紙ジャケットCD 全タイトル購入特典

ピンポーン♪

ん…?
夜の10時過ぎに家のチャイムが鳴った。
何だ何だ、誰だ誰だ、こんな夜にいったい何の用事だ?

恐る恐る玄関まで行って…「はい…」と言うと…。
宅急便だった(笑)。
それにしても遅い時間だぞ。時間指定を頼んだものなんてあったかな?

荷物を受け取る。
依頼主を見ると、EMIミュージック・ジャパンとあった。

おー! 
遂に…というか、やっと来たか~!

昨年の12月、甲斐バンドのオリジナル・アルバム17枚が紙ジャケットで再発された。

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僕は全タイトル+同時発売のベスト盤『甲斐バンド・ストーリーⅡ』を含め18枚購入した(笑)のだが、
その購入特典として『17タイトル収納ボックスケース』がもらえるとのことだったのだ。
当初は2008年4月に到着する予定だったものが、遅れに遅れ、6月中となっていた。
それが届いたのだった。

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ボックスのデザインは『甲斐バンド・ストーリー』のジャケットと同じ。
個人的には微妙だが、これはこれで代表的なメンバー写真なので、まぁ妥当なところかな。
ただし、オリジナル・メンバーでは無いとはいえ、一郎の立場は…(笑)。

とにかく、保管にはなかなか難しい紙ジャケだが、こういった箱があるのは便利。
CDショップの特典だけでなく、メーカー自身も特典として制作するようになったのは喜ばしいことだ。

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EMIミュージック・ジャパンと言えば、来月のRCサクセションと忌野清志郎の紙ジャケだ。
ユニバーサルとの共同企画ではあるが、全22タイトル購入特典で、やはり箱がもらえるようだ。
うーん、デザインは何だろう?
RCサクセションがデザインされるとしたら、やはりメンバー写真のジャケットだろうなぁ。
この場合、『RHAPSODY』や『BLUE』のモノクロームはカッコ良さそうだよね。
いやいや『PLEASE』と『EPLP』も箱になると良さそうだなぁ。
メンバー写真じゃなければ『OK』か『シングル・マン』がいいかなぁ。

こんなこと考えるだけで楽しいです。
ただし、個人的には『the TEARS OF a CLOWN』だけは勘弁してほしいけれど(笑)。
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祝! 忌野清志郎 完全復活2008 第一弾リリース

一連の完全復活祭、日本武道館のDVDとCDの話題ばかりになってしまったけれど、
実は完全復活を記念したリリース第一弾は別にあったことをすっかり忘れていた(笑)。

今年の4月、『Rainbow Cafe』『RUFFY TUFFY』『KING』『GOD』『夢助』の5タイトルが、
完全復活第一弾として、何と紙ジャケットCDで再発されたのだ。

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可能な限りアナログ・レコードのジャケットを再現してくれるならば、
僕は紙ジャケットCDでの再発は大肯定派だ。
もちろん洋楽、邦楽は問わない。
ただし、アナログ盤が存在せず、オリジナル盤がCDなのに紙ジャケ化…というのは、
何とも不思議な感じだし、ちょっと複雑な思いもある。
でも、 " レコードとして発売されたらこんな感じなのかなぁ " みたいな楽しみ方は可能だけれどね。

逆に、" レコードのジャケットだったらカッコイイだろうなぁ " と思ったりすることは、
実はCD時代になってからも多かったりする。
例えば、非売品とは言えチャボの『絵』や麗蘭の1stのアナログは実際に存在するし、
やはり十代の頃からアナログ盤に馴染んできた僕にとってのそれは、
貴重なもの云々とは別に、手に取るだけで何とも言えない想いが溢れ出るものだ。

そういう意味では、清志郎のこの5枚の紙ジャケ化は賛否にわかれたんじゃないかな。
個人的には『KING』と『夢助』の2枚は、清志郎の写真が魅力的ということもあるけれど、
レコードのジャケットだったらカッコイイだろうなぁと思っていたので、これに限っては嬉しかった。
今回は、5枚すべてが見開きのジャケット仕様で紙ジャケ化されたわけだが、
2枚とも本当にレコードがあったんじゃないか…と思わせるに十分な仕上がりかと思う。

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この他の3枚はダメだった…ということでは決してなく、それなりに出来は良かったんじゃないかな。
中でも『RUFFY TUFFY』は、オリジナルCDがとても扱いにくい仕様だった(笑)ので、
こうやってまとまったことは良かったかも(笑)。

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さて、7月にはRCサクセションのオリジナル・アルバムを含めた22枚の紙ジャケCDがリリースされる。
RCの再発にいいかげん飽きていた僕は、ここ最近のものは入手していない。
唯一『THE DAY OF R&B』の初CD化と、ハガクレから出た紙ジャケだけは購入したが、
後はすべて無視した。
しかし今回、これだけ一気に紙ジャケ化されるのは最初で最後かもしれないし、
何やらオビを含め、オリジナル盤を忠実に復刻予定とのウワサ…だし。
マジかなぁ?
これが本当ならば、今度こそ制作する側の愛情ある仕事を期待したいと思う。

ということで、22枚は買ってしまうでしょう(笑)。

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復活だぜ!ご機嫌だぜ!熱いぜ!Chaboだぜ!

昨日の晩、完全復活祭のCDを早速PCに取り込んだ。

ところで、ライナーに書かれているのだが、
制作者の意向という理由で、このCDにはトラックNoは付いていない。
しかし、PCに取り込んで驚いた。
曲のタイトルはもちろんなのだが、合間に挟まれるMCにもタイトルが付いているのだ。
しかも、それはこんな感じで。

  ・復活だぜ!
  ・ご機嫌だぜ!
  ・熱いぜ!
  ・Chaboだぜ!
  ・歌うぜ!Chabo

めちゃくちゃ楽しい(笑)。

そんな中、「コーヒー・サイフォン」と「よォーこそ」の前、
チャボによるMC部分はこんな風になっている。

  ・若き日の思い出
  ・キヨシローを呼んでくれ~!

こういったところを見るだけで、あの日を思い出してじ~んとしてしまう。

今日は通勤と帰宅時間、お昼休み、そして今。
一日中このCDが鳴っている。

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P.S.
あくまでもライヴ・アルバムという作品として制作されているので、
実は曲によってはエディットされているし、MCも編集されている。
ただ、映像が無いCDでは、これは大正解だったと個人的に思う。

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム -2008-

あまりにもDVDが素晴らしすぎる作品だったので、
当然、音だけになっているCDは、実は舐めてかかっていたのである。

  感動的なあのライヴを外に持ち出せて、いつでも聴けるのは嬉しいなぁ…

程度のことを思っていたくらいで。

『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』。
これは、僕にとっては史上最強のライヴ・アルバムである。
大袈裟ではない。


RCサクセションを始めとして、僕がその場にいた清志郎やチャボのライヴが、
レコードやCD、映像作品となったものは、嬉しいことに少なくないのだが、
そんな中、いちばんの思い出なのが言わずと知れた『RHAPSODY』である。
だからオリジナルのレコードはもちろん、後年の『RHAPSODY NAKED』も一生の宝物だ。
一生の宝物なんて、そうそう人生の中では出てこないモノだと思うし、
だからこそ『RHAPSODY』や『RHAPSODY NAKED』を超えるものは無いとも思っていた。
それは確信でもあったのだが、残念なことに(笑)、このライヴ・アルバムはそれを超えてしまった。

音だけだからこそ、間違いなく感動できることがある。
ライヴの臨場感から言えば、このCDはDVDをはるかに凌ぐ。
映像があるからこそ聴こえなかった…いや、聴こえなくても大丈夫だった音が、
耳を伝って身体全体にまで響き渡る。

何と言っても、NICE MIDDLEがぶちかますヘヴィな音に乗った清志郎のヴォーカルには、
本当にホレボレする。これがロック・ヴォーカリストである。

ツイン・ドラムの分厚いリズムや、
ここぞのポイントに必ず入るホーン・セクションの味付けなどは、
CDで聴いてあらためてその効果の素晴らしさを認識できた。
NICE MIDDLEの音は、最上級で最高である。

また、武道館を360度に埋め尽くしたお客さんの歓声も楽器のひとつであり、
よって皆も一緒に演奏したんだ…と言ってもいいかもしれない。

大音量で聴いて、あまりにも興奮と感動でぐちゃぐちゃ…なのだが、
全曲についてコメントしていきたい気分…なのだけれど、
そんなことしていたら朝までかかってしまいそう…なので、
RCナンバーの2~3曲で終わらせておきます(笑)。

「いい事ばかりはありゃしない」の2分43秒。
遠くから、しかしハッキリと聴こえてくる、チャボによる最初の ねむ~る~だけぇ♪
武道館の空気が変るのがハッキリとわかる瞬間だ。

「君が僕を知ってる」は、
コーちゃんのドラムからチャボのギターが入るイントロから、
清志郎とチャボがお互いに わかっていてくれる♪ と掛け合うラストまで、
これはまんまRCサクセションである。
この世にこの曲以外、何も無くても大丈夫かもしれないほど僕にとっては素晴らしい演奏だ。

ボーナス・トラックで収められたブルーノート東京での「モーニング・コールをよろしく」。
何と言ったら良いのか…言葉が無いですわ(笑)。

1980年。
『RHAPSODY』のライナーにある久保講堂のステージを後ろから写した写真。
清志郎と小川銀次のあいだ、最前列で腕を振りあげている少年は、
2008年、『完全復活祭』のライナーで、武道館のステージを後ろから写した写真、
清志郎と仲井戸麗市のあいだで、両腕をあげている。
『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』。間違いなく、僕にとっての一生の宝物だ。

こんなすげぇ清志郎の完全復活祭に、よォーこそ!

歌旅 中島みゆきコンサート・ツアー2007 / 中島みゆき -2008-

それにしても、何と感動的なライヴ…というかツアーだったんだろう。


ライヴ・シーンの合間には様々なオフ・ステージの映像が挟み込まれる。
ツアー開始前と開始後のリハーサル・シーン。
そしてツアー開始後のバック・ステージや移動時などのシーン。
ただでさえコンサート・ツアーの映像作品は初なのに、
こういった実に貴重なシーンがたっぷりと収録されているのは嬉しい。
よって、観ているあいだは一緒にツアーを廻っているような気さえした。
また、この部分だけはモノクロの映像なので、特に船での移動シーンでは、
僕は『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』を思い出してしまった。

さて、そんなリハのシーンでいちばん印象に残ったのは、
リラックスした中島みゆきの姿はもちろんなのだが、
何と言っても音楽プロデューサーである瀬尾一三が飛ばす指示である。
特に厳しくてヘヴィなシーンばかりが観られるというわけではないけれど、
音楽に対する妥協の無い姿勢が伝わってくるそれは、もうひとつの見所だろう。

肝心のライヴ本編は、実に感動的だ。
前半、中盤、後半それぞれで、必ずドラマチックな曲が歌われている。
おかげでDVDをどこから観たとしても、そこがハイライトだと言えそうである。
そして全編に流れる、何というか、ある種の切なさ…と言ったら良いのだろうか。
これがロック・バンドのライヴDVDだとしたら、
もしかしたら解散するんじゃねぇか?と思ってしまうかもしれない…という切なさ。
そんな雰囲気を感じてしまうファンもいるんじゃないかなぁ。

中島みゆきによるMCは一切…いや、ほとんど収録されていない。
観る前に思っていたことのひとつは、
ステージの一部とも言えるあのMCをどうするのか…だったが、
この編集は成功だと思う。
少なくとも僕にとっては、だけれど。
だってあのMCを楽しみにしているファンも多いだろうから。

  同じ時代に生まれてくれてありがとう

MCは一切ではなく、ほとんど収録されていない…と書いたのは、
「重き荷を負いて」の前に発したこの言葉だけが唯一収録されていたからだ。
でも、これだけで十分だろう。

     **********

吉田拓郎のカヴァー「唇をかみしめて」の前に映るのは、おそらく広島の街だ。
この辺の編集は気が利いているな。

そして、あらためて思ったのが、ここからラストまでの物凄い展開である。

まず「ファイト!」。
ベースのみで淡々と歌いだされるのだが、ストリングスを効かせたアレンジが素晴らしい。
曲がクライマックスに向かって盛り上がっていく様は圧巻で、
国際フォーラムで僕の隣で観ていた男性が発した「すげぇ」という言葉を思い出した。
続く「誕生」は、その歌詞からも、ツアーのテーマ曲と言ってもいいかも。
ただでさえ感動的な大作なのに、こういった流れの中で聴くとそれは確実に倍増する。
この二曲の大作連発は、DVD最大の見物かもしれない。

こういった曲の合間で歌われる「I Love You, 答えてくれ」「ボディ・トーク」「本日、未熟者」の、
現時点での最新作収録曲のカッコよさも再認識。
本編ラストの「重き荷を負いて」でのヴォーカルも貫禄。
そしてアンコールでのヘヴィな8ビートが気持ちよい「地上の星」から、
一転して「背広の下のロックンロール」に変る見事なコントラスト。

怒涛のクライマックス。
本当に物凄い展開である。

     **********

実に収録時間158分の二枚組だが、
一気に観てしまった…いや、目を離せなかったというのが実感。

2007年に行われた中島みゆきの全国ツアーのうち、12月18日、19日を収録。
日替わりで歌われた6曲のうち、
「EAST ASIA」「ホームにて」「蕎麦屋」の3曲が同時発売のCDのみの収録となったが、
ツアーのメニューは全19曲、完全収録である。


中島みゆき(2008-06-11)
Amazonランキング:56位
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コンサート・ツアーの初映像作品としては、待った甲斐が十分にあったものだと思う。
ドルビー・デジタル5.1CH音声も収録されており、
期待以上の作品として届けてくれた中島みゆきに感謝。

ところで、アンコール一発目の「本日、未熟者」の前のシーン。
オープニングの「御機嫌如何」のイントロが始まり、
ステージに出て行く前と、出て行く瞬間の中島みゆきを捉えた映像がおさめられている。
DVDのエンド・クレジットの最後も、そんな場面だ。
これは何かしらの意味を持つのかもしれない。
だって、158分中ココロに残った色々なシーンの中で僕がひとつ挙げるとしたら、
ライヴ本編を抑えてでも、おそらくこれである。

中島みゆき、カッコイイ!

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ビートルズ「赤の時代」 50 BEST SONGS

レコード・コレクターズ誌の7月号は、ビートルズの1962年から1966年までの、
所謂『赤盤』の時代からベスト50曲をレココレ執筆者陣が選んだランキング特集。


実は内容を読む前に僕自身もやってみようと思ったのです。
ビートルズに順位をつけるとは何事か!とチャボに言われそうだが(笑)。
ただし、とても50曲を選ぶことなどできないので、上位10曲にした。

まずベスト5。
これは、特にレココレを意識しなくても、
これしか無いだろう曲をすぐに挙げることができた。
それは次の5曲(発表された順)。

She Loves You(63)
I Want To Hold Your Hand(63)
A Hard Day’s Night(64)
Help!(65)
Tomorrow Never Knows(66)

ヒット・シングルばかりの中で「Tomorrow Never Knows」が異質だけれど、
上位5曲となると、どうしてもこの曲は外せないと思った。

さて、お次は順位を決めなければならない…。
考えに考えた結果、Blue的ベスト5はこうなった。

1位. I Want To Hold Your Hand(63)
2位. A Hard Day’s Night(64)
3位. Tomorrow Never Knows(66)
4位. Help!(65)
5位. She Loves You(63)

1位は、素晴らしい邦題である「抱きしめたい」も最大のポイント。
2位は、初の映画主題歌であることと、イントロの斬新さ。
3位は、66年を締めくくり、67年への序曲として相応しすぎる。
4位は、メロディ、演奏、ヴォーカルのすべてがこれ以上ない高みで鳴っている。
5位は、初期のイメージを決定付けた Yeah!Yeah!Yeah!の叫び。

さて、あと5曲か…。

6位. Twist And Shout(63)
 カヴァー曲だが、初期の代表曲としてどうしたって外せないのではないか。

7位. Rain(66)
 シングルB面なのに初期を…というか、ビートルズを代表するとも言える一曲。

8位. All My Loving(63)
 どこからどう聴いてもポール・マッカートニーな名曲。そしてビートルズな名演。

9位. Drive My Car(65)
 アルバムの一曲目として当時これを聴いたとしたら、そりゃ驚いただろうなぁ。

10位. We Can Work It Out(65)
 ジョンとポールの共作に、ジョージのアイデアが加わった点を買って。

ということで、わたくしBlueが選んだ『赤の時代、上位10曲』は以上のようになりました。
では、実際にレココレが選んだ上位10曲と並べてみます。

●レコード・コレクターズ
1位. She Loves You(63)          
2位. Help!(65)
3位. Tomorrow Never Knows(66)
4位. Drive My Car(65)
5位. A Hard Day’s Night(64)
6位. In My Life(65)
7位. I Want To Hold Your Hand(63)
8位. Nowhere Man(65)
9位. Rain(66)
10位. I Saw Her Standing There(63)

●Blue
1位. I Want To Hold Your Hand(63)
2位. A Hard Day’s Night(64)
3位. Tomorrow Never Knows(66)
4位. Help!(65)
5位. She Loves You(63)
6位. Twist And Shout(63)
7位. Rain(66)
8位. All My Loving(63)
9位. Drive My Car(65)
10位. We Can Work It Out(65)

安易な企画ではあるけれど、何だかんだ考えるのは楽しいのも確かです。
あー、久しぶりにビートルズの編集盤でも作ってみようかな。

リハは楽しい!

ユニットで活動を始めて間もないですが、スタジオでドカーンと音を出すのは最高です。
ドカーンと言っても二人なので、決してでかい音じゃないのですが、
とにかく思い切りギターを弾いて歌う…ということがこんなに気持ちのいいものだとは!

リズム隊がいない云々は、この間のチャボとたつのすけのライヴを観て吹き飛びました。
ギターとキーボードだけであれだけの音が出せるのです。
あの二人に追いつくのはまだまだですが、最高の手本になるライヴでした。

リハの合間に、今回使用している三台のギターをパチリ。

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最近買ったギブソンは初スタジオ・デビュー。
ちょっとコーラスをかけて「太陽に歌って(戸山ハイツ)」を弾いてみたのですが、
チェットっぽくてなかなか良い音でした。

早くも次回のスタジオ入りが楽しみです!

Guitar magazine 2008 JUL. ホワイト・アルバムの光と影

ギター・マガジン7月号。
『ホワイト・アルバム』の特集であり、仲井戸麗市のインタヴュー掲載とあっては、
立ち読みで済ますわけにはいかない。


ギター・マガジン編集部
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古くは80年代後半、RCサクセション時代のチャボがミュージック・マガジン誌上において、
『ホワイト・アルバム』の全曲解説を行ったことは、多くのファンに知られているだろう。
比較的最近では、2004年のROCK JET Vol.17で『ホワイト・アルバム』が特集されたとき、
麗蘭の2ndアルバム発売時期とも重なっていたためか、
『SOSが鳴ってる』に関するインタヴューに加えて『ホワイト・アルバム』にも触れている。

僕はチャボが語るビートルズ…そしてその逆のビートルズを語るチャボが本当に大好きで、
いつも無条件に感動してしまうのだが、今回もその例に漏れず…だった。

ミュージック・マガジンとROCK JETを読んで、
『ホワイト・アルバム』に対するチャボの想い等はある程度わかってはいたし、
このギター・マガジンでも特に新しい発言は無かったのだけれど、
それでも、またしてもチャボのビートルズには感動してしまった。

もちろんギター・マガジンなので、
通してジョージ、ジョン、ポールという三人のギタリストに焦点が当たっている内容なのだが、
最後になって、こんなことを言うのである、チャボは。

  あ、それからこれはギター・マガジンだけど、
  リンゴのドラムも断然素晴らしいです、やっぱりね。
  それとラストの「グッド・ナイト」での彼の歌も、何ともステキでした。


ギター・マガジンのインタヴューなのに、
〆はリンゴのドラムとヴォーカルの話で終わるのだ。

  4人がビートルズ

チャボはこういう男なのである。

仲井戸CHABO麗市 monthly CHABO vol.1 ミニアルバム「Poetry」発売記念LIVE 南青山MANDALA 2008.6.10

開演前のステージ上には、ギブソン・チェット・アトキンスSSTが用意されていた。
盗難にあったものとは違うモデルだったが、間違いなくチェット・アトキンス。
新たに手に入れたのだろうか…。
いずれにせよ、今日のライヴでチャボがチェットを弾くのだ。
これだけで一気にライヴへの期待が高まった。

     **********

こんなにチャボらしいソロ・ライヴを堪能したのは久しぶりのような気がする。

  また一言も喋んないで演るかもしれないけど(笑)

ライヴ前にチャボのこんな発言を聞いていたので、
これはヘヴィなライヴになるのかなぁ…って、実は不安はあった(笑)。
ところが、一曲目からいきなり「Blues Is Alright」でぶっ飛ばした後は、
喋らないどころか、ライヴを通して喋りっぱなしだった(笑)。
また、意識してのことではなく偶然なのだろうが、
MCでは清志郎を始め、泉谷しげるやチャボ・バンドのメンバーであるカースケや早川岳晴、
土屋公平にMr.Childrenの桜井などの固有名詞がたくさん出てきて楽しかったです。

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さて、前半はソロの定番曲や懐かしいものまで、新旧取り混ぜたメニューで進む。
久々の曲では「慕情」が嬉しかった。
中盤ではストラトとグレコのチャボ・モデルを手にし、
バンド的な音で「Gibson(CHABO’S BLUES)」と「遠い叫び」をぶちかます。
こんな狭い場所でギンギンにこの二曲を聴けることの幸せ。カッコイイなぁ。

後半は『Poetry』全曲をアルバム収録順に披露してくれた。
このパートも特に重くなることなく進行したので、ちょっと拍子抜けするくらいだったんだけど(笑)。
でも、初めて聴く人もいただろうから、
そんな人達にはニュートラルな状態で聴けたことは結果的に良かったと思うな。
僕自身にも、『Poetry』収録ナンバーは純粋に曲として届いたので、
聴き入ったし、その曲の良さにあらためて感動したし。

ちなみに「久遠」はアルバム・ヴァージョンで演奏されたが、
「9月の素描」は間奏が長い『今日 歌いたい唄』のヴァージョンだった。

     **********

アンコール前の宣伝コーナーでは、『Poetry』はもちろん『猫の時間』も大プロモーション!
ここは曲並みに会場が盛り上がることとなった(笑)。

結局はアンコールが終了し、サッチモが流れてライヴが終わったのは11時。
ライヴの本編が終了したとき、既に時計は10時をまわっていたんだけどね(笑)。
実に3時間半にわたる長時間ライヴ…。
いつもの事とはいえ、平日の火曜日だぞ(笑)。
皆さん、ちゃんと家に帰れたでしょうか(笑)。

     **********

さて、冒頭に書いたチェット・アトキンスだが、実はこのギターも含めて、
エフェクターなど今回のライヴで使用した機材は、借り物もたくさんあったようだ。
そんなこともMCで包み隠さず話してくれたのだが、
だからこそチャボの無念さがあらためて伝わっても来た…。

     **********

ところで今回のライヴ。
特筆すべきことがあったので、最後に書きます。
実は、新曲がたくさん披露されたのです。

個人的に印象に残ったのは、
麗蘭の「あこがれのSouthern Man」のような曲を演りたかった…
ということで演奏された「気分はJ.J Cale」。
雰囲気も構成も何から何まで「あこがれの~」にソックリなのだが、これが良かった(笑)。
カッコイイし、楽しいし、実にチャボらしいアッパーでライヴ映えする曲だ。

更にライヴ本編、そしてアンコールのラストそれぞれで演奏されたのも新曲だったのだ!
まずは様々な洋楽の邦題が歌い込まれた夏賛歌…といった感じの曲が本編ラストを飾り、
そして、今のチャボの心情なのだろう「ねぇ神様」(?)という曲が、ライヴのラストに歌われた。

今月から毎月マンスリーでライヴを行うわけだから、
以前のSWEET HOME SHINJUKUが『My R&R』を生んだように、
この新曲連発は、何だかアルバム制作を予感させるぞ~!

そしてそしてもうひとつ! 特筆すべきことがあったんだよ。

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Poetry / 仲井戸麗市 -2008-

これのいったいどこがミニ・アルバムなんだよ…と(笑)。
今の時代にこんなことを言うのはまったく意味が無いかもしれないけれど、
アナログの時代ならば、フル・アルバムとして十分な内容である。


仲井戸麗市(2008-06-10)
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※CDは発売日(2008.6.10)に行われたライヴ会場で購入した。サイン付きだった。嬉しい~!

あの伝説的なライヴとなった『今日 歌いたい唄』
今回のアルバムの選曲からして、音はあのときと似た感じなのだろうなと想像していたが、
はたしてその通りだった。
僕はあのライヴでのたつのすけのサポートを素晴らしいと思っていたので、
これは個人的に嬉しいことだった。

●久遠
いきなりヴォーカルのみがスピーカーから聴こえてきたときはぎょっとした。
意表をつかれたアレンジだが、すぐに、あの独特のチャボの世界に惹きこまれる。
スタジオで早く作品にしたかったというチャボの強い想いに相応しい名曲だと思う。

●Home
『今日 歌いたい唄』で「06 4月のメモ」とタイトルされていた感動的なポエトリー。
ここではスタジオでの無伴奏でのリーディング。
感情が抑えられている分、ライヴとは印象がかなり違う。

●9月の素描
まるで目の前でチャボが弾いているようなギターが、いきなり生々しい。
とても美しいメロディを持つ曲だけれど、変にキレイな演奏にしていないのが良かった。
それどころか、ギターはかなりラフである。
実は、「アレンジはもしかしたら色々といじってくるのかな…」と思ったりしていたのだけれど、
ライヴよりも間奏部分がショート・ヴァージョンになっている程度だった。
でも、その間奏が短くなったことと、
チャボのヴォーカルが音処理によって浮いている気がするので、
ずいぶんと曲の印象が変わっている。

ここまでの三曲の流れは『今日 歌いたい唄』のクライマックスとまったく同じである。
チャボにとってこの流れは、きっと大きな意味があるのだろう。

あと、ちょっとしたことだけれど、気付いたことがあるので記しておく。
「久遠」と「9月の素描」。
曲のKeyが同じということと、チャボの手癖というものもあるかもしれないが、
この二曲のエンディングで爪弾かれるフレーズがまったく同じなのである。
もしかしたら、何か意味があるのかもしれない。

●太陽に歌って(戸山ハイツ)
『今日 歌いたい唄』のDVDに収録されたヴァージョンをリミックスしたもの。
チャボのヴォーカルが柔らかくなり、且つハッキリとした感じだ。
歌詞、ギター、メロディー、ヴォーカル、
それらすべてがこれしかないというところに収まっている曲であり、
ポエトリーというテーマで言えば、
この曲と演奏はある意味で完成形のひとつなんじゃないかとも思う。
歌われている内容ももちろんだが、まさにLove Songs Of Musicなところが感動的。

●キューバの唄
キューバ音楽に詳しくない僕が聴いても、キューバ風味だということが伝わってくる曲。
急場(?)とキューバをかけている歌詞も秀逸。
メロディへの言葉の乗せかたも心地よく、しかも簡単な単語ばかりなのが素晴らしいと思う。
ここ最近のチャボの曲の中でも、名曲度は群を抜いているんじゃないかな。
ところで、チャボ自身も気に入っているというギターのフレーズだが、
盗難にあったテレキャスター・カスタムをレコーディングで使おうと思っていたと言っていたので、
おそらくこの曲でプレイしたかったのだと思う。

●Poetry
こういった小品的なインストはチャボの得意とするところだけれど、
何となくこれまでのものとはニュアンスが違うように聴こえる。
とてもロマンチックなメロディで、聴いていると映像が浮かぶようだ。
何だか映画音楽っぽい。

●風樹
最近のライヴでも良く披露されているポエトリー。
ライヴではブライアン・イーノの曲をバックに流していた。
ここでは新たにたつのすけが作曲したものになっているが、
オリジナルのイメージが壊れることのない曲になっており、これは成功だろう。

このアルバムを通して聴いて印象に残るのは、
ポエトリーというテーマだということもあるが、チャボの声だ。
本当にいい声をしていると思う。

帯にある「ポエトリー・リーディングの企画ミニ・アルバム」なんていう肩書きは必要ない傑作。
僕にとっては、間違いなく夏に向けての愛聴盤になるな。

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ナンシー関 大ハンコ展 パルコ・ファクトリー 2008.6.7

ベタな表現ですが、音楽畑の人でなくとも、僕がロックだと思う人の中にナンシー関がいました。

彼女は6年前の2002年6月に突然いなくなってしまったわけですが、
彼女と生前交流があった人々が結集し、
七回忌の前後にあたる今、展覧会を開催することになった…
という『ナンシー関 大ハンコ展』に行ってきました。

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僕は大ファンで、彼女の著書(所謂オリジナルの単行本と対談集など)は、
文庫化されたものも入れてコンプリートのはずです。
今でもたまに読み返すそれらの優れたTV批評は、現代には見当たらないものであり、
いかに彼女が唯一無二の存在であったかを強烈に感じます。
まさに永久欠番な名コラムニストであります。

そして彼女のメインの肩書きである消しゴム版画家。
掘った消しゴム版画は、何と5000点強にもなるそうです。
一日一個掘ったとしても、13年以上にもなる計算。
凄いです。

大ハンコ展では、そんな消しゴム版画すべてが「アイドル」とか「事件」とか、
人物のジャンル別にまとめられて展示してありました。
すべてのジャンルが興味深かったのはもちろんですが、特に注目して見たのが「音楽畑」です。
日本のミュージシャンがほとんどではありますが、
その中にキース・リチャーズやマーク・ボランがあったりします。

実は忌野清志郎のハンコもあります。
清志郎が本を開いている図で、 “ あついぜベイベー 忌野清志郎 ” という文字が入っています。
撮影禁止だったのでここでは紹介できないのですが、素晴らしい出来です。
これ、凄く欲しいんですけど(笑)。

さて、ハンコをただ見ているだけでも思わず笑っちゃうのですが、
版画の中に掘り込まれた文章…というかフレーズがまた最高なのです。
例えばシブガキ隊のハンコに “ 世紀末がくるぜ ” なんて書いてあるのを見ると、
僕なんかは吹きだしそうになります(笑)。

土曜日だったこともあって凄い人の数でしたが、皆が笑顔で見ていました。
このことは、ユーモアを忘れなかった彼女らしくて、僕は感動してしまいました。

ハンコ以外では、仕事部屋が再現されていたのと、
彼女の遺品となったものも展示されていました。
その中にはビートたけしのオールナイトニッポンを録音したカセットテープがあったのですが、
手書きのインデックスを見たら、何故だかグッときてしまいましたね…。
生原稿(もちろん手書き!)もありました。
とても読みやすいキレイな字を書く人だったんですね。

とにかく5000個もの消しゴム版画の実物を目の当たりにできて大感激でしたが、
いちばん感動したのが処女作品と言われている、
ゴダイゴのロゴを掘ったものが展示されていたことです。
最初の作品は、実はツイストのロゴ説というのもあるのですが、
それでも最初期のハンコは貴重です。

会場では、著作の他に展覧会を記念したグッズもいくつか販売されていました。
トートバッグや手ぬぐいにも惹かれましたが(笑)、
いちばんらしいグッズはこれだろうなぁ…ということで、限定プリントの版画を購入しました。

CIMG6746.jpg CIMG6747.jpg

ナンシーのホームページ『ボン研』を見ると、この大ハンコ展は全国を廻るそうです。
興味がある方にはオススメですので、お近くにきた際は足を運んでみてはどうでしょうか。
東京はパルコ・ファクトリーにて6月15日まで。
会期中は無休、夜の9時までやっています。

最後に、「音楽畑の人でなくとも、僕がロックだと思う人の中にナンシー関がいました…」
と最初に書きましたが、「ナンシー関がいます…」と訂正させて頂きます。

続きを読む

GIBSON 手に入れ…

GIBSONのギターを手に入れました!

CIMG6723.jpg CIMG6721.jpg

音楽活動を始めたからには、いくら欲しいギターだとは言え、
入手困難な状態のままであるチャボと同じチェット・アトキンスSSTを見つけるまで、
気長に待つわけにはいきません。
やはり武器は早く手に入れないと…と言うことで、
ここ最近は似た作りのギターを探していたのです。

要するにソリッド・タイプのエレアコです。
実は2000年代になってから、そんなモデルがギブソンから二種類出ているのを知っていたので、
こっちならば中古市場に出やすいだろうと、チェットと共に探していたのです。
その二本は、RangerとPioneer Cutawayというモデル。
僕が欲しいのはPioneer Cutawayのほうでした。

たまたまそのギターを某中古楽器屋で見つけたので、試奏しに行きました。

実際のそれは中古と言っても新品同様でびっくり!
そして実際に弾かせてもらうと…。

まずはネックの細さが意外でした。
これは僕には握りやすく弾きやすいので嬉しい誤算。
重さもソリッドなのでそれなりにありますが、僕のストラトと変わらないので問題なしです。

肝心の音はお店にあったフェンダーのアンプで試させてもらいました。
チャボのライブやCDで聴いた音と同じ…ではもちろんありませんが、
何だか似たような感じを勝手に受けました(笑)。
コントロールはLOW MIDDLE HIGHの3Toneと1Volume。
これは調整によってかなり音が変わります。
しかも、Volumeをあげると結構なハイ・ゲインとなり、歪みます。
よって色々な音作りができそうですが、見方を変えれば手強いわけですね(笑)。

CIMG6718.jpg CIMG6724.jpg CIMG6728.jpg

新品同様なので、外見のスペックには全く問題ありません。
ゴールドのハードウェアは個人的には好みじゃないのですが、
このギターに関しては特に違和感を感じませんでした。
ルックスも正面からならJ-45っぽいし、カラーも綺麗なサンバーストです。
GIBSONのロゴが旧タイプの字体なのも、何だかいいなって思いました。

ボディの厚さは5cmくらいです。
実際にストラトキャスターと並べて見ました。
これを見れば、その薄さは掴んでもらえるかと思います。

CIMG6714.jpg CIMG6726.jpg CIMG6725.jpg

気に入りました。
即決。

その場で指板とフレットの掃除、及びネック、弦高の調整と、
電池交換に弦まで張り替えてもらいました(笑)。
これにてめでたく入手。記念すべき二本目のギブソンです。
嬉しい~!

チャボのように、このギターのことなら何でもわかる…を目指したいと思います。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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