季刊山陰 No.20 浜田真理子 ためいきのいろ そのニ

真理子さんが連載エッセイを寄せている季刊山陰vol.20が届いた。
今回の内容について、今年の5/9付けのブログにはこう書かれていた。

  季刊山陰20号が発行になり、
  いつものようにエッセイ「ためいきのいろ」を掲載していただいています。
  このたびは以前ブログにも書いた「けんやのこと」にその後を書き足しての掲載です。
  よかったらごらんくださいね。

僕が真理子さんのファンになったばかりの頃、
彼女のブログを見つけてアタマからすべて読んだ。
確かその時に、この「けんやのこと」を目にした記憶がある。
ということで、あらためてチェックをしてみたら、
当時のブログが今でも公開されていた。
興味がある方は読んでみてください。

・けんやのこと-その1&その2
・けんやのこと-その3&その4
・けんやのこと-その5&その後
・それでは、東京へ行きますよ。← けんやさんからのコメントがついたエントリー

結末の印象が強烈なので、この話を簡単にまとめてしまえば、
きっとこんな風になるのだろう。

  インターネット、またはブログが生んだ感動的なお話

もちろん僕も " 凄いこともあるものだなぁ " と思った。
また、ネットやブログ絡みの事柄に限らず、
" 偶然はきっと必然なのだ " と最近の僕は感じ続けているから、
小説のようなこの話も絶対に理由があるはずで、
決してあり得ないことではないとも思っている。

ただ、こういったことに意味を感じながらも、
僕が感動してしまうのは、やはりどうしても二人が過ごした日々のほうだ。
真理子さんによるその描写は、ただひたすら感動的だった。
それは単に " こんな関係はいいなぁ " ということだけではなく、
二人の傍に、どんなカタチであれ常に音楽があること、
音楽があったことに感動してしまうのだ。
音楽の素晴らしさを感じて、感動してしまうのだ。

音楽って素敵だね。
音楽って素晴らしいね。
音楽って何だろうね。
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05/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

季刊山陰20号が到着。真理子さんのエッセイ楽しみ! http://t.co/trPCMiV
05-30 20:43

袖に立って『いきましょう』ってなるとスタッフも声掛けられないぐらいかっこよくなってくるのをよく見てましたね(金子ノブアキ)。これは映像にバッチリ残ってる。RCの『ミラクル』のオープニング。楽屋を出て野音のステージ袖でスタンバる清志郎。数ある映像作品の中で僕が最も好きなシーン。
05-30 22:20

三原さんの視点で5.21の臨場感ある追体験をできることが本当に嬉しいです。読んでいて、再び本番前のようにドキドキしてきました。 RT @mihasige: ブログ書きました。『THE ROOSTERZ 福岡サンパレス 現地ゲネプロ』 http://amba.to/iswRez
05-30 23:41

05/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

81年当時は6才だった人が書いている。やはりとてつもない時間が経過してるんだな。それにしてもハピネットのDVDはどこも誰もレビューしないのかな? RO69ディスクレビュー http://bit.ly/mEiLO4 http://bit.ly/kdyVly
05-29 02:08

3日目は、寡黙な中にもわりとマジメな通しリハで、笑えるような話は、あまりない…本番に向かってバンドのテンションが高まっているのが良くわかります。 RT @mihasige: 『THE ROOSTERZ 福岡サンパレス リハーサル3日目』 http://amba.to/kIeQ8P
05-29 21:16

NHK ETV特集 細野晴臣 音楽の軌跡?ミュージシャンが向き合った「3.11」?を観る 音楽が灯火みたいなものであればいい…か。心が温まること。音楽はそういうものであって欲しいと僕も思います。
05-29 23:06

05/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ROOSTERZ、お疲れ様でした!それにしても最後に「No No No」を演るのとそうでないのとでは、まったく印象が違ったよなぁ。 THE ROOSTERZ 「FOUR PIECES LIVE AGAIN」@福岡サンパレスホール http://t.co/EbtIgRW
05-28 11:03

この週末は雨なので、このあいだ買い込んだ本の中からこれを読んで過ごしています。 http://t.co/rHiuQpV
05-28 20:17

05/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

" 元気? また会おうぜ! " 。どんな…ではなく、それが誰からのメッセージなのか…が、僕にとっては意味を持ちます。それはとてもとても強い意味です。 嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて嬉しくて嬉しくて…。ありがとう。
05-27 22:29

ティーンエイジャー。あの娘。三年三組。となり同士。答え合わせ。また逢える日を楽しみに。母。メール。出会い。あなた。私。ポスト。ビートルズ。道。光。嬉しい偶然って、必然?特別な案内。夏と秋。一年前。縁。いい日があるよ、生きていれば。ねぇ、一緒に旅をしよう。誕生日。ありがとう。
05-27 23:06

05/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

三原さんのブログもそうだけど、こうして改めて…しかも写真付きで振り返らせてもらえることは嬉しいなぁ。GATE40さんのブログ。 THE ROOSTERZ 福岡入り?ゲネプロ http://t.co/WC6T3mV
05-26 20:42

近寄ってくるのは好意を持って…ということとは限りません。自分が喜ぶためだけのネタを探し、何かや誰かのあらさがしをし、揚げ足をとる。そんな人は自分の人生にまったく必要じゃないけれど、悲しくなります。
05-26 23:56

05/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

俺たちチープトリックのアルバムのジャケットの裏面やね…わはは(笑)。でも絶対に必要で、そこにいなければならないお二人です。 RT @mihasige: 『THE ROOSTERZ 福岡サンパレス リハーサル2日目』 http://amba.to/jyFO7G
05-25 19:14

キング・オブ・ライブ / RCサクセション・アット・武道館 DVD -2011-

1983年の武道館ライヴのDVD再発については、以前ここにも書いた。
その際にも少し触れたが、この83年武道館をもとにした映像作品には、
ハピネット・ピクチャーズ盤のDVDというのも存在する。
これは音や編集、内容が違っているので、マニアなら触手を動かされるアイテムだった。
ただ、短所というか欠点というのか、やはりどうしてもオフィシャルな匂いが希薄であり、
そこが気になっているファンも少なくないだろう。
しかし、今の時代、ネットを見れば、
それこそRCどころか清志郎に関するアンオフィシャルな音源や映像が溢れているので、
特に気にすることは無いと、個人的には思う。
あっちはOKでこっちはNGという線引きの基準は、ファンによってまったく違うだろうから。

さて、そのハピネット・ヴァージョンまでが新装再発となったのだが、
その発表された内容を知り、僕は驚いた。

その理由はジャケットが変わったことだけでなく、特典映像が加えられていたからだ。
しかも、バックステージ映像やら本編には未発表の映像やら…である。
これはさすがに観たいと思い、入手。
本編はすっ飛ばし、早速、特典映像を確認する。

結果は…観て、本当に驚いた。

まず、バックステージというのは、
武道館へ会場入りする清志郎と、リハの映像だった。
特にこれといった映像でもなく、淡々と観ていたのだが、途中で…?となる。
当然、83年の武道館のバックステージという先入観で観ていたのだが、
リハの映像を観るとどうも違う。
チャボは黒いレスポールを弾いているし、何てったってステージ・セットが違う。
その後、楽屋へ向かうメンバーとスタッフをカメラが追いかけるのだが、
スタッフが着ている上着の背には、何とハッキリと BEAT POPS の文字が!

  おおっ! これはもしかしたら82年の武道館かよ!

と思ったが、続いて出てきたのは83年武道館の未発表&未収録ライヴ映像だった。
多少ガッカリしたが、個人的には「チャンスは今夜」の収録が盛り上がる。
チャボ、カッコイイなぁ。
更に、ダイジェストだが「おはようダーリン」というレア曲の収録も嬉しい。

さて、特典映像の最後はCM素材という良くわからないもの。
期待云々以前に、何だかわからなかったので、カラッポのアタマで待つ。

そんな気軽に待つ僕の目の前に現れたのは、
これまで何度も観たことがある姿の5人+2人のRCサクセションによる、
これまでおそらく観たことも無いライヴ映像であった。

何だ、これは。

冷静になり、映像を分析。
やはり最初のバックステージ映像を考えれば…いや、考えなくても、
これは1982年の武道館ライヴでのRCサクセションである。
間違いなく、そうだと思う。

ダイジェストではあるが「つ・き・あ・い・た・い」はフルで収録されている。
これは実に貴重な映像だ。
続いては「君が僕を知ってる」の終盤のリフレイン。
レスポールで「君ぼく」をプレイするチャボのカッコ良さったら無い。
当時のオープニング・ナンバー「ステップ!」とエンディングの「Sweet Soul Music」。
これらが一部ではあるが、バッチリと収録されているのである。

この特典映像だけで、RCサクセションのファンはDVDを手に入れる価値があると思う。
82年の美しく、最強の忌野清志郎、仲井戸麗市、小林和生、
そして新井田耕造、Gee2woのRCサクセションを観ることができるのだ。

これで82年武道館の映像の存在がわかった。
もちろんこの日の他に演奏された曲も撮影されているだろうし、
同じような状態で残されている可能性は高い。
ということは「ナイ-ナイ」や「ハイウェイのお月様」の映像もあるわけだ!
すげぇ観たい!

05/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

裏側も含めてジャケ写はカッコイイけど…。特典映像はどんなだろ? http://t.co/R18XAbE
05-24 19:25

これです。うまく貼れるかな? http://bit.ly/mR020h RT @yukigatiratira:blueさん、特典映像がついているそれはなんでしたっけ?
05-24 21:28

連載小説並みに続きが楽しみな三原さんのブログ。今回は大長編でお願いします! RT @mihasige: ブログを更新しました。『THE ROOSTERZ 福岡サンパレス リハーサル前夜』 http://amba.to/mHNQyK
05-24 21:39

キング・オブ・ライヴ RCサクセション・アット武道館ハピネットDVDを観る RCファンは特典映像だけで買いです!これは凄い!83年のみならず、おそらく82年と思われるライヴが収録されています!ダイジェストのため一瞬ではありますが、最強の「君ぼく」が観られます!
05-24 22:25

キング・オブ・ライヴ RCサクセション・アット武道館ハピネットDVDを観る やはり82年の武道館ライヴで間違いないと思います!「つ・き・あ・い・た・い」はフルで収録。最高!
05-24 22:33

キング・オブ・ライヴ RCサクセション・アット武道館ハピネットDVDを観る 83年の武道館からの「チャンスは今夜」は、僕のようなチャボ・ファンには嬉しい収録。" ひ、ひ、久しぶりに、お、踊るかい?ハメ外すかい?風呂入ったかい? " 何だか当時の記憶がよみがえってきたぞ!
05-24 22:41

三原さんのブログ、その2。穴井さんのエピソードが最高!そしてオープニングSEの秘密が明らかに…。 RT @mihasige: 矢継ぎ早ですが、覚えているうちに。 『THE ROOSTERZ 福岡サンパレス リハーサル初日』 http://amba.to/mxwwIZ
05-24 23:13

05/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

THE ROOSTERZ CROSSROAD MEETINGを観る 当日の気分を味わうためにボーナストラックの「TRANSMISSION」「STRANGER IN TOWN」「CRIMINAL ROCK」から観た。ダメだ、泣けてくる。花田、下山、灘友、柞山の4人Zが美しすぎる。
05-23 22:04

THE ROOSTERZ CROSSROAD MEETINGを観る 「GUN CONTROL」が終わった後の花田の笑顔。三原と穴井を紹介した後の花田の笑顔。その他、所々でメンバーが見せる笑顔が何て素敵なんだろ。もちろんそれを観ている僕も笑顔。
05-23 22:49

05/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今ホテル着。思い出しても興奮します。本日の遅い時間には何とか…。 RT @yukigatiratira: 本日か明日にはblueさんの熱いROOSTERZライブのご報告が。。*:。.:。・.☆
05-22 01:28

福岡サンパレス ROOSTERZ 開演前のステージ左右に下山のアンプがセッティングされていたのを見た瞬間、今夜はROOSTERZのライヴなんだと改めて知る。本当に来て良かったと思った。
05-22 02:15

福岡サンパレス ROOSTERZ 「GUN CONTROL」「TRANSMISSION」「NAKED HEAVY MOON」「再現出来ないジグソウパズル」「NEON BOY」「STRANGER IN TOWN」。確かこの流れが、僕が最上級の幸福感に包まれていたアタマの6曲。
05-22 02:27

福岡サンパレス ROOSTERZ 最初の花田のMCMは " ルースターズ、ゼットです! " だった。力強く宣言してくれて嬉しかった。思い出すと泣けてくる。
05-22 02:33

福岡サンパレス ROOSTERZ 花田と下山のギター。三原と穴井のリズム隊。爆音ながらも音のバランスは良く、演奏もメンバーの存在感もアクションも完全なるホールクラスであり、とんでもない音が鳴っていた。だって凄いぜ。ミスさえもカッコ良く見えるのだ。
05-22 02:49

福岡サンパレス ROOSTERZ 先程のツイートで " 花田のMCM " とミスったけれど、「CMC」みたいなので許してください。
05-22 03:06

雨あがりで涼しく風が気持ちいい。博多川。 http://t.co/wBg6JeG
05-22 12:03

二日目の博多ラーメン。 http://t.co/PqY2FWV
05-22 12:44

街の中にこんな場所があるんだなぁ。 http://t.co/D2e2OkY
05-22 13:02

THE ROOSTERZ FOUR PIECES LIVE AGAIN 福岡サンパレス 2011.5.21

ライヴ前日にtwitterでゲネプロの画像がアップされた。

・ROOSTERZ ゲネプロ真っ最中!
・福岡に到着後、すぐにゲネプロ。みっちりリハをしてから~

これにより、下山が立つポジションがいつもの下手ではなく上手とわかった。
僕のチケットの座席を事前確認したら下手…。
下山の真正面だと思い喜んでいたのだが…。

それにしても、これは誰の提案だったのだろう。
後述するが、結果としてこの立ち位置は、素晴らしい効果となっていた。
もちろん僕は自分の席の位置に大満足となったのだ。

CIMG9419.jpg CIMG9420.jpg

開場後、ホールに入りステージを確認する。
やはり上手に下山の機材がセットされている。
とりあえず自分の席へ向かい、ふとステージを見ると、
穴井のベース・アンプの横にマーシャルがドーンと置かれていた。

  おおっ!これは下山のアンプだよな

…と思ってわくわくしていたのだが、
開演直前、楽器のサウンド・チェックで、それは確信に変わった。

要するに、下山はアンプをステレオ…2台使用するのである。
僕はこれで " 今夜のライヴは本当にROOSTERZなんだ " と改めて確認。
既にアタマとココロは興奮状態となる(笑)。

  いよいよだ!

客電が消え、ステージが照明効果によりブルーに彩られる。
オープニングのSEが流れる…と、これは…もしや…。
あの解散ライヴと同じオープニングSEじゃないのかぁ?…と、
期待と更なる興奮状態で混乱していたら、メンバー登場。

各自が立ち位置につく。
もう、それで満足。
その姿を観ただけで満足。
やたらとカッコイイ。

目の前にいるのはRRGで見慣れた花田裕之と下山淳ではなく、
穴井仁吉と三原重夫という最強のリズム隊を従えた、
最終形 THE ROOSTERZの、花田裕之と下山淳であった…いや、
目の前にいるのは、THE ROOSTERZだった。

軽いウォーミング・アップなのか、三原が軽くドラムを鳴らす。
息を呑む。

  来るぞ
  何の曲だ?
  きっと、あの曲だろ?
  どんな音が鳴るんだ?

今まで何度聴いたかわからない 『FOUR PIECES LIVE』。
おかげで自分の中には音が完璧に沁みついてしまっている。
そんな僕が思ったのだから、おそらく間違いない。

下山淳が弾いたイントロのギターを、1小節も聴くまでもなくわかった。
始まったのは、本当にTHE ROOSTERZのライヴだった。

続きを読む

05/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これ、とても良かったですね。 RT @Pine_Young: @iikagenDAHA 「オレはジョージ・ハリスンみたいに、オレはリンゴ・スターみたいに、オレはポールみたいに」と3人が唄い演奏する!2番はストーンズパターンで、ビルワイマンのベースって?と、とぼける。
05-21 00:48

実に30年振りの来日です。 http://t.co/n5qw416
05-21 12:28

早速、博多ラーメン。お昼時なので並びました…。 http://t.co/jAuzAys
05-21 13:13

博多で『Love&Peace&Guitar』Tシャツを着用した推定年齢13歳の少年発見。すげぇ話し掛けたい。でも無理だな…。
05-21 13:52

福岡サンパレス ROOSTERZ いよいよです。ステージ上のセッティングを見るだけで興奮してきた。本当にROOSTERZだ! http://t.co/BGUV8EA
05-21 18:19

福岡サンパレス ROOSTERZ 2011年ベスト・ライヴに決定。凄かった。本当に凄かった。
05-21 20:58

05/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 今夜は約20年振りのLOSER(5分の3)。ステージ上の楽器を目にしただけで盛り上がってきました! http://t.co/gzlxZuE
05-20 18:36

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 ぶちかまされたのは、驚きのほぼ全曲オリジナルの新曲。バンド名は「なかよしむら(仲吉村)」と迷ったそうですが、3Gに決定。
05-20 21:30

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 まずは何と言ってもチャボのテレキャス。音もフレーズも素晴らしかった。良い意味で聴き慣れていないリズム隊のアプローチが新鮮で、そこにのるチャボのプレイは、まるで初めて見るようで最高でした!
05-20 21:40

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 シリアスな雰囲気は皆無。音楽をこの3人で演奏することが楽しくて仕方がないというメンバーが出す音が楽しくないわけがない。老いさえ笑い飛ばす姿勢が実にロックでした。
05-20 21:51

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 チャボが吉田健に出したメールにあったフレーズから曲がひとつ生まれたそう。単なるメールもポエムというのが仲井戸麗市。凄い。僕もチャボとメールしたいな。
05-20 22:00

Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 音楽愛に溢れたインストが3曲ほど演奏されたのも今夜の特徴です。追伸…この3人に下山淳が加わり、そのバンドをバックに歌っていたのが泉谷しげるだったんだから、そりゃLOSERは凄かったわけだわ。
05-20 22:34

グレイトフル・デッドのカヴァーとチャボの「キューバの唄」以外は新曲でした。更に3人ともヴォーカルをとります。 RT @keikix: ほぼオリジナル新曲ですって!! RT : Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一
05-20 22:37

同世代というのは大きかったと思います。3人で180歳(笑)。ちなみにチャボはなかよしむらが良かったらしい。 RT @iikagenDAHA: チャボさんと歳の近い人の共演、見たいと思ってたから。恩返しとかそういうの抜きの演奏を。しかし、なかよしむらって…。不採用でよかった(笑)。
05-20 22:39

あぁ、そうですね。確かに麗蘭を最初に観たときに似ているかも。RT @Ruby_S_Arms: 凄い!麗蘭みたいだ!! RT : Hello! my old friends act.1 吉田健 仲井戸麗市 村上秀一 ぶちかまされたのは、驚きのほぼ全曲オリジナルの新曲。
05-20 22:40

Hello! my old friends act.1 吉田建 仲井戸麗市 村上秀一 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.5.20

泉谷しげる with LOSERのメンバーだった3人なので、
そりゃあチャボのファンには知られてはいるけれど、
いったい何を演るんだろう…の答えは当日まで僕は出せなかった。
ただしスリーピースのバンド形式だ。
これまでのデュエットのような共演では無いだろうとだけは思っていた。

オープニングはミディアム・テンポなインスト。
チャボのギターが演奏を引っ張っていくのだが、
例えばCHABO BANDや麗蘭ならば、
同じようなインストを演ると、所謂ブルース色が強いものになったりする。
でも、このトリオは違う。
ジャンルを意味する言葉や単語ではうまく表現できない。
何故ならば、この3人にしか出せない音だったからだ。

おそらく、チャボの弾くフレーズやスタイルは、
いつもと大きく変わってはいなかったと思う。
でも " あんなチャボは初めてだなぁ " というような錯覚に僕は陥った。
いや、たぶんチャボのあんなギターは初めて聴くものだった。

この理由は、間違いなくポンタと吉田建のリズム隊だ。
彼らのアプローチ…たぶん吉田建のセンス…が、
これまでのチャボのバックを務めたことがあるリズム隊とは明らかに違い、
泥臭さというか、荒々しさというか、とにかくそういった部分を削り取っていた。
好き嫌いはあると思うけれど、僕自身は良い方向に出ていたと感じた。
結果、チャボのギターが聴きなれたものとは大きく変化して届いたのだと思う。

この序盤から、僕は一気に期待が大きくなった。

知らない曲が3曲続いたところでMC(ちなみにチャボはほとんどしゃべらずポンケンがMCを担当)。
ここで吉田建により「今日は20曲近く演奏すること」と、
「ほとんどオリジナルの新曲であること」が宣言された。
もちろん場内大きな拍手。

まさかこんな展開だとは!
単なるセッションではなくバンドを結成し、新曲を作りライヴに臨んだのだ。
素晴らしく素晴らしすぎる。

当然知らない曲の連発なのだが、実に心地よい。
基本的にはミディアム・テンポのロックが続けざまに飛び出す。
アップ・テンポなナンバーも、さすがに3人で180歳というベテランらしく、
所々で遊び心に溢れ…かつ、ビシッと決めるアレンジが施されており、盛り上がる。
中盤にはアコースティック・セットでも数曲。
チャボ×建による共作のポエトリー・リーディングが含まれた曲もあった。
更に「PONTAのテーマ」という、実に楽しい曲も披露。
お客さんも含めてみんなで ♪PONTA(♪ピーオーエヌティーエー)と歌った(笑)。

何故かこの曲の途中で僕は泣けてきた。
だって3人が本当に楽しそうに演奏しているんだもん。
あんなものを見たら、音楽ファンなら絶対に感動するよ。

全体ではチャボが最も多くヴォーカルをとってはいたが、
他の2人もヴォーカルをとるので、バンドとしてしっかりとアピールしていた。

本編のラストは、老いとオイをかけたユーモア溢れるロックン・ロールだった。
と言っても安っぽく笑いをとるような曲ではなく、老いを笑い飛ばす姿勢がロックしていた。
この曲では " たのむぜロックン・ロール " という印象的なフレーズをチャボが歌う。
感動的だった。

グレイトフル・デッドのカヴァーが1曲と、
チャボのソロから「キューバの唄」が披露された以外は、すべてが新曲。
よって、細かく曲ごとの印象や内容を今回は記すことができないけれど、
8月には再び東京と大阪での公演が発表されたので、
こういった点はそのときにあらためて確認したいと思う。

とにかくこのライヴで感じたことは、
この3人でしか出せない音であること、
チャボのギターが凄まじく絶好調であること、
まったくもって前を向いたポジティヴな姿勢と曲であること、
そして音楽は素晴らしいんだよ…ということを伝えてくれたことだ。

ステージにいる3人は60歳なんだけれど、もう年齢じゃないもの。
" 俺たちは音楽が好きなんだ " しか無いんだもの。
もちろんステージ上も客席も " 音楽が好きなんだ " は同じ。
それを身体だけでなくココロの中でまで共有できたとき、
そのライヴは一生残る、本当に素晴らしいものになるのだと思う。
このバンドは、そんな音楽体験をさせてくれそうな気がする。

05/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

5/21に販売されるROOSTERZのTシャツ。去年の七夕に販売されたZのデザインに加え、何と下山淳デザインによる新しいTシャツが!これはカッコイイ!→ http://bit.ly/j7JNNW
05-19 21:02

ROOSTERZ in ROCK FILE 1988

別冊宝島の 『ROCK FILE』 という雑誌があった。
宝島と言えば、本体の他には何と言っても 『バンドやろうぜ』 が有名だが、
おそらく毎号では無かったけれど、僕は断然こちらを買っていた。

CIMG9401.jpg

たまたま手にしたこの雑誌にROOSTERZの記事が載っていたので、
一夜限りの復活ライヴ直前ということでご紹介します。

VOL.3 1988…ということで、
この年の夏にバンドが解散したことから、記事はそのときのもの。
読み返してみると記事自体はどうってことないし、
何だか大江を含むオリジナル・ルースターズに重きを置いているような…。

あぁ、当時の感情が思い切りよみがえってきたぞ。
解散するのはROOSTERZであって、ROOSTERSじゃねぇぞ。
花田と下山、三原と穴井がメンバーだぞ、わかってんのか?…と、
冷静でいられなくなりそうになった(笑)。

まぁ、いいや、もう許してあげよう(誰を?)。
だって、もうすぐ FOUR PIECES LIVE AGAIN なんだもん。

88年7月22日の渋谷公会堂がラスト・ライヴだったけれど、
その後、同年7月31日に有明MZAにて追加公演が行われた。
チケットを確認してみたら、サウンドコロシアムMZAとあった。
あそこはサウンドコロシアムだったのか(笑)。
ま、そんな時代だったということだ。

記事はともかく、写真が貴重だ。
その理由は、このMZAでのステージ写真が掲載されているからだ。
渋谷公会堂でのライヴ写真は目にすることも多かったが、
MZAのほうは、ありそうで実はほとんど無かったと思う。
ファンクラブの会報などではあったのかもしれないけれど。

ただし…

CIMG9398.jpg

見ての通り、オリジナル・メンバーがゲストで登場したシーン。
しかも、上手い具合に大江の陰に下山が隠れているカットが掲載されている…。
これは完全に意図的だろう。

あぁ、当時の感情が思い切りよみがえってきたぞ。
解散するのはROOSTERZであって、ROOSTERSじゃねぇぞ。
花田と下山、三原と穴井が…以下、Repeat…。

やはり最後は渋谷公会堂での2枚で締めくくります。
カッコイイ!

CIMG9399.jpg CIMG9400.jpg

05/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:メインはJAPAN JAM 2011でCharと演った曲のオリジナル音源特集。「リトル・ウィング」がクラプトンの『レインボー・コンサート』ヴァージョンでかかったのが渋い。久しぶりにこのライヴ盤を聴きたくなった。
05-18 22:35

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:改めて彼の魅力を感じました。礼儀正しいというバンド連中の魅力もともかく、ヴォーカリストとしての宮本くんの才能と魅力をたくさん感じさせてもらいました。素晴らしい歌手だね彼は。いい曲書くし…とチャボ。宮本、嬉しいだろうなぁ。
05-18 22:44

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:5月2日のハウスバンドのギタリストのオファーを受けてお断りしたんです。俺はそういうタイプじゃないし、清志郎いないのにRCの曲を弾くの辛いかな…とわがまま言ったり…。だけど何回も誘って頂いて…出向いて行きました。
05-18 22:56

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:結果的には、やらせてもらって良かったです。RCの楽曲との新たな自分の出会いとか、清志郎くんへの想いとか、いろんなことを感じさせてもらいました。
05-18 22:59

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:清志郎、生きててくれたら4月2日で60になったんだよね。あいつの還暦、見てみたかったです。あいつウサギ年だから、ステージに大きなウサギが飾ってありました。清志郎がいるような気がしました…とチャボ。
05-18 23:04

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:いろんな奴らと会ってギターの話したりして盛り上がって、斉藤(和義)くんに「おい、俺ギター60歳からもう1回スタートだぜ」と言ったら、「え?60からスタートですか?着いていきます」って斉藤くん言ってましたね(笑)。
05-18 23:13

D.N.A.ロックの殿堂 仲井戸麗市 第20回放送を聴く:若い連中に負けるもんかで、ぶっ飛ばそうと思っています…と、こんな話を聞いて「あぁ、良かったなぁチャボ」と思いました。負けてないし。
05-18 23:15

05/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

あんまりやんないんで(笑)。 MESSAGE FROM THE ROOSTERZ Vol.2☆THE ROOSTERZ (穴井仁吉&三原重夫) http://t.co/pmyUMHN
05-17 07:48

ファイヤーバードとL6-Sを使ってくれる!うれしー!「Burning Blue」「No No No」、そして「Criminal Rock」は下山さん、是非ファイヤーバードでお願いします! RT @THE_ROOSTERZ: 下山ギター http://bit.ly/j75Lrc
05-17 21:35

ついでと言っては何ですが下山さん、このギターも使って頂けませんか?今、いちばん見たいギターです! http://t.co/SMr52GU
05-17 21:37

更に気が向いたらで良いのですが下山さん、これもお願いできませんでしょうか? http://t.co/ykJqheO
05-17 21:38

ROOSTERZのライヴでも「A-Re」なんかでハーモニクスをかけていたと思います。当時のギタマガを見るとMaxonのHD-1000を使用していたみたい。 RT @hirobvrs: Loserの時もL6-Sよく弾いてたと思うけど、ハーモニクス系のエフェクトとか掛けてたのかな?
05-17 21:46

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05/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

あんまりやんないんで(笑)。 MESSAGE FROM THE ROOSTERZ Vol.2☆THE ROOSTERZ (穴井仁吉&三原重夫) http://t.co/pmyUMHN
05-17 07:48

ファイヤーバードとL6-Sを使ってくれる!うれしー!「Burning Blue」「No No No」、そして「Criminal Rock」は下山さん、是非ファイヤーバードでお願いします! RT @THE_ROOSTERZ: 下山ギター http://bit.ly/j75Lrc
05-17 21:35

ついでと言っては何ですが下山さん、このギターも使って頂けませんか?今、いちばん見たいギターです! http://t.co/SMr52GU
05-17 21:37

更に気が向いたらで良いのですが下山さん、これもお願いできませんでしょうか? http://t.co/ykJqheO
05-17 21:38

ROOSTERZのライヴでも「A-Re」なんかでハーモニクスをかけていたと思います。当時のギタマガを見るとMaxonのHD-1000を使用していたみたい。 RT @hirobvrs: Loserの時もL6-Sよく弾いてたと思うけど、ハーモニクス系のエフェクトとか掛けてたのかな?
05-17 21:46

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05/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

いよいよリハがスタートかぁ。 RT @THE_ROOSTERZ: 今からTHE ROOSTERZリハーサル初日!本日はメンバー4人だけ。ただいまメンバー機材セッティング中。三原さん緊張してるそうです。
05-16 20:52

穴井がピックを使わない曲は何だっけ? RT @THE_ROOSTERZ: 絶賛リハーサル中! http://twitpic.com/4yeewm
05-16 20:53

緊張してると言いながらも自信に溢れてそうな表情。 RT @THE_ROOSTERZ: 休憩中のリズム隊!穴井&三原。 http://twitpic.com/4yeu9s
05-16 20:54

おお!別人のようだ!街ですれ違ってもわからないかも。 RT @THE_ROOSTERZ: ギタリストの下山さん。新しいメガネ着用。 http://twitpic.com/4yev23
05-16 20:56

05/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

記事に根田美聡の名があるのでパチパチかな。新宿なら冨士夫が観られたんだよなぁ。今井さんがキオシローと書くのは未だに違和感がある。RT @yukigatiratira:blueさんも行った1988.5.3のライブの模様が書かれている切り抜きhttp://bit.ly/lnaPXC
05-15 16:19

『COVERS』の「イマジン」。松村さんにこう言わせたことは、当時も " 凄いな… " と思ったけれど、やはり今でも凄いと思うわ。 RT @yukigatiratira:“特に、最終曲の「イマジン」は凄い。完全に、ジョン・レノンの上をいってしまった”松村雄策氏。
05-15 16:30

記事にあるセットリストを見たら、当時の決して楽しくなかった野音を思い出してきた。最低だった。 RT @yukigatiratira: 1988年、ON STAGEという雑誌。8月14日、日比谷野音のライブの記事http://twitpic.com/4xz8u3
05-15 21:07

ROOSTERZ in ROCKIN'ON JAPAN '80s

レコード・コレクターズ2011.6号に、
花田裕之と下山淳へのインタヴューが掲載されている。

ルースターズの最終形=Z時代の真実 とタイトルされているが、
二人がZ時代を簡単に振り返る内容であり、
特にこれと言った新たな事実は掘り起こされてはいない。

そんな中。個人的には87年6月、ロンドンでのライヴ音源があるというネタかな。
これは是非、聴いてみたいので、いつか陽の目をみて欲しい。

さて、このインタヴューの影響で、音ではなく活字を見たくなり、
ROCKIN'ON JAPAN誌をペラペラと…。
ROOSTERZに関する記事を探していくつか読み直してみた。

JAPANには、創刊号(86年10月)からグラビア掲載(撮影は伊島薫)があり、
Vol.2(87年1月)では、何と花田が表紙を飾り、ロング・インタヴューも掲載。
このように、初期から扱いは小さくはなかった。

CIMG9391.jpg CIMG9397.jpg

パリでのレコーディング時や『FOUR PIECES』発表当時など、
バンドの節目では必ずインタヴューが掲載されていた。

CIMG9392.jpg CIMG9389.jpg

解散発表も、当時の僕はJAPANで知ったのが最初だったと思う。
渋谷公会堂での解散ライヴ記事も、
オリジナル・メンバーを含めてのコメントが掲載された、充実したものだった。

CIMG9390.jpg CIMG9386.jpg

今でもファンのあいだで知られている物語(特にZ時代)は、
こうしたJAPAN誌によるインタヴューや記事での花田&下山発言がほとんどだと思う。
例えば、灘友と柞山のリズム隊が弱い…と言われていたということは、
今では当たり前の事実として語られているけれど、
当時はこのことが一般のファンにも知られるくらいだったかと言えば、僕は疑問だ。
僕自身は、解散後の下山発言で " そうだったのか " と知ったくらいだから、尚更?…と思う。
まぁ、それほど解散後のインタヴューは貴重で重い発言が多かったとも言えるな。

さて、JAPAN誌でのROOSTERZと言えば、僕のようなファンには忘れられない記事がある。
それは花田、下山があるギタリストと対談した記事だ。
ここまで書けばわかってしまうと思うけれども。

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05/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

blog更新しました→ CHABOの恩返し? さだまさよし(岡本定義 from COIL+山崎まさよし)with 仲井戸CHABO麗市 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.5.13 http://t.co/wtEBN8w
05-14 01:17

久しぶりに書店巡りの休日。とても楽しい。散歩や旅行の新しいガイドブックが欲しいな。 http://t.co/xq4CBGM
05-14 15:07

今日の遅いお昼ご飯は久々の坂内小法師。和風冷やしラーメン。 http://t.co/5qtdyHW
05-14 16:26

凌、待ってたよ。 RT @ryostaff: 昨夜HPに公開した石橋凌の新曲を聴いて頂いた沢山の方から熱く優しいメッセージが届いています。ありがとうございます。 http://avexnet.or.jp/ishibashiryo/
05-14 18:10

レコード・コレクターズ2011.6 ROOSTERZインタヴュー 『FOUR PIECES』が、その制作の経緯を含めてROOSTERZの『ABBEY ROAD』だったことがわかる。
05-14 18:15

レコード・コレクターズ2011.6 ROOSTERZインタヴュー 個人主義。メンバーそれぞれがヘッドであり、それが集まることでバンドになっている。SでもZでも、あくまで個人の集合体だった…(下山淳)。バンドに限らず、プライベートも含めてベッタリというのは僕も苦手。
05-14 18:19

レコード・コレクターズ2011.6 ROOSTERZインタヴュー Z時代で今でも好きなアルバム…『KAMINARI』と『FOUR PIECES LIVE』(下山)、『KAMINARI』(花田)。完成と同時に終りも見えてきたという86年の『KAMINARI』がZの最高傑作に決定。
05-14 18:23

レコード・コレクターズ2011.6 ROOSTERZインタヴュー 『NEON BOY』で共演…の花田発言で久々に聞いたDate Of Birthの名前。あのアルバムには欠かせない、このユニットによるストリングス・アレンジなどの仕事、僕は好きです。
05-14 18:41

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CHABOの恩返し① さだまさよし(岡本定義 from COIL+山崎まさよし)with 仲井戸CHABO麗市 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2011.5.13

恩返しというライヴのテーマからして、
例えば南青山MANDALAでのMonthly CHABOとは違うだろうと思っていた。
要するに、アタマから通してのセッションでは無いな…と。
ただ、それでも蓋を開けてみなければどんな内容なのかわからなかったし、
僕自身は、どちらかと言うとセッションを希望していた。

客電が落ちてチャボが現れ、企画の主旨を話し始めた時点で、
このライヴは別々のパート+セッションというメニューだと判明。
ちょっとガッカリ…。

まずは、さだまさよしからスタートした。
冒頭はさだまさしの「関白宣言」の替え歌。
これはさだまさよしのテーマ・ソング(?)のようだ。

その後、何のMCも無くいきなり演奏されたのが「向日葵10.9」。
これは意外だったけれど、山崎まさよしの選曲らしい。
その山崎まさよしによるギターがとても良かった。
そして「ホームタウン」が続いた。
チャボの曲はこの2曲のみで、後はそれぞれのオリジナル曲(だよね?)が演奏される。
さだまさよしは約1時間の演奏だった。

短いセット・チェンジでチャボのパートが始まる。
チャボのファンには特に驚きの曲は無く、カヴァーも含めて定番メニュー。
それでもチャボのソロ・ステージは本当に久しぶりな気がしたので新鮮だった。
と言っても、この日も純粋なソロでは無いけれど。

途中でRCサクセションの「国立市中区3-1」が歌われたり、
久々の「エピローグ」など嬉しい曲もあったけれど、
途中からこの日のチャボは何だか生のチャボではなく、
スクリーンに映るチャボを観ているような感覚になってしまった。
会場がもとは映画館ということだったが、それは関係ない。
僕自身の精神状態もあったのかもしれないが、何故か客観的に観てしまう自分。
帰宅途中に色々と考えてみた結果、それなりに納得できた理由は、
チャボはチャボのファンよりも、さだまさよしのファンを意識していたのではないか…ということ。
どちらかと言うと、さだまさよしファン側に向いたライヴだったのでは…ということだ。

こう感じたのは僕だけかもしれないけれど、そういう風に思ったのも事実。
ただ、それはさだまさよしも同じで、やはりチャボのファンを意識していたように思う。
お互いに同じような感じだったのかもしれない。

ところで、チャボは山崎まさよしとCOILを1曲ずつカヴァー。
まさに恩返しが発揮された瞬間だった。
オリジナルは知らないが、山崎まさよしの「君とピクニック」がとても良かった。
チャボのオリジナルと言ってもいい出来に感じた。カッコ良かった。

ちなみにチャボは " 持ち時間は一緒 " と言っていたが、当然チャボのほうが長かった(笑)。

続いては3人でのセッション。
これはアンコールというよりも、第3部といったところ。
ここからステージの色がガラッと変わった。
緊張感が取れ、一気にリラックスした熱い演奏が続いた。
この雰囲気からして、やはり僕が感じた前半のお互いの意識、
そして遠慮みたいなもの…はあったように思うなぁ。

3人のセッションは即興のアドリヴが効いたブルースで始まり「クロスロード」へ。
このブルース連発は最高。特に「クロスロード」はカッコ良かった。
そして「カビ」と「ティーンエイジャー」の 『THE仲井戸麗市BOOK』 からの連発。
更にビートルズの「Get Back」。
この辺はチャボも本当に楽しそうだったし、ギターをガンガン弾いていたし、終始笑顔だった。

また、これまで周りが言うほど僕自身はチャボの年齢を意識していたことは無いけれど、
あらためて…というか、もしかしたら初めてかもしれないが、今回は本当にココロから感じた。
60歳とは思えない。
チャボは本当に妖怪かもしれない。

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05/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

これはやばい。Z、カッコ良すぎる…。 THE ROOSTERZ DVD 『THE CROSS ROAD MEETING at SHINJUKU LOFT』トレーラー公開 http://t.co/fc1F2WJ
05-13 07:57

ライヴの前に『Love&Peace&Guitar』。 http://t.co/ViFtCby
05-13 18:03

CHABOの恩返し さだまさよし まさにタイトル通り。今年のチャボはこういったライヴをやっていくんだなぁ。 http://t.co/pjbcH6P
05-13 22:33

CHABOの恩返し さだまさよし チャボが演った山崎まさよしの「君とピクニック」はチャボのオリジナルみたいだった。チャボに言われたからつぶやくのではなく、本当にカッコ良かったし、ロックしてた。
05-13 22:39

CHABOの恩返し さだまさよし ゙ RCはコーラス、ダメだったんだ。リード・ヴォーカルが凄すぎてよー ゙ 「ティーンエイジャー」前のチャボによるMC。
05-13 22:45

CHABOの恩返し さだまさよし ゙ ロバートさだ!エリックやまざき!゙ 「クロスロード」演奏後のチャボによるMC。
05-13 22:49

CHABOの恩返し さだまさよし もとは映画館だったという会場。そのことは関係ないけれど、何だかチャボのソロ・パートは映画でライヴを観ているような感覚。これまで何本チャボのライヴを観たかわからない。でもこの感じは初めて。
05-13 22:58

CHABOの恩返し さだまさよし 三人での「ティーンエイジャー」。還暦のチャボがいちばん十代に戻っていた。チャボは若いって良く言われるけど、これ本当です。山崎まさよしと20歳も違うなんて信じられる?
05-13 23:07

05/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

雨で嫌な気分でしたが吹き飛びました。ギターはいいなぁ。  RT @Char8ZICCA: 『 Q K 』仲井戸 “CHABO” 麗市 in UNISON @ 池尻スタジオ http://www.zicca.net/pc/?act=tsumabiki-Top
05-12 20:06

5/2という日は他の事でも記憶に残る日だ。 5/12付 下山淳Diaryより http://bit.ly/ikabh7
05-12 22:59

05/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

エレカシ宮本が「いつかお前達を立たせてみせる」とMCした…この話は僕も初耳。これが本当ならば、あらためて5/5を思うとかなりドラマチック! 兵庫慎司の「ロック走馬灯」 JAPAN JAM後日談 http://ro69.jp/blog/hyogo/51103/
05-11 17:35

楽しみ!それにしても『狂気』は6枚組、『炎?あなたがここにいてほしい』は5枚組、『ザ・ウォール』は7枚組のコレクターズ・ボックスって! ピンク・フロイド、最新リマスタリング・シリーズ全14タイトルの発売決定 - http://ro69.jp/news/detail/51190
05-11 21:21

05/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チャボと梅津和時名義で出たという82年R&Rオリンピックがずっと気になってます。他にはハウンド・ドッグ、ARB、子供ばんど、ルースターズ…。これが当時は普通の組み合わせだったのが凄すぎる http://t.co/U0ArY7e
05-10 22:07

05/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

タレル以外も読みごたえ抜群。また刺激を受けに行きたいな。 RT @benesse_artsite: 発売中の「美術手帖」5月号(美術出版社)の特集「現代アートの巨匠」で、ジェームズ・タレルが取り上げられています。是非ご覧ください。ページ数はP192-195。 #basnjp
05-09 21:05

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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