってきていたからだ。

「ホーボーへ」が良かった。
あのイントロでは無いし、リンコさんによるベース・ソロも無い。
最近ではチャボのヴォーカル…歌いまわしも含めて、
オリジナル・ヴァージョンとして演奏されなくなってしまったのが残念だが、
この日はオリジナルに近かった。
アルバム 『絵』 に収録されたこの曲は本当に素晴らしいと思っているので、嬉しかった。

そしてこの日に目立っていたのがチャボのスライドだ。
麗蘭やソロでは聴く機会が激減している、所謂ジョージ・ハリスン・ライクなフレーズ。
これを随所で聴くことができたのが良かった。
これがチャボのスライドだろう。
オープン・チューニングで乱暴にプレイするのもいいけれど、
こういったメロディをもっともっと聴かせてもらいたい。

浜崎貴司との共演を観るのは2回目だが、
意外とチャボの良い面や新しい面を引き出しているように思うなぁ。

ところで、本来は3/28に行われる予定だったライヴだ。
今年のチャボは恩返しと題したライヴを行っているが、浜崎貴司はどうなるのだろう?
この日のライヴが恩返しも兼ねるのだろうか?
それとも今回とはまた別に企画されるのだろうか?

07/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

浜崎vsチャボ GACHI:一ヶ月振りに観るチャボ。今夜の第一声は 浜崎! だった。あぁ、チャボだ。この声だ。僕はこの声が聴きたかったんだよ。
07-04 22:55

浜崎vsチャボ GACHI:チャボのソロパートで印象的だったのは「ふるさと」。セッションパートでは二人の共作である「4月を待つメロディ」という新曲。後者はとてもチャボらしい曲だった。
07-04 23:06

浜崎vsチャボ GACHI:オリジナルに近いアレンジで演奏されたことで名曲度が際立った「ホーボーへ」。このたった1曲で『絵』というアルバムの素晴らしさをあらためて思った。帰ったら聴こう。
07-04 23:18

07/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日はJuly.3。71年のパリ…。初めてジャケ買いしたレコードはドアーズの2nd『STRANGE DAYS』。その中でも特に大好きな曲。今夜は月光のドライヴへ。 Moonlight Drive- The Doors- http://t.co/zEAPTfD
07-03 21:30

そしてブライアン・ジョーンズ。 -- Lady Jane -- The Rolling Stones http://t.co/bDNxcfy
07-03 21:39

本日で終了でしたが、好評につき会期延長になったようです。7/10まで! ジャレッド・マンコーウィッツ写真展 ローリング・ストーンズ1965-1967 http://bit.ly/mteiC7
07-03 22:11

浅川マキ、CD紙ジャケ復刻第二弾

半年前に70年代のオリジナル・アルバム10枚が紙ジャケットで復刻されたばかりだが、
何と80年代のアルバムまでもがCD紙ジャケ復刻第二弾として、
アルバムとしての初CD化5タイトルを含む14タイトルが一気に発売された。

CIMG9546.jpg CIMG9548.jpg

もちろんこのニュースは嬉しかったのだけれど、同時に不安もあった。
80年代と言えば、僕が今年の前半に振り返って聴いてのめり込んだ70年代とは、
その音楽性がガラッと変化していった時代。
僕自身ほとんどのアルバムが未聴とは言え、そんな先入観もあるしあったし、
聴く前はドキドキだった。

今回も発表された順番に聴いていった。

はたして、70年代からリアル・タイムで同時に歩んできたら、
やはり、その変化に戸惑ったのではないかと思う。
でも、2011年7月時点の僕の耳には、何とカッコ良く響くことか。
解説ではなく、簡単な印象だけを記しておきます。

モダン・ジャズに傾倒し、フリーなセッションが繰り広げられる80年の 『ONE』 は、
この前作である78年の 『寂しい日々』 とは、まったく異質な音だ。
これを当時聴いていたとしたら、そりゃ面食らっただろうなと思う。
でも、今の僕は、これを自然と受け入れられるのである。
そう、マキさんの変化を楽しんで聴くことができるのだ。
その意味では、こうして一変に聴けることは、
少なくとも僕にとっては悪いことではなかったかもしれない。

『ONE』 は確かに強烈に変化を感じる作品だったけれど、
でもその後の2枚は、70年代の香りが残っているアルバムだ。
同じ80年の 『ふと、或る夜、生き物みたいに歩いているので 演奏家たちのOKをもらった』 は、
雰囲気が 『Mak Ⅵ』(74年)に似ているライヴ盤。

『マイ・マン』(82年)は70年代のセルフ・カヴァーが多いことで、やはり聴きやすい作品。
同年の『CAT NAP』 は近藤等則のプロデュース作。
ここで70年代の世界が消えたのではないか。
「マシン(Machine)」という曲が凄かった。

浅川マキ
EMIミュージックジャパン
発売日:2011-06-15

『WHO'S KNOCKING ON MY DOOR』(83年)は後藤次利がプロデュース。
「コントロール」のような実にポップで歌謡曲的な曲もあるし、
当時の後藤次利らしいアレンジも今聴くと懐かしい気がする。
「町の汽船」が印象的。
同年の 『幻の男たち』 は本多俊之とのデュオ作。
緊張感あふれるアルバムというコピーだったけれど、僕は映画のサントラ風に聴こえた。
決して難解で緊張感が張り詰めているような音ではないと感じた。

浅川マキ
EMIミュージックジャパン
発売日:2011-06-15

84年には自身の選曲によるベスト盤 『Selected Album by Maki』 が出ている。
70年代を中心とした代表曲かつ名曲が並ぶ。
その中に突然あらわれる、新録の「語り」が聴きもの。
アルバムは南正人の名曲「あたしのブギウギ」で終わる。
今のところ、僕がいちばん気に入っている曲でもある。

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07/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

歯の定期検診。もう辛い思いはしたくないので、今はしっかりと受けています。磨けていない場所を教えてくれてアドバイスをくれるし、一通り歯の掃除もするので気持ちいいし、いいことだらけです。でも自分の口の中をモニターでリアルに見せられるとグロテスクですね。
07-02 11:31

タイマーズの「デイドリーム・ビリーヴァー」がTVから流れてた。♪ ずっと夢を の部分だったが、まぁ流すならここしかないだろう。でも何故?どうしてこの曲?TVから聴こえるゼリーの声は不思議だった。 CMのご紹介|セブン-イレブン?近くて便利? http://t.co/nRkA1Z4
07-02 21:45

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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