あなたが選ぶRCサクセションのオリジナル・シングル BEST-1 は?

祝・RCサクセション結成記念日!ということで、
昨年に続き、標記エントリーの投票結果を発表いたします。
この1年のあいだ、私のブログを見てくれている、
または見てくれた皆さんにお願いしていたのは、
" あなたが選ぶRCのベスト・オリジナル・シングル " です。
320票もの投票を頂きました。
コメントも含め、たくさんの投票を本当にありがとうございました。

上位10枚をここで発表させて頂きます。
コメントもすべて紹介したいのですが、投票結果からご覧になれますので、
ここでは独断で選ばせて頂きました。

『EPLP』 と 『EPLP-2』 を聴きながら、今回は、いきなりTOPから紹介します。

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     **********

■1位(69票/21.6%)
雨あがりの夜空に/君が僕を知ってる -1980-
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<頂いたコメントから>
・迷ったけど、これが1位で間違いないでしょうね。だってB面が’君僕’ですからね~。
・問答無用。ストロベリーフィールズとペニーレイン級の最強シングル。
・A面よりB面で。
・今となっては奇跡と言ってもいいくらいのカップリング。このシングルが存在していて良かった。

やはり…というか、1位はダントツでこれでした。
頂いたコメントでもわかるように、A面の素晴らしさはもちろんですが、
カップリング曲が「君ぼく」だということが大きいですね。

個人的にも、RCの全レコード中、いちばんの思い入れがある1枚です。
1980年4月5日の久保講堂でRCを観て感激し、翌日4月6日に買ったシングルで、
当時、本当に毎日毎日聴き続けた1枚でもあります。

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続・あなたが選ぶRCサクセションのオリジナル・アルバム BEST-1 は?

さて、投票の結果、上位10枚しかここに挙げませんでしたが、対象はRCサクセションです。
もちろんあの10枚以外のアルバムを無視するわけにはいきませんので、すべて紹介します。

     **********

■11位:BEAT POPS(1982) (7票/1.9%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・最初に買ったLPがこれというファンも多いと思います
・A面1曲目と、B面1曲目が決定打になった。ラストがハイウェイのお月様なのでこれしかないでしょう。

全盛期といえる時期に発表された割に、実は重くヘヴィな作品なので、
そのジャケットから受けるイメージと違う点もあり、微妙な評価のアルバムではないかと思います。


■11位:COVERS(1988) (7票/1.9%)
RCサクセション
USMジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・rcのホワイトアルバム!rc得盛り!!

個人的にはRCサクセションのアルバムとは思っていない作品なのですが、
色々な意味で重要作である…ということには納得できます。


■11位:初期のRC・サクセション(1972) (7票/1.9%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・発売日の2/5に青山タワーホールで初めて清志郎くんに出会い、翌日に買いに行きました。
 初めて買ったLP、中1でした。

ハード・フォークという切り口から言えば、確かに余計な音が多いのでしょうが、
これを好きか嫌いかはその人の嗜好であり、作品としての評価には関係ないと僕は思います。


■14位:HEART ACE(1985) (4票/1.1%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・力みのないロックアルバム。千回は聴きました。
・みんな屋根裏のRCが最高と言い、世間で清志郎は雨上がりの人になってる。俺のRCはそれとは違う。

今こそ再評価されるに、いちばん相応しい作品では無いかと思います。
いい曲、多いし。


■15位:FEEL SO BAD(1984) (3票/0.8%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・それが俺の自由

BAD SIDEとGOOD SIDEのバランスというか、
あまりにも両サイドの色が違い過ぎているのかもしれません。
個人的には、RC最強のロックン・ロールのひとつだと思っている「自由」と、
チャボの「セルフ ポートレート」が収録されていることで、BAD SIDEがお気に入り。


■15位:コブラの悩み(1988)(3票/0.8%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・清志郎の本音(根っこ)メッセージアルバムだよ。

『COVERS』 と同じく、僕としてはコメントしにくい作品です。
RCサクセションではなく清志郎名義ならば、きっと違和感は無いと思うのですが…。

     **********

あらためて、投票して頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
こうして並べて簡単に振り返ってみたら、RCの全アルバムを通して聴きたくなりました。
『コブラの悩み』 なんて、もう何年も通して聴いていませんし。
1stから順に聴いてみたら、新たな発見なんかがあるかもしれないなぁ。

あなたが選ぶRCサクセションのオリジナル・アルバム BEST-1 は?

去年の1月から約1年10ヶ月のあいだ、
このブログを見てくれている皆さんにお願いしていた投票です。
何と、362票もの投票を頂いております。
コメントも含め、たくさんの投票を本当にありがとうございました。

     **********

まず、編集盤は含まず、純粋なオリジナル・アルバムのみ…としました。
ベスト・アルバムの類はエントリーしておりません。
シングルAB面の収録というコンセプトのオリジナル・アルバムという捉え方はできますが、
色々と考えた結果、『EPLP』 も外しました。

次に、ライヴ盤を含めるか?
これは、ライヴ盤とうたわれていませんが、やはり 『RHAPSODY』 は絶対に外せません。
よって、それにあわせてライヴ盤もエントリーしました。
ただ、ここで重大なミスを犯してしまいました。
『THE KING OF LIVE』 のエントリーを忘れてしまったことです。
作品に対しても、このアルバムを好きな方に対しても、これは本当に申し訳なく思っています。

よって、上記の理由で不完全ではありますが、
本日は40年目(?)のRCサクセション記念日ということで投票を終了し、
上位10枚をここで発表させて頂きます。
コメントもすべて紹介したいのですが、投票結果からご覧になれますので、
ここでは独断で選ばせて頂きました。

■9位:楽しい夕に(1972) (9票/2.5%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・60年代後半のサイケデリック、アートロックの匂いがたまらない!超名盤!!
・" 選べない " のはお互い承知のうえで…。「もっと落ち着いて」を生で聴きたかった……。

マニアなファンによる評価及び再評価はわかっていても、ベスト10入りは意外でした。
ただ、初期のRCサクセションを知るには、1stよりも相応しいアルバムだと僕は思います。


■9位:OK(1983) (9票/2.5%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・ムダなく名曲ぞろい!
・僕の血液と言えるアルバム

『楽しい夕に』 と同票数でした。
個人的には「Drive My Car」「Oh! Baby」「指輪をはめたい」のように、
このアルバムに収録されたラヴ・ソングに大好きな曲が多いです。
「ドカドカうるさいR&Rバンド」が入っているのも、ポイントが高い点かもしれません。


■8位:MARVY(1988) (13票/3.6%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・最も毒の無い、かわいい小品の多いアルバム。
 名曲も多いのですがアルバムとしてはあまり話題にならないデスね。
・ロック的にはBESTです。楽曲的に時期的にもRC5人時代の頂点では無いでしょうか。
 この後カバーズから反骨色を強め、本来の清志郎色が強まった気がします。

清志郎の初ソロ・アルバム後に発表されたので、そんな話題性もあり、
もしかしたらここからRCサクセションに入ったという人も多いのかもしれません。
僕はと言えば、英語の歌詞の多さに違和感を感じながらも、当時は聴きまくっていました。


■7位:Baby a Go Go(1990) (14票/3.9%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・切なくて好きです

純粋なオリジナル作としては、現時点での最新作(どうしてもラスト・アルバムとは書けません)。
全体的に哀愁が感じられるのは仕方が無いでしょうが、音もいいし、曲も粒ぞろいだと思います。


■6位:the TEARS OF a CLOWN(1986) (18票/5.0%)
RCサクセション
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・日比谷野音 夏のシャウトと 蝉の声
・ある意味5人(+α)のRCでの最高傑作かと…入門編としてもよろしいのでは?

後に恒例となる夏の野音、最初のライヴであり、当時のベストな選曲。
そして「ヒッピーに捧ぐ」と、人気があるのは当然といったところでしょうか。


■5位:PLEASE(1980) (28票/7.7%)
RCサクセション
USMジャパン
発売日:2005-11-23

<頂いたコメントから>
・悩みに悩んだ挙句決定。Sweet Soul musicでOtisを知りR&Bにはまって
 いよいよ音楽の世界に身を投じてしまったので、人生が狂った一枚ということで。
・ダーリンミシン~トランジスタラジオのくだりがサイコー

新生RCサクセションの実質的な1stアルバム。全曲がRCクラシックスと言える収録曲。
紹介させて頂いたコメントの " ダーリンミシン~トランジスタラジオのくだり " が、
この傑作のすべてを象徴しているような気もします。


■4位:RHAPSODY NAKED(2005) (30票/8.3%)
RCサクセション
ユニバーサル シグマ
発売日:2005-10-26

<頂いたコメントから>
・鳥肌もんだ!!
・キヨシローが、RC確かに居た!と感じられる1枚です。

このアルバムは衝撃的でした。今聴いても、素直に凄いと思います。
公式に作品として世に出て本当に良かった。

さて、いよいよここからはベスト3になります。

続きを読む

チャボと清志郎の共作曲であなたがいちばん好きなのは?

今回も投票にご協力していただいた皆さん、コメントを付けていただいた皆さん、
どうもありがとうございました。

実は例の記事を書いた後に、これらの曲をまとめてMy Walkmanで聴いていたことがありました。
時代やテーマはバラバラとはいえ、清志郎とチャボの共作ですから、
今まで気づかなかった何かが感じられるかも…と思っていたのですが、僕には違和感だらけでした(笑)。
違和感と言っても、曲の出来がどーのこーの、歌詞が云々といったことではなく、
自分で編集盤を作ったら絶対に並ばない曲同士が続くというのが、その一番の理由です。
でも、耳には新鮮でした。
「メロメロ」なんて久しぶりに聴いたし、「バスケットシューズ」の良さも改めて思ったし。
ただ「コーヒーサイフォン」が終わると「雨あがりの夜空に」のイントロが聴こえてくる感覚は凄かったです(笑)。
いつかの『シングル・マン』ボーナス・トラック収録盤を思い出しました。

     **********

●バスケットシューズ/古井戸(72)
●コーヒーサイフォン/古井戸(73)
「バスケットシューズ」の票は意外でした。ただ、古井戸のファンには人気がある曲…のような気がします。
僕も古井戸は好きですが、実際に観て聴いていたファンの方々とは、やはりその感じ方は違うのでしょう。
例えばRCサクセションが「雨あがり~」や「スローバラード」だけじゃ無いように、
古井戸も「ポスターカラー」や「Love song」だけじゃ無いわけです。
今ではオリジナル・アルバムのほとんどがCD化されて聴くことができるようになりました。
所謂「代表曲」以外の曲も容易く耳にすることができるようになったのは本当に素晴らしいことです。

●雨あがりの夜空に/RCサクセション(80)
やはり…というか、一番この曲に票が集まりました。
代表曲のみならず今ではスタンダード化していますから、
清志郎とチャボがRC休止後に演奏しているいくつかの共作がありますが、
その中でダントツに回数が多いのもこの曲です。
2006年の年末に麗蘭が、そして今年の札幌市民会館で清志郎とチャボが演奏したことで、
清志郎とチャボにとっても特別な曲になったんじゃないかなぁと思います。

●ミスター・TVプロデューサー/RCサクセション(80)
『GLAD ALL OVER』の第一部、二人によるアコースティックのパートがありましたが、
この曲が演奏されていたらどうだったかな…って思いました。
収録されたアルバム『PLEASE』からは「ダーリン・ミシン」を演りましたが、
せっかくの共演なのだから、この共作をリストに入れても良かったのではと今になって思っています。

●Johnny Blue/RCサクセション(81)
●チャンスは今夜/RCサクセション(81)
●あの娘のレター/RCサクセション(81)
共作と言えども「チャンスは今夜」は、あまりにもチャボ色が強いのでしょうね。
「あの娘のレター」は、次回の二人の共演で歌って欲しいなぁ。

●SUMMER TOUR/RCサクセション(82)
●ハイウェイのお月様/RCサクセション(82)
  言われるほど悪くない。
  中高生をロックに引き込むには充分な曲だと思います。
「SUMMER TOUR」へ頂いたコメントですが、これは強く納得しました。
82年の「い・け・な・いルージュ・マジック」。
これがきっかけでRCファンになった方が多いということは良く耳にしますが、
「SUMMER TOUR」がきっかけでファンになった人も負けずにたくさんいると思います。
その意味でも、曲に対しての好き嫌いとは別に、RCにとっては重要な曲と言えるでしょう。
「ハイウェイのお月様」は、今でも『GLAD ALL OVER』での共演シーンが観られるのが嬉しいです。
RC時代のこの曲の映像は無いので尚更です。
あのライヴで、僕がいちばんRCサクセションを感じたのがこの曲なのです。
DVDでの二人の2Shotを中心にした編集も感動的。
チャボがまた清志郎を何度も見るんですね。そこがまた…(笑)。
とにかく映像に残された貴重な共作です。

●ブルドッグ/RCサクセション(83)
●ベイビー!逃げるんだ。/RCサクセション(83)
「チャンスは今夜」は票が入りませんでしたが、「ブルドッグ」には入りました。
チャボ色はこちらのほうが強いかもしれませんが、清志郎の色が見えるのもこちらのような気が僕はします。
「ベイビー!逃げるんだ。」がきっかけになってRCファンになった人は、どれくらいいるのかな?

●ランタン/仲井戸麗市(93)
●メロメロ/忌野清志郎LSR(97)
言われなかったら共作とは思えない二曲かも。
ただ、両方ともRCヴァージョンを聴いてみたかったです。

●激しい雨/忌野清志郎(06)
清志郎とチャボが共演するライヴがあるのなら、絶対に聴いてみたい曲です。
今の時点では、これ以上何も書くことはありません。

     **********

また何かテーマを見つけたら投票は企画してみますので、また懲りずに参加をしてみてください。
投票だけでなくコメントもつけてもらえると楽しさ倍増することもわかりました。
前回も書きましたけど、マニアックなテーマになっちゃうかもしれませんが、
その際はまたよろしくお願いします。

あなたが好きな麗蘭のツアー、及びライヴ・タイトルは?

ブログに投票システムを設置できることを知り、試しに置いてみました。
時期柄、過去の麗蘭のツアー・タイトルから10個選び、人気投票形式で実施。
このブログを覗いてくれている方は麗蘭ファンばかりとは限らないと思いますが、
それでもブログ内容の性質上、
やはりチャボや清志郎、RCが好きな方々が多いと勝手に決めつけさせて頂き、このお題に

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当初は投票期間を決めかねていましたが、
無期限にしていても仕方が無いので、今回はとりあえず設置から10日後にしました。
投票してもらえるかは期待2割不安8割だったのですが、40票近くも投票がありまして、
大変嬉しく思います。そして楽しかったです。ありがとうございました。
もちろん僕の性格上、やり投げはしません。
票が入ったものについては、それにまつわる個人的雑記を記させて頂きます。

     **********

【明日の為に、今日もある。(2006)】
堂々のトップ。
一番新しいタイトルだしライヴも良かったということもあり、予想したとおりでした。
誰もが前向きになれる、とてもいいタイトルだと思います。
ツアー…というよりも年末だけのスペシャル・ライヴといった感じで、
クリスマス・イヴの渋谷と、28日~30日の磔磔の4本のみ。
しかし中身が濃く、特に磔磔の最終日は実に感動的なライヴでした。
ライヴとタイトルが全て比例するとは限りませんが、1位は納得できます。
詳しいレポは既に書いたので、ここでは省略します。

     **********

【ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするTOUR(2004)】
同年発売の2ndアルバム『SOSが鳴ってる』に伴う全国ツアー。
オープニングこそ「I Feel Beat」だったのですが、
後は2ndアルバムの収録曲を、その収録された順番に演奏していくという、
凄まじく当時の麗蘭の今を感じさせてくれるライヴでした。
まさにツアー・タイトルどおり、
このライヴを観た全国のROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にしてくれたと思います。
映像作品としても残されたので、その雰囲気を今でも好きなだけ体験できるのも嬉しいですね。
発売記念のサイン会も楽しかったです。これも納得できる堂々の2位です。

また、個人的にもこのツアーは印象深いものになっています。
理由その1。僕は運良く磔磔の最前列で観ることができました。
このライヴ、チャボは演奏する曲を「次はA面の何曲目」というように紹介していたのですが、
客に対して「次は何曲目だ?」と聞いてもいました。
たまたま最前列にいたからか、僕がこの時はいじられたということがあり、
何度かステージ上のチャボとやり取りをする事ができたという楽しい思い出があるのがひとつ。
理由その2。最前列なのでもちろん冷静になんかなれず、ライヴ中はかなり盛り上がりました。
しかし、いくら盛り上がったとしても、終演後の僕はいつもならばとっとと会場を後にします。
ただ、何故かこのときだけしばらくその場に残ったのです。
いいライヴを観た充実感から、きっと余韻に浸りたかったのだと思います。
そのとき、同じく最前列僕の隣で観ていた人が突然話しかけてきたのです。
  「今日はよかったですねぇ」
  「えぇ、よかったですね」

こんな風に、ほんの二言三言の会話でその場は終わったし、
もちろんすぐにこのことは忘れてしまったですが…。

時は流れ、2006年の2月。新ナニワ・サリバン・ショー。
この日、ライヴ前に友達と待ち合わせており、
当日その場で何人かの新しい人を紹介してもらうという段取りでした。
こういうことが苦手な僕はかなりビビっていたのですが、結果として素敵な出会いをすることになるのです。
紹介してもらった中の一人が、何とあの磔磔最前列で会話をした人だったのです。
会った瞬間にお互いに気付いたわけではありません。
ライヴ後、何人かで朝まで飲んだのですが、
そこでRCや清志郎やチャボやスライダーズの話をしていく途中に気づいたのです。
これはかなり感動的な出会い(再会)となり、運命的という言葉さえアタマに浮かびました。
僕には忘れられないツアーです。

続きを読む

投票システム

試しに『投票システム』なるものを置いてみました。
時期柄、麗蘭の過去のツアー及びライヴのタイトルを10個選んでみました。

お一人様一回限りで投票できますので、訪問された方は是非、遊んでみてください。
それなりに票が集まれば結果は興味深いのですが、集まらなければ中止します(笑)。

※投票期間は今のところ無期限です。少なくともお正月までは投票可能にします。

     **********

※12/26 23:00現在 
14票の投票がありました。どうもありがとうございます。
最新の「明日の為に、今日もある。」の人気が高いのかと思っていましたが、
最初の「麗蘭との夕べ」も強そうな予感です。
僕は「ロック馬鹿と知的ヒッピー~」がお気に入りなのですが…。
きっと、単にタイトルだけでなく、実際に観たそのライヴの印象も加わるのでしょう。

まだ投票は増えるかな? 増えたら今後が楽しみです。
偶然でも遊びに来てくれた麗蘭ファンの方々も、軽く投票をしてみてください。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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