青春ラジカセのブログパーツ

マイペースで更新が続いているNHK青春ラジカセですが、現在ブログパーツが発行されています。
以下はサイトより。

  「NHK青春ラジカセ」から提供するスクリプトをコピーして貼り付けると、
  あなたのホームページやブログサイトに、パーツを貼り付けることができます。

  ブログパーツのプレイボタンを押すと、カセットテープがまわり、
  当サイトが公開する『サウンドストリート』の音声(冒頭の約1分間)を再生。
  番組は隋時更新され、あなたのブログに貼ったブログパーツに自動配信されます。

便利なので、僕も左側中央に設置してみました。
下のようにカラーもサイズも選べますよ。

  

 

※これは以前に僕が読んだ記事ですが、ご参考まで。
  エアチェックテープ配信サイト「NHK青春ラジカセ」担当者に聞く
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佐野が…(笑)

既にファンの間では話題になっていると思うけれど、
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !!』 に、今週から二週にわたって佐野元春が出演する。
企画は「クイズ佐野元春の500のコト」、前編、後編だ。
観る前はどんなことになるのか想像できなかったけれど、
いざ番組を観たら、実に佐野元春で楽しめました。

とにかく笑えた。
質問者が " 佐野が… " って聞くところだけで爆笑(笑)。
何だか良くわからない " サインはV " も、 " カメを砂の中に埋めた " も笑えた。
この二週、間違いなくファンには永久保存モノでしょう。

ちなみに " 「SOMEDAY」をカヴァーして欲しい人は? " という質問。
この質問の答えは " 無理だと思うけど大瀧詠一 " でした。

来週も楽しみ(笑)。

THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2009.4.26

先月の大阪で公開DJを観たので久しぶりと言う感じじゃなかったけれど、
横浜では昨年の11月以来だそうで、実は久しぶりのサムズアップということになる。

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今回はかける曲に関する話はもちろんだけれど、
僕自身は、それ以外の話に興味深いものが多かった。

先日のマンダラでのポンタとのライヴ。
ドラムと二人だけのライヴは得るものがあったけれど難しかった…らしい。
この日チャボは実際にバンド名を出していたが、
是非ホワイト・ストライプスをチェックして欲しいと思います(笑)。
まぁ、音楽的スタイルはまったく違うけれどね。
あと、ポンタとのリハの話。
ポンタは曲を覚えるというよりも、
" チャボのやりたいことを自分の中に入れたいんだ " というような表現をしたそうだが、
これは独特な感覚なんだろうなぁ。面白い。

ロン・ウッドの 『俺と仲間』 から「Far East Man」をかけた際に話してくれた、
この曲に関してのあるエピソードも印象的だった。
それは故・大村憲司との実現しなかったセッションの話。
おそらく、96年のLightning Blues Guitar Fesでのことを指しているのだと思う。
あのライヴでは、結果として演奏されたセッション以外に、
おそらく様々な出演ギタリスト同士の組み合わせが検討されていた気がする。
チャボは大村憲司と、この「Far East Man」をセッションすることを提案していたらしい。
その理由は、チャボが大好きだった曲と言うこともあるが、
大村憲司が自身のアルバムでこの曲をカヴァーしていることもあったようだ。
ここが実にチャボらしいなって思う。
しかし、" チャボ、あの曲は難しいんだよ " ということでボツになったそうだが、
今となっては観てみたかったよなぁ。
結局、あのライヴでは最後のセッションを除いてこの二人の絡みは無かったので尚更だ。
お互いに活動してきたフィールドは違うけれど、
きっと良いセッションとなったに違いない組み合わせ…だと、今になって強く思う。

「今夜R&Bを…」で連呼するミュージシャンを挙げてCDをかけたのもこの日の特徴だ。
何故あの名前を叫ぶのか…の理由をいくつか聴けたのもなかなか貴重な話だ。

今回は曲を聴くというよりも、僕はチャボの話にじっくりと耳を傾けるみたいな日だったかな。
いい時間だったです、本当に。

浜田真理子 mariko plays シンガーソングライター特集 名古屋CLUB QUATTRO 2009.4.24

春の恒例クアトロ・ツアー、今年のテーマは " シンガー・ソングライター " 。
以下はオフィシャルで発表された内容から。

  洋楽、邦楽、シンガー・ソングライターという言葉が使われ始めたころの
  アーティストの曲のカヴァーと浜田オリジナル曲で構成されます。
  「キャロル・キング」「ローラ・ニーロ」など
  70年代活躍したシンガー・ソングライターをイメージされることも多い浜田真理子ですが、
  今回は独特の香り、個性を持つ楽曲群をどう表現するのか!
  洋楽だけでなく邦楽のシンガー・ソングライターの曲も用意します。
  意表を突く曲から直球な曲まで選曲を楽しみにしてください。

おそらく前回のライヴでお客さんにリクエストを募ったこともヒントになっていると思う。
これは物凄く楽しみ!…だったけれど、東京公演がチャボのEventと重なってしまった。
ハシゴすることも可能だけれど、気分としてそれは避けたい…ということで、
仕事をすっ飛ばし、名古屋日帰りで行ってきました。

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僕が期待していたことは二点。
まず、ロック畑からの選曲があるのか、あるとしたら何を選ぶのか…だ。
横浜で聴いたイーグルスの「Desperado」が素敵だったので、
同じようなスタンダードを何としても聴いてみたい…、
しかも、簡単にイメージできるような女性シンガーソング・ライターの曲ではなく、
できれば意外な人の曲を…ということ。

もう一点は中島みゆき。
僕が浜田真理子と出会ったきっかけが中島みゆきだ。
過去のライヴでは中島カヴァーを何度か披露しているけれど、
僕が観た単独のライヴでは、これまで一度も無い。
出会った最初の大阪でしか聴いたことが無いので、何とか選曲して欲しかった。

定刻に客電が落ちる。
いつものように浜田真理子がステージに登場し、ピアノの前に座る。
いつものように譜面を並べ、ペダルを確かめる。
この、ピアノの最初の一音が鳴らされるまでのちょっとした緊張感。
僕はこの時間が大好きです。

はたして一曲目は…。

※東京、渋谷のライヴに行く人はネタバレありますのでご注意を。

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Cut MAY 2009 こんなバンドが見たい!

こんなバンドが見たい!
Cutでのこの特集を知ってからは発売を楽しみにしていた。

Cut (カット) 2009年 05月号 [雑誌]


チャボ・宮本バンド。
まず、半沢克夫撮影の写真が実にカッコイイ!
ワイルドな表情も、優しげな表情もチャボはいい。惚れる(笑)。

特集はアンケート回答に沿ってのインタヴューで、結構楽しかった。
自分にとってのバンドは何か…とか、まぁ定番な質問ばかりなのだが、
その中で " 海外のバンドで入ってみたいと思うバンドを一つ挙げてください "
という興味深いものもあった。

宮本は " 無い " という回答なのだが、チャボは答えているんだよね。
渋谷陽一に " かなりのサービス回答 " と言われている(笑)んだけれど。

それはビートルズの前身バンドのクォリーメン。
ジョンやポールが出会って、きっと一番楽しい時期だっただろう…という理由で、
レノン&マッカートニー&チャボで曲を作りたい…だそうだ。
とってもいい回答だよ、これ。

例えサービス回答だとしても、
今のチャボは素直にこういうことを話すようになっているのだと思う。
そして、僕はこの回答に作為なんてチャボは無かったと信じるけどね。

宮本浩次だけでなく、先日のハンキー・パンキーなど、
チャボ自身とはかなり年齢が離れている人達との交流や、
Monthly CHABOでの同世代を含めた、これまた様々な共演。
何だかこういったことが、チャボに凄く良い影響となっているように思う。

ハンキー・パンキー In touch with Hanky Panky 発売記念トーク・セッション&カメラ付き携帯撮影会 2009.4.18

とても楽しかった。
いいEvent、いい企画だった。

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チャボも参加したハンキー・パンキーの 『In touch with Hanky Panky』 の発売を記念した、
タワーレコードでのトーク・セッション&カメラ付き携帯撮影会に行ってきた。

トークということで、レコーディングの裏話なんかで終わるかと思っていたけれど、
CDやレコーディングには軽く触れられただけで、中身はマニアックなロック談義だった。

その内容はというと、三人がそれぞれ独自にCDを二枚ずつ持ち寄り、
それぞれのアルバムについてトークを繰り広げる…といったもので、個人的にはツボ。

僕の参加券の整理番号でわかるとおり、集まったお客さんは200人を超えていたと思うけれど、
そんな会場でのトークということを三人は忘れているようで、
まるで楽屋や飲み屋での会話(笑)みたいな感じで盛り上がっていた。
ただ、お客さんは圧倒的にハンキー・パンキーのファンの人達だったと思うけれど、
あのマニアックなトークは楽しめていたのだろうか(笑)。

さて、ハンキーが選んだのは次の二枚。
・ヤードバーズの 『Five Live Yardbirds』(65)
・キンクスの 『Face To Face』(66)
" 当時のヤードバーズやキンクスはどうだったのか " とハンキーがチャボに聞いていたが、
こういったリアルタイムな体験談は僕もチャボに質問したいことでもあるのでストライクだ。

続いてパンキーが選んだ二枚。
・ジョン・メイオール & ザ・ブルースブレイカーズの 『Bluesbreakers With Eric Clapton』(66)
・ラヴィン・スプーンフルの 『Hums Of The Lovin' Spoonful』(66)
ハンキー・パンキーでカヴァーしたラヴィン・スプーンフルの「Coconut Grove」については、
" レコーディングではジョン・セバスチャンに歌入れしてもらいたかった " と思ったらしい。
それほどチャボのギターに感激していたようだ。
確かにあのカヴァーはオリジナルの雰囲気はバッチリだったなぁ。

そしてチャボが選んだ二枚。

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元春レイディオ・ショー

ご承知の人も多いと思うけれど、
3月31日の火曜日から 『元春レイディオ・ショー』 がNHK-FMでスタートしている。
既に僕は火曜の23時には、
ラジオのスイッチを入れることが日課…じゃなくて週課(笑)になっている。
DJのスタイルは80年代のサウンドストリート時代と同じではないけれど、
かかる曲は結構古いものも多くて、僕はとっても楽しんでいる。

さて、4月14日の火曜日で放送は三回目。
先週…4月の第一週は、ブルース・スプリングスティーンの新曲や、
スティーリー・ダンにデヴィッド・ボウイの名曲などツボにはまる選曲だったし、
何よりもラストがイーグルスの「Take It to the Limit」という大好きな曲で、
まさにダメオシ的なプレイ・リストだった。

ということで第二週の今夜も楽しみにスイッチを入れたら、
いきなりオールマン・ブラザーズ・バンドにトッド・ラングレンという連発でにやけてしまったが、
番組のラスト・ナンバーには驚いた。

昨日と一昨日のMANDALAでのライヴの余韻が覚めやらぬ…という状態でいたところに、
何とキャロル・キングのヴァージョンで「You've Got a Friend」がかかったのだ。
うーん、こんなことってあるのだなぁ…。

とにかくラジオから素敵な曲が流れてくるという素敵なことを素敵に体験できる番組です。
『元春レイディオ・ショー』。お薦めです。

仲井戸CHABO麗市 with 村上ポンタ秀一 monthly CHABO vol.10 「「You've got a friend」 南青山MANDALA 2009.4.13

演奏は二日目のほうが良かった。
もちろんチャボのMCのように初日に手を抜いている(笑)わけではないけれど、
ステージを一回こなす前と後では、違いが出るのは当たり前だろう。

オープニングの「幻想の旅人の唄」と「BLUE MOON」のイントロのギターからして、
早速チャボは微妙に変えてきていたように思うし、
この二曲に関しては、ノリも今日のほうが良かったように感じた。
これは気のせいかもしれないけれど、
でも昨日の今日なので、僕の記憶は大きく間違ってはいないはず。

ただ、こういう楽しみ方ができるのは、二日間続けて観ることの魅力だよねぇ。
友達には " 毎回二日とも来なよ " って言われているのだが、
そのとおり5月、6月は今からでも考えてみようかなぁ(笑)。

中盤の別料金(笑)のドラム講座も初日とは内容が違っていたのも楽しかった。

" 指を使う、手首を使う、肘を使う、腕を使う…すべて同じ力なのに音がこれだけ違う " 

とても為になります。

そうそう、ポンタはドラムを蹴っ飛ばしてから演奏を始める…みたいな話を聞いたことがあるが、
どうやらそれは本当のようですよ。
この日もバスドラにケリを入れていたし、
いくつもドラム・セットをぶっ壊した(?)って言ってた(笑)。

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仲井戸CHABO麗市 with 村上ポンタ秀一 monthly CHABO vol.10 「「You've got a friend」 南青山MANDALA 2009.4.12

93年に発表された 『DADA』 というアルバムは、
チャボの作品の中で特に僕は思い入れがあるというわけでは無い。
ただ、今のチャボがこのアルバムに収録されている曲をライヴで演奏すると、
何故だかグッときてしまうことが多い。
MANDALAでのMonthly CHABOでポンタとの共演が発表されたとき、
真っ先に思い出したのが、この 『DADA』 だった。

泉谷しげる with LOSERはもちろん、HEART of SOUL BANDや麗蘭の1stアルバムなど、
過去の二人の共演は、チャボの活動の中でも重要なものばかりだと思うが、
その中でも僕が強く印象に残っているのは 『DADA』 と 『真冬の熱帯夜』 、
そしてChabo Band Tour'93 で組んだHEART of SOUL BANDだ。
特に93年の2月に行われたツアーは、
仙台の雪や渋谷の街と共に、個人的にとても印象深いものとなっている。
グッときてしまうのは、きっとこの辺が関係しているのだろうと思うけれど…。

そうは言っても、HEART of SOUL BAND再び…を期待していたわけでも無い。
しかも、あれから15年も経っているわけであるからして、
どんなライヴを観られるのかは蓋を開けてみないことにはわからない。
楽しみではあったけれど、できるだけニュートラルな気分で席に座り、開演を待っていた。

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MANDALAのステージ半分のスペースを、ポンタのドラム・セットが陣取っていた。
ライヴが始まる前から、迫力ある音が聴こえてきそうである(笑)。
開場時間がおしたこともあり、ライヴは約20分程遅れてスタートした。

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I Wanted The Best, I Got The Best! 『KISSOLOGY 地獄大全』を観る

キッスの 『地獄大全』 をひと通り観終わった。

キッスの歴史をライヴ映像中心に時系列で追ったDVD 『KISSOLOGY』 のVol.1~Vol.3。
このDVD3セットに、米で販売された際、購入店毎に内容が違っていたと言うボーナスDVDを加え、
18枚ものDVDボックスにしたものが 『地獄大全』 である。


(2009-03-25)
Amazonランキング:5357位
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ファンなら誰もが知っているライヴ映像はバッチリ収録されているし、
あいだに挟まれるインタヴューやTV出演も貴重な映像だし、
79年に公開された映画『KISS IN ATTACK OF THE PHANTOMS』 までも収録されている。
これら3つの 『KISSOLOGY』 だけでも凄いが、
それぞれの時代からピックアップされたライヴ映像が9枚のボーナスDVDで付いているわけだ。
あらためて、いかにとんでもないものかがわかってもらえると思う。

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『KISSOLOGY Vol.1』
さすがに興奮した。
70年代のライヴ映像は、これまでは仕方なくBOOTLEGのVIDEOで観ていたわけだが、
クリアな映像に浮かぶ4人には感動するしかない。
特にウィンターランドのモノクロ映像は迫力満点。
何度もBOOTLEGの粗い映像を食い入るように観ていたライヴだが、
ここでのポール・スタンレーは死ぬほどかっこいい。
本当にホレボレする。

Vol.1の個人的最大の見ものは、
きっと僕は一生忘れることができないだろう、77年初来日の武道館ライヴだ。
これの完全版を観ることができるのだ。
NHKのヤング・ミュージック・ショー放送時の字幕など余計なものが無いので、
純粋に、そして十分に初来日公演を楽しめる。
それにしても、個人的な思い入れを差し引いたとしても、
この初来日公演は素晴らしいのではないだろうか。
ROCK AND ROLL OVER TOUR と言う70年代全盛期のセット・リストはもちろん、
演奏のクオリティもかなり高いと思う。
全15曲、感動の一言しかない。

僕がギンザNOWで観ていた「Hard Luck Woman」や「I Want You」はPVではなく、
TV用(?)に制作された映像だったんだなぁ。
今では初めてこれを観た当時の感動は味わえないけれど、
一本のWネック・ギターをポールとエースが弾くシーンは、今でもカッコイイと心から思う。

この時期のキッスを観ていると
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まさに「燃えたぎる血気」状態だ(笑)。

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09・09・09

昨日の夜、日付が変わる直前に入ったニュース。
やっと発表されたねぇ。

ビートルズ、全オリジナル・アルバム・リマスター盤、発売決定!

あまりにも突然のタイミングだったからか、
実はこのニュースを知った時は、かなり冷静だったんだよね。
でも、これからその内容が明らかにされていく中で、
気分はかなり盛り上がっていくことは間違いないだろうな。
9月は先のような気がするけれど、きっとあっという間だしな。

現時点では二つのボックス入手を決めているわけだが(笑)、
来年には、何やらシングルCDまでもが再発されるのか…?

えーと、日本盤のライナーはそのままなのか…。
これは新しくして欲しかったけれどなぁ…。

個人的には、いくらビートルズのリマスターとは言え、
あの 『ANTHOLOGY』 発表時を超える盛り上がりにはならない気がするけれど、
でも、今後は何が飛び出すか今の時点じゃわからないからなぁ。
関連しての大きなニュースが無いとは限らないので、とにかく今後の動きには注目だ。

しかし、今日まで約20年間これらのCDを聴いてきたわけだ。

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9月以降は聴かなくなってしまうかもしれないけれど、めちゃくちゃ愛着があるもんな。
もちろん処分なんかしないよ。20年間、お疲れ様でした(笑)。

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今度の「SGT.PEPPER'S~」はどんな仕様になるのかなぁ。
「THE BEATLES(WHITE ALBUM)」のジャケットには番号が打たれるのかなぁ。
想像するのも楽しいな。

やべ、興奮してきた(笑)。

全米チャートにビートルズのアルバムが入るなんてこともあるかもよー。
2009年になって、ビルボードの1位に「ABBEY ROAD」なんて最高じゃん(笑)。

とにかく夏の終りは久しぶりに " 純粋なビートルズ " で楽しめそうなのは嬉しいことです。
ところでポール、『LET IT BE』 のDVD化はどうなってるの?

ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか / 中山康樹

この本には海外の14人のロック・ミュージシャン…いや、
年老いた海外の14人のロック・ミュージシャンが取り上げられている。

ポール・マッカートニーやミック・ジャガー、
あるいはボブ・ディランにブライアン・ウィルソンという人達は、
過去の全盛期を超える事ができないし、かつてのようには売れない事をわかっているのに、
それでも新しい曲を書き、アルバムを発表し続ける。
彼等はいかにして生き、何を表現し、そして今後も何を表現していくのか。
そんな彼等の活動から生きるための指針を見出せるのではないか…ということを、
中山康樹さんの視点で書いたものがこの本だ。

個人的に興味が無い人も取り上げられているが、それぞれ興味深く読めた。

これまでも色々なところで言われているし、ここにも書かれているけれど、
僕達は現在進行形で、ロックが初めて経験する " 老いる " という時代を生きている。

僕がロックを聴き始めた当時、若者のための音楽だと言う意識を持っていたかというと、
実はそんなことは無かったように思うけれど、
それでも60歳でシャウトするポール・マッカートニーや、
ステージ狭しと駆け巡り歌いまくるミック・ジャガーは想像していなかった。
でも、僕は実際に60歳を超えたポールのシャウトと、
ステージを駆けるミックのライヴを体験しているのだ。
先日観たジェフ・ベックとエリック・クラプトンも60を超えているし
65歳になったロジャー・ダルトリーが " 老いる前に死にたい " と目の前で歌うのも聴いた。

僕自身、ストーンズやポールのライヴでは、やはり過去の曲を多く求めてしまうし、
今後もそれらを聴きたいと思うし、聴き続けると思う。
でも、発表される新作を必ず聴き続けるということも、やはり間違いないことだろう。
となると、こういう形容はどうかと思うけれど、
彼等のロックの最後というものを僕は目撃できるのかもしれないのだ。
この " 最後 " というのは決してマイナスではなく、肯定的な視点だ。

彼等がいかにして生き、何を表現してきたのか…は僕なりにわかっている。
今なお何を表現しようとしているのか…という意識を今後は強く持って、
彼等のロックを聴き、観て、付き合って行きたいと思う。

HAPPY BIRTHDAY KIYOSHIRO!

清志郎の誕生日である4月2日とRCサクセションの『RHAPSODY』が録音された4月5日は、
個人的にはワン・セットという印象がある。

80年4月5日の久保講堂のライヴでは清志郎の誕生日を祝う声が客席からあがっていたし、
ステージにはプレゼント(と思われる)が投げ込まれたりしていた。
こんなことがあったから、あれから今日まで29年間、そんな思いを持ち続けていたわけだ。

清志郎、今日はどんな一日を過ごしたのかなぁ。
誕生日おめでとう!

In touch with Hanky Panky / Hanky Panky -2009-

チャボがレコーディングにゲストで参加した作品。
それを何でもかんでも手に入れるかと言えば、実はそんなことは無い。
言葉や文章にできないけれど、
自分の中には入手するしないのハッキリした基準があるみたい。

デコレ村から生まれたこの作品。
例のライヴで演奏された「Hanky Panky」の印象が良かったこともあってか、
発売日にCDショップに走り、入手した。


ハンキー・パンキー(2009-04-01)
Amazonランキング:471位
Amazonおすすめ度:


凄く楽しみにしていたというわけでは無いけれど(笑)、帰宅後、早速CDをトレイに乗せる。
もちろんM3の「Hanky Panky」を選択。
ヴォリュームを上げる。

クレジットによると、この曲にチャボはギターとコーラスで参加している。
一聴したところコーラスでは目立っていないけれど、実にチャボらしいギター・ソロが聴ける。
しかも、末期のRCサクセションのレコードで聴けるようなプレイだ。
これはなかなかに感動でした。

続くLovin' Spoonfulのカヴァー「Coconut Grove」では、
良くわからないがAutoharpをチャボはプレイしているらしい。
この曲で控えめに鳴っているスライドは、間違いなくチャボだ。

ライナーまで寄稿しているサービス振りでもわかるように、
チャボ…いや長老はハンキーとパンキーをかなり気に入っているようだ。

CIMG7405.jpg

最近はライヴといい、こういった作品といい、
音楽活動の中で他のミュージシャンとの共演が目立つチャボであるが、
個人的な好き嫌いはあるにせよ、僕達ファンにとっては刺激的なことには間違いない。

それにしても以前からは考えられなかったことだよなぁ。
今後も、誰もが想像しなかったような驚きのコラボがあるかもしれない。
Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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