MICRO-BR
その昔、自分のバンドが解散した後も、曲はちょこちょこと作っていました。
そのうちに一人でそれをレコーディングしたくなってきて、録音機材を買い込みました。
もう20年くらい前の話なので、もちろんカセットテープに4トラック録音のタイプです。
手に入れた当時は本当に面白くて、たくさんの曲をレコーディングしたものです。
当然、仕事から帰ってきてからになるから、毎日のように深夜にかけてのレコーディングの日々。
若かったし(笑)、めちゃくちゃ集中していたので、寝不足なんかまったく感じなかったものです。
門外不出(笑)のマスター・テープ…カセットだけど(笑)…は、今でもしっかりと保管しています。

さて、最近のユニット結成によって音を出すようになったこともあり、
練習はもちろん、オリジナルの簡単なデモを作ることも今後は出てくるでしょうから、
新たなレコーディング機材が欲しいなぁ…と思っていました。
このアナログな機材もまだまだ使用できるのですが、今の時代にカセット・テープじゃなぁ…。
ということで色々と調査したところ、とんでもなくコンパクトなものを見つけたのです。
それはBOSSから出ているMICRO-BRというデジタル・レコーダー。
とにかくできるだけコンパクトで手軽なものを探していたので、これはピッタリでした。
一応、楽器屋で実物を確認し、スタッフに話を聞いて、これなら…ということで入手しました。
さて、これがどれくらい小さいかと言うとですね…。
一番右の画像でわかるように、僕の携帯電話とほとんど同じ大きさなのです。
これまで使っていたYAMAHAと比べると、何と約10分の一のサイズです。これは驚異的です。

BOSSならではのエフェクトも多彩で、リズム機能もチューナーも搭載されているので、
ギターとこれだけでそれなりのレコーディングができてしまいます。
難点は、あまりのコンパクトさゆえ、操作性に慣れるまでが大変だと言う事です。
何てったって楽器やヴォーカルのレベルを上げるフェーダーが無いのですからね。
すべて小さなボタン操作でまかなう為、細かい事を面倒に思う人は手にしないほうが良いでしょう(笑)。
ただ、慣れれば気にならなくなりますし、人によっては使いやすいと思うかもしれません。

機材を揃えれば曲ができるというわけではありませんが、今後は大活躍してくれそうです。
それにしても、凄い時代になったものだなぁ。
そのうちに一人でそれをレコーディングしたくなってきて、録音機材を買い込みました。
もう20年くらい前の話なので、もちろんカセットテープに4トラック録音のタイプです。
手に入れた当時は本当に面白くて、たくさんの曲をレコーディングしたものです。
当然、仕事から帰ってきてからになるから、毎日のように深夜にかけてのレコーディングの日々。
若かったし(笑)、めちゃくちゃ集中していたので、寝不足なんかまったく感じなかったものです。
門外不出(笑)のマスター・テープ…カセットだけど(笑)…は、今でもしっかりと保管しています。

さて、最近のユニット結成によって音を出すようになったこともあり、
練習はもちろん、オリジナルの簡単なデモを作ることも今後は出てくるでしょうから、
新たなレコーディング機材が欲しいなぁ…と思っていました。
このアナログな機材もまだまだ使用できるのですが、今の時代にカセット・テープじゃなぁ…。
ということで色々と調査したところ、とんでもなくコンパクトなものを見つけたのです。
それはBOSSから出ているMICRO-BRというデジタル・レコーダー。
とにかくできるだけコンパクトで手軽なものを探していたので、これはピッタリでした。
一応、楽器屋で実物を確認し、スタッフに話を聞いて、これなら…ということで入手しました。
さて、これがどれくらい小さいかと言うとですね…。
一番右の画像でわかるように、僕の携帯電話とほとんど同じ大きさなのです。
これまで使っていたYAMAHAと比べると、何と約10分の一のサイズです。これは驚異的です。

BOSSならではのエフェクトも多彩で、リズム機能もチューナーも搭載されているので、
ギターとこれだけでそれなりのレコーディングができてしまいます。
難点は、あまりのコンパクトさゆえ、操作性に慣れるまでが大変だと言う事です。
何てったって楽器やヴォーカルのレベルを上げるフェーダーが無いのですからね。
すべて小さなボタン操作でまかなう為、細かい事を面倒に思う人は手にしないほうが良いでしょう(笑)。
ただ、慣れれば気にならなくなりますし、人によっては使いやすいと思うかもしれません。

機材を揃えれば曲ができるというわけではありませんが、今後は大活躍してくれそうです。
それにしても、凄い時代になったものだなぁ。
リハは楽しい!
ユニットで活動を始めて間もないですが、スタジオでドカーンと音を出すのは最高です。
ドカーンと言っても二人なので、決してでかい音じゃないのですが、
とにかく思い切りギターを弾いて歌う…ということがこんなに気持ちのいいものだとは!
リズム隊がいない云々は、この間のチャボとたつのすけのライヴを観て吹き飛びました。
ギターとキーボードだけであれだけの音が出せるのです。
あの二人に追いつくのはまだまだですが、最高の手本になるライヴでした。
リハの合間に、今回使用している三台のギターをパチリ。

最近買ったギブソンは初スタジオ・デヴュー。
ちょっとコーラスをかけて「太陽に歌って(戸山ハイツ)」を弾いてみたのですが、
チェットっぽくてなかなか良い音でした。
早くも次回のスタジオ入りが楽しみです!
ドカーンと言っても二人なので、決してでかい音じゃないのですが、
とにかく思い切りギターを弾いて歌う…ということがこんなに気持ちのいいものだとは!
リズム隊がいない云々は、この間のチャボとたつのすけのライヴを観て吹き飛びました。
ギターとキーボードだけであれだけの音が出せるのです。
あの二人に追いつくのはまだまだですが、最高の手本になるライヴでした。
リハの合間に、今回使用している三台のギターをパチリ。

最近買ったギブソンは初スタジオ・デヴュー。
ちょっとコーラスをかけて「太陽に歌って(戸山ハイツ)」を弾いてみたのですが、
チェットっぽくてなかなか良い音でした。
早くも次回のスタジオ入りが楽しみです!
ナンシー関 大ハンコ展 パルコ・ファクトリー 2008.6.7
ベタな表現ですが、音楽畑の人でなくとも、僕がロックだと思う人の中にナンシー関がいました。
彼女は6年前の2002年6月に突然いなくなってしまったわけですが、
彼女と生前交流があった人々が結集し、
七回忌の前後にあたる今、展覧会を開催することになった…
という『ナンシー関 大ハンコ展』に行ってきました。

僕は大ファンで、彼女の著書(所謂オリジナルの単行本と対談集など)は、
文庫化されたものも入れてコンプリートのはずです。
今でもたまに読み返すそれらの優れたTV批評は、現代には見当たらないものであり、
いかに彼女が唯一無二の存在であったかを強烈に感じます。
まさに永久欠番な名コラムニストであります。
そして彼女のメインの肩書きである消しゴム版画家。
掘った消しゴム版画は、何と5000点強にもなるそうです。
一日一個掘ったとしても、13年以上にもなる計算。
凄いです。
大ハンコ展では、そんな消しゴム版画すべてが「アイドル」とか「事件」とか、
人物のジャンル別にまとめられて展示してありました。
すべてのジャンルが興味深かったのはもちろんですが、特に注目して見たのが「音楽畑」です。
日本のミュージシャンがほとんどではありますが、
その中にキース・リチャーズやマーク・ボランがあったりします。
実は忌野清志郎のハンコもあります。
清志郎が本を開いている図で、 “ あついぜベイベー 忌野清志郎 ” という文字が入っています。
撮影禁止だったのでここでは紹介できないのですが、素晴らしい出来です。
これ、凄く欲しいんですけど(笑)。
さて、ハンコをただ見ているだけでも思わず笑っちゃうのですが、
版画の中に掘り込まれた文章…というかフレーズがまた最高なのです。
例えばシブガキ隊のハンコに “ 世紀末がくるぜ ” なんて書いてあるのを見ると、
僕なんかは吹きだしそうになります(笑)。
土曜日だったこともあって凄い人の数でしたが、皆が笑顔で見ていました。
このことは、ユーモアを忘れなかった彼女らしくて、僕は感動してしまいました。
ハンコ以外では、仕事部屋が再現されていたのと、
彼女の遺品となったものも展示されていました。
その中にはビートたけしのオールナイトニッポンを録音したカセットテープがあったのですが、
手書きのインデックスを見たら、何故だかグッときてしまいましたね…。
生原稿(もちろん手書き!)もありました。
とても読みやすいキレイな字を書く人だったんですね。
とにかく5000個もの消しゴム版画の実物を目の当たりにできて大感激でしたが、
いちばん感動したのが処女作品と言われている、
ゴダイゴのロゴを掘ったものが展示されていたことです。
最初の作品は、実はツイストのロゴ説というのもあるのですが、
それでも最初期のハンコは貴重です。
会場では、著作の他に展覧会を記念したグッズもいくつか販売されていました。
トートバッグや手ぬぐいにも惹かれましたが(笑)、
いちばんらしいグッズはこれだろうなぁ…ということで、限定プリントの版画を購入しました。

ナンシーのホームページ『ボン研』を見ると、この大ハンコ展は全国を廻るそうです。
興味がある方にはオススメですので、お近くにきた際は足を運んでみてはどうでしょうか。
東京はパルコ・ファクトリーにて6月15日まで。
会期中は無休、夜の9時までやっています。
最後に、「音楽畑の人でなくとも、僕がロックだと思う人の中にナンシー関がいました…」
と最初に書きましたが、「ナンシー関がいます…」と訂正させて頂きます。
彼女は6年前の2002年6月に突然いなくなってしまったわけですが、
彼女と生前交流があった人々が結集し、
七回忌の前後にあたる今、展覧会を開催することになった…
という『ナンシー関 大ハンコ展』に行ってきました。

僕は大ファンで、彼女の著書(所謂オリジナルの単行本と対談集など)は、
文庫化されたものも入れてコンプリートのはずです。
今でもたまに読み返すそれらの優れたTV批評は、現代には見当たらないものであり、
いかに彼女が唯一無二の存在であったかを強烈に感じます。
まさに永久欠番な名コラムニストであります。
そして彼女のメインの肩書きである消しゴム版画家。
掘った消しゴム版画は、何と5000点強にもなるそうです。
一日一個掘ったとしても、13年以上にもなる計算。
凄いです。
大ハンコ展では、そんな消しゴム版画すべてが「アイドル」とか「事件」とか、
人物のジャンル別にまとめられて展示してありました。
すべてのジャンルが興味深かったのはもちろんですが、特に注目して見たのが「音楽畑」です。
日本のミュージシャンがほとんどではありますが、
その中にキース・リチャーズやマーク・ボランがあったりします。
実は忌野清志郎のハンコもあります。
清志郎が本を開いている図で、 “ あついぜベイベー 忌野清志郎 ” という文字が入っています。
撮影禁止だったのでここでは紹介できないのですが、素晴らしい出来です。
これ、凄く欲しいんですけど(笑)。
さて、ハンコをただ見ているだけでも思わず笑っちゃうのですが、
版画の中に掘り込まれた文章…というかフレーズがまた最高なのです。
例えばシブガキ隊のハンコに “ 世紀末がくるぜ ” なんて書いてあるのを見ると、
僕なんかは吹きだしそうになります(笑)。
土曜日だったこともあって凄い人の数でしたが、皆が笑顔で見ていました。
このことは、ユーモアを忘れなかった彼女らしくて、僕は感動してしまいました。
ハンコ以外では、仕事部屋が再現されていたのと、
彼女の遺品となったものも展示されていました。
その中にはビートたけしのオールナイトニッポンを録音したカセットテープがあったのですが、
手書きのインデックスを見たら、何故だかグッときてしまいましたね…。
生原稿(もちろん手書き!)もありました。
とても読みやすいキレイな字を書く人だったんですね。
とにかく5000個もの消しゴム版画の実物を目の当たりにできて大感激でしたが、
いちばん感動したのが処女作品と言われている、
ゴダイゴのロゴを掘ったものが展示されていたことです。
最初の作品は、実はツイストのロゴ説というのもあるのですが、
それでも最初期のハンコは貴重です。
会場では、著作の他に展覧会を記念したグッズもいくつか販売されていました。
トートバッグや手ぬぐいにも惹かれましたが(笑)、
いちばんらしいグッズはこれだろうなぁ…ということで、限定プリントの版画を購入しました。

ナンシーのホームページ『ボン研』を見ると、この大ハンコ展は全国を廻るそうです。
興味がある方にはオススメですので、お近くにきた際は足を運んでみてはどうでしょうか。
東京はパルコ・ファクトリーにて6月15日まで。
会期中は無休、夜の9時までやっています。
最後に、「音楽畑の人でなくとも、僕がロックだと思う人の中にナンシー関がいました…」
と最初に書きましたが、「ナンシー関がいます…」と訂正させて頂きます。
GIBSON 手に入れ…
GIBSONのギターを手に入れました!

音楽活動を始めたからには、いくら欲しいギターだとは言え、
入手困難な状態のままであるチャボと同じチェット・アトキンスSSTを見つけるまで、
気長に待つわけにはいきません。
やはり武器は早く手に入れないと…と言うことで、
ここ最近は似た作りのギターを探していたのです。
要するにソリッド・タイプのエレアコです。
実は、2000年代になってから、そんなモデルがギブソンから二種類出ているのを知っていたので、
こっちならば中古市場に出やすいだろうと、チェットと共に探していたのです。
その二本は、RangerとPioneer Cutawayというモデル。
僕が欲しいのはPioneer Cutawayのほうでした。
たまたまそのギターを某中古楽器屋で見つけたので、試奏しに行きました。
実際のそれは中古と言っても新品同様でびっくり!
そして実際に弾かせてもらうと…。
まずはネックの細さが意外でした。
これは僕には握りやすく弾きやすいので嬉しい誤算。
重さもソリッドなのでそれなりにありますが、僕のストラトと変わらないので問題なしです。
肝心の音はお店にあったフェンダーのアンプで試させてもらいました。
チャボのライブやCDで聴いた音と同じ…ではもちろんありませんが、
何だか似たような感じを勝手に受けました(笑)。
コントロールはLOW MIDDLE HIGHの3Toneと1Volume。
これは調整によってかなり音が変わります。
しかも、Volumeをあげると結構なハイ・ゲインとなり、歪みます。
よって色々な音作りができそうですが、見方を変えれば手強いわけですね(笑)。

新品同様なので、外見のスペックには全く問題ありません。
ゴールドのハードウェアは個人的には好みじゃないのですが、
このギターに関しては特に違和感を感じませんでした。
ルックスも正面からならJ-45っぽいし、カラーも綺麗なサンバーストです。
GIBSONのロゴが旧タイプの字体なのも、何だかいいなって思いました。
ボディの厚さは5cmくらいです。
実際にストラトキャスターと並べて見ました。
これを見れば、その薄さは掴んでもらえるかと思います。

気に入りました。
即決。
その場で指板とフレットの掃除、及びネック、弦高の調整と、
電池交換に弦まで張り替えてもらいました(笑)。
これにてめでたく入手。記念すべき二本目のギブソンです。
嬉しい〜!
チャボのように、このギターのことなら何でもわかる…を目指したいと思います。

音楽活動を始めたからには、いくら欲しいギターだとは言え、
入手困難な状態のままであるチャボと同じチェット・アトキンスSSTを見つけるまで、
気長に待つわけにはいきません。
やはり武器は早く手に入れないと…と言うことで、
ここ最近は似た作りのギターを探していたのです。
要するにソリッド・タイプのエレアコです。
実は、2000年代になってから、そんなモデルがギブソンから二種類出ているのを知っていたので、
こっちならば中古市場に出やすいだろうと、チェットと共に探していたのです。
その二本は、RangerとPioneer Cutawayというモデル。
僕が欲しいのはPioneer Cutawayのほうでした。
たまたまそのギターを某中古楽器屋で見つけたので、試奏しに行きました。
実際のそれは中古と言っても新品同様でびっくり!
そして実際に弾かせてもらうと…。
まずはネックの細さが意外でした。
これは僕には握りやすく弾きやすいので嬉しい誤算。
重さもソリッドなのでそれなりにありますが、僕のストラトと変わらないので問題なしです。
肝心の音はお店にあったフェンダーのアンプで試させてもらいました。
チャボのライブやCDで聴いた音と同じ…ではもちろんありませんが、
何だか似たような感じを勝手に受けました(笑)。
コントロールはLOW MIDDLE HIGHの3Toneと1Volume。
これは調整によってかなり音が変わります。
しかも、Volumeをあげると結構なハイ・ゲインとなり、歪みます。
よって色々な音作りができそうですが、見方を変えれば手強いわけですね(笑)。

新品同様なので、外見のスペックには全く問題ありません。
ゴールドのハードウェアは個人的には好みじゃないのですが、
このギターに関しては特に違和感を感じませんでした。
ルックスも正面からならJ-45っぽいし、カラーも綺麗なサンバーストです。
GIBSONのロゴが旧タイプの字体なのも、何だかいいなって思いました。
ボディの厚さは5cmくらいです。
実際にストラトキャスターと並べて見ました。
これを見れば、その薄さは掴んでもらえるかと思います。

気に入りました。
即決。
その場で指板とフレットの掃除、及びネック、弦高の調整と、
電池交換に弦まで張り替えてもらいました(笑)。
これにてめでたく入手。記念すべき二本目のギブソンです。
嬉しい〜!
チャボのように、このギターのことなら何でもわかる…を目指したいと思います。
いい加減 打破
ユニット結成
以前、バンドに誘ってくれた人に今度は僕から声をかけ、ユニットを結成しました。
久しぶりにバンドをやったら、常に音を出していたくなっちゃったわけです。
ただし、バンド結成となると簡単にはいきません。
知人や友人だけでメンバーを揃えるのは至難の業だし、
メンバー集めを含め、まったく知らない人達とゼロから始めるのも大変です。
これは昔、やっていたバンドが解散した後、僕自身はまだ続けたかったので、
ゼロから新バンド結成に向けて活動したことがあるのです。
よって、そのときの苦労を思い出すし、大変さもわかるのです。
そんなこんなで「う〜ん、どうしたもんかなぁ…」と考えていたところ、
そういやぁ麗と蘭は二人だけで演ったよなぁ…と思い出しました。
1+1の麗と蘭のように、二人でなら気軽にできるだろうし、
ギターとピアノなら、ギター同士とは違った面白い音が出せるかも…、
ということで、今年の初めに話をしたところ、快諾して頂きました。
メンバーはキーボードとヴォーカルのRちゃん。
そしてギターとヴォーカルのBlueです。
話が決まり、早速どんな曲を演ろうか…と色々考えていたところ、
いきなりRちゃんからオリジナルを録音したテープが届きました。
これは大変驚きましたが、当然嬉しいことでもありました。
ということで、我々は最初からオリジナルを手掛けるという素晴らしいユニットとなりました。
本日、その記念すべき第一回目のリハが行われました。
最初なので、合わせる曲数を二曲に絞りました。
ひとつはRちゃんのオリジナル。
そしてもう一曲はチャボの「9月の素描」を選びました。
実はRちゃんのオリジナルはキャロル・キングな香りがする曲なのですが、
ここにチャボ的なギターで味付けしてみよう…と。
それには、やはりCHETだろう…と。
よってこの曲には、昨年手に入れたギブソンのCHET ATKINS CEを使いたい!と思ったのです。
そして、「9月の素描」は、そのギブソンを買ってきた日に徹夜で練習した曲なのです。
もちろん早くCHET ATKINSをスタジオで弾きたいという思いもありましたが(笑)。
やっぱり、スタジオで音を出すのは楽しいです。
家でひとり黙々と弾いているのとはわけが違いますね。
今日は初めての音合わせでしたが、なかなかの出来だったのではないでしょうか…、
と自画自賛しています(笑)。
ということで、当面は自分達の中だけの活動になりますが、
日々の生活の中の楽しみがひとつ増えました。
バンドってやっぱりいいなぁ!
P.S.1
CHET ATKINSで、僕はあの音が出せたのかどうかはわかりませんが、
『今日 歌いたい唄』のDVDを改めてじっくりと観て、
チャボのギターを更にディープに研究してみたいと思います。
6月10日には、その「9月の素描」のスタジオ・テイクも発表されます。
どんなアレンジなのか…楽しみです。
P.S.2
ここで知り合った方達とも、いつか音を出してみたいですね。
久しぶりにバンドをやったら、常に音を出していたくなっちゃったわけです。
ただし、バンド結成となると簡単にはいきません。
知人や友人だけでメンバーを揃えるのは至難の業だし、
メンバー集めを含め、まったく知らない人達とゼロから始めるのも大変です。
これは昔、やっていたバンドが解散した後、僕自身はまだ続けたかったので、
ゼロから新バンド結成に向けて活動したことがあるのです。
よって、そのときの苦労を思い出すし、大変さもわかるのです。
そんなこんなで「う〜ん、どうしたもんかなぁ…」と考えていたところ、
そういやぁ麗と蘭は二人だけで演ったよなぁ…と思い出しました。
1+1の麗と蘭のように、二人でなら気軽にできるだろうし、
ギターとピアノなら、ギター同士とは違った面白い音が出せるかも…、
ということで、今年の初めに話をしたところ、快諾して頂きました。
メンバーはキーボードとヴォーカルのRちゃん。
そしてギターとヴォーカルのBlueです。
話が決まり、早速どんな曲を演ろうか…と色々考えていたところ、
いきなりRちゃんからオリジナルを録音したテープが届きました。
これは大変驚きましたが、当然嬉しいことでもありました。
ということで、我々は最初からオリジナルを手掛けるという素晴らしいユニットとなりました。
本日、その記念すべき第一回目のリハが行われました。
最初なので、合わせる曲数を二曲に絞りました。
ひとつはRちゃんのオリジナル。
そしてもう一曲はチャボの「9月の素描」を選びました。
実はRちゃんのオリジナルはキャロル・キングな香りがする曲なのですが、
ここにチャボ的なギターで味付けしてみよう…と。
それには、やはりCHETだろう…と。
よってこの曲には、昨年手に入れたギブソンのCHET ATKINS CEを使いたい!と思ったのです。
そして、「9月の素描」は、そのギブソンを買ってきた日に徹夜で練習した曲なのです。
もちろん早くCHET ATKINSをスタジオで弾きたいという思いもありましたが(笑)。
やっぱり、スタジオで音を出すのは楽しいです。
家でひとり黙々と弾いているのとはわけが違いますね。
今日は初めての音合わせでしたが、なかなかの出来だったのではないでしょうか…、
と自画自賛しています(笑)。
ということで、当面は自分達の中だけの活動になりますが、
日々の生活の中の楽しみがひとつ増えました。
バンドってやっぱりいいなぁ!
P.S.1
CHET ATKINSで、僕はあの音が出せたのかどうかはわかりませんが、
『今日 歌いたい唄』のDVDを改めてじっくりと観て、
チャボのギターを更にディープに研究してみたいと思います。
6月10日には、その「9月の素描」のスタジオ・テイクも発表されます。
どんなアレンジなのか…楽しみです。
P.S.2
ここで知り合った方達とも、いつか音を出してみたいですね。
音楽のノート
最初に断っておきますが、
ブログ用のネタとして色々なものを探しているわけではありませんよ(笑)。
**********
おそらく高校一年のときに使っていたはずの、音楽のノートが押入れから出てきました。
時代を感じますがファイル・ノート…。
所謂LOOSE LEAFと僕らが呼んでいたタイプです。
当時のままの状態で面白かったので、ここに個人的記念としてアップしておこうかと(笑)。
まずは裏の表紙になるのかな…。
その部分には何やらミュージシャンらしきラクガキが。
顔は書かれていませんが、抱えているのはベース・ギターですね。
これは誰だと思いますか? 答えは最後に書きます(笑)。

さて、この裏表紙をめくると出てくるのはジミー・ペイジ。
これはたぶん78年か79年の、ミュージック・ライフ誌の切り抜きです。
くわえタバコでテレキャスターを弾く姿。何とカッチョイイんでしょう!

さらにめくるとZEPとビートルズが出てきました。
ビートルズは映画、78年公開の『ザ・ビートルズ・グレイテスト・ストーリー』のチラシです。

次のページは、またまたミュージック・ライフの切り抜き。
当時、保存版として毎号1曲ずつ付いていたビートルズ・ナンバーの楽譜です。
ここには3曲分が保存されていました。
「Can't Buy Me Love」。「If I Fell」。そして「I Should Have Known Better」。
何故だか、すべて『A HARD DAY'S NIGHT』の収録曲です。
さらに再び映画のチラシが入っていました。
シェア・スタジアムのライヴとマジカル・ミステリー・ツアーの二本立てという豪華版です。

そして次のページです。
これを見て、僕は感動してしまいました。
ブログ用のネタとして色々なものを探しているわけではありませんよ(笑)。
**********
おそらく高校一年のときに使っていたはずの、音楽のノートが押入れから出てきました。
時代を感じますがファイル・ノート…。
所謂LOOSE LEAFと僕らが呼んでいたタイプです。
当時のままの状態で面白かったので、ここに個人的記念としてアップしておこうかと(笑)。
まずは裏の表紙になるのかな…。
その部分には何やらミュージシャンらしきラクガキが。
顔は書かれていませんが、抱えているのはベース・ギターですね。
これは誰だと思いますか? 答えは最後に書きます(笑)。

さて、この裏表紙をめくると出てくるのはジミー・ペイジ。
これはたぶん78年か79年の、ミュージック・ライフ誌の切り抜きです。
くわえタバコでテレキャスターを弾く姿。何とカッチョイイんでしょう!

さらにめくるとZEPとビートルズが出てきました。
ビートルズは映画、78年公開の『ザ・ビートルズ・グレイテスト・ストーリー』のチラシです。

次のページは、またまたミュージック・ライフの切り抜き。
当時、保存版として毎号1曲ずつ付いていたビートルズ・ナンバーの楽譜です。
ここには3曲分が保存されていました。
「Can't Buy Me Love」。「If I Fell」。そして「I Should Have Known Better」。
何故だか、すべて『A HARD DAY'S NIGHT』の収録曲です。
さらに再び映画のチラシが入っていました。
シェア・スタジアムのライヴとマジカル・ミステリー・ツアーの二本立てという豪華版です。

そして次のページです。
これを見て、僕は感動してしまいました。
BANDが はじまるぜ、 BANDが 動き出す
今年の9月かな、
仲井戸麗市FCギャラリーで知り合った方に “ ギターを弾きませんか? “ と誘われた。
某ライヴに出演することでメンバーを探していたのだと思うけれど、
たまたま僕なんかに声をかけてくれたのだ。
0.5秒ほど迷った(笑)けれど、音楽に関することでは、ずっと良いことが続いていたし、
これもそんなひとつかな(と言っても、これは後から思ったんだけれどね)ということもあって、
その場で即、了解した。
その後は早かった。
いきなりメールが来る。
メンバーは僕を入れて4人。ギターが3名+キーボードが1名の編成。
ひとり一曲やりたい曲を選曲し、ヴォーカルも取りましょう…といった内容だった。
そうか、まず曲を考えなきゃなぁ。
この編成でも簡単に合わせられて、有名で、しかもメンバー皆で歌える曲がいいな…
という条件で検討し、僕からはTHE BANDの「The Weight」を提案した。
もちろん、石田長生による日本語ヴァージョンである。
そんなこんなで全員が出し合って最終的に出揃った曲は…。
RAMONES「Blitzkrieg Bop」
HIGH-LOWS「見送り」
RCサクセション「わかってもらえるさ」
麗蘭「待ちわびるサンセット」
THE BAND「The Weight」
何だこれは(笑)。
この編成でどうやって「電撃バップ」を演るのだ(笑)。
結果的にはベースレス、ドラムレスの編成でラモーンズを演るという、
めちゃくちゃ且つ画期的なバンドとなった(笑)。
リハは5回ほどしかできなかったし、編成に合わせたアレンジをする時間も取れなかったけれど、
とにかくその日に向けてのリハーサルと個人練習が楽しくて仕方なかった。
普段もギターをちょこちょこさわっているとはいえ、目的がハッキリとあるか無いかではまったく違う。
特にスタジオに入って音を出すことは、本当に久しぶりと言うこともあり最高だった。
ギターを抱えて街を歩くことがこんなにいい気分だなんて!
曲は何とかカタチにすることができ、本番も無事終了。
もちろん細かいことは色々あったけれど、
リハ開始から本番まで、とてもいい時間を過ごせました。
Rちゃん、誘ってくれてありがとう。
Yさんのヴォーカル、イカしてました。
Rくん、ギター練習してこれからもロックしてください。
バンドっていいなぁ。
仲井戸麗市FCギャラリーで知り合った方に “ ギターを弾きませんか? “ と誘われた。
某ライヴに出演することでメンバーを探していたのだと思うけれど、
たまたま僕なんかに声をかけてくれたのだ。
0.5秒ほど迷った(笑)けれど、音楽に関することでは、ずっと良いことが続いていたし、
これもそんなひとつかな(と言っても、これは後から思ったんだけれどね)ということもあって、
その場で即、了解した。
その後は早かった。
いきなりメールが来る。
メンバーは僕を入れて4人。ギターが3名+キーボードが1名の編成。
ひとり一曲やりたい曲を選曲し、ヴォーカルも取りましょう…といった内容だった。
そうか、まず曲を考えなきゃなぁ。
この編成でも簡単に合わせられて、有名で、しかもメンバー皆で歌える曲がいいな…
という条件で検討し、僕からはTHE BANDの「The Weight」を提案した。
もちろん、石田長生による日本語ヴァージョンである。
そんなこんなで全員が出し合って最終的に出揃った曲は…。
RAMONES「Blitzkrieg Bop」
HIGH-LOWS「見送り」
RCサクセション「わかってもらえるさ」
麗蘭「待ちわびるサンセット」
THE BAND「The Weight」
何だこれは(笑)。
この編成でどうやって「電撃バップ」を演るのだ(笑)。
結果的にはベースレス、ドラムレスの編成でラモーンズを演るという、
めちゃくちゃ且つ画期的なバンドとなった(笑)。
リハは5回ほどしかできなかったし、編成に合わせたアレンジをする時間も取れなかったけれど、
とにかくその日に向けてのリハーサルと個人練習が楽しくて仕方なかった。
普段もギターをちょこちょこさわっているとはいえ、目的がハッキリとあるか無いかではまったく違う。
特にスタジオに入って音を出すことは、本当に久しぶりと言うこともあり最高だった。
ギターを抱えて街を歩くことがこんなにいい気分だなんて!
曲は何とかカタチにすることができ、本番も無事終了。
もちろん細かいことは色々あったけれど、
リハ開始から本番まで、とてもいい時間を過ごせました。
Rちゃん、誘ってくれてありがとう。
Yさんのヴォーカル、イカしてました。
Rくん、ギター練習してこれからもロックしてください。
バンドっていいなぁ。
十五夜/浜田真理子 from 『夜も昼も』 -2006-
今日は十五夜。
東京の空にはまさに中秋の名月。きれいに光っています。
昔は彼女と自転車で多摩川へススキを取りに行き、
その帰りにお団子なんかを買ってお月見気分を味わったりもしたことがあります。
でも最近は、十五夜に限らずほとんど季節を感じることなく過ぎてしまうことが続いていましたが、
今年になって旧暦にも興味を持つようになり、季節をなるべく実感したいと思うようになりました。
秋はいちばん好きな季節でもあります。
何だか今夜のお月様を見上げることが秋の始まりみたいで、
今夜は凄くいい気分です(by R&R Tonight)。
さて、浜田真理子に「十五夜」という曲があります。
一聴すると、単にやさしく可愛く、そしてちょっとコミカルな風味のメロディを持つ曲ですが、
歌われているのは「十五夜に人を愛するという覚悟を決めた」という内容。
スキもキライもゼンブまとめて、ただ愛することにした…というのは、
取りようによってはジャニス・ジョプリンが歌ってもおかしくないようなラヴ・ソングだと思っています。
単なる音楽的スタイルに関係なく、僕は彼女にロックを感じているのですが、
こんなところが、その理由のひとつでもあります。
今宵は浜田真理子の『夜も昼も』を聴きながら、夜の散歩へ出かけましょう。
東京の空にはまさに中秋の名月。きれいに光っています。
昔は彼女と自転車で多摩川へススキを取りに行き、
その帰りにお団子なんかを買ってお月見気分を味わったりもしたことがあります。
でも最近は、十五夜に限らずほとんど季節を感じることなく過ぎてしまうことが続いていましたが、
今年になって旧暦にも興味を持つようになり、季節をなるべく実感したいと思うようになりました。
秋はいちばん好きな季節でもあります。
何だか今夜のお月様を見上げることが秋の始まりみたいで、
今夜は凄くいい気分です(by R&R Tonight)。
さて、浜田真理子に「十五夜」という曲があります。
一聴すると、単にやさしく可愛く、そしてちょっとコミカルな風味のメロディを持つ曲ですが、
歌われているのは「十五夜に人を愛するという覚悟を決めた」という内容。
スキもキライもゼンブまとめて、ただ愛することにした…というのは、
取りようによってはジャニス・ジョプリンが歌ってもおかしくないようなラヴ・ソングだと思っています。
単なる音楽的スタイルに関係なく、僕は彼女にロックを感じているのですが、
こんなところが、その理由のひとつでもあります。
今宵は浜田真理子の『夜も昼も』を聴きながら、夜の散歩へ出かけましょう。
LIKE A DREAM/忌野清志郎+BOOKER T.& THE MG'S from『HAVE MERCY!』-1992-
ほんの一年ほど前までには、
夢にも思わなかったことが続けて身の回りで起こっている。
夢にも思わなかったということは、
絶対にあり得ないことでもあったわけだ。
でも、それがあり得ちゃったりするわけである。
私生活は相変わらずまったくパッとしないものだけれど、
だからこそ、こういったことが強烈だし、燦然と輝くわけである(笑)。
それが何なのかは、まったくの個人的な出来事であるし、
個人的な基準であるし、
要するに他人にしてみれば何でも無いことなのでここでおおっぴらにしないけれど、
自分にとっては、そりゃぁもう間違いなく生涯的なEventなのである。
それが起こっている最中は必死だし、
気持ちも張っているので、
リアルに感慨に浸れるわけではない。
しかし、それが終わった後だ。
かなり、くる。
これは何なのだろう?
あれは何だったのだろう?
本当にあったことなのかな?
ひとりになると、涙が出てくる。
一生忘れられないものがまたひとつできました。
夢のようだ。
夢にも思わなかったことが続けて身の回りで起こっている。
夢にも思わなかったということは、
絶対にあり得ないことでもあったわけだ。
でも、それがあり得ちゃったりするわけである。
私生活は相変わらずまったくパッとしないものだけれど、
だからこそ、こういったことが強烈だし、燦然と輝くわけである(笑)。
それが何なのかは、まったくの個人的な出来事であるし、
個人的な基準であるし、
要するに他人にしてみれば何でも無いことなのでここでおおっぴらにしないけれど、
自分にとっては、そりゃぁもう間違いなく生涯的なEventなのである。
それが起こっている最中は必死だし、
気持ちも張っているので、
リアルに感慨に浸れるわけではない。
しかし、それが終わった後だ。
かなり、くる。
これは何なのだろう?
あれは何だったのだろう?
本当にあったことなのかな?
ひとりになると、涙が出てくる。
一生忘れられないものがまたひとつできました。
夢のようだ。
