THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2008.9.28

テーマは最近のチャボの行動に沿った選曲…だった。

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例えば、南青山マンダラで行われたmonthly CHABOの共演者をテーマにして、
早川さんならベーシストということで、ロブ・ワッサーマンのその名も『デュエット』というアルバムから。

ロブ・ワッサーマン,リッキー・リー・ジョーンズ,アーロン・ネビル,ボビー・マクファーリン,ルー・リード,ジェニファー・ウォーンズ,ダン・ヒックス,シェリル・ベンティーン,ステファン・グラッペリ(1994-02-23)
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片山さんなら、ステージでも演奏された「ハレルヤ」のレナード・コーエンのヴァージョンを。


Leonard Cohen(2008-02-01)
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新谷さんは、彼女との共演をイメージして聴いていたアーティストということでカサンドラ・ウィルソンを。


カサンドラ・ウィルソン(2002-03-27)
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と、こんな感じだった。

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沢田研二 LIVE 2008 還暦だぞ !! ROCK'N ROOL MARCH 神奈川県民ホール 2008.9.27

まずは次のセット・リストを見てください。
  
  カサブランカ・ダンディ(79)
  勝手にしやがれ(77)
  あなたに今夜はワインをふりかけ((78)
  時の過ぎゆくままに(75)
  ヤマトより愛をこめて(78)
  君をのせて(71)
  追 憶(74)
  あなたへの愛(72)
  気になるお前(73)

これは本編ではありません。何とアンコールのメニューなのです。
しかも、実に9曲も演奏されたのです!
バンドもジュリーも一度も引っ込まず、立て続けにこれら70年代の代表曲が演奏されます。
僕にとっては、まさにど真ん中ストライクの選曲でした。

     **********

バック・バンドのギターを下山淳が務めていることもあり、
ライヴに行ってみたいと思ってはいましたが、それが実現したのが昨年の8月
今年も行く機会を伺っていましたが、ツアーが始まってもスケジュールが合わず、
東京公演は結局行けずに終わりました…。
よって、およそ一年ぶりのこの日となってしまいましたが、
まさかこんなライヴを観ることができるなんて思ってもいませんでしたよ。

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ジュリーもMCしていましたが、還暦を記念してといったことがあるからでしょう、
新作の『ROCK'N ROLL MARCH』からは全曲演奏したようですが、
そのあいだに往年の代表曲をこれでもかー!と挟みこむメニューでした。

アンコールはご覧のとおりの物凄い展開でしたが、
本編でも、油断していると「サムライ」や「憎みきれないろくでなし」に「TOKIO」。
「ス・ト・リ・ッ・パ・-」に「危険なふたり」「おまえにチェックイン」なんかが飛び出します。

それにしても、これら70~80年代の曲のパワーと普遍性!
本当にとんでもないです。凄いです。

後半は興奮と感動の連続でしたが、それでも、二回目の体験なので、
前回よりも冷静にステージ上を観ることができました。

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SHEENA&THE ROKKETS JAPANIK TOUR MAXIMUM duo MUSIC EXCHANGE 2008.9.26

5月に30周年Eventを観て以来のシーナ&ザ・ロケッツ。
チャボがゲスト出演するというのだから、これは見逃すわけには行かない。

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まずはシーナ抜きのロケッツ四人がステージへ登場。
ベースはオリジナル・メンバーの浅田孟が復帰している。
鮎川誠の空ピッキングのカウントから「バットマンのテーマ」でスタート。
続けて「Rock Is Alright」から間髪入れずに「ビールス・カプセル」と飛ばす。

ここまでで僕は " やばい " と思った。
バンドのエネルギーが尋常ではなく、アタマ三曲で会場は既に沸点。
しかもシーナが登場して「JAPANIC」が始まると、ここから更にテンションが上がるのだ。
ステージも客席も完全に出来上がってしまった。

こんなところにチャボが登場するのである。
もう、どんなことになるのかが想像できて怖かった。
僕が感じた " やばい " と " 怖い " は、もちろん " 嬉しい " と同じ意味だ。

最近はポエトリー・リーディング等、内省的な部分が主となることも多いためか、
ロックな仲井戸麗市が隠れてしまっていたように思う。
でも僕はそんなチャボを知っているのだ。
こんな雰囲気のステージに登場すればどうなるか…を知っているのだ。
きっとこの場を更に加速させて、ぶっ飛ばすに違いないのだ。

中盤、遂に鮎川誠に呼び込まれる。
仲井戸麗市、登場!
はたして…。

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野郎共、発表なる!

今年のチャボのBIRTHDAY LIVEは3バンドの共演。
既に久々の泉谷しげるとの共演は発表されていたが、もうひとつのバンドが未発表だった。
僕自身、それなりに予想や期待をしていたが、
いちばんの希望であったRock'N'Roll Gypsiesが早々と外れてしまったため(笑)、
後はとにかくチャボに近い人が絡んだバンドだけは勘弁…ということだけを願いながら待っていた。

エレファントカシマシかー!

予想していたバンドのひとつではあったけれど、これはなかなか嬉しい共演だな…いや、競宴か。
とにかくハードなギター・バンドがいいな~って思っていたので、
実はグルーヴァーズなんかもアタマにあったんだけどね。
エレカシならば全然オッケーでしょ。

個人的にはエレカシのライヴは94年の野音以来。
実に14年ぶりに観ることになる。
その前は89年のPITかぁ…。

それにしてもRC時代のEventでの共演(しかもRC、エレカシ、スライダーズ!)はあったけれど、
その後にチャボと絡んだことってあったかな…と思ったが、あったあったあった。

92年の年末。
パチパチ・トマトの企画での渋谷公会堂だ。

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出演は麗蘭、ブランキー・ジェット・シティ、プライヴェーツ、シェイディ・ドールズ、佐久間学。
ご覧の通り凄いメンツだったが、
このライヴの開場時間…要するに客入れの途中に、それは起こった。

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WET DREAM / RICHARD WRIGHT -1978-

9月15日、ピンク・フロイドのキーボーディストであるリチャード・ライトが亡くなった。
享年65歳だそうだ。

その全盛期でさえ、決してバンド内で目立つという人では無かったけれど、
プログレという言葉を知らなかった頃から『原子心母』以降のフロイドを聴いていたこともあり、
当然、僕にとってはロジャー・ウォーターズやデヴィッド・ギルモアと並ぶメンバーだし、
それこそ個人的な思い入れはシド・バレットよりも大きいメンバーなのだ。

ウォーターズの詞とギルモアのギターだけで無く、
ライトのキーボードがあってこそのフロイドのサウンド。
絶対に彼は欠かせなかった。
また、ソングライターとしても魅力的で、
その代表作としては、まずは『狂気』の「虚空のスキャット」に「アス・アンド・ゼム」。
そして『原子心母』の「サマー'68」。
フロイドの代表曲とは言えないかもしれないけれど、それぞれ優れた楽曲だと思う。

これらフロイドのオリジナル・アルバムでの彼はもちろんだが、
僕は78年の1stソロ・アルバム『WET DREAM』が大好き。
発売当時はアナログで手に入れていたけれど、CD化には時間がかかった。
こんな名盤を何で…と思っていたが、遂に94年にめでたく初CD化された。

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リチャード・ライト(1994-05-01)
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ソロで出す必要があるのかよって思うくらいフロイド的な音だけれど、
シンセやヴォーカルで奏でられる、その切なくも儚いメロディが作り出す世界は、
ヒプノシスによるジャケットそのままに、夏の終り…まさに今の時期にピッタリな音だ。

サックスでキング・クリムゾンのメル・コリンズ、
そしてギターにはフロイド・ファンにはお馴染みスノウィー・ホワイトが参加。
二人とも素晴らしいサポートであり、そのプレイもかなりフィーチャーされている。
特にギルモア・テイストでありながらも、フロイドとは違った味のあるホワイトのギター・ソロがいい。
どこから聴いてもこれぞブリティッシュ・ロックといった雰囲気で、個人的名盤度は高い。
今でも良く部屋に流れるアルバムだ。

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Definitive Collection Of Mini-LP Replica CDs / LED ZEPPELIN -2008-

おそらく先週はこのアイテムを取り上げたロック好きのブログが、さぞ多かっただろうと思います。


レッド・ツェッペリン(2008-09-10)
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はるか昔、ジミー・ペイジになりたかった僕としては(笑)、多少の迷いはあっても、
そんなものは入手する前提での迷いなので(笑)、もちろん手に入れました。

まずは、そのモノとしての凄さに圧倒されます。
ボックス自体は大きくは無いのですが、
開封して引き出した瞬間に飛び込んでくる紙ジャケットの背を見ただけで感激です。
そして実際に紙ジャケを出して並べてみると、更に感激です。

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今回は英オリジナル・アナログ盤のジャケット仕様に、
日本での初発売元であるレコード会社の帯を付けたカタチでの復刻です。
よって1stがターコイズ・ブルー・ロゴになっているのは嬉しい点ですし、
ジャケットによってはコーティング仕様になっていますし、
内袋(穴あき・外耳・無地)までも丁寧に復刻されています。
当然、3rdや『フィジカル・グラフィティ』『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』の特殊ジャケットはもちろん、
表面のエンボス加工や横帯、ブックレットなんかもバッチリです。
ディスクのレーベル面も初期の4枚はアトランティックのレッド/マルーン。
日本盤には欠かせない帯ですが、もちろん初期は日本グラモフォン仕様。

こういった音以外のことに興味が無い人にはまったくわからないことだと思いますし、
こんなことを書いていてお前は楽しいのか…とも思われるかもしれませんが、
楽しいと答えるしか無い(ここは松村雄策さん風)ですね(笑)。

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仲井戸CHABO麗市 with 新谷祥子 monthly CHABO vol.4 「9月の素描」南青山MANDALA 2008.9.11

" 全国ツアーやりたいなぁ " とチャボは言っていたが、これはきっと本心だろう。

南青山MANDALAで6月からマンスリーで行われたライヴ。
先月まで三回の共演者は、たつのすけ、早川岳晴、片山広明と、
チャボにとってもファンにとってもお馴染みのミュージシャンであった。
しかし今月の新谷祥子さんは、2005年の共演があっても、決してお馴染みでは無い。
更に、チャボにとってはその出会いのエピソードから言っても異色のミュージシャンであると思う。

僕も前回の共演で彼女を初めて知ったのだが、そのときの印象は超強烈であり、
曲によっては完全にチャボが食われていた…と言ってもいいほどであった。
そんなこともあって今回のライヴは心待ちにしていたし、
以前とはまた違った何かを観せてくれることも期待していた。

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彼女とのライヴだけは、これまでのmonthly CHABOの中で、2Daysである。
やっぱりこれは何か理由があるとしか思えない。
そして最初に書いたライヴ中の発言だ。

おそらく、新谷さんとのセッションはチャボにとってはかなり刺激的であり、
ミュージシャンとしても何かを喚起させてくれる存在であるのだろう。
もし、このタッグで全国をツアーで廻ったとしたら。
そして、その音が固まっていったとしたら…。
そんなことを想像するのも楽しい。

さて、ライヴ。
多少の変化はあったけれど、基本は前回共演時のメニュー再び…といった内容だった。

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20世紀少年

『20世紀少年』を観てきました。

コミックにして全22巻。
『21世紀少年』の上下巻を加えれば24巻にもなる、浦沢直樹による大長編が原作。
しかも、映画化にあたってはその原作を忠実に再現…ということだったので、
この点でも楽しみにしていました。

とにかく凄いのは主要な登場人物以外も含めてのキャストです。
ちょっとした役でも、知らない人は出演していないと言っていいほど豪華です。
こんな風なので所々で笑いが起こっていましたが、僕も駄菓子屋のジジババには笑いました(笑)。

主要な人物も、それぞれをあまりにも有名な俳優が扮しているため、
観る前はその記名性が邪魔になるかな…なんて思っていましたが…。

浦沢直樹本人も絡んでいるだけあって、脚本はさすがです。
そのストーリーが強力なので、豪華なキャスト云々を思うことなくスクリーンに引き込まれました。
原作を知っていることもあり、いや、知っているからこそ楽しめました。
二時間を越える大作なのですが、時間を忘れました。最高に面白かったです。

ジャンルで括ればSFになるんでしょうが、僕にとっては青春映画と言ってもいいくらいです。
友情なんていう、今では自分の生活の中には決して出てこない単語を久々に思い出しました。

ポイントで出てくるロックなテイストも僕のような者には嬉しいことで、
それはラジオからディランの「Like A Rolling Stone」が流れていたり、
校内でかかるT・レックスの「20th Century Boy」のレコードが東芝音工エヴァークリーンの赤盤だったり、
ケンヂがマルオの家でテレキャスターを弾くシーンのアンプが、
フェンダーの銀パネのTWIN REVERB(?)だったり…といったシーンです。


映画は最初から三部作として制作されており、第二章は来年の1月に公開予定です。
今から楽しみです。
これを機会に、原作も最初から通して読み返してみようと思います。

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テーマ : 20世紀少年
ジャンル : 映画

本当なら今日は…

こんなこと思ってもしょうがないんだけれど、本当なら今日は…。

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     **********

朝起きて、その日まず最初にかけるCDをいつもは決めているわけじゃないけれど、
今日だけは決めていた。それはRCサクセションの『the TEARS OF a CLOWN』。

地下鉄の階段を上っていくと聞こえてくる日比谷公園のセミの声。
清志郎による " 日比谷野音ベイベー! " 。
野外独特の響きで鳴るチャボのストラトキャスター。
そして何よりも清志郎のヴォーカルに絡むチャボ、
チャボの歌に加わる清志郎を聴きたかったのだ。

まずはチャボの歌に加わる清志郎。
先日のラジオでもOAされた「打破」。
チャボ自身の " いいテイクだ " 発言を聞くまでも無い。
" いい " どころか " 最高 " のテイクだ。

次に清志郎のヴォーカルに絡むチャボ。
もちろん「君が僕を知ってる」。
終盤で聴ける二人の " わかっていてくれる " の掛け合いは感動的だ。
この時期は、まだ僕が好きなヴァージョン(※)で歌われているので尚更なのだ。
 ※チャボの " わかっていてくれる " の " ~れる " がスタジオ・テイク同様に歌われていること

僕にとっては、夏の野音と聞けば一瞬にしてRCサクセションがアタマに浮かぶほどの単語であり、
これはもうおそらく、いやきっと、そして一生変らないような、いや、絶対に一生変らないだろう。
ある単語を聞いたり見た、その瞬間に何かを連想する…。
そんな単語や言葉が他にあるだろうか…をプライベートも含めて考えてみたが、思い浮かばない。
あくまでも個人的なことではあるけれど、これって凄いことなんじゃないかなって思った(笑)。
だって、これまでの人生の中で、たった4~5回しか体験していないことなのだ。
しかも、時間にして10時間程度だろう。一日の半分にも満たないのに。

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STILL ALIVE & WELL

Tシャツのエントリー。もちろん清志郎だけでなく、チャボもやりますよ~(笑)

チャボのTシャツで この一枚! というのは間違いなくこれです。

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90年、2ndソロ・アルバム『絵』のツアー。タイトルは " STILL ALIVE & WELL " 。
そのタイトル・ロゴがデザインされたこのTシャツです!
バック・プリントには CHABO HACHI RINKO KO-CHAN の THE仲井戸麗市BAND のメンバー。

このTシャツを僕は三枚買い(笑)、
二枚は愛車の運転席と助手席に着せ、一枚は当然のように襟をカットして着まくりました。
車の中のTシャツは、全体が色あせ、所々に穴が開き、ボロボロになるまで着せていましたので、
今ではロゴ部分のみしか残っていません。
でも、着まくったシャツは今でもバリバリの現役です。
個人的なこのツアーへの思い入れもあり、本当にお気に入りの一枚です。

こんな感じで僕のチャボTコレクション(笑)をご紹介しましょう。

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イエイ ッテ イエ~!

タワー・レコードが制作した清志郎のTシャツを買ってきました。

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カラーがホワイトのみというのが残念ですが、これはいいです。
ただ、個人的には NO MUSIC , NO LIFE がデザインされていなければ、
もっと良かったのですが(笑)。
それにしても、イエイ ッテ イエ~! というのは、
文字にしちゃうとずいぶん印象が違うんだなぁ。
ステージで清志郎が叫ぶのを聴くのと、目で見るのとでは全然違いますね。
どう違うか…というのもうまく言葉に出来ませんが、
おそらく僕が聴きなれているのは イエイ じゃなくて イエー なので違和感があるのでしょう。

思えば、RCサクセション時代から、
Tシャツと言えばグッズの王様なのでずいぶんと買いました。
別にコレクターというわけでは無いのですが、
買ったけれど着ない…が続いています(笑)。
まぁ、あまりロックTシャツ自体を着なくなりましたが。

何だかいい機会(?)なので、
RC以降の清志郎Tシャツを何枚かタンスから引っ張り出してみます。

着ないものが多いのですが、もちろん、逆に着倒したものもあります。
そんな一枚が、これです。

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仲井戸麗市×泉谷しげる

この秋、仲井戸麗市と泉谷しげるの、久々のコラボを僕達は観ることができる。

ところで、泉谷のファンから見たチャボはどんな存在なんだろ?
チャボのファン…というか僕から見た泉谷しげるは、
渋谷の青い森やエレック・レコード時代のエピソードを持ち出すまでもなく、
忌野清志郎と並ぶ重要な人物だ。

その音楽だけは、代表曲ではあるけれど、
友人の影響で中学時代に、それこそRCや古井戸を知る前から聴いていた。
ただ、実際にライヴに行くようになったのは80年代後半からである。
もちろん泉谷しげる with LOSER。

当時のロッキング・オン誌をして、
まるでウルトラマンとスーパーマンとガンダムが一緒に出てくるTV番組のようだ…
と形容されたLOSERのメンバー。
ギタリストに仲井戸麗市と下山淳。
当時はRCサクセションもROOSTERZも存在していた。そんな時代の二人である。
そしてリズム隊は吉田健に村上秀一ことポンタ。
この4ピーセズが叩き出す音の中央でマイクを持つのが泉谷しげるなのだから、
そりゃロッキング・オンが言うことも理解できるだろう。

さて、チャボと泉谷の共演を記念して、
そんなLOSERのいくつかのライヴで、僕が印象に残っているものを挙げてみると…。

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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