ホームにて/中島みゆき from 『あ・り・が・と・う』 -1977-

今この時期、JRの駅で見かける、あるポスターやチラシ。
ご存知の方も多いだろうと思う。

Image091205.jpg

そして、このチラシを僕と同じ思いで見ている人も、やはり多いだろう。

  ふるさと行きの乗車券

このコピーからしてとても気になったし、思わず目をとめてしまう。
どうやらJR東日本によるキャンペーンらしい。
ネットをチェックしたら、列車でふるさとへ…という年末年始の帰省を応援するキャンペーンだった。
例の高速道路割引き対策でもあるのだろう。

実際に駅でチラシを手にとってみたが、中島みゆきは関係していないようだった。
何だよ、コピーだけか…と思ったけれど、JR東日本のサイトを見たら専用ページがあった
そこは4種類のラジオCMが聴ける…という作りになっていた。

Ch.1から順番に聴いていった。
それぞれ40秒の長さのCMで、実にそれらしい内容である。

最後のCh.4をクリック…して驚いた。
いきなり聴こえてきたのが「ホームにて」だった。

感動してしまった。
いいうただ…と、あらためて思う。

中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2001-03-28

僕は帰省するふるさとを持っていない。
この曲をバックに、ふるさと行きの乗車券を手にして帰省するということができる人を、
何だか羨ましいなぁ…なんて思った。
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愛だけを残せ/中島みゆき -2009-

約2年振りのシングルで、映画 『ゼロの焦点』 の主題歌。
TVや映画の主題歌…みたいなことはお馴染になっているけれど、
少なくとも僕には、そういったことはまったく関係無いし、影響もゼロだ。
あくまでも、純粋に、当たり前に、中島みゆきの新曲として毎回接している。

中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2009-11-04

どこから聴いても、現在の中島みゆきサウンドの王道である。

曲は、どこかで聴いたことがあるようなメロディのサビから始まる。
でも、あくまでもそれは聴いたことがあるような…なのであり、
彼女の声が " あいだ~けをの~こせぇ♪ " と発した瞬間から、
もう、そこは最新型の中島ワールドとなるのだ。
例の転調も終盤にちゃんと出てくるので、ファンはご安心を(笑)。

そして彼女の特徴のひとつでもあると思うリフレイン。
印象的なフレーズを強烈なヴォーカルでくり返し聴かせられるのだから、
否が応でも耳に残るし覚えてしまうし、メロディーが頭の中でしばらく鳴ってしまう(笑)。
しかし、これこそが僕にとっての中島だ。
これが無けりゃ、物足りなく感じてしまうだろうなぁ。

さて、そうは言ってもこの歌い方は彼女のヴォーカル・スタイルのひとつだとは言え、
受け付けないというファンもいるだろうことは想像できる。
僕はオッケーだが " もういいよ、これは " という人も少なくないかもしれない。

カップリングの「闘りゃんせ」は、僕は知らなかったのだが、久我陽子に提供した曲らしい。
イントロを聴いて、一瞬「銀の龍の背に乗って」かと思ってしまったが、
これまたどこから切っても中島みゆきだなぁ…というナンバーで、
タイトル曲と良く似た特徴を持ち、まるで兄弟姉妹のように聴こえてしまった。

マイナーかつミディアム・テンポの8ビートの曲調にのる彼女の力強いヴォーカル。
このスタイルは僕自身、かなり好みということもあり、このシングルはお気に入りだ。

それにしても、この人のこういった断定というか命令(笑)というか、
タイトルも、実に中島みゆきであるなぁと思う。
残そうでもなく、残してほしいでもなく、残したいでもなく、残せ。
決して過去のタイトルにそういうものが多いというわけでは無いのだが、
個人的に 『愛していると云ってくれ』 の印象が強いせいか、
僕にとっては、どうやら " 中島みゆき=命令形 " の印象があるみたい。

さて、アルバムに先がけてのシングルがこのサウンドとヴォーカルである。
ということは、その後に発表される新作は…。
しかも、タイトルは 『DRAMA!』 なのだ。
はたして、そのタイトルに嘘偽りなく、聴き応えのある作品であった。

命の別名/中島みゆき from 『わたしの子供になりなさい』 -1998-

昨日、今日と、本当に多くの『ララバイSINGER』について書かれたブログの記事を読んだ。

予想外だったのは、TOKIOに提供した「宙船」のヴォーカルについて…だった。
それは、多くの人達が「凄いヴォーカルだ!」のように書いていること。

昔からその気配は十分にあったのだが、
いつからかハッキリと中島みゆきはたくさんの声色…と言うか、
ヴォーカル・スタイルを聴かせてくれるようになった。
それは知らない人が聴いたら、それぞれとても同じ人が歌っているとは思えないものだ。

その中のひとつに、今回話題になっている「宙船」のようなドスの効いたスタイルがある。
だからお馴染みのヴォーカルであるのだ。決して「宙船」が初出では無い。

ドラマ「聖者の行進」に使われた「命の別名」という曲がある。
中島みゆきらしいハードなバラードでシングルも切られているが、
注目すべきはアルバム『わたしの子供になりなさい』に収録されたヴァージョンだ。
ちなみにシングルは『Singles2000』で聴くことができる。

アルバムで聴けるのはシングルとはまったくの別ヴァージョンなのだが、
ここでのヴォーカルがとにかく凄い。ぶち切れているのだ。
だって、あまりにも力みすぎたのか、
バックのオケと明らかにずれているようなところもあるんだよ。
ただ、それくらい歌に集中していたのだろう。
このテイクをOKとした気持ちもわかる気がする。
僕自身は最高の出来だと思っている。

さて、この『わたしの子供になりなさい』だが、この曲を筆頭に、
まるで「みゆきヴォーカル教室」みたいなアルバムでもある(笑)。
彼女の様々なヴォーカルを聴きたいファンは必聴。
「命の別名」と同じようなド迫力ヴォーカルが他の曲でもたっぷり聴ける。
「下町の上、山の手の下」「私たちは春の中で」という歪んだギターが印象的な曲。
そしてイントロがボン・ジョヴィな「愛情物語」。
この中島流ハード・ロックの三曲は凄いよ。

そうかと思えばしっとりと聴かせる「わたしの子供になりなさい」があるし、
これまた定番の甘えたようなヴォーカルの「木曜の夜」もある。

そして全てのヴォーカル・スタイルが合体したかのような名曲「紅灯の海」。

あまり語られることが少ないアルバムだと思うが、僕は大好きな作品だし、
彼女の全作品の中でも上位に置くことができる作品だとも思う。

「宙船」でぶっ飛んだファンでこのアルバムを未聴の人は、是非聴いて欲しい。


中島みゆき, 瀬尾一三, デビッド・キャンベル / ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001/06/20)
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永遠の嘘をついてくれ/中島みゆき from 『パラダイス・カフェ』 -1996-

驚いた。

9月23日、静岡県のつま恋で31年ぶりに行われたかぐや姫と吉田拓郎のジョイント・ライヴ。
平均年齢49歳3万5千人の観客がつめかけたそうだ。
音楽ファンでなくても、自然とこのライヴのニュースは耳や目に入ってきただろう。

平均年齢でもわかるように、この二組に思い入れがある年代は僕よりもずいぶん上だ。
ギターを弾き始めたときは、もちろんかぐや姫も拓郎の曲も弾いたし歌った。
だから、今でも「妹」や「今日までそして明日から」なんかは、
すぐにでも弾き語ることが出来る…たぶん(笑)。

だからと言ってずーっとのめり込んでいたことでも無いので、今じゃなかなか微妙な人達なのだ。
好きだけど。

で、驚いたというのは、何とこのライヴに中島みゆきが出演したのである。
他人に提供した曲が多いみゆきであるが、そんな中に吉田拓郎がいる。
95年に発表された『Long time no see』という拓郎40代最後の作品。
そこに収録されていたのがみゆき作の「永遠の嘘をついてくれ」だ。
字あまり…というあまりにも拓郎節をなぞった…いや、オマージュだろう、そんな曲である。

ちなみに、中島みゆきは自身のアルバム『パラダイス・カフェ』(96)で、
この曲をセルフ・カヴァーしている。

このニュースを聞いた時は本当に驚いた。
僕は中島みゆきのファンであるが、決してマニアックなそれでは無い。
しかし、公式な活動についてはそれなりに知っていると思っているが、
彼女が他人のステージにゲスト出演したという回数はほとんど無いはずだ。
甲斐バンドが解散した際、
黒澤フィルム・スタジオでのライヴに飛び入りした事は有名で知られているが、
これ以外は無いんじゃないかな…。

とにかく観たくて、あまり好きじゃ無いけれど「You Tube」をチェック。
いくつかあがっていたので、その中からいちばんまともそうなものを観た。

うーん、カッコイイ! 
素敵である。

CDで聴いた時はたいした曲じゃ無いと思っていたが、
実際に拓郎と絡んで歌われると名曲に聴こえてしまうのだな(笑)。

今回のセッションは、みゆきのほうから持ちかけたらしい。
実際に、本当にシークレットだったのかはわからないが、
これは客にとってはかなりのサプライズだっただろう。
だって誰も思わないでしょう、中島みゆきが出るなんてさ。

今年の音楽シーンのニュースの中でも、かなりのものだろう。
大袈裟に言えば「歴史的な出来事」だとも思うよ、僕は。



中島みゆき, 瀬尾一三 / ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001/06/20)
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紫の桜/中島みゆき from『おとぎばなし』 -2002-

ニュース番組の中の特集だったかで、樹木医のドキュメンタリーを観た。
樹木医というのはその名の通り樹木の医者で、
枯れかかった樹を診断し、そして蘇生させるのだ。
番組のメインは、山梨県甲府市の実相寺というところにある、
何と樹齢二千年の神代桜を蘇生させるという四年をかけての大プロジェクトだった。

時代が変わると共に、当然桜をとりまく環境も変化する。
桜の周りの土の上に舗装道路ができたため酸素が土を通して根にまで伝わらなくなったり、
もちろん排気ガスや土中の寄生虫の影響で、幹の九割方が枯れているという状態だったらしい。
土を掘り返して古い根を取り出し、新しい土に入れ替えると言う作業を四年かけて繰り返したそうだ。

この回復プロジェクトの結果は良好で、新しい枝も伸び、
TVでも満開の花を咲かせている神代桜の姿を観ることができた。
なかなか感動的な番組であった。

それにしても樹齢二千年というのは驚く。気が遠くなるどころでは無い。
実際にこの神代桜。日本三大桜のひとつであり、国の天然記念物でもあるようだ。

ちょっと調べてみた。
年表によると「ヤマトタケルノミコトが東征の帰り道、
当地に立ち寄った際、自ら手植えた」とある…。凄すぎる。
とにかく果てしなく長い間生きてきたことに驚くし、
そしてこれからも懸命に生きていくというその姿に感動する。

さて、中島みゆきが98年の夜会で発表した「紫の桜」という曲がある。

  忘れてしまえることは忘れてしまえ
  忘れきれないものばかり 桜のもとに横たわれ
  桜 200年前に見たものを話せ
  桜 果てしなく前に見たものを話せ

いつか、この神代桜を見上げながら聴いてみたい。 


さだまさし,瀬尾一三(2002-10-23)
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うらみ・ます/中島みゆき from『生きていてもいいですか』 -1980-

いろいろな意味で絶対に忘れられない曲と言うものが誰にもあると思う。
そしてそれはほとんどが良いイメージを持ってのことだとも思う。
要するに聴いたときの印象がカッコ良いとか詞が良いとかね。

でも、僕の場合のそれは違う。
真っ先に思い浮かぶのはビートルズでもストーンズでもドアーズでもスプリングスティーンでも無い。
RCサクセションや清志郎、チャボでも無い。
それは中島みゆきだ。
真っ暗なレコーディング・スタジオで一人泣きながら歌ったという伝説を持つ、この超有名曲である。

中島みゆきが暗いというイメージを決定付けてしまったのもこの曲だろう。
だいたい、収録されているアルバムのタイトル「生きていてもいいですか」からして尋常では無い。
さらにそのジャケットも同じだ。黒いベタにタイトルを縦に配しただけである。
何なんだ、これは。

ちょっと話はそれる。
78年の名盤「愛していると云ってくれ」に収録されている「化粧」にもみられるように、
曲の途中で感極まったように泣き声になるという中島みゆきの十八番のヴォーカル・パターンがある。
「うらみ・ます」の終盤も、これである。
これが何故だか僕は当時から大好きであった。
この点も暗いと言われる要因であったはずだが、
僕はどちらかというと " 暗い " ではなく " 凄い " と感じていた。
更に、男にはなかなかわからないであろうと思われる壮絶な詞の内容も相まって、
それらは曲として迫力がある優れたものとして僕の目の前に現れていたのだ。

暗い、振られ女の歌、泣き声、怨念…といった彼女の当時のイメージ。
「うらみ・ます」がその最高到達点だと思う。

さて、そんなこの曲なのだが、実はアルバムのオープニングを飾っているのだ。
あのジャケットとタイトルのアルバムを買ってきて、
針を落として出てくる最初の音が「うらみ~まぁ~す~」である。
これを聴いた人が受けるインパクトは相当なものだろう。

久しぶりに聴いてみたが、今でも当時の印象とほとんど変わっていない。
名曲である。
後藤次利によるドラマチックな編曲も素晴らしい。

アルバム全体も「うらみ・ます」のトーンで統一されているが、決して息苦しいものでは無い。
しかも、中島みゆきのアルバムの中でも、僕がお薦めできる度はかなり高い作品である。

まだ未聴の人は、是非このアルバムを体験してもらいたい。

ちなみにこの曲は81年のtourで演奏されている。しかも本編のラスト・ナンバーだ。
いったいどんな「うらみ・ます」だったのか…。
タイムマシンがあれば絶対に観て聴いてみたいライヴのひとつである。


中島みゆき(2001-03-28)
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時代/中島みゆき from『私の声が聞こえますか』 -1976-

  あの紅白歌合戦出場がきっかけになり、
  90年代の中島みゆきを聴いてこなかったことを後悔し、後追いで追っかけた。

  素晴らしかった。夢中で聴いた。リアル・タイムで聴かなかったことを心から後悔した。

  先日、彼女のデビュー・アルバムを久しぶりに聴いた。
  1976年発表。中島みゆき24歳。
  初期の代表曲である「時代」が収録されている。
  その普遍性にぶっ飛ぶ。

  僕がこの曲を知った中学生当時は、
  その当時の彼女のイメージからか、一連の暗い歌の中の一曲という印象であった。
  でも、その中でも少し明るいかな…程度の認識。
  今回改めて接し、何てポジティヴな曲なんだと気付く。
  聴きようによっては、もしかしたら臭い応援歌みたいに聴こえるかもしれない。
  でも、今の自分には凄く心地よく響く。

  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ…か…。
  だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう…か…。

     **********

この文章は2004年夏、僕のある日の日記からの抜粋である。

2004年は、中島みゆきの一連の作品を聴き返した年だった。
日記にもあるように、例の紅白歌合戦が良くも悪くもきっかけであったが、
理由は今ではどうでも良い。
だって90年代のみゆきを知ることができたのだから。

「夜を往け」(90)でスタートする10年間。
何なんだ、この作品群は、と思った。
とにかく凄かった。凄かった…という表現しかできなかった。

90年代のみゆきに圧倒されていたそんな時に、ふと「時代」を聴いたのである。
シングル・ヴァージョンではなく、
ギターの弾き語りで歌われているアルバム・ヴァージョンだ。

中島みゆきを僕が知ったのは、
他にも同じような人が多いと思うが「わかれうた」がヒットした77年。
やはり当時のイメージがあるので、
「時代」を初めて聴いたときの印象もこの延長であった。
いかに耳が未熟だったのかがわかる。

30年近く前の歌が今でもそのまま、いや、その当時以上のリアルさで僕に響いた。

シングル・ヴァージョンでもなく、93年の再レコーディング・ヴァージョンでもなく、
どうしたってデヴュー・アルバムのラストに収録された、
アコースティック・ギターのみをバックにしたヴァージョンが光る。
余分なものが削ぎ落とされたものが一番というのは、
ジョン・レノンの名曲と同じである。


中島みゆき(2001-03-28)
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かなしみ笑い/中島みゆき -1980-

70年代の中島みゆきは、
やはり初期の偉大なる「時代」やヒット・ナンバー「わかれうた」だろう。
80年代は「悪女」で、
90年代はドラマの主題歌である「浅い眠り」に「空と君のあいだに」につきる。
ただし一般的には、である。

僕は70年代からみゆきを聴いてきたが、熱心だったのは83年のアルバム「予感」までである。
所謂84年から始まる”ご乱心の時代”からは、ピッタリと聴かなくなってしまった。
そして90年代。この時期もドラマの主題歌では耳にしていたが、
何故かそれ以上のめりこむことは無かった。

90年代からご乱心の期間の作品を後追いで聴きかえしたのは、ここ3年ばかりである。
本当にバカなことをしたと後悔した。リアル・タイムでこんなに素晴らしい作品群を聴けたのに…。
90年代の中島みゆきは、物凄い作品を作っていたんですね。

さて、中島みゆきのシングルは、アルバム未収録曲が多い。ビートルズのようである。
よって、彼女のシングルのAB面を収録した編集盤「シングルス」は、ファンならば必需品であろう。

そんなシングルの中で僕が好きなのが「かなしみ笑い」である。
あの、THE仲井戸麗市BOOKをも凌ぐ漆黒のアルバム、
「生きていてもいいですか」の前に発表された曲だ。
王道のみゆき節なのだが、アレンジに工夫があって好きなのだ。
拍数のアタマではなく、微妙にずらしたところにアクセントをグシャッとつけていて、
そこがとてもロックなのだ。

曲自体は結構軽快(スカ・レゲエなビートなのだ)なもので、
その恨みをテーマにした詞とは相反している。
そこがまたいい。これが真っ暗なアレンジだったら、とてもシングル向きではなかっただろう。
アレンジは吉野金次と青木望が共同で行っている。
吉野は名盤「愛していると云ってくれ」を手がけたアレンジャーだ。

さて、この後に発表される「生きていてもいいですか」を手がけたのは後藤次利である。
「かなしみ笑い」のB面の「霧に走る」も後藤の編曲だ。
もし、A面も後藤が手がけていたら…と考えてみるのも面白い。

中島みゆきと後藤次利。相性はバッチリだと思っているんだけど…。

中島みゆき
ポニーキャニオン
発売日:1988-10-21

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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