漆黒のロック・バンド

久しぶりに広瀬陽一さんが書いたロッキング・オンの記事を目にした。
しかも、そのタイトルが 漆黒のロック・バンド だ。
記事にある " 一昨年のチャボのシアター・アップル " 云々や、
" 渋谷公会堂で仲井戸麗市バンドのライヴが " 云々という内容から想像するに、
85年か86年に書かれたものだろうと思う。

今でも話の中で、チャボ自身も自分の事を " 暗い " ということが多いが、
少なくとも麗蘭以降にファンになった人にはまったくピンと来ないのではないか。
だって、そこからのチャボは全然暗くないし。
ただ、チャボも後に " 俺のことを漆黒呼ばわりしたのは君だったっけな " と言っているように、
1stアルバム 『THE仲井戸麗市BOOK』 を漆黒のアルバムと名付けたのも広瀬さんなのだろうし、
書かれたからには、やはりそういうイメージが間違いなくあったのだ。

でも、ここで言う暗いという定義は曖昧だし、人によって感じ方も違うけれど、
では明るかったのか…と聞かれたら、80年代のチャボのソロでの音楽活動を指せば、
それは当てはまらないと言うしか無い。

例えば85年と86年に行われたソロ・ツアー。
ここで聞くことができたMCは、捉え方によっては今よりも面白かった。
ギャグ的なフレーズが満載だったし、実に楽しい雰囲気を作り出してはいた。
でも、今のように観客を巻き込んだりチャボが客に合わせての対話的なものなんて無いし、
" おまえ中心にやる " なんてのもなかった。
自分の内に入り込んでいる状態での外に向けたものばかりだった。
一言で言えば、目の前の客を無視したひとりごと的なMCとでも言えばいいだろうか。
だから、面白く楽しいのだが、ホンワカした雰囲気には絶対にならない。
チャボが楽しいMCをかませばかますほど、
客は " オーイェー!チャボ、演れー! " と返すのだ。

女性ファンも多かったので、もちろん黄色い声も飛び交ってはいたが、
当時のチャボは、ほとんどそれらに応じることは無かった。
ある時期からは " 黄色い " なんてことを返したりするようになったが、
最初の頃は完全無視。
場を読めていない声に対しては " だまれブス! " なども頻繁だった。
いつだったか、どこかのライヴハウスだったと記憶しているのだが、
やはりある女性ファンの声に対して、
本気の " バカヤロウ!ふざけんじゃねぇ! " と言うのを聞いたことがある。

ただ、当時のライヴ・ハウスで行われたライヴでは、
例え女性ファンからの声であっても " チャボさ~ん " なんてのは無かった。
実際に僕は隣で観ていた女性が " ナカイド! " と叫んでいたのも知っている。
客もステージ上のチャボの雰囲気同様に、何かにいらだっていたり、
何かしら不満を吐き出していたりと、尖がった面がこちら側にも間違いなくあった。

そんな時代があったのだ。
それを漆黒と言えば、漆黒なのだろう。

だから昔は良かったんだぜ…なんてことではない。
そんなチャボもいたということだけだ。
でも、そんな状況の場で繰り出されていた「打破」や「別人」。
そして「ONE NITE BLUES」を想像して欲しい。

" 漆黒のロック・バンド " は、
言い方を変えれば " 最高のロック・バンド " ということになる。
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1986.11.27.

永遠の不良ロッカー。

11月27日、渋谷LIVE-INN。
酸欠になるほどの大入りの中(実際に5、6人がぶっ倒れたみたいだ)、
彼はギターをかき鳴らし、
マイクに向かって叫び続けた。
オープニングからアンコールまで、
およそ3時間あまりのあいだ、全開のパワーで。

ロックン・ロールはもちろん、
ブルース、パンクからレゲエまで、
あらゆるジャンルが次々と飛び出してくる。

仲井戸麗市。
ギター・マン、チャボ。
1年ぶりの東京来日。
ジミヘンを思わせるフィードバックを使ったギター・ソロは、
もうトリハダモノである。

極めつけは、実に7曲にも及んだアンコール。
盛り上がっても演奏のテンションは決しておちない。

" 一生やってやる! " と彼は言っていた。
" 一生つきあってやる! " とぼくは決めた。

1986.11.27

     **********

これは86年の仲井戸麗市バンドのツアー、
渋谷でのライヴを観た後に、当時の僕が書いたものです。
日記ではありません。
僕自身は忘れていましたが、こういった文章や、
当時作った曲なんかが書かれているノートが当時あり、
そのノートの第1ページ目に書かれていました。

ライヴ記録として残すためのレポや感想ということではありませんが、
自分のための記録として、ここに記しておきます。

仲井戸麗市と浅川マキ

2月は浅川マキしか聴いていなかった。

いや、正しく言えば新谷祥子、浜田真理子のライヴの日だけは、
それぞれのCDをチラッと聴いていたが、でも、それ以外はすべて浅川マキだった。
曲単位でもアルバム単位でも無い。
再発されたオリジナル・アルバム10枚と2枚組のベスト・アルバム。
これらをひたすらくり返し聴き続けた。
そのあいだにも関連書籍を読み、DVDを観て、写真展に行くという、
まさにマキさん一色の一ヶ月だった。

とにかく、曲が好き、アルバムが好きというよりも、
彼女が作る世界が、あまりにも今の自分にピッタリだったのだろう。
この年齢になって、これだけのめり込む音楽…アーティストに出会えた事はとても嬉しい。

さて、彼女の音楽を聴きこんで、やはりどうしても残念に感じてしまったことがある。
これは僕の個人的な思いなので、マキさんの音楽活動の中で言えば、
まったく触れられる機会がないことなのかもしれないけれど。

マキさんの共演者には、少ないながらも僕が馴染みのミュージシャンがいる。
その代表は下山淳だ。
彼は実際にマキさんと制作した作品があるし、ライヴも行っている。
次に、泉谷しげる。
彼は大好きなライヴ盤 『ライヴ 夜』 にゲスト出演していて、その際の音源が収録されている。
そして、仲井戸麗市…と言いたいところなのだが…。

チャボとマキさんの音楽的な接点は、
飛び入りを含めた、おそらくたった3回だけのライヴでの共演だろう。
でも、何より僕が残念に思うのは、二人の音が作品として残されていないことだ。
前述したように、泉谷しげると下山淳はマキさんのアルバムに参加しており、
それらは音源として聴くことができる。
このことを考えても、チャボとの共演作が無いのを本当に残念に思う。

しかし、しかし、しかし、チャボとマキさんのあいだには " 言葉 " が残った。

今でも語り草になっている、90年のチャボのソロ・ツアーでの事件(笑)。
それは、渋谷公会堂のアンコールでのマキさん飛び入りを指すが、
おそらくこのときに交わされたと思われる言葉がある。

マキさんがチャボのステージに対して言ったのは、
" 無駄をなくすともっと良くなるわよ " というニュアンスの言葉だったようだ。
ちなみに、後年FC会報で行われた誌上往復書簡にはチャボとマキさんのそれも掲載されていたが、
ここでチャボは当時に触れており、
マキさんへ " そんなステージをずっと捜してます " と返している。

  CHABOとも「ちょっと長い関係のブルース」になれたらいいと思うの。
  もう、そんなことだ、とも、想っている。
  2001.浅川マキ

これは、その往復書簡にあるマキさんからの言葉。
「ちょっと長い関係のブルース」というのは、マキさんの代表曲のひとつだ。

マキさんが言う、チャボとのちょっと長い関係のブルースを、
やはり音として聴いてみたかったなぁ。

CIMG9047.jpg

P.S.
春日博文のブログで明かされた事実。
マキさんが 『THE仲井戸麗市BOOK』 のレコーディング…しかも、
「ONE NITE BLUES」のミックスに立ち会っていたという事実。
曲を聴きながら " いいわねー " と喜んでいたという事実。
そのシーンを想像すると、もの凄いエピソードだと思う。

50年目のインタヴュー

ブログには書かなかったけれど、
2010年の最後にとても印象的なシーンを目にした。
幕張メッセでのCOUNTDOWN JAPAN、CHABO BAND。

2009年もそうだったが、セッティングのときに、
ステージ袖に渋谷さんがいるのが確認できた。
更に僕の位置からはメンバーが出てくるところが見渡せたのだが、
チャボはステージに出る前に渋谷さんと握手し、抱き合っていた。
あぁ、いいシーンだなぁ…って思った。
このシーンが未だに目に焼きついている。

     **********

遊びも含めて年末が忙しかったので、年が明けてからは特に何もせずにすごした。
本を読んで音楽を聴いて…といういつもの生活で、まったくお正月らしくない。
そんな中で、読書とは別に、ROCKIN'ON JAPAN誌上でのチャボのインタビューを読み返した。
結構、普段から頻繁に引っ張り出して読んではいるのだけれど、
久しぶりに見返した号もあり、なかなか充実した良い時間だった。

とにかく読み応えがあるものばかりなのだが、
何といっても僕にとっては1990年3月号に掲載されたインタヴューである。

CIMG8942.jpg CIMG8943.jpg

この号はRC SUCCESSION SPECIAL!と銘打たれ、
その内容は清志郎とリンコの対談によるRC20年史と、
仲井戸麗市4年ぶりのソロ・アルバム 『絵』 の全曲解説インタヴューの二本立てだった。
ちなみに、清志郎とリンコの対談は、後に単行本化された。

忌野 清志郎,仲井戸 麗市,小林 和生
ロッキング・オン
発売日:1991-02

仲井戸麗市の2ndアルバム 『絵』 。
ROCKIN'ON JAPAN1990年3月号のインタヴュー。
ツアー STILL ALIVE AND WELL。

この3つが僕に教えてくれたもの、
僕に気が付かせてくれたもの、
そして僕を肯定してくれたことは、
本当に本当に、とてもとても大きかった。
今の僕の半分を形成してくれた…と言っても、
もしかしたら大袈裟では無いかもしれない。

CIMG8944.jpg

雑誌に掲載された単なるインタヴューだが、
当時の僕には間違いなく人生のバイブルであった。
よって、僕にとって仲井戸麗市が決定的な存在になったのが、
まさにこの時期、1990年だった。

     **********

JAPANだけでなく、bridge誌も含めれば、
かなりのインタヴューを渋谷さんはチャボにしている。
それを80年代からリアル・タイムで読み続けてきているが、
これまではそれを、良い意味であまり重く考えた事はなかった。
何だか当然のことで、自然なことに感じていたようだ。

でも、COUNTDOWN JAPANのステージ袖で抱き合う二人を見たときに、
二人のあいだに流れるとてつもなく長く太い時間と、
クサイ言葉だけれど、友情を感じてしまったのだ。

2009年6月に出版された ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009
ここでのチャボのインタヴューに、こんな発言がある。
渋谷さんの " 取材にチャボが応えてくれるかわからなかったけど… " を受けて、

  渋谷とキヨシの話すんのも…いいのかなあと思って、来さしてもらったよ 

今でもこれは凄いと思う。

同じインタヴューで渋谷さんは、
" 50年目のチャボ×清志郎インタヴューをやりたかったよね " と言っている。
もう叶わないことだけれど、でも、50年目の仲井戸麗市×渋谷陽一ならできる。
これは絶対に実現させて欲しい。

その前に、渋谷さんに是非、やってもらいたいのは、
2009年の10月 『I STAND ALONE』 から2010年のCOUNTDOWN JAPANまでを振り返る、
チャボのロング・インタヴューだ。
久しぶりに2万字インタヴューを復活させてもらいたい。

古井戸 加奈崎芳太郎 仲井戸麗市

嬉しいことに、今ではチャボにサインしてもらったグッズ類をいくつか所有している。
レコードやCD、DVDのジャケット、Tシャツ、本、ポストカードや販促用のポラなど…だ。
そんな中、やはり目の前でサインしてもらったものは思い入れもあるけれど、
実はそうでないモノのほうが、こういう言い方が当てはまるのかどうかわからないが、
個人的には気に入っているモノが多い。

今回はマイ・コレクションの中から、そんな代表的なモノを紹介します。
ただし、一点お断りがあります。
ここでのサインが本物かどうかが不明だということです。
いかんせん、目の前でしてもらったわけではないので、保証の仕様が無いのです。
でも、本物だという前提で話を進めなきゃどうしようもないので(笑)、
そこのところはよろしくお願いします。

さて、そのブツというのは、古井戸の2ndアルバム 『オレンジ色のすけっち』 だ。
手に入れたのは22~23年くらい前だろうか。
以前、このアルバムについて書いたときにも、サインのことや買ったお店について、
それぞれ少しだけ触れているのだけれど、画像は載せていないので、今回はあらためて…だ。

そのお店で、1stの 『古井戸の世界』 と二枚同時に見つけた。
新宿にあったトガワという中古レコード店だった。
両方とも買った。
もちろん、当時は1枚の値段は5桁だ(笑)。

CIMG7744.jpg CIMG7747.jpg CIMG7748.jpg
※2006年に出た紙ジャケCDも一緒に並べてみる。

ややジャケットと帯にダメージがあるけれど、かなりの美品だった。
所有していた人がとても大事にしていたのだろう。

CIMG7745.jpg CIMG7746.jpg

歌詞カードは当時らしくギター・コード付きの譜面。
ここには持ち主が書いたであろう2Capoとかコード名とかコメントが残されている。
こういうものはレコード・コレクターには嫌われるのだが、
何だか当時が沁み込んでいるようで、僕は気に入っている。

CIMG7749.jpg CIMG7750.jpg CIMG7751.jpg

手に入れた日は本当に嬉しくて嬉しくて、かなりの興奮状態で帰宅したことを覚えている。
そして、その興奮は、家でジャケットを開いたときに、更に大きなものとなったのであった。
だって、興奮しすぎてお店では検盤とかしなかったんだよね…。

このアルバムの中ジャケットを開くと、
左側に加奈崎芳太郎、右側に仲井戸麗市の写真があるのだが、
帰宅してジャケットを開いて驚いた。
それぞれの写真の上に、二人のサインが書かれていたのである。

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CHABO BAND メンバー大募集 !!

たぶん95年の暮れから96年アタマにかけてだったと思うが、
仲井戸麗市の新バンド結成に向けて、メンバー募集広告が雑誌に載った。
雑誌というのはロッキング・オン・ジャパン…以外にもあったのかもしれないけれど、
僕が知っているのはジャパンのみだった。

CIMG7559.jpg

結果として、新バンドは早川岳晴、川村カースケ、たつのすけというメンバーに落ち着いたのだが、
実際にこのときの募集に応募してきたミュージシャンはどういった人たちだったのだろう?
アマチュアもたくさんいただろうし、僕が何かでチャボが語っていたのを見た中には、
湯川トーベンの名前が挙がっていたと記憶している。

とにかく想像するだけで楽しい…けれど、実はうまく想像できなかったりする。
アタマの中では、いくらでも自分にとってのスーパー・バンドを作ることができるけど。

だいたい、バンド編成も不明だ。
まず、人数は何人なのか。
チャボ以外にギタリストは欲しいのか、いらないのか。
この条件が違うだけで、できあがるバンドはまったく違うわけだし。

そういえば、仲井戸君と忌野君の中で、
清志郎が " チャボのオーディション受けに行こうぜ " と盛り上がったと書いていた。
三宅伸治、藤井裕、富岡GRICOか…。
このうち一人でもメンバーになっていたら、その後の何かは違っていたろうなぁ。

ということで、夏休み特別企画として、
いくつかのCHABO BANDを勝手に結成させてみたいと思います(笑)。

●パターン A
・仲井戸麗市 (G、Vo)
・早川岳晴(B)
・島田和夫(Ds)
・ kyOn(Key)

憂歌団でのイメージとして、
島田和夫のドラムでは演奏できるパターンがある程度決まってしまいそうな気もするけれど、
彼は麗蘭のライヴでも叩いたことがあるし、
チャボの 『PRESENT#3』 のレコーディングにも参加していることでもわかるように、
実は器用なドラマーなのだ。意外とはまるメンバーではないかと。

●パターン B
・仲井戸麗市 (G、Vo)
・土屋公平(G)
・市川洋二(B)
・鈴木将雄(Ds)

今思えば、99年の麗蘭はとんでもないメンバーだった。
あのメンツでもう一度ライヴを観てみたかった。
ということでパターンBは突拍子も無いメンバーだけど、
これはかなりカッコイイ音が出てくると思うなぁ。

●パターン C
・仲井戸麗市 (G、Vo)
・三宅伸治(G)
・早川岳晴(B)
・村上PONTA秀一(Ds)
・ kyOn(Key)

HEART of SOUL BANDに三宅伸治が加わったバンドだが、
これは実際にワン・ツアーのみだったが実在した。
個人的には最も好きであり、最強のメンツだと思っているバンドだ。

●パターン D
・仲井戸麗市 (G、Vo)
・春日博文(G)
・早川岳晴(B)
・新井田耕造(Ds)

初代の仲井戸麗市BANDへの思い入れは今でも強く残っているので、
このメンバーで演る 『BOOK』 や 『絵』 の曲を聴いてみたい。

●パターン E
・仲井戸麗市 (G、Vo)
・花田裕之(G)
・井上富雄(B)
・池畑潤二(Ds)

パターンBの別ヴァージョンだ。
どんな音が出て来るのか想像できないけれど、これは観たい(笑)。

キリが無いのでこの辺で(笑)。

こんなバンドが見てみたい

雑誌 Cutで 『こんなバンドが見てみたい』 という特集が組まれる(?)らしい。
渋谷陽一のブログにチャボ・宮本バンドが載っていた
そりゃ僕も見てみたいけれど、この二人でいったい何を演るのだ(笑)。

それにしても 『こんなバンドが見てみたい』 か。
安易だが楽しそうな企画だなー。
チャボ・宮本バンドがアリならば、僕だって見たいバンドはあるぞ。

●チャボ・花田バンド
●チャボ・下山バンド
以前からこの二つは見てみたいセッションだ。
ギタリスト同士のセッションの中でも、絶対に面白くなりそうだと思うんだけれど。

●チャボ・浜田バンド
これは僕の夢です(笑)。ちなみに浜田真理子ですよ。省吾じゃないよ(笑)。
長老とブゥ博士のセッション。
できればMANDALAのような会場でお願いしたいもの。

●チャボ・早川バンド
岳晴じゃなく、義夫だよ。早川義夫。
この二人での「My R&R」を生で聴けたら凄いだろうなぁ。

まぁ、こうやって挙げていったらキリが無いけれど、
何だかんだでいちばん見たいのは、チャボ・清志郎バンドだな。

STILL ALIVE & WELL

Tシャツのエントリー。もちろん清志郎だけでなく、チャボもやりますよ~(笑)

チャボのTシャツで この一枚! というのは間違いなくこれです。

CIMG6879.jpg CIMG6880.jpg

90年、2ndソロ・アルバム『絵』のツアー。タイトルは " STILL ALIVE & WELL " 。
そのタイトル・ロゴがデザインされたこのTシャツです!
バック・プリントには CHABO HACHI RINKO KO-CHAN の THE仲井戸麗市BAND のメンバー。

このTシャツを僕は三枚買い(笑)、
二枚は愛車の運転席と助手席に着せ、一枚は当然のように襟をカットして着まくりました。
車の中のTシャツは、全体が色あせ、所々に穴が開き、ボロボロになるまで着せていましたので、
今ではロゴ部分のみしか残っていません。
でも、着まくったシャツは今でもバリバリの現役です。
個人的なこのツアーへの思い入れもあり、本当にお気に入りの一枚です。

こんな感じで僕のチャボTコレクション(笑)をご紹介しましょう。

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長老とブゥ博士

チャボの参加が決まったデコレ村オールスターズのライヴ。
未だに企画の全容が良く見えていない(笑)のだが、
「太陽に歌って」と「魔法を信じるかい?」の仲井戸ナンバーが演奏されることは間違いないだろうし、
「上を向いて歩こう」でも渋いスライドを決めてくれるだろうから、
例え出演時間が短くても期待しちゃうわけだ。

ところで、このライヴ。
発表された出演メンバー以外に、超シークレットゲストありとあるのだなぁ…。

まぁ元々が各アーティストがシークレットで参加しているというデコレ村だが、
実は8月6日に、それぞれのキャラクターが誰なのかが発表されたのだ。
長老がチャボだという以外は特に興味も無く(失礼…)見ていたのだが…。

!!!!!!!!!!!!!!

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デコレ村の長老

  auの絵文字から生まれたキャラクター、「デコレ村の絵文字たち」
  各キャラクターをアーティストが担当し、そのアーティスト達はシークレットとされたまま、
  WEBコンテンツや「デコレ村オールスターズ」としてCD発売など展開していましたが、
  この度そのメンバーが発表になりました。

  CHABOは「長老(カメ)」を担当しています。

  「デコレ村の絵文字たち」は、au専用コンテンツ「デコレ&絵文字デラックス」や、
  すでにCDや絵本が発売されています。

以上、チャボのオフィシャルからの引用だが、
残念ながら僕のケータイはauじゃないので、これらのことは良くわからん。
それにしてもカメを担当って…。

ただ、デコレ村オールスターズ による「上を向いて歩こう」がCDとして発売されているらしく、
何とギターはデコレ村の長老(笑)が弾いているのである!


デコレ村オールスターズ,デコレ村のにゃんた,デコレ村のまーちゃん,デコレ村のシズネ feat.ヤッチー、エイリアン(2008-05-05)
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そして、ここでもまた長老のギターの何という記名性!
僕はそのプレイを聴けば、初めて聴く曲でも長老のスライドだと当てる自信がある。
それほど独特の色があると思う。
このスタンダード・ナンバーでも、長老しか弾けないスライド・ギターを聴かせてくれているようだ。

※MySpace.com-デコレ村の長老(試聴できます)

さて、これだけでも驚きなのに、
何とデコレ村の皆さんによる1st mini Album『太陽に歌って』が8月20日にHMVにて先行発売らしい。
これはタイトルでおわかりのように、チャボの同タイトル曲のカヴァーとのことだ。
オリジナルは「太陽に歌って(戸山ハイツ)」だが、今回は「太陽に歌って(デコレ村)」だって(笑)。
いったいどんなヴァージョンなんだろ(笑)。
さらに、チャボのナンバー中、最もPOPで清志郎もレコーディングに参加した名曲、
「魔法を信じるかい? -Do You Believe In Magic?-」までが収録されるそうだ。

あまりにも凄い展開で思考がストップしちゃうのだが(笑)、
レコーディングには長老自身も参加しているようなので、どんな形にせよ新しい作品が聴けるのは嬉しい。

しかし、これからも何が起こるかわからないぞ!
今後のチャボの活動には注目だなぁ(笑)。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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