03/30のツイートまとめ

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仲井戸麗市BAND名義で出演です…とくれば、メンバーはチャボ、新井田コーちゃん、春日HACHI、そしてリンコアニキか!? 『JAPAN JAM 2011』、ホストアーティスト第2弾を発表! - http://ro69.jp/news/detail/49351
03-30 21:15

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仲井戸麗市BAND

GWに幕張メッセで開催される 『JAPAN JAM 2011』 。
その5/5に、チャボが出演することが発表されたのだが、
驚いたのはソロでもなく、麗蘭でもなく、待望しているCHABO BANDでも無かったことだ。
素っ気無くそこに記されていたのは " 仲井戸麗市BAND " であった。

※『JAPAN JAM 2011』、ホストアーティスト第2弾を発表!

RC時代からチャボのソロ活動を追い続けている僕としては、
冠詞のTHEが無いとは言え、この名義には本当に特別な思いを持っている。
あの時期…80年代にチャボが結成したこのバンドが僕に与えた影響は、
それこそRCサクセションから受けたそれと同等のもので、
特にライヴが最高な、本当に素晴らしいバンドだった。

CIMG9096.jpg

体験していない人も想像してみて欲しい。
『THE仲井戸麗市BOOK』 に 『絵』 の曲たちが、
レコードとCDに刻まれたアレンジと音で、目の前で展開されるのである。
もちろんチャボの十八番であるカヴァーや古井戸のナンバーも歌われるし、
RCサクセション・ナンバーも演奏される。

仲井戸麗市(G.Vo.)
春日博文(G)
新井田耕造(Dr)
小林和生(B)

説明不要のメンバー4人のうち、3人がRCサクセションだ。
それなのに、ライヴからはRCの匂いがしなかった。
それは、ゲストで忌野清志郎が飛び入りしても変わらなかった。
あくまでもTHE仲井戸麗市BANDの音が鳴っていたのが素晴らしかった。

例えば、昔からチャボのソロのレパートリーであるRCナンバー「いい事ばかりはありゃしない」。
仲井戸麗市BANDがこの曲を演奏する際に清志郎が飛び入りしたライヴを観たことがある。
今のファンにとってお馴染みのこの曲は、清志郎がヴォーカルのリードを取り、
一部をチャボが歌うというものだと思うけれど、逆なのだ。
チャボがほとんどを歌い、清志郎が一部だけ歌うのである。
こんな「いい事ばかり~」は、たぶんこの時期しか観ることはできなかったのではないか。

こういったことはいくらでも書き続けられるので、この辺で止めるが、
とにかく 仲井戸麗市BAND という名義には久々に興奮したし、嬉しく思う。

想像することは自由だし、夢を見ることも自由だ。
特にこんな時期だからこそ、良いことや嬉しいことを想像したいし、夢見たい。

仲井戸麗市BAND。
チャボ、コーちゃん、HACHI、リンコ。
もう一度、観てみたいなぁ。

03/29のツイートまとめ

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この世で一番キレイなもの / 早川義夫 <歌の定義> http://bit.ly/ebR6Bj
03-29 23:40

03/27のツイートまとめ

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山岸涼子の『パエトーン』を引っ張り出して読む。88年発表作。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/72910508
03-27 03:31

約490万円。 「皆様の温かい気持ちの賜物です?シンディ・ローパー義援金 集計結果」 http://amba.to/fVc0TS
03-27 10:59

P H T P

3月は、楽しみにしていたライヴが中止と延期で4本飛んだ。
こんなことは初めての経験だ。
でも、実際にそんな異常なことが起こってしまい、
異常が異常でなくなってしまう状況なのである、今の日本は。

大きな不安感を持ち、厳しい現実を前にして、
自分なりに思うことや感じることはある。
でも、それを声高に叫んだり、密かに呟くのではなく、
自分が好きな者や物と過ごしていたいと思った。

音楽のことを考えている。
毎日、音楽を考える。
自分にとっての音楽について考えている。

こんな時期にも関わらず、来日公演を決行したシンディ・ローパー。
彼女はラスト・ナンバーである「True Colors」の途中に、
ジョン・レノンの「Power To The People」の一節を挟み、観客を励ました。
人々に力を、今すぐに…という力強いメッセージに触れて感動した人は多かっただろう。

金曜日。
今では数少ない、ラジオのスイッチを入れる夜である。
82.5MHz。
10代の頃、この局からたくさんの洋楽を教わった。
当時の番組でDJをやっていた人の声が、今もラジオから聴こえている。

 人々は力を持っている
 人々には力がある
 私たちには力がある

ジョンの「Power To The People」の素晴らしさをわかっているけれど、
僕の世代にはこの曲がある。

" P H T P " 。

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パティ・スミス、1988年のナンバーである「People Have The Power」。

たかが音楽。
でも、僕はそれが大好きなんだ。

Patti Smith
Arista
発売日:1996-06-18

03/25のツイートまとめ

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Pray for Japan アーティストたちからのメッセージ(UDO ARTISTS, INC.) http://bit.ly/fiD4wJ
03-25 12:00

03/24のツイートまとめ

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バトンリレーか…。 映画監督入江悠 日記 あらかじめ決められた恋人たちへ/爆音ライブ http://bit.ly/hIK5p2
03-24 11:38

03/22のツイートまとめ

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昨日の大阪初日では「What's Going On」を歌い、感動的なライヴだったようです。 「【急告】本日3/22 19時?シンディ大阪最終公演がニコニコ動画で生中継!」 http://amba.to/hCHz7T
03-22 18:30

シンディ・ローパー・ジャパン・ツアー2011ファイナル大阪公演 ニコニコ動画生放送 何とかアンコール終盤「Time After Time」に間に合った。" true colors are beautiful,like a rainbow " PC画面で観ても素晴らしかったな。
03-22 21:39

ずっとあれから「自分にとっての音楽」について考えています。 希望 本日のハマダマリコ的こころ? http://hamadamariko.eplus2.jp/article/191699505.html
03-22 23:18

03/21のツイートまとめ

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自分のブログのエントリーに反応して頂けるのは嬉しいことです。こんな時期だからこそ、特に。 [抱きしめたいレコードを選ぶ。] http://t.co/GnVYcUH
03-21 19:24

今はずっと頭の中でチャボのOh Yeah!が鳴っています。私も早く音楽を楽しく語れることを願っています。@noharasannpo
03-21 21:05

03/20のツイートまとめ

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「千の祈りより小さな羽ばたきひとつ」土屋 公平 http://t.co/gUKMkau via @youtube
03-20 17:22

03/19のツイートまとめ

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どんなことば達も浅い気安めでは…と懸念しながらもチャボが出したメッセージ。" Oh Yeah! " 。ライヴを観続けてきた僕は知っています。チャボの " Oh Yeah! " がどれだけ人を励まし、奮い立たせるかを。Oh Yeah!Oh Yeah!Oh Yeah!
03-19 23:59

CYNDI LAUPER MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011 Bunkamuraオーチャードホール 2011.3.18

好きなアーティスト…ということもあった。
ファンがあなたに求めているものなのか…と思っていながらも、
彼女の歌うブルースへの興味…もあった。
そしてこのような時期に決行される来日公演…ということもあった。
でも、何よりも、このライヴに行くのを楽しみにしていたのに、
観ることができなくなってしまった友達の思い…があった。
そんな、色々な思いを持って足を運んだライヴだった。

3.11の東北地方太平洋沖地震以後、
まだ通常の状態では無いが、仕事も再開している。
でも、日々流されるニュースに不安を感じ、
いまだに続く余震に怯え、
まったく気持ちが落ち着くことはない。
こんな時だからこそハッキリと見えてしまう他人の嫌な部分を強烈に嫌悪し、
ちょっとした優しさや思いやりに、直接でなくても触れると瞬時に涙が出てくるという、
物凄く不安定に過ごした一週間であった。
その気持ちが晴れないまま渋谷に向かった。

CIMG9072.jpg CIMG9074.jpg CIMG9075.jpg

例えば××のライヴは凄かった…とか、
△△の来日公演は感動した…というコンサートならば、
僕も過去に何度も体験しているけれど、
そのライヴを通して、音楽そのものの素晴らしさを感じるという体験はそうそう無い。
今夜のシンディ・ローパーのライヴは、間違いなくそれであった。

オーチャードホールの床は何度も何度も大きく揺れていた。
全然、怖くなかった。

     **********

ステージには楽器以外、何にもセットされていない。
照明もホールに設置されているものだけを使うようだ。
開演前のBGMは、新作にあわせてかブルースのスタンダードが流れている。
彼女なりのブルースをあれこれ想像しながら開演を待つ。
約15分ほど遅れて東京公演最終日が始まった。

バンドが位置に付くと、袖からシンディが現れる。
拍手。
目の前にシンディ・ローパー。
感激。

演奏はすぐに始まらない。
紙コップに入った酒…ウィスキーかな…をステージに注ぐ。
そして客席にも撒く。
僕もそれを浴びる(と言ってもほんの少々だけれど)。
そんなちょっとした儀式みたいなものでライヴはスタートした。

「Just Your Fool」「Shattered Dreams」と、
まずは新作のオープニングを飾る2曲。
ヴォーカルはCDで聴くよりもパワフルであり、
ステージを動き回る独特のアクションも実にキマッていてカッコイイ!

たくさんブルースが演奏される中に、過去のヒット曲や代表曲が挟まれる構成。
3曲目にいきなり「She Bop」が来たが、あの80年代の雰囲気のままではなく、
2011年型ブルース・ヴァージョンになっていて、聴きものだった。

続いての「Early in the Mornin'」を挟み、「All Through the Night」。
正直、これはグッときた。
かなり、きた。
一気に20代のある時期が全てよみがえった。
Hはどうしているかなぁ…なんて…。

中盤の「Lead Me On」「Crossroads」「Down Don't Bother Me」「Don't Cry No More」。
この辺もまったくダレることもなく進む。
シンディ・ローパーが歌っていると言うことが、
ブルースを聴いたことの無い女性ファンにさえ「Crossroads」を届けるのである。

「The Goonies 'R Good Enough」も「She Bop」同様に生まれかわっていた。
当時は好きな曲では無かったけれど、このアレンジで演奏されるならいい(笑)。

そして本編のラストは「Change of Heart」。
2ndアルバム 『TRUE COLORS』 のオープニングを飾っていたこの名曲で一旦終了。

アンコールは次の通り。

「Don't Wanna Cry」
「Girls Just Want to Have Fun」
「Time After Time」
「Shine」
「True Colors」

もう何と言うか…ライヴを観ているのではなく参加している気分だ。
それは一緒に演奏しているみたい…というのとは違うんだ。
もちろんアーティストとお客さんなんだけど、そのあいだには何にも無いんだよ。
よって、一緒に時間を共有している感が半端ではない。
素晴らしいことである。

こんな時期のライヴだからこそ…ということもあるのだろうけれど、
それでも音楽には力があるんだと思わずにはいられない、
素晴らしいライヴだったと思う。
一週間の不安が払拭された気がする。
2011年の来日公演は、きっと今後も語られ続けるだろう。

     **********

彼女は何度も客席に降りてきて歌った。
小さなステージが用意されているわけではない。
客席の椅子の上で歌うのである。
僕の前にも来てくれた。
2度、手を握り合った。
ライヴに来れなかった友達の名前を呼んだ。

 見える?
 目の前にいるのはシンディ・ローパーだぜ
 感じる?
 握っているのはシンディの手だぜ

03/18のツイートまとめ

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シンディ・ローパー/オーチャードホール ライヴを通して音楽そのものの素晴らしさを感じるという体験はそうありませんが、今夜は間違いなくそれでした。音楽は本当に素敵です。ありがとう。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/71895955
03-18 21:19

シンディ・ローパー/オーチャードホール 何が素晴らしいって、アーティスト側と客のあいだに敷居が無いこと。敷居が低いんじゃなくて存在しないんです。こんなの友達のバンドを観に行ってもありえません。
03-18 21:29

03/15のツイートまとめ

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坂田喜策さんが亡くなられたという。ご病気だったようです。僕のような『RHAPSODY』前後のRCサクセション・ファンで坂田さんを知らない人はいないでしょう。マネージャーとしてバンドを支えた方です。ご冥福をお祈りいたします。
03-15 00:24

とても音楽を聴ける気分じゃない…と嘆くのはもう終わりに。音楽を笑顔で楽しめればもちろん最高ですが、聴いた人を笑顔にしてくれるのも音楽です。今夜は音楽へのラヴ・ソングを聴こう。麗蘭の「ミュージック」を、「Get Back」を、そして仲井戸麗市の「SUMMER SAMBA」を。
03-15 18:32

03/13のツイートまとめ

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佐野元春が詩を公開「それを『希望』と名づけよう」 http://natalie.mu/music/news/46296
03-13 03:13

KISSONLINE.com > News > JAPAN, WE ARE WITH YOU! http://t.co/l8vIAHR
03-13 20:22

03/11のツイートまとめ

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会社から徒歩で帰宅中。綺麗なお月様と東京タワーを見ると、昼間の恐ろしさが嘘のよう。ただ今、六本木。 http://bit.ly/fXvWGb
03-11 21:22

まだまだ先は長い…。 http://bit.ly/ffOS0P
03-11 21:42

抱きしめたいレコード

" 抱きしめたいレコード " というのは、定義としては、
例えば単に好きなバンドやアーティストの個人的ベスト1というレコードや、
とにかく大好きな曲が入っているアルバム…といったことでもなく、
昔から、そして今でも、更に普段も良く聴いているレコード…でもない。
そこに極めて個人的な思い出…特に十代のそれがこびりついていて、
それを聴くと…いや、聴かずともジャケットを見るだけで胸がキュンとなって、
本当にジャケットを抱きしめたくなる…というレコードを指します。

この " 抱きしめたい " という言葉は、
僕自身の音楽に関することや纏わることで、
過去に大切に感じていたこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、
悲しかったこと、悔しかったこと…など、様々な当時の思いを表したり、
記したり、思い浮かべたりするのに、とても相応しいフレーズのひとつです。

最近ある曲を聴いていて、久しぶりにアタマにこの言葉が浮かんだので、
そんな何枚かのレコードを記しておこうと思いました。


●ROCK AND ROLL OVER / KISS

CIMG9066.jpg

僕の最初のロック・ヒーローはキッスだったというのは、以前ここにも書きました。
洋楽に興味を持って、すぐにのめり込むようになった当時の僕は、まだ小学生でした。
お金を必死で貯めました。
欲しいレコードを買うために。
そんなレコードは、1枚1枚すべてが本当に宝物でした。
その中で、最初に自分のハッキリとした意思で手に入れたのがこの1枚です。


●LET IT BE / BEATLES

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中学生になって間もなく出会い、熱狂的に聴き込んだのがビートルズです。
最初に買ったLPは 『4人はアイドル』 という邦題のレコードでした。
そして2枚目に手に入れたのが、この 『レット・イット・ビー』 。
僕にとってのビートルズの日本盤レコードは、
この旗帯が付いた EAS で始まる規格番号のものです。
ジョンとリンゴの顔が隠れてしまいますが、あえて思い入れがあるので帯は外しませんでした。
13歳の僕が、今でもこのジャケットの向こうに見えます。


BEAT POPS / RCサクセション

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僕が唯一、発売日に2枚買ったレコードです。
1枚はもちろん僕のもの。
そしてもう1枚は、当時の自分のすべてだった、
チャボ・ファンの女の子にプレゼントするためのもの。
高校3年生の僕のすべてが、このレコードに詰まっています。


最後は、今回の " 抱きしめたいレコード " を書くきっかけになったある曲。
その曲が収録されている1枚です。

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03/09のツイートまとめ

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3月1日発売「大人のロック!」1960?70年代のロック史に残る邦題ランキング。今の時代、心に残る洋楽の邦題はどのくらいあるんだろ。 「S&G『明日に架ける橋』40周年記念?ロック史に残る邦題ランキング1位!」 http://amba.to/f1vaj0
03-09 07:58

実に9年振りのRC SUCCESSION AT BUDOHKANのDVD再発は驚きで嬉しいニュース。ここでの「チャンスは今夜」は、僕の中で日本最強のロックン・ロールです。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/71123535
03-09 21:30

03/07のツイートまとめ

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中止じゃなくて安心しました。 キッスの来日公演がスケジュールの都合により延期に - http://ro69.jp/news/detail/48742
03-07 14:31

IMAWANOKIYOSHIROARCHIVEBOX / 忌野清志郎 -2011-

3月5日の午後、ZeppTokyoへ向かうために家を出る、その30分前に届いた。
いったい何ていうタイミングなんだ。
聴けないじゃないか、読めないじゃないか…でも、
気分良く、気持ち良く、嬉しく、そしてちょっぴり切ない気分でお台場へ。
玄関のドアを閉める直前、" チャボによろしく " と清志郎が言った気がした。

CIMG9062.jpg CIMG9063.jpg CIMG9064.jpg

本にまとめられたものは既出だと思うので、CDのみに触れる。
CDはFM802の音源から選ばれたレアなライヴ・コンピレーションだが、
曲自体は、ほとんどがRC時代を含む清志郎クラシックスだ。
よって、悪いわけが無い。
実際、素晴らしい。

とりわけ個人的に痺れたのが93年の2・3'sだ。
クレジットによれば8/25の大阪城音楽堂での、
ACOUSTIC REVOLUTIONでのライヴだ。
実はこの時期、僕は8/17に渋谷公会堂で行われた、
同じくACOUSTIC REVOLUTIONを観ている。
これはBO GUMBOSと近藤房之助との共演。
当時はまだまだ2・3'sは続くと思っていたものだが…。

2・3'sの代表曲「プライベート」もいいが、
それ以上に「さんざんなめにあっても!」がとても良かった。

「雨あがりの夜空に」や「スローバラード」が、
いつもの聴きなれたバンド編成では無いヴァージョンなのも貴重。
好きか嫌いかはこの際別にしよう。
聴きものであるのは間違いないのだから。

年代も89年から08年までと幅広いのだが、
不思議なことに何も違和感を感じずに一気に聴けてしまった。
その理由はきっと色々とあるのだろうが、
清志郎なのだから…としか、僕は言い様が無い。
だって、本当にそうなんだ。

CDの最後、「Baby何もかも」が終わった後に、そこで切らず、
「雨あがりの夜空に」のイントロを残したのは意図的なことなのかな…。

最後に、僕の大好きなライヴでの清志郎がこのCDには収録されているので、
それを記してこのエントリーを終わりたい。

忌野清志郎&2・3'sの「プライベート」。
この曲のエンディングはキメのフレーズが延々と繰り返される感動的なアレンジなのだが、
ここに被さる清志郎の " どうもありがとう! 愛してます! " が、
僕は両手いっぱいに広げても足りないくらい大好きだ。
必殺の曲での必殺のフレーズだと思う。

CIMG9065.jpg

清志郎、どうもありがとう。愛してます。

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03/06のツイートまとめ

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渋谷陽一の「社長はつらいよ」 チャボのトリビュート・ライブを観る http://ro69.jp/blog/shibuya/48772/
03-06 00:31

やはり記事になっていました。さすがです。 【日刊スポーツ】仲井戸麗市還暦ライブで民生ら後輩が祝う http://bit.ly/f4kkbS
03-06 13:05

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo 今回で興味を持った人に「チャボさんてどんな人ですか?」と聞かれたら「RCサクセションのギタリスト」と今は答えます。そこから始めれば、その人が余程の方向音痴でない限り、色々な道を通ったのちに答えに辿り着けると思っていますから。
03-06 15:34

最後までチャボはチャボ…だったようです。 寺岡呼人「「OK! C’MON CHABO!!!」3/5 ZEPP TOKYO」 http://amba.to/etXOJQ
03-06 15:43

「この人、チャボさん好きなのは知ってたけど、もうほんっとに好きなんだ」と書かれているのは竹中直人。皆さん、重要なポイントですからね、これ。 OK!!! C'MON CHABO!!! @ ZEPP TOKYO - http://ro69.jp/live/detail/48780
03-06 18:14

凄いセット・リスト。フェルダーがいなくても観に行けば良かったかな。それにしても小咄は笑えます…いや、渋谷さん的には笑えないか。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 イーグルス、終了しました http://ro69.jp/blog/shibuya/48794/
03-06 23:44

OK!C'MON CHABO!!! CHABO'S 60th ANNIV. ZeppTokyo 2011.3.5

リスペクト・アルバムに参加したアーティストが順に登場し、
1曲ずつ演奏しては引っ込むという前半。
こう書くと、ライヴを観ていない人は凄いスピードで進んでいったと思うかもしれないが、
実際に経過した時間はともかく、決してそんな感じでは無かった。
その理由は、演奏されるのが仲井戸麗市の曲だからである。

僕は、チャボの曲がこんなに記名性が強いとは思わなかった。
いや、僕が思っていた以上に、それは強かったというほうが正しいかな。
これだけのメンバーが各自のアレンジで演奏し歌っても、
そのど真ん中には仲井戸麗市という不動の存在が常に見える。
ファンである客の僕がこれであるから、同じファンである演奏する側は、
おそらくもっとそうだったんだろうと思う。

更に、チャボが登場してからを第二部とすれば、一部の最後は奥田民生だった。
彼がMCで " 演奏後に楽屋に戻ってくるみんなが「緊張した~」と言っている " と話していた。
僕はステージ上では特にそんな風に見えなかったが、実は本人達は大変だったんだろう。
このように、記名性が強い曲を良い意味で緊張した人たちが演奏したわけだから、
時間の経過はゆっくりで重く、かつ中身が濃いと感じたお客さんも多かったんじゃないかな。

CIMG9061.jpg

奥田民生が「チャンスは今夜」で盛り上げ、第一部が終了すると、
ステージ後方のスクリーンに、
チャボの子供の頃から現在に至るまでの画像と映像がダイジェストで流される。
スクリーンに 2011.3.5 ZeppTokyo の文字が映されると、
寺岡呼人によるアナウンスで、チャボが登場する。

何の曲から始めるのか予想がつかなかったが、まさかの「いいぜBaby」だった。
発表された当時、僕は " チャボには珍しいタイプのラヴ・ソング " だと感じていたこの曲だが、
今ではそれが " 実にチャボらしいラヴ・ソング " だという風に変わっている。
そんな曲をこんなライヴに自身が登場しての一曲目に選んだのである。
この弾き語りで、一気にZeppTokyoが、
それこそチャボのソロを観慣れているMANDALAに近い雰囲気に変わった。

続いては、バンドを従えての「HUSTLE」。
チャボは勢いがある曲を…というときにこれを選ぶことが多いが、
お気に入りの一曲でもあるのだろう。
そして呼人がリクエストしたという「ハイウェイのお月様」から「遠い叫び」と、
RCサクセション・ナンバーが続いた。
「ハイウェイのお月様」では、MCで清志郎との共作時の話にも触れていた。
本編最後は「早く帰りたいPartⅡ」。
チャボが最後に演りたい曲として選んだらしいが、早く帰りたかったのは本音だろう(笑)。
ただ、メンバー紹介も兼ねての15分以上にもわたる演奏は、聴き応えがあった。

アンコールの一発目は「打破」。
ちなみにチャボがこの日手にしていたのは例のテレキャスだが、
「打破」のイントロが歪んでいて最高だった。
この曲はこうでなくてはいけないと思う。

ライヴのクライマックスは「雨あがりの夜空に」と「GET BACK」。
この二曲での会場は、ちょっと最近の僕が感じたことの無い盛り上がり方だった。
思ったよりもステージに近い位置で観ることができたので、会場全体の雰囲気は掴めなかったが、
自分の周りから感じた感覚から言っても、この日のZeppは超満員だったのではないか。
そんなZeppが「雨あがり~」と「GET BACK」で揺れていた。

盛り上がるステージ上を観れば、あちこちで好き勝手な行動をする人がいるし、
演奏と関係ないシーンまでをも目にすることにもなった。
そして、そんなステージを観て楽しむお客さんもいるわけだ。
でも、これがお祭りであり、こういったライヴであり、Eventなのだろう。

ただし、その中央でギターを手にし、歌うのは仲井戸麗市である。
チャボはギターしか無いし、歌しか無いし、演奏しか無い。
だから実際にギターを弾き、歌い、演奏した。それだけだ。
そして「雨あがり~」の最後には、清志郎へのコメントも忘れずにする。
そんないつもと変わらないチャボが嬉しかったし、カッコ良かったし、最高だった。

目の前で行われているのが、所謂ロック・フェスではなく、
仲井戸麗市の還暦を祝い、リスペクトするライヴであるという事実。
出てくる出演者が、すべてチャボの曲を歌い、演奏しているという事実。
やはり、これは僕にとっては色々な意味で凄いことである。
今後、時間が経過し、後から振り返ってみれば、
何かしらの意味を感じることができるのかもしれないが、
現時点では " 凄いこと " と言う風にしか表現できそうもない。

チャボにとってはどんなライヴだったのかも気になるけれど、
仲井戸麗市の音楽史に残るライヴになったのは、間違いないと思う。

繰り返すけれど、凄いライヴだった。

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03/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

OK!C'MON CHABO !!! 晴れた。いい天気です。「仲井戸麗市の温かさは小さな場、野外、どんな場でも伝わるんだからね(by浅川マキ1990)」。2011年3月5日ZeppTokyo。温かさだけではないチャボの魅力が、来ているお客さんすべてに伝わるライヴになりますように。
03-05 11:39

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo いいぜBaby、ハッスル、ハイウェイのお月様、遠い叫び、早く帰りたいPart?、打破、雨あがりの夜空に、GET BACK http://photozou.jp/photo/show/1393315/70521741
03-05 21:48

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo 本編ラストにチャボが選んだのは「早く帰りたいPart?」。本当に帰りたかったかはともかく、メンバー紹介を含めた15分の熱演。
03-05 22:10

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo 各ゲストの演奏でEvent的な盛り上がりになっていても、チャボが弾き語りで「いいぜBaby」を演っただけでZeppが一気に仲井戸麗市の色に染まりました。
03-05 22:16

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo 民生が言ってたけど、あれだけの出演者がみんな楽屋に戻ると「緊張した」と言っていたそうです。チャボの曲にはそれだけのモノがあるのでしょう。その分、演奏のテンションは高かった。
03-05 22:31

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo チャボが出てきて歌った一曲目がラヴ・ソングだったのが素晴らしいと思います。
03-05 22:43

OK!C'MON CHABO!!!ZeppTokyo ?と思うシーンもあったし、もちろんファンの数だけの感じ方があるでしょうが、色々な意味で仲井戸麗市の音楽史に残る凄いライヴだったのは間違いありません。
03-05 22:51

03/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

有賀幹夫写真展NAUGHTY BOY FINAL 有賀さん自身が究極のライヴ・カットと言い、後年ストーンズで再現させることが目標となったと言う清志郎とチャボのツーショット。最高。そして最強。
03-04 22:53

有賀幹夫写真展 KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 NAUGHTY BOY FINAL 東急百貨店 吉祥寺店

大阪、渋谷に続いて、僕は4度目になる。

CIMG9060.jpg

平日の遅い午後、独り占めに近い感覚で会場を廻ることができた。
順路の最後まで来たが、そこからスンナリと進むことができない。
そこを出てしまえば、終りである。
それには、まだ早い。

しばらくエスクワイヤの写真を眺める。
一昨年のFUJI ROCKで、チャボが「いい事ばかりはありゃしない」を弾いたギターだ。
そして今回の写真展FINALの開催場所が、吉祥寺…。

急に、会場に流れているBGMが意味を持って耳に飛び込んできた。
やばい、泣きそうだ…が、何とか気を落ち着かせて会場を出た。

RCサクセションの忌野清志郎と仲井戸麗市のツーショット。
最強で最高で、カッコ良く、美しい。
でも、とても切ない。

03/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

コーちゃんのBlog。 サポート http://t.co/x1762vX
03-03 18:32

ここで頂いているメッセージ、その都度一人一人にお返事できなく申し訳ありません。どうもこういった場でのやり取りが苦手なもので…。決して無視しているわけではありませんので、ご理解いただければと思います。
03-03 23:15

磔磔2010盤 Love Love Love / 麗蘭 -2011-

早川岳晴とJAH-RAHのリズム隊の上に蘭丸のリフが乗る。
実際のライヴではハッキリとわからなかった心地よい響き。
このグルーヴに導かれ、いよいよチャボのヴォーカルが飛び出せば、
そこは年末、京都、磔磔の麗蘭である。

麗蘭,仲井戸麗市,土屋公平,早川岳晴,JAH-RAH
HOHOEMI RECORDS
発売日:2011-03-03

今年も2010年盤が届いた…いや、麗蘭が届けてくれた。
ジャケットが久原さんのイラストになり、これまでと雰囲気が変わった。
肝心の音はと言うと…いい。
これは、いい。

リリース前に蘭丸の「ギターってこんなに凄いのだ」というコメントがあったが、
まさにその言葉どおり。
もちろん、これまでの磔磔ライヴ盤も二人のギターが炸裂していたけれど、
今回の収録曲は、イントロやバッキングに印象的なフレーズの曲が多いからか、
何だかとても新しい気持ちで聴くことができる。

タイトル曲の「Love Love Love」は名曲。
蘭丸のリフが最高。

  どれくらい足りてる 世界のLove
  どれくらい足りてない 世界のLove

実にシンプルで仲井戸麗市らしい歌詞。
ライヴのオープニングに相応しい麗蘭風POPなロックン・ロールだ。

「Hey Hey It's Alright」も、そのイントロから引き込まれる。
ガラッと印象が変わる間奏のアレンジも秀逸。

蘭丸の曲「太陽のシェリー」は、どうしたってチャボの弾くギターが印象的だ。
派手ではない…それどころか地味で渋いバッキングを聴かせてくれる。
でも、それが、いい。

聴き応えがある演奏が続くが、それでもいちばんの聴きものは、
やはり麗蘭によるRCサクセション・ナンバー、「いい事ばかりはありゃしない」だろう。
ここでの演奏がベストであるとは言えないけれど、それでも聴きものだと思う。
実際にライヴを観たときにも感じたことだが、特に " 清志郎のために " という演奏ではなく、
" いい曲だからよ、演るぜ、麗蘭でも " みたいなことなのだろう。
それが、いい。

磔磔のライヴ盤は、これで6枚目。
去年もここに書いたが、これは本当に貴重で嬉しい記録になるだろう。
今後も年末の磔磔でのライヴが続く限り、出し続けて欲しい。

03/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

CDやレコードを聴き続けていても、ライヴに行く機会が少ないバンドやアーティストはあります。そのライヴに行っていないのをマイナスな事と捉えネガティヴに思ったりしましたが、ある時期から何てつまらない事だろうと気づきました。好きだという自分の思いに自分でNGを出してどうするんだよと。
03-02 07:55

NHK-BS2「ウエンズデーJ-POP」公開生放送 運よく観覧できました。チャボ参加曲は「ティーンエイジャー」と「雨あがりの夜空に」。「ティーンエイジャー」の間奏のギターが最高!とても良かった。グッときたよ。
03-02 21:51

NHK-BS2「ウエンズデーJ-POP」公開生放送 「雨あがり?」はwith新井田耕造。テレキャスでのイントロの後に入って来るドラムの気持ち良さ!しかもプレイしているのがチャボとコーちゃんなんだから言うことありません。
03-02 21:56

NHK-BS2「ウエンズデーJ-POP」公開生放送 テレビのオンエアでは映らなかったであろう、会場にいたからこそのエピソードもありました。実にチャボらしかったなぁ(笑)。後でブログに書きます。
03-02 22:03

NHK-BS2「ウエンズデーJ-POP」公開生放送 チャボが演奏中、しきりにコーちゃんと目を合わせていた。あれは イェーイ! って言ってる。たとえ声に出さなくとも絶対に言ってる。イェーイ、コーちゃん!イェーイ、チャボさん!て。
03-02 22:10

NHK BS2「ウエンズデーJ-POP」 2011.3.2 NHKふれあいホール

何とTVの公開生放送である。
そこにチャボが出演するのである。
驚かないファンはいないだろう。

申し訳ありませんが、僕自身は番組についてはまったくの無知であり、
今回が最終回ということも当日に知った。
とにかくチャボを観ることだけを目的にNHKに来たわけだ。

オンエア前に前説による拍手の練習などがあり(笑)、番組がスタートした。
チャボが出るのは終盤だろうとわかっていたので、前半は退屈するかなと思ったが、
こういうシチュエーションには慣れていないこともあり、意外と新鮮な気持ちでいられた。
ただ、番組の過去の名場面を振り返るコーナーを観ていて、
あまりにもチャボとの接点が無いことがハッキリとわかり、やや不安…。
それでも、ここに仲井戸麗市が出てくるのである。
期待と不安というよりも、良くわからない感覚になる。

そしていよいよ、寺岡呼人に呼び込まれてチャボの登場だ。

その登場シーン…。
安心した(笑)。
いつものチャボだったからだ。
表情はハッキリとはわからないが、僕からは特に緊張しているようにも見えなかった。
TVだと違ったのかな?

さて、まずは予想通りに「ティーンエイジャー」が演奏される。
ただ、演奏の内容は予想外だった。
それは、全編を呼人が歌うのかと思っていたら、ヴォーカルを半々で分け合っていたからだ。
僕にとってはチャボが歌うのと歌わないのではまったく印象が違うわけで、これは嬉しい誤算。
どうせならチャボが全て歌ってくれたら…は、今回は贅沢な思いになるのだろうから遠慮する。

間奏のギター・ソロが、やたらとグッときた。
特に新しいフレーズを弾いていたわけでは無いんだけれど、
何だかこの日のチャボのギターは沁みてきた。
TVでも伝わっただろうか、それとも僕だけが特別に感じたのだろうか。

ラストは、この日の他のゲストである平原綾香とCHEMISTRY、
更にMCを呼び込んでの「雨あがりの夜空に」。
チャボが抱えるギターは、最近のメインであるテレキャス。
そしてドラムスには新井田耕造、コーちゃんがスタンバる。
キーボードには伊東ミキオ。寺岡呼人はベースを弾いた。

昨年末のCOUNTDOWN JAPANでも感じたことだが、
リズム隊が加わったバンドで演奏される「雨あがりの夜空に」はいい。
チャボのイントロからドラムスが入る瞬間は快感である。
しかも今回はコーちゃんなんだからね。
そりゃ、いいに決まってるよ。

「雨あがり~」の演奏中、何度もチャボはコーちゃんのほうを振り返り、目を合わす。

  コーちゃん!
  チャボさん!

というやり取りが見えて感動的だった。

たった2曲。
純粋にチャボがフィーチャーされた曲は無い。
他のゲストは、それぞれ自分の歌を歌ったわけだし、
しかもチャボはメインのゲストであるから、
この扱いには疑問を感じたけれど、チャボはそんなことは気にしていないだろう。
とにかく、この場でできる最高のプレイをしてくれたと思う。

     **********

番組…オンエア終了後、出演者とお客さんで記念撮影をするという話になった。
良くあることだが、出演者が客席をバックにして撮る…というアレだ。
そんなやり取りをステージ上でウダウダやっているのを見ていたら、
誰かが、そのときにチャボが呟いたらしい言葉を口にした。
チャボがその場で言ったのは、このフレーズらしい。

  聞いてねーぞ

要するに " 写真を撮るなんて聞いてねーぞ " と言ったらしい。
実に仲井戸麗市で、これには良い意味でウケてしまった(笑)。
あぁ良かった、チャボだ…と安心した。

でも、今のチャボは大人である。
" 俺は写真なんて撮りたくねーよ " と言って帰るようなことは無い。
番組サイトを見たらしっかりと、そしてバッチリと写真に納まっていた。
※NHK BS2「ウエンズデーJ-POP」

     **********

これもオンエア後になるのかな、ちょっとハッキリしないけれど、
この日の感想を聞かれたCHEMISTRYの一人のコメントが印象的だった。
彼は「最後にセッションで演ったのが清志郎さんとチャボさんの共作で云々」、
「世代を越えて一緒にこんな曲を演奏できたのが嬉しかった、凄い事だった云々」と、
確かこんなニュアンスのことを話していたように思う。
おそらく彼は、この日は凄い人と凄い曲をプレイしたのだと思っているのだろう。
そしてそれは純粋な思いからの気持ちだったように僕は感じた。

僕なんかが普段「雨あがり~」に感じている印象とはまったく違うものを、
CHEMISTRYや平原綾香は感じていた、または感じているのではないか。
所謂ロック・フェスの最後に「雨あがり~」を演奏しても、
僕はこんな風には思わないだろう。
こういった番組に出たからこそ…の僕自身の感想だ。
僕が思っている以上に清志郎やチャボは凄い存在であり、
そして二人が残した曲は、凄いものなのかもしれない。

03/01のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今さらながらフォローしてくれた方々のところへおそるおそるお邪魔をしていますが、皆さんのつぶやきに圧倒されています…。
03-01 20:32

出だしの「洋楽」から締めくくりの「だった。」まで、短いながらもどこをどう読んでも渋谷さん度が100%というレポ。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 ホール&オーツを国際フォーラムで観る http://ro69.jp/blog/shibuya/48505/
03-01 21:59

地獄の軍団がやって来ます!来月かぁ。あっという間だなぁ。前回観たのが2004年5月の武道館なので、7年振りになります。楽しみ! KISS、4月に来日公演が決定! - http://ro69.jp/news/detail/48381
03-01 22:06

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Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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