ROLLING STONES SHINE A LIGHT JAPAN EVENT 六本木ヒルズ・アリーナ 2008.11.29

いよいよマーティン・スコセッシがストーンズを撮った映画 『SHINE A LIGHT』 の公開が迫ってきた。
公式サイトの予告編を観ただけで僕は既にヤバイのだが、
公開前にも色々な企画で盛り上がっているようだ。

そんな中のひとつ、
六本木ヒルズ・アリーナで開催された公開記念Eventへ行ってきました。

  『ROLLING STONES SHINE A LIGHT JAPAN EVENT』

一応、申し込み抽選による完全招待制だったのだが、見事(なのか…?)に当選。
あまり期待していなかったけれど、無料だし、
Eventのオリジナル・ジャケットももらえる(これがいちばんの楽しみだったりして)し、
ライヴにはシナロケも出るし…ということで、
普段は用事が無けりゃ行く事は無い六本木ヒルズへ。

入口で当選QRコードをかざして入場する。
いきなりジャケットを手渡されるのだが、
何やらEvent中は着てくださいとのこと…。

" えーっ? " と思ったのも一瞬で、会場を観ると皆さん本当に着ていました(笑)。

CIMG7184.jpg CIMG7186.jpg CIMG7183.jpg

薄着をして行ったこともあったので、まぁ、丁度いいかな…って、僕も着ましたよ、ちゃんと(笑)。

さて、Eventのプログラムは、ライヴが中心だけれど、あいだにトークや映像が流されると言うもの。
特にライヴはすべてカヴァーとのことだったので、どんな曲が取り上げられるのかも楽しみだった。

トーク・ショーや映像についてのレポと感想は省略します。
音響の関係でトークは何を言っているのかわからなかったし、
映像はスクリーンの字幕が下すぎて見えなかったのです。

ただ、トーク・ショーは、聴こえてきた限りでは、
塚本高史が「キースは永遠のワルガキ云々」とか言っていて、
どうしようもなく、どうでもいいような内容だったみたいだけど(笑)。

続きを読む

スポンサーサイト

リスナーが選ぶ元春ナンバーベスト10

1位:SOMEDAY
2位:アンジェリーナ
3位:ガラスのジェネレーション
4位:情けない週末
5位:SUGARTIME
6位:HEARTBEAT(小さなカサノバとナイチンゲールのバラッド)
7位:Rock&Roll Night
8位:彼女はデリケート
9位:グッドバイからはじめよう
10位:悲しきRADIO

青春ラジカセで、83年5月30日OAの佐野元春サウンドストリート、
リスナーが選ぶ元春ナンバーベスト10が公開されている。

懐かしー!
当時、これを楽しくワクワクしながら聴いたのを思い出したよー。
83年5月は、シングルが「アンジェリーナ」から「グッドバイからはじめよう」まで、
アルバムは『BACK TO THE STREET』から『SOMEDAY』までの時期。
僕が、それこそRCサクセションの次に佐野元春をガンガン聴きまくっていた時期でもある。

ベスト10の結果は見ての通り。
これだけ初期の代表曲が並ぶと壮観だし、実際に続けてこの10曲を聴くと本当に盛り上がる。
おかげで、今夜は『Moto Singles 1980-1989』を引っ張り出して聴いている。

CIMG7182.jpg
佐野元春(1990-05-12)
Amazonランキング:58258位
Amazonおすすめ度:


もちろん代表曲はシングル・ナンバーばかりでは無いけれど、
この時期のシングル盤には僕はとても思い入れがあるし、大好きな曲ばかりである。
ということで、そのシングル盤も棚から引っ張り出しました。

続きを読む

中島みゆき 夜会 VOL.15~夜物語「元祖・今晩屋」 赤坂ACTシアター 2008.11.25

  こうなったら全体を線で追うよりも、
  点でもいいからキャッチしていこう…というモードにした。
  中島みゆきに対しても、シンガー、またはアクトレスという見方に拘らず、
  その場その場で印象に残る姿を焼き付けよう…ということにした。

これは前回の夜会を観た時の僕である。
ただでさえストーリーを把握することは困難な演目だ。
しかも初体験なのである。よって、このようなモードで臨んだわけであった。

     **********

赤坂ACTシアターに会場を移しての夜会VOL.15、
~夜物語~「元祖・今晩屋」を観に行きました。
今回の夜会は、それこそチャボやTHE WHOのライヴを差し置いて、
この秋、いちばんの楽しみだった…と言っても決して大袈裟ではない。

CIMG7148.jpg CIMG7149.jpg CIMG7151.jpg

二回目の夜会とは言え、観る前からストーリーを追いながらということは放棄(笑)。
もう、最初から前回と同じモードで臨むことにした。
予習も一切無し。
結論から言えば、それは個人的に大正解だった。

公式パンフの中島みゆき自身の言葉によれば、
「安寿と厨子王」の、何十年も、何百年も経った、その後の物語…だそうである。
そう言われても、咄嗟に思い出すことができる人は良いが、
僕なんかはその物語を知っているのかさえあやふやなのである(笑)。
正直言って " あぁ、そんな物語を聞いたことがあるなぁ " 程度だ。
よって、どうあがいてもストーリーを追えるどころでは無かったのだ。

とにかく、曲が変わるごと、場面が変わるごとにステージを点で焼き付けた。

まずは何と言っても音楽。曲を楽しむことがいちばんだ。
だって、全曲が新曲なのである。それが惜しみなく二十曲以上も披露されるのだ。
そんなライヴを観ていると考えれば、これはやはり凄いことである。

次に中島みゆきの演技を楽しみ、ステージ全体の雰囲気や視覚的な部分を楽しむ。
ストーリーは必要以上に気にせず、流れに任せて行くだけだ。

でもね、少なくとも僕は、これで何にも問題はありませんでした。
これでも十分トータルに楽しめました。
ストーリーの把握は、後から色々と情報を集めて自分の中で形にしていけるだろうし、
今後発売されるであろうDVDを観て更に肉付けをしていく…でも良いと思うのです。
目の前で展開されているものを素直に楽しむことが、楽しめること…だと思うのです。

続きを読む

名曲が生まれる予感

清志郎のブルーノート東京での飛び入りのニュース。
嬉しいと共に、今年2月の完全復活祭への流れと同じような展開に驚いている自分もいる。

病気が公に発表されたのが、2006年7月13日と、2008年7月14日である。
最初の療養に入った後に初めて公の場で歌ったのが、
サム・ムーアのブルーノート東京公演への飛び入りであり、それは2006年11月18日だった。
そして二回目の療養に入ってから公の場で初めて歌ったMG's公演は、
やはりブルーノート東京での飛び入りであり、日にちは2008年11月20日だったのだ。

このように、ここまではまったく同じ展開なのである。

ただし、まさかこのまま今回も復活ライヴへ進んでいくとは、僕でもさすがに思うことは無い。
清志郎自身も " 歌うこと自体が、治療になるような気がした… " と発言していたし、
僕も音楽を聴くことやライヴを観に行くことが、やはり治療になるような気がしているけれど、
本心では無理せずに、本当に無理せずに、あせらずに、ゆっくりと戻ってきてほしいと思っている。

さて、このように何もかも同じような展開の中、実は大きく違っている点がひとつある。

完全復活祭のときは、療養中に曲が生まれたという話は一切無かったはずだ。
ミュージック・マガジンのインタヴューでも、
新作の予定や曲が生まれているのでは?という質問に対して " 全然無い " と断言していたし。
しかし、今回は " 家でもデモ・テープを作ったりしている… " という発言が出ているのである。

いいですか。
曲を作ったりしている…では無いのだ。
デモ・テープを作ったりしている…のだ。
ということは、曲はあるということである!

デモ・テープ作りは、もちろん清志郎一人での作業がほとんどかもしれないけれど、
既に三宅伸治の協力があるだろうことは、大いに考えられる。
そしてそして、更にこの作業…もう音楽活動と言っていいかもしれないが…のことを、
チャボが知らないわけは無いだろう…ということまでもが考えられる。

デモ・テープ作成の、その先にあるのは新作発表だ。
個人的な希望・願望になるけれど、是非そこでは清志郎とチャボによる新たな共作を聴きたいと思う。

完全復活祭の公式パンフでは日本のグリマー・トゥインズと形容された清志郎とチャボ。
ただ、僕としては昔からレノン&マッカートニーだと思っているんだけどさ(笑)。

" 何度でも夢を見せてやる " と歌われる「激しい雨」。
" 早く来いよと俺を呼んでる " と歌われる「雨あがりの夜空に」。

とにかく二人による、この二曲に並ぶ名曲が生まれる予感…。
僕達が耳にできる日は、そんなに遠い日では無いかもしれない。

清志郎、BOOKER T. & THE MG'sをバックに歌う!

BOOKER T. & THE MG'sの来日公演が、本日よりブルーノート東京で開催されている。

ファンなら誰もが清志郎のことを思い浮かべたことだろう。
飛び入り…はともかくとして、少なくとも観に来ることは十分に考えられるだろうから。

はたして…、いや、やはり、清志郎はこの日、初日にMG'sを観に行ったのであった。

続きを読む

うれしい予感

清志郎の元気な姿が地味変に!
中島みゆきの『夜会VOL.15 ~夜物語~ 元祖・今晩屋』、いよいよ明日が初日です!

そして…な知らせが!

今日は何とも " うれしい予感 " …な一日。
尻ごみせずに、僕も踊ってみたくなる夜です。

THE WHO 日本武道館 2008.11.17

開演前のBGM。
スティーヴィー・ワンダーとジミ・ヘンドリックスになった辺りでヴォリュームがあがる。
盛り上がる!

開演予定の19時を3分程過ぎて、BGMがビートルズの「ジ・エンド」に変わる。
客席から手拍子が起こり、歓声があがり、既に一部のお客さんが立ち上がる。
盛り上がる!

BGMがデヴィッド・ボウイの「ジーン・ジニー」になる。
手拍子が大きくなり、大歓声!立ち上がるお客さんが更に増える!
盛り上がる!

客電が落ちた!

オープニングに特別な演出は一切無し。
メンバーがステージに上がるだけだ。
でも、その中にピート・タウンゼンドとロジャー・ダルトリーがいるのである。
それだけでオッケーだろう。

一曲目はわかっているぞ。
演る曲は事前にわかっているのだけれど、
それを聴いて自分が盛り上がることも、やはりわかっているのだ。

さぁピート、 あのイントロを弾いてくれ!
…と思ってわくわくしていたら、
ギターを持って軽く音を確かめた後、
自分のアンプの前に行ってツマミをいじっていた。
まだ演奏前なのに(笑)。

ツマミをいじった瞬間にハウリングしたので、あれはヴォリュームを上げたと見た。
音を確かめたときに、きっとピートはこう思ったのだろう。

  こんなちっちぇー音でやれるかよ

大音量で「I Can't Explain」が始まり、ザ・フーの武道館公演の幕が開いた。

続きを読む

I Hope I Die Before I Get Old

さて、浜田真理子の世界からガラッと雰囲気が変わり…(笑)。

あのローリング・ストーンズ初来日に比べたら、そりゃぁ世間的な盛り上がりは今ひとつだろう。
でも、正しきロック・ファンにとっては、そんなことはどうでもいいのだ。
だってピート・タウンゼンドが、ロジャー・ダルトリーが日本に、
ザ・フーが今、僕達と同じ空の下にいるのだから。

まだRCサクセションに出会わず、洋楽少年真っ只中だった10代の半ば。
そんな時期にビートルズを聴きまくり、ストーンズにもはまった…となれば、
自然に他のブリティッシュ・ロック・バンドにも興味が向いてくる。
僕にとっての、そんな中の代表的なバンドのひとつが、ザ・フーであった。

ただ、これから本格的に聴いてみよう…と言うそんな時にキース・ムーンが死んでしまう。
でも結果的には、その悲しいニュースによってフーをより知るようになったのだ…と思う。

当時のリアル・オリジナル・アルバムは 『WHO ARE YOU』(78)と 『THE KIDS ARE ALRIGHT』(79)。
特に後者のジャケットのカッコ良さ!
そういえば、何の旗を使ったか忘れたけれど、同じような写真を撮ったこともあるな(笑)。

ここから後追いでアルバムを聴いた。
いちばんはまったのは 『WHO'S NEXT』(71)だけれど、
思い入れがあるのは 『LIVE AT LEEDS』(70)だ。

ロック史を代表するこのライヴ・アルバムも、発表当時はたった6曲が収録されただけ。
でも、今ではデラックス・エディション(CD二枚組)が発売されているので、
そちらを入手すればライヴの完全版を聴くことができる。

ただ、僕が個人的に気に入っているのは、95年にアメリカで発売された25周年の限定ボックスだ。
これはオリジナルに8曲の未収録曲が追加されたCDだが、何とLP仕様というのが嬉しかった。
久しぶりに引っ張り出したら楽しかったので、せっかくだからご紹介。

CIMG7119.jpg CIMG7120.jpg CIMG7121.jpg

もちろんLPに付いていたオマケも復刻されている。

CIMG7125.jpg CIMG7122.jpg CIMG7124.jpg

とにかくフーのライヴを観るわけだから、事前にもライヴを聴いて、観ているわけなのですよ。
聴いているのは 『LIVE AT LEEDS』 の他には 『BBC SESSIONS』(00) 。
そして観ているのは 『ISLE OF WIGHT FESTIVAL 1970』 だ。

CIMG7129.jpg CIMG7128.jpg

この、ワイト島で聴けるピート・タウンゼンドのギター・サウンドは大好きで、
クリーム時代のエリック・クラプトンと並んで個人的にベスト・サウンドのひとつになっています。
そして何と言っても「I Can't Explain」のイントロのシーン。
ピートのギターに導かれ、キース・ムーンが演奏に加わる瞬間は、何度観てもロックを感じます。

  **********

さて、単独としての初来日公演、僕は日本武道館へ行きます。
13日の大阪城ホール、14日の横浜アリーナ、16日のさいたまスーパーアリーナが終了し、
日本武道館へのカウントダウンは残り1となった。
今回は来日公演のセット・リストも事前に確認し、それらの曲を聴きながらその日を待っていた。
もちろん武道館以外の会場でも観たかったのだけれど、
何としてもストーンズを観た武道館でザ・フーを観るのだ!という変に頑固な思いがあってね(笑)。

とにかくロックの殿堂で " I Hope I Die Before I Get Old " と歌うザ・フーを観ることができるのだ。
こんな感動的なことは無いだろう。バッチリと目撃してきます!

久世光彦×浜田真理子「マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」 世田谷パブリックシアター 2008.11.16

朗読と歌が交互に展開される第一部は、
細かい演出の違いはあったけれど、初日とメニューは同じだったかと思う。
ただ、二日目ということもあってか、小泉今日子も浜田真理子も、
昨日よりはリラックスしていたようだった。
そのせいか、歌もこの日のほうが良かった気がする。

さて、第二部は浜田真理子ソロ・ライヴになるのだが、
さすがにここは両日ともメニューを変えてきていた。
特に二日目の今日は、個人的に「黒の舟歌」を聴くことができて感激。
この曲は以前からレパートリーのひとつだったようだし、
実際に『mariko live ~romance~2004.11.4 at Bunkamura Theatre COCOON』で聴くこともできる。
でも、CDで聴くのと生で聴くのとでは大違いだ。
CDと比べると、ヴォーカルの表現力は、この4年間で数十倍も数百倍も増しているのがわかる。
今の浜田真理子のヴォーカルは、本当にとんでもないものだと思う。

二部の中盤。
僕はこの人のことは知らなかったのだが、最近(?)友達になったということで、
杏というモデル…なのか女優なのか…がゲストとして呼ばれて出てきた。
ちょっと調べたら、渡辺謙の娘らしい。
少しだけトークをし、その話の流れでワルツの名曲を…ということで杏がリクエストをする。
それを受けて浜田真理子が歌いだしたのは「テネシー・ワルツ」だった。
もう手垢にまみれていそうなスタンダードだけれど、これがまた絶品でした。
このように誰もが知っているスタンダード・ナンバーを彼女が歌うのを聴くと、
僕がどうして彼女に惹かれるのかがわかるのだが、それを言葉にすることはできないんだよね。
これはいつか、何とか言葉で説明できるようにしたいと思います。
とにかく、「黒の舟歌」と「テネシー・ワルツ」を聴けただけで、このライヴに来て良かった。

二日間が終わってみれば、音楽の素晴らしさをあらためて再認識させてもらえたライヴだった。
もちろん久世光彦が残した言葉や歌に対する思いなども伝わってきたけれど、
やはり音楽、ミュージックだった。
音楽の持つ力というものは、本当に凄いんだなぁと今更ながら強く思った次第です。

そうそう、今回の企画がスタートしたのは、例の中島みゆきのトリヴュート・ライヴだそうだ。
このときの共演の際に話した雑談がきっかけで実現したのだそうである。

あの場には僕もいた。
何と言っても浜田真理子との記念すべき出会いの日である。
あの日がなければ、今日ここに僕はいなかったのだ。
浜田真理子と小泉今日子にとっても、あの日があったからこの日があるということを考えると、
色々な意味で必然を感じます。
こと音楽に関してだけ言えば、ここ数年に自分の中や周りで起こる様々なことが、
すべて繋がっているような気がしている…いや、繋がっていると確信している。
唐突に思うかもしれないけれど、今日のライヴは、先日の横浜サムズアップで行われた、
チャボのDJ TIMEに蘭丸がゲストで出たEVENTとも、僕の中では繋がっているのだ。

こういったこともあり、僕の周りでは音楽に関するいいことが続いているので、
最近は " 俺には音楽の神様がついているんだ " と良く冗談で言うのだけれど、
もしかしたらそれは本当なのかも知れない。

※二日間のメニューはこちらへ → ライブ 久世光彦 マイ・ラスト・ソング[2008年ライブ記録]

久世光彦×浜田真理子「マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」 世田谷パブリックシアター 2008.11.15

  「もし、最期の刻に一曲だけ聴くことができるとしたら、どんな歌を選ぶだろうか」
  テレビドラマのディレクターとして数多くの名作を遺した演出家、故・久世光彦。
  その一方で、文筆業でも活躍した氏は、忘れえぬ人、風景、時代を題材にして、
  「歌」に対する大いなる敬意と愛情を持ってエッセイをつづっています。

  このライブは、昭和歌謡、スタンダードなど時代を表す名曲を浜田真理子のピアノ弾き語りで、
  久世ドラマに縁のある女優・小泉今日子の朗読により
  「歌」「言葉」を切り口に久世光彦の歌への想いを伝えていきます。
  昭和から平成へ移りゆく時代の中、久世光彦が歌に求めたものはいったい何だったのか?

  ※以上、チラシから引用

CIMG7126.jpg CIMG7127.jpg

久世光彦のドラマと言えば、僕も浜田真理子と小泉今日子と同世代なので、
二人がライヴでも話していた『時間ですよ』、更に『寺内貫太郎一家』『悪魔のようなあいつ』、
そして『ムー一族』など、毎回楽しみに観ていたものばかりだ。
また、ドラマの主題歌や挿入歌が印象的だったのも久世作品の特徴だったろう。
※個人的には、何と言っても『ムー一族』の挿入歌だった「世迷い言」!

さて、そんな久世光彦のエッセイをタイトルとしたライヴに行ってきた。
久世の著作である 『マイ・ラスト・ソング』 シリーズを小泉今日子が朗読し、
そこで触れられた曲を浜田真理子が弾き語る…簡単に言えばこういった構成だった。

ただ、このライヴの雰囲気はとても言葉で伝えることが難しい。
世田谷パブリックシアターという会場のこともあったろう、演出はお芝居的な要素もあったし、
スライドで映される曲の題字なども加わり、それらが浜田真理子の歌と混じりあい、
何とも独特で、しかし素敵な空間を作っていた。

キョンキョン…と書いちゃうけど(笑)…の朗読も、多少とちったところがあったけれど、
その声がエッセイの内容と、とてもマッチしていたように思う。
中島みゆきの曲を朗読したEVENTで聴いたときは、そんなにいいなぁとは思わなかったのだが、
あれは歌詞を読んだため、予めこちら側にインプットされていた曲のイメージ等が邪魔したからだろう。

そして浜田真理子。
その最初の一音…それはピアノとヴォーカルのどちらでもなのだが…が発せられた瞬間に、
僕はまたしても持っていかれてしまった。
毎回のことではあるけれど、この人は本当に素晴らしいと思う。
僕の中では、いくら絶賛しても、しきれないくらいだ。

続きを読む

ロック・ファンのストーンズ談議

ロッキング・オン系の雑誌にチャボや清志郎が載らなくなって、もうどのくらいになるのだろう?
季刊 渋谷陽一の 『BRIDGE』 では、定期的(笑)なインタヴューはもちろん、
チャボにいたっては連載ページまであったというのになぁ…。

さて、嬉しいニュースが入ってきました。
何とロッキング・オン1月号に、渋谷陽一、松村雄策、そして仲井戸麗市の座談会が掲載されるようだ。
しかもテーマは公開間近のストーンズの映画 『シャイン・ア・ライト』 だ!
これは楽しみー!

※渋谷陽一の社長はつらいよ

※rockin'on 編集部日記(11/15付)

仲井戸CHABO麗市 with 駒沢裕城 monthly CHABO vol.5 「Late Summer」南青山MANDALA 2008.11.12

10月は開催されなかった南青山MANDALAでのmonthly CHABO。
ここ最近のチャボは三時間越えのライヴが無かったけれど、もちろんこれまで同様に三時間半(笑)。
そして、実に実に実に感動的なライヴでした。

Image0811121.jpg Image0811122.jpg

ペダル・スティール・ギター。
そのサウンドが大好きなので、駒沢さんとのライヴはかなり楽しみにしていた。
前回は(…と言っても3年前なのだが)音楽の素晴らしさを強く感じさせてくれるライヴだったし、
その一部は『PRESENT#55 My Back Page』のDVDで聴くことができる。
そこに収録されていた「かもめ」と「うれしい予感」は、是非もう一度聴きたいと思っていた。

     **********

これまでの一曲目はブルースのカヴァーでぶっ飛ばすことが多かったけれど、
オープニングはチャボ一人での「GOOD DAY」。
二曲目から駒沢さんが登場し、何となく…本当に何となく「風景」でセッションが始まった。

客観的に観たら地味なメニューだったと思う。
チャボはエレキを持たなかったし、ハードな曲は一切演奏されなかった。
でも、全編を通して何とも心地よく、音と言葉がじわじわと胸に沁みていくようなライヴだった。

サムズアップでも話していたように、現在のチャボはサマー・オブ・ラヴなモードらしい。
よって、スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」のカヴァーが飛び出した。
ザ・バンドの「トワイライト」もこの二人での演奏で再び聴きたかったけれど、
いやいや、これはとても貴重なものを観ることができました。
また、「ホームタウン」の最初と最後にジェファーソン・エアプレインの「あなただけを」を流すなど、
まさにサマー・オブ・ラヴな演出がされていた。

もちろん「うれしい予感」と「かもめ」も演奏された。
これは本当に名曲だと思う。

さて、本編は「ガルシアの風」で終了したのだけれど、
実は演奏中にペダル・スティール・ギターの弦が切れたらしい。
よって、アンコールの拍手が鳴る中、ステージでは駒沢さん自身が弦を張り替えているという、
何とも珍しいシーンが展開されていたのです(笑)。
しかも、弦を張り終えると、そのまま駒沢さんが楽器について話し出すというハプニング!
その途中でチャボが再登場し、" 珍しいパターンだ " と笑いながら恒例の宣伝コーナーへ…という、
何とも楽しいアンコール突入直前の光景でした(笑)。

     **********

アンコールの一曲目。
駒沢さんが「ホワイト・クリスマス」を奏で、ミラー・ボールが廻る。
それを観たチャボが " 魔法みたいだ… " と呟いて始まったのは、
「魔法を信じるかい?-Do You Believe In Magic?-」だった。

続きを読む

CHABO&KOHEY SPECIAL NIGHT 横浜サムズアップ 2008.11.9

GALLERY×KOHEY MANIAXのFC合同EVENTは去年の6月以来。
ただ、今回は合同EVENTではなく、SPECIAL NIGHTとタイトルされていました。

CIMG7118.jpg

構成は二人だけによるライヴのあいだにQ&Aコーナーが挟まり、
蘭丸言うところの " 恒例 大抽選会! " で盛り上がる…といった定番だったけれど、
なかなか楽しめました。

まずはライヴ。
オープニングは " さっき作った " とチャボが言っていたが、EVENT用のファンキーなナンバー。
ただし、歌詞は「サムズアップ・横浜・久しぶり・楽しんでってくれー」の四個しかなかったような(笑)。
続けて久しぶりの「ココナッツ バター」。
まさか暴走するチャボが観られるということはもう無いけれど、
ライヴで聴くこの曲は、やっぱりこう、胸の辺りが今でも騒ぐね。

さぁ次は…と思ったら、二曲を演奏して、突然Q&Aコーナーに(笑)。
この切り替えは凄かったが、確か前回は一曲演奏したらQ&Aコーナーだったんだよな(笑)。

今回のQ&Aコーナーでは、僕にとっては音楽的な興味深い話を聞くことはできなかったけれど、
ひとつだけ印象的だったのは、チャボのアンプの話。
RCサクセション時代の途中からトレードマーク的だったメサ・ブギー・アンプ。
チャボと言えばこれ…というイメージもあったので、僕もこのアンプの存在は気になっていた。
また使わないのかなぁ…って思ったりすることもあったんだけれど、既に手放しちゃったそうです。

再びライヴに戻り、「Well Alright」と、蘭丸が歌う「バビロンの河」が演奏された。
最近の麗蘭、と言うか麗と蘭の定番だ。

そして次に演奏された曲が、この日の個人的ハイライトだったのです。

続きを読む

THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2008.11.9

1967年は、ビートルズが『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』を発表。
そしてドアーズがアルバム『The Doors 』でデヴューし、
ジェファーソン・エアプレインの2nd『Surrealistic Pillow 』が発表され、
Monterey Pop Festivalでジミ・ヘンドリックスがギターに火を放った年。
この日のテーマは、1967年・サマー・オブ・ラヴだった。

CIMG7116.jpg

最初にドノヴァンの「Sunshine Superman」がかかり、
その後はスコット・マッケンジーのヒッピー賛歌とも言える「San Francisco」や、
ジェファーソン・エアプレインの「Somebody To Love」など、この時期の代表曲をかけてくれた。


ドノヴァン(1997-05-21)
Amazonランキング:127808位
Amazonおすすめ度:



ジェファーソン・エアプレイン(2006-11-22)
Amazonランキング:35856位
Amazonおすすめ度:


DJ TIMEでは、もっとガンガンとストレートなロックをかけてもらいたいと常々思っているので、
いつもよりロック色が強かった前半は、僕は満足でした。

さて、ゲストの土屋公平コーナーは、クラヴィネット特集。
クラヴィネットがフィーチャーされた曲をいくつか挙げて…というマニアックな選曲。
一発目はこれっきゃないのスティーヴィー・ワンダー「Superstition」。
大音量で聴く「迷信」の、そのあまりのカッコよさ! すげぇな、スティーヴィー・ワンダー!


スティービー・ワンダー(2000-06-28)
Amazonランキング:54154位
Amazonおすすめ度:


続いてはアイク・ターナー・プレゼンツ・ザ・ファミリー・ヴァイヴズ(だったっけ?)、
そしてコモドアーズ…いや、カモドアーズ(笑)にビル・ウィザーズと続く。
ローリング・ストーンズの「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」もあるかなって思ったけれど、
かかりませんでした。
今回はマニアックだけれどサラッとした土屋公平コーナーでしたが、面白かったです。
蘭丸には次回も期待。

Image0811091.jpg Image0811092.jpg

さて、この日は第二部もあるためか、いつもよりは短縮版だったような気がする。
このテーマの曲をもっとたくさん聴きたかったなというのが本音だ。

あ、ジェファーソン・エアプレインのグレイス・スリックの名前が出たときに、
ジャニス・ジョプリンが金子マリとしたら、グレイス・スリックはカルメン・マキだと勝手に思っていた…
という発言があったけれど、なるほどーと思いました。
僕なんかはカルメン・マキにもジャニスっぽさを感じたりもしていたけれど、
言われてみれば、グレイス・スリックかー。なるほどなー。それは気にしなかったな。

あと、今回はやたらとトークが楽しかったという印象だ。
二人の掛け合いも漫才っぽかったり(笑)。

NHK 青春ラジカセ

僕にとっては、これからの展開がとても楽しみなサイトができた。

※NHK 青春ラジカセ

NHK-FMでOAされていた伝説の(笑)番組、サウンドストリートが聴けるのだ!
とは言っても、当時の番組がそのまま通して聴けるわけではなく、
OAされた楽曲部分を抜き、更に編集も施しての再公開…になるらしい。

サイトは昨日、11/7からプレ・オープンしており、
まずは1982年5月17日、5月24日の佐野元春DJ分、
しかも自身による佐野元春特集が聴ける。
この時期は、アルバム『SOMEDAY』発売直前だ!

もうね…懐かしいし、嬉しいし、楽しいし、感激だし…って、
こんな形容詞がいくらでも出てきますよ。

この佐野元春特集も、当時の僕は聴いている。
確かに曲がかからない(実際にはイントロなど、少しは聴ける)けれど、
物足りない部分はアタマの中で十分に補填できるし、
佐野元春のトークに出てくる当時の多くの、
しかもリアルな固有名詞を聴いているだけでワクワクする。
例えばルイードとか沢田研二などの単語も、82年当時のものとして聴こえてくるそれは、
2008年の今でも、僕には特別に聴こえてしまう。

番組の構成も、「SOMEDAY」をかけた後に、スペクター・サウンド云々のコメントが入り、
続いてロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」がかかる…なんてところは、
やはりどうしてもにやけてしまう(笑)。

この、2008年11月にいながら1982年の5月を体験しているということ…。
これは単に聴いていた曲などを思い出させてくれるということだけでなく、
音楽を聴くと、それがかかっていたシチュエーションが一瞬にして蘇るのと同じように、
82年の僕自身が、今の僕の周りをうろちょろしだすのだ。
こんなことは読書や映画を観て…では体験できないことで、
僕にとっては、音楽だけに限られて起こることである。

     **********

サウンドストリートの78年から86年の歴代DJ一覧も掲載されている。
僕が個人的に思い入れがあるDJラインナップは次のとおりなのだけれど…

 月曜日 佐野元春
 火曜日 森永博志
 水曜日 甲斐よしひろ
 木曜日 渋谷陽一
 金曜日 渋谷陽一

一覧表を見ると、やはり、このパターンが実際に同じ時期だったことは無いみたい。

さて、今後に聴きたいプログラムとしては、
まずは渋谷陽一の番組に清志郎やチャボがゲスト出演したもの。
そして甲斐よしひろによる名物(笑)、カラオケ大会だ。
アップされるかなぁ…?

CIMG7113.jpg CIMG7115.jpg

サウンドストリートについては、以前このブログでも何度か触れています。
自分にとっては、本当に大きな番組でした。

サウンドストリート その個人的追憶

ニュースキャスター

筑紫哲也さんが亡くなった。

単に有名なニュースキャスター死去の知らせということだけでなく、
僕のような清志郎ファンには、驚きと共に大きなショックだ。

今年の2月から3月にかけて行われた忌野清志郎 完全復活祭。
ブルーノート東京京都会館でのライヴで筑紫さんが前説をする姿を見たばかりなのに。

思えば、筑紫さんがここ最近公けの場所に姿を見せるときは、
いつも清志郎と一緒だったのではないだろうか。

CIMG7108.jpg CIMG7109.jpg CIMG7111.jpg

3月のNEWS23金曜深夜便が、最後のTV出演…だったのかもしれない。
たった十数分の短い番組だったけれど、その締めくくりで清志郎はこう言っている。

  (前説を)また、お願いしますよ

残念ながら、それが叶うことは無くなってしまった。

CIMG7112.jpg
筑紫 哲也
Amazonランキング:6753位
Amazonおすすめ度:


今夜はこれを読みます。
ご冥福をお祈りいたします。

紀伊國屋書店で文庫を買おう!

カバーをかけますか?

文庫を買って、レジで店員にこう聞かれたら、
いつもは断る人も「はい」と返事をしましょう。
特に中島みゆきファンならば。

CIMG7103.jpg CIMG7104.jpg CIMG7107.jpg

残念ながら関東圏の店舗限定らしいのだけれど、
紀伊國屋書店で文庫を買うと、
今なら『夜会VOL.15 ~夜物語~ 元祖・今晩屋』のブックカバーで包装してもらえますよ!

CIMG7105.jpg CIMG7106.jpg

撮影用に中身をみゆきの著書に差し替えてみました(笑)。

まぁ、何て事の無い企画ではありますが、ファンには嬉しいものですね。
予定枚数が無くなり次第終了となるらしいので、手に入れたい方はお早めに!

TK

僕はこの人にも、この人の音楽にも興味は無かったのだけれど、このニュースには驚く。
この人にとって、音楽って何なのだろう? 何だったんだろう?

ROCK'N'ROLL GYPSIES ONE MAN LIVE 2008 KOENJI HIGH 2008.11.3

おそらく今日から2~3日は、耳がキーンとなった軽い難聴状態が続くだろう。
まぁ、ライヴ・ハウスで彼等のライヴを観たのだから仕方が無い。
今までもこうならなかったことは一度も無いし(笑)。

ROCK'N'ROLL GYPSIESのワンマンに行ってきました。

Image0811031.jpg Image0811032.jpg

春のワンマンはスケジュールが合わずに行けなかったので、
去年11月のLOFT以来、一年ぶりのワンマン・ライヴだ。
先日の池畑50thライヴや、頭脳警察との共演を観てはいたけれど、
やはり彼等の轟音をひたすら浴び続けるにはワンマンに限るので楽しみにしていた。

会場の高円寺HIGHは今年の2月にOPENしたハコのようだ。
キャパは300人程度らしいので大きさもちょうど良く、ステージも観やすいと思った。
音も良いんじゃないかなぁ。
いつもは花田と下山のギターを聴きわけることは困難(笑)なのだが、
この日はそんなこともなく、四人の音すべてがよく聴こえていたように思う。
いつものように今日も下山サイドで観たのだが、それでもそう感じたのだから、
こう思ったのは、あながち間違いでは無いと思う。

さて、ライヴは二部構成でアンコールは二回。
演奏も気合いが入ったもので、実に良いライヴだった。

ところでアンコールは一度で終りかと思ったんだよね。
実際に一回目のアンコール後には客電が点いたため、
当然ライヴは終了だと思って、そのまま帰った人もいたのではないか。
会場にはBGMも流れたし。
でも、そのBGMにのって拍手を続けていたら、何とメンバーが再び現れてくれたのだ。
例え予定通りだったとしても、嬉しいことには違いない。

続きを読む

みゆきセッション

本日、渋谷で行われたスタジオ・セッション。
順番が前後するところも多少ありますが、以下がセット・リストです。

 おまえの家
 アザミ嬢のララバイ
 時代
 五才の頃
 彼女の生き方
 遍路
 まつりばやし
 朝焼け
 ホームにて
 根雪(ねゆき)
 狼になりたい
 小石のように
 この空を飛べたら
 世迷い言
 泣きたい夜に
 蕎麦屋
 ひとり上手
 悪女

中島みゆき初期の曲を中心に、実に二時間で18曲が演奏されました。

続きを読む

Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

Information
- Information -

★非公開コメント、承認前コメントは非表示としています。よってコメントを頂いてもしばらくは何も表示されませんが、ちゃんと届きますのでご安心ください

テンプレート変更(12/18)

ツイッターをブログに表示(12/11)

「ツイートを毎日まとめて記事にする」を追加(5/14)

Blueの本棚ブログパーツ設置(2/20)

[ツイートする][Facebook]ボタンを設置

ブログ拍手へのたくさんの拍手を頂き、どうもありがとうございます。
ブログ拍手からは私Blue宛コメントもできますが、コメントは非公開設定にしているため返事をすることができません。拍手コメントを頂いた方には、あらためてこの場でお礼を申し上げます。どうもありがとうございました

★コメント、トラックバックについて

当Blogはコメントとトラックバックを承認後の表示とさせて頂いています。反映されるまで時間がかかりますが、ご了承ください。

基本的にはすべて承認していますが、明らかに悪意のあるコメント、または不快で不適切なコメント、コメントの度に名前を詐称する別人のなりすましや意味不明のコメントなど、管理者が承認できないコメントとトラックバックは予告無しに削除、及びその後のコメントを拒否させて頂きます。その後、書き込みとアクセス拒否の対応をさせて頂く事もあります。承認するか否か、または拒否の判断は管理者に権限がありますのでご了承ください

今後とも『Blueの雑記帳』をよろしくお願い致します


-- E N D --
.
.
Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's Link
Blue's BBS
Recent Comments & Trackbacks
twitter
Entry Ranking
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Still Alive And Well
Blue Day Horns
Blue's INFORMATION
チャボの盗難楽器発見にご協力をお願いします
The Beatles
My R&R
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ