小さな翼

8月29日。
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010。
山中湖で行われたこのEventに、チャボは久しぶりのCHABO BANDで出演した。

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チャボが最後に歌ったその曲の歌詞を、
たった今、観に行ってきた友達が必死で記憶したものを電話で教えてくれた。
もちろん大意なので、このままの歌詞で歌われてはいないということをお断りしておくが、
チャボのファンならば、何をこの歌で伝えているかは説明不要だと思う。

  君は空の上 雲の中を歩いているのかい
  サーカスみたいだったけれど 寂しいぜ この夏は
  雲を切り裂いて あの歌のように空からおりてきて
  僕等を救っておくれ
  おとぎ話みたいに 満月の夜に帰ってきてくれよ
  小さな翼をつけて

僕は、夏の野外フェスということだし、CHABO BANDの編成だし…ということで、
例えばBOOKあたりから「ONE NITE BLUES」なんかが演奏されるんじゃないかなぁなんて、
結構、呑気(というわけでは無いけれど…)な感じで想像していたのだ。
まさか、こんな風に For KIYOSHIRO的 な内容になるなんて…。

Eventのオフィシャル・サイトにはレポートがあがっている。
ARABAKIに続き、アタマにはタオルを巻きつけたRCサクセションなスタイルである。
赤の stax Tシャツ も、清志郎との共演を思い出すファンは多いと思う。

前述した内容の歌詞は、
ジミ・ヘンドリックスの「Little Wing」のカヴァーにのせられたそうだ。
もちろん、この曲でのギターも、夏の空を引き裂いて泣いていたことだろう。

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RCサクセションがきこえた

60年代のローリング・ストーンズをリアルで聴いていたわけでは無いけれど、
レコードや当時の映像により、自分なりに雰囲気と音は把握しているつもりだ。

ザ・ローリング・ストーンズ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日:2008-08-02

2006年のストーンズ来日公演で聴いた「Midnight Rambler」。
その日、東京ドームで鳴っていた音が69年だったことに僕は驚いた。
もちろん実際には2006年のライヴである。
ストーンズだって、まさか60年代を再現しようとしていたわけではないだろうが、
僕は、キースが弾くイントロから既にあの時代の音だと感じたのだった。
東京ドームと 『GIMME SHELTER』 が重なり、
個人的に、なかなか凄い体験だったと今でも思う。
この日は他にも60年代の曲が演奏されていたけれど、
「Midnight Rambler」だけは、僕には特別に聴こえたのである。

デヴィッド・メイズルス;アルバート・メイズルス;シャーロット・ズウェリン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-12-16

ミック・ジャガーとキース・リチャーズ。そしてチャーリー・ワッツ。
目の前ではこのストーンズのオリジナル・メンバー3人が演奏していたわけだ。
間違いなくあの時代を生きて感じて過ごして歩いてきたメンバーなわけだ。
例え当時から何年が経とうとも、この3人にはあの時代が染み付いているに違いない。
ということは、ライヴ中の3人のフィーリング如何によっては、
本人達が無意識であったとしても、
僕が感じたこういったことが起こるのは、意外でも何でも無いのかもしれない。

さて、GO!!60ツアーでの仲井戸麗市。
チャボは " チャボにとっての忌野清志郎というヴォーカリスト " について話している。
そして、同じように " RCサクセションというバンド " にも触れている。

清志郎という素晴らしいヴォーカリストと出会えたことの喜び。
その清志郎とRCサクセションというバンドを一緒に演れたことの誇り。
加えて清志郎=RCサクセションの楽曲の魅力。
更に友達として過ごしてきた時間の楽しさ。
こういったことを、決して説くというのではなく、
チャボ自身の素直な思いの言葉として、お客さんに話している。

以前ならば…いや、ハッキリ言えば清志郎がこうならなければ、
絶対にチャボは(TVや雑誌、ラジオ等も含めて)こういう話をしなかったと思う。
清志郎の生前に話すことができなかったという後悔も、
今はもしかしたらあるのかも知れない。
ただ、この後悔云々というのはまったくの僕の個人的な想像であり、
ツアーでのチャボからは、" 後悔しているから " という雰囲気を感じることはない。

とにかく、2010年の自分のライヴに何が期待されているのかをしっかりと受けとめた結果、
清志郎の話をして、RCの曲を歌い、ギターを弾いているということなのだろう。

本格的にソロ活動を開始してからも、
RCの曲…それこそ「雨あがりの夜空に」は何度もプレイしているチャボだが、
いつでも…例えばそれが清志郎との共演であっても、
おそらく常にRCを意識しながらプレイしていたのではないかと僕自身は思っている。
ちなみに、この " 意識して " というのは、RC時代の自分になって…みたいなことではなく、
RCに対しての迷いや逡巡を指す。

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8月:[GO!!60] in 上信越

7月の岐阜でのライヴ後に起きた早川さんの事故。
ひとまずライヴの延期が発表され、
その後、早川さん自身がブログで状況を報告してくれた。

8月のツアー続行…少なくともこれまでの二人による続行は、無理だと思った。
同時に、1月から7月まで二人で築き上げてきた音がゼロになってしまうこと。
それが何とも悔しく残念でとんでもないと思った。
もちろんチャボの悔しさ、そして何と言っても早川さんの無念さも思い、
どうして神様はチャボにこんな試練を…と、怒りさえ覚えたが…。

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驚いたことに、早川さんは8月の初日から復帰する。
心配するファンの前で、驚異的で感動的なベース・プレイを披露してくれたのはご承知の通り。
とにかく " 観なければ! " と僕も駆けつけた金沢では、夏ならではの感動的な体験も。
そして伝え聞くその他の会場でも、素晴らしい演奏をしてくれたようだ。

結果として上信越ツアーは、始まる前に僕が心配していたことが払拭されたどころか、
10月のクライマックスに向けて、更にアクセルが踏み込まれるコトになったと思う。

今回も掲示板への投稿をして頂き、ありがとうございました。


●8月:[GO!!60] in 上信越 - Blue
2010/08/06 (Fri) 00:15:08

8月6日(金)福井 響のホール
8月7日(土)金沢 Queen’s Court
8月8日(日)富山 SUMMER KNIGHT
8月10日(火)新潟 上越 高田世界館
8月11日(水)長野 ライブハウスJ
8月12日(木)松本 ALECX

7月のツアーは早川さんが事故にあい怪我をするというアクシデントで中断となりましたが、
それにより延期になったライヴのスケジュールも決まり、
更に驚いたことに早川さんの復帰まで決まるという、嬉しいやら心配やら…で、
本日より8月の上信越ツアーが始まります。

特に6日の福井は、ある意味でツアー初日と言ってもいいと思います。
その日を迎える全国のチャボ・ファンはドキドキなのか、わくわくなのか…。
僕は両方です。


●福井 響のホール - Blue
2010/08/06 (Fri) 20:58:24

いよいよ8月の上信越ツアーが福井からスタート!

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●福井 響のホール - Blue
2010/08/06 (Fri) 20:59:46

名前からして、音が良さそうなホールですね。

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●金沢 Queen’s Court - Blue
2010/08/08 (Sun) 03:19:02

いてもたってもいられなくて、金沢行きを決めました。
急遽チケットを取り、土曜日の始発で真夏の北陸へ。
あらためてブログに書きますが、早川さんに感動しました。
凄いよ。素晴らしかったよ。

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●Gwoh-In - Blue
2010/08/09 (Mon) 08:00:25

・診断報告など 2010.7.20付

・7/26 2010.7.26付

・7/31 2010.7.31付

・復帰初日 2010.8.7付


●Gwoh-In - Blue
2010/08/10 (Tue) 23:31:04

いよいよ本日から上信越ツアー後半戦がスタート。
前半を終えた早川さんが心配でしたが、お元気そうで安心。
後半の3日間も期待できそうです。

・復帰ツアー後半へ

今夜の上越、高田のライヴはどうだったんだろう?

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清志郎を撮り続けた女性写真家 AERA '10.8.23

8月16日発売のAERAに、写真集 『BOYFRIEND』 についての記事が掲載されている。
内容は、追分日出子さんというライターによる、おおくぼひさこさんのインタヴューだ。

目次を見ると 追悼 というテーマの記事だった。
1年以上も経っている今、この 追悼 という文字には何となく違和感を覚えたけれど、
世間にとっては不思議でも何でもないのかもしれない。

CIMG8018.jpg CIMG8020.jpg

ひさこさんが好きなのは " 場面を設定して作りこんだ写真 " とのこと。
それに続いて、こんな発言があった。

  キヨシちゃんって、普段は静かで淡々とした印象。
  だから私は彼を激しく撮ろうとはしなかった。

あぁ、そうか…。
ひさこさんが撮るRCサクセションの清志郎に僕が感じていたのは、
おそらく、こういったことだったのだろう。

ステージでシャウトしている写真であっても、
他のカメラマンのそれとは、僕にとっては何かが違っていた。
例えばそれは、チャボ風に言えば " ロンリーな雰囲気 " であったり…と言ったような。

80年から90年までの一連のRCサクセションをあらためて見かえしてみると、
ひさこさんの、このカメラマンとしての清志郎に対する視点は、
最後まで変わらなかったんじゃないかなって思う。

GLAD ALL OVER / 忌野清志郎&仲井戸CHABO麗市(映像) -1994-

この週末、あらためてじっくりと観かえした。

忌野清志郎&仲井戸“CHABO”麗市
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-09-14

こうなってしまった今では、この二人名義のライヴがあって本当に良かった。
清志郎とチャボは、RC休止後のいくつかのライヴで共演を果たしているけれど、
それはほとんどが清志郎のライヴへチャボがゲスト出演したというカタチだ。
純粋な二人の共演というものは、本当にこれだけしか無いのだ。
※ジョン・レノン スーパー・ライヴは特別だろう

前半の二人だけによるアコースティック・セット。
冷静に考えてみよう。
清志郎とチャボが、二人だけで、RCサクセションの曲を、夏の日比谷野音で演っている。
僕は、それをあたりまえのように観てしまうのだけれど、
もうこの共演は二度と観ることができないのである。
残念なことに、最初で最後の共演なのだ。
二人だけのセッションがこうして映像に残されたことは本当に、本当に良かったと思う。

清志郎ファンとチャボのファン、そしてRCサクセション・ファンで、
この映像作品を観たことが無いという人はいないだろう(いたとしても少ないだろう)から、
ここでは個人的な見どころと、僕が好きなシーンを挙げてみる。
何てったって忌野清志郎&仲井戸麗市名義の作品だ。
遠慮なく、心置きなく、二人を中心に挙げられることが嬉しい。

●よそ者
オープニングから実に2分半が、ステージ後方のカメラでのワンカットなこと。
客席を含めたあの日の野音の雰囲気が一気に伝わる好編集だと思う。
ちなみに、ステージから客席側を撮るということがこれほど似合う会場は、
日比谷野音以外に無いだろうと僕は常々思っている。

●ボスしけてるぜ
チャボが弾くイントロに、清志郎のストロークが被さってくるオープニング。
清志郎の右手がカッコイイ。

●忙しすぎたから
清志郎がイントロをミスした直後にチャボを見る笑顔と、
後半のハモリに行く前に、二人が見つめあうシーン。

●お弁当箱
チャボのギター・ソロ。
RC以外の清志郎の曲でチャボがギター・ソロを弾くと、そのほとんどがRCになってしまう。
この「お弁当箱」も、まさにそれだと思う。

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真夏の臨時ニュース 1994.8.13 GLAD ALL OVER

本当にココロから楽しみに待っていたライヴというのは、
それこそ数限りなくあった…と言いたいところだけれど、実はそうでもない。
すぐに思い浮かべられるのは、正直、片手で足りるほどだ。

まずはブルース・スプリングスティーンの初来日公演。
続いてはローリング・ストーンズの、これまた初来日公演と、
同じくストーンズの日本武道館公演。
そして忌野清志郎の完全復活祭、日本武道館。

もちろんそれぞれ期待していた質が違うし、
比べあって上だ下だと順位を競っても無意味だ。
それでもそれを承知で、僕の期待が一番だったと断言でき、
しかも、おそらくこれからもこれを超えるものは無いだろうライヴ。
それが94年8月13日、日比谷野外大音楽堂で行われた GLAD ALL OVER だ。

94年の8月というのは、RCサクセションが活動休止した91年からは、
考えてみたら、たった3~4年しか経っていない。
でも、この時期に忌野清志郎と仲井戸麗市が共演するということは、
それぞれのファンはもちろん、とりわけRCサクセション・ファンにとっては、
そりゃ、物凄いものがあったのだ…と決め付けてしまうのは良く無いかもしれない。
ただ、少なくとも僕にとっては大事件だったのは間違いない。

同じ年の6月に、渋谷公会堂でココロの準備、気持ちのリハーサルをしていたが、
やはり夏の日比谷野音で二人を観るということは、違うのだ。

ライヴが発表になり、WEEKLY ぴあやロッキング・オン・ジャパンで特集が組まれ、
届けられたフライヤーには、浴衣姿の清志郎と麦藁帽子のチャボがいた。

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ライヴ自体は、CDはもちろん映像作品としても残されているので、
それを聴いて、観れば、いつでもあの日を思い出せる。
ただし、CDは完全収録だが、映像はそうではない。
しかも「いい事ばかりはありゃしない」と「君が僕を知ってる」が映像では漏れている。
あり得ない。
何とか未発表映像を追加して再発して欲しいものだ。

ちなみに、僕が所有している映像作品はレーザーディスク。
時代ですねぇ(笑)。
もちろん後からDVDで買いなおしたけれど。

特典でもらった巾着袋は、大きさが丁度良いので、
旅行などで小物入れとして重宝している。

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さて、作品として残されているとは言え、
ライヴが始まる前の野音を取り巻いていた、ある種の異様な雰囲気。
さすがにそこまではCDや映像からは伝わってこない。

前述したライヴはすべて、ファンの期待というものがエネルギーとなること。
そして、それを僕は身体で感じることができたものばかりなのだが、
GLAD ALL OVER は、アタマひとつ…いや、二つも三つもこれが抜けていた。

地下鉄の内幸町駅を出た瞬間に思ったのは、
いつものセミの声は同じだったが、空気が確実に違っていたことだ。
日比谷公園にいるファンのすべてから強烈な想いが、
" 清志郎とチャボに会いに来た " 的エネルギーが放たれていたのはもちろん、
今まで体験したことが無いほど寄って来るダフ屋のおっさん達からも、
そんな雰囲気が漂っていたのである。

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GO!!60 仲井戸CHABO麗市 with 早川岳晴 Tour 2010 in 上信越 金沢Queen's Court 2010.8.7

演奏を含めたライヴ全体に関してだけ言えば、
これまでのツアーと何も変わらなかった。
唯一、変わっていることと言えば、
コントラバス(ウッド・ベース)が無いことだが、
例えば怪我のことを隠し、コントラバスを使わない理由を作ったとしたら、
僕たちは本当に何もわからないと思う。

そうは言っても、さすがに意識をして早川さんを観ることになる。
これまでよりも笑顔が少なく感じた(当然だろう、骨が折れているのだ!)し、
曲が終わるごとにホッとしているような雰囲気もあった。

ただ、曲を演奏するたびに回復が進んでいるんじゃないかとも思えるのだ。
そんなことはあり得ない(だって、骨が折れているのだ!)のだが、
そう思えてしまう…そうなんじゃないかと感じてしまう演奏を、
早川さんは実際にしていたのだ。

掛け値なしで凄いよ。
素晴らしいよ。

もちろん本当の身体のことは早川さん自身にしかわからないことだし、
痛くないなんてあり得ない(繰り返すが、骨が折れているのだ!)だろう。
でも、ベースが弾けるのである。ツアーに出られるのである。
音楽の神様は本当にいるんじゃないか…いや、いるのだろう。

  ここでライヴをキャンセルしたら、仲井戸くんのBirthdayがずれてしまう

早川さんはこんな表現で笑いをとって話していたが、本音だと思う。
僕が感じた、このツアーにかける早川さんの強い思いは、
たぶん間違ってはいないだろう。

こんな人が隣でベースを弾いているのである。
チャボがそれに応えないはずが無い。
きっと福井も富山もそうだったと思うが、
金沢は本当に素晴らしい夜となった。

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オン・ベース、早川岳晴

先月…7月の[GO!!60] in 千葉・滋賀・東海では、
7/16、岐阜でのライヴ後に、思ってもいなかった早川さんの事故が発生。
よって松阪と豊橋でのライヴは急遽9月に延期となった。
その事故発生日から、およそ20日が経過した。
ツアー[GO!!60] in 上信越が、いよいよ今週の金曜日から始まる。

GO60.jpg

事故以来、チャボ・サイドからはライヴ延期以外のインフォメーションは無かった。
早川さんの状況を心配すると同時に " ツアーはどうなっちゃうんだろう " という不安。
そんな日々がしばらく続いたが、遂に今日までインフォは無し。
これは、7月のライヴ延期以外は、スケジュールの変更は無いということだろう。

" チャボは一人でやることになるのだろうか… " と思っていたところ、
7/30に早川さんのブログで驚きのコメントを見る。

  8/6 福井初日のチャボツアーから復帰するつもりです

復帰する?
いや、そもそも復帰できるの?
どう考えても重症だろうと思うのだが…。
普段の生活だって大変だろうに、ライヴで楽器を弾く…しかもツアーに出る?
きっと、驚いたのは僕だけじゃ無いと思う。

思えばツアーがスタートした当初、早川さんはこんな風に書いていた。

  そこに俺が呼ばれるからには
  「早川がいて助かった」と思わせる演奏をしなければならぬ。
  それが最低限のスタート地点、
  そこから更に「こいつがいてホントに良かった」と感じさせる、
  二人の音楽を発展成長させるのが大命題。
  とにかくやり甲斐のある仕事だ。

「復帰するぞ」」という一番の理由は、
「このツアーは特別なんだ」という思いなのではないか。
今回のチャボとのツアーは、早川さんにとってはそう簡単にキャンセルするわけにはいかない、
相当な決意と気合いで臨んでいるものなのだろう。
復帰できるのか…という僕よりも、
復帰する…という早川さんのほうがはるかに上だったと言うことだ。

  勿論万全ではありませんが
  僕にしか出来ないその時点での表現方法があると思っています

早川さんは凄い。
今でもまだ心配ではあるけれど、
だんだんとそれが期待に変わってきているよ。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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