長老とブゥ博士
チャボの参加が決まったデコレ村オールスターズのライヴ。
未だに企画の全容が良く見えていない(笑)のだが、
「太陽に歌って」と「魔法を信じるかい?」の仲井戸ナンバーが演奏されることは間違いないだろうし、
「上を向いて歩こう」でも渋いスライドを決めてくれるだろうから、
例え出演時間が短くても期待しちゃうわけだ。
ところで、このライヴ。
発表された出演メンバー以外に、超シークレットゲストありとあるのだなぁ…。
まぁ元々が各アーティストがシークレットで参加しているというデコレ村だが、
実は8月6日に、それぞれのキャラクターが誰なのかが発表されたのだ。
長老がチャボだという以外は特に興味も無く(失礼…)見ていたのだが…。
!!!!!!!!!!!!!!
未だに企画の全容が良く見えていない(笑)のだが、
「太陽に歌って」と「魔法を信じるかい?」の仲井戸ナンバーが演奏されることは間違いないだろうし、
「上を向いて歩こう」でも渋いスライドを決めてくれるだろうから、
例え出演時間が短くても期待しちゃうわけだ。
ところで、このライヴ。
発表された出演メンバー以外に、超シークレットゲストありとあるのだなぁ…。
まぁ元々が各アーティストがシークレットで参加しているというデコレ村だが、
実は8月6日に、それぞれのキャラクターが誰なのかが発表されたのだ。
長老がチャボだという以外は特に興味も無く(失礼…)見ていたのだが…。
!!!!!!!!!!!!!!
ビートルズ「ソロの時代」 50 BEST SONGS
「赤の時代」に「青の時代」で終わるかと思ったらソロまであるとは…。
もうここまで来たらつきあわない訳にはいかない(笑)ので、
2008年8月時点での記録としてMy BEATLES SOLO YEARSを選んでみます。
いつものように、まだレコードコレクターズ誌は開いていませんよ〜(笑)。
と、簡単に言ってみたものの、4人のソロ時代の曲から20曲を選ぶのは至難の業だなぁ。
まずはメンバー別に、あまり思考せず余計な思いをできるだけ無くし、
単に好きな曲を選び、そこに個人的にこれは外せないだろう曲を加えてみて、
その中から最終的な20曲を決めました。
結果は次の通りです。
青字が現時点のMy BEATLES SOLO YEARS(順不同) です。
●JOHN LENNON
Give Peace A Chance(69)
Cold Turkey(69)
Mother(70)
Love(70)
God(70)
Power To The People(71)
Imagine(71)
Nobody Loves You(When You’re Down And Out)(74)
Stand By Me(75)
(Just Like)Starting Over(80)
Grow Old With Me(84)
●PAUL McCARTNEY
Another Day(71)
My Love(73)
Live And Let Die(73)
Band On The Run(73)
Jet(73)
Junior’s Farm(74)
Listen To What The Man Said(75)
Silly Love Songs(76)
Mull Of Kintyre(77)
Getting Closer(79)
Wonderlust(82)
My Brave Face(89)
This One(89)
Hope Of Deliverance(93)
I Owe It All To You(93)
Young Boy(97)
●GEORGE HARRISON
My Sweet Lord(70)
If Not For You(70)
You(75)
All Those Years Ago(81)
When We Was Fab(87)
●RINGO STARR
It Don’t Come Easy(71)
Photograph(73)

さて、レココレの上位20曲は何かなぁ…。
もうここまで来たらつきあわない訳にはいかない(笑)ので、
2008年8月時点での記録としてMy BEATLES SOLO YEARSを選んでみます。
いつものように、まだレコードコレクターズ誌は開いていませんよ〜(笑)。
と、簡単に言ってみたものの、4人のソロ時代の曲から20曲を選ぶのは至難の業だなぁ。
まずはメンバー別に、あまり思考せず余計な思いをできるだけ無くし、
単に好きな曲を選び、そこに個人的にこれは外せないだろう曲を加えてみて、
その中から最終的な20曲を決めました。
結果は次の通りです。
青字が現時点のMy BEATLES SOLO YEARS(順不同) です。
●JOHN LENNON
Give Peace A Chance(69)
Cold Turkey(69)
Mother(70)
Love(70)
God(70)
Power To The People(71)
Imagine(71)
Nobody Loves You(When You’re Down And Out)(74)
Stand By Me(75)
(Just Like)Starting Over(80)
Grow Old With Me(84)
●PAUL McCARTNEY
Another Day(71)
My Love(73)
Live And Let Die(73)
Band On The Run(73)
Jet(73)
Junior’s Farm(74)
Listen To What The Man Said(75)
Silly Love Songs(76)
Mull Of Kintyre(77)
Getting Closer(79)
Wonderlust(82)
My Brave Face(89)
This One(89)
Hope Of Deliverance(93)
I Owe It All To You(93)
Young Boy(97)
●GEORGE HARRISON
My Sweet Lord(70)
If Not For You(70)
You(75)
All Those Years Ago(81)
When We Was Fab(87)
●RINGO STARR
It Don’t Come Easy(71)
Photograph(73)

さて、レココレの上位20曲は何かなぁ…。
仲井戸CHABO麗市 with 片山広明 + たつのすけ monthly CHABO vol.3 「SUMMER IN THE CITY」南青山MANDALA 2008.8.10
このライヴを観ることができて本当に良かった
僕と同じように、こう思ったファンは多いんじゃないだろうか…と帰宅した今、強く感じているが、
演奏云々、メニュー云々といったものを超えた、実にいいライヴだった。

今回のmonthly CHABOでの恒例となった新曲の披露。
チャボ自身もMCで " 最近は俺にしては曲が生まれているんだ " と話していたし、
実際に過去の2回では数曲が演奏されたのだが、今回は「俺のGet Rhythm 」という1曲のみ。
全体的には過去に発表された…しかも古めの曲の印象が強かったこともあり、
特に本編は80年代中盤…ハッキリ言えばRCサクセション色が強いメニューになっていたように思う。
やっぱり片山広明が共演者というのも、そう思ってしまった理由だろう。
※ちなみに「「俺のGet Rhythm 」もイカシタ新曲でした。新作が本当に楽しみです!
オープニングの「SWEET HOME 南青山MANDALA」で会場を暖めた後、片山さんを呼ぶ。
まず二人で演奏されたのが「カビ」だ。
あまり演奏されない『BOOK』収録曲の中でも、ライヴでは取り上げられる機会がある曲だが、
今回はSAXが加わったということもあってか、実に渋くカッコイイ仕上がりになっていた。
二人だけの演奏だったけれど、まるで目の前でNAKAIDO REICHI BANDが演奏しているかのようだ。
この1曲だけで、今日は凄いライヴが観られそうだぞと期待が高まったが…。
それはその通りになったのである。
たつのすけが加わり演奏された課題曲(笑)の「BLUE MOON」も、いつもとは違った色が着いていた。
前回の早川さんとの共演では、ベースがあるとチャボのギターが活きるなぁと思ったものだが、
結局、上モノはギターひとつになるので、良い悪いで無く、厚味やカラフルさはそんなに強くない。
しかし今回はボトムをたつのすけのキーボードが受け持ち、
そこにチャボのギターと片山さんのSAXが乗っかるので、音の厚みや迫力が出たわけだ。
先にも書いたけれど、バンド並みの音を出していたんじゃないかと思う。
さて、" 片山と演るとエレキを持ちたくなる " とチャボは言っていたのだけれど、
それとこの曲は結びつかなかったなぁ。
まさかこの曲が飛び出すとはなぁ。
何を演ったかというと…
僕と同じように、こう思ったファンは多いんじゃないだろうか…と帰宅した今、強く感じているが、
演奏云々、メニュー云々といったものを超えた、実にいいライヴだった。

今回のmonthly CHABOでの恒例となった新曲の披露。
チャボ自身もMCで " 最近は俺にしては曲が生まれているんだ " と話していたし、
実際に過去の2回では数曲が演奏されたのだが、今回は「俺のGet Rhythm 」という1曲のみ。
全体的には過去に発表された…しかも古めの曲の印象が強かったこともあり、
特に本編は80年代中盤…ハッキリ言えばRCサクセション色が強いメニューになっていたように思う。
やっぱり片山広明が共演者というのも、そう思ってしまった理由だろう。
※ちなみに「「俺のGet Rhythm 」もイカシタ新曲でした。新作が本当に楽しみです!
オープニングの「SWEET HOME 南青山MANDALA」で会場を暖めた後、片山さんを呼ぶ。
まず二人で演奏されたのが「カビ」だ。
あまり演奏されない『BOOK』収録曲の中でも、ライヴでは取り上げられる機会がある曲だが、
今回はSAXが加わったということもあってか、実に渋くカッコイイ仕上がりになっていた。
二人だけの演奏だったけれど、まるで目の前でNAKAIDO REICHI BANDが演奏しているかのようだ。
この1曲だけで、今日は凄いライヴが観られそうだぞと期待が高まったが…。
それはその通りになったのである。
たつのすけが加わり演奏された課題曲(笑)の「BLUE MOON」も、いつもとは違った色が着いていた。
前回の早川さんとの共演では、ベースがあるとチャボのギターが活きるなぁと思ったものだが、
結局、上モノはギターひとつになるので、良い悪いで無く、厚味やカラフルさはそんなに強くない。
しかし今回はボトムをたつのすけのキーボードが受け持ち、
そこにチャボのギターと片山さんのSAXが乗っかるので、音の厚みや迫力が出たわけだ。
先にも書いたけれど、バンド並みの音を出していたんじゃないかと思う。
さて、" 片山と演るとエレキを持ちたくなる " とチャボは言っていたのだけれど、
それとこの曲は結びつかなかったなぁ。
まさかこの曲が飛び出すとはなぁ。
何を演ったかというと…
ARB 田中一郎の時代
ARB 30th ANNIVERSARYということで、オリジナル・アルバムが紙ジャケ化された。
しかも、凌でも無く、一郎でも光浩でも久でもなく、KEITHが監修しての最新リマスターだ。
数多いメンバー交代。そしてサウンドも時期によって形を変え続けたARBだが、
バンドが無くなった今、最後までボトムを支え続けたKEITHこそがARBだった…と言っていいかも。
よって、KEITH監修というのはいちばん相応しい人選かもしれない。
さて、再発第一弾は田中一郎の時代の7枚。
個人的には、『BAD NEWS』以降の6枚はすべて日本のロック史に残したい作品だ。
ジャケットを眺めているだけで、自然と顔がにやけてしまう。
ビクターの紙ジャケの評判は良くわからなかったのだけれど、
レコードのライナーも丁寧に復刻されているし、
肝心のリマスタリングもなかなかの出来で、良い仕事だと思う。
ソリッドなバンド・サウンドという言葉がピッタリの80年代前半、田中一郎在籍時のARB。
スピーカーから飛び出す新しく生まれ変わった音。
これは大音量で聴くとたまらんです!
特に『W』と『トラブル中毒』は、個人的にもフェイヴァリットで聴きまくった2枚だけれど、
今回のリマスターで、かなり新鮮に聴くことができました。

カラフルかつ切れ味抜群の一郎のギター。
うなるサンジのベースにKEITHのKEITHな(笑)ドラム。
この3ピースが鳴らす不動のアンサンブルをバックにあの凌のヴォーカルが聴こえてくるのだから、
今でも血が騒がないわけは無いのだ。
さて、ARBはRCやルースターズと並んで大好きなバンドであったが、
これまでブログではほとんど取り上げたことが無い。
唯一触れているのは、一郎のギターについてのエントリーくらいかな。
特に理由は無く、たまたまそうなっているだけなのだけれど、
今回の再発に合わせて、三人のギタリスト在籍時に分けて、まとめて書いてみようと思います。
しかも、凌でも無く、一郎でも光浩でも久でもなく、KEITHが監修しての最新リマスターだ。
数多いメンバー交代。そしてサウンドも時期によって形を変え続けたARBだが、
バンドが無くなった今、最後までボトムを支え続けたKEITHこそがARBだった…と言っていいかも。
よって、KEITH監修というのはいちばん相応しい人選かもしれない。
さて、再発第一弾は田中一郎の時代の7枚。
個人的には、『BAD NEWS』以降の6枚はすべて日本のロック史に残したい作品だ。
ジャケットを眺めているだけで、自然と顔がにやけてしまう。
ビクターの紙ジャケの評判は良くわからなかったのだけれど、
レコードのライナーも丁寧に復刻されているし、
肝心のリマスタリングもなかなかの出来で、良い仕事だと思う。
ソリッドなバンド・サウンドという言葉がピッタリの80年代前半、田中一郎在籍時のARB。
スピーカーから飛び出す新しく生まれ変わった音。
これは大音量で聴くとたまらんです!
特に『W』と『トラブル中毒』は、個人的にもフェイヴァリットで聴きまくった2枚だけれど、
今回のリマスターで、かなり新鮮に聴くことができました。

カラフルかつ切れ味抜群の一郎のギター。
うなるサンジのベースにKEITHのKEITHな(笑)ドラム。
この3ピースが鳴らす不動のアンサンブルをバックにあの凌のヴォーカルが聴こえてくるのだから、
今でも血が騒がないわけは無いのだ。
さて、ARBはRCやルースターズと並んで大好きなバンドであったが、
これまでブログではほとんど取り上げたことが無い。
唯一触れているのは、一郎のギターについてのエントリーくらいかな。
特に理由は無く、たまたまそうなっているだけなのだけれど、
今回の再発に合わせて、三人のギタリスト在籍時に分けて、まとめて書いてみようと思います。
ゴールド・ラッシュのあとで / 天辰保文
音楽評論化の天辰保文さんが過去に発表したコラム、CDのライナーや評論文などをまとめた本。
天辰さんは、その名前だけは知っていたが、特に記事やライナーを多く読んだという記憶は無い。
僕が意識するようになったのは、チャボのBOX『works』のライナーを渋谷陽一と共に書いていたからだ。
いい文章だった。
きみは、自分が思っているのとは比べものにならないほど、
ぼくらに、たくさんのなにかをくれているんだよ
とりわけ、最後のこの部分には共感したものだ。
さて、書店でこの本を手にし、目次を確認する。
取り上げられているものを見ると、見事に僕の趣味から外れており…というか、
これまで僕が聴いてこなかったアーティストやバンドが多かったので、入手を一瞬だけ迷った。
もちろん名前だけで言えば誰もが知っている人ばかりではあるが、それと実際に聴くことは別だ。
ただ、やはり仲井戸麗市との対談が収められていることには勝てず…(笑)。
こういった単行本に収録される対談というのは、得てして欲求不満気味になることが多い。
理由は話されている内容云々よりも、どうしても付録のような感じがしてしまう、その短さだ。
ここでは一応、第二章すべてがチャボとの対談に割かれているが、やはり短い…と思った。
少なくともこの倍のヴォリュームは欲しかったところだ。
とは言っても、お馴染みビートルズの話からロックへのこだわりと社会、年齢との関わりなど、
なかなか読み応えのある内容かと思う。
しかし、昔からそうだが、チャボの音楽だけでなく、こういった発言からも本当に力をもらえるな。
チャボがいなかったら、今の自分はどうなっていたのだろう。
本編については、自分が知らない分野が多いこともあり、何かを探すような気分で読んでみたい。
しばらくカバンの中に入れて持ち歩くことになりそうだ。
天辰 保文
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天辰さんは、その名前だけは知っていたが、特に記事やライナーを多く読んだという記憶は無い。
僕が意識するようになったのは、チャボのBOX『works』のライナーを渋谷陽一と共に書いていたからだ。
いい文章だった。
きみは、自分が思っているのとは比べものにならないほど、
ぼくらに、たくさんのなにかをくれているんだよ
とりわけ、最後のこの部分には共感したものだ。
さて、書店でこの本を手にし、目次を確認する。
取り上げられているものを見ると、見事に僕の趣味から外れており…というか、
これまで僕が聴いてこなかったアーティストやバンドが多かったので、入手を一瞬だけ迷った。
もちろん名前だけで言えば誰もが知っている人ばかりではあるが、それと実際に聴くことは別だ。
ただ、やはり仲井戸麗市との対談が収められていることには勝てず…(笑)。
こういった単行本に収録される対談というのは、得てして欲求不満気味になることが多い。
理由は話されている内容云々よりも、どうしても付録のような感じがしてしまう、その短さだ。
ここでは一応、第二章すべてがチャボとの対談に割かれているが、やはり短い…と思った。
少なくともこの倍のヴォリュームは欲しかったところだ。
とは言っても、お馴染みビートルズの話からロックへのこだわりと社会、年齢との関わりなど、
なかなか読み応えのある内容かと思う。
しかし、昔からそうだが、チャボの音楽だけでなく、こういった発言からも本当に力をもらえるな。
チャボがいなかったら、今の自分はどうなっていたのだろう。
本編については、自分が知らない分野が多いこともあり、何かを探すような気分で読んでみたい。
しばらくカバンの中に入れて持ち歩くことになりそうだ。
Look, I'm here.
8月1日、Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2007が、東京MXTVで放映された。
**********
急遽決まったような感じであったが、このEventは実質的な清志郎の本格的復活ライヴであった。
しかも、出演名義は忌野清志郎 with 仲井戸麗市。
チャボは決まっていた麗蘭のツアーの予定をキャンセルしてまで参加したのである。
清志郎の復活に。

今更ではあるが、つくづく凄いライヴを観たんだなぁ…というのが実感だ。
だって清志郎とチャボ、そしてドラムはコーちゃんなのである。
80年代を駆け抜けたKING OF LIVEの三人が、僕の目の前で演奏しているのである。
12月の武道館で。
キーボードは厚見玲衣が務めていたが、ベース・レスのドアーズな編成。
このメンバー構成は今でも謎であるが、後々このライヴは伝説になるだろう、きっと。
だって、ハッキリ言って、これはたった三曲だけのRCサクセションである。
**********
さて、MXTVだ。
清志郎のパートは、「Don't Let Me Down」の一部と「Imagine」が放映された。
それにしても、清志郎の " OK、チャボ " で始まる「Imagine」の素晴らしさはどうだろう。
生で観て聴いたときも全身で感動したものだが、
カメラが捉える清志郎とチャボ、そしてコーちゃんのトライアングルを観ての「Imagine」。
再び感動…これ以外、無いよ。
**********
「Imagine」の終盤、" 夢を見てるのは君ひとりじゃない、仲間がいるのさ… "
とピース・サインを掲げた清志郎はこう言う。
ほら ここにいるぜ
ダメだ…。泣けてくる…。
**********
急遽決まったような感じであったが、このEventは実質的な清志郎の本格的復活ライヴであった。
しかも、出演名義は忌野清志郎 with 仲井戸麗市。
チャボは決まっていた麗蘭のツアーの予定をキャンセルしてまで参加したのである。
清志郎の復活に。

今更ではあるが、つくづく凄いライヴを観たんだなぁ…というのが実感だ。
だって清志郎とチャボ、そしてドラムはコーちゃんなのである。
80年代を駆け抜けたKING OF LIVEの三人が、僕の目の前で演奏しているのである。
12月の武道館で。
キーボードは厚見玲衣が務めていたが、ベース・レスのドアーズな編成。
このメンバー構成は今でも謎であるが、後々このライヴは伝説になるだろう、きっと。
だって、ハッキリ言って、これはたった三曲だけのRCサクセションである。
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さて、MXTVだ。
清志郎のパートは、「Don't Let Me Down」の一部と「Imagine」が放映された。
それにしても、清志郎の " OK、チャボ " で始まる「Imagine」の素晴らしさはどうだろう。
生で観て聴いたときも全身で感動したものだが、
カメラが捉える清志郎とチャボ、そしてコーちゃんのトライアングルを観ての「Imagine」。
再び感動…これ以外、無いよ。
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「Imagine」の終盤、" 夢を見てるのは君ひとりじゃない、仲間がいるのさ… "
とピース・サインを掲げた清志郎はこう言う。
ほら ここにいるぜ
ダメだ…。泣けてくる…。
今はすごくバンドがやりたいんだ
6月から南青山MANDALAで行われているmonthly CHABOとタイトルされたライヴ。
6月、そして7月の二回とも観て強烈に感じているのは、
たくさんの新曲が披露されていることによる、チャボの音楽活動の、次なる展開への期待だ。
僕自身はアルバムが生まれる予感を感じているのだが、それは決して間違いでは無さそうである。
ギター・マガジン8月号に、ミニ・アルバム『Poetry』に関するインタヴューが掲載されている。
もちろん時期的にアルバムのプロモーションもあるだろう。
でも、僕がこのインタヴューを読んで思ったのは、チャボはもう既に次に行っている…ということだ。
チャボの発言の一部を引用しながら進めてみます。
**********
インタヴューの前半は『Poetry』収録曲の解説。
CDのライナーにも簡単なコメントが書かれてあったので、内容は重なる部分もある。
ただ、さすがにギター・マガジン。
ナイロン弦のチェット・アトキンスの音について触れている。
本当のアコースティックではないけど、
俺の中ではゆるされる範囲のアコギのトーン
こうハッキリと言葉にしてくれると、同じギターを手に入れた僕としても嬉しい。
これで、今後も自信を持って弾くことができるな(笑)。
さて、インタヴューは中盤からガラッと様相が変る。
おそらく、『Poetry』はチャボのターニング・ポイントになるだろう。
次の発言で、それはわかってもらえると思う。
今はすごくバンド指向
すごくバンドがやりたい
自分の内省的な部分を形に残すことによって、
次に勢いよく行けるんじゃないかと思って
イェーイ!
チャボ、待ってたぜ!遂にバンドだぜ〜!
楽曲ができてから動き出すから
今は少しずつ曲を貯めているところ
ライヴでの多くの新曲は、やはり理由があったのだ。
バンドで動きたい…なんていうチャボの発言を聞くのはいつ以来だろう。
麗蘭、CHABO BAND、それとも…。
ライヴが先か、レコーディングに突入するのか…。
あぁ、期待が高まるなぁ!
**********
ところで、もちろんこのインタヴューは6月中に行われたはずだ。
よって、この時点では、あのニュースは影も形も無い。
ミュージシャンとしてよりも、友人としての想いが先にあった
がんばってステージに上がれるまでになって 〜中略〜
清志郎のうしろでギターを弾くことができたのは特別な想いだった
バンド指向になっているチャボが加わったNICE MIDDLEをバックに、
この夏に予定されていたいくつかの野外フェス〜日比谷野音で聴けるはずだった、
そして観るはずだった清志郎のステージ。
ちょっとだけ先に伸びてしまったけれど、実現していたら、きっともの凄い演奏だったことだろう。
言葉にしきれないたくさんの思いがある
清志郎だけに感じる特別なものって俺にはあるから
ねぇねぇ、チャボ。
この言葉は、僕がチャボと清志郎に対して感じること、そのままだよ。
清志郎とチャボが同じステージに立つということ…。
二人に対して、言葉にしきれないたくさんの思いがあるし、
清志郎とチャボだけに感じる特別なものって僕にはあるから。
6月、そして7月の二回とも観て強烈に感じているのは、
たくさんの新曲が披露されていることによる、チャボの音楽活動の、次なる展開への期待だ。
僕自身はアルバムが生まれる予感を感じているのだが、それは決して間違いでは無さそうである。
ギター・マガジン編集部
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ギター・マガジン8月号に、ミニ・アルバム『Poetry』に関するインタヴューが掲載されている。
もちろん時期的にアルバムのプロモーションもあるだろう。
でも、僕がこのインタヴューを読んで思ったのは、チャボはもう既に次に行っている…ということだ。
チャボの発言の一部を引用しながら進めてみます。
**********
インタヴューの前半は『Poetry』収録曲の解説。
CDのライナーにも簡単なコメントが書かれてあったので、内容は重なる部分もある。
ただ、さすがにギター・マガジン。
ナイロン弦のチェット・アトキンスの音について触れている。
本当のアコースティックではないけど、
俺の中ではゆるされる範囲のアコギのトーン
こうハッキリと言葉にしてくれると、同じギターを手に入れた僕としても嬉しい。
これで、今後も自信を持って弾くことができるな(笑)。
さて、インタヴューは中盤からガラッと様相が変る。
おそらく、『Poetry』はチャボのターニング・ポイントになるだろう。
次の発言で、それはわかってもらえると思う。
今はすごくバンド指向
すごくバンドがやりたい
自分の内省的な部分を形に残すことによって、
次に勢いよく行けるんじゃないかと思って
イェーイ!
チャボ、待ってたぜ!遂にバンドだぜ〜!
楽曲ができてから動き出すから
今は少しずつ曲を貯めているところ
ライヴでの多くの新曲は、やはり理由があったのだ。
バンドで動きたい…なんていうチャボの発言を聞くのはいつ以来だろう。
麗蘭、CHABO BAND、それとも…。
ライヴが先か、レコーディングに突入するのか…。
あぁ、期待が高まるなぁ!
**********
ところで、もちろんこのインタヴューは6月中に行われたはずだ。
よって、この時点では、あのニュースは影も形も無い。
ミュージシャンとしてよりも、友人としての想いが先にあった
がんばってステージに上がれるまでになって 〜中略〜
清志郎のうしろでギターを弾くことができたのは特別な想いだった
バンド指向になっているチャボが加わったNICE MIDDLEをバックに、
この夏に予定されていたいくつかの野外フェス〜日比谷野音で聴けるはずだった、
そして観るはずだった清志郎のステージ。
ちょっとだけ先に伸びてしまったけれど、実現していたら、きっともの凄い演奏だったことだろう。
言葉にしきれないたくさんの思いがある
清志郎だけに感じる特別なものって俺にはあるから
ねぇねぇ、チャボ。
この言葉は、僕がチャボと清志郎に対して感じること、そのままだよ。
清志郎とチャボが同じステージに立つということ…。
二人に対して、言葉にしきれないたくさんの思いがあるし、
清志郎とチャボだけに感じる特別なものって僕にはあるから。
デコレ村の長老
auの絵文字から生まれたキャラクター、「デコレ村の絵文字たち」。
各キャラクターをアーティストが担当し、そのアーティスト達はシークレットとされたまま、
WEBコンテンツや「デコレ村オールスターズ」としてCD発売など展開していましたが、
この度そのメンバーが発表になりました。
CHABOは「長老(カメ)」を担当しています。
「デコレ村の絵文字たち」は、au専用コンテンツ「デコレ&絵文字デラックス」や、
すでにCDや絵本が発売されています。
以上、チャボのオフィシャルからの引用だが、
残念ながら僕のケータイはauじゃないので、これらのことは良くわからん。
それにしてもカメを担当って…。
ただ、デコレ村オールスターズ による「上を向いて歩こう」がCDとして発売されているらしく、
何とギターはデコレ村の長老(笑)が弾いているのである!
そして、ここでもまた長老のギターの何という記名性!
僕はそのプレイを聴けば、初めて聴く曲でも長老のスライドだと当てる自信がある。
それほど独特の色があると思う。
このスタンダード・ナンバーでも、長老しか弾けないスライド・ギターを聴かせてくれているようだ。
※MySpace.com-デコレ村の長老(試聴できます)
さて、これだけでも驚きなのに、
何とデコレ村の皆さんによる1st mini Album『太陽に歌って』が8月20日にHMVにて先行発売らしい。
これはタイトルでおわかりのように、チャボの同タイトル曲のカヴァーとのことだ。
オリジナルは「太陽に歌って(戸山ハイツ)」だが、今回は「太陽に歌って(デコレ村)」だって(笑)。
いったいどんなヴァージョンなんだろ(笑)。
さらに、チャボのナンバー中、最もPOPで清志郎もレコーディングに参加した名曲、
「魔法を信じるかい? -Do You Believe In Magic?-」までが収録されるそうだ。
あまりにも凄い展開で思考がストップしちゃうのだが(笑)、
レコーディングには長老自身も参加しているようなので、どんな形にせよ新しい作品が聴けるのは嬉しい。
しかし、これからも何が起こるかわからないぞ!
今後のチャボの活動には注目だなぁ(笑)。
各キャラクターをアーティストが担当し、そのアーティスト達はシークレットとされたまま、
WEBコンテンツや「デコレ村オールスターズ」としてCD発売など展開していましたが、
この度そのメンバーが発表になりました。
CHABOは「長老(カメ)」を担当しています。
「デコレ村の絵文字たち」は、au専用コンテンツ「デコレ&絵文字デラックス」や、
すでにCDや絵本が発売されています。
以上、チャボのオフィシャルからの引用だが、
残念ながら僕のケータイはauじゃないので、これらのことは良くわからん。
それにしてもカメを担当って…。
ただ、デコレ村オールスターズ による「上を向いて歩こう」がCDとして発売されているらしく、
何とギターはデコレ村の長老(笑)が弾いているのである!
デコレ村オールスターズ,デコレ村のにゃんた,デコレ村のまーちゃん,デコレ村のシズネ feat.ヤッチー、エイリアン(2008-05-05)
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そして、ここでもまた長老のギターの何という記名性!
僕はそのプレイを聴けば、初めて聴く曲でも長老のスライドだと当てる自信がある。
それほど独特の色があると思う。
このスタンダード・ナンバーでも、長老しか弾けないスライド・ギターを聴かせてくれているようだ。
※MySpace.com-デコレ村の長老(試聴できます)
さて、これだけでも驚きなのに、
何とデコレ村の皆さんによる1st mini Album『太陽に歌って』が8月20日にHMVにて先行発売らしい。
これはタイトルでおわかりのように、チャボの同タイトル曲のカヴァーとのことだ。
オリジナルは「太陽に歌って(戸山ハイツ)」だが、今回は「太陽に歌って(デコレ村)」だって(笑)。
いったいどんなヴァージョンなんだろ(笑)。
さらに、チャボのナンバー中、最もPOPで清志郎もレコーディングに参加した名曲、
「魔法を信じるかい? -Do You Believe In Magic?-」までが収録されるそうだ。
あまりにも凄い展開で思考がストップしちゃうのだが(笑)、
レコーディングには長老自身も参加しているようなので、どんな形にせよ新しい作品が聴けるのは嬉しい。
しかし、これからも何が起こるかわからないぞ!
今後のチャボの活動には注目だなぁ(笑)。
MICRO-BR
その昔、自分のバンドが解散した後も、曲はちょこちょこと作っていました。
そのうちに一人でそれをレコーディングしたくなってきて、録音機材を買い込みました。
もう20年くらい前の話なので、もちろんカセットテープに4トラック録音のタイプです。
手に入れた当時は本当に面白くて、たくさんの曲をレコーディングしたものです。
当然、仕事から帰ってきてからになるから、毎日のように深夜にかけてのレコーディングの日々。
若かったし(笑)、めちゃくちゃ集中していたので、寝不足なんかまったく感じなかったものです。
門外不出(笑)のマスター・テープ…カセットだけど(笑)…は、今でもしっかりと保管しています。

さて、最近のユニット結成によって音を出すようになったこともあり、
練習はもちろん、オリジナルの簡単なデモを作ることも今後は出てくるでしょうから、
新たなレコーディング機材が欲しいなぁ…と思っていました。
このアナログな機材もまだまだ使用できるのですが、今の時代にカセット・テープじゃなぁ…。
ということで色々と調査したところ、とんでもなくコンパクトなものを見つけたのです。
それはBOSSから出ているMICRO-BRというデジタル・レコーダー。
とにかくできるだけコンパクトで手軽なものを探していたので、これはピッタリでした。
一応、楽器屋で実物を確認し、スタッフに話を聞いて、これなら…ということで入手しました。
さて、これがどれくらい小さいかと言うとですね…。
一番右の画像でわかるように、僕の携帯電話とほとんど同じ大きさなのです。
これまで使っていたYAMAHAと比べると、何と約10分の一のサイズです。これは驚異的です。

BOSSならではのエフェクトも多彩で、リズム機能もチューナーも搭載されているので、
ギターとこれだけでそれなりのレコーディングができてしまいます。
難点は、あまりのコンパクトさゆえ、操作性に慣れるまでが大変だと言う事です。
何てったって楽器やヴォーカルのレベルを上げるフェーダーが無いのですからね。
すべて小さなボタン操作でまかなう為、細かい事を面倒に思う人は手にしないほうが良いでしょう(笑)。
ただ、慣れれば気にならなくなりますし、人によっては使いやすいと思うかもしれません。

機材を揃えれば曲ができるというわけではありませんが、今後は大活躍してくれそうです。
それにしても、凄い時代になったものだなぁ。
そのうちに一人でそれをレコーディングしたくなってきて、録音機材を買い込みました。
もう20年くらい前の話なので、もちろんカセットテープに4トラック録音のタイプです。
手に入れた当時は本当に面白くて、たくさんの曲をレコーディングしたものです。
当然、仕事から帰ってきてからになるから、毎日のように深夜にかけてのレコーディングの日々。
若かったし(笑)、めちゃくちゃ集中していたので、寝不足なんかまったく感じなかったものです。
門外不出(笑)のマスター・テープ…カセットだけど(笑)…は、今でもしっかりと保管しています。

さて、最近のユニット結成によって音を出すようになったこともあり、
練習はもちろん、オリジナルの簡単なデモを作ることも今後は出てくるでしょうから、
新たなレコーディング機材が欲しいなぁ…と思っていました。
このアナログな機材もまだまだ使用できるのですが、今の時代にカセット・テープじゃなぁ…。
ということで色々と調査したところ、とんでもなくコンパクトなものを見つけたのです。
それはBOSSから出ているMICRO-BRというデジタル・レコーダー。
とにかくできるだけコンパクトで手軽なものを探していたので、これはピッタリでした。
一応、楽器屋で実物を確認し、スタッフに話を聞いて、これなら…ということで入手しました。
さて、これがどれくらい小さいかと言うとですね…。
一番右の画像でわかるように、僕の携帯電話とほとんど同じ大きさなのです。
これまで使っていたYAMAHAと比べると、何と約10分の一のサイズです。これは驚異的です。

BOSSならではのエフェクトも多彩で、リズム機能もチューナーも搭載されているので、
ギターとこれだけでそれなりのレコーディングができてしまいます。
難点は、あまりのコンパクトさゆえ、操作性に慣れるまでが大変だと言う事です。
何てったって楽器やヴォーカルのレベルを上げるフェーダーが無いのですからね。
すべて小さなボタン操作でまかなう為、細かい事を面倒に思う人は手にしないほうが良いでしょう(笑)。
ただ、慣れれば気にならなくなりますし、人によっては使いやすいと思うかもしれません。

機材を揃えれば曲ができるというわけではありませんが、今後は大活躍してくれそうです。
それにしても、凄い時代になったものだなぁ。

