佐野元春 『ザ・ソングライターズ』

思えば5月2日以来、ここには清志郎とチャボ、RCのことしか書いてこなかった。
何かきっかけが無いと、このまま他のことを書けないままになってしまいそうなので、
一旦リセットする意味でも、強引に違うネタを書いてみます。

     **********

ちょっと気になるTV番組がある。
『佐野元春のソングライターズ』 というのがそれで、7月からNHK教育でOAされる。

佐野元春は立教大学出身であるが、その文学部百周年事業として企画構成されたらしく、
撮影も立教大学で行われたそうだ。

本放送は下記の通り。

●ゲスト・小田和正 第一回目
・7月4日 23:25~23:54 教育テレビ 
【再放送】
・7月11日 5:00~5:29 衛星第2
・7月11日 12:00~12:29 教育テレビ

●ゲスト・小田和正 第ニ回目
・7月11日 23:25~23:54 教育テレビ
【再放送】
・7月18日 5:00~5:29 衛星第2
・7月18日 12:00~12:29 教育テレビ

本放送に先駆けて、スペシャルプロローグが6月28日に放送された。
第一回目の小田和正がゲストの回のダイジェストだった。

番組内容を簡単に説明すると、
佐野元春が講師(?)となり、毎回一人のゲストを招き、
「歌詞」をテーマにしてなのかな、質問形式で話を聞くというもののようだ。
会場は大学の教室で、学生がその講義を聞くために集まっており、
最後には学生からの質問も受け付けていた。

ダイジェストだったけれど、なかなか見応えのある番組だったので、
これは本放送に期待したいと思います。

第ニ回以降はさだまさし(!)、松本隆と続くみたいで、
特にさだまさしと佐野元春という組み合わせでは、いったいどんな話が飛び出すのか楽しみ!
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告別式のサウンドトラック

前代未聞だと思う。
告別式をロックン・ロール・ショーとしたこともそうだが、
そこで流された曲をサウンドトラック盤として制作し、発表してしまうというのである。

報道されている内容によれば、関係者は " 単なるベスト盤は出したくなかった " という。
" 青山は12時間のロック・ショーとしていたので、その全曲をアルバムにした " らしい。

これはファンのあいだでも購入の有無は別にして、様々な意見があるだろう。
個人的にもとても興味があるので、
発売前日(7月28日) 発売日一ヶ月前(6/29)までの期間限定で投票…
というかアンケートになるけれど、
僕のブログを見てくれている人の素直な気持ちを聞いてみたいと思います。
よろしければお願い致します。

※選択肢にチェックを入れて→コメント入力(任意)→投票




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One of Love Kick off EVENT / ROPPONGI Rolling Stone CAFE 2009.6.21

6月21日、報道&関係者のみに向けてのあるライヴが六本木で行われました。
One of Love プロジェクトのKick off EVENTとタイトルされたそれは、
夏木マリと斉藤ノブによる途上国の子供達をサポートするプロジェクトによるものです。

このライヴに、夏木マリの友人でもある我等が仲井戸麗市がゲスト出演したのです。
もちろん一般のお客さんは観ることができない…のですが、
ここ 『Blueの雑記帳』 には心強い人がいます。そう、S記者です。

ということで、ライヴ終了直後に早速電話がかかってきました。
そこで一通り内容を教えてもらったのですが、
それだけでなく、昨夜遅く、レポートまでもが届きました(笑)。

観たくても無理だった貴重なライヴです。しかも、素晴らしいライヴだったようです。
もちろんチャボ・ファンの皆さんに伝えたいので、ここに公開します。

かなり長いよ(笑)。

     **********

One of Love プロジェクト Kick off EVENT
GIG
MARI & NOBU スペシャルゲスト:仲井戸 " CHABO " 麗市

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ロックの生まれた日 -1990-

20日の土曜日、清志郎ファンの皆さんにバーベキューに誘われました。
知り合ってそんなに時間が経っているわけでは無いのですが、
超が百個も付くインドア派中のインドア派である僕が出て行けるのも、
とてもいい感じの人たちであるのはもちろん、
そこではお互いフラットに清志郎やチャボやRCの話ができることが大きいかなぁ。
これは僕の感じ方ではあるけれど、意外とできるようで、できないんです。

さて、野外でご飯を食べて、ウクレレとギターで清志郎やRCの曲を歌って…など、
清志郎の話を一日中して過ごすという日。
晴れたことはもちろん、気持ちいい風なんかも吹いて楽しい時間でした。
日が暮れてからは、主催してくれた方の自宅へお邪魔して二次会。
そこでは懐かしい映像を色々と観せてもらいました。
そんな中に 『ロックの生まれた日』 でのSMIがあって、これがとても良かったので、
久しぶりに僕も引っ張り出してみました。

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この画像はロッキング・オン・ジャパン90年3月号に載った広告です。
90年4月に大阪と東京、両方の野音で開催されました。
東芝EMIの企画なので、出演も所属ミュージシャンとなります。
内容は単なるカヴァー大会と言えばそれまでなのですが、
僕なんかにはSMIが出演しているだけで価値があると思うライヴです。
HISが誕生するきっかけであることはもちろんですが、
それが無かったとしても、ここでのSMIは面白い。

後にCDと映像両方の作品として発表されました。
映像は14曲、CDは19曲収録ですし、お互いでしか聞けない曲もあるので、
できれば両方を所有できれば良いと思いますが、今では入手困難かな?

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時代を感じるレーザー・ディスクですが(笑)、リンコさんがいることで、
今となってはこのユニットが実に貴重なものだったことがわかります。

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両方買わないともらえなかったのか…は忘れてしまいましたが、
POST-CARD BOOKが特典でした。
ラストの1枚。清志郎とリンコさんが写ったこの写真はメチャクチャ最高です。

ヴォーカルのほとんどは坂本冬美ですが、
それでも、映像作品で観ればわかるように清志郎の存在感は圧倒的。
ガクラン姿もカッコイイんだ、また。

そうそう、特筆すべきはCDにも映像にも収録されていない「デイドリーム・ビリーバー」。
TVではOAされましたが、清志郎がコーラスをつける貴重なヴァージョンです。

Leyona 10th Anniversary MUSIC IS MAGIC SHIBUYA-AX 2009.6.19

Leyonaのライヴ自体が初めてだし、ゲスト出演者は知っている人のほうが少ない。
よって、Leyonaのライヴとしての感想やレポなんてどうしたってできないので、
まぁ、Blueの雑記帳としてはチャボのパートだけをお伝えできれば良いかな…と、
今回は甘えさせて頂きます。

     **********

ライヴは、Leyonaのパートの合間に各ゲストが1曲ずつLeyonaとセッションをするという構成。
ちなみに三宅伸治は「デイドリーム・ビリーバー」を演った。

チャボは本編最後のゲストとして出演した。

  " この人がいなかったら、私は今、ここに立っていない "

そうなのだ。
Leyonaの言うとおり、彼女のデビューは仲井戸麗市との共演によるものだったのだ。

デビュー曲「オレンジ」は、CHABO BANDのヴァージョンと、
チャボのアコギ一本で歌われるヴァージョンの二つが収録されていた。

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玲葉奈(1999-06-19)
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Leyonaに紹介され、チャボがステージに登場する。
赤いバラの花を1本手に持ち、Leyonaへ渡す。
ちなみに三宅伸治はギターのハード・ケースを持って登場したのだが、
そのケースから出てきたのは豪華な花束だったのだ。
チャボは " 三宅は豪華だったけど、俺は量より質で(笑) " と、実にらしいMCをかましていた。

あと、この日かぶっていた帽子はLeyonaからプレゼントされたものらしい。
このように、チャボ・ファンの女性陣が嫉妬すること間違い無しなシーンが展開されていた(笑)。
もちろんハグしてるし、あれを見せられるほうは、本当にたまんないだろうなぁ(笑)。

さて、肝心のセッションだが、実はチャボが登場する前、
ステージ上には大きなキャンドルが10本立てられていたんだよね。
その灯りがともったキャンドルに囲まれて、記念すべきデビュー曲の「オレンジ」を二人で。

「オレンジ」を演奏する二人は、僕が観ても羨ましかったけれど、とても感動的だった。
たった5分程度の演奏と歌には、10年間という長い月日が詰まっているのである。
しかも、そこがスタートだったのである…ということは、原点であるとも言えるのだ。
Leyonaとチャボのドラマがそこにあるのはもちろんだが、
それを聴いて、そして観て、僕たちファンも様々な形で共有することができる。
これが音楽の素晴らしいところである。
まさに " MUSIC IS MAGIC " 。

曲のエンディング。
チャボがステージ中央を指差し、Leyonaのほうを向いて何か目で合図(?)していた。
僕は、Leyonaに何かをやって欲しいのかな…と受け取ったのだが、どうやらそれとは様子が違う。
何だかステージの中央というよりも、目の前にあるモニター・スピーカーを指差しているようだ。
同じような仕草をチャボは2~3回したかなぁ。
結局、そのときは何のことだったのかわからなかったが、
チャボがステージを下り、Leyonaも続いて後にする…ときに、
それが何を意味していたのかを理解することができた。

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Every Wednesday Duo Special vol.3 三宅伸治+仲井戸CHABO麗市 吉祥寺MANDA-LA2 2009.6.17

ライヴの開演を告げるオープニングS.E.が大音量で鳴る。
その曲はRCサクセションの「June Bride」だった。
" そうか、今夜もそういうライヴになるのか… " と思ったら、その通りだった。

まずは三宅伸治の弾き語りによるソロ・パートだったが、
「ひどい雨」「君にだけわかる言葉」「デイドリーム・ビリーバー」の清志郎ナンバーが歌われた。
これはここだけでなく、全体がこんな感じで進行するのである。
そんなライヴだった。
三宅伸治の歌がとても良かった。思いが込められていて、沁みた。

さて、5曲目からチャボが登場し、ここからは最後まで二人での演奏だった。
「Sweet Home MANDALA」でチャボとのパートはスタートした。

僕自身、この二人のライヴ、実は初体験。
何度か行われている過去の内容は伝え聞いて想像してはいるけれど、
実際に体験するということとは、やはり雲泥の差だろう。

順不同になるけれど、印象に残った曲を挙げてみる。

●飲んだくれジョニー
やたらとカッコイイ演奏だった。二人のギターの相性がバッチリだったと思う。
三宅のギターは、清志郎よりもチャボとの相性のほうが良いのではないか…。
なんてことを思ってしまったほどだ。本当にカッコ良かった。

●ブルドッグ
二人で演るときの定番曲になっているようだが、
このRCナンバーの解釈は、事前に想像していたものよりも数段素晴らしいものだった。
曲の終盤のチャボによる " ぶる ぶーるどっぐ! " のコーラス最高!

●あの娘が結婚してしまう Part3
三宅伸治の、しかも当日のリハでのリクエストだったらしい。
清志郎作の、チャボがヴォーカルをとっていた古井戸ナンバーだ。
例えば " 仲井戸麗市、古井戸を歌う " というライヴがあったと仮定する。
そんなライヴであっても、 この曲は歌われることは無いんじゃないかなぁ。
まさにこの時期であり、三宅伸治とのライヴであったからこそ聴けた曲だと思う。
この日の個人的なハイライトだった。
※この他、古井戸は「いつか笑える日」「コーヒーサイフォン」が歌われた

「My Captain」や「Who'll Stop The Rain」のカヴァーや、おなじみ「Free Time」を挟み、
「たたえる歌」で本編が終了する。

そしてアンコール。
何の紹介も無く、チャボのカウントで曲が始まった。

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激しい雨(2006.05.14 Private Session) / 忌野清志郎 -2009-

ポール・マッカートニーが来日するたびに思っていたことは、
ビートルズの曲が演奏されたときのファンの反応だ。
僕は典型的な後追いのファンなので、
もちろんビートルズが活動していたときは知らないし、聴いてもいない。
そんな僕でも、ポール・マッカートニーのライヴで歌われるビートルズに泣いた。

まったく個人的な体験だけれど、特に " DRIVING RAIN TOUR " 。
このときのオープニングであった「Hello Goodbye」は凄かった。
ポールが歌いだした瞬間に(未だにその理由がわからないのだけれど)、僕は泣いていた。
ここからライヴの前半数曲は、しばらく涙が止まらなかった。
この後もローリング・ストーンズや沢田研二のライヴで似たような体験をしたけれど、
あのときのポール・マッカートニーのビートルズは、やはり特別だった気がする。
その理由を何とか言葉にしたいのだけれど、
言葉に出来ないものだということも、僕はわかっているのだと思う。

このように、後追いのファンである僕がこうなっちゃうのである。
ビートルズが実際に生々しい青春時代にあった人たちは、どうなっちゃうんだろう?
目の前でポールが「All My Loving」を歌っているのを観て、どんなことを思ったのだろう?
『ABBEY ROAD』 のメドレーを聴いて、何を感じるのだろう?

     **********

既に発表になったとおり、
忌野清志郎のシングル「Oh!RADIO」のカップリング曲は「激しい雨」。
忌野清志郎、仲井戸麗市、新井田耕造、三宅伸治で演奏・録音された音源だ。


忌野清志郎(2009-06-17)
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もちろん 『夢助』 で発表されたヴァージョンも素晴らしい。
でも、チャボはインタヴューで " おとなしめに聴こえたんだよね " と発言していた。
これを僕なりに勝手に突き詰めて考えてみると、
" 俺のイメージとは違ったんだよね " が本音なのでは…と思う。

当然、良いか悪いかでは無い。
ただ、共作とは言え、この曲に対するチャボの思い入れは間違いなくあるだろうし、
更に言えば " 清志郎のヴォーカルでRCがきこえると歌ったら面白いんじゃねーか "
というアイデアを出したことをあらためて挙げればわかるように、
要するに、チャボ主導とまではいかないとしても、
この曲の制作過程でチャボが占める割合は高かったのではないかと僕は想像している。

" 半分はメンフィス系、もう半分はストーンズ系のラフなロックで、良くも悪くも荒々しい "

チャボの言うこれが、本来のイメージだったのだろう。

その「激しい雨」を聴いた。

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FM802 Pop'n'Nuggets 「忌野清志郎に捧ぐ」 2009.6.6

関東では聴くことができなかったFM802でOAされた清志郎の追悼特番。
関西の友達に録音してもらい、やっと聴くことができました。
番組で「Oh!RADIO」がかかるのは間違いないだろうし、
そして、もしかしたら例の「激しい雨」も…と思ったので、
どうしても聴き逃す事はできないものだった。

はたして、その2曲はバッチリとかかった。

番組は「ヒッピーに捧ぐ」…『the TEARS OF a CLOWN』 のライヴ・ヴァージョンで始まる。
実は、普段僕は積極的に聴くことがないアルバムだけれど、
ラジオからあのイントロが聴こえてくると、いきなり感動する。
野音のRCサクセションだ。
『シングル・マン』 のヴァージョンでなくて、僕は正解だったんじゃないかと思う。

この始まりが象徴しているように、所謂スタンダードな曲はわざと外されていたようだけれど、
そうは言っても、清志郎ファンなら納得する選曲だったのではないか。

流された曲だけでなく、コアなファンならニヤリとするであろう構成も楽しかった。
例えば 『GLAD ALL OVER』 の「君が僕を知ってる」がかかった後、
DJちわきまゆみのトークのバックに「さらば夏の日'64.AUG」が流れるところは唸ってしまう。

さて、番組のラスト。
遂に「激しい雨」をちわきまゆみが紹介する。
もちろん僕はヴォリュームを上げる。

これは…。

まだ聴いていない人は、もう期待して6月17日を待っていてください。

わかっていますよね?
これは忌野清志郎、仲井戸麗市、新井田耕造、そして三宅伸治の4人での演奏なのです。
単なる " 「激しい雨」という曲 " では無いのです。
この4人で録音された、限りなくRCなヴァージョンなのです。

とにかく6月17日を待っていてください。

Monthly CHABO vol.12 「南青山夜会」 仲井戸CHABO麗市 with 梅津和時 and たつのすけ 南青山MANDALA 2009.6.13

演奏が終わった後の拍手は、いつまでも鳴り止まなかった。
本当にいつまでも鳴り止まなかった。

その曲の演奏前のMC。

  俺は本格的なヴォーカリストではないけれど、
  今日は梅津さんがいるから、この曲に挑戦させてくれ

チャボが歌ったのは、RCサクセションの「スローバラード」だった。
たつのすけがあのイントロを弾く。
梅津さんは、何十年も吹き続けてきたあのフレーズを間奏とエンディングで聴かせてくれる。
間違いなくこの日のハイライトだったと思う。

  悪い予感のかけらもないさ

RCのライヴでこの曲が演奏されると、いつも僕は清志郎と一緒に口ずさんでいた。
" カーラジオからスローバラード "の歌詞を歌うと、決まって胸がいっぱいになった。

ねぇ、清志郎…。
今更だけどさ、いい歌だな、これ。
最高だよな、これ。

今夜はチャボが歌っているよ。
清志郎、聴こえる?
梅津さんも一緒だよ。

気が付いたら僕も囁くようにチャボと一緒に歌っていた。
涙が頬をつたうのがわかった。
でも、悲しいだけて泣いているんじゃないのもわかっている。

感動しなかった人はいないだろう。鳴り止まない拍手がその証拠だ。
梅津さんは感激したのか、ステージ奥に下がり、涙を拭いていた(ように、僕には見えた)。
ステージ上のチャボと梅津さん、たつのすけ。そしてMANDALAのお客さん。
あのとき、会場内にいた全員の思いはひとつになっていたのだと思う。
そして見たのだ。とってもよく似た夢を。

     **********

南青山MANDALAで行われていたMonthly CHABOもいよいよ今日で千秋楽。
最後を飾るに相応しい、梅津和時との共演だった。

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挑発と快哉 RCサクセション

とにかく出てきたものや、引っ張り出したものや、探したものや、見つけたものなどの中から、
順番に書きまくって行こうかと思っています(笑)。

まぁ、僕の場合は必然的に80年代のRCモノになっちゃうんですが、
同世代や近い世代で懐かしく思ってくれる人や、
初めて見るぞーと興奮してくれる(のか?)人が少しでもいてくれれば嬉しいかな。

ということで今回は、RCがいちばん派手でケバケバシカッタ82年モノを。

     **********

その昔 『guts』 という音楽雑誌があった。
僕は定期的に買っていたわけではなく、それどころかほとんど買ったことが無い本だ。
ただ、82年9月号についた付録が、今となっては凄い。
RCサクセション、82年のSUMMER TOURレポ付きの、
ちょっとした写真集並の出来である12ページの豪華な小冊子。

その名も " 挑発と快哉 " 。

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肝心のguts本体は無い(笑)。
付録だけが残っているのは何故なのかは今となってはわからないけれど、どうでもいい。
これさえ残っていればオッケーだしさ。

中身は6月16日の神戸国際会館でのライヴ・レポと写真が中心になっている。
写真は小さいけれどたくさん載っているし、リハや楽屋の写真が多いのも貴重。
当時のメンバー達の普段着も見ることができるのが楽しい。

あと、有名な夜ヒット出演時のガム事件についても触れられている。
メンバー全員のコメントが載っていて、それを読むのもこれまた楽しいが、
清志郎、チャボ、ゴンタ、リンコの4人がそれなりのコメントを出している中で、
コーちゃんは " やっぱり怒りはありますね " だけ(笑)。たった12文字(笑)。
さすがコーちゃん!笑いました(笑)。

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ナゴヤ・ロック・フェスティヴァル

" 清志ちゃん " のエントリーへのコメント欄に、
RCサクセションと沢田研二のセッションについて…を頂き、気になって調べてみました。

     **********

84年の8月、名古屋球場で開催されたフェスに、RCとジュリーが出演している。
このライヴはFMラジオでOAされ、ダイジェストで聴くことができた。
今でもこのテープは大事にとってある。

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RCとジュリー以外の出演者は大沢誉志幸、子供ばんど、上田正樹。

OAされたRCサクセションのライヴは、まず「つ・き・あ・い・た・い」。
終盤のスライド・ソロの前に清志郎がレコードと同じく" ィェイ!チャボ! " とシャウトする。
こんな些細な瞬間が、やたらカッコイイです!

お次は「不思議」。地味な曲だけれど、このライヴ・ヴァージョンは貴重だ。
ここではチャボのギター・ソロが大フィーチャーされていて、これもカッコイイです!

更に「スローバラード」が続く。
" 名古屋ベイベー! " のブレイク・ヴァージョンだ。

そしてタイガースのカヴァー「シーサイド・バウンド」。
これは夏のフェスということもあっただろうが、ジュリーがいたことも意識しての選曲だったろう。
「上を向いて歩こう」に繋がるアレンジで、これまた実にカッコイイです!
ただ、ここではジュリーと共演はしていない。あくまでもRCのライヴで演奏されている。

ジュリーのOA曲は「渡り鳥 はぐれ鳥」、「シルクの夜」、「眠れ巴里」、
「ミラーボール・ドリーマー」、「New York Chic Connection」だった。
ここまではセッションということは無かったようだ…。

さて、実は最後までこのテープを聴いたことは、当時からほとんど無かったのです。
いつもRCだけを聴いていたから。

今回、本当に初めてと言っていいだろう最後までテープを聴いてみたら、
番組の最後にOAした曲をDJが紹介しているバックに「GET BACK」が流れていた。
おそらくジュリーがヴォーカルをとっているようだけれど、何だかセッションぽいぞ。
でも、清志郎の声は聴こえないなぁ…と思って注意深く聴いていたら、
ギター・ソロの前にジュリーが " チャボ! " と言った!
間違いなく言っているぞ!
ということは、フェスとはいえ、おそらく清志郎とジュリーが同じステージに立っていたのだろう。

うーん、25年経って発見してしまった(笑)。貴重なセッションだったんだなぁ。
このフェスの様子を詳しく知っている人はいませんか?

1982年2月26日 毎日新聞 夕刊

今は止めてしまったが、新聞をとっていたとき、
RCや清志郎、チャボなんかがたまに…本当にたまに記事になることがあって、
もちろん、そういうものは切り取ってとってある。

そんな中、何故か家の冷蔵庫にはマグネットでこの記事が貼ってある。

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左は 『GLAD ALL OVER』 のライヴ・レポ。
そして右はチャボが 『PRESENT#1』 を出した後の " 密室 " ライヴの取材記事だ。
家の中の景色になっているので、普段はこの切抜きを読むようなことは無いけれど、
ふと、今日は食事をしていたら目に入り、本当に久しぶりに目を通した。

両方とも朝日か読売のどちらかだったと思う。
もちろん、こういう記事は当然コアなファンには違和感があることが多いのだけれど、
これは、まぁ、大丈夫なほうかなぁ(笑)。

さて、そんな僕が所有する、RC関連でいちばん古い新聞記事は何か…。
それは、1982年2月26日の毎日新聞夕刊に載ったRCサクセションの特集記事だ。

前年末に初の単独武道館公演。
年が明けてからは清志郎の「い・け・な・い ルージュ・マジック」。
そして武道館ライヴのレーザーディスク化。
このような当時の近況に簡単なバイオが加わった、何と1ページを使った特集であった。

毎日新聞のジャスト・ナウ編集部という部署が企画していたページらしく、
隅には " 現代の最前線スペース " と書いてある。
まさに当時のRCは時代の最前線なものとして捉えられていた証拠…になるのかな(笑)。

今読んでも、特に新鮮だったり珍しかったりという内容では無いけれど、
これはこれで面白いかなと思い、紹介してみます。

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清志ちゃん

あれから多くの清志郎の死に対するコメントを目にした。
そんな中でも、やはり音楽畑からのそれは、その人の清志郎への思いはもちろん、
自分にとってどういう人だったのか…など清志郎とのスタンスも伺えて、
特に僕がまったく知らない…または興味が無い人たちのコメントは興味深かった。

清志郎に近い人たち以外で僕が好きなミュージシャン達のコメントも目にしたけれど、
それはあまり多くなかったかなぁ。

昨夜はいつものように、寝る前に良く見るサイトをチェックしたのだが、
下山淳が自身のダイアリーで清志郎に触れていた。

不意をつかれた。
まさか彼から今回、清志郎についての話が聞けるとは思わなかったし、
実際にそれはこれまで無かったはずだ。

LOSERでの泉谷しげるや仲井戸麗市はもちろん、
実は清志郎に近いミュージシャンと一緒にやっていることが少なくなかったけれど、
彼が自分で書いているように、RCには門外漢であって、熱心なファンであったこともなく、
清志郎の何かでもなく、ただ彼の側を通り過ぎただけだった…のだろう。
そんな彼が清志郎の死に泣き、大きな喪失感を抱く。

ファンでないとか門外漢とか、きっとそんな風に思うことはないんだよ…って思う。
忌野清志郎は下山淳の中に、確実に存在していたのだからね。

彼も書いている清志郎が飛び入りしたLOSERと野音のライヴを僕は観ている。
これは89年2月、渋谷公会堂での 『HOWLING LIVE Ⅱ』 だ。
本編でも清志郎は飛び入りしてコーラスをつけていたのだが、
確かアンコールでも「I Shall Be Released」を演ったんだよね。
これが完全に清志郎をフィーチャーしたもので(笑)、
LOSERのライヴなのに、まるでRCじゃんと思ったのを覚えている。

日比谷野音のライヴというのは、91年の 『ACOUSTIC REVOLUTION』 のことだと思う。
この日はアンコールで古井戸の「さなえちゃん」を出演者でセッションしたのだが、
下山はベースを弾いていた。何故か包帯を全身に巻いたミイラのような姿で(笑)。

さて、以前ここにも書いたけれど、沢田研二の「KI・MA・GU・RE」という曲。
清志郎がゲストで参加しているのだが、
そのレコーディング時の貴重なエピソードが紹介されている。

レコーディングのメンバーはドラムが村上ポンタ、ベースは小原礼、ギターが下山淳。
そして忌野清志郎と沢田研二であったらしい。
凄すぎる。書いているだけでクラクラする面子だ。
このエピソードは是非読んでみてほしい。
レコーディングの緊張感の中、何だか愉快でホッとするような、
不思議な感じが伝わってくるいい話だから。

  " KI-MA-GU-RE " はまた沢田さんと一緒にPLAYしてるよ

この曲でギターを弾くとき、下山淳のアタマの中には清志ちゃんがいるに違いない。
そして、ステージで歌う偉大な二人のヴォーカリストの姿をそこに見ていることだろう。

十年ゴム消し / 忌野清志郎

文章を書くことが昔から好きだった。
中学の時から30歳直前まで日記を書き続けていた。
それはもう止めてしまったけれど、今ではこうしてブログというものに姿を変えて、
続いていることになるだろう。

さて、書くだけでなく読むことも大好きだったので、当然、影響を受けた人がいる。
おそらく、いちばん影響を受けているのは松村雄策氏だ。
松村さんのエッセイのほとんどは、完全に僕のアタマの中に入ってしまっているので、
僕の文章は、自然とそれらに沿った書き方になっていると思う。

そして、目に見えるカタチとして表れなくとも、やはり影響を受けたのはこの二人。
忌野清志郎と仲井戸麗市だ。
過去に様々な雑誌などで発表されてきた二人の文章はどれも素晴らしいと思う。
現時点では清志郎本の決定版と言える 『生卵』 には、
二人が文通していた時の手紙が掲載されているけれど、これだって一つの作品であるし、
数少ない二人の著作も、すべて名作だと思う。
特に清志郎の 『十年ゴム消し』 と、チャボの 『だんだんわかった』 の二冊は思い入れが強い。

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※『だんだんわかった』 はサイン本を合わせて4冊もある(笑)。

二人とも難しい言葉を使っているわけではないので、
自分も二人のように書けそうな気がするけれど、絶対にこのようには書けない。
それは何故なのか…は、才能の違いだろう(笑)。

チャボは今でも自分のエッセイをライヴで朗読している。
これはとても魅力的で僕は大好きだ(歌詞シリーズはダメだけれど…)。
でも、清志郎はそのようなことはしていない。
僕が知らないところではあったかもしれないが、僕自身は観ても聴いてもいない。

ただ、僕が清志郎の書く文章に感じる特徴のひとつに、それが曲に聴こえるということがある。
彼自身が朗読などしなくとも、読む僕のアタマの中にメロディーが浮かび、
ひとつの曲として再生されたように読めるのである。
そのメロディーはハッキリしているわけではないけれど、
清志郎の文章には独特のリズムもあるし、
読み終えると曲を聴いたような気になっているものは少なくない。

そんな中で、やはり 『十年ゴム消し』 は格別。
清志郎が言うには、引越しの時に出てきた一冊のノートらしい。
1970年代に書かれた詩や日記が単に収録されているだけの本だが、
後にRCサクセションの曲になるフレーズがたくさん出てくるし、
みかんやこけし、そしてチャボや日隈といった登場人物を想像するのも楽しい。

書かれている内容には共感できる部分もたくさんある。
特にみかんとこけしといった女性との関係については、
少なからず " 清志郎、わかるよ " って思ったりもする(笑)。

今回 『十年ゴム消し』 をあらためて読んで、これは清志郎の曲を聴くということに、
とても参考になるのではないだろうか…なんてことを思った。
特にこれから聴こうとしている人には読んでもらいたいと思う。
清志郎が亡くなったとき、しきりに報道されていた明るく派手にといったことが、
いかに一面だけを捉えてのものだったのかがわかるだろう。

ねえ 君
答えを教えてあげよう
それは 忌野清志郎なんだ。

ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009

入手した日、帰宅途中の電車で読むかどうか…迷った。

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009


ページをパラパラとめくってみた。

清志郎、かっこいい。
かっこいい写真がたくさん載っている。
清志郎、かっこいい。

モノクロの写真。
清志郎の笑顔。

次のページには渋谷陽一のまえがきがあった。
あぁ、そういう本だったな…。

何人かのミュージシャンによる清志郎へのメッセージを見る。
清志郎が目をつけた気の合う奴。
コーちゃんのメッセージは " ヘイ!ドラマー! " で結ばれていた。
これは、ダメだ…。

仲井戸麗市インタヴュー。
まさかこんなインタヴューを読むことになるなんて、
ちょっと前までは考えてもいなかった。

これはチャボだけが語れる話…なのだろうけれど、
チャボだけが感じて思っている話…だろうけれど、
いったいチャボは何の話をしているんだ…と。
渋谷さんは何を聞いているんだ…と。
あのチャボが、こんな話をするのは何故なんだ…と。
読み終えた今も、こんなことを思う。

後半に頻繁に出てくる " … " を見るのが本当に辛い。

続きを読む

虹とRCサクセション

日刊スポーツとスポーツニッポンが、ここまで清志郎を取り上げてくれるのは、
本当にファンとして嬉しく、ありがたいことだ。
虹とRCサクセションという見出しが、実にいい。

CIMG7465.jpg CIMG7464.jpg

報道された内容によれば、
シングル「Oh!RADIO」に「激しい雨」の収録を決めたのは、遺族の意向だという。

そりゃ、石井さんのRCサクセションというバンドへの思い入れは、僕にも想像はつく。
RCが止まった後の、91年以降のソロ活動だって素晴らしかったことは承知の上だが、
これまで様々なところで語られてきたことだし、
あらためて「ラプソディー」や「Oh!Baby」などのラヴ・ソングを聴くまでもなく、
RC時代の清志郎の傍には、いつだって石井さんの存在があったことは知られているだろう。
そんな石井さんが、あのメンバーで演奏された「激しい雨」に強い思い入れを持つ事は、
まったく不思議ではなく、選ばれるべくして選ばれた曲なんじゃないかと思う。

ただ、遺族ということは、タッペイくんやモモちゃんの意向…の可能性もあるわけだよ。
ファンなら、実際に二人が小さな頃から、
RCやソロ・ライヴのステージにあがっている姿を何度も観ているよね。
そういったことだけじゃないけれど、チャボや三宅伸治がこの二人を可愛がってきたことは、
やはり僕には簡単に想像がつく。

チャボは以前ライヴで、" タッペイが親父のことでの悩みを俺に相談に来てくれることが夢だ " と、
本当に楽しそうに話していたことがあるし、
皆さんご存知だろうけれど、二人を自分の曲のレコーディングに参加させてもいる。
その清志郎ファミリーが参加した「魔法を信じるかい?」を " 俺の宝物だ " と言い切っているしね。

もちろんファンが知らないエピソードはたくさんあるだろうけれど、
清志郎が知らないチャボと栗原家…タッペイくんとのエピソードだってあるかもしれない。
こう考えていくと、タッペイくんが「激しい雨」をリクエストしたことも現実味があるような気がする。

発表されたときは何だかんだ想像したけれど、
やはり「雨あがりの夜空に」をヒントにし、
清志郎とチャボが " 雨 " をテーマに作った曲ということらしい。

  何だよ、やっぱりそうだったんじゃないか!

「激しい雨」は、そういう曲なのである。

チャボは " 清志郎の声がRCサクセションと歌ったら面白いんじゃないかな… " と、
この曲を作った理由のひとつを話していたけれど、いやいや、今の僕にはこう聞こえる。
清志郎とRCサクセションを演ったら面白いんじゃないかな…と。


●6/4 AM0:00追記
Sさんからコメントに記事のこぼれ話が入りました。

●6/5 AM5:15追記
サーバーのトラブルがあったようで昨夜からブログ管理画面に入れず、
頂いたコメントの承認がまったくできませんでした。
コメントを頂いた皆さん、見に来てくれた皆さん、本当に申し訳ございませんでした。

続・c/w

  激しい雨(2006.05.14 Private Session)
   Vocal, Piano & Alto Sax : 忌野清志郎
   Electric Guitar : 仲井戸麗市
   Drums & Tambourine: 新井田耕造
   Acoustic Guitar & Bass : 三宅伸治

このクレジットを見ただけで、曲を聴いていないのに胸がいっぱいだ。

     **********

6月17日発売の忌野清志郎のシングル「Oh!RADIO」の詳細が発表された。
カップリングが「激しい雨」のPrivate Sessionというのは、どうやら夢じゃないらしい。

正式なレコーディング作品ではないので、演奏も音も当然ラフだろう。
でも、そういった周辺の細かいことは関係なく、
カタチとして残されたその曲が、僕にとってどれだけの価値と意味があるのか、
その曲の存在が、どれだけ僕に力を与えてくれるであろうかは、
あらためて言うまでも無いし、記すまでも無い。

それにしても、何故「激しい雨」だったのか。
どうしてこの曲の、このヴァージョンをカップリングに選んだのか。

昨夜、Sさんは何も教えてくれなかったけれど、想いは皆、同じだ…ということらしい。
なるほど、そんな簡単なことなのかもしれない。
そして、それがすべてなのかもしれない。

c/w

ホントかよ…。

頂いたコメントを読んで興奮しています…。
実際の経験は無いけれど、宝くじに当たるとこんな気分なのかもしれません。

清志郎のシングル「Oh!RADIO」のカップリング曲が「激しい雨」だというじゃないですか!
しかもデモ・ヴァージョン…。
ホントにそうなの?

ただ、頂いたコメントによれば、そうらしい。
これは本当にそうなっちゃったのだろうか?

とにかく今の時点では詳しいことがまったくわからないので、
お馴染みSさんに、今回は僕から逆取材を敢行してみます。
すぐにつかまるかはわかりませんが、
情報を得られたらお知らせしたいと思います。


●6/2 AM1:30追記
先ほどSさんと話をすることができました。コメントをもらっています。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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