Hello Good-bye 2016→2017

★ビートルズ / ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル
僕のビートルズがそこにいた。激しく切ない最高のロックンロールが嬉しかった。

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★麗蘭 / 25
新作が発表されたことが嬉しかった。
これまでステージでは演奏され続けてきた曲が多かったが、
新曲が今の仲井戸麗市を伝えてくれていたことで過去の曲も引っ張られ、
まちがいなく2016年の作品になっていた。

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★浜田真理子
今年のライヴは共演…セッションが印象的だった。
1月のふちがみとふなと。
3月のリクオ、川村結花。
6月と9月の畠山美由紀。

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2016年は自分にとっての音楽がハッキリとした一年だった。
20176年も素敵な音楽と共に過ごせますように。
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Hello Good-bye 2015→2016(旧:私が選ぶ2015年ロック大賞)

自分を振り返る恒例のエントリーをしておかないと落ち着かないので、
今年も簡単ですがまとめておきます。
それにしてもロック大賞…。
ここ数年はわかる人にしか意味が無いタイトルになってきましたので、
今年はシンプルなものに変更することにしました。

さて、今年は各項目別に挙げません。
選ぶことは可能ですが、下に記す二つにすべてを集約したいと思います。

★仲井戸麗市デビュー45周年
これしかありません。
通過点でしかないとも言えますし、チャボ自身もそんな気持ちだと思いますが、
9/6の渋谷公会堂をハイライトとした一連の活動を振り返れば、
やはりチャボにとっても、そして僕にとっても、それはそれは大きな1年でした。
もちろん新作の発表も特筆すべきことでした。
仲井戸CHABO麗市 45th Anniversary「MY NAME IS CHABO」 渋谷公会堂 2015.9.6
CHABO / 仲井戸CHABO麗市 -2015-

★ポール・マッカートニー
これしかありません。
4月の2日間は、僕にとって一生忘れることのない日になりました。
27日の東京ドームは、これまでの人生の中で最高の日です。
その時点で考えられるすべての幸せがそこにありました。
28日の日本武道館は、音楽の素晴らしさに尽きます。
聴こえるもの、見えるもの、感じるもの、触れるものなど、
その時点で考えられる音楽から得られる五感すべてが最上級でした。
もちろん " 行ってよかった " ですが、行かない選択をしなくて本当によかった。
PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2015 東京ドーム 2015.4.27
PAUL McCARTNEY 日本武道館 2015.4.28

2015年は本当にいい1年でした。
2016年も素敵な音楽と共に過ごせますように。

私が選ぶ2014年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例のエントリー。
2015年を迎えるにあたり、記しておかないと落ち着かないので、
今年も簡単ですがまとめておきます。

★大賞
・カルメン・マキ & OZ
マキさん45周年ライヴで再結成されたOZを観られたことは、
叶うはずのなかった夢が叶ったことでした。
ライヴは全編通して素晴らしかったですが、やはりOZのパートだけは、
自分の思い入れも加わって突出していました。

★アルバム部門
・Live. La solitude / 浜田真理子
・Marimba Theater / 新谷祥子
・歌で逢いましょう / 畠山美由紀
・問題集 / 中島みゆき
・ハイ・ホープス / ブルース・スプリングスティーン

今年は偶然ですが女性の新作が揃いました。
4枚とも、グッときたものばかりでした。
スプリングスティーンの新作は、内容はもちろん最高でしたが、
初回限定でついたボーン・イン・ザU.S.A.の全曲再現ライヴDVDに感激。

★ライヴ部門
・久世光彦×浜田真理子×小泉今日子 マイ・ラスト・ソング 島根県民会館 2014.2.1
・ROCK'N ROLL GYPSIES with 山下久美子 下北沢GARDEN 2014.2.27
・THE ROLLING STONES 14 ON FIRE JAPAN TOUR 東京ドーム 2014.3.4
・浜田真理子 ~浅川マキを歌う日~ 高円寺JIROKICHI 2014.6.29~6.30
・2014 CHABO BAND 夏も近づく一夜 大阪・名古屋・下北沢 2014.7.19~7.21
・新谷祥子 ~Marimba Theater 2014~ キッド・アイラック・アート・ホール 2014.11.5
・カルメン・マキ45周年記念VOL.1 《ROCK SIDE》 LIQUIDROOM 2014.11.25

特に印象に残った7本です。
これに加え、12/30に観たCOUNTDOWN JAPAN 1415。
ここでの仲井戸麗市、佐野元春のステージが素晴らしかった。
最後に最高のライヴを体験できて2014年は終わりました。

★その他部門
・あの頃、忌野清志郎と / 片岡たまき
・胸の小箱 / 浜田真理子

この素敵な2冊の本との出会いは、今年の大きな出来事でした。

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2015年も素敵な音楽に出会えますように。

私が選ぶ2013年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例の個人的エントリー。
やろうかどうか今年は迷ったけれど、やはり落ち着かないので簡単にまとめておきます。

★大賞
・ポール・マッカートニー
 新作を出し、来日公演までしてくれたのだから、文句なしの大賞です。

★アルバム部門
But Beautiful / 浜田真理子
 このアルバムを選ぶことに一切の迷いはありません。

悲しいことばっかり(オフィシャル・ブートレグ / RCサクセション
 RCサクセションをきこえるようにしてくれた太田和彦さんに感謝。
 そしてご友人の松井慎介さん、宗像和男さんに感謝。

★映像部門
SOMEDAY 佐野元春 THE DVD
 メイキングものとして、現時点ではこれが僕にとっての最高傑作。

SHOUT of SOUL / 石橋凌
 最高のライヴを見事に捉えた最高の作品。

★ライヴ部門
 今年は趣向を変えて、ライヴ全体ではなくポイントで挙げてみました。

・超絶テンポで演奏された「Blue Moon」
 2013 梅津和時 プチ大仕事 新宿PIT INN 2013.4.23

・チャボと石やんのザ・バンド・セッション
 仲井戸麗市×石田長生「ひ、ひさしぶりの共演 サンキューヨンキュー」南青山MANDALA 2013.6.9

・チャボが突然歌った「草臥れて」
 MY LIFE IS MY MESSAGE. TOKYO City 山口洋×仲井戸麗市 南青山MANDALA 2013.9.18、9.20

・結果として集大成的になった3日間
 ぶっ飛ばすぜ!! HIGHWAY 63 仲井戸麗市Birthday Live PLEASURE PLEASURE 2013.10.10~10.12

・復活した「SOUL X'mas」
 麗蘭 Billboard Live TOKYO 2013.12.1(2nd stage)

・チャボとミチロウ26年ぶりの共演
 MLIMM presents YOUR LIFE IS YOUR MESSAGE 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2013.12.26

・浜田真理子「スローバラード」を歌う
 浜田真理子 JIROKICHI LIVE!~ブルースとロックを歌う日~ days2 高円寺JIROKICHI 2013.8.19

・生で聴けた「十二月」「さよならの鐘」そして「泣かないでアマテラス」
 夜会 工場 VOL.1 中島みゆき 日本特殊陶業市民会館 2013.12.13

・「それはスポットライトではない」と「アイ・シャル・ビー・リリースト」
 ROCK'N ROLL GYPSIES ゲスト カルメン・マキ/金子マリ 下北沢GARDEN 2013.1.30

・Outside of society!
 PATTI SMITH AND HER BAND JAPAN TOUR 2013 オーチャードホール 2013.1.24

・仲井戸麗市と下山淳
 泉谷しげる with LOSER 25周年LIVE「吠えるバラッド」 Zepp DiverCty Tokyo 2013.4.28

・僕にとっての最初のロック・ヒーローを観る
 KISS MONSTER JAPAN TOUR 2013 日本武道館 2013.10.23

・「私は風」
 古田たかしドラム生活40年祭 しーたか40 SHIBUYA-AX 2013.11.25

・オープニングに演奏された「Night Life」
 佐野元春 and THE COYOTE BAND 恵比寿ザ・ガーデンホール 2013.12.17

2014年も素敵な音楽に出会えますように。

私が選ぶ2012年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例の個人的エントリー。
これをやらないと落ち着かないので2012年も簡単にまとめておく。

●アルバム部門
購入して聴いてもブログにエントリーしないままの作品が多かった。
特別な理由はないのだけれど、単に書き記すタイミングを外してしまっただけである。
ここに挙げた以外にはブルース・スプリングスティーン中島みゆきの作品がよかった。


・Banga / Patti Smith
今年の1枚は、これだ。
このアルバムを聴いた時の第一印象は " 慈愛 " だった。
過去のアルバムにも僕がそれを感じる曲はあったけれど、
全編から伝わる慈しみは感動的だった。


あなたの心に / 浜田真理子
初の全編カヴァー・アルバムで、かつ弾き語りではなくバンド・サウンドで制作されたもの。
ここで聴ける新しいハマダマリコは素晴らしかった。


泉谷しげる ワーナー三部作
泉谷がワーナーに残した 『'80のバラッド』 『都会のランナー』 『オールナイト・ライヴ』。
このすべてが名作と言える3枚を突然タワーレコードが再発した。
とりわけ当時の僕がよく聴いていたのが 『オールナイト・ライヴ』だ。
もちろん今、2012年に聴いても興奮する。
LOSER以降も欠かさず演奏される名曲たちは、このワーナー期に発表されている。

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●映像部門
今年はそんなに数多い作品を目にしたわけではない。
映像ソフトよりも、中島みゆきや山下達郎のシアター・ライヴが印象的だった1年かな。

・CELEBRATION DAY / LED ZEPPELIN
このBlu-rayを手に入れて帰宅し、5.1chで鳴らしたときの興奮。
すげぇ…という言葉しか出てこなかった。
これはRCサクセションが凄い、ビートルズがストーンズが凄いというのとは、
もはや別物のような気さえする。
CDで音だけ聴いていても、やはり出てくるのはこれだ。
すげぇ。


・MAGICAL MYSTERY TOUR / BEATLES
DVD化、Blu-ray化は嬉しかった。
本編はもちろんだが、ボーナス映像がとても楽しめた。



●ライヴ部門
今年も年末、京都の磔磔での麗蘭、そして大晦日のCDJを残すのみとなった。
素晴らしいライヴであることを期待したい。
2012年、現時点で印象に残るライヴは次の通り。

泉谷しげる with LOSER ARABAKI ROCK FEST.12 BAN-ETSU 2012.4.28
オリジナルLOSER復活を目撃した東北の寒くて熱い夜。

山下達郎 Performance 2011-2012 沖縄市民会館 2012.5.11
運よく今年は2回も観ることができた山下達郎。
特に沖縄の旅と合わせたこのライヴは思い出に残るものになった。

NO NUKES 2012 忌野清志郎スペシャルセッション 幕張メッセ 2012.7.8
活動休止以降、現時点でいちばんRCサクセションに近かったセッションだったのではないか。

仲井戸麗市×石橋凌「SOUL TO SOUL」南青山MANDALA 2012.8.19~8.21
RCとARBという80年代の僕のヒーローがこうして共演を果たす。
生きていてよかった。

新谷祥子マリンバ弾き歌い one of the marmba roads 六本木STB139 2012.9.26
何度観ても新谷祥子と仲井戸麗市の共演は素晴らしい。

MY LIFE IS MY MESSAGE LIVE IN SOMA CITY Vol.2 FOOD&BAR101 2012.11.3
そこにやはり音楽も必要だと思う。そんなことをあらためて今、思い直している。

中島みゆき 縁会2012~3 東京国際フォーラム 2012.11.15
たとえ同じメニューであっても、
今の僕が何度も観たいと思うのは中島みゆきのツアーだけである。

石橋凌 SHOUT of SOUL 赤坂BLITZ 2012.12.16
凌の音楽活動復活は本当にうれしい。このまま続けてほしい。

THE SOLAR BUDOKAN 日本武道館 2012.12.20
通して素晴らしかったライヴだが、
ゲストの中ではアタマひとつふたつ仲井戸麗市が抜きんでていた。


2013年も素敵な音楽に出会えますように。

私が選ぶ2011年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例のエントリー。
2011年は簡単にまとめておこう。


●大賞

DIAMOND LANE Unreleased 1990-2010 unplugged / 仲井戸CHABO麗市 -2011-
 まぁ、ひとことで言えばとんでもない作品だったよ。

THE ROOSTERZ FOUR PIECES LIVE AGAIN 福岡サンパレス 2011.5.21
 予想通り、2011年は僕にとってこのライヴ以上のライヴは無かった。


●アルバム部門

・浅川マキ オリジナル・アルバム復刻 その1 その2
 遅まきながらマキさんの世界に浸った2011年前半だった。

ROSEWOOD SINGER / 新谷祥子 -2011-
 期待通りの新作。「風よ はこべ」は今年の個人的BEST SONGだ。

表現者 / 石橋凌 -2011-
 帰ってきてくれただけでも嬉しいのに、こんなに素晴らしい作品を出してくれた。


●映像部門

Some Girls LIVE IN TEXAS '78 / ROLLING STONES -2011-
 これは凄かった。

キング・オブ・ライブ / RCサクセション・アット・武道館 DVD -2011-
 作品自体には賛否あるかもしれないけれど、やはり特典映像がぶっ飛びものなんで。

THE CROSS ROAD MEETING at SHINJUKU LOFT / ROOSTERZ -2011-
 観るたびに感動する。泣けるZ。


●ライヴ部門

浜田真理子コンサート LOVE YOU LONG 島根県民会館 2011.11.26
 マイ・ラスト・ソングも素晴らしかったけれど、やはり地元である松江のライヴ。

中島みゆき 夜会 VOL.17「2/2」 赤坂ACTシアター 2011.11.24
 これは泣けた。感動した。

風よはこべ 新谷祥子マリンバ弾き語り 2nd Album発売記念ライヴ 南青山MANDALA 2011.11.19
 新作のレコ発だけでも最高なのに、チャボがゲストだもん。そりゃ最高の最高でしょう。

JAPAN JAM 2011 エレファントカシマシ×仲井戸CHABO麗市×泉谷しげる 幕張メッセ 2011.5.5
 今年のチャボ名義のライヴでひとつ…は挙げることができなかった。こんな年は初めてだ。
 ということで、チャボが絡んだライヴではこれしかない。観ることができて本当に良かった。

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace 2011.5.2
 清志郎の命日に行われた武道館。今後は定例化するのだろうか。

CYNDI LAUPER MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011 Bunkamuraオーチャードホール 2011.3.18
 これはやはり忘れられないライヴだ。

OK!C'MON CHABO!!! CHABO'S 60th ANNIV. ZeppTokyo 2011.3.5
 未だに僕の中で、どんなライヴなのかの位置づけができないのだけれど、
 とにかくいろいろな意味で凄いライヴだったことは間違いない。

     **********

ここに挙げたもの以外にも、もちろん印象に残ったものはたくさんある。
特にライヴでは1月の中島みゆき6月の佐野元春も感動的だった。

独特な1年だったけれど、間違いなく素敵な瞬間はあった。
たくさん…じゃなかったけれど、それは決して少なくなかった。
だからこそ、素敵だった。心からそう思えた。
自分にとっての音楽の意味も考え続けた1年でもあったなぁ。

今年もたくさんのコメントをありがとうございました。
来年も素敵な音楽と素敵な瞬間に、たくさん出会えますように。

石橋凌 is BACK!

最近になって、やっと時間を見つけてはVHSのVIDEOをDVDに落とし始めた。
当然、それは昔のTVで放映されたものや市販の音楽モノなのだが、
ダビングの時間は、モニターに映る映像に気持ちを持っていかれてばかりだ。

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ARB is BACK !!。
これは1998年の復活ツアーを収録したもの。

ARB
ユニバーサルJ
発売日:2003-02-19

復活ツアーは、僕は赤坂Blitzに行った。
このVIDEOは、そのBlitzでのライヴを中心にしたもの。
観ればわかるのだが、それはそれはもの凄い盛り上がりで、本当にとんでもなかった。
もちろん、とんでもないというのは素晴らしいという意味だ。

個人的には田中一郎、
そして斉藤光浩がギタリストとして在籍していた時代に思い入れがあるけれど、
どの時代のARBも、石橋凌が歌い出せば一発で引き込まれてしまう。
このVIDEOをダビングしている最中も、僕はモニターに目が釘付けだった。

そして、この作品が素晴らしいのは、演奏と音楽はもちろんなのだが、
ARBを待っていたお客さんの表情が素敵だということだ。
そりゃ、そうだろう。
タイトル通り、ARBは戻ってきた。
でも、それだけではない。
だって僕たちは待っていたのだから。

2011年。
もうファンの間では知られていることだけれど、石橋凌が戻ってくる。
レコーディングも完了しているようだし、後は作品の発売を待つだけである。

現在、1曲のみHPで試聴できる。
発表されているこの曲のレコーディング・メンバーは次の通り。
石橋凌(Vo)、池畑潤二(Dr)、渡辺圭一(B),藤井一彦(G),伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)。
もちろんアルバムもこのメンバーが中心なのだろうし、
後に行われるであろうライヴも、このメンバーになるのだろう。
久しぶりに " 待望 " という単語を素直に使うことができる。

凌が歌うことを、歌ってくれることを待っていた。
始動。
石橋凌 is BACK!。

ARB
ビクターエンタテインメント
発売日:2003-09-17

今夜は 『RED BOX 1978-1990 COMPLETE DVD SET』 を引っ張り出している。
5枚のDVDでARBの歴史を追ったものだ。
ただいまDISC-1の23曲目、「Do It!Boy」。
1983年5月の後楽園ホール、アッパーカット2のライヴだ。
あと4枚もあるが、これからどこまで観てしまうのか…。

マキさんのポスター

今年の1月に紙ジャケで再発された浅川マキの70年代オリジナル・アルバム。
その際に、CD3枚購入でポスター3枚セットのプレゼント企画があった。
もちろん僕も応募したのだが、その企画自体を、最近はすっかり忘れてしまっていた。

ポストに入っていた不在通知の送り主はEMIミュージック・ジャパン。
それを見た瞬間に、一発で思い出した。

どんな写真がポスターになるのかはわからなかったけれど、
マキさんのことだから、絶対カッコイイに決まっている…と思っていたが、
やはり、絶対的にカッコ良かった。

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この特典以外にも、本や別のCDを購入してもらったものがあるので、
今、僕の家にマキさんのポスターがたくさんある。

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まだ1枚も部屋に貼っていない。
どれにしようかなぁ。

永久凍土解凍!

いきなり大きなニュースが入ってきた。
" 子供ばんど、再始動! " だそうだ!
永久凍土解凍という表現を使っているが、とにかく再始動は本当のようだ。

現時点で発表になっているのは、ARABAKI ROCK FES.への出演。
もちろん規模はわからないが、単独でのツアーも計画されているだろう。

うじき、良く帰ってきてくれた。
またギターをバリバリ弾いてくれ。
チャボもきっと喜ぶぜ。

※司会をやっている場合かぁ?と以前のブログに書いたのが2005年7月
  そういえば去年の8月、24時間TVでの清志郎云々という企画の中で、うじきはギターを弾いていた。
  しかも、確かヤマハのSGを手にしていたと思う。
  思えば、あのとき既に再始動が頭の中にあったのかもしれないなぁ。

※追記
  急なニュースに興奮していて見逃してしまった。
  復活のスタートはARABAKIの前に、4.19 YAMAHA GINZAでのライヴです!

私が選ぶ2010年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例のエントリーです。

●大賞
・仲井戸麗市 GO!!60

今年のチャボは還暦YEARを記念しての全国ツアーを決行。
7月の早川さんの怪我があったが、無事にファイナルの10.9でツアーGO!!60は終了した。

個人的に印象に残っているのはまず4月。
桜が満開の京都は磔磔8DAYSでの素晴らしいミュージシャン達との共演と、
2009年5月1日を思い出さざるを得なかった横浜サムズアップ。
次に5月。
ARABAKI ROCK FES.で、一人ずば抜けた清志郎への強い思いをステージで発していた姿。
6月は東京。
清志郎への曲を歌い続けてきた南青山MANDALAならではの、実に感動的で特別な夜。
真夏の8月。
金沢での花火をバックにした「夏の口笛」。
もちろん怪我をおしての早川さんの力強い演奏。

掲示板への各地のGO!!60を観た人たちからの投稿も本当に嬉しかったし、楽しかった。
それぞれのステージの様子がわかり、記録としても最高なものになりました。
投稿して頂いた皆さんには心から感謝しています。ありがとうございました。


●準大賞
・Baby#1 / 忌野清志郎
・I STAND ALONE(DVD) / 仲井戸麗市
・有賀幹夫写真展 KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 NAUGHTY BOY
・BOYFRIEND / おおくぼひさこ

あらためて言うことがあるとしたら、すべてが感動的で素晴らしい作品だということ。
そして " ありがとう " 。


●アルバム部門
・おみあいCDⅠ、おみあいCDⅡ / 浜田真理子
東北ツアーに関連してイヴェンターが無料で配布したCD。
僕が確認できているだけで2種類ある。

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内容は、そのまさに東北でのライヴを収録したもの(ただしⅡは収録場所はノン・クレジット)で、
ただただ素晴らしいの一言。
これがTake Freeというのが未だに信じられない。
ⅠとⅡでかぶっている収録曲も、僕が聴いての判断だが、おそらく別会場でのテイクと思われる。
特にⅠの「のこされし者のうた」が凄まじく素晴らしい。

・シンガーソング マリンバ / 新谷祥子
マリンバの弾き語りによるヴォーカル・アルバム。
音楽的には全編が彼女独自の唯一無二の世界であり、
違和感はなく、もちろん難解でもなく、POPであり、
力強く、繊細で、スケールの大きさが感じられる一方で内省的な魅力もある…と、
僕が感じた言葉を並べていくとキリが無いが、本当に素敵な作品。

・The Promise:The Darkness on the Edge of Town Story / BRUCE SPRINGSTEEN
・DARKNESSのすべて 78年のスプリングスティーン
とにかく近年発表されたもので、僕がいちばん興奮した作品。

・Long Good-bye / 浅川マキ
オリジナル・アルバムのCDを入手するのが困難だったので、
このベスト・アルバムは嬉しかった。全32曲、すべてが素晴らしい。
今更ながら彼女をまともに聴いてこなかったことを強く後悔した。

浅川マキ
EMIミュージックジャパン
発売日:2010-10-27

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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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