川崎CLUB CITTA' 30th Anniversary Flying KITTY Party2018 SATURDAY NIGHT ROCK SHOW THE RHAPSODY ONLY CLUB CITTA'BAND 2018.10.06.

この日のチャボは、『RHAPSODY』を再現して知ってもらおうということではなく、
作品自体と、その素晴らしさを、このメンバーで伝えようとしていた…ように感じる。

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いつものようにシンガーを一人ずつ丁寧に紹介する。
チャボのライヴではお馴染みの光景ではあるが、
あらためて、今回のような企画にはとても大事なことであることがわかる。
たとえそのシンガーを初めて観る人であっても情報が伝わるので、
安心感を持って迎えることができるわけだから。
間違いなくチャボはこれを意識してやっていると思うのだが、
ファンに対しての、演者としての誠実な態度はみならわれるべきであろう。

さらに言えば、出てくるシンガーにもよい影響を与えているはずだ。
使われる言葉やフレーズに特別なものが無くても、
発せられるチャボ独特のリズムやアクセントにより、気分を盛りあげてくれる。
これは紹介される身としてはもの凄い快感だろう。

こうしてファンもバンドもシンガー達もできあがった空間で、
RCサクセションの『RHAPSODY』がトリビュートされるわけだ。
いいライヴになることは約束されていたようなものである
実際、バンドもシンガー達も、自分も楽しみながら、
『RHAPSODY』の素晴らしさを見事に伝えていたと思う。

     **********

アンコールに応えて一人で出てきたチャボがマイクの前に立つ。
当時のキティレコードでディレクターをしていた森川欣信さん…、
その森川さんと一緒に新生RCサクセションがスタートしたことにふれる。

  清志郎も俺もバンドとしても公にお礼を言ったことはなかったんだ
  今日はBBD BARBE de BANDと
  凄いシンガーたちのファンもたくさんいるだろうけれど
  (ここにいるのは)RCを大好きでいてくれた人たちだと思ってるから

と言って " 森川 ありがとう!" と感謝の気持ちをこの場で伝える。

更に森川さんの上司で、共に当時のRCを支えた宗像和男さんとのエピソードを続ける。
清志郎と行ったという北海道のキャンペーン。
気乗りしない二人に雪が追い打ちをかけ、更にやる気がそがれる中、
長靴を買い、それを履いて三人で新聞社やラジオ局に挨拶して回った…と。
その宗像さんの姿を見たとき、清志郎と俺は宗像さんを信じることにした…と。
僕の文章では、このニュアンスをまったく伝えられないもどかしさがあるが、
やはりチャボ独特のリズムやアクセント、そして込められた感情が加わり、
実に感動的なMCであったことを心から伝えたい。

チャボと森川さん、宗像さんに流れた40年近い時間の経過が自分のそれとも重なり、
個人的にもここは深く沁みて、落涙してしまった。
興奮し、かつ楽しめたライヴであったが、こうした切なさも感じさせてくれたことが素敵だった。

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     **********

  『RHAPSODY』は40年前に出た
  それを今、演っていることは凄い

こんな風なこともチャボは言っていたが、僕も同感だ。
もし、あの場で初めて『RHAPSODY』を知ったという人がいたとしたら、
ぜひ、30年…40年後にも、
このライヴと共に『RHAPSODY』の素晴らしさを伝え続けていてほしいな…って思う。

     **********

森高千里のドラムで「キモちE」と「たとえばこんなラヴ・ソング」というのは、
事前の予想範囲をこえていた。
過去にTVで麗蘭とのセッションを見たが、生体験のそれは音的・視覚的に何倍も凄い。

     **********

いくら仲井戸麗市が中心であっても、音はRCのそれではない。
しかし、片山さんのサックスがあることで、
このバンドの音がRCサクセションから離れそうになるのを引き止めていた。
あの音が鳴っていた。
不在だった梅津さんも含めて、BLUE DAY HORNSの音は不滅だ。

     **********

ライヴを〆たのはもちろん「雨あがりの夜空に」だった。
その演奏前、突然ステージからチャボは呼びかける。

  森川、一緒に歌わねーか
  こんな機会ねえぞ
  来いよ
  一緒に歌おうぜ

それに応えてステージにあがった森川さんは嬉しかっただろうな。
いいシーンだった。

     **********

チャボが『RHAPSODY』の素晴らしさを今夜のライヴで聴かせたかったのは,
集まったお客さんたちだけではもちろんない。

  清志郎、やったよ

これが仲井戸麗市。

     **********

BBD BARBE de BANDを含め、
JUNさんがセットリストなどをまとめられていたのでお借りしました。

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CHABOのKing Biscuit Time #6 南青山MANDALA 2018.10.4.

思えば、僕が初めてライヴで聴いた仲井戸麗市のギター・ソロはスライドだった。
1980年4月5日、後に『RHAPSODY』となる久保講堂でのオープニング曲。
「よオーこそ」だった。

     **********

" ぼくのスライド・ギター特集 " と題し、前回同様に自身の曲をたくさんかけてくれた。
本人解説を含めて大音量で聴けるわけだから、とても楽しい。

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このテーマにしたきっかけはエリック・クラプトンのドキュメンタリー映画らしい。
パンフ用にインタヴューを受けたそうで、映画に出てくるジョージ・ハリスンを観て、
最近はジョージを良く聴いている…の中からスライドがテーマとして出てきたそうである。

ジョージのスライドに焦点を当て、それを自身の楽曲特集に繋げるというのは、
チャボのスライドがいわゆるブルース・スタイル一辺倒ではないことも物語る。
このジョージのプレイを自分のスライドに取り入れた云々については、
以前から、そしてこの夜もチャボ自身が話をしていたから周知の事実でもあるのだが、
一般的に語られているチャボのイメージを含めて、
音楽性も何故かブルースに寄りがちだと常々ぼくは感じているので、
その意味で本質的な部分があらためて明らかにされたようで、個人的に心地よい時間でもあった。

こうした話の裏付けになったと思われるのが「はぐれた遠い子供達へ」のエピソード。
レコーディングに煮詰まりどうしたものかと悩んでいたときに、スライドを入れようと思いつく。
スライドならばジョージか…。
ならばコード進行をこうして…の流れからあのテイクが出来あがったらしい。
ぼくは最初にジョージ風なスライドをフィーチャーした曲が念頭にあって、
そこから作られたとてっきり思っていたので、チャボの話は意外だった。
しかし、何よりも " スライドならジョージ " としたのが実にチャボらしいと思うのである。

それにしても、テーマにそった選曲とはいえ、
こうして一度にたくさんの曲を聴くと、あらためてチャボの多様な音楽性を認識する。
繰り返すが、音楽的特徴にもブルース色が少ないこともわかる。
これだけバラエティにとんだ音楽を作ってきた音楽家としての仲井戸麗市の凄さは、
再評価…いや、しっかりと評価されるべきだろう。

     **********

PLAY LIST

1. BEATLES 「While My Guitar Gently Weeps」
2. George Harrison 「Blow Away」
3. 仲井戸麗市 「はぐれた遠い子供達へ」
4. 仲井戸麗市 「My R&R」
5. 麗蘭 「Eden.」
6. 仲井戸麗市 「エピローグ」
7. 仲井戸麗市 「君にNight and Day」
8. SION 「夜しか泳げない」
9. YUKI & 麗蘭 「夢の中」
10. 麗蘭 「SONG for J.J.cale」
11. 仲井戸麗市 「孤独のシグナル」
12. 仲井戸麗市 「Feel Like Going Home」
13. 仲井戸麗市 「灰とダイヤモンド」
14. George Harrison「All Things Must Pass」
 ※仲井戸麗市「GOING DOWN」(生演奏)
15. George Harrison「My Sweet Lord」

CHABOのKing Biscuit Time #5 南青山MANDALA 2018.9.6

最近はライヴのMCやインタヴューなどで、
チャボが自身の曲について深めに語ることが以前よりも見られるようになってきたが、
それは例えば両親や清志郎のことがあってのことがほとんどだ。
前回のKing Biscuit Timeがいい例である。
もちろん過去には雑誌で、いわゆるアルバムの全曲解説的なものもいくつかあるけれど、
何が歌われているのか…について具体的な説明や明言はほとんどなく、
チャボ風な表現を伝えば " 象徴 " のように大きな視点でのそれが多かった。
その意味では、最初に書いたことからはチャボの変化を感じることができる。
人生の中の大きな出来事であっただろうことから、
ファンに向けても言わざるを得ない気持ちもあるのかもしれない。

ファンとしては、その曲は何が歌われているのかを知りたくないと言うのは嘘になる。
それが言葉の人でもあるミュージシャン仲井戸麗市ならば、なおさらである。
ただ、聴く側に曲が委ねられ、自由に意味を受取れるという特権もファンには同時にある。
これまでの発言から僕が想像してきた珠玉の曲たちの意味は千差万別。
その時々で必要な曲は変わり、増えた。
逆に避けることもあったし、稀に消したりもした…こともあった。

しかし、時代によって変化するが、どんな状況でも不変かつ普遍な存在。
それが僕にとっての " THE仲井戸麗市SONG " である。
" 好きな " 曲ではなく、" 必要な" 曲ということである。

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曲の制作過程やチャボが作曲するうえでヒントになった曲をあげ、
該当する自分の曲と共にかけて解説する。
まさに THE仲井戸麗市SONG BOOK なテーマ。
ここまで自分の曲について、公の場で明かしたことは初めてだろう。
過去のDJ TIMEを含めても、間違いなく最高のプログラムだったと思う。

ただし、明かされたのはあくまでもヒント、インスパイアの対象。
何が歌われているか…は話されることはなかった。
「ねぇ HISAKO」をかけたときは別にして(笑)。

しかし、そうは言っても音楽的な楽しみ方は格別。
当たり前だ。
なんてったってチャボが自分のオリジナルを解説するのである。

特に『THE仲井戸麗市BOOK』収録曲のくだりは聴きものだった。
「打破」「月夜のハイウェイドライブ」「ONE NITE BLUES」「さらば夏の日 '64 AUG.」。
この4曲が取りあげられたことだけでもこの夜の価値があった。
チャボの全楽曲でもヘヴィさが高い4曲だが、堅苦しさは皆無。
それどころかクイズを出されているような雰囲気で、
皆が笑顔で楽しめていたのが素敵だと思った。

解説された曲すべては聴けば納得なのだが、
単に種明かしによる楽しみ方だけに終わらず、
少なくとも僕には、これまでとは違う新たな何かも与えてくれた。
聴き方が変わるということではなく、動くとでもいうように。

明日から 『THE仲井戸麗市BOOK』 の曲を新曲として聴けるのである。
素晴らしい。

     **********

PLAY LIST

1. STEVIE WONDER 「You Are The Sunshine Of My Life」
 → You are the sunshine (of my life)
2. TELEVISION 「Friction」
 → 打破
3. KINKS 「Sunny Afternoon」
 → きまぐれラプソディ
4. NEIL YOUNG 「Albuquerque」
 → 月夜のハイウェイドライブ
5. JOHN LENNON 「Oh Yoko!」
 → ねぇ HISAKO
6. Henri Rousseau 「The Dream」 ※ルソーの「夢」(油彩画)
 → Heaven
7. DAVE MASON 「Baby... Please」
 → 向日葵 10.9
8. WILKO JOHNSON'S SOLID SENDERS 「The Whammy」
 → ONE NITE BLUES
9. STYLE COUNCIL 「Blue Café」
 → さらば夏の日 '64 AUG.
10. VAN MORRISON 「On Hyndford Street」
 → 太陽に歌って(戸山ハイツ)
11. DON COVAY 「Mercy Mercy」
 → 毎日がブランニューデイ
12. CROSBY & NASH 「Southbound Train」
 → 南行き列車
13. LOVIN' SPOONFUL 「Do You Believe In Magic」
 → 魔法を信じるかい?ーDo You Believe In Magic?-

泉谷しげる×仲井戸CHABO麗市 「Feel The Fire」 SHIBUYA CLUB QUATTRO 30th ANNIVERSARY "QUATTRO STANDARDS" 2018.7.30

LOSER以降、点でのセッションや共演は何度もあるが、決して回数は多くない。
しかし、勝手知ったる…というものがあるのだろう。
二人がステージに表れた瞬間から、終演後にステージを去るまで、
久しぶりの共演という雰囲気をまったく感じさせず、
中盤にそれぞれのソロパートがあったが、通してほぼ二人で3時間の演奏は素晴らしかった。

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第一部…といっていいのか、まずはいきなり二人での演奏。
何度目かのセーターズ結成だ。
チャボのギターで泉谷が歌う古井戸の「落ち葉の上を」。
さらにチャボのソロから「キューバの唄」を取り上げるなど、
なかなかレアな演奏が目の前で繰り広げられる。
もちろん定番「春のからっ風」も二人は忘れない。

このように、聴きごたえがあった一部の中でも、
僕がいちばん印象に残ったのは、ラストの「行きずりのブルース」だった。
その理由は、LOSERの25周年ライヴでもアコースティック・セットで演奏され、
チャボがコーラスをつけていたことにココロが反応した曲だからだ。
何故かと言えば、『IZUMIYA SELF-COVERS』に収録されたこの曲で、
コーラスをしていたのは忌野清志郎だったからである。
25周年ライヴでのチャボは、その清志郎のコーラスパートを歌ったのである。
こうしたことを思い出しながら、静かに感動を噛みしめて聴いた。

中盤…第二部は泉谷、チャボのそれぞれのソロ・パート。
二人とも弾き語りだが、そのスタイルは真逆である。
でもかえってそれが双方の個性を引き立たせていたから、
この日の構成として、この部分はよい効果をあげていたように思う。
泉谷が「つなひき」を歌ってくれたのは嬉しかったなぁ。

チャボは最近のソロ・ライヴのダイジェスト版。
その中に新曲「アフターマス」を入れてくるところに、
今のチャボにとってのこの曲の大きさをあらためて感じる。

そして後半。
第三部。
あらためて二人での怒涛のセッションが始まる。

前半はチャボの曲で固める。
その中で、「ま、いずれにせよ」は驚いた。
しっかりと二人のヴァージョンになっていたのにはさらに驚いた。
加えて演奏もよれず、バッチリと決めてくれたことには、輪をかけて驚いた。
「アイ・アイ・アイ」と「打破」というチョイスも二人に似合っていたと思う。

ところで、泉谷の演奏…というかギター・プレイは、
単なるストロークではなく、ボディを叩く打楽器的なスタイルである。
これがリズム隊を兼ねていたというか、もの凄く効果的だったわけで、
それを駆使しての、二人のセッション後半は、
ここからが本番だといっていいと思うほどだった。

「眠れない夜」」「火の鳥」「国旗はためく下に」と続いたくだりは、
泉谷の打楽器ギターの効果もあって、アタマの中でLOSERが鳴る。
いないはずのポンタと建、下山が現れる。
ロック的な快感。
高揚と興奮。
最高の気分である。

「雨あがりの夜空に」と「春夏秋冬」で盛りあげ、
アンコールでは「「いい事ばかりはありゃしない」、
そしてやっぱりの(笑)「野生のバラッド」でダメを押す。

ここまででお腹がいっぱいだったが、
こんな夜の最後に二人が選んだのは「陽の沈むころに」。
チャボのリクエストだったようだが、その曲の良さもあって沁みた。
ちなみに僕は、中西康晴のピアノで歌われる、
この曲の『オールナイト・ライヴ』のヴァージョンが大好きだ。

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例えば、代表的なところで僕が挙げるとしたら、
梅津和時・片山広明のBLUE DAY HORNSのように、
チャボにとって、精神的安心感を持って一緒に演奏できるであろうと思う人が何人かいる。
泉谷しげるは、数少ないそんな人の一人だと思う。
一緒に演奏するのを観てきたそのたびにそう感じていたが、今夜でそれを確信。

ステージのチャボからは、悪い意味での緊張感は伝わらない。
あの笑顔とリラックスした態度からは、客席と泉谷しげる、
そして自分に対してさえもストレスなく臨めていることが僕には感じられる。
いい意味でゆるいのに演奏はバッチリと決めてくれるのも、
こうした安心感があるからだと思っている。
音楽を介してであるが、
なかなか現代では使いにくい友情という単語を持ち出したくなる二人だ。

好きな人たちが好きな音楽を演り、
それを好きな人たちが集まり、
同じ場で同じ時間に共有する。
何て素敵な夜だったんだろう。

CHABOのKing Biscuit Time #3 南青山MANDALA 2018.7.23

キーワードは夏。
と言っても夏に関わる曲だけがチョイスされるわけではなく、
チャボにとっての、チャボが思う、チャボが選ぶ夏という切り口。
そこに現在と過去のチャボらしいエピソードが添えられて進行した。

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夏はチャボにとって定番のテーマだ。
だからこの夜も、例えばライヴのMCやラジオにインタヴューに、
今回のようなトークショーから、それこそ書籍に至るまで、
そうした場でこれまでも披露されてきたいくつかの夏が、
2018年のチャボを介して話されていた。

1966年ビートルズの来日。
そして1994年の清志郎との夏を大きな柱とすれば、
その周りには著書『だんだんわかった』や『一枚のレコードから』に収録された、
まるで小説のような小さな物語たちがある。
特に僕にとって『だんだんわかった』に収録された作品たちは、
1992年ポエトリーリーディング・ツアーでの体験が決定的だ。
そこで披露されたのは単なるエッセイではなく、
かといって歌でもなかったが、
いずれにせよ言葉、リズム、間合い、抑揚など、
リーディングを構成するすべてが仲井戸麗市としか言いようのないものであり、
セロニアス・モンクのピアノと煙草のけむり、
どう反応してよいか掴めない客席の雰囲気など、
その独特の空気と共に今でもはっきりと思い出せる。

2018年のMANDALAを、こうした当時の基準と比べても意味が無いのだろうが、
それでもそれを知る身としては当時のチャボが強烈に印象付けられているので、
例えば笑いを取りながらの進行が多かったとしても、
特に過去の話でそうしたものほど僕自身は切なさを感じてきたから、
心から笑えず…という独特な時間だった。
もちろんこれまで通り、チャボと一緒に音楽を聴くわけだから、いい時間だ。
だけど、同時に切ない時間でもあった。

Peter Gallwayの「My Electric Guitar」という曲がある。
その歌詞は彼が観た初のローリング・ストーンズ体験が歌われている内容で、
チャボもこれまで様々な場所で何度もかけてきた曲でもある。
歌詞をチャボは自分にとってのものになぞらえて紹介した。
楽しそうに話すので、客席も愉快な気分だったのだが…。

話は変わる。
僕はチャボが語るビートルズが好きだ。
数々の著作、TVやラジオ、雑誌等でのちょっとしたコメントなんかにも本当に感動する。
今まで何度も目にし、耳にしたチャボにとってのビートルズと、
チャボの60年代、中学、高校時代。

   ビートルズってさ
   今じゃこうだ、あぁだって言われるけど、違うんだよ
   俺はこう感じていたんだよ
   こんな風に思っていたビートルズ・ファンもいたってことを、
   伝えたかったんだよ

過去にこうした話をするチャボを見て胸が詰まる瞬間が何度もあった。

話を戻す。
Peter Gallwayが歌う「1963年にミックとキースがやってくる」は、
チャボには「1966年にジョンとポールがやってくる、ジョージとリンゴがやってくる」であり、
「金をためてヘンリーの楽器屋へ行く」は、
「金をためて丸井の楽器屋へ行く」という、
チャボの原点でもあるだろうそうした話を楽しく受け止めながらも、
やっぱり切なさを感じてしまうのだった。

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7月も終わる。
残りの夏は『だんだんわかった』と『一枚のレコードから』を、
カバンに入れて持ち歩こうと思った。

仲井戸CHABO麗市 with 細海魚・Leyona Leyonaとデート♡ 横浜THUMBS UP 2018.6.11

Leyonaとデート♡。
この倒れそうな(笑)タイトル通り、ライヴは和やかなムードだった。
チャボは終始ご機嫌の様子だったし、Leyonaは緊張しつつも嬉しそうで、
そんな雰囲気にあてられて、細かな僕のこだわりも砕け散ってしまった感がある。

しかし、自分の身のまわりをうたうというチャボの姿勢はそのままで、いつも通り。
6月はひさこさんのお父さんが亡くなられた月ということで、
楽しい雰囲気の中にも、例えば「慕情」のように演奏の端々から6月を感じさせてくれた。
C.C.R.の「フール・ストップ・ザ・レイン」も、一部の歌詞を、
いわゆる悲しみや重たい気分を吹き飛ばそう的なものに変え、
やはり6月ヴァージョンになっていたと思う。
こうした点は、僕がチャボに惹かれることのひとつである。

さて、何よりも今回の楽しみだったのは細海魚とのセッションだ。
過去に体験したチャボ×山口洋 with 細海魚の演奏は本当に聴きごたえがあった。
例えば二本のギターによる耳たこ気味の演奏であっても、
魚のキーボードにより色付けされ、曲の印象を変えてしまっていた。
左右で鳴らされるギターに挟まれながらも、中央の鍵盤が主張していた。

チャボと組んだキーボーディストをあげると、まずは、たつのすけ。
そしてDr.kyOn。
たつのすけの功績は、仲井戸麗市の音楽に色をつけたことだと思う
CHABO BANDのサウンドを決定づけたのは彼の様々な表情を見せるキーボードだ。
彼はダークな色あいだったチャボの音に色がつくことの魅力を僕に知らせてくれた。
もう1人、kyOnの場合は、仲井戸麗市の音楽の素材をそのままに、
支え、包み込み、重ね、引き立てる…と言えばいいのだろうか。
明らかにチャボの音なのに、分厚く、力強く、切なく、明るく…といった印象が増す。
ベーシスト的な感覚を僕はkyOnに感じているのかもしれない。

細海魚はたつのすけに近い。
特別な音でもフレーズでもないのだろうけれど、
これまでチャボのライヴで聴く機会が少なかった音が、
良い意味でぶつかることによる違和感から、初めての音のような響きになるのである。
これは、逆説的に選ばれる音色がバッチリと合っているとも言えるだろう。

Leyonaと3人で演った「ブルー・ライト・ヨコハマ」なんてベタなカヴァーも、
鳴っているキーボードの渋い音色のおかげで、
結果としていちばんの聴きごたえだったと思ったほどだ。

仲井戸麗市 × 細海魚。
二人のもっと突き詰めた演奏を聴いてみたい。

「オレンジ」「サイフ」といったLeyonaへの提供曲。
チャボのソロからは「ティーンエイジャー」「魔法を信じるかい?」。
そしてRCサクセション「君が僕を知ってる」「夜の散歩をしないかね」。
これらまったくひねりの無い選曲がこの夜のセッションに似合っていた。
終わってみれば3時間の長丁場。
いいライヴだった。

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CHABOのKing Biscuit Time #2 南青山MANDALA 2018.6.8

先月に続いてのDJ TIME。
前回は、同じ企画とはいえプライヴェートなテーマのおかげで、
よい意味でチャボの個人的な思いに僕自身のそれをも重ねて過ごす時間だったが、
今回は本来の、その場でチャボの話を聴きながら、
一緒に音楽をじっくり聴くことの楽しさと贅沢さを感じる夜になった。
過去にもたくさんこうした場を体験しているけれど、
あらためて思うと、とてもいい時間だということに気づかされる。

何てったって " その場で一緒に " がポイントだ。
お互いの表情や息遣いがわかることが、
これほど音楽を聴くということに対し意味を持つものなのか…がわかる。
チャボ対大勢に加え、チャボ対自分の目に見えないココロの交換ができるわけだ。
最大公約数的な笑いや感動と、その場にいる人だけの個人的な思い(想い)。
これらが同じ場所で同じ時間に満たされることが素敵だと思うのだ。

DJ TIMEの魅力は、単にいい曲を教えてもらったり、
自分のお気に入りの曲がチャボの解説付きで聴けたりということだけではない。
何てったって生放送(笑)なので、
たとえば、普段ならもしかしたらオフレコかもしれないような話題・エピソードだとしても、
直接、チャボ自身の口から聞けることだ。
それがあったのかはわからないけれど、楽しく興味深い話をこの夜も聞けた。

例をあげると、たとえばチャボとひさこさんが初めて観に行った映画の話。
『スティング』。
これをファンとして知れたことの喜びとともに、
自分に当てはめてみると、それは何だったのか…と考えてみる機会を与えられるし、
ほんの小さなことであっても、こうして自分の中で広がっていくこと自体が、
大げさに言えば人生の楽しみが増えることにもなるのだ。

   音楽がめざすものは音楽ではない

チャボと過ごした時間を終えた後、アタマに浮かんだ、
僕が好きな早川義夫の言葉である。

   音楽でおぼえたのは、自分を知ろうとすることだ

チャボが「My R&R」でこう歌ったように、
僕は僕の知らない僕自身を知っていくことの連続だったように思う。
これからもこれは変わらないだろう。
僕は仲井戸麗市の音楽とずっと一緒に生きていく。

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CHABOのKing Biscuit Time #1 南青山MANDALA 2018.5.14

MANDALAでのDJということで、軽い気持ちで臨んだが…。

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最近亡くなったチャボにとっての生涯の友人にまつわる曲を、
二人の思い出に沿いながら言葉を選びつつ振り返るという、なかなか重いテーマだった。
しかも、ちょっと詳しいファンならばその友人が誰なのかも特定できるのだ。

しかし、僕が素晴らしいと思ったのは、
こうしたヘヴィなテーマであっても、
そしてチャボいわく " うんと個人的な " テーマであっても、
曲と話を聞いた僕の中にはリアルな情景が浮かび、
かつ音楽を通して結ばれた友達同士の普遍的な物語として刻まれたことだ。

過去には、このようなテーマで感情を抑えきれなくなったチャボも知っている。
この日も、いつ感情が爆発してしまうのだろうとハラハラしていた自分もいた。
しかし、時に笑いを取りながら冷静に進行させたチャボ。
ホッとしたと同時に、そうしたチャボの心情を想像し、かえって切なかったりもした。
でも、いい時間だった。
とても、素敵な時間だった。

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最後に話してくれたが、
チャボ自身、この個人的なテーマでやることを迷ったそうだ。
ただ、これまで身の回りのことを描いて歌ってきたという自分だからこそ、
こんなことがあったんだよ、
音楽で結びついたこんな友達がいたんだよ…ということを、
こうした場で音楽を通じてみんなにきいてもらうのもいいかなとおもって…と言ってくれた。
嬉しいじゃないか。
最高じゃないか。
チャボのファンで良かったと思った。

DJ TIMEの時間自体を " 歌じゃないんだけど " と、ことわってもいたと思うが、
その通り、僕には単なる曲をかけておしゃべりを合間に楽しむといった時間ではなかった。
チャボのライヴだったと思う。
歌でなかったとしても。
さらに言えば、チャボの音楽でもあったと思う。
だって、チャボが " みんなにきいてもらうのもいいかな " と言ってくれたのだ。
やはりチャボの音楽であったと思う。
凄くそう思う。

実際、この夜の終了後に感じたのはチャボのいいライヴを見終えた後の満足感。
音楽を聴くことだけがライヴではない…というのをここで言いたいのではない。
僕はギターや歌を聴いているのではなく、仲井戸麗市というその人を聴いているんだよ。
そう思っているし、そう言いたいし、そう伝えたい。

誰にって?
もちろん仲井戸麗市、チャボに。

祝!サムズアップの百花繚乱20年 SoulMates(仲井戸麗市+梅津和時+早川岳晴) 横浜THUMBS UP 2018.5.4

GW中の5月でサムズアップと言えば、2009年5月1日を忘れられない。

あの日の僕らは浮かれていた。
もちろんGW…連休だということもあったが、
何よりも仲井戸麗市と早川岳晴による素晴らしいライヴを観たことによるそれだ。
ライヴ終了後、各々が笑顔で感想や連休の予定なんかを話していたはずだ。
僕もそうだった。
すぐに出口には向かわずに客席に残り、
しばらくは余韻を楽しみながら、友達と話をしていた。
楽屋での出来事などはまったく知らずに、呑気なものだった…と、
以前ここに書いたことと同じように始めてみたが、
もはやこうしたことをこの場に持参したとしても、経過した時間は短くはない。
9年前とは受け止め方は変わった。
それはチャボも同じだろう。
ずいぶん自然に…しかも笑顔で清志郎を語れるようになったと思う。

     **********

今年の3月にPIT INN行なわれた " 新宿の男 " というテーマのライヴ
その時のメニューをサムズアップ20周年のお祝い用にスライドさせた構成。
それでもこの夜だけの曲もあったし、直前のARABAKIを含めて今回でライヴは3回目。
時事ネタで笑わせるなどチャボらしいMCも連発。
終始リラックスした雰囲気でライヴは進行していた。

PIT INNでも感じたが、自分自身が慣れているチャボと早川さんの音に、
梅津さんが加わるだけで鮮やかな色が着く。
曲はチャボのソロ、RC、カヴァーの定番で固められていて安定の演奏。
イントロやMCだけで何の曲か理解できるというのもいいけれど、
せっかくこのトリオでの音なので、意外な選曲も聴いてみたい。
特にRCナンバーは、梅津さんがいるのだからなおさらだ。

そんな中、横浜ということでゴールデン・カップスの「愛する君に」をカヴァー。
「長い髪の少女」のほうがウケはよかったと思うんだけどなぁ。
そうそう、さわりだけの「よこはまたそがれ」もあったんだけど、
これこそフルで本気のSou lMatesヴァージョンで聴きたかった。
演歌でもいいじゃん。歌詞にブルースも出てくるしさ(笑)。

     **********

演奏云々よりも、チャボのMCに気になることが少なくなかったのも、
僕としてはこの夜から感じたことだ。

すべてはうまくいく

このフレーズへの逡巡。
しかもRCサクセション「すべてはALRIGHT」までをも引き合いに出し、
チャボはこんな風に話していた。
 
  清志郎は「すべてはALRIGHT」はあり得ないってわかって歌ったんだと思う
  だってRCがいちばんたいへんな時期の曲だよ

たいへんな時期にしてしまった要因に自分もあるという事も匂わせ、
" 今だからわかる " という言い方をしていた。

" 歌では大きなことを言えるけど(自分が作った)歌(の内容)ほど(自分は)生きてるのか "

こんなニュアンスのMCもあった。
本心なのだろう。
でも、その歌を聴いてきた僕がどれだけ生きる糧にしてきたか。
どれだけ素晴らしい歌を受け取ってきたかをチャボに知らせたい。

     **********

いいライヴだった。
しかし、まだまだ内容がチャボのソロ的になっていることは否めない。
梅津和時と仲井戸麗市の共作である「祈り」が演奏されなかったり、
梅津さんと早川さんの色が濃い楽曲も無かった。
この辺のバランスが整理された三人でしか出せない音と曲をもっと聴いてみたい。
Soul Matesとしての活動からは、僕はそれを望みたい。

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仲井戸麗市×新谷祥子 2018春に奏でるDuet. 南青山MANDALA 2018.4.12~4.13

二人の共演は春の恒例である。
その始まりは実に13年前に遡る。

  それにしても新谷さんは素晴らしかった。
  巧みにマリンバを叩き、パーカッションを操る。
  優しさと強さ、その表現力、数曲で披露したヴォイス…。完全に目と耳を奪われる。
  演奏中の彼女はワイルドであるが、美しい。
  視覚的にもとても素敵なミュージシャンである。カッコよかった。
  しかも、曲が終わるたびに見せてくれた笑顔がとてもチャーミングで、
  そのギャップがまた良かった。

  ステージでは「静の仲井戸麗市、動の新谷祥子」であり、
  曲によってはチャボ、完全に食われていたよ。

  僕は、今回のDuetがいちばん良かったと思う。
  音楽的にも楽器的にも、そしてミュージシャン同士の相性としても、
  おそらくベスト・マッチだったのだろう。
  チャボも新谷さんも、お互いが主張するところはもちろんあるのだが、
  それのバランスが良かった。
  チャボが押すと新谷さんが引き、新谷さんが走るとチャボが止まるのである。
  しかも、それが自然な感じであった。

2005年に初めてこの二人の共演を観たとき、僕はブログにこう記した。
ここから13年。
当時の印象は今も変わらない。
それどころか、チャボと新谷さん双方にこの同じ時間が流れているので、
その時間分の音楽がそれぞれに積み重なっているわけである。
ここで言う音楽はそのものだけを指すのではなく、
あたりまえだが生活や環境、体験など、人生と言っていいものだ。
それが各々の音楽…音と言葉だ…となり、2018年の春に交わった。
初めから凄かったセッションにこうしたことが加わるのだから無敵である。

image1 (3)

特にラストに演奏された「長い旅」が白眉。
新谷さんの3rdアルバムに収録されているこの曲に、
今回は何とチャボの「MY WAY」「明日の為に、今日もある。」、
そして「風樹」の歌詞を加えて構成した実験的な曲として披露してくれた。

元々は新谷さんらしいPOPなメロディを持つ曲なのだが、
チャボが「風樹」のリーディングを被せ、新谷さんはチャボの詩をラップ調に乗せる。
実験的と書いたが、こう言葉で振り返ってみても、やはり実験的だったと思う。
しかし、この曲は僕の耳にはまったくPOPで聴きやすい曲として届いた。
まるで初めからそうであったかのような曲であった。

これこそが、新谷祥子が仲井戸麗市と演り続けてきたことの成果というか、
演りたかったことのひとつの形なのだろう…と思った。
これまで通りに、単に自分の曲をチャボとセッションするだけでは、
アレンジをセッション用に変えたとしても、おそらくこの「長い旅」の感動は無かったと思う。
新谷さんの中の " 仲井戸麗市と演奏することの意味 " が、
きっと今回の「長い旅」になったのだろう。

繰り返すが、「長い旅」は実験的だけどPOP。
ここの " POP " というのは僕の中で " 新谷祥子と仲井戸麗市 " とイコールである。
こうして具体的な形で二人の音楽として結実していたのが素晴らしい。
そして、その曲でライヴが締めくくられたことはとても素敵である。

     **********

新谷祥子パート。
相変わらずの新曲とカヴァー中心で、
今回も既発のオリジナル曲を披露することは少なかったが、
音楽プロデューサーの大森昭男さんに纏わるエピソードからの「それだけのこと」は、
重みと深みがあった。
取り上げられるカヴァーもチック・コリアからベートーヴェンという風に実にらしい選曲。
春と言いながらもじっくりと聴かせるメニューだった。
恒例のチャボのカヴァーは「荒野で」。
バンド・アレンジをマリンバ弾き歌いで演奏するという荒業であるが、
そのおかげで視覚的にも音的にも素晴らしい彼女の特徴が出ていたと思う。

仲井戸麗市パート。
いきなりチャック・ベリー風味の「春が来た」である。
「花」とか「今日の日はさようなら」とか、最近のチャボは唱歌的な曲を歌うが、
このモードに慣れるのはなかなか難しい(笑)。
純粋なオリジナルはほとんど披露せず、
ビートルズ、ディラン、トム・ウェイツなどのカヴァーと共作曲が中心だった。
新谷祥子の「鐘は鳴る」をリーディングではなく歌ってのカヴァー。
チャボ的にはこうした曲は試練なのだろうが、その良い意味での拙さも吉と出ていた。
リーディングよりも絶対に歌である。そう思う。
最後に歌われた梅津和時との共作「祈り」は、Soul Matesとしての活動と関係がありそうだ。

セッション・パート。
仲井戸麗市の「ホームタウン」「BLUE MOON」「ま、いずれにせよ」や、
ベット・ミドラーの「The Rose」、前述した「長い旅」など、
すべてが聴きごたえのあるものだった。
平成の橋幸夫、吉永小百合による「いつでも夢を」は評価が難しいが(笑)。

毎回思うことだが、2時間のステージでいいので、オール・セッションのライヴを観たい。

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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