ギャラリー新年会 2014 ことしもよろしく 南青山MANDALA 2014.1.11

2013年は開催されなかったので楽しみでした。
一部がミニ・ライヴで二部が抽選会というプログラムは変わりなかったのですが、
今回の抽選会は新しい賞が設けられたのと、意外な品物があったりで、
いつもとは違った楽しみ方もできました。

写真20140111

ライヴのセット・リストは次の通り。

1.Blues Is Alright(お正月ver)
2.Good Morning
3.Hey Mr.DJ(Van Morrison Cover)
4.冬の日
5.春よ来い(はっぴいえんどCover)
6.ダーリン・ミシン
7.糧
8.散歩

2012年開催事は古井戸ナンバーが多く歌われていましたが、
今年は特にテーマはなかったように思います。
その中で特筆すべきとしては年末の大瀧詠一さんの訃報にふれて歌われた「春よ来い」。
チャボ自身は交流はなかったとのことですが、
おおくぼさんがジャケット撮影で仕事をしていたようです。
取り上げた理由は単に訃報云々ということだけでなく、
はっぴいえんどナンバーは古井戸時代の重要なカヴァー曲であったという話と共に、
そんな曲のひとつとして紹介し、歌われました。

ちなみに当時のフェイヴァリットとしてチャボが挙げていたバンドは、
ジャックス、はっぴいえんど、村八分の3つでした。

RCの「ダーリン・ミシン」は嬉しい選曲です。
個人的には12月に聴きたいイメージなのですが、間違いなく冬に相応しい名曲です。
2009年以降にチャボがライヴでRCナンバーを取り上げるときは、
やはりどうしたって特別な感情が湧いてきましたが、
今回の「ダーリン・ミシン」は楽しかった…のです。
僕自身が受けた印象は、RCのライヴで聴いた雰囲気に近かったように思います。
チャボによるRCナンバーに対して僕自身がやっと、
そんな感じで接することができるようになってきたということなのでしょう。

抽選会は過去に比べてコンパクトにまとめられていましたが、
当たる商品がTシャツやステッカーなどこれまでのものの他に、
チャボ賞として70年代からこの日までチャボの家にあったというバット(笑)や、
チャボが当選者のために歌ってくれるソング・フォー・ユー賞など、
意外な品物や新しい試みが楽しめました。

ギャラリー新年会は、今後も可能な限り続けて欲しいと思います。
ことしもよろしく。
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CHABOのディスクジョッキーNight 南青山MANDALA 2012.12.10

  以前と変わったのは年をとったからかなぁ

この夜はこんなフレーズがいつもより多く出ていたように思うけれど、
最近のライヴやラジオでもチャボは口にするようになっているから、
この日が特別だったわけじゃない。

昔はできなかったことができるように、
やれなかったことがやれるようになった…ことを指しての発言であっても、
言っているのは仲井戸麗市であるからして、その「こと」の内容を考えると、
僕はファンとして感慨深い。
親戚の集まりに顔を出すようになったとか、そういうことに対してじゃないからね。

最近ならば、やはりCMやドラマ出演は凄いだろう。
だって清志郎に誘われての音楽番組(しかも演奏するだけ)でさえも出演を迷う人だ。
それが " ストーンズ・バー! " で、
" からあげを食べながら歩いた " のだから驚くだろう。
もちろんこのこと自体は確かに凄いと思ったのだけれど、
それをそんなに凄いことだとファンに思わせなかった(?)ことがさらに凄い。
少なくとも僕自身はそうだった。
気付いていなかった少しずつの変化がここ数年であったのだ。
そして、気付いたらそれは大きなものになっていたということなのだろう。
その最たるものがCMとドラマ出演だったような気がする…が、
実はこんなことを長々とここで語りたいのではない。

この日にいちばん感じたことは何かというと、
チャボが「自分が変わった」という理由に挙げていた、その時間の経過のことだ。

立場が違っても同じ時間の経過がチャボだけでなくファンにもあるわけで、
2012年を振り返るDJ Nightを過ごしていたあいだ、
僕はその時間の経過を個人的に強く感じていた。

チャボとの2012年は、自分と誰かの2012年でもあるし、自分と何かの2012年でもある。
もっと言えば、この日に感じた時間の経過は2012年だけではなかった。

1980年4月5日からの時間。
1990年12月25日からの時間。
1994年6月25日からの時間。
2008年2月10日からの時間。
2009年5月2日からの時間。
2009年5月22日からの時間。
2009年10月11日からの時間。

ここからもうこんなところまで来てしまったのである。
時間は人を変える。
時間で人は変わる。
僕もチャボも変わったのである。

聞き逃した人はいないと思うけれど、
音楽ってどうなんだろう…みたいに思ったことがあったとチャボは言った。
ハッキリとそう言った。
チャボがそんな風に思ったことがあったのだ。
でも…音楽って、ロックン・ロールってやっぱりいいよね…と言ってくれた。

今年のバースデー・ライヴ。
最後の最後でチャボはこうつぶやいていた。

  ロックン・ロールだぜ
  何つったってロックン・ロールだぜ

2012年12月。
チャボはここにいる。
僕もここにいる。
チャボ、ロックン・ロールだぜ。

ギャラリー新年会 2012 ことしもよろしく 南青山MANDALA 2012.1.19

昨年に引き続いてのギャラリー新年会。
もちろん後半の抽選会も盛り上がるけれど、やはりライヴが楽しみだよね。
ミニ・ライヴと言ってもミニじゃないのは誰でも知っているし、
FCの企画ということで、いつもよりもくだけてリラックスしたチャボを見られるし、
やはり無視できないのであります。

事前にリクエストを募っていたのだけれど、早々と " 演らない " 宣言(笑)。
まぁ、楽しませてもらえれば僕としても、別に応えてくれなくても良い(笑)。
とにかく今年はどんな曲を演ってくれるのかなぁ…と期待していたところ、
軽い今年の挨拶(これは「年賀状」の改作?)の後に「冬の夜」。
初期の古井戸ナンバーで地味な曲なんだけど、だからこそ驚いた。
意外すぎてアタマに浮かびようもない(笑)。
結果として、この曲を筆頭に、前半は古井戸のレア・ナンバーが歌われた。
『サイド・バイ・サイド』収録の「Rhythmic Lullaby」なんてのも飛び出す。
このアルバムは、たまたま家で良く聴いていたから余計にびっくり。
どういった気持ちでこの曲を歌おうと思ったんだろう?

嬉しかったのは「バスケットシューズ」。
清志郎との共作だ。
初めての共作である「コーヒーサイフォン」よりも前に世に出ているんだけど、
チャボによる種明かしでは、二人が持っていた未完成の断片を合わせて作ったということだ。
そんなことで、純粋な共作とは考えていないのだろう。
MCでチャボは " ~の部分は俺で、~が清志郎で " みたいに解説してくれた。
ちなみに、以前に僕はこの曲についてこんな風に書いたことがある。

  『オレンジ色のすけっち』に収録された「バスケットシューズ」。
  この曲が記念すべき二人の初共作として発表されたものだ。
  チャボ自身がヴォーカルをとるこの曲は、二人の特徴が良く出ていると思う。
  全編でチャボらしいメロディが歌われているのだが、
  突然「♪涙がこぼれた~」の部分で清志郎っぽさが爆発する…
  と僕は感じているのだが、どうかな。

あながち間違いではなかったんじゃないかな。

そうそう、古井戸の曲と言えば、
浅川マキに歌ってもらうイメージで作ったというのが「ステーションホテル」。
さわりだけを演ってくれたんだけど、グッときてしまった。
マキさんにふれたから余計にそうだったのだと思うけれど、
チャボらしい悪態をついたあと、天を見上げて詫びをいれていたのも、らしいと思った。

中盤でビートルズの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」が、
例のチャボらしい日本語詞で歌われた。
聴けばわかるが、まぁ、そういう歌詞だった。
ここはMANDALAである。

ライヴは「いつか笑える日」。そして「プレゼント」で幕。
とても楽しい時間だったけれど、素晴らしく素敵な余韻が残る1時間半だった。

     **********

抽選会はいろいろな意味で凄かったね(笑)。
当たった人、当たらなかった人、全員がクタクタだったと思うけど、
司会のチャボがいちばん疲れただろうなぁ(笑)。
みなさん、お疲れ様でした。
楽しかったね。

P.S.
そうそう、今回チャボのクセを見つけたんだ。
司会中にね、マイクを回すクセがあるよ。
何度も持ったマイクをくるくるくるくる回してた(笑)。

ギャラリー新年会!ことしもよろしく / 南青山MANDALA 2011.1.20

はじめから予想はしていたけれど、
案内に書かれていた21:30終了予定というのは、もちろんあって無いようなもので(笑)、
あいだに休憩が入ったが、結局すべてが終了したのは22:30を過ぎていた。
1部がリクエストにチャボが応えてくれるミニ・ライヴで、2部が抽選会。
とにかくチャボのサービス精神におそれいる3時間以上だった。

Image1101202.jpg Image1101201.jpg

最初に抽選会のほうから触れるが、用意されたプレゼントの量と質が凄くて、
とてもすべてを書ききれないため、様子だけ簡単に記しておきます。

FC会員向けの企画なので、いつも以上にチャボは砕けているのだけれど、
これまでもこういったチャボを何度も見ている僕でさえ、この日のチャボには驚いた。
そこまでやらなくても…と思ってしまうほどのサービス精神を発揮。
チャボ自身も決して嫌いじゃないとは思うけれど、
あんなにファンを楽しませてくれる40年のキャリアがあるベテラン・ロック・ミュージシャン、
しかも60歳というのは、チャボ以外にいないのではないか。

抽選に当たった人はもちろん、外れてしまった人でも、
あの時間はまさにチャボとの新年会らしい盛り上がりであり、
たくさん笑ったし、本当に楽しかった。

おそらく、今日のようなライヴ以外の企画に初めて来たファンも少なくないと見受けられたが、
帰りの電車を気にしながらも、ほとんどの人は楽しめたのではないかと思う。

お馴染みのチャボ賞の中身が相変らず凄いものだったけれど(当選した人、おめでとう!)、
今回は、更にその上の特別賞というのがあった。
これがまたとんでもないものだった。
かなり特別なものなのでここには記さないけれど、もし僕が当たったら、
嬉しい反面、逆に困ってしまうかもしれない…という賞だった。
ちなみに当選した人と僕の番号は、何と1番違いでした(笑)。

1部のミニ・ライヴは、まったくミニじゃなかったけれど、
歌われたのは、すべてリクエストされた曲から選んでくれた。
これが実にチャボらしい。ファンにとっては本当に嬉しいことである。

ただし、ライヴと言ってもいつもの状況では無い為、
トークが占める割合も、これまたいつも以上に大きい。
よって、スタートから40分経過した時点で、
まだ2曲しか歌われていなかったのを知ったときは笑った(笑)。

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GALLERY×KOHEY MANIAX SPECIAL DAY '09 FAN MEETING 横浜サムズアップ 2009.11.1

蘭丸が言っていたが、麗蘭として二人が揃ったのは昨年の年末以来だという。
それでもライヴが始まり、二人のギターにチャボのヴォーカルがのれば、
僕の身体は即座に、ココロは一瞬で麗蘭モードになる。

仲井戸麗市、土屋公平それぞれのFCの合同ミーティング。
お馴染のサムズアップに行って来た。

Image091101.jpg

・待ちわびるサンセット
・ハイキング
・I'm a BAND MAN
・I Call Your Name
・おいしい水
・光るゼブラのブギー
・Blue Blue

順番は多少前後するが、ライヴで演奏されたのはこれらの曲。
オープニングは、チャボお得意であるその日の会場を歌ったナンバーだった。

「ハイキング」は、「It's All Over Now」風に…で演奏された。
「I'm a BAND MAN」の、例のイントロ(とエンディング)で、
チャボは " ヒア・カムズ・ザ・サン! " と叫ぶ。
そうか、あれは「Here Comes The Sun」だったのか…。
僕は「If I Needed Someone」だと思っていたのだけれどな。
「I Call Your Name」のエンディングでは、
蘭丸が「A Hard Day's Night」の、やはりエンディングのフレーズを弾いていた。
もちろん手にするギターは12弦エレキだ。イェーイ、ザ・ビートルズ!

リズム隊は無かったけれど、久々の麗蘭サウンドを堪能させてもらった。
12月のライヴはバンドなので、更に期待大!
ただ、ドラマーが新しい人なので、そこだけは当日のお楽しみだね。

ライヴ以外のメニューは、二人への質問コーナーとプレゼント抽選会。
僕は、チャボへの質問として、最近ステージで使うようになったギターについて…を書いたら、
別の人の同じ質問が見事に採用されて嬉しかった。
あれはファンからのプレゼント…何と自作のギターだそうです。

全体的にチャボの仕切りがやたらと楽しかった。
これまでのFC合同EVENT同様、特に抽選会は盛り上がった…いや、チャボが盛り上げてくれた。
もちろん無理をしているところはあるのだろうけれど、やはりファンとしては嬉しい。
5月以降、こういったチャボと一緒のことで、こんなに笑った時間は初めてかもしれない。
そして、チャボにとっても蘭丸にとっても、楽しい時間だったんだ…と信じたい。

軽井沢にて

例えば " ここだけの話 " というと、
ナイショ話や秘密とか他人に知られたくない隠し事とか、
人によってはどちらかというと良いイメージに思われない表現かもしれません。
ただ " ここだから言えるんだよ、話せるんだよ " という話や、
" ここだから聞ける話だなぁ " だとしたら…。

文字や文章だけでは同じように感じる人もいるでしょうが、少なくとも僕には似て非なるものです。
GalleryのFC TOURに参加して思ったことは、この " ここだから~ " ということです。

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『Gallery FC TOUR vol.4 in 軽井沢』 。
" 何があった " や " どこに行った " などを、特に並べて書き記すことはしません。
僕にとってはそういう旅行ではありませんでした。

参加した皆さんと過ごした " ここだから " の時間 。
それを共有できたことは本当に嬉しく、幸せなことだと思います。

チャボのDJ TIME。
特集のテーマは " 清志郎が好きだった意外な曲 " 。

ありがとう、チャボ。

THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2009.4.26

先月の大阪で公開DJを観たので久しぶりと言う感じじゃなかったけれど、
横浜では昨年の11月以来だそうで、実は久しぶりのサムズアップということになる。

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今回はかける曲に関する話はもちろんだけれど、
僕自身は、それ以外の話に興味深いものが多かった。

先日のマンダラでのポンタとのライヴ。
ドラムと二人だけのライヴは得るものがあったけれど難しかった…らしい。
この日チャボは実際にバンド名を出していたが、
是非ホワイト・ストライプスをチェックして欲しいと思います(笑)。
まぁ、音楽的スタイルはまったく違うけれどね。
あと、ポンタとのリハの話。
ポンタは曲を覚えるというよりも、
" チャボのやりたいことを自分の中に入れたいんだ " というような表現をしたそうだが、
これは独特な感覚なんだろうなぁ。面白い。

ロン・ウッドの 『俺と仲間』 から「Far East Man」をかけた際に話してくれた、
この曲に関してのあるエピソードも印象的だった。
それは故・大村憲司との実現しなかったセッションの話。
おそらく、96年のLightning Blues Guitar Fesでのことを指しているのだと思う。
あのライヴでは、結果として演奏されたセッション以外に、
おそらく様々な出演ギタリスト同士の組み合わせが検討されていた気がする。
チャボは大村憲司と、この「Far East Man」をセッションすることを提案していたらしい。
その理由は、チャボが大好きだった曲と言うこともあるが、
大村憲司が自身のアルバムでこの曲をカヴァーしていることもあったようだ。
ここが実にチャボらしいなって思う。
しかし、" チャボ、あの曲は難しいんだよ " ということでボツになったそうだが、
今となっては観てみたかったよなぁ。
結局、あのライヴでは最後のセッションを除いてこの二人の絡みは無かったので尚更だ。
お互いに活動してきたフィールドは違うけれど、
きっと良いセッションとなったに違いない組み合わせ…だと、今になって強く思う。

「今夜R&Bを…」で連呼するミュージシャンを挙げてCDをかけたのもこの日の特徴だ。
何故あの名前を叫ぶのか…の理由をいくつか聴けたのもなかなか貴重な話だ。

今回は曲を聴くというよりも、僕はチャボの話にじっくりと耳を傾けるみたいな日だったかな。
いい時間だったです、本当に。

CHABO&KOHEY SPECIAL NIGHT 横浜サムズアップ 2008.11.9

GALLERY×KOHEY MANIAXのFC合同EVENTは去年の6月以来。
ただ、今回は合同EVENTではなく、SPECIAL NIGHTとタイトルされていました。

CIMG7118.jpg

構成は二人だけによるライヴのあいだにQ&Aコーナーが挟まり、
蘭丸言うところの " 恒例 大抽選会! " で盛り上がる…といった定番だったけれど、
なかなか楽しめました。

まずはライヴ。
オープニングは " さっき作った " とチャボが言っていたが、EVENT用のファンキーなナンバー。
ただし、歌詞は「サムズアップ・横浜・久しぶり・楽しんでってくれー」の四個しかなかったような(笑)。
続けて久しぶりの「ココナッツ バター」。
まさか暴走するチャボが観られるということはもう無いけれど、
ライヴで聴くこの曲は、やっぱりこう、胸の辺りが今でも騒ぐね。

さぁ次は…と思ったら、二曲を演奏して、突然Q&Aコーナーに(笑)。
この切り替えは凄かったが、確か前回は一曲演奏したらQ&Aコーナーだったんだよな(笑)。

今回のQ&Aコーナーでは、僕にとっては音楽的な興味深い話を聞くことはできなかったけれど、
ひとつだけ印象的だったのは、チャボのアンプの話。
RCサクセション時代の途中からトレードマーク的だったメサ・ブギー・アンプ。
チャボと言えばこれ…というイメージもあったので、僕もこのアンプの存在は気になっていた。
また使わないのかなぁ…って思ったりすることもあったんだけれど、既に手放しちゃったそうです。

再びライヴに戻り、「Well Alright」と、蘭丸が歌う「バビロンの河」が演奏された。
最近の麗蘭、と言うか麗と蘭の定番だ。

そして次に演奏された曲が、この日の個人的ハイライトだったのです。

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THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2008.11.9

1967年は、ビートルズが『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』を発表。
そしてドアーズがアルバム『The Doors 』でデヴューし、
ジェファーソン・エアプレインの2nd『Surrealistic Pillow 』が発表され、
Monterey Pop Festivalでジミ・ヘンドリックスがギターに火を放った年。
この日のテーマは、1967年・サマー・オブ・ラヴだった。

CIMG7116.jpg

最初にドノヴァンの「Sunshine Superman」がかかり、
その後はスコット・マッケンジーのヒッピー賛歌とも言える「San Francisco」や、
ジェファーソン・エアプレインの「Somebody To Love」など、この時期の代表曲をかけてくれた。


ドノヴァン(1997-05-21)
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ジェファーソン・エアプレイン(2006-11-22)
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DJ TIMEでは、もっとガンガンとストレートなロックをかけてもらいたいと常々思っているので、
いつもよりロック色が強かった前半は、僕は満足でした。

さて、ゲストの土屋公平コーナーは、クラヴィネット特集。
クラヴィネットがフィーチャーされた曲をいくつか挙げて…というマニアックな選曲。
一発目はこれっきゃないのスティーヴィー・ワンダー「Superstition」。
大音量で聴く「迷信」の、そのあまりのカッコよさ! すげぇな、スティーヴィー・ワンダー!


スティービー・ワンダー(2000-06-28)
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続いてはアイク・ターナー・プレゼンツ・ザ・ファミリー・ヴァイヴズ(だったっけ?)、
そしてコモドアーズ…いや、カモドアーズ(笑)にビル・ウィザーズと続く。
ローリング・ストーンズの「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」もあるかなって思ったけれど、
かかりませんでした。
今回はマニアックだけれどサラッとした土屋公平コーナーでしたが、面白かったです。
蘭丸には次回も期待。

Image0811091.jpg Image0811092.jpg

さて、この日は第二部もあるためか、いつもよりは短縮版だったような気がする。
このテーマの曲をもっとたくさん聴きたかったなというのが本音だ。

あ、ジェファーソン・エアプレインのグレイス・スリックの名前が出たときに、
ジャニス・ジョプリンが金子マリとしたら、グレイス・スリックはカルメン・マキだと勝手に思っていた…
という発言があったけれど、なるほどーと思いました。
僕なんかはカルメン・マキにもジャニスっぽさを感じたりもしていたけれど、
言われてみれば、グレイス・スリックかー。なるほどなー。それは気にしなかったな。

あと、今回はやたらとトークが楽しかったという印象だ。
二人の掛け合いも漫才っぽかったり(笑)。

THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2008.9.28

テーマは最近のチャボの行動に沿った選曲…だった。

Image0809281.jpg Image0809282.jpg

例えば、南青山マンダラで行われたmonthly CHABOの共演者をテーマにして、
早川さんならベーシストということで、ロブ・ワッサーマンのその名も『デュエット』というアルバムから。

ロブ・ワッサーマン,リッキー・リー・ジョーンズ,アーロン・ネビル,ボビー・マクファーリン,ルー・リード,ジェニファー・ウォーンズ,ダン・ヒックス,シェリル・ベンティーン,ステファン・グラッペリ(1994-02-23)
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片山さんなら、ステージでも演奏された「ハレルヤ」のレナード・コーエンのヴァージョンを。


Leonard Cohen(2008-02-01)
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新谷さんは、彼女との共演をイメージして聴いていたアーティストということでカサンドラ・ウィルソンを。


カサンドラ・ウィルソン(2002-03-27)
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と、こんな感じだった。

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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