ROAD TO THE SOLAR BUDOKAN TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA STUDIO 2012.11.24

12月20日開催される「THE SOLAR BUDOKAN」に向けて、
LIVEへの意気込みなどをTALKしつつ、
アコースティックLIVEも行われるスペシャルなイベントです。
参加は入場無料!

タイトル:ROAD TO THE SOLAR BUDOKAN
開催日時:2012年11月24日(土) 21:30
場所:渋谷店 B1F「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA STUDIO」
出演:佐藤タイジ、仲井戸麗市、浜崎貴司、和田唱、高野哲

     **********

というものに行ってきた。
寒い中、2時間ほど並んで入場番号付き観覧優先券なるものをゲット。
並ぶのは辛いかなぁと思っていたけれど、
たまたま隣が知っている人だったので、配布時間まで色々な話をして過ごせた。
チャボとの出会いなど昔話を久しぶりにすることができ、楽しかった。
寒さについては、相馬で並んだ時のことを考えればこの日は夏のようなもの(笑)。
待ち時間は短くなかったが、まぁ何とか大丈夫だった。

予定通りの開演時間にスタート。
各出演者の軽いトーク&ライヴというプログラムだったが、
ちょっとしたEvent並みの内容で、これが無料とはラッキーだった。

チャボの出演はトップ。
いきなりの出演かーと思ったが、それには理由があったのだ。
何とMCで " 今日は俺の奥さんの誕生日なんだ。だから最初に出て早く帰る " と発言(笑)。
なるほど理解できたよ…なのだが、おおくぼさんの誕生日を公の場で話したのは、
もしかしたら初めてのことじゃないだろうか。
実にチャボらしいことではあるが、おおくぼさんに後で怒られていないか心配だ(笑)。
" チャボ、何であんなこと言うの! " って(笑)。

チャボはタイジと2曲の演奏を披露。
「これはセッション」と「ガルシアの風」。
前者は1コードで引っ張る即興のジャム。
昨年の一連の恩返しシリーズでの「適当ブルース」が思い起こされる。
2曲とも無難に、しかしバッチリと決めていった。
それにしても、こういったセッションも難なくこなすようになったなぁ。

その他の出演者の中では、
いつかの麗蘭の前座で観た以来の高野哲とタイジによるインディーズ予備電力が良かった。
本番当日はうつみようこがここに加わりインディーズ電力になるわけで、楽しみである。

全体的には、短い時間ではあったが、佐藤タイジの想いや気持ちも十分に伝わってきた。
気軽に参加できた企画であったけれど、内容は濃く、感動的なものだったと思う。
参加できてよかった。
12月20日の当日も楽しみにしている。

     **********

チャボはまっすぐに帰宅したのだろうか。
それとも渋谷か新宿あたりでおおくぼさんと待ち合わせをして、
二人で食事に…というパターンもありだろう…なんてことを、
余計なお世話だけど想像しながら帰路についた。
おおくぼさん、お誕生日おめでとうございます。
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『MY R&R 仲井戸麗市全詞集 1971-2010』 発売記念サイン会 タワーレコード渋谷店 2010.7.10

タワーレコード渋谷店7F TOWER BOOKSにて、
『My R&R 仲井戸麗市全歌詞集 1971-2010』 の発売を記念したサイン会。
これまで何度かチャボのサイン会に参加しているが、
今回も過去と同じように一人一人に声をかけ握手をしてくれる。
そんなチャボの姿を見ているだけで " あぁ、この人のファンで良かった " と思う。
自分の順番を待つあいだも、幸せな気分でいられる。

  Blue  チャボさん、こんにちは。昨日のライヴは実にロックでしたね
  チャボ おー、昨日は来てくれてたのか。どの辺にいたの?
  Blue  チャボさんのまん前。5列目くらいです
  チャボ 俺からは見えなかったよ。元気にしてたか?
  Blue  はい
  チャボ ○○は○○でいいよな
  Blue  はい(笑)
  チャボ お?いいの着てるね
  Blue  はい、××ですよ
  チャボ イェー!

以上、自分のために記録、そして実況でした(笑)。
ちなみに " ○○は○○でいいよな " というのを説明すると、
チャボは一人ずつサインに " ~さんへ " と名前を入れてくれていたのですが、
" お前は「さん」付けじゃなくていいよな " ってことです(笑)。

サイン会後は何人かの友達とお茶。
こういった機会は東京でのライヴ後にはなかなか持つことができないので貴重だ。
この日は久しぶりに会う人もいたし、初めてちゃんとお話をする人もいて、
楽しい時間を過ごすことができた。
途中で一人帰り、二人帰り…で、最終的には4人が残る。
引き続き盛り上がる。
ひとしきり話して一息つき、時間を確認すると、何と23時…。
お店に入ったのが17時頃だから、実に6時間が経過していた。
お酒は入っていない(笑)が、結果として宴Extraとなってしまった。

ライヴにサイン会と、いい週末になりました。
チャボ、ありがとう。

「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集」発売記念トーク・ライヴ 仲井戸麗市×越谷政義 2010.4.24

「ジャパニーズ・ロック・インタビュー集 時代を築いた20人の言葉」の発売を記念し、
タワーレコード渋谷店で、編者の越谷氏とチャボによるトーク・ライヴが行われた。

Image100424.jpg

日時:2010年4月24日(土) 13:00 START
会場:タワーレコード渋谷店B1 『STAGE ONE』
出演:仲井戸"CHABO"麗市 越谷政義(Mike Koshitani)

いったいこの二人で何を話すのか…と一抹の不安を感じながらも、
やはりチャボのトークは楽しみだったので、期待して出かけた。

ストーンズ・ファンになった時から、もちろん越谷さんのことを僕は知っていた。
そして当然、彼の日本におけるストーンズへの貢献度は物凄いものがあると認識している。
ただ、昔から彼の書く文章や入手したレコードで目にしていたライナーを読んで、
今ひとつ自分の感覚とは外れているとも感じていた。
だから、この日もチャボとのトークはかみ合うのだろうか…がいちばんの不安だった点だ。

結果としては、とても楽しい時間だった。
おそらく、当初は30分くらいの予定だったようだが、終わってみれば1時間。
メニューとしては特に決まったテーマは設定されずに、二人の音楽談義を聞く…という感じだった。
特にコレといったエピソードや新しい発見があったわけではない。
よって、このことだけを聞けば、特にファンで無い人は、
" そんなトークが面白いのかな… " なんて思うかもしれない。
でも、目の前で話しているのは仲井戸麗市なのである。
チャボが話す音楽は、チャボが歌い演奏する音楽に勝るとも劣らないのである。
言うまでもなく、最高に面白く、楽しく、切なく、そして感動的なのである。

そうはいっても、気になった点が無かったわけではない。
どんなカタチであれ、清志郎の話も出るだろうとは思っていたが、
そのことについての二人のスタンスや距離感の違いが、如実に出ていたのではないか。
もちろん越谷さんに悪気が無いのはわかるけれど、聞いていて気になる発言や表現はあった。
あくまでも僕は…だけれどね。
話す相手はチャボなんだぞ…ということを理解していれば、
たぶん僕が気になったような発言にはならないんじゃないかな…なんて感じたが、
きっと世間に置き換えれば、2010年4月24日現在では一般的なものなのかもしれない。

そうそう、チャボがパープルのかわいいシャツを着ていたのが新鮮!
やっぱり水玉のベストはライヴ用のステージ衣装なのだろうな(笑)。

HMV The Beatles FESTIVAL 090909 HMV渋谷 2009.9.8

ビートルズの全オリジナル・アルバムのリマスター盤発売を記念し、
HMV渋谷でEVENTが行われた。

内容は次の通り。

・世界一高級な音響システムでリマスター盤の試聴
・トリビュート・ライヴ
・カウントダウン後のリマスター盤発売開始

このライヴの部分にチャボが参加するということで観に行った。

まずはマッキントッシュのオーディオ・システムによる、
これまでのCDとリマスター盤の聴き比べ。
このシステムと音量でビートルズを聴くということは、
おそらく今後もあるかないかわからないので、
その意味でも貴重な体験だったと思う。
特にビートルズのマニアが解説をするということはなく、
単なる聴き比べだったけれど、さすがに音の違いはハッキリとわかる。

試聴に使われたのは次の4曲。

  Please Please Me
  All My Loving
  Day Tripper
  Something

聴いた印象では、とにかくポール・マッカートニーのベースがカッコイイ!
これだけの迫力で聴こえるのは、ポール自身も聴いていて嬉しいのではないか。
また、リンゴのドラムもクッキリ、ハッキリと聴こえる。
よって、これまでのCDよりも、全体的にリズムがヘヴィに聴こえるんじゃないかと思う。
これは他の曲を聴くのも実に楽しみだ。
リマスター盤は、購入後にじっくりと聴いていきたい。

続いてはメインのライヴ。
出演は和田唱、曽我部恵一、仲井戸麗市の三人(出演順)。
全員がギターによる弾き語りだった。

後から知ったのだが、それぞれ持ち時間で2曲の約束だったそうだけれど、
トップの和田君は、短いのも入れると6曲も演奏した(笑)。
しかも比較的マニアックな選曲で、演奏も歌もバッチリ!
カッコよかったです。

●和田唱
「I'll Cry Instead」
「I Call Your Name」
「Rocky Raccoon」「Mother Nature's Sun」→この2曲はさわりだけ
「Got To Get To Into My Life」
「The Long And Winding Road」

続く曽我部君は歌をじっくりと聴かせる弾き語り。
" 今朝、事務所の小鳥が死んでしまった。だから「Blackbird」を歌うことにした "
こんなエピソードを披露していた。

●曽我部恵一
「Blackbird」
「Across The Universe」

そして仲井戸麗市。
たった2曲と言えども、二本のCHET ATKINSとアンプ持参のフル装備はさすがだ。
演奏はいつもの日本語カヴァーで演ったのだが、ビートルズ来日当時の話をMCで披露した。
僕はこれまで何度も聞いてきた話だし、ここにも何度も書いてきた話でもあるけれど、
実は聞いていて、またもやグッときてしまった。正直、もう少しで泣きそうになった。
チャボが語るビートルズ来日は、本当に琴線に触れる。

●仲井戸麗市
「All My Loving」
「While My Guitar Gently Weeps」

この他、司会のお笑いの部分はきっとどこかで誰かが書いてくれるだろう。

ごちゃごちゃとしたEVENTだったけれど、とにかく核になっているのがビートルズなので、
大きく変な方向に触れることはなかったように思う。
ただ、三人によるリマスター盤についてのトークがあればなお良かったのだが…。
時間が深夜に及んだために帰宅が大変だったことを除けば、まずまず楽しめました。

ハンキー・パンキー In touch with Hanky Panky 発売記念トーク・セッション&カメラ付き携帯撮影会 2009.4.18

とても楽しかった。
いいEvent、いい企画だった。

CIMG7418.jpg

チャボも参加したハンキー・パンキーの 『In touch with Hanky Panky』 の発売を記念した、
タワーレコードでのトーク・セッション&カメラ付き携帯撮影会に行ってきた。

トークということで、レコーディングの裏話なんかで終わるかと思っていたけれど、
CDやレコーディングには軽く触れられただけで、中身はマニアックなロック談義だった。

その内容はというと、三人がそれぞれ独自にCDを二枚ずつ持ち寄り、
それぞれのアルバムについてトークを繰り広げる…といったもので、個人的にはツボ。

僕の参加券の整理番号でわかるとおり、集まったお客さんは200人を超えていたと思うけれど、
そんな会場でのトークということを三人は忘れているようで、
まるで楽屋や飲み屋での会話(笑)みたいな感じで盛り上がっていた。
ただ、お客さんは圧倒的にハンキー・パンキーのファンの人達だったと思うけれど、
あのマニアックなトークは楽しめていたのだろうか(笑)。

さて、ハンキーが選んだのは次の二枚。
・ヤードバーズの 『Five Live Yardbirds』(65)
・キンクスの 『Face To Face』(66)
" 当時のヤードバーズやキンクスはどうだったのか " とハンキーがチャボに聞いていたが、
こういったリアルタイムな体験談は僕もチャボに質問したいことでもあるのでストライクだ。

続いてパンキーが選んだ二枚。
・ジョン・メイオール & ザ・ブルースブレイカーズの 『Bluesbreakers With Eric Clapton』(66)
・ラヴィン・スプーンフルの 『Hums Of The Lovin' Spoonful』(66)
ハンキー・パンキーでカヴァーしたラヴィン・スプーンフルの「Coconut Grove」については、
" レコーディングではジョン・セバスチャンに歌入れしてもらいたかった " と思ったらしい。
それほどチャボのギターに感激していたようだ。
確かにあのカヴァーはオリジナルの雰囲気はバッチリだったなぁ。

そしてチャボが選んだ二枚。

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サイン会だよ

タワーレコード新宿店にて麗蘭のDVD発売記念サイン会が行われた。

過去に「1枚のレコードから」という本をチャボが発売したときにも、ここでサイン会があった。
この時は、この本がロッキング・オン社から出たこともあり、
まずは社長である渋谷陽一とのトーク・ショー。
そしてミニ・ライヴがサイン会の前にあったという、物凄いサービスというか特典であった。
そんな経験があるので、今回はサイン会のみだから、やや物足りない気がする。
しかし麗蘭のふたりとライヴ以外で接することができる貴重な、そして嬉しいイベントであった。

14:00スタートということで、整理券の番号順に階段に並ばされる。
しかし、この順番は意味が無い。
番号が何番であろうがサインはもらえるのだから。
逆に、遅い番号のほうが良いだろう。
だって1番の人なんて、もらったらすぐに退場だもんね。
僕の整理番号は152番。
並んでる間、ふたりの様子を見ていられるので、丁度良い番号だったかな。

14:00少し前にイベント・スペースのステージ前に詰め込まれる。
この時点で整理番号の意味が消える。
麗蘭登場まで、
何故かスピッツの新曲をバックにしたベン・フォールズのPVを観ながら待たされる。

そして14:00丁度から、映像が麗蘭に切り替わった。
今回のDVDのダイジェスト版だ。

ややあって麗蘭登場。

おお!蘭丸がカッコイイ。
何だか表情がスカッとしているというか、ステージで観るよりもかっこいいぞ(笑)。
チャボは…黒尽くめで相変わらずのニット帽スタイルであった。

サインは「DVDのジャケットかディスクのどちらかにします」というアナウンスがあったが、
すぐに「ディスクにはペンのインクが合わないので…」ということでジャケットに統一された。
ということは、ディスクにサインをお願いした人がいたんだな。
その人のディスクはどうなったんだろう?

チャボと蘭丸にお願いをしてきました。

   私「チャボさん、麗蘭の3枚目をお願いしますよ」
   チャボ「おお、サンキュー」
   私「蘭丸さん(しまった!公平さんと言うはずが…)、
     チャボさんつついて早めに3枚目、作ってくださいよ」
   蘭丸「ねぇ、そうだよねぇ」
   チャボ「余計なお世話だ!でも、サンキュー」

たぶん来年は麗蘭の3rdアルバムが届けられると思います。

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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