ROCKS OFF Vol.5 ロックはギターだ !!

ROCKS OFF Vol.5は、日本のロックを作ったギタリストたち…という特集だ。
大きく取り上げられているギタリストは14名。

 Char
 鈴木 茂
 鮎川 誠
 仲井戸麗市
 石間秀機×ROLLY
 洪 栄龍
 徳武弘文
 山本恭司
 白井良明
 土屋昌巳
 花田裕之×下山淳
 いまみちともたか

この他にもロックでギターな男達として約40名が取り上げられているし、
「ギターで聴く!アルバム100選」という企画も楽しい。


この内容に加えて、各ギタリストの使用楽器や機材の詳しいスペックや、
代表的なプレイのTAB譜が付くとギター・マガジンになってしまう(笑)ので、
まぁ、これくらいが丁度良いのだろう。

それでもこれだけの日本を代表するロック・ギタリストが掲載されていると圧巻。
中身はかなりの濃度の特集で、読み応えは抜群だ。

ただし、例え好きなミュージシャンであっても、
ギターについて詳しくない人が読んだら、ちんぷんかんぷんかもしれないぞ。
ロックはギターだろ…と言われても、
ギブソンとフェンダーさえ知らない人もいるだろうに(笑)。

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チャボが載っていることはもちろんだが、花田&下山のインタヴューが嬉しい。
短かったけれど、ギターについての話に絞っての内容なので面白かった。
その昔、ギター・マガジンやプレイヤー誌では、
ROOSTERZ時代の下山が取りあげられていた事は何度かあったが、
最近はこういった記事を読んでいなかったことでも新鮮だ。
またファイヤーバードを使ってくれよ~。
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忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 -2008-

どんなに好きなバンドやアーティストのCDを買っても、
それを早く聴きたいとは思うけれど、
今はさすがに家まで走って帰る…なんてことはしない。

でも、今回だけは違う。
本当に走った。
会社から駅まで。
駅の構内からホームまで。
電車に乗っても、気持ちだけは走っていた。

当たり前だよ。
だって『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』のDVDを手に入れたんだもの。


帰宅後、DVDを観ることだけに集中するため、
一緒に手に入れたベスト・アルバム『入門編』を流しながらすべての用事を済ませる。


忌野清志郎,忌野清志郎&Char,忌野清志郎&THE 2・3’S,忌野清志郎 Little Screaming Revue,THE TIMERS,DANGER,忌野清志郎&坂本龍一(2008-05-28)
Amazonランキング:300位
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ソファに腰掛け、ディスクをセットし、部屋の灯りを消す。
夜だけど構いやしねぇ。
音はできるだけ大きくする。
大きく一回、深呼吸してから(笑)、PLAYボタンを押した。

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いい加減 打破

最初に聴いたのは、今年も仲井戸麗市の「ティーンエイジャー」だった。

  ここ数年、誕生日に聴く一曲目は仲井戸麗市の「ティーンエイジャー」に決めている。
  今年も同じだった。たぶん来年も同じだろう。
  何を卒業したのかはわからないけれど、素敵に年を重ねてこれたと思いたい。

去年の今日、ブログにこう書いた。
この一年、素敵に年を重ねられてこれたかなぁ…。

  いい加減 打破

何を…というのは様々だけれど、今でも自分にとっては変わらないスローガンのひとつ。
今日からまた新しい一年が始まります。

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『SONGS』と『みゅーじん』

この週末の夜は嬉しいTV番組を観ることができた。

まずは土曜日の深夜は、NHKの『SONGS BESTセレクションⅢ』
もちろんお目当ては忌野清志郎だ。
例の完全復活祭直前に放映された際には未放送だった「上を向いて歩こう」。
これが実にライヴ…だった。
完全復活祭でもブルーノート東京でしか演奏されなかったので貴重だ。

清志郎以外では、お久しぶりの水谷豊が良かった。
「カリフォルニア・コネクション」は名曲だなぁ。

続いて日曜日の夜はテレビ東京の『みゅーじん』
出演はシーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠だ。
先日のライヴの模様も放映され、30分でも見応え抜群だった。

  まだ60歳。俺なんかハナタレよ。

還暦になって初めてのライヴ後、楽屋でこう言い放つ鮎川誠。
カッコイイ!

田中一郎 『SOLO 20th again』 高円寺Show Boat 2008.5.22

一曲目にいきなり「教会通りのロックン・ロール」がきた!
20代の頃、あのスピード感を会得したくて、この曲をいったい何度弾いたことだろう。
と言っても懐かしさ云々ではなく、もちろん今の一郎バンドの曲として放たれている。
一気に盛り上がった。

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ソロ、ARB、甲斐バンドの曲に、王道ロックのカヴァーを混ぜたメニュー。
※そのカヴァーは「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」に「ジェフズ・ブギ」!
開演時間が19時半だったとはいえ、ライヴ終了は22時をまわっていた。
二部構成、2ドリンク付(笑)、白浜久と斎藤光浩の二人のゲストを迎えて…の二時間半。
実にロックン・ロールなライヴだった。
当然だが4月の振替公演なんてものじゃなく、大満足な夜だった。

一部は一郎バンドのみ。
二部から白浜久が加わり、アンコールで更に斎藤光浩が加わる。
この三人が揃うので、僕はどうしてもARBの視点から観てしまったが、
もちろんそれに対して文句を言うような三人じゃないだろう。

それにしても、今ではファンには普通に知られていることだけれど、
同じバンドの歴代ギタリストが、パーマネントなバンドやユニットでは無いにせよ、
ある程度コンスタントにこういった形で一緒に活動をしているという例は、
他にはあまり無いことかと思うのだが、実際はどうなのだろう?
それぞれが在籍していたARBを知っているだけに、最初は違和感があった。
決してそれは悪い意味だけということでは無かったけれど。
ただ、今では一郎も久も、
迷い無くARBの曲を演奏(光浩だけが、在籍時の曲を披露しなかった)しているのだから、
ファンとしては嬉しいに決まっている(と思う)。
リズム隊も違うから、新しい曲として楽しんで聴くこともできるしね。

白浜久は、自分のソロとARB時代の曲を演奏した。
ソロの曲は、一郎が “ 演奏したいと思わせられる曲… “ というようなことを言っていたが、
僕も同感で、ロックしていてカッコ良かった。
自身が在籍していた時期のARBナンバーからは、「OWE MY OWN」と「NO EASY ROAD」。
ある意味ではこの時期のARBの代表曲と言えるんじゃないかとも思うニ曲だが、
これを久が一郎と一緒にギターを弾いて歌うのだ。
当たり前だが、ステージには石橋凌もキースもいないのだ。
凄いな、これ。

さて、所々…というか、すべてが見所だったのだが、例えば甲斐バンドの「悲しき愛奴」。
この曲をスライダーズのジェームスが演奏するなんて80年代には想像すらしなかったシーンだ。
ARBの「モンロー日記」。
あのフレーズを一郎と久が同じステージでユニゾンで弾くなんてことも、
やはり80年代には想像できなかったシーンだ。
こんなモノを観られることも、一郎のライヴならでは…だろう。

アンコールではステージにARB歴代ギタリストが並ぶ。
向かって左から一郎、光浩、そして久。
これを観ただけでも圧倒されちゃうのだが、
一郎による “ 今夜の集大成です。平和を願って “ というMCに続いて、
締めに演奏されたのが「War Is Over!」。
たまらんぞ…。

しかも、これで終りではなく二回目のアンコールに応えてくれたのだが、
ここでは「Believe in R&R」と「DANCE MUSIC」の連発だ!
ロックン・ロール!

一郎のライヴを観ると、やたらとギターを弾きたくなる。
この日は、一郎モデルよりもストラトを多く使用していたようだ。
歪ませたグレッチも良かった。
テレキャスター・カスタムやレス・ポール・カスタムを弾く姿も観たい…なんて思うが、
それは贅沢だろうなぁ。

かっこいい大人

何でチャボが通販のカタログに…ということはともかく(笑)、
インタヴューが掲載されていると聞いたら取り寄せないわけにはいかない。

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ということで本日、『haco.MEN』のカタログSummer 2008がやっと届きました。

  かっこいい大人でありたい。
  だけど、そもそも、かっこいい大人って?

  「かっこいい」とは何なのか。

  そんな疑問を解明すべく、haco.MENは、
  まず、自分たちがかっこいいと思うオトコたちに会いに行くことにした。

なるほど、そういうことか。

かっこいい大人って?…と僕が聞かれたとする。
「かっこいい」とは何なの?…とも聞かれたとする。
僕もhaco.MENのスタッフと同じことをするだろう。

  Name _ 仲井戸麗市
  Job _ バンドマン
  Age _ 57歳
  Place of Born _ 東京都

本棚の前でギルドのフルアコを抱えるチャボ。
かっこいい。

中島みゆき、歌旅ダイジェスト映像!

清志郎のDVD発売直前である。
実はその発売日5月28日を皮切りに6月前半にかけて、個人的に楽しみなリリースが続くのだ。

まずは、6月10日に仲井戸麗市のミニ・アルバム発売がある
この清志郎&チャボのカップリングだけでも僕にとっては凄いのだが、
その翌日、6月11日には中島みゆきの2007年ツアーを収録したDVDとCDが発売されるのだ。

ここのところ、ブログには中島みゆきについて書くこともなかったけれど、
このDVDは清志郎とチャボと並び、楽しみでしょうがなかったものである。
何と言っても、純粋なライヴ映像としては初の作品。
しかも、ツアーを追ったドキュメンタリー的な要素もあるらしいので、期待大だ。
しかもしかも、ライヴがシューティングされたのが、
僕が観た12月18日と、翌19日の東京国際フォーラムでのコンサートなのである。

ということで、BIGLOBEストリームで中島みゆき特集ページがオープンしている。
何とそこでは発売されるDVDのダイジェストを13分も観られるのだ!

迷った。

観るべきか、楽しみはとっておくか…。
でも、観たい…という気持ちが勝ってしまった。

PLAYボタンをクリック!

やばい。
このダイジェストだけで、既にやばい。
たった13分だが、これは、やばいよ(笑)。

あの感動的なライヴが蘇ってしまった。
期待どおりの作品になっているのは間違い無さそうだ。

嬉しい知らせはこれだけではなく、夜会VOL.15の開催も発表されている。
2008年11~12月に赤坂ACTシアター。
そして年明けには大阪公演が予定されているそうだ。
いや~、楽しみだぁ!

ミュージック・マガジン JUNE 2008

完全復活を祝して…ということで、清志郎の特集が組まれている。

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5月28日の武道館ライヴDVD発売前として盛り上がるにはピッタリな特集だ。
ただ、完全復活祭パンフでのチャボとの対談があまりにも素晴らしすぎる内容だったためか、
清志郎自身のインタヴューを読んでも、僕自身は何だか物足りなく感じてしまったが、
それでも興味深い発言はいくつかあった。

久々にコーちゃんのドラムで歌うのはどうだったか?

  コーちゃんとチャボが入ると、RCのノリになっちゃう感じで…
  そういえばこういうリズムだったなって凄く感じた…

やはり清志郎もRCを感じていたのだなぁ。

  (やりたい曲を)全部やってると50曲ぐらいになっちゃうんで、
  何とか削ったりして…

やってくれよ、50曲(笑)。

  (入門編のベスト盤の選曲は)自分が好きな感じ

そうなのか…。
今の清志郎と僕の好きな感じ…というのは、決定的に違っているのだなぁ。
それにしても、だったら『入門編』なんてタイトルを付けなきゃいいのに(笑)。

このインタヴューの他に、ソロ・プロジェクト作品の簡単なレヴューも掲載。
この内容はオマケ的なものだったので、
これならチャボやコーちゃんの話を聞いて載せて欲しかったなぁ…というのが本音だ。

さて、個人的にいちばんの読み物だったのは、
現在の清志郎のバックを務めるNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS。
彼らのインタヴューだった。
病気後でもポジティヴな清志郎が語られており、そんな姿に感動している彼らに感動する。

     **********

さて、ミュージック・マガジンでは、
2005年9月にも『忌野清志郎とRCサクセション』の特集があった。

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内容はともかく、今回よりも前回のほうが濃かったように思う。
でも、これは前回がRC時代も含まれていたことでチャボのインタヴューまで掲載されていたし、
仕方の無いところだろうな。
まぁ、でもマガジンくらいだよ特集してくれるの。
ファンとしては嬉しいことには違いないのであります。

JAPAN ROCK BAND FES 2008「新しい歴史が始まる日!」 日比谷野外大音楽堂 2008.5.18

  “新しい歴史が始まる日”―。
  日本の70年代のロックシーンを彩った強力バンドたちが帰ってくる!
  69年に竹田和夫を中心に結成された伝説の「BLUES CREATION」。
  同じく69年結成で、ショッキングなパフォーマンス、アジ演説、
  レコード発禁処分などで注目を集めた、PANTA率いるカリスマ・バンド「頭脳警察」、
  75年結成で最強のライブバンドといわれた「めんたんぴん」。
  そして、70年に沖縄で結成され、
  ロックバンドとしては驚異的なトップ・セールスを記録させた「紫」も参戦。
  今なお、ニューアルバムをリリースするなどそれぞれに精力的な活動を続ける彼らが、
  パワーアップして我々の前に勢揃いする!

というEventへ行ってきた。

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5月の日比谷野音。
明るいうちは、風なんかが吹いてきてとても心地よい。
ただ、暗くなってくると、まだまだ寒いくらいだ。
それでも、個人的にも久しぶりの野音で気持ちよい時間を過ごすことができた。

僕のお目当ては頭脳警察。
野音で彼らを観ることができるというので、Eventとは言え即チケットを取った。
他のバンドも、もちろん生で観たことなんて無いから一石二鳥…いや四鳥なのだ。

出演順は、めんたんぴん、紫、頭脳警察、BLUES CREATIONだった。
そして司会進行をダディ竹千代が担当。
単にバンドの演奏が続くだけよりも、当時のエピソードを楽しく絡めた彼の司会のおかげで、
Eventの雰囲気はとても良くなっていたと思う。

トップのめんたんぴんは、トリプル・ギターで実にカッコイイ音だった。
昔からバンド名だけは知っていたが、これまで聴く機会が無く来てしまった。
70年代中期は日本一のライヴ・バンドと言われていたというのも納得の演奏だった。
そうそう、ギタリストの一人に見覚えがあるなぁ…と思っていたのだが、
メンバー紹介で松浦善博だということが判明!
皆さん知っていますか?
あの、世良公則&ツイストでギターを弾いていた人です。
僕自身、当時は名曲「SOPPO」での彼のスライド・ギターに痺れた一人なのです。
この日も「SOPPO」を彷彿させるスライドを聴かせてくれました。
今回はゲスト参加だったようです。

続いての紫。
僕は80年に、リーダーのジョージ紫が当時組んでいたマリナーというバンドを観たことがある。
でも、本家の紫は初。
決して好みの音では無いのだけれど、久しぶりに王道ハード・ロックを楽しませてもらった。

そして頭脳警察。
セッティングが終り、ダディ竹千代に呼び込まれてメンバーが登場。
僕は当初、勝手にパンタとトシの二人だけで演奏するのかと思っていたのだが、
嬉しいことにフル・バンド構成のエレクトリック・セットだった。

パンタがカッコイイ! 
最初はフードを被ったままだったので、その表情は隠れてわからなかったが、
かえってそれが独特な雰囲気を作り出していて良かった。
パンタもトシも、とにかくその存在感からして凄い。
二人がステージに並んでいるだけで絵になる。

オープニングは「真夜中のマリア」から「戦慄のプレリュード」。
名盤『悪たれ小僧』からのこの連発!
「戦慄のプレリュード」のイントロのギター一発で、僕はトリハダ全開(笑)であった。
そして「ふざけるんじゃねぇよ」「さようなら世界夫人よ」とZKクラシックスが続く。
もの凄い前半だ!
中盤では6月1日発売のシングル「時代はサーカスの象にのって」も披露された。

白眉だったのは「7月のムスターファ」という曲。
この曲の前にパンタによるMCがあった。

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ユニット結成

以前、バンドに誘ってくれた人に今度は僕から声をかけ、ユニットを結成しました。

久しぶりにバンドをやったら、常に音を出していたくなっちゃったわけです。
ただし、バンド結成となると簡単にはいきません。
知人や友人だけでメンバーを揃えるのは至難の業だし、
メンバー集めを含め、まったく知らない人達とゼロから始めるのも大変です。
これは昔、やっていたバンドが解散した後、僕自身はまだ続けたかったので、
ゼロから新バンド結成に向けて活動したことがあるのです。
よって、そのときの苦労を思い出すし、大変さもわかるのです。

そんなこんなで「う~ん、どうしたもんかなぁ…」と考えていたところ、
そういやぁ麗と蘭は二人だけで演ったよなぁ…と思い出しました。
1+1の麗と蘭のように、二人でなら気軽にできるだろうし、
ギターとピアノなら、ギター同士とは違った面白い音が出せるかも…、
ということで、今年の初めに話をしたところ、快諾して頂きました。

メンバーはキーボードとヴォーカルのRちゃん。
そしてギターとヴォーカルのBlueです。

話が決まり、早速どんな曲を演ろうか…と色々考えていたところ、
いきなりRちゃんからオリジナルを録音したテープが届きました。
これは大変驚きましたが、当然嬉しいことでもありました。
ということで、我々は最初からオリジナルを手掛けるという素晴らしいユニットとなりました。

本日、その記念すべき第一回目のリハが行われました。
最初なので、合わせる曲数を二曲に絞りました。
ひとつはRちゃんのオリジナル。
そしてもう一曲はチャボの「9月の素描」を選びました。

実はRちゃんのオリジナルはキャロル・キングな香りがする曲なのですが、
ここにチャボ的なギターで味付けしてみよう…と。
それには、やはりCHETだろう…と。
よってこの曲には、昨年手に入れたギブソンのCHET ATKINS CEを使いたい!と思ったのです。
そして、「9月の素描」は、そのギブソンを買ってきた日に徹夜で練習した曲なのです。
もちろん早くCHET ATKINSをスタジオで弾きたいという思いもありましたが(笑)。

やっぱり、スタジオで音を出すのは楽しいです。
家でひとり黙々と弾いているのとはわけが違いますね。
今日は初めての音合わせでしたが、なかなかの出来だったのではないでしょうか…、
と自画自賛しています(笑)。

ということで、当面は自分達の中だけの活動になりますが、
日々の生活の中の楽しみがひとつ増えました。
バンドってやっぱりいいなぁ!

P.S.1
CHET ATKINSで、僕はあの音が出せたのかどうかはわかりませんが、
『今日 歌いたい唄』のDVDを改めてじっくりと観て、
チャボのギターを更にディープに研究してみたいと思います。
6月10日には、その「9月の素描」のスタジオ・テイクも発表されます。
どんなアレンジなのか…楽しみです。

P.S.2
ここで知り合った方達とも、いつか音を出してみたいですね。

おあずけとなった夏

日比谷公会堂・大音楽堂の公式ページには、
簡単ではあるが、それぞれの会場でのEvent情報(予定)が掲載されている。

その、日比谷野外大音楽堂の2006年8月20日欄にはこう記されてあった。

  忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸 ”CHABO” 麗市
  06 YAON NOTHIN' BUT A TON OF JOY

RCサクセション時代から、夏の野音と言えば忌野清志郎のライヴであった。
その夏の野音でのライヴで、仲井戸麗市と新井田構造との共演が発表されたのである。

この野音ライヴの前には、同じメンバーでFUJI ROCK FESTIVAL、
更にRISING SUN ROCK FESTIVALへの出演も決まっていたが、
僕にとっては何と言っても日比谷野音であった。
しかもKING OF LIVEとして80年代を駆け抜けたRCサクセションのメンバーのうち、
三人が16年ぶりに夏の野音のステージに揃うわけである。
冷静でいろと言うのは無理であった。

しかし、2006年7月13日
日比谷野外大音楽堂Event情報の2006年8月20日欄はこう変わった…。

  忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸 ”CHABO” 麗市
  06 YAON NOTHIN' BUT A TON OF JOY
  ※忌野清志郎 氏 急病のためこの公演は中止となります。(詳しくは、コチラ)

話は飛んで…。

今年2月の完全復活祭でのブルーノート東京公演後、
某スポーツ紙記者の方から頂いた情報の中に、
ブルーノート・スタッフの清志郎への想いも一際…という印象的な内容があった。

これは清志郎だけでなく、僕はチャボにも共通することだとも思うのだが、
その会場のスタッフ…要するに会場が清志郎やチャボに惚れてしまうということ…だ。
こういった会場…ホールやライヴハウスは、おそらく日本中にあるんじゃないかと思うが、
ブルーノート東京もそんな例に漏れず…だったわけだ。

そして日比谷野外大音楽堂も、僕はそんな会場のひとつだと想像する。
その理由は…。

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僕らの「ヤング・ミュージック・ショー」/城山隆

最近のMLモードな気分にピッタリな本をもうひとつご紹介。

ギンザNOWと並び、僕にロックを教えてくれた番組が、
NHKのヤング・ミュージック・ショー(以下YMS)だ。
YMSは1971年10月24日から15年間・全80回放送されたという。
これはもう、日本の洋楽文化を創ったと言っても大袈裟ではない番組だったと思う。
この番組の歴史をまとめた一冊が、この本だ。


構成は、一年ごとにその時代の出来事がまとめられ、
当時はどんな世相だったのかということが把握できる。
そこには洋邦楽のヒット曲や話題曲、来日アーティスト、話題の映画なども記載。
そしてYMSに対する関係者や著者による貴重な証言。
そのあいだに、放映された主なYMSの誌上再現が挟まるのである。

例えば77年放送のローリング・ストーンズ
後に『LOVE YOU LIVE』として発表されたツアーの中、
パリ公演でのオープニング「ホンキー・トンク・ウィメン」。
この曲の誌上再現を少しだけ引用するとこんな具合だ。

  赤いロング・スカーフを首に巻いたミックが腰を左右に振って扇情したあと
  赤ピンクの照明を浴びてうたい始めた
  ミック以外は青照明に染められている
  サビ部分では、センター・マイクにやってきたキースが、
  ミックと一本のマイクをシェアしてコーラス・ヴォーカルを聴かせた
  黒衣装に白の柄模様のロング・スカーフをしたキースが、
  白いドクロのペインティングがある黒ギターでソロをとった

資料的な価値やその内容について、この本が実際にどの程度のものなのかはわからないが、
読んでいて映像や音が目に浮かび、興奮することは間違いない。

さて、僕自身が記憶しているいちばん古いYMSのオンエアは、
1976年のベイ・シティ・ローラーズだ。
これはBBCが制作した番組の放送で、スタジオ・ライヴを中心とした最高のものだった。
当時はVIDEOなんて無かったので、TVとラジカセを繋いで音だけを録音し、
そのテープを死ぬほど…大袈裟ではなく、本当に死ぬほど聴いていた。
その翌年に、BCRはNHK制作のスタジオ・口パク・ライヴ(笑)がYMSで放送されたが、
僕にとっては、何といっても前年放送のBBCものに尽きる。
この映像は残っているのだろうか? 死ぬまでにもう一度観てみたいものだ。

YMSを知った76年以降は、とにかく観た。
知らないバンドでも、とにかく観た。
ありがたいことに再放送も頻繁にやっていたので、とにかく観た。

この本にあわせてハッキリと観たものの記憶をたどってみる。
もちろんこれ以外にもたくさんのバンドがあるし、僕も観たはずだが、
ハッキリと憶えているのはこれらになる。太字は特に印象が強かったものだ。

●1976年
ベイ・シティ・ローラーズ(BBC制作)
スーパートランプ(NHKライヴ)

●1977年
ベイ・シティ・ローラーズ(NHKライヴ)
ローリング・ストーンズ(パリ・ライヴ)
キッス(日本武道館ライヴ)

●1978年
パット・マグリン(NHKライヴ)
ロッド・スチュワート(ロンドン・ライヴ)
レインボー(ミュンヘン・ライヴ)

●1979年
デヴィッド・ボウイ(NHKホール・ライヴ)
ポール・マッカートニー(75~76年ワールド・ツアー)

●1980年
ブームタウン・ラッツ(渋谷公会堂ライヴ)

●1981年
10周年記念番組(これまでのハイライト)

●1982年
スティクス(日本武道館ライヴ)
クラッシュ(中野サンプラザ・ライヴ)

後に映像作品として発表されたり、違った形で放送されたものもあると思うが、
ここでしか観られないものが多いのもYMSの特徴である。
特に来日公演ものは貴重な映像が多いと思う。
キッス、デヴィッド・ボウイ、クラッシュなどは、単独で作品化してもらいたい。

     **********

2004年に『NHKアーカイブス』でYMSのキッス武道館ライヴが再放送された。
この特例でもわかるように、キッスの初来日武道館ライヴは、
77年当時のロックに夢中になっていたティーンエイジャーにとっては、
とんでもないショックと感動を受けた番組なのだ。

77年当時、近所のNというレコード屋がこのライヴを良く店頭で流してくれていたので、
学校が終わるとそれを観に行った。
本当に何度も何度も観に行った。
おかげでお店のTさんという店員さんと仲良くなったという思い出もある。

その後、レコードを買うのはこのお店と決めた。
十代の頃に買ったレコードのほとんどは、このNで手に入れたものである。
キッスの『ア・ライヴⅡ』も、エアロスミスの『ドロー・ザ・ライン』も、
クイーンの『華麗なるレース』も、ベイ・シティ・ローラーズの『恋のゲーム』も、
ローリング・ストーンズの『女たち』も、そしてRCサクセションの『RHAPSODY』も。

このレコード屋は、今ではもう無い。

わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで/東郷かおる子

チープ・トリックの武道館公演やバスターのCD化など、
ここ最近は個人的にミュージック・ライフなモードになっている。
キッスやクイーン、BCRなどのCDを聴いたり、
当時のミュージック・ライフ誌そのものを読み返してみたり、
なかなか楽しい気分の日々だ(笑)。

ところで、僕がML誌を読んでいた70年代中頃~後半の編集長は水上はるこさんだった。
その後、80年代の編集長を務めたのが、この本の著者である東郷かおる子さんだ。
最近のMLモードに合わせて、再び読み返してみた。


帯の言葉には ” 今、明かされるロック・スターたちの素顔 ” とある。
彼女がML編集部員としての取材を通して体験したエピソードが、
時系列でアーティストやバンドごとにまとめられている。
特に驚くような内容が記されているわけでもないし、
人によっては、以前、どこかで読んだことがあるものも多いかもしれない。
ただ、例えそうだとしても、これらは実際に著者の体験からの話であるので、
貴重な記録のひとつであることは間違いないとも思う。
あと、仕事だとしても、やっぱり羨ましい(笑)。

現在はMLを退社され、フリーとして活動しているようだが、
この本の記事は、まさにMLの記事を思い起こさせるに十分で、
やはり当時を楽しく思い出させてくれる内容になっている。

ところで、MLを読んでいた当時のキッス・ファンには知られていることだと思うが、
各メンバーの素顔の話で、エースだけはメイクのほうがいい(笑)というものがあった。
当時はキッス・ファンだったこともあり、これは僕の中に強力にすりこまれたエピソードだった。
この本にもこの話は出てくる。

はたして素顔を見るまでは半信半疑であったが、
MLは正しかったんだなぁ…ということを後に知ることとなった(笑)。

夢みるバスター/バスター -1977-

バスターのオリジナル・アルバム世界初CD化について書いたときに、
CD化にはあるファンの想いがきっかけになったという情報を頂いた。
それを辿って、そのファンの方が主宰するMy Spaceファン・サイトを拝見し、
感動と共に、もちろんCD化へ向けてのその行動力に感謝・敬服していたのだが、
何と、嬉しいことにそのご本人から連絡を頂きました。
しかも、僕の拙いエントリーをファン・サイトで紹介してくださいました。
あらためてネットというものは凄いと感じ、ブログをやっていて良かったと思った次第です。
Yoshi様、どうもありがとうございます。

さて、そのバスターについてだが、今回じっくりと聴いてみて、
何ともイギリスっぽい、翳りのあるメロディの魅力にあらためて感動している。
もちろん当時はアメリカとイギリスの区別さえ怪しいままにロックを聴いていたので、
このようなことはわかるはずも無いのだが、今ではこういった楽しみ方ができるのだ。
年をとる、いや時間が経つということは悪いことばかりじゃないよな(笑)。
この魅力は同時期のベイ・シティ・ローラーズにもあるのだが、
個人的にはバスターのほうが、より強いように思う。
彼らはアップ・テンポの曲にもこの特徴を持つものが多くあり、
これはもう持って生まれた資質なのであろう。
そして、この翳りのあるメロディこそが、
2008年の今、僕が聴いて切なさを感じ、感動した最大の点だ。
僕の耳には、彼らの音楽は全然古くないサウンドである。
2ndの『夢みるバスター』でこの魅力をたっぷりと堪能できると思うのでオススメしたい。

※この『夢みるバスター』CD化に際し、感動的なライナーを書かれているのがYoshiさんです。

バスター
エアー・メイル・レコーデイングス
発売日:2008-04-09

彼らは現在、今のバスターの音をレコーディング中とのことである。
そして、これをきっかけに来日公演…なんてことが実現したら凄いだろうなぁ。

  夢は何度でも見られる 君がそう願うなら

これは清志郎からのメッセージであるが、
偶然にもバスターの2ndアルバムのタイトルは『夢みるバスター』。
ファンの夢は叶うかもしれない。

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入門編のベスト盤なのだから…

5/28に忌野清志郎のベスト盤が発売されるというニュースが入った際に僕はこう書いた

  内容が薄まってしまわないことだけを祈る。

その後、入門編というテーマらしいことも知らされた。
そうか、単なるオールタイムではなく、入門編のベストということは、
明らかにターゲットは新規ファンということだろう。
だって入門編のベスト盤なのだから。

それならば…

1. RC以外の活動すべて…少なくともほとんどを時代順にたどれるように網羅
入門編のベスト盤なのだから、
ユニットとしてはDANGER、タイマーズ、HIS、2・3’Sは外せないのではないか。
これに加えるとしたらKJLC、LOVE JETSあたりだろう。
また、82年の坂本龍一とのコラボをはじめ、
清志郎にはデュエットで発表された曲が少なくないので、
このパターンからも代表曲を選ぶことになる。

2. CD一枚で収めるわけだから、ど真ん中直球の代表曲を並べる
入門編のベスト盤なのだから、コアなファン向けの選曲は一切不要。
CD一枚に収めるわけだから、捻った選曲も一切不要。
シングル曲、ライヴの定番曲、人気曲、アルバムをリードするトラックなど、
清志郎ファンから見て代表曲であるという、ここがいちばん重要な点である。
だって入門編のベスト盤なのだから。

3. オリジナル・アルバム未収録の代表曲があれば、可能な限り収録する
入門編のベスト盤なのだけれど、
シングル発表のみで埋もれている代表曲があれば、世に出して欲しい。

4. 過激な清志郎を忘れずに収録する
入門編のベスト盤なのだから、清志郎の一面だけに偏った内容ではいけない。
おそらくタイマーズの代表曲は一曲だけなら「デイ・ドリーム・ビリーバー」になるだろう。
よって、タイマーズの他で過激な清志郎としての代表曲を選ぶことになる。
個人的には「君が代」しか無いと思っていた。

僕個人的にはこの4つは最低条件であり、しかも絶対条件だとも思う。
だって入門編のベスト盤なのだから。

     **********

Amazonで収録曲が発表されている。

AROUND THE CORNER/曲がり角のところで(忌野清志郎「RAZOR SHARP」'87)
サンシャイン・ラブ(忌野清志郎 Little Screaming Revue「Rainbow Caf 」'98)
毎日がブランニューデイ(忌野清志郎「夢助」'06)
JUMP(忌野清志郎「GOD」'05)
ROCK ME BABY(忌野清志郎「GOD」'05)
3部作(イ)人類の深刻な問題(ロ)ブーム ブーム(ハ)ビンジョー(THE TIMERS「ザ・タイマーズ」'89)
E-JAN(忌野清志郎「E-JAN」シングル '87)
はたらく人々(DANGER「DANGERII」'85)
い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一シングル '82)
パパの歌(忌野清志郎「abcd」'93)
かくれんぼ(忌野清志郎&Char「県立地球防衛軍サントラ」'86)
お弁当箱(忌野清志郎&2・3'S「Music From POWER HOUSE」'93)
プリプリ・ベイビー(忌野清志郎「夏の十字架」'00)
口笛(忌野清志郎「MAGIC」'94)
Sweet Lovin'(忌野清志郎「RUFFY TUFFY」'99)
Baby何もかも(忌野清志郎「KING」'03)
ラクに行こうぜ(忌野清志郎「JUMP」'04)
約束(忌野清志郎「KING」'03

なるほど…。
これに決定したのは理由があり、清志郎サイドもOKを出したのだろうからいい。
ただ、テーマからは思い切り外れているのでは…と思うのは僕だけだろうか。
少なくとも、僕はこれから清志郎を聴こうとしている人には、
このベスト盤を入門編と紹介することは無いだろう。

これは忌野清志郎の入門編ベスト盤ではなく、単なる新しい編集盤である。

仲井戸麗市、新作完成!

6月10日、チャボの新作が出るぞ!

ポエトリー・リーディング企画のミニ・アルバムだそうだが、
仲井戸麗市名義としての作品は本当に久しぶりなので最高に嬉しいであります。
タイトルは『Poetry』。

さて、その選曲なのだが、
僕は以前、チャボの未発表曲をいくつか挙げて架空のアルバムを編集したことがある。
その架空のアルバムに収録した曲から、今回は何と3曲も採用されているではないか(笑)。
ここ最近のソロ・ライヴでは必ず歌われ演奏される、
「久遠」「9月の素描」「太陽に唄って(戸山ハイツ)」が、その3曲だ。
ありがとう、チャボ!

もちろん新曲もあるし、
これまた最近のステージでもお馴染みで感動的なポエトリー「風樹」も収録されている。

今からもう待ちきれない!
早く聴きて~!

S&R HAPPY 30th ANNIVERSARY SPECIAL The Garden Hall 2008.5.1

シナロケ30周年記念のEventに行って来た。

Image0805011.jpg Image0805012.jpg

見ての通りの豪華ゲストでわかるように、レコ発のツアーが控えているとはいえ、
今回は完全なるスペシャル企画であり、ライヴというよりも、まさにお祭りであった。
よってゲストとのセッション部分を中心に書いていきます。

出演したゲストがそのままシナロケの歩んできた歴史と重なるような構成。
鮎川誠もMCで言っていたが、エルヴィス・コステロが78年に来日した際、
シナロケがオープニング・アクトとして出演したのだが、それを客席で高橋幸宏が観ており、
それがきっかけでYMOとのコラボと2ndアルバム『真空パック』に進んでいった…
という重要なエピソードがあるように、まず最初のゲストは高橋幸宏だった。

ドラムを叩きながら『真空パック』収録の「Radio Junk」と「You May Dream」等を演奏。
続いては『真空パック』のプロデューサーと紹介され、細野晴臣が登場。
新作でカヴァーしている「POM POM 蒸気」他をセッションした。
いきなりのYMO組とのセッションで、前半からハイライトとなっていた。

続いては鮎川誠がサンハウス時代の頃からの付き合いという永井 " ホトケ " 隆。
「Mannish Boy」と「Blues Is Airight」というブルース直球セッション。
そして80年代を共に盛り上げた同じく九州出身のルースターズ…で、花田裕之が登場する。
ラフに「なまずの唄」を歌った。実に花田らしくて良かった。
更に、ここにチバユウスケが加わり「Do The Boogie」と「Walkin’ The Dog」。
この辺はめんたいロック爆発のブルースとロックン・ロールが続き、
まさに鮎川誠の本領発揮という感じだった。

ここからはライヴも後半。
遂に、サンハウスでの盟友である菊こと柴山俊之の登場だ。
しかも、ベースには同じくサンハウスの奈良も加わる。
この、5分の3サンハウスでぶちかましたのが「キング・スネーク・ブルース」と「アイ・ラヴ・ユー」。
カーッコイイ!
柴山俊之60歳、鮎川誠も5月2日で60歳。
凄まじくも素晴らしき二人の還暦ロッカー。
スゲェ!

続くは今回の目玉でもあっただろう内田裕也。
何とストーンズの「サティスファクション」に乗って登場。
「Johnny B. Goode」を皮切りにロックン・ロール・メドレーを歌っていった。
生で裕也さんを観るのは実に81年の野音以来。
いやー爆発していましたよ。
裕也さんは…68歳かよ! 
何なんだよこの60代ロッカー達は(笑)。

さて、僕自身は、ゲストはここでオシマイと思っていた。
内田裕也のあとに鮎川誠による「My Way」があったが、
後はシナロケ代表曲のメニューになるのだろうなと…思ったし、
それは当たっていたのだが…。

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Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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