02/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

驚いた…。あまりにもいきなりのニュースです。発表では今のところライヴは福岡のみですが、この後の展開を期待したいと思います。 THE ROOSTERZ (ルースターズ最終形) ライブ決定!! http://t.co/cLSFLTc
02-27 00:05

スタジオでリハーサル中。久々の音合わせ。楽しい時間です。「君ぼく」をレパートリーに入れることにし、今日、初めて演奏しました。初回からいい感じです。 http://bit.ly/iecdyX
02-27 13:04

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THE ROOSTERZ、復活!

子供ばんど再始動に続いて、またまた大きなニュースが入ってきた。
ROOSTERZ…花田、下山、穴井、三原のFOUR PIECESによる最終形での復活だ。
既にtwitterで情報が廻っているし、特設サイトもできている。

※THE ROOSTERZ OFFICIAL SITE
※THE ROOSTERZ 公式Twitter

現時点では5月の福岡サンパレス30TH ANNIVERSARYイベント出演のみ発表されているが、
まさかこれだけで終わることは無いだろうと思う。

どういう経緯での復活なのかは不明だが、とにかく嬉しい。
去年の七夕の夜は、もしかしたら何かの始まりになったのかもしれない。
続報を待つ!

roosterz.jpg

02/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

素直に喜び、右に倣い、群れを成せればどんなにか楽だろうと思います。でも、まず警戒心。これは本能のような、決定的で正しいと思えるもの。ティーンエイジャーだった頃の僕に、二人の男と何枚かのレコードは「それでいいんだよ」と言ってくれました。
02-25 16:02

「これを一番聴かせたかったのは忌野くんみたいなところもあって…」だって…。 【インタビュー】仲井戸CHABO麗市×寺岡呼人-HMV ONLINE http://t.co/OQY68ye via @HMV_Japan
02-25 18:29

02/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。これだけメディアに"仲井戸麗市"という文字が躍るのは初めてかも…いや僕の知る限り初めてです。これをきっかけにチャボの音楽の素晴らしさが広まってくれますように。
02-24 18:39

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。どうしても違和感を感じるのがタイトル。理由はOKとチャボの間に入るカモン。こう感じるのは僕がRCファンだからなのでしょう。清志郎の口から聴いたことが無いから。
02-24 22:49

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。だって僕にとっては「OK!」はチャボで、「OK!カモン!」はリンコ・ワッショだから。RCファンなら誰でもそうなのだと思っていました。
02-24 22:51

「チャンスは今夜」の世界とは逆だった事を、本当に「日々の泡立ち-真説RCサクセション」を読むまでRCファンなのに知らなかったのかな? 兵庫慎司の「ロック走馬灯」 「OK!!! C'MON CHABO!!!」その1 http://ro69.jp/blog/hyogo/48316/
02-24 23:39

「うぐいす」をジャパン誌で渋谷陽一が「すごいなあこれ。現代詩じゃん、もう」と絶賛していたことを覚えているような人なのに…。 兵庫慎司の「ロック走馬灯」 「OK!!! C'MON CHABO!!!」その2 http://ro69.jp/blog/hyogo/48319/
02-24 23:45

02/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

天龍菜館 知る人ぞ知る横浜中華街の隠れた名店。清志郎ファンの方々に誘われてここでの忘年会に参加したことがありますが、とにかく凄い店でした。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/69101700
02-23 14:53

02/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。今夜、しっかりと聴かせて頂きます。それにしても「!」が多すぎ。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/69008230
02-22 18:45

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。他人に歌われることによって曲の良さ…特にPOPさが際立つということをあらためて確信。チャボは本当に良いメロディを描いているということ。
02-22 22:00

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。さすがにその曲は厳しかったのでは?残念ながら楽曲自体が持つ力と魅力に助けられて何とか形になっているといった出来。やりたかったと言う気持ちはわかるけれど。
02-22 22:16

『OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO"CHABO"REICHI RESPECT ALBUM!!!』。聴く前に予想していた、まさにそのまんまのカヴァーがあったのには笑いました。
02-22 22:20

仲井戸麗市SONGBOOK その11/OK!!! C'MON CHABO!!! NAKAIDO CHABO REICHI RESPECT ALBUM!!!

これまでも思ってきたことだけれど、チャボの作る曲はかなりPOPである。
古井戸時代の楽曲から聴き返して行けば、それは簡単にわかると思うのだけれど、
RCサクセション以降は、そういったPOPさが表立って出ていないように感じる。
歌詞はともかく、そのメロディの特徴がそう簡単に変わることは無いので、
今でもPOPさは変わらずにあるのだけれど、チャボ自身のヴァージョンとなると、
何故かそういった点が隠れてしまうんだよなぁ。
ただ、それこそがチャボのスタイルであり、魅力でもあるのだけれど。

寺岡呼人,斉藤和義,桜井和寿(Mr.Children),ザ・クロマニヨンズ,曽我部恵一,トライセラトップス,浜崎貴司(FLYING KIDS),宮沢和史,吉井和哉,Leyona …and more
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2011-02-23

今回のオムニバスを聴いていちばん感じたことは、
やはりチャボの描くメロディの良さ…POPさであった。
他人に歌われることにより、メロディがハッキリと際立つことで、
その恐ろしいほどのPOPさが見えてくる。
両方を比べて云々…では無いが、
やはり良いメロディを描いているよなぁと感じずにはいられない。

もうひとつ感じたのは、チャボの曲を歌うというのは、
もしかしたら物凄く難しいのではないか…ということだ。
勢いで突っ走るロックン・ロール…例えばここで言えば、
民生の「チャンスは今夜」や、
クロマニヨンズ「GIBSON(CHABO'S BLUES)」であれば違和感は無いが、
「ポスターカラー」や「月夜のハイウェイドライヴ」、
「唄」に「ガルシアの風」「慕情」などは、
かなりの歌唱力が無いと表現できないどころか、その人自身なりにさえ歌うのは難しそうだ。
こんなことは今まで考えた事はなかったが、こういったアルバムが出たことにより、
今後はチャボの楽曲に対する見方、聴き方に広がりが出てきそうだ。


P.S.
・「ティーンエイジャー」で聴ける梅津さんのSAXソロは、どう聴いてもあの音である。
 これはアルバムの中でも聴きものだろう。このソロは泣けた。
・チャボがギターとコーラスで「月夜のハイウェイドライヴ」に参加している。
 もちろん、このことで僕にとってアルバムの価値はぐんと上がる。
・アルバムについて事前にキャッチしたり耳にしていた話や感想は、すべて間違いであった。
 もちろん「魔法を信じるかい?」がオリジナルより良いなんて事は、まったく無かった。

02/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

『季刊山陰』19号が到着。島根日日新聞社さん、ありがとうございます。今号より浜田真理子さんのエッセイが連載開始。今から読みます。わくわく。 http://bit.ly/eD5UXa
02-21 20:10

『季刊山陰』19号。連載エッセイ「家のこと」 浜田真理子。彼女を知って、ここまで彼女の音楽を聴いてきて、僕が感じた思いの中のひとつである " 何故? " が、この連載で少しずつ理解できていくような気がしています。
02-21 20:53

車に乗るファンはチェック済みかな。ジャフメイト2011.3号のあったカー対談。ゲストは三浦友和。プロフィール欄には「RCサクセションの故・忌野清志郎氏とは高校の同級生」とありました。昨日のTVでのチャボも同じだけれど、一緒に清志郎の名を出してくれることは嬉しく思います。友情だ。
02-21 21:06

記録しておかなければ…と思いつつ、しそびれていた言葉。「60までやってみろ。俺の凄さがわかるぜ」。仲井戸麗市 2010.12.31 COUNTDOWN JAPAN10/11。
02-21 23:43

02/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

日本テレビ「プレミアムスウィッチ」仲井戸麗市。やはりテーマはギター。それもテレキャスター。清志郎とのエピソードを交えて語ってくれました。
02-20 19:03

日本テレビ「プレミアムスウィッチ」仲井戸麗市。チャボの愛称で親しまれるRCサクセションのギタリスト…と紹介されていました。その通り、間違いないです。RCサクセションはまだ存在しているのだから。
02-20 19:05

日本テレビ「プレミアムスウィッチ」仲井戸麗市。音は消されていましたが、一瞬だけ映ったスタジオでテレキャスを弾いているシーンの中の一場面。左手は10フレット、ハイポジションのD。間違いなくチャボは「雨あがりの夜空に」のイントロを弾いていました。
02-20 19:08

日本テレビ「プレミアムスウィッチ」仲井戸麗市 2011.2.20

日本テレビで毎週日曜に放送されている「プレミアムスウィッチ」にCHABOが出演します!
の既報どおり、チャボが久しぶりの地上波TVに出演した。
大袈裟ではなく、快挙だとも思う(笑)。

僕が…というより、ほとんどの人が予想していたと思うけれど、
テーマはギターだった。しかもテレキャスターだ。

番組は " 探求のプレミアムスウッチ " と題され、
最近チャボが手に入れたテレキャスター・モデルをスタジオで弾くシーンを中心に、
そのギターの魅力について語ってくれた。

そして、これが実にチャボらしいなぁ…と思ったのが、
清志郎とのエピソードを交えながらだったことである。
ファンなら知っている話ではあるけれど、
それでもあのような場で、そんなスタンスで話してくれるチャボを観て、
感動しなかった人はいないだろうと思った。

番組はたった5分にも満たないんだよ。
それでも、チャボのファンはもちろん、
清志郎ファン、RCファンには堪らなく素敵な時間だったんじゃないかな。

TVに出たチャボに言うような言葉じゃないかもしれないけれど、
あえて言いたい言葉。
それは " ありがとう、チャボ " である。

P.S.
ほとんど音は消されていたが、スタジオでテレキャスターを弾くシーンは良かった。
弾いているシーンよりも、何てことの無いギターを背負うシーンに痺れた。
ギターを抱えた仲井戸麗市は無敵である。

P.S.2
そのスタジオでのシーンの一場面。
一瞬だったけれど、僕が確認した限りでは、
チャボの左手は10フレットでハイコードのDのポジション…だった。
録画していないので確かめようが無いけれど、見間違いもしていないと思う。
そして右手のアクション。
チャボは「雨あがりの夜空に」のイントロを弾いていた。

※番組サイト

02/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ROCK'N'ROLL GYPSIES/下北沢GARDEN 何なんだこのバンド…。すげぇって言葉がいくつあっても足りないライヴ。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/68592867
02-19 21:18

ROCK'N'ROLL GYPSIES/下北沢GARDEN 炸裂という言葉が決して大袈裟では無い下山のギター。歌の合間に見せる花田の不敵な笑顔。クールで熱い池畑のプレイと骨折をおしての市川には拍手。
02-19 21:29

ROCK'N'ROLL GYPSIES/下北沢GARDEN 個人的ベストは中盤の「Crazy Romance」から「黒の女」。曲の繋ぎがカッコ良かった。
02-19 21:34

ROCK'N'ROLL GYPSIES ONE MAN LIVE 2011 下北沢GARDEN 2011.2.19

凄かった。
とんでもなかった。
本当に物凄かった。
この日のライヴは、これだけで済ませても良い。

…と、昨年末のライヴのときと同じ書き出しにしてみたが、
本当にそうだったのだから仕方が無い。
ただ、前回はツアー最終日だったわけで、
そりゃ、音が固まったあのメンバーのライヴだから凄いのは当然…なのだが、
今回は3月からのツアーを控えての初日みたいなものである。
それなのに " これ " である。

その " これ " はどうだったのかと言うと、
僕が彼等に対して思うフォー・ピーセズのギター・バンドの理想形だったということだ。

時おり不敵な笑顔を挟みながら、投げやりなヴォーカルを聴かせると同時に、
バチッと土台を支えるリズム・ギターと、要所でギター・ソロを渋く決める花田裕之。
炸裂…まさに炸裂したギターを大音量で鳴らしながらも、
ステージではメンバーとのアイコンタクトを忘れずに、バンマス的役割を担う下山淳。
見た目だけではない迫力とパワー溢れる熱いプレイながらも、クールさが漂う池畑潤二。
指を骨折しているという悪条件でも、まったくそれを感じさせない熱演だった市川勝也。
ROCK'N'ROLL GYPSIES、本当に素晴らしかった。

演奏中は息苦しい。
あまりにも目の前で展開される音が物凄いので、圧倒されてしまうのだ。
乗れないわけではないが、音を浴びて身体が思うように動かない。
アタマの中はめちゃくちゃ楽しくて盛り上がっているのだけれど…。
とにかく、曲が終わるたびに " すげぇ " と呟くしかできなかった。

「Oh! My God」は、これまではROOSTERZの曲がGYPSIESのライヴで取り上げられて云々…
という意識で接しての喜びだったのだが、この日はまったく違った。
完全にGYPSIESによるヘヴィな「Oh! My God」として鳴らされていて、物凄かった。

中盤での「Crazy Romance」から「黒の女」。
GYPSIESのライヴの中では、軽いジャブという雰囲気で始まる「Crazy Romance」だが、
曲が進むにつれて、かなりの熱を帯びた演奏になっていく。
後半、下山のギター・ソロが延々と続くあたりは、もう音に身を任せているだけで快感である。
そして曲が終わると、あのイントロを下山が弾き、「黒の女」になだれ込む。
ここはカッコ良かった。

その「黒の女」。
ヴォーカルとギター・プレイをこれだけバッチリとライヴでバランスよく決めた下山淳を観たのは、
僕がGYPSIESのライヴに通うようになってからは初めてだと思う。
これは、この後にも演奏された「N.W.O.」でも同じだった。
いつも手を抜いていたと言うことでは無いけれど、それでも、
このことだけでも、この日のGYPSIESの集中力と完成度は凄かったことがわかる。

そして本編ラストの「TRUCKIN'」。
何も言うことは無い、凄まじい演奏だった。

3月からのツアーを目撃できる人は、絶対に足を運んで欲しいと思う。
今のGYPSIESのライヴは本当に凄い。是非、たくさんの人に体験してもらいたい。

NAC5「K's TRANSMISSION」 2011.2.18

坂崎幸之助がパーソナリティを務めるラジオ番組 NAC5「K's TRANSMISSION」に、
チャボが寺岡呼人と共にゲスト出演した。
もちろん、この時期なので、例の仲井戸麗市へのリスペクト・アルバム、
『OK!!! C'MON CHABO!!!』 のプロモーションなのは間違いない。

※番組サイト

詳しくは述べないけれど、このリスペクト企画(ライヴを含む)については、
個人的には複雑な受け止め方をしているので、番組を聴くのも、実は不安だった。
それでもチャボが出るのならば、そしてそれを聴ける環境であるのならば、
やはりラジオのアンテナを調整せざるを得ないのである。

番組内でリスペクト・アルバムからかかったのは、次の4曲。

 チャンスは今夜/奥田民生
 ポスターカラー/TRICERATOPS
 ティーンエイジャー/寺岡呼人
 ホームタウン/さだまさよし(岡本定義 from COIL+山崎まさよし)

全曲では無いけれど、アルバムの一部が今は試聴できるので、
僕も事前にさわりだけは聴いていたが、通して曲を聴いたのはここが初めてだ。
OAされた4曲については、原曲を大きく崩すことなく、
比較的オリジナルに忠実なカヴァーとなっていた。

さて、チャボと坂崎という組み合わせなので、当然、生演奏があるだろうと思っていた。
番組サイトでも匂わされていたし、過去の坂崎とチャボの番組から考えても、
演奏する可能性はかなり高いと思っていた。

はたして…三人で「GIBSON(CHABO'S BLUES)」を演奏した。
最近のチャボのライヴでは、原曲を崩したアレンジでしか聴いていないこの曲だが、
RCの…いや、さかのぼればTHE仲井戸麗市BANDの…になるわけだが、
僕自身の中に沁みついているVersion(しかもオリジナルのKey)での演奏だったから、
個人的にはかなり盛り上がった。

トーク部分は、アルバムやライヴの宣伝以外は、何てことの無い内容(笑)だったけれど、
とにかく坂崎の " 古井戸時代からファンでした " という思いが、
ラジオなのに聴いている僕には伝わってきて気持ちよかったし、本当に楽しかった。
普通に考えれば、イメージとしてアルフィーと古井戸、RCサクセションは相容れない関係だろう。
実際に、ファンの目に見える具体的な交流もなかっただろうし。
でも、本当にその人(坂崎)がチャボを好きであれば、そんなものは関係ない。
少なくとも、僕には関係ない。
更に、その思いが(僕の基準での)本物かどうかは、一発でわかる。
そして、それがリスペクトということなのだと思っている。
決して交流云々、共演云々ではない。

当然、チャボもそれを感じているだろう。
そうでなければ、彼の番組に何度も出演することは無いはずだ。

※坂崎幸之助とJ-POP Friends 1
※坂崎幸之助とJ-POP Friends 2

02/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

坂崎幸之助のラジオ番組NAC5「K's TRANSMISSION」。仲井戸麗市ゲスト出演。チャボの声を聴くのは、何だか物凄く久しぶりな気がします。とりあえずここまでは楽しそうなチャボを感じることができて、ひと安心。
02-18 21:30

坂崎幸之助のラジオ番組NAC5「K's TRANSMISSION」。生演奏は「GIBSON(CHABO'S BLUES」。良かった。KeyはA。そしてこのテンポ。やっぱり身体に沁み込んでいるのはこのRC Version…というよりも、THE仲井戸麗市BAND Version。
02-18 22:16

坂崎幸之助のラジオ番組NAC5「K's TRANSMISSION」。もし、坂崎幸之助がチャボのトリビュート・アルバムに参加したとしら、歌いたかったのは古井戸の「抒情詩」だそう。Fmai7からCmaj7。メジャーセヴンスの響きがポイントみたい。
02-18 22:30

坂崎幸之助のラジオ番組NAC5「K's TRANSMISSION」。ホスト坂崎、最高でした。チャボとの絡みに違和感がまったく無かったのが素晴らしい。いつか本格的なセッションも観てみたい。 坂崎幸之助とJ-POP Friends 1 http://t.co/a7jKYTi
02-18 22:47

02/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

2009年の夏に東京ドームで観たS&Gは素晴らしかった。4/13の発売日が待ちきれないなぁ。 「サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋(40周年記念盤)』」 http://amba.to/hv0r6h
02-17 00:44

確かに日本人の受賞は素直に凄いと思ったけれど…。以前から日本での洋楽の現状に危機感を持ち続けている渋谷さんらしいエントリー。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 グラミー賞の不思議 http://ro69.jp/blog/shibuya/47861/
02-17 01:19

『季刊山陰』第19号が出た。本日、前号に続いて島根日日新聞社へ注文完了。真理子さんのエッセイが楽しみ。
02-17 19:00

幻の男たち / 浅川マキ LIVE 1984

70年代のオリジナル・アルバムだけとはいえ、
浅川マキの音へこれだけのめり込み、加えて関連書籍を手にし、
更にネットでも色々と調べる日々が続けば、当然のようにこの作品にぶち当たる。
1984年、池袋は文芸座(6月)と、
京大西部講堂(9月)でのライヴを収録した映像作品だ。

浅川マキ
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004-12-08

この作品が制作された背景や、そのバンド・メンバーを含めての当時の音楽性。
そして彼女の音楽活動の中でしめる位置などについて詳しいことは把握できていないのだが、
そんな僕でも、ライヴ映像が作品として残されていることの重要性は理解できるつもりだ。

オープニングのシーン。
「淋しさには名前がない」が歌われているのだが、画面は静止画が続く。

僕は早くマキさんの姿を観たいのである。
生でなくとも、すぐにでもマキさんが歌う姿を観たいのである。
なのに、この静止画の編集は、実に3分ほど続くのである。

何という焦らし方であろうか。

そんな思いで画面を観ていた僕の前に、
これまで写真でしか観た事が無かった、あの、黒い浅川マキが突然現れる。

言葉が無かった。

それは感動…だったのだろうか。
それとも、別の感情だったのだろうか。
初めて観る、その姿に圧倒された。

中盤、京大西部講堂のステージ。
ピンスポットがあたる場所に登場するシーンの何というカッコ良さ。
痺れた。

アコースティック・ギター一本をバックにした「ハスリン・ダン」。
短いながらも強烈な印象を残す感動的な「それはスポットライトではない」。
後藤次利のベースが印象的な「町の汽船」。
そしてラストを美しく飾る「夕凪のとき」。
素晴らしかった。

バンドのメンバーをひとりひとり紹介し、
曲(「夕凪のとき」)が終わって観ることができる素敵な笑顔。
ヴォーカルや演奏の素晴らしさはもちろんなのだけれど、
僕にとってはラストで観られるこのシーンだけで、最高の映像作品と言える。

02/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

近所のファミマでずっと売切れだったホイップクリームオニ盛プリン&いちごクリームをやっと食べることができた。美味しい。 http://bit.ly/eyVDS0
02-16 21:03

ちょっと長い関係のブルース - 君は浅川マキを聴いたか

想像していた以上…いや、それどころか、
想像していたものをはるかに上回る、素敵なエッセイだった。

編集した喜多條さんによれば、
前半の第一章は、月刊 『遊歩人』という雑誌に載った、
「君は浅川マキを聴いたか…」というリレー・エッセイらしい。
もちろん彼女の生前に書かれたものだろう。
そして後半の第二章は、当然、そこに依頼されるべき人が、間に合わなかったけれど、
これだけは書いておきたいから…ということで書かれたもので構成されている。

第一章から素晴らしいエッセイが続く。
著者は年代的に1940年から1950年前後生まれの人が中心だ。
よって、浅川マキをテーマに68~70年あたりの激動の時代が描かれているものが多い。
ちなみに、僕が優れたエッセイだと思う理由のひとつは、
決まったテーマがあっても、それをもとに書いたその人自身が語られているかどうか…だ。

第一章に収録されたエッセイすべてが浅川マキを語り、そして自分を語っている。
リアルに、楽しそうに、胸をはって、自慢げに、嬉しそうに、懐かしそうに…と、
こんなことを書いているとキリがなくなるが、
とにかくその人が浅川マキを通して自分を大いに語っている。
だから、読む僕は感動する。
知らない時代のことでも、知らない名前があっても、感動する。
本当に素敵で素晴らしいと思ったし、実際に素敵で素晴らしい。

第二章。
ここからは亡くなった後に書かれたものになるので、ガラッとトーンが変わっている。
所謂、追悼文的なものが並んでいるため、もちろん切なくなるが、不思議と読後感は悪くない。

そして、何といってもこの本の最後を締めくくる三人だ。
まずは初代プロデューサーとして彼女を支えた寺本幸司さん。
2009年11月にマキさんからもらったという手紙で始まる寺本さんの文章は、
まるで浅川マキの優れたドキュメンタリー映像を見ているのかと錯覚する。
ヘタな短編小説以上の読み応えがあるものだった。

二人目は、彼女を撮り続けたカメラマンの田村仁さん。
マキさんの自宅を訪ねた時の様子が書かれた短いものだが、
きっとタムジンさんしか書けないであろう素敵な文章だった。

三人目はこの本の編集を務めた喜多條忠さん。
あとがきを兼ねての文章である。
最後の最後で、このあとがきの後に空白のページが設けられていることが明かされる。
ここは、この本を手にした人が書くページとなっている…と。
たったひと言でも書いてやってください…と。
マキを喜ばせてください…と。

何も知らないでこのことだけを知ったら、何てベタな演出なんだと思われるかもしれない。
でも僕はここを読んで、泣けて泣けて仕方がなかった。
今も282ページを読むと、一瞬で視界がぼやけてしまう。

最近になって浅川マキを本格的に知り、のめり込んでいるが、
僕がとても強く感じていることは、
マキさんの周りは何て素敵な人たちばかりだったのだろうということだ。

昨年末のピットイン。
渋谷毅さんがプロデュースした3日間の追悼ライヴ。
その最終日の本当のラスト。
金子マリさんが渋谷さんに言った " マキさん、本当に喜んでるよ " のひと言。
これがとても印象的な言葉として残ったのだけれど、
そのときは単に " あぁ、そうなのかな " 程度だった想いが、
マキさんを、マキさんの周りを少しずつ知っていくにつれ、
今では " あぁ、本当に喜んでいるんだろうな " に変わってきている。

02/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

こういった共演ならば、本当に大歓迎なんだけどなぁ…。CS朝日 「泉谷しげると翼なき野郎ども」 ROCK'N'ROLL GYPSIESゲスト出演 http://t.co/cXzYXDr
02-15 21:51

読了。収録された全てのエッセイが素敵だけれど、特に最後の寺本幸司さん、田村仁さん、喜多條忠さんが書かれたモノには感動で震え、泣けました。電車の中じゃなくて良かったです。 ちょっと長い関係のブルース - 君は浅川マキを聴いたか 喜多條 忠 http://t.co/LpSDA8b
02-15 23:44

02/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

Adventurous Singer Actress Kineticist Ambidextrous Wildwoman Anarchist Musical Aesthete Killer Imagination 。A S A K A W A M A K I 。
02-14 07:55

これだけマキさんのCDを聴き続けていたら当然これにぶち当たる。『幻の男たち』。84年池袋・文芸座と京大西部講堂でのライヴ映像。マキさんを聴き始めたばかりの僕でも「それはスポットライトではない」には泣けてしまった。そして「夕凪のとき」の美しさ。ラストに見せるマキさんの笑顔が素敵。
02-14 23:14

02/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

Adventurous(冒険好き)…あくまでも「旅」では無く「冒険」。精神的、音楽的なそれが思い浮かびます。
02-13 20:47

Singer(歌手)…もちろん、素晴らしいシンガーです。
02-13 20:47

Actress(女優)…映画などでの演技云々というよりも、常に自分で本人自身を演じていたのかもしれません。
02-13 20:48

Kineticist(運動学者)…人間の生体力学的運動の研究。うーん、どう書いたものか。こればかりは難しい。
02-13 20:50

Ambidextrous(両手利き)…実際にそうだったのかは不明です。でも、何だか意味深でミステリアス。
02-13 20:51

Wildwoman(野生の女)…都会の中だからこそ、際立つ野生。
02-13 20:52

Anarchist(無政府主義者)…すぐさま浮かんだのはセックス・ピストルズ、ジョニー・ロットン。イメージは正反対。でも、伝わるものには共通点があるような気がします。
02-13 20:53

Musical(ミュージカル)…実際に生で観たことはありませんが、彼女のライヴは、ある種のミュージカルと言える…ミュージカルでもあった…ような気がします。
02-13 20:55

Aesthete(審美家)…彼女が見ていた美しさは、いったいどういうものだったのか。それを知りたいし、見てみたいです。
02-13 20:57

Killer(殺人者)…俗語では「魅力的な人」「他人を参らせる人」。そして「マリファナ・タバコ」という意味でも使われるそうです。
02-13 20:58

続きを読む

日本テレビで毎週日曜に放送されている「プレミアムスウィッチ」にCHABOが出演します!

今日の夕方、本当にたまたまTVがついていて、しかもチャンネルが日本テレビだった。
ということで、偶然にも「プレミアムスウィッチ」という番組を観ることができた。

2011年2月20日(日)18:55~19:00
日本テレビ「プレミアムスウィッチ」
※番組サイト

番組は、ほんの5分程度の短いもの。
今日はTHE BOOMの宮沢和史が出ていて、沖縄民謡について語っていた。

来週のこの番組に出演するのは、我等が仲井戸麗市である。
特にその予告は無かったので、どんな内容なのかは不明だが、
チャボのTV出演ということであれば、やはり楽しみではある。

テーマは " ギター " かな?

田村 仁写真展 浅川マキ 「灯ともし頃」 紀伊国屋書店新宿本店4F 紀伊国屋画廊

浅川マキを撮り続けた写真家・田村仁の写真展が、
紀伊国屋書店内の画廊で開催されているので行ってきた。
以下、オフィシャル・サイトから引用。

  2010年1月17日、歌手「浅川マキ」が、稀代の存在感を残して急逝しました。
  その一周忌を期して、その浅川マキの独自の世界とその軌跡の全貌を伝えるオフィシャル本
  「ロング・グッドバイ-浅川マキの世界-」(白夜書房)と、
  浅川マキと同じ時代を生きたさまざまなジャンルの執筆者によるエッセィ集
  「ちょっと長い関係のブルース -君は浅川マキを聴いたか-」(実業之日本社)が、発売されました。
  また、70年代のアルバム10タイトルが、紙ジャケCD復刻盤として、同時発売されております。
  この2冊の本には、デビュー・アルバム「浅川マキの世界」から始まるアルバム・ジャケットから、
  最後のピットインまで、浅川マキを撮りつづけた写真家・田村 仁(TAMJIN)の写真が、
  未発表のものも含め多数掲載されています。
  この機会に、田村 仁写真展・浅川マキ「灯ともし頃」を開催することに致しました。
  ぜひ、ご来場ください。お待ちしております。
  2011年2月10日(木)~2月15日(火)
  開場:10:00~18:30 (最終日18:00まで)

彼女に縁のある場所であるので、その新宿時代を知らない僕も、
写真を観ているあいだは、なかなかの独特な気分だった。

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ほとんどがモノクロで、実にカッコイイ写真が並ぶ。
そんな中にも、いくつかの自然で素な姿がとらえられた写真にホッとする。
かえって、そういった写真のほうがライヴや楽屋などの写真よりも魅力的だったりする。

入口には当時のポスターやチラシ、レコードが展示されていた。

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紙ジャケット仕様で再発されたCDも良かったが、
こうして見ると、アナログ・レコードの魅力は不滅であると、あらためて思う。

会場の中心にはテープルと椅子が置かれていて、
写真が入ったファイルが3冊あり、自由に見ることができた。
僕はチャボとのツー・ショットや、下山淳らとの写真を探したが、
残念ながら見つけることはできなかった。
それにしても素敵で、カッコよく、凄い写真ばかりだったなぁ。

せっかくの書店での開催だったので、
エッセイ集「ちょっと長い関係のブルース -君は浅川マキを聴いたか-」を購入。
嬉しいことに、特典として栞とポスターをもらえた。

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その音楽も含めて、まだまだ浅川マキに浸る日々は続きそうだ。

02/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

田村仁写真展 浅川マキ「灯ともし頃」。紀伊國屋書店新宿本店4階の紀伊國屋画廊で開催中。2月15日まで。マキさん素敵。そしてカッコイイなぁ。凄い写真ばかり。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/67408238
02-11 12:29

浜田真理子さんの『マイ・ラスト・ソング』を観た。知っている曲なのにまるで新曲のように聴こえる数々の名曲。知らない曲なのにいつも聴いている曲に思わされる魔法。 http://photozou.jp/photo/show/1393315/67452517
02-11 17:30

『マイ・ラスト・ソング』。「さくらの唄」「海ゆかば」「みんな夢の中」は素晴らしかった。涙が出た。
02-11 17:35

マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聴きたいか~ 浜田真理子+小泉今日子×久世光彦 第3回 美空ひばりのラスト・ソング 世田谷パブリックシアター 2011.2.11

この企画も第3回を迎えた。
不定期とは言え、今後も続いていくような気がする。
いや、不定期でもいいので、続けていって欲しい。

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今回はサブ・タイトルに " 美空ひばりのラスト・ソング " とあった。
よって、美空ひばりの曲が歌われることはもちろんだが、
文庫化された 『マイ・ラスト・ソング』 には、
美空ひばりの「さくらの唄」を取り上げたエッセイが収録されていたので、
この曲がライヴの核になるだろうと予想し、事前に読み返し、曲も聴いて臨んだ。
はたして、ライヴは僕の予想通りのメニューにはなっていた…が、
その予想をはるかに超えた感動を受けるモノであった。

セット・リストは過去の2回で聴いた曲の組み合わせであったし、
小泉今日子の朗読するエッセイと曲の繋げ方にも、
特に過去と変化は見られなかったのだけれど、
選りすぐりの選曲になっていて、まさにベスト・オブ・マイ・ラスト・ソングだった。

そして何よりも浜田真理子による歌が、本当にとんでもなかったのである。
あんな歌を聴かされて感動しなかったら嘘である。
しかも、朗読されるエッセイがココロ震える内容とくれば、
涙腺が決壊せざるを得ないわけだ。

最初のハイライトは、やはり「さくらの唄」だっただろう。
美空ひばりの真逆と言える浜田真理子のヴォーカル・スタイルであるが、
この曲はもう絶品だった。
ピアノで短いイントロを弾いて歌いだした瞬間に持っていかれてしまった。
これは僕なんかの文章じゃ、到底伝えることができない。
観なければ、聴かなければわからない。
でも、観ることができれば、聴くことができればわかる。
素晴らしかった。

そして本編のクライマックス。
「海ゆかば」から「みんな夢の中」。

ここは何という流れであっただろうか。
今、思い出しても泣けてくる。
もし " 音楽で美しさを描きなさい " と言われたら、
この日のこの2曲を聴かせれば良い
この日のこの2曲が回答になると思う。

音楽からまた何かをもらうことができたという、
そんな雪が舞う寒い一日だった。

※セット・リストはこちら

02/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕は『ダブル・ファンタジー』を持ってはいない。欲しいとも、思ってはいない。一生涯、手に入れないつもりでいる…という松村雄策さんの言葉が頭の中をぐるぐるしています。ジョン・レノンに愛情を持っているからこそ…の言葉。青い心で始めてみます。
02-10 00:53

「つの笛」サロンシリーズ第46回 ファゴット前田正志ブロデュース !! 番外編 マリンバ弾き語りライブ with ファゴット 2011.2.5

東京の西、花小金井駅の北口にあるカフェ「つの笛」。
ここで新谷さんのライヴがあるというので、観に行った。
昼の部、夜の部の2ステージ。僕は両方とも観た。

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会場に入ると、そこはとても雰囲気のある素敵なカフェで、
その奥にマリンバがドーンと置かれていた。
ライヴは純粋な新谷さんのソロということではなく、
ファゴットとパーカッションが加わったトリオ編成。
※新谷さん以外のメンバーは、前田正志さん(ファゴット)、蛯名優美さん(パーカッション)。

このトリオは、昨年の十和田市現代美術館で行われたライヴのメンバーでもあるそうだ。
しかも、三人とも同じ高校の同窓生だそうで、世代を越えた強力な必然性があるトリオである。
十和田ライヴは残念ながら観られなかったが、僕が行きたかったライヴでもあったので、
今日はその十和田と同じメンバーということでも、楽しみにしていた。

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お客さん全員に配られたパンフレットを見てもらえればわかるように、ライヴは二部構成。
あいだにコーヒー・タイム(美味しいチーズケーキとコーヒーが付いていた!)が入るという、
何ともリラックスでき、かつ贅沢でもあり…なプログラムだ。
これで2,500円というのは、ちょっとあり得ないでしょう。
セット・リストはいつもの新谷さんで、オリジナルとカヴァーのメニューだ。

オリジナル曲は、例のごとく新曲をガンガン歌ってくれた。
モネの絵からインスパイアされたという「ブルック」。
小学生の入学時(だったかな)の写真がきっかけで生まれた、
カリンバで歌われた何とも可愛い名曲「新しい友だち」。
そして新谷さんの曲の中でも渋味が感じられる「とめようもない」。
僕が印象に残ったのはこの3曲だった。

カヴァーでは、パーカッションの蛯名さんがリクエストしたらしい「スカボローフェア」。
これがまたパーカスをフィーチャーしたアレンジでカッコよく、聴き応え抜群だった。
昨年5月のライヴでも演奏された「コーヒー・ルンバ」も最高だった。

さて、ファゴットという楽器だが、僕は名前しか知らなかった。
音も、おそらく初めて聴いたはずだ。
その初めて聴く生音は、何となく想像していた通り、実に優しい音だった。
マリンバとの共演については、他に比べるものが僕の中に存在しないので、
本当の意味で初体験だったわけだが、これが素敵で、とてもマッチしていたと思う。
僕は楽器同士の相性云々を専門的に語ることはできないのだけれど、
少なくとも新谷祥子の音楽にはバッチリだった…と、
僕を含めたあの場にいたお客さんは思ったはずだ。これだけは確信に近い。

その確信の理由は「冬の線路」だ。
この曲はふるさとをテーマにした切ないメロディとマリンバのフレーズが印象的で、
どちらかと言えば、歌われる切なさ…といった世界観にココロが動かされる名曲だと思うが、
ファゴットとのデュエットで演奏された「冬の線路」は違った。
チープな表現でしか表せないのが申し訳ないけれど、
晴れ間が見える…とか、春が感じられる…とか、新しい服に着替える…とか、
NEXT・次に行く…みたいな、前を向く…ような、歩き出す…みたいな、
何だかそんな雰囲気を感じることができて、素晴らしかった。
誤解しないで欲しいが、これは決してオリジナル・ヴァージョンに対して良かった…では無い。
まったく新しい「冬の線路」が目の前に現れたということで、素晴らしいと思ったのだ。
そのファゴット奏者の前田さんは、その人柄が音に出ているようなミュージシャンだった。
他のオリジナル曲も、この組み合わせで聴いてみたい。再びの共演を観てみたい。

もうひとり、パーカッションの蛯名さんがとても魅力的だった。
演奏する姿はカッコよく、時おり見せる笑顔がチャーミングで、
僕は一気にファンになってしまった。
思えば、このチャーミングかつカッコイイというのは、
僕が新谷さんを初めて観た時にも抱いた印象だ。
ライヴ後、蛯名さんとも少しお話をすることができた。
近いうちにタイコを担いで世界一周の旅に出るそうだが、
旅を終えたら、また新谷さんとの共演など、どこかで再会したいものだなぁ。
一緒に演奏してみたいなぁ…とも思ったけれど(笑)。

最近に無い、とても充実した土曜日…休日だった。
音楽は素晴らしい。
そして、素晴らしい音楽は、本当に素晴らしい。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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